アレクサンダーテクニーク

アレクサンダー・テクニークスタジオ「BODY CHANCE」のスタッフがお送りします!

裸のジェレミー

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こんばんは

BODY CHANCE教育ディレクターのジェレミーです。

オーストラリア人は水が好きです。

オリンピックのスイミング部門では好成績を収めることがよくあり
ます。
わたしたちオーストラリア人は魚のように自由に水に出入りします

わたしがまだスリムだった20代の頃にオーストラリアで初めての合宿ワークショップを開催していたある晩のことでした。

わたしは裸で床に水を滴らせながら、みんなのいる室内に飛び込んでいき、
大声で叫びました。「プールは今最高です!みなさん、ぜひ泳ぎに来てください!」そう言ってからさっと部屋を去りプールにまたザブンと飛び込んで見せました。

わたしのこんな振る舞いも水に慣れ親しんだオーストラリア人にはそれほどびっくりすることではなかったはずです。

ですが、あのときのことを思い出してみると今では困惑してしまいます。

どうしてあんなクレージーなことをやってのけたのだろう?

前の晩のパーティで酔っぱらったことを認めない訳にはいけません
ですがそれはわたしだけではなく、他のひとも同じでした。

わたしの様子を見たひとはみんな、とってもおちゃらけた奴だなと思ったようです。

わたしは最近、飲酒をしません。
私個人のメルマガを読み続けておられる方は理由を知っているはずです。
(人生で飽きるほど飲酒しましたから。)

ですが合宿には今も行きます。
合宿は今でも楽しくて仕方がありません。

2012年のゴールデンウィークは
何とこれで14回目の合宿となります!

合宿の最終日にはパーティが行われます。
お酒を飲むひともいます。

わたしにとっての最高の場面はダンスです。
わたしは動き回るのが大好きです。

参加者の方はたいていみな踊り明かすのですよ。

ゴールデンウィーク合宿は、15人のティーチャーとともにアレクサンダー・テクニークを学べるすばらしい場であるのはもちろんのことですが、思いっきり楽しめる場でもありますよ。

参加者の方には、有益な時間を過ごしていただくことができます。

プロコースに心から関心を持っていただいている方には
最高のワークショップです。

フルタイムの生徒さん、ならびにBODYCHANCEチーム、
海外からの
ゲストティーチャーが参加します。

合宿期間中のワークショップ内容に関してはもうすぐ詳細をお伝えします。

わたしからのスペシャル・オファーもありますから、ご期待ください。

ゴールデンウィークの内容を紹介するページがいま作成途中です。
あまり読みやすくはありませんが、どうしても知りたいというあなたは

こちらへどうぞ→http://p.tl/zI9b

なおリンク先のページにある価格は正規価格ですから、
このメルマガをお読みのみなさんには、大幅にお得なオファーを
次回以降のメールで案内いたします。お楽しみに。

楽しいだけではもちろんありません。
ゴールデンウィークに関するわたしからのメールをお待ちください
どんなにすばらしい学習体験が起こるかを絵を描いたように分かりやすく説明していくつもりです。

自分の人生を変えたいですか?
次回のゴールデンウィークに参加すれば、あなたの人生が変わります。

にこやかに

ジェレミー

PS みなさんはもうわたしのフェースブックのお友達になっていただけましたか?まだ、という方はぜひアカウントを作成し、わたしのお友達の輪に入ってください。www.facebook.com/chancejeremy

PPS ゴールデンィークにはプールはないので、ご安心を!


からだは言う事を聞いている

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おはようございます。

メルマガ「BODY CHANCE」より、通訳のバジル・クリッツァーが
このメール配信しております。

先週末、東京は田町にて BodyThinking 1 Day ワークショップが行われました。
参加者には理学療法士の方から音楽をされている方まで、
幅広い背景を持った方々が集いました。

このワークショップのテーマは、
「からだの『現実』と仲良くなること」です。

ワークショップを教えたのは、BODY CHANCE 代表のジェレミー・チャンス。
わたくしは一日それを通訳しておりました。

印象深かったのは、ジェレミーが
「からだに対して、暴力的な関係を持っていないか?」
という問いかけをしたときのこと。

参加者のみなさんは、この問いかけにとても共鳴したようでした。

アレクサンダー・テクニークの一世代前のある優れた教師が言った言葉があります。

「ひとは、自分の身体が言う事を聞かない、と文句を言う。
 でもそんなことはない。身体は言う事を全て忠実に聞いているのだよ。」

もし自分の身体の動きが鈍いとか、重いとか、痛いとかあるとすれば、
それは基本的に「あなたがそういう動かし方をしている」ことを意味します。

からだの不調は、あなたが動きもしない場所を無理に動かそうとしたり、
本来動けるところを「姿勢をちゃんとしなきゃ」というタイプの思考から動かなくさせている、
そういうところから生まれていることがあります。

そこで「からだの『現実』を知る」ということは、
とてもほっとしますし、実際にからだをラクにしてあげるとても良い方法です。

BodyThinking 1 Day ワークショップでは様々なゲームを盛り込んで、
ひとつも難しく考える事無く「からだを知る」一日でした。

今週末は大阪で、サラ・バーカー先生による BodyThinking 1 Day ワークショップです。
通訳はわたくしバジルが担当します。

サラ・バーカー先生は、高齢者向けのアレクサンダー・テクニーク研究プロジェクトを
サウス・カロライナ大学で行っており、そういう観点も盛り込んだ一日になります。

ぜひ、ご参加下さい!


【イメージとカラダがマッチする! BodyThinking 1 Day ワークショップ】

ー大阪ー
日程:2012年2月11日
時間:10:00-17:00
場所:ホテルサンルート梅田西館(阪急梅田駅最寄)
講師:サラ・バーカー
通訳:バジル・クリッツァー

*参加費*
一般参加者 19,800円(税込)
BCメンバー  17,500円(税込)
プロコースメンバー     9,800円
☆二人一組でのご参加は、一律ふたりで198,00円

*申込*
TEL:0120-844-882
Email:office@bodychance.jp
WEB:http://www.neo-asp2.com/~user1784/neo/neo.php?3n424o5ratc

からだのパーツを思い出す!

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メルマガBODYCHANCEよりBODYCHANCE通訳のバ
ジル・クリッツァーが今回は配信しております。

私はBODYCHANCEのアレクサンダー・・テクニーク教師養成コースで学んでおり、
この3月末に正式にアレクサンダー・テクニーク教師となります。

教師を目指して勉強していたこの3年半、素晴らしい先生方から多くを学びました。
そのうちの二人の先生が、最近このメルマガでご案内しておりました BodyThinking 1 Day ワークショップの講師をされます。

きょうはワークショップ内容は置いておいて、二人の教師から私が学んだことを振り返ってみたいと思います。

まずは2月5日、東京 BodyThinking 1 Day ワークショップを教えるジェレミー・チャンス先生。

まだ教師養成スクールに入学する前、学校の見学を兼ねてジェレミー先生に 1to1 レッスンを受けました。

このとき、私はホルンという楽器を持参して楽器演奏をみてもらいました。

「とりあえず吹いてみて」と言われて、ぱらぱらと音をならしてみました。すると、先生は一言「なるほど….」。

「腕の関節を一つ忘れているみたいだね。手首が動くこと、知っているかい?」と言われたのです。

言われてみて気が付いたのですが、私はホルンを持ち上げるときや、
歌口を唇に付けて実際に音を出している時、手首を妙に固定していました。

そこで、ジェレミー先生が実際に私の手を非常に繊細に動かして、
「手首が動く」ということを実感として理解させてくれました。

そうしてもう一度ホルンを吹いてみると….

非常にスムーズにラクに吹けました。肋骨や背中に感じていた困った圧迫感もスルスルとほぐれていったのです。

実は、手首はかなり上手に操作できる関節です。ですから、楽器の角度や圧力の微調整も思いのまま。
しかし私はその便利な関節の存在を忘れていましたから、頭や顎、首や唇で必要な調整と動きを代用しようとしていました。

そういう部位は音を奏でる事に専念させたいのに、手首を固めていたばかりに、無理な負担がかかっていたわけです。

BodyThinking 1 Day でもこのように、「自分が身体をどうイメージしているか」の意外な発見があるでしょう。
そして、「これからどうイメージすると身体がラクになり能力がアップするか」も分かってきます。

WEB:http://www.neo-asp2.com/~user1784/neo/neo.php?yqa94o5ratc

2月11日は大阪でサラ・バーカー先生が講師を担当します。

このサラ・バーカー先生に受けたレッスンも、よく覚えています。

あるときやはりホルン演奏を見てもらいました。ベートーベン作曲交響曲第3番「英雄」のあるフレーズを題材にしました。

ホルンという楽器は、かなり熟練しないと音を出すのも出来ない様な音域があります。私の場合はそのフレーズの最高音に苦心していました。

実際に吹いている様子を見てもらったところ、

「股関節をロックするのをやめよう。骨盤の存在を思い出しながら吹こう」

というアイデアを提案してもらいました。

実際にそうできるように、サラ先生は私の首に触れて動きを促し、
次に両肩甲骨のあいだに手を触れてそこの緊張に気付かせ、
最後に腰椎のあたりに触れて骨盤がロック状態から脱して動き始めるのを促してくれました。

こうして吹いてみると、なんと音がさっきまでより随分力強く、最高音もバッチリ鳴らしきれました。
しかも唇の感触も鋭敏でおさまりやフィット感がある。

このときの体験がきっかけで、私は自分のホルン演奏の高音域の開拓の大きな進歩が始まりました
3年ほど経ったいまでもその進歩が進行中です。

BodyThinking 1 Day では、もちろん骨盤だけでなく身体の全体をカバーしていきます。

ぜひ、ご参加下さい。

両日とも私バジルが通訳します。


【イメージとカラダがマッチする! BodyThinking 1 Day ワークショップ】

ー東京ー
日程:2012年2月5日
時間:10:00-17:00
場所:BDK7階「見」の間(JR田町駅最寄)
講師:ジェレミー・チャンス
通訳:バジル・クリッツァー

ー大阪ー
日程:2012年2月11日
時間:10:00-17:00
場所:ホテルサンルート梅田西館(阪急梅田駅最寄)
講師:サラ・バーカー
通訳:バジル・クリッツァー

*参加費*
一般参加者 19,800円(税込)
BCメンバー  17,500円(税込)
プロコースメンバー     9,800円
☆二人一組でのご参加は、一律ふたりで198,00円

*申込*
TEL:0120-844-882
Email:office@bodychance.jp
WEB:http://www.neo-asp2.com/~user1784/neo/neo.php?qn5h4o5ratc
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