2011年03月17日

頭に浮かぶこと

キテレツ六勇士はまたきが向いたら書きます。

井上陽水は傘がない。

しかし、僕は自殺に巻き込まれようとしている今。

テレビで見たことはあまりにも現実離れしていて呆然とした。

さっきまでぐらぐら揺れていた自分がいたのにそこには全く違う光景がある。

これが日本で起こっていることなのかと。

東北は寒さに震えながら助けを待っている人々がいる。

僕はストーブに当たりながらこれを書いている。

日本は放射能に包まれるかもしれない。それが現実になろうとしている。

今の状態だとなんとなく流れでいつの間にか死ぬとか、いつのまにか大災害の真っ只中。

きっと戦争が起こったりしてもこうなるのだろう。

いつからこうなった?司馬りょうたろうのきっかけ。

明日もしっかり生きようと思います。

原発を守っている方々に感謝を。

しかしこれは経験をしてない自分にはなんも説得力もないね。

Comments(0)TrackBack(0)

2011年02月20日

続き

6人になった一行は、王国の城下町に戻ってきた。

王国には、とある御触れが出ていた。

「私の娘とかけっこで競争し、勝ったものに、娘と、次期王の座を約束しよう、負ければ死刑。」

娘なんぞに興味がないが、兵隊は男に話しかけた。

「王の娘は、昔っから、足が速いと評判だ。韋駄天、どうだ、お前さん娘に勝てるかね?」

「朝飯前だ。お嬢さんがゴールするまでに日が暮れちまうよ。」

そして、レースが始まった。

レースの開始を告げる銃声が、鳴り止むかやまないかのうちに韋駄天男の姿はもう見えなくなっていた。」

しばらく走ってから韋駄天男は言った。

「なんだ、久しぶりに両足をつけて走ったら、口ほどにもねえ、差がありすぎるのも考え物だし、俺は、少し眠るとするよ。」

そういうと、近くにあった牛の頭蓋骨を枕にしてがーがーと寝てしまった。

子一時間ほどして、王の娘はぐっすりと眠る韋駄天男に追いついた。

「おきてるときも馬鹿な男だとは思ったけれど寝てもあきれるほどのあほ面ね。ほほほ、明日の朝にはこのあほ面の生首が拝めるってわけね。」

そういってまた走り始めた。

その様子を、はるか遠くのスタート地点からじっと眺めていた男がいる。

猟銃男である。

娘が走り去ったのを確認すると、彼はじっと銃を構えた。
そして、韋駄天の枕にしている頭蓋骨目掛けてどーん。

驚いたのは韋駄天男である。

そのあとの娘の証言によれば、彼は速すぎていつ抜かれたのかわからなかったという。

やっとゴールに走ってきた娘に向かって韋駄天男はニヤニヤしながら皮肉たっぷりに

「いやいやお嬢さん、なかなかいい試合でしたなあ。久しぶりにこちらもいい汗をかかせていただきましたよ」

「あんたなんてだーーい嫌い!見るのもやだわ!」

「お黙り」

そこに割って入ってきたのは王様である。

「まずは、見事なレースであった。君達には、酒宴の席を設けてある、まずはそこにて存分に疲れを癒していただきたい。」

そして一向は、酒宴の間に通された。

妙な部屋であった。

壁は一面鉄でできていて、窓がひとつもない。ただひとつの頑丈な扉も、今、閉められてしまった。

おのおの席に着き、料理が運ばれてくるのを今か今かと待っているとなんだか暑くなってきた。

「ふう、暑いなあこの部屋は。なんだってこんな暑いんだ」

「息が詰まりそうだね」

「これは部屋じゃないな。床を触ってみろ、下で火を炊いてやがる。俺達をこんがり料理しようって言う魂胆だぜ。」

「やれやれ、おいでなさったか。」
ゆっくりと席を立ったのは帽子男である。

「帽子をまっすぐ被る時が来たようだな。」

王は外で汚い笑顔をその鉄の大釜に向けていた。
2時間がたった。

重々しい扉が開けられ、王の目に飛び込んできたのは、あたり一面氷に覆われ、釜の中でぴったりと体をくっつけ合っている6人の姿であった。

兵士はニヤニヤしながら王様の前に申し出た。

「王様、とてもおいしい料理の数々、允にありがとうございます。ちょっと、火が足りなかったようでしたがね。」

王は苦々しい顔で答えた。

「なかなか君は頼れるお仲間をお持ちのようだ。我が娘との結婚はあきらめてもらう。だがその代わりとして、明朝君達の仲間一人が持てるだけの金貨を差し出そうではないか。」

「構いませんとも。さあみんな、こんな辛気臭い場所とはおさらばしようぜ、どっかあったかい食べ物とうまい酒が飲める場所にくりだそうじゃないか!」

続く



Comments(0)TrackBack(0)

2011年02月19日

キテレツ6勇士

自分は昔ラボパーティーなるものをやっていまして。

それによって多大な影響を受けたと思われるのです。

ラボパーティーは基本的には英語教室です。

しかし、英会話をするわけではなく、英語+日本語を使い、劇をやります。

1年のうち何回か発表会があり、そこで、練習してきた劇を発表するのです。

ラボパーティーの説明を詳しくするのは非常に困難なので、ここでは割愛。

さて、発表を目的とした劇なのですが、それには練習用のテープがあります。

そのテープを何度も何度も聴いて練習するのです。

僕は練習も、英語もだいっ嫌いでしたが、その物語は大好きでした。

テープには非常に優秀な語り部さんがおり、それにはSEもついております。

語り部さんの例をあげますと、威武雅刀さん、江守徹さん、久米明さん、大山のぶ代さんなどがいらっしゃいました。

自分の原点を探ると同時に、ここにその物語のお気に入りのひとつ「きてれつ6勇士」をここにつづってみようと思います。

しかし、なんせ十数年前の記憶のままここに記すわけですので、色々捏造することが多いかとは思いますが、興味のある方は、ご一読いただければ光栄です。

きてれつ6勇士

トランペットの音から物語りは始まる

ずーっと昔。ある国が戦争をおっぱじめた。

戦争は泥沼化したが、王国の勝利で、なんとか終結を迎えた。

王は、ほくほくであったが、戦わされた兵士はたまったものではなかった。

ここで、この物語の主人公である兵士にご登場いただこう。

「一体全体どうしてくれるんだい。体に刀傷。生まれもつかぬ偏平足。背中にはリュウマチ。ポケットにはコインがたったの三枚とくらあ、、今に見てろよ、俺が仲間を見つけて、王にほえ面かかせてやるからな!」

そういって兵士は、仲間を探す旅に出た。

しばらく行くと、一軒の山小屋を見つけた。
その山小屋の近くで、木が動いている。

いや、動いているのは、木ではない。一人の男が、地面から軽々、大木を引き抜いているのだ。
それも片手で。
もう片方の腕には、すでに引き抜かれたもう一本の丸太があった。

「こいつは、すごい。どうだい?あんたのその怪力を使って、この王国に一泡吹かせてみる気はないかい?」

「ほう、お安い御用だ!一緒に行こう。」

そういって、二人は歩き出した。

二人がやいやい話しながら歩いていると、猟銃を構え微動だにしない男にであった。

「どうした?熊か?猪か?何を狙ってるんだ?」
「慌てなさんな。」

ばきゅーん
「そーらしとめたぞ」
二人
「?」
「ここから3キロ離れた枝に蝿が一匹止まっていたんだ。俺は蝿ってやつが大嫌いでね。そいつの左目をぶち抜いてやったのさ」

「いやそいつは凄い!どうだ?俺たちと一緒に来ないか?一旗あげてやろうじゃないか。」
「いいね、面白そうだ。行こう。」

二人は3人になった。王様をやっつける相談をしながら歩いていると、巨大な、風車地帯にでくわした。

ふと木を見上げると一人の男が片一方の鼻の穴を押さえて、風車を見つめている。
木下から兵隊が叫んだ。

「おーい、そんなとこに上って、あんた、鼻をどうしたんだ?」
「あー、今なー、俺の鼻息であの風車達を回しているところなんだー」
猟銃男が言う。
「こいつの言ってることは、嘘じゃねえぜ。俺にはちゃんと見える。巨大な風車がくるくるまわってらー。こんな風のないとこでよ」

「いや、そいつは凄い!あんたのその鼻息!めったに見られねえ芸当だ。どうだ?俺達とこないか?」

こうして、3人は四人になった。

その後、とある丘で4人は不思議な光景を目にした。
丘の上には一人の男が片足で立っていた。
もう一方の足はというと、取り外して地面に、寝かせてあった。

「おいおい、こいつは不思議な光景だな。お前さん、その足、どうしちまったんだい?」

片足男は、皮肉っぽい声でこういった。
「俺はなあ。速過ぎちまうんだよ、両足があるとな。だから普段はこうして、一本足で生活することにしてるんだ。」

「いやそいつは凄い。お前さんがくりゃあ、鬼に金棒だ」

片足男を一向に加えまた歩き出した。

しばらく行くと、また妙な男に出くわした。
普通、帽子というのは頭に水平にかぶるのが一般的である。
しかしその男は、頭に垂直に帽子を被っていた。被っていたというより、顔の半分を覆っていたという表現の方が正しいであろう。

「なんだいお前さん。そんなんじゃあ息をするのだって一苦労だぜ?」

「どうにもこうにも仕方がないんだよ。この俺が帽子をまっすぐ被ったら最後、あたり一面カチンコチンに凍っちまって、鳥なんて空から残らず落っこちてくるんだから。」

こいつを逃さない手はないだろう?

仲間はそろった。
これから、この奇妙きてれつ6勇士の活躍が始まる。

続きはまた今度。

Comments(0)TrackBack(0)

日記を書こう

今日は、朝から雨。

嵐の様相。

ハルの嵐ってんなら、これからの穏やかな日々を想像し、耐えがたきを耐えってなもんですが、冬の嵐とくりゃあ話は別。

それも、雷雨。しんしんの雪とは別格。

仕事のため、千歳船橋へ。

仕事までの少しの間、駅前で一服やるってのが恒例になっておりますが、僕の周りを、ぐるぐると集会する、野生のおじさん登場。

怖くなって、その場を離脱。

とんびのように、私を中心として、太陽系の恒星の一部の様相を呈す、惑星おじさんに突然話しかけられる。

一本。

何?

一本たばこください。

こわくなってるの継続中の私は、そのおじさんの中心でありながら、愛を叫ぶわけでもなく、恐る恐る、タバコを差し出す。

アリガトアリガトネ。

チャリで飛来衛星軌道を早々と脱出したおじさんは町の中に消えていく。

あんなおじさんまだいたんだなあ。

ノスタルジーと後から沸々とわいてくる、小心者特有の思い出し怒りを胸に秘め、職場へ到着。

お仕事をさせていただく。

私を使ってくださる先生に心から感謝。

その日払いでいただいた、お給料をポケットにねじ込み、夜は吉祥寺の町へ。

合同誌に参加していただいた方と、ガストにて会食。

ボデーはしゃべる。

あることないこと口だけでぺらぺらと。

やはり終わった後に残ったのは、ああ、あんなこといわなければよかったなあという後悔の念。

結局私は中心ではなく、朝のおじさんの起動から脱出できない、私こそが、衛星だということに気づく。

しかし、貴重な会食であった。ああいう方とお話できると、自分は自分のだめさを隠すかのように言葉をぽろぽろとはきだしてしまうんだなあ。ありがとう、そしてご迷惑おかけしました。

5月のイベントには参加するつもりですが、それ以降、少し、商業の方に集中してみようかと思っております。

なので、今のところの予定では、夏からは、しばらく、同人はお休みする予定。

今度は私自身が、彗星になって、惑星に墜落する予定。

そして、その星に未知の病原菌ウイルスをばら撒く予定。

軌道からハズレロ!

Comments(0)TrackBack(0)

2011年02月16日

ご無沙汰しております

すっかり更新も滞っておりました。

もしこちらをチョコチョコ拝見していただけるかたいらっしゃいましたのでしたら大変申し訳なかったです。

今後は、もう少し更新頻度をあげていけたらなあなどと思っております。

twitterなんぞもやっておりましたが、思ったことをそのままかけるという恐ろしいところでしたので、いったん距離を置くことにいたしました。

また、使い方がわかってきたら、徐々に書き込み等行っていこうとおもいます。

最近は、流行のものは乗らなくてもいいから、最低限知っておくべきだなあと身にしみて思っております。

本日は、パソコンのモニタがついにぶっ壊れましたので、新しい、中古のものと取り替えました。

新しい中古って響きいいですね。

近況といたしましては、漫画家様のアシスタントを何件かやらせていただいております。

まだまだぺーぺーで、自分はここまで使えないのかと実感してばかりですが、日々は学ぶことばかりで、楽しくてしょうがないので、まあよいのではないでしょうか。

もう少し給料が安定したら、いろいろと人生の転機的なものをもくろんだりしております。

使っていただける先生方には心から感謝です。

2月の13日にはビッグサイトにおきまして、コミティアに参加してまいりました。

ブースにお越しいただけた皆様には心から感謝です。

自分として、反省材料が多々でましたので、それを糧として、今後も創作活動にいそしもうと思っております。

あと、ホームページのお絵かき掲示板が、いつの間にか消えてしまいました、、ショックです。

また、何かしら掲示板的なものを作れたらと思います。

こんごともどうぞ、仲良くしてください。

ではまたーー。

どっか旅行行っておいしいもの食べたいです。

Comments(0)TrackBack(0)

2010年11月15日

先日は

コミティアお越しいただきまして、允にありがとうございました。

感謝感謝です。

いまはあまり頭がまわらないので、感謝の意をここに記させていただきまして。

では、失礼いたします。

あとたかしくんありがと!おつかれさんでした☆

Comments(2)TrackBack(0)

2010年11月12日

ご無沙汰しております

どうも、ご無沙汰しております。

一応元気です。

なんとか仕事先も決まりました。

来週からなのですが、一回で放り出されないようになんとかくらいついていきたいとおもっております。

だるびっしゅが離婚していたりしていたそうです。

告知で申し訳ないのですが、今度の日曜のコミティアでます。T02aです。もし興味ある方いらっしゃいましたらお越しいただければ幸いでございます。

ツイッターで瀬戸内さんが紹介されていたのがとても面白かったのでこちらにもあげさせていただきます。

高校生の文化祭でこんなの作れるなんてすげえや、、

ではまた。

Comments(0)TrackBack(0)

2010年09月29日

うっひょー



これがゲーム音楽ってんだからすごいよなあ、、

かっこよすぎる。

唾だらだらあああ、、、

Comments(0)TrackBack(0)

2010年09月26日

アナザーストーリー

ストーリー1

クルーA 船長、もうそろそろ、日本の領海ですよ、やばいんじゃないんですか、、

船長 お前の気持ちはわかる、十分すぎるほどにな、そして、俺たちゃあ日本になんの恨みもありゃしねえ。だがな、、

クルーA 船長、、やはり、奥さんと、娘さんのことが、、

船長 ああ、俺にとっては無くてはならないやつらよ、俺がやらねえと、あいつらの身の安全の保障はねえんだ、、
だから、すまん、今回は、今回ばっかりはお前達にも迷惑をかけちまってすまねえが、、

クルーA 船長、、

行きましょう!私たちの運命も、船長にお預けします!

船長 お、おまえら、、すまん、、、

クルーA 船長!前方に日本の巡回艇を発見いたしました!

船長 でやがったなちきしょう!お前ら、しっかりつかまってろよ!振り落とされるんじゃねえぞ!

クルーA アイアイサーキャプテン!!

どっかーん。




ストーリー2

船長 っけ、しけた海だなあおい!

クルーA 海だけにですか?船長?

船長 うるせえんだよ、ったく仕事とはいえ、なんで俺がこんなことしなきゃならねえんだよ!夜は一段と冷えやがる。
しかも、乗組員は全員ぼんくらときてる。
まったく俺がかわいそうじゃねえか。
おら、てめえら、なにぼさっとしてんだよ、俺の顔がそんなにみずらしいか?働かねえやつはこの船に乗せておく義務はねえぞ。とっとと、漁にかかれってんだ!冷たい海に突き落とすぞ!

気まぐれシェフ 船長。お食事の準備ができました。
今夜は、特性シェフの気まぐれ北京ダックでございます。

クルーA くっ、われわれは、先日から一睡もせず食事は一日一食で頑張っているというのに、あのくそ船長め、いい気なものだぜ。

クルーB おい、実はな、俺にいい考えがある。

クルーA なんだそんなひそひそと。

クルーB なあにあの船長に一泡吹かせようって寸法よ。

幸いあいつは、金のことしか考えていないクソ野ロウだ。この場所がどこかなんてこと、さっぱり分かってないだろうぜ。

クルーA ん?お前、まさか、、、

クルーB ああ、このまま日本に突っ込む。
なあに、心配しなさんな、日本もオニじゃねえ、人質にとられるのは、あいつ一人だけさ。あとは、あいつがどうなろうと知ったこっちゃねえ。
これ以上俺達はあいつのいいようにされてちゃいけねえんだ、立ち上がるなら、今!ここなんだよ!同士!

クルーA ど、同士、、

クルーB われわれは団結するのだ!

クルーA じーん。

よ、、よし、やろう。。

クルーB 実はな、あのシェフも前々から船長のことが気に入らなかったらしいんだよ、今やつが食べている食事の中にはたっぷり睡眠薬が入ってる。
目が覚めたときには、あいつは牢屋の中さ。

コンコン。

気まぐれたシェフ さっそく、寝ましたよ、ひひひ

クルーB そうか、では諸君。

立ち上がろう!!

皆の衆 おおおお!!!!!

どっかーん!

Comments(0)TrackBack(0)

中国の船長さん

あの問題を見ていると、普段は散々マスコミを非難している人たちでさえ、やっぱりマスコミが大好きなんだなって思っちゃうよ。

今回の件については、マスコミは完全に民主党非難の方向でしょ?

別に民主党好きなわけじゃないけど、みんな乗せられすぎじゃないかしら。

操られすぎだろ。

いやどっちが悪いとかじゃなくて、もう少し多角的な方向から、報道してほしいし、受け取る側も考えないとなと思ったんでした。っていつものことか。

まあ、日本人は操りやすいって言うし。

それはそうと、キングオブコメディ本当におめでとう!

すっごいうれしいです!!わーい!

個人的にこのネタが一番好き。

Comments(0)TrackBack(0)