【22】にがい札束

「プレイコミック」1972.1.??~3.11(4回)スタッフ:稲見昌江・横須賀富美子ほか
北国の冬、チンピラにリンチを受けていた女サチコを助ける。救いようのない女だったが、その原因は市長選立候補者の男にあるという。政治家の闇の顔が暴き出される。
ややマンネリの作品が続いているようだ。 22

★★☆☆☆
影男(秋田書店1987)

《番外7》野良犬の裁き

「月刊プレイコミック」:秋田書店
影男は、やくざ風の男たちに追われる(ミキ)を助け、一晩ホテルにかくまうことになる。翌朝、女の求めに応じて今治港まで送ることになり、途中の襲撃者を撃退してやるのだが、女は待たせてあった男とさっさと去ってしまう。直後に発生した事件のニュースにより、影男は判断が甘かったと悔やむ。 b7

★★☆☆☆
自選集影男6、ブラックバンク(秋田書店)