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NASA提案したWSB転移方式、私たちの技術で可能かどうか12月内検討
NASA「積極的に協力する」という意思明らかに

(ソウル=ニュース1)チェソマン記者=アメリカ航空宇宙局(NASA)が来る2022年7月打ち上げられる韓国の初の「月軌道船」が月近くまで到達する方法の変更を提案した中で、韓国政府がこのような提案を肯定的に検討することが分かった。ただし、技術的難易度を克服しなければならない状況なので、国内の研究陣の徹底した技術的検討を経て、今年内に公式決定する計画だ。NASAも技術サポートに積極的に乗り出すという立場だ。

先立って韓国の軌道船の変更提案に対してNASAが反対意見を表明して、月探査事業が中断の危機という懸念を考慮すれば、双方前向きな姿勢で議論のテーブルに出たものと思われる。

26日科学技術情報通信部と韓国航空宇宙研究院によると、韓国の月探査の関係者とNASAの関係者らが去る19〜21日、米国テキサス州ヒューストンにあるジョンソン宇宙センターで会って「第2次対面会議」を開催した。

この席では、韓国の軌道船が本来計画していた「位相軌道転移方式」(Phasing Loop)ではないNASA側が提案した「WBSWeak Stability Boundary)転移方式」に変更することに対する話が主に行き来したと分かった。NASAは、韓国がWBSを選択すれば韓国に必要な技術的支援をするという意見を出した。加えて、韓国はこれを通じて肯定的に技術的検討をしてみると答えたことが分かった。

この会議に出席していた月軌道船事業の関係者は、「月軌道船が月に行く軌跡について話が行き来したし、米国側から提案した「WBS転移方式」を採用することに、韓国も肯定的に見ている」とし「韓国の技術でも可能かどうか12月までは詳細に分析していく」と話した。

続いて「会議の内容で、この事業が失敗に終わったり、白紙化されるという根拠はどこにもなかった」とし「議論と協力を経て進行して事業が進められていることが確認されたし、NASA側からは助けを与えることができるという意思を見せることもした」と雰囲気を伝えた。

政府は去る9月10日「月探査事業主要計画変更案」を発表して軌道船発射時期を2020年12月から2022年7月に17ヶ月遅らせた。軌道船重量が当初550kgから678kgに増加することにより、月公転軌道も高度100㎞円形から楕円形に変える内容が盛り込まれた。

しかし、このような政府の決定に、先月17日に開かれた「第1回対面会議」でNASAが反対の立場を明らかにし、問題が浮上した。楕円軌道に修正しようという提案にNASAが拒絶したわけだ。NASAは円軌道を1年で維持しつつ、燃料不足の問題がある場合月まで行く方法を変更して燃料を節約しようという立場だ。軌道船に載せられる6つの科学搭載体の中の一つがNASAが開発して載せる陰影地域の撮影カメラなのに軌道を変える場合、極付近で十分なデータ確保が困難になるというのが理由だった。

既に韓国の研究陣が検討した軌跡は、位相軌道転移方式は地球の近くをとても長い楕円軌道で数回公転して月軌道に進入する方法である。韓国型試験用月軌​​道船(KPLO)は3.5回地球公転後、月軌道に進入する予定だった。月軌道進入まで1ヶ月の時間がかかるとされ、一定程度の時間を確保することができ、衛星体の主要部品の正常動作を確認するなど、余裕が生じる。初めて月探査を実行した日本とインドもこの方式を使用した。

しかし、NASAは月近くに行く方式を変更して、燃料不足の問題を解決しようと提案した。提案された方式は、WBSで地球・月・太陽など重力体の弱い重力場変動を利用して衛星体の燃料消費量を最小に使用する方法である。最近、米国の月重力場探査ミッショングレイル(Grail)に使用された。ただし、地球から月までの距離38万㎞に比べて80〜120万㎞まで探査船が航海する必要があるため「通信」に問題が発生する可能性がある。

このように、通信問題において、困難があるので、韓国は当初検討をしていなかった方式だ。しかし、米国の場合、WBSを成功させた経験があるので、韓国がWSBを採用する場合技術的支援を与えることができるという立場を会議で明らかにしたことが分かった。

航宇研の関係者は、「WSBは遠くまで行く必要があるので、通信が困難な状態になるが、韓国は深宇宙通信技術が不足して考慮していなかった」とし「このような技術的なサポートがあれば、私たちも十分に考慮することができる」と話した。

去る1次対面会議の時と比べて、より具体的な資料を提供されたことが分かった。例えばNASAが独自運営している深宇宙ネットワーク望遠鏡でデータを提供する案などの可能性が言及された。

また、今回の会議では、月での運用軌道を楕円形で運用すれば極付近のデータを得るのに問題がある可能性があるという意見が変わって円滑に得ることができるという方の意見が出てくることもあった。WSBで月に行きながら楕円形と円形の軌道を維持することも可能になった状況である。

航宇研の関係者は、「今回の協議内容をもとに、来月予定された設計検討会議で軌跡と軌道変更の技術的な可能性と軌道船に及ぼす影響などを総合的に分析する予定」とし「以後科学技術情報通信部と議論して月軌道船軌跡と軌道を最終確定することになるだろう」と話した。

一方、第3次対面会議はまだ確定されておらず、韓国側の技術的検討が終わった後に会議が開かれる予定だ。
https://news.v.daum.net/v/20191126063011988


韓国・反応


・米国が韓国の宇宙開発に首輪を付けたということだ。
結局、米国がいつでも手を引けば韓国は月探査中断~
韓国KFX開発の時も、F35導入時約束した技術移転を拒否した前歴がある。
米国は益益信じられない国になっている
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・ところでウリが衛星を浮かべるのに何故米国と議論して決定する必要があるのか?
中国、ロシア、日本もそのようにするのか?
いったい米国が何だからってそのようにしなければならないのか?
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・宇宙庁新設しよう
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↑、お金はあなたがすべて負担してください


・積極的にNASAと協力して学んでウリのもので作ろう~
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・NASAの要求を受け入れることが妥当に見えます。
月探査船が韓国にすぐに必要なことではなく宇宙技術蓄積が主目的なので、
とにかくNASAが技術支援するなら重要な機会になると思う。
自分が実力が足りない時は‥
実力者と協業することで得ることができるのが多いもの‥
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・まだ米国を信じるのか?
通信を困難にしようということだ。何故か?
米国は既に70年代から秘密裏に月基地を運営しておりバレたくないから
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・ジョンウンに月の国ツアー誘って送れば??
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・米国のNASAがウリ航宇研の首輪を握るという話ですね。
実力が足りないと色々大変ですね。
力がなければやられる世界だから力を育てなければならないです。
力がまさに正義だ
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・米国はウリナラを植民地と考えており国防、宇宙、原子力、経済など
すべてで規制を掛けている。
日帝植民地時代と今の米国が統制することを見れば、
違うことがあるなら政治的に自律性が少し保証されただけである。
ウリナラが真の独立をするには国と民族を最優先に考えている政治家を選ばなければならない
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・月探査まで何故米国がどうこう言うのか‥あまりにも酷い
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・全世界が月だけでなく宇宙探査競争をしているが、
まだ地球平面説を信じて人類は宇宙に行ったことがないという
戯言を言っている人間たちが多いので
ウリナラ基礎科学がどれほど凄惨なのか分かる‥
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・一先ず固体推進エンジンから交渉してみよう!
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・月探査も米国の奴らの許可を受けなければならない現実。
いったい、いつまで属国として生きなければならないのか
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・NASAが狂って主要技術を韓国に与えようとするのか!
そのままウリナラが計画した通りしろ。それが後々のためにも良い
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・弱小国の悲しみだ。
もうどうか星条旗をちょっと持ち回るな~
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・月がヤンキーのものか?本当に米国の奴ら不愉快だ
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・一言でいって、するなということだ!
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・ウリはただの犬だね
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・これはないんじゃないの。
日本にはそうではないだろ
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・そのお金で国内自然環境保護してゴミ問題でも解決しろ!
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・偵察衛星から上げよう‥
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・月の国に行くという話を信じる人が今もいるのですか?
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・月に何故行く?
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・米国が何故干渉するのか?
ミサイル射程距離制限も干渉から抜け出さなければならない。
まともな主権国家にならなければならない
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・宇宙がどこにあるのか。地球は平らである
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