お疲れ様です、

翌日、試験問題を解きなおしてみると、
また悔しさが込み上げてきました。あーぁやってしまったと。
本当に、問題文とか全然読んでない。完全に抜け落ちている。
普段からの取り組みの姿勢がアマちゃんなのが良く分かりました。対策が必要。

あの時こうしておけば、と今考えても仕方ありませんが、
何故、そういう解答に至ったのかというプロセスはやっぱり重要。

原価計算の最後の労務費の選択問題、問題文で当てはまるものを全て選択しなさいとあり、
迷いが生じ、今まで自分がやって来た事と違う回答をしてしまっている。これは本番特有。

工簿は、原価差異から実際消費量、実際作業時間を算出する事を
途中になって気づくのですが、
問2の問題を標準でそのまま計算していたという事には全然気づかずに、
そのまま解答を進め、傷をえぐっています。
あれ、おかしいと思ったら今までの解答も見直す、工簿は特に。

商簿は問題文読んで貸倒、税効果なしであれっまじ、良いのと思いながら、
売上利益率25%部分を勘違いし、原価に25%で算出 (´;ω;`)ウッ…
丁寧に問題文に書いてあるのに、未達分の買掛・売掛を相殺し忘れ、
追加取得の資本剰余金を控除し忘れ、問題文が頭に入っていない。
タイムテーブル書いている時に、気づくはずなんですが、
普段のプロセスとは違い、早く解答欄を埋めなきゃという意識から、
タイムテーブルや仕訳を書き上げ途中から、数値を書き込みにいって、漏れが生じている。
包括利益、利益剰余金、非支配株主に係る当期純利益等は力不足が濃厚、
どこの数値を使うんだっけ?と、試験中に手が止まってしまった。

会計学は受験前、論点次第では足切りもあるかもと不安を抱いていた。
だが、基本例題レベルがしっかり解ければ、足切りない。これは確実。
必ず基本問題と共に出題してくれている事が確認出来た。今回良かった点。

今後の取り組み、
7月の全経上級は申し込んでおいた。
理由はモチベーション維持と、2月受験時に全経の問題が
基本レベルで良質、基礎力向上が手に取るように分かったので。

次回試験までは、大分期間が開いてしまうが、
本業のスケジュールを見ると10月位~が稼働が上がりそうというのを意識して、
試験直前に纏まった学習時間が取れなくても、
十分合格圏を狙えるレベルまで押し上げておく必要がある。
先手先手で、進めて行きたい。

諦めない気持ちは、試験後にも強く宿っている。
明日を見て、前に進もうと思う。