松本志のぶフリーアナウンサーとして活躍する「松本志のぶ」さんに、いつまでもキレイでいるための「日々の習慣」について「未来BODY研究所」が話を聞きました。

■水分で常に循環を
お茶を中心に、一日中水分を絶えず取っています。そうしたほうがカラダの循環がいいと思うので。朝起きたら煎茶を2杯。1日の最初は温かいものを入れたほうが私には合っているみたいです。白湯を飲むときもあります。

つぎにシトラススクイーザーでフレッシュジュースを作って飲んでいます。ネーブルオレンジが多いですが、グレープフルーツやデコポンとか、そのとき手に入る旬なものを選びますね。フレッシュな絞りたてで繊維質やビタミンをとると、体が目覚めて、気持ち良く1日のスタートを切れるんです。

あとは半身浴を15分以上入るようにしています。半身浴は夜も入りますね。入らない時とは、肌の調子や体調が違う感じがします。

■様々な味で水分をとる
とにかくお茶が好きで、日中も常に様々なお茶を飲んでいますね。しょっちゅうティータイム(笑)。家では家族に「またお茶?」と言われています。会社員時代はオフィスでも常に飲んでいました。日本茶、紅茶、中国茶を問わず、常に10種類くらい茶葉を用意して飲んでいます。

ハーブティーやミルクティーも好きで、ハーブは家でも育てています。ウォーターサーバーを置いて水もよく飲んでいますし、豆乳、牛乳も飲みます。様々な味で、一日にずいぶん水分をとっていますね。あと、寝る前はカフェインがないものを選んでいます。

■無理がない運動で継続させる
私はなんでも「無理せず自分がハッピーでいられる状態をつくる」のがモットーで、細く長く続けられるように心がけています。運動でも「このポーズを10分する」と決めても続けるのは難しいですよね。

なので「お手洗いに行くときは○○する」といった、他のことのついでにできることを習慣づけするようにしています。例えば、靴を履いたときは、踵のヒールを使ってアキレス腱を伸ばすとか、1回5秒でも、1日のトータルでは10分ほどのトレーニングになっているような習慣づけが長く続きます。

アナウンサーとして、常に美しい姿勢を心がけるように、とはよく言われます。猫背にならないように、よく手を後ろに回して肩甲骨を締めて背筋を伸ばしています。

■内側からキレイになる
休日は、好きな舞台、映画、音楽や絵画とか、美しいと思っているものをできるだけ見るようにしています。30〜40代は、内面の美しさが外にでてくると思うので、知識、感受性、心といった内面も強く、キレイにしたいですね。

美容の敵であるストレスや嫌なこことは、溜め込まずに吐き出せる人にぶつけるのが一番(笑)。家族が犠牲になっています。大抵、家族とお茶を飲みながら話していると解消しますね。寝たら忘れるようにしています。

■松本志のぶさんプロフィール
静岡県浜松市出身。上智大学外国語学部英語学科卒業後、17年間、日本テレビアナウンサーとして活躍。「24時間テレビ」「ジパングあさ6」「独占スポーツ情報」などを担当。2009年よりフリーに。現在、「行列のできる法律相談所(NTV)」「Goro's Barプレゼンツ マイフェアレディ(TBS)」「太田光の私が総理大臣になったら…秘書田中。」等にレギュラー出演中。映画をはじめ芝居、音楽等の文化的な分野にも造詣を深めつつ、アナウンサーとして仕事の場を広げている。

未来BODY研究所」では、このほかにも様々な有名人・専門家に日々の習慣についてインタビューしています。


ボディイズム