2007年10月

2007年10月31日

ハロウィンとか

b230f12e.JPGみなさ〜んハロウィンしてますか〜!僕は今日パスタをゆでて、盛って、食べました。以上。

話題はかわり
 大坂城から宴会の跡、慶長の陶器・箸・骨など出土。豊臣家滅亡直前の宴の跡がでてきたらしい。どうやら100人分程らしいが、ボイスの忘年会も規模じゃ負けてないんじゃないの?というわけで今年も宴はもりあがりたいね。

さらに話題はかわり
 六本木クロッシングをみた。思いのほか楽しめました。若手だけじゃなくベテランが多く混じっているのも違和感はないかんじ。いわゆる芸術品と思ってなく家でずっーとものをつくっていた人(うるおぼえ)が参加してたりするのはどうなんだろう?かよわい小手先の量、コンセプトの作品を駆逐はするけど何か美術/非美術の間の相対的な見え方での話とも思えた。その図式ももう十分に美術じゃないかなと。

さらにさらに話題はかわり
自虐の詩をみてホロリとする。

みんなもうすぐ冬だぞ〜(さとう)

boice_planning at 23:14|Permalink

息抜きで感動

b208087c.jpg先週から展覧会が始まりました。長い緊張の日々から少しだけ解放されたので、久しぶりに映画をみた。1つ目はディカプリオの「ブラッドダイアモンド」。オマケとして「RIZE」というロサンゼルスのダンサーのドキュメンタリー。前者は前評判のとおり。後者は、前評判は聞いたことなく、何となく前から気になっていたので借りてみた。ところが、この「RIZE」に出てくるダンサーに鬼気迫るものがあって、鳥肌が立った。安易にも「こいつらヤバい」と思ってしまった。私にはリズム感もないし、ダンスなぞ踊れる肉体ではないが、不覚にも感動してしまったのでした。(山)


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2007年10月28日

展覧会オープニング

昨夜は台風のなか、オープニングパーティーにお越し下さいましてありがとうございました。一時は、このままボイス倒壊するのではないかと思うほどの、天気の荒れ具合にヒヤヒヤしました。穏やかだった私の日々の生活が、この台風を機に(いい意味で)大荒れになっていってほしいものです。全てはわたしの力量次第ですが。
パーティーのお手伝いをしてくださった、マトンちゃん・駒井くん・青木さん・出津さん本当に助かりました。ありがとうございます。
料理
オープニングパーティー後、顔なじみのメンバーで2次会へ。といっても会場はボイスのままです。酔いも回ってきた一同、突然騎馬戦がはじまった。騎馬戦見るのは小学生ぶりか。白熱した戦い、雨宮が帽子を奪われ佐藤チームに討ち取られるが、よく見れば佐藤組は帽子を最初からかぶっていない。負けの設定が佐藤チームには最初からなかったのでした。その後、綱引きやらで盛り上がるメンバーを止められる者は誰一人居ませんでした。
つなひき
そんなこんなで終了したオープニングパーティーでした。
展覧会まだご覧になっていない方、11/25(日)までやっております。是非是非ご覧下さい。(山)

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2007年10月27日

もうすぐです!

1d047bea.jpg山下美幸展、もうすぐオープンです!
買い出しリストには、サーベル…??


ところで、展覧会準備で大忙しだった今週、
丸橋、雨宮、加藤はボイスを代表して東大で講義してきました。
豊田が受講しているイギリスのセインズベリー日本藝術研究所所長の
ニコル・ルマニエール先生の授業の時間を使って、
BOICEのあれこれを語りました。

まだ未整理だったArt@AgnesとZAIMでの活動を中心に紹介しました。
聞いてた学生たちには、BOICEの飲み会のすばらしさがしっかり伝わったはずです。
詳細は後日お伝えできればと思います。

それにしても、このニコル先生、
BOICEがZAIMのイベントで出会った女性と雰囲気がそっくりでびっくり。
日本語が流暢な外国の女性は、みんなパワフルで美人なのでしょうかね。
                             (豊田)

boice_planning at 09:32|Permalink

明日オープンです

展覧会準備すすんでいます。

山下展、順調にあがってきたみたい。
個展としてはひさしぶりになる。
ボイスの作家チームとしては唯一の女性作家。
野郎チームにはない、柔らかくしなやかな感性全開の仕上がりになっていると思います。
それと、ボイスの展覧会に来ていただく人の多くは少なからず、三階をどう使うのかを気にして頂けていると思われます。
その辺りも必見です。

それと、2Fのスペース(ここももちろん山下の展示)に隣接する小さいスペースでは、先日レントゲンでのグループショーをおえたばかりの丸橋=新作写真、今年一番展示の多い横手山=新作の立体をガラスケースの中にインスタレーション、新作をつくりまくっている佐藤=新作の大きめの平面、未発表作、さらっとした立体、最近アトリエを変えて動向気になる米原=大阪での展示の際の小品を。雨宮=新作を含むリンゴの立体と夏に行ったユニット(雨宮、大澤竜太、坂本夏海)パフォーマンスの記録映像、少し時代を先取りしすぎていたのでは?(笑)との噂のあるユニット「右上」(雨宮・米原)の旧作の油彩と彫刻(多分・各自直前に変わる事あり)
あと、今年最初のザイムでの記録のスライドショーと、ちょっとだけアグネスの写真が見られると思います。

山下展についての詳細は来てのお楽しみにしてください。


是非是非皆様お越し下さい。



(雨宮)



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2007年10月26日

スペシャル・メニュー


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明日のオープニングパーティーに向けてスペシャル・メニューの仕込み中です。
ボイス伝説の横手山さんの「(コンソメから作る)コトコト煮込んだビーフシチュー」に続き、
伝説のメニューとなることができるか?



boice_planning at 23:26|Permalink

準備中

a7e7f9de.jpg今週土曜からの展覧会にむけて、ボイスの片付けも佳境に入ってきました。カオスの発生した作業スペースを片付ける横手山さん。無駄な動きがない。喋りにもキレが増してきました。つまり、追い詰められているという事です。夜はボイスメンバーの作品設置。雨宮くんのリンゴの作品がいくつか並べられました。「これ本物のリンゴ?」と聞いたが、全部作品でした。不思議なことにリンゴの香りがしたのでした。ちょっとイイ話。(山)


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2007年10月23日

欧州旅行記(前半)

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(雨宮)

ニョッキとアペリティフ、コーヒーリキュール、コッツェのパスタとアペリティフとビール

旅行ではたぶん写真とらないかなって思ってたけどほんとに撮ったものは酒が写ってる物だけ・・。

今日は200GBのHDの大事なデータをとばしてしまいました。

なので、いつもブログにあげずにPCの肥やしになってるものでさえ、もったいなくなって、急にアップします。

*


秋の甘い空気、既に穴に缶詰状態。
旅行に行っていたことなど忘れてしまうほどきわめて日常だし、海外以上に日本語を(もちろん日本語以外も)話さない日々が再開してしまった。

写真を基本的に撮らないし、あとで見かえす事も不得手な僕は、簡単に旅行について記そうかと思う。
モノや出来事やカネに頓着する才能のない「とんちゃん」と言われる僕の、今後頓着していくためのリハビリとしてぐらいの気持ちなので、きっと長くなるだろうし、特に気の利いた言い回しなどはしない(できない)ので、僕と同じぐらい人と話さない生活をしている人だけが最期まで読めるかな。

*


佐藤と成田で会って、(ろくに待ち合わせをしなかったので「フランクフルトで」、、なんて言っていたのに喫煙所で会っちゃったので一緒に)アムステルダムでトランジットしてベルリンに入る。スキポール空港ではフリーキュレーターの窪田さんと同じ便だったことが判明。一緒にご飯でも、なんておもったけど、トランジットの時間がタイトだったので残念ながら「またどっかで会うでしょ」

毎年のように行っている佐藤が詳しいので彼をボスとして、ベルリンを過ごす。
大学の同級生で、卒業してからバイトで同僚だった友人に会う。彼女はベルリンに3年ほど住んでいて、アーティストのサポートなどもしているから、色々詳しい。
会ってそうそう「どこ行きたい?」って言うので、「ホームセンター」っていうと、「あんたら案内すんのは楽で良いねー」だって。
新しくできたらしいホームセンターはなかなか良くて、その友人とそのホームセンターがあればインスタレーションするのだって、この土地でも問題ないなー、なんて思う。
他には画材屋みたり美術館やギャラリー見たり。途中ヴォーンマシーンでは作品メンテナンス中の小金沢さんに会う。
本当はベルリン以降、次のアムスまでの間はアートツアーになっちゃうので、美術館とかは行かないつもりだったけど、結局は行って良かった。佐藤に感謝。ハンブルガーバンホフがお気に入り。

佐藤の、ベルリンでのギャラリストとも久しぶりに会う。以前よりも少し物腰が柔らかく感じた。きっと会っているのが日本ではなくてドイツだからだろう。

三日目ぐらいにベルリンに住むライターの金井さんとか作家のかわしまさんとか友人のてつらさんと夕食。ベルリン事情や金井さんの不思議体験を聞きながら楽しく過ごす。ベルリン在住の人に「ドイツ料理食べたい」っていうと曇った顔をする。テルミンの話で盛り上がった。その時期にしか口に出来ないと言うアンズ茸のソースのかかったシュミッツェルは美味だった。ベルリンでは美味しいボルシチもたいらげたけど、どちらもドイツ料理では無いね。「ソーセージとかキャベツの酢漬けは?」・・・それはドイツでも南の方のものだそうです。

ベルリンは佐藤と二人だったこともあり(その後もか)、毎食、休憩、の度にビールを飲む。
部屋はユース8人部屋だったこともあり、貧乏かつ、屈強な六名のいびき将軍と一緒なので徹底的に呑んで部屋に入らないと寝られない。
ユースのレセプションが、バーのカウンターになっているから、そこのバーで、毎日寝酒として白ワインを飲むんだけど、それの量が多い・・・。おかげさまで毎日爆睡を手に入れることが出来た。

ベルリンを発つ日、朝早くチェックアウトして、レンタカー屋へ。
思ったよりすぐに慣れてドイツののどかな風景を見ながらフランクフルトで待つ山下とギャラリストの笹原を拾いに進む。友人の作ってくれた行き方マップと、前日に念のため買った詳細地図と、それらを駆使したナイスナビゲーション佐藤のおかげで楽しくドライブ。150km/hでとばしてるのに後ろから猛スピードで抜かされるって事はそいつは何キロ出してんだろ?フランクフルトの町で迷って待ち合わせにはかなり遅れてしまったけれども、無事二人も拾えてカッセルへ。
途中佐藤の「貴婦人が馬に乗って走っていた」などの真偽問われる魅惑の言葉にも、時速140ー160運転中の僕には脇目を振る余裕も無く、どうしても「アウトバーン降りて農道を走りたい」とダダをこね、降りてみると案の定ヒツジの群が目の前に。「写真でも撮ろうよ」なんて窓を開けたら最後、超ーくさい。
皆にぶーぶー言われながらもめげずに下道。なかなか良かったですよ。

カッセルに着くともう既に夜。夕飯食べられるところもほとんど見あたらない。しかもベルリンより寒い。
結局ケバブ屋で夕食。でも、ドイツを軒下で支えてるのはトルコの人たちであることもウソではないので、これもまたひとつのドイツ料理。
カッセルの宿は、「さほど知らない人のパーティーで酔いつぶれた人が順に二階で寝せられている」といった感じの場所。となりの白人男一人女二人の若者が遅くまで笑ったりしているので、いい加減怒ろうかなと思っていたけれど、さすがにその日は800キロぐらい運転していたからか、スーーーっと眠りに入っていった。

朝起きてドクメンタを見に行く。(それだけ?・・・内容知りたかったら他のサイトを見てちょうだい)
知り合いにも何人か会う。

で、またしても車でミュンスターまで移動。
ここでレンタカーを乗り捨てする。1100キロ以上の旅のお供のオペルにはちょっと愛着がわいてしまった。

宿はまたしてもユース。トムクルーズ似の気さくな青年の聞き取りやすい英語の御陰で安心して過ごせる。
ミュンスターは気候も良くて、とても楽しめた。
自称アート不感症の僕だけど、とても好きな作品がふたつあった。それだけでも欧州に来て良かったと思えた。
ミュンスターの宿は大人のオモチャ屋の上の、いまいち盛り上がっていない(佐藤と一緒に行ったときだけかも知れないけど)クラブの上にある。三日目、同じ部屋にはヒョードルの弟のアレクサンダーそっくりな悪そうな入れ墨の大男が一緒だった。まあ、そんなやつが一緒なのは珍しくはないんだけど、むしろ怖いのはそいつらがちゃんと大人しく、小声とかでしゃべること。意外と行儀がよい。
喫煙所であったコリアンの青年と情報交換をする。彼は僕らと逆のルートでヨーロッパをまわっていて、今回のベニスの事を聞き、かわりに二日早くミュンスターに入った僕たちはそれについての情報を渡す。僕は好きな二つの作品を詳しく教えたかったけれど、二つとも、人に聞くよりも知らずに感じた方が面白い作品だと思ったのであまり言いたくない感じだったので説明に困った。
マーク・ウォリンジャーの作品をみていないと言うので、作品が丁度宿の前にまで来ていたし、連れ出して教えた。

で、丁度その日、別日程でヨーロッパにいる丸橋と梶川がミュンスターに夕方入ってくると言うのでハンプトバンホフ前で待ち合わせしていたのだけれど、、、待っても待っても来ない。
(で、どうして来なかったかは丸橋の報告で聞いて・笑・多分僕が話してしまうのは悪い)
先に夕食して、帰ってから連絡あって、夜遅くに来た。
もうレストランも無い時間なのでアジアンインビスで急いで呑んで、また数日後にベニスで会うことを約束して別れる。急いで情報交換して、急いで食べて呑んでだったけど、なんか美味しいお酒だった。

boice_planning at 20:17|Permalink

2007年10月22日

山下美幸「リリパット・フォー・ミー」展

山下美幸「リリパット・フォー・ミー」展まであと1週間をきりました。
万障お繰り合わせの上、ご高覧下さい。

2007.10.27(土)-11.25(日)
※土日祝のみ開催 13:00-20:00
※初日10.27(土)のみ15:00オープン
[オープニングパーティー]10.27(土)18:00-

●展覧会詳細

---B.P presents・Special Event---
"よく研いだサーベルの柄(つか)で殴れ! "
11.25 (日) 16:00 -

※イベント詳細は随時WEBでお知らせします。

●交通

omote

boice_planning at 04:24|Permalink

2007年10月18日

異臭

23cc2a1b.jpg大学入学時 親に買ってもらったアイワ製ラジカセ1997年製。本日使用中、異臭を放ち始める。10年も使ってれば、どっかガタが来てもおかしくない。(山)


boice_planning at 11:51|Permalink