こんばんは。
とうちゃんです

本日は、とうちゃんの誕生日です

仕事を終えて家に帰ってくると、かいりがニヤニヤしてました。

かいり  「あっとうちゃん、ここに何かある
と、わざとらしく言ったところに、かいりがメモ用紙に書いたミッションが置いてありました。

ミッション① 「ティッシュBOXの下を見よ

父は慌ててティッシュBOXの下を見る。

そこには、ミッション②が、
「かいりの制服のズボンのポケットを見よ。」

父は制服のズボンのポケットを見る。

そこには、3つめのミッションがありました
3つ目はちょっと難しい問題が書いてありました

そんな感じで5つのミッションを突破すると、かいりの書いてくれた手紙が置いてありました。

手紙を読むと、誕生日を祝う内容と、日頃の感謝の気持ちが書いてありました。
とうちゃんは、思わずジーンときました

かいりが幼稚園の年少の頃からだったか、誕生日には、いつもミッションを書いてました。
ミッションの内容は、算数の簡単な問題や、漢字の問題とかで、かいりが必死に解いて次のミッションに進んでいく姿、そして最後にプレゼントにたどり着いて、喜ぶ姿は今でもよく憶えています

それが、かいりが5年生くらいの時からか、逆にとうちゃんの誕生日の時にミッションを出してくれるようになりました
親として、これ程嬉しいことはありません

自分がやってもらったことを嬉しく感じて、それを逆にしてあげようという気持ちを持ってくれた
そういう人に対する優しい心を持ってくれたことは、本当に嬉しい限りです


今日の親子の会話です。

父    「塾はどうやった?」
かいり    「うん。まあまあやな。」
父    「中間テストの準備はどうや?」
     「いけそうか?」
かいり    「うん。大丈夫
     「それより、さっき泣いてたやろ?
父    「あほ泣いてないわ
       「でも嬉しかったわ。ありがとう。」


では、本日はこの辺で。
おやすみなさい。

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