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ボードゲームはやはり大生産時代へ突入していた。
私が言ったとおりであった。

いくら時間が合っても遊び尽くせないほどのボードゲームが毎年発表され、国内でもゲームマーケットで国産の同人ゲームがばんばん作り出されている。

私の言ってきたことが正しくなってきたようで、しかし危惧するところも多い

絶版も復刻されるようになり、
過去のゲームを高いお金を払って買う価値は無くなる。(一部のマニアを除いて)
今後名作とも言われるゲームは、日本語化されたり新しくリメイクされるため

真の名作以外は、ガンガン値段が下がるであろう。
もちろんコンポーネントやルールが違うのがあるので、本当に面白い過去の名作は、その版も重宝されるであろう。

例:アクワイア、トーレス、オレゴン、チケットゥライドメルクリン、サンペテ、などなど



そして行き着く先はボードゲーム断捨離時代へ突入する
集め過ぎてしまったボードゲームを見つめ、
「こんなに持っていても仕方ないなぁ」「なんで俺こんなの買ってしまったんだろう」
「購入して一度も遊んでないゲームばかりだ」「1回遊んだけれど、あんまり楽しくなかったんだよね。」

初心者なら10個、中級者なら30個、中毒者なら50個、100個以上持っているのはマニアなので大丈夫。しっかりコレクターになっているので、これからも買い続けて膨らみ続けて
300個当たり、いや500個当たりで気付く事でしょう。

この辺りのラインから、家の収納事情と合わさって
自分のボードゲームライフを見つめ直す時が来るでしょう。
その時は、ぜひ私のブログを参考に。
『ボードゲームの断捨離』 教えます。
一度手元のボードゲームを、見つめましょう。

「どんな面白いボードゲームも、遊ばないゲームはただの紙くず。」


名言、入りましたね。 
ククク…。