2006年08月

2006年08月31日

在りし日の

2d1dc338.JPG数日前にいた鹿野。画像は彼の作業の様子です。器用な彼は素早く、しかも次の作業を頭にいれながら動いてくれるので大変助かる。ツーカーでいけるとほんと楽。話している内に芯が意外?にも強い人だなと再発見。きっと彼ならヴァイマールでも大丈夫でしょ。けどは親切すぎる男には注意した方がいいと思うぞ。(さとう)

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2006年08月29日

ここで一句

5f4a2c7d.JPG助っ人の鹿野が昼にワイマールに戻る。こまごとしたことを鹿野に片づけてもらって大助かり。鹿野と別れた後にギャラリーに向かい展覧会の打ち合わせ。イメージははっきりあるのでスムーズには行きそう。打ち合わせ後スーパーへ買いだしし、ゆっくりした後に夕食の準備。ここのところ朝昼晩の三食をお裾分けしてくれていた隣室の小田さんにもマイ手作り料理を振る舞う。多めに作ったスープがなんだかあっさり・・・というか物足りない。アドバイスもらってまあなんとか完成。
夕食後に朝からはじめた俳句の競作に再び火がつく。季語とか関係なしにつぎつぎ作るのが気楽でいい。気がつくと12時前。俳句して 時もわすれて 夜深し (さとう)

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2006年08月28日

ベルリンにて2

前回に引き続き鹿野です。昨日は作業の予定だったんですが、急遽無くなり佐藤さんの粋な計らいにより僕は観光のチャンスを得ることができました。しかもこの日はベルリンはLange Nacht(夜中の2時までベルリン中の美術館が開いてるイベント)により、修学旅行でもしないような無茶なスケジュールを組むことに成功しました。(初めてのベルリンでうかれてました)まず佐藤さんと共に作家の川島さんと合流して、Cai-Guo-Qiangのパフォーマンスを観にGuggenheimに行く流れになったのですが、実はパフォーマンスはおこなわれないという事実が会場にて発覚して二人はがっくり肩を落として帰っていきました(いい具合の曇り空が絶妙な雰囲気でした)二人と別れて次ぎはHanburger Bahnhofへ。なかでもサイ・トンブリー(すみません綴り分かりません)と大量のヨーゼフ・ボイスの作品を観れたのはかなり感動。興奮醒めやらぬまま次はNeue Nationalgalerieへ。(この時点で夜九時)ここでは「ベルリン、東京」展を観る。まさかドイツでこんなに日本人作家の作品を観るとは思いませんでした。この時点で僕の集中力は限界(普段、僕は一つの展覧会を観ただけでかなり疲れます)しかし、観光魂に火のついてる僕は自動的にGemaldegalerieへ(夜の十二時)。ところがここはレンブラントの企画をやっていて深夜なのに長蛇の列。心が折れそうになりつつもなんとか入場。しかし限界に達してきている僕はレンブラントを流して観るというすごく贅沢というか勿体ない行動に。(それでも気になる作品はじっくり観ましたよ)続いて常設の方に向かうと途方もない数の絵画が待ち受けており、もはや作品の善し悪しの判断ができない状態(もともとできないけどさらに)に陥ってしまい絵画で酔うという体験を味わいました。(どんないいものでも食べ過ぎは良くないと肝に銘じました)ふらふらになって(夜の二時)帰りに佐藤さんに電話すると飲みに行こうと言うので、ごちそうになりに飲み屋へ。(ほんとごちそうさまです)こうしてベルリンの夜は更けていきました。(さとうの代筆 鹿野)

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2006年08月27日

いつもと違う

81f84e4b.jpg土曜日、撮影のためNHKの撮影クルーがいらっしゃいました。圧倒的破壊力のカメラを担いだカメラマンさんが3階に入ると、なんだか、いつものボイスではないような気分になりました。(山下)

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800万円

ba9e2728.JPG美幸さんが担ぐハイビジョンカメラはなんと!800万円!!流石プロ(NHK)使用。しかし、美幸さんが持つとデカく見えるね。
(丸橋)


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2006年08月26日

ベルリンにて

初めまして鹿野震一郎と申します。よくボイスにて楽しくお手伝いさせていただいております。現在ドイツに滞在(バウハウス大学)しているのですが、佐藤さんがベルリンにて展示を行なうというので遊びにきました。「ベルリンで観光旅行でもしたら」と言われてきてみたのですが、僕の仕事はしっかりと用意されてました。佐藤さんからベルリンの楽しい場所を紹介されつつ(当然行けない)作業場へ。「どう考えても二十四時間じゃ足りないな」という有り難いお言葉をかけられつつ、これから僕の作業が始まる予定です。  (さとうの代筆 鹿野)

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2006年08月24日

new!! member exhibition

トピクッスを更新いたしました。
http://www.boice-planning.net


おことわり:BOICE PLANNING websiteは携帯電話には対応していませんのでご了承ください。

●雨宮庸介個展「トランスレーターズ・ハイ」
会期2006年9月9日(金)〜10月14日(日)
会場 Yuka Sasahara Gallery
開館時間 11:00-19:00 日・月・祝日定休


●丸橋伴晃個展『Sketch Show 』
会期 2006年9月23日(土)〜10月7日(土)月曜休み
開館時間 13:00〜19:00
会場 art & river bank
東京都大田区田園調布1-55-20 #206
Tel 03-3721-9421
最寄駅 東横線、三田線、南北線、多摩川線の多摩川駅(旧多摩川園)下車徒歩3分


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2006年08月23日

体に・・・

483af0ce.jpgふと気付くとこんなの一緒に飲んでた。あんまり体に良くなさそうな組み合わせ。なかなか体の疲れが抜けないのですよ。やっぱ年か?
(丸橋)


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2006年08月22日

真夏の夜

雨宮氏が次々回のドクメンタに出展することを念頭にカッセルに移住するとボイスの会議で発表した。丸橋、横手山、米原は動揺し、僕は一言ぐらい相談してくれても良かったじゃやないかと投げかけた。そっすよーと加藤が相づちをうつ。市川は冷静に目の前のコーヒーに口をつけた。目線を机になげかけたままみんなの声を受け取っている山下。誰にとっても突然の事態だ。それに移住すしてから出展?普通逆くだろう。衝撃の宣言はそんな順序を誰の頭からも吹き飛ばしてしまっているし、ひょっとして雨宮ならそのくらい思い切りがあるやもしれなかった。雨宮はみんなが驚くのは分かっていたけど、俺なりに考えたことだからと説明した。
以上そんな夢をドイツで見ました。悪夢だったかって?目覚めは最高。体も軽い!(さとう)

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2006年08月17日

こんな事件が・・

ヤフーニュースの産経新聞からの記事の抜粋、以下がその事件。
 9月30日に開幕する「のじぎく兵庫国体」のマスコットとして、子供や若い女性に人気の「はばタン」。“スポーツ万能”の触れ込みなのに、着ぐるみ人形の中はほとんどサウナ状態とあって、県職員が扮(ふん)したはばタンが次々とダウンする異常事態に陥っている。
 はばタンはフェニックス(不死鳥)をイメージしたキャラクター。着ぐるみ人形は81体あり、週末には県内各地のイベントで活躍している。
 国体100日前イベントが行われた6月25日、神戸市中央区の三宮センター街を各競技種目が記されたシャツを着た43体のはばタンが行進した。ところが、11体が次々と救護テントに搬送され、中には、はばタンが手当てを受けている様子を目撃した幼い子供がショックを受けるというハプニングも生じた。
はばタンがバッタばったと倒れる姿・・・大変な事件です。(さとう)


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