★コラアゲンはいごうまんのブログ『僕の細道』

実録・体験ノンフィクション漫談芸人「コラアゲンはいごうまん」のブログ Since 2005
〜  この道がなかったら僕は生きていけません。  道がない所なら、道を描いて参りましょう! 〜

コラアゲンはいごうまんブログ 「僕の細道」 Since 2005〜
◆2015.04.02 このブログが更新されると、コラアゲンのツイッターや、フェイスブックに更新が通知反映されます。
・おもに、旅先での交流や情報共有は、フェイスブックで。
・ツイッターは、リアルタイムな一言など。
・このブログは、日々の振り返り日記やお知らせなど、基本長文ぎみ。。。
と若干、使い分けようとしているようです。
◆2015.05.01 YouTubeで、ドキュメンタリー映画紹介「コラドキ」を始めました。
◆2015.06.26 現在第3回、よろしかったら、コメントやチャンネル登録などおねがいいたします。
「コラドキ」動画リスト↓
https://www.youtube.com/channel/UCYOMYPTSXqdrkRdTUBoQ6Rw
◆2015.09.29 コラアゲンはいごうまんのスケジュールをカレンダー形式のものにいたしました。応援よろしくお願い申し上げます。
コラアゲンはいごうまんスケジュール↓
http://freecalend.com/open/mem50983

ホンマありがたい

僕の初書籍「コレ嘘みたいやけど全部ホンマの話やねん」

置いて貰ってる帯広駅前長崎屋の喜久屋書店におととい挨拶に行くと

今回僕が帯広に来るのを十勝毎日新聞で知り それにあわせ更に3冊入荷して5冊にしてくれてた

めっちゃ嬉しいてそのこと主催の北勝館代表Hさんに喋った すると

「喜久屋さんに恩返しのためにもコラちゃんが帯広にいる間、宣伝しまくって5冊売りきらないとね!」

そして昨日また喜久屋さんに行ったら

5冊あった僕の本
なんと
4冊になってる

「1冊売れたーーーーーーーーー!」

めっちゃ嬉してそのことHさんに興奮気味にそのこと言うたら

「買ったの俺だわ」

なかなかないよ 書店で自分の本買ってくれた人の足どり追えるて

連日の北勝館ライブでも本を売ってくれて上で書店で買ってくれた

ホンマありがたい

最新喜久屋情報です

4冊あった本が
いま3冊になってます!!

僕が買いました

いまのところ買ったのはHさんと僕

なにしとんねんー

その報告もしての昨日のライブはありがたく喜んでもらえました

場を与えていただいた桃花さん
尽力いただいたSさんとK会長
北勝館スタッフのみなさん

なによりわざわざ足を運んで下さったみなさん

本当にありがとうございました










今日は十勝毎日新聞(帯広十勝管内の夕刊紙)芽室販売所(めむろはんばいしょ)でライブやらせてもらいました

新聞社主催のイベントはようあるけど新聞の販売所でやるイベントはまずない

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舞台左端よう見たら新聞積んでる

こんな僕に場を提供していただいた販売所のみなさんと主催の北勝館(老人ホーム)スタッフさんに感謝です

度肝ぬかれるのは北勝館スタッフさんの一枚岩の結束力

舞台設営の早さハンパない

特に撤収に関しては夜逃げばりの手際よさやった

お客さんもめっちゃ呼んでいただきありがたく満員御礼大盛況でした!

今日は芽室は冷たい雨が降ってめっちゃ寒かったのにわざわざお越しくださったみなさん
場を提供していただいた芽室販売所さん
北勝館スタッフのみなさん

本当にありがとうございました












私体験ドキュメンタリー芸人のコラアゲンはいごうまんがドキュメンタリー映画を紹介するコラドキ

今回は二本同時公開です

一本目は田中幸夫監督の「女になる」

そのタイトル通り性同一性障害の主人公のみゆちゃん(男子大学生)が手術を経て女になるという内容

この映画なにが凄いて社会からの偏見やみゆちゃんの心の葛藤よりも好きに生きることのハッピーさを描いてるとこ

第16回コラドキ 映画「女になる」紹介動画はhttps://youtu.be/aifF7dA-cUI

2本目は伊勢真一監督の「やさしくなあに」

主人公の奈緒ちゃんは生後すぐにてんかん発作 知的障害 多動により医師から4歳まで生きれるかどうかと宣告

そんな奈緒ちゃんが今年44歳を迎えた

この映画の凄さは奈緒ちゃんが8歳の時から35年密着してるとこ しかも伊勢監督にとって奈緒ちゃんは姪っ子であること

第17回コラドキ 映画「やさしくなあに」紹介動画 は https://youtu.be/xgMhzKtayhA

劇映画もいいけどドキュメンタリーもね

この秋おすすめの珠玉の2本ぜひご覧くださいませー

帯広6連戦開幕の今日は十勝の杜(とかちのもり)病院で慰問ライブ

今日は一つ試みをした

ライブ見てくれる患者さんとコミュニケーションをとる上でお名前を覚えようと

聞くと参加者は18人 覚えれる!

そこで本番前病棟回って挨拶しながら名前を覚えていった時の事

あるおばあちゃんは耳がとおかったんで大声で

「コラアゲンと言いますーーーーーーーよろしくお願いいたしますーーーーー」

挨拶したら首をひねり

「???」

「このあとライブやる芸人ですーーー」

「???」

みかねた看護師さんがもっと大声で

「お笑い芸人のコラアゲンさんーーーーこの人の事知らないですかーーーーー」

「???」

「コラアゲンさんのことーーーーーー」

「???」

「全く知らないのーーーーーーーーー」

辱めかー

大声で知ってるかどうか意識調査すなー

あげく何度もこのやり取りを繰り返しようやく内容が伝わったおばあちゃんが言うた

「この人知らない」

本番ではそんなエピソードこみでお名前を出席とるように呼んでいきました
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患者さんや利用者さんちょっとでも喜んでもらえましたでしょうか

季節の変わり目ですのでくれぐれもご自愛くださいませ

ご覧くださったみなさん
十勝の杜病院のスタッフのみなさん
本当にありがとうございました
















おはようございます

では今日から北海道に行ってまいります

まずは私めの本や東スポでもかかせていただいた伝説のソープランド帯広コルトがあった聖地帯広に向かいますー

心強い帯広チームコラアゲン北勝館のみなさんのおかげで今年もありがたく帰帯!

おおきにーいざー

千葉県茂原はこんな僕を今年だけで3回も呼んでいただいてる恩恵ある地です

6月は喫茶店モックで独演会

9月は子供会でライブ

そして先週火曜はカラオケ喫茶オアシスで独演会

ホンマありがたい限りです

オアシスライブ中のめっちゃ地味な報告いいですか

ネタやってたら譜面台が倒れましてん

それはいいんです

ありがたく店のスタッフさんが黒子ばりにスーッと現れ譜面台を起こすとスーッと去っていった

めっちゃありがたいねんけどポパイに出てくるプルート似のスタッフさん 髪の毛横と後ろおもっきり刈り上げて胸の名札フッと見たら「大五郎」

キャラ強すぎー

譜面台起こしてくれたあとしばらくネタ入ってこんかった

そんなラッキーもあってありがたく喜んでもらえました

帰り新茂原駅で電車待ってたらこんなことがあった

夜間は無人駅の新茂原駅にちょっと騒がしい若い男女が入ってきて向かいのホームの僕を見つけると

「いた!」

よく見たらさっきオアシスライブにいらしてたお客さん

「ちょっと待ってー」

全力疾走で歩道橋渡って倒れこむように僕の前で肩で息してる2人

何事やと思ったら女性が「はぁ はぁ はぁ カンパ渡すの忘れてた」

ええのにーー

実はこのお二人姉と弟で毎回来てくれるありがたい方

カンパ忘れたことに気づいて会場に戻ったらもう駅に行ったて聞いて電車来る前慌てて来てくれはったんです

弟さんが息整えて

「旅の資金にしてください」

1000円くれた

この1000円を渡すためにわざわざ追いかけてきてくれたんや

このお金は使わずあさってからの北海道ツアーのお守りとして持って行かせてもらいます

心が折れそうな時はこの1000円見て奮い立たせて乗り越えるわ

お越しくださったみなさん
主催してくださったOさんMさん
子供会で呼んでいただき駅まで送ってくださったKさん
オアシスさん
姉さん弟さん
本当にありがとうございました

では北海道に行ってまいりますー







やっぱり僕はオーラないねんな

それは佐世保公演の時の事

開場時に一回会場を出て戻ってきたら受付の女性が言うた

「チケット代とドリンク代で1500円になります」

貼ってたライブポスターに僕の似顔絵描いてたんでそれ指さして

「これ僕なんですよ」

一瞬で色々考えたやろな

明らかにお客さんとおもった
でもそういうと失礼にあたる
否も認めることになる
どうしようー

葛藤の結果絞り出した答えは

「ソックリですもんね」

論点ズラしたー

それを枕に佐世保ライブは手前味噌やけど喜んでもらえました

何よりありがたいのは毎年主催していただく地元情報誌を作ってるNさんが自分のバンドzeroで僕の前にライブやってくれはるおかげでNさんの知り合いや友達85人の前で今年も喋らせてもらえました

しかもzeroの最後の曲は コラアゲンはいごうまんのテーマ 僕の細道

もちろん作詞作曲はNさん

呼び込まれ一緒に歌う

フッと見るとNさんが汗びっしりで僕の歌を熱唱してくれてる

バンドのみなさんが飛びはねてノリノリで盛り上げてくれてる

お客さんが口ずさんでくれてる

こんな稀有な経験させてもらえるて僕は誰より幸せなおっさんや

そう痛感した12年目佐世保の夜でした

お越しくださったみなさん
共演していただいたビートル兄弟さん
zeroさん
Nさん
本当にありがとうございました

熊本公演の最終日の会場はリーブルティマージュ

僕とは似ても似つかぬおしゃれなフランス料理屋さん

フランス料理屋さんで胡散臭い神社の話しました

主催してくださったMさんはワハハの総帥喰さんの大学の同級生

もともと喰さんが熊本にいる同級生でシナリオライターのMさんにコラアゲンの会をやってくれと頼んでくれた14年前から全てが始まった

それから熊本に度々行かせてもらうようになりやがて全国ツアー僕の細道と繋がっていく

そういう意味では熊本は聖地でMさんは恩人です

僕はなんもできんしょーもない男ですが熊本のみなさんに笑ってもらって一瞬でも気持ちが楽になってもらえたらホンマ芸人冥利に尽きます

これからも末永くよろしくお願いいたします

リーブルティマージュにお越しくださったみなさん
リーブルティマージュさん
Mさん
本当にありがとうございました

熊本公演二日目は足かけ12年お世話になってるイクイップメントフロア(カフェ&カレー屋さん)

店主のT子さんは関西出身でさっぱりした気持ちのええ人

去年の震災の時はすぐに連絡した

「T子さん大丈夫か!いますぐ熊本にすっ飛んでいくわー待っとってや」

今考えたら相手の状況もわからんと気持ちだけで一週間もたってへん熊本に入ろうとしたのは間違いや

でもなかなかそれも言われへんとこやけどT子さんははっきり

「来なくていいわ まだ混乱してるし」

それでも気持ちがはやる僕は

「遠慮せんでええて!今までさんざんやってもろとんねん 今度は俺がする番や!なんでも言うて」

すると

「ほな東京にいて」

こんな問答を繰り返し最後には被災されたみなさんのケアができたらとおもてた僕に

「ホンマいま来られてもケアしてあげれへんねん」

なんでやー

それでも熊本に乗り込んでお世話になってるみなさんに水渡して行ったなぁ

何より去年8月にやった復興祈願ライブではT子さん誰より喜んでくれた

いろんなことがあったこの12年

因みにイクイップメントフロアは今年15周年

3年目からは店の歴史にちょっとかすれてるのが嬉しいな

3年ぶり9回目のイクイップメントライブは大盛況に終わりました

お越しくださったみなさん
T子さん
本当にありがとうございました

この日9月29日で満48歳になりました
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スタッフさんが作ってくださいました
わざわざありがとうございました





熊本公演の初日の会場ファンタイム(カフェBAR)の店主M姉さんは綺麗やのに飾らんのが最高に素敵

1年ぶりに再会して「最近どないですか?」て聞いた

普通「あいも変わらず」とか「ボチボチ」とかサラッと流せばいいのに第一声

「そらもう更年期ど真ん中!」

言わんでええー

竹を割ったようなアンサーがめっちゃおもろかったんで

「更年期てどんな風になるんすか?」

聞いたら真面目に

「なんか汗ばむ」

姉さん最高!

「イライラしたりもするの?」

これには一刀両断

「それは更年期関係なくもともと」

そんな姉さんは去年熊本の書店に並んだ僕の本を発売初日に買ってくれた

姉さんはチケットを買ってくれそうなお客さんに売るのではなく この芸が突き刺さるであろう人を誘ってくれてる

ホンマありがたい

姉さんのおかげで三年ぶり3回目のファンタイムライブは満員御礼 大盛況に幕を閉じました

実はこの日9月28日は僕の誕生日イブ
姉さんが呼びかけてお越しくださったみなさんが手ぬぐいに寄せ書きしてプレゼントしてくれはった
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めっちゃ嬉しいな
ここからの北海道ツアーに持って行かせていただきます

この日お越しくださったみなさんありがとうございました 調子に乗って3時間越えてしまいすみませんでした

姉さんいつもありがとうございます

最後は姉さんのスローガン

「ある時から人の顔色伺って生きるのはやめた 嫌なものは嫌 好きなものは好き ただそれだけ」







福岡公演は2日間

初日は主催していただいたTさんからお客さんが少ないと聞いてたんですがTさんの知り合いの方に加えてわざわざ小倉公演の主催のAさんが(福岡には離れてる)福岡在住の友達と一緒に来てくださったり 前日の久留米公演を見てくれた方が何人か来てくださったり

最後には17人の方に来ていただけました

お笑いライブというより状況だけ見たら 雑居ビル2階の会議室に夜7時 参加者17人 たまたま演目は「正しい謝罪」セミナーか

でもあったかいみなさんのおかげで一体感のある大人のセミナーでした

翌日はTさんからご紹介いただいた誠屋さん(さぬきうどん屋さん)でライブ

前日の大人のセミナーと打って変わってこの日は30人中13人が子供

基本不適切ネタしかないなりにかろうじて子供にも耐えうるネタに急遽変更

なんとか喜んでもらえて帰りには子供に囲まれめっちゃ嬉しかったんやけどこの日の子供たちは一言多い

「おじさん握手して 売れないと思うけど」

「おじさん写真撮って 気持ち悪いけど」

しまいには

「おもしろくないおじさん おもしろかったよ」

いい知らせと悪い知らせおり混ぜんなー

子供てホンマおもろうて可愛いなぁ

大人と子供両翼勉強できた福岡公演

お越しくださったみなさん
Tさん
誠屋さん
本当にありがとうございました





久留米公演の主催をしてくださるM店長(たこ焼き屋さん)は高知東生を上品にした感じのおっとこ前

こんな僕を根強く応援してくれて心から感謝してます

ただ鹿児島訛りでぼくとつと失礼なこと言わはるで

芸能人が来たら普通あめ降ってても晴れたり ただいるだけで雰囲気が明るなったりするのに以前店長がぼくとつと言うた

「コラアゲンさんが来るといつも扁桃腺が腫れます」

嫌やわー

お世話になってる人の扁桃腺腫れさす芸能人て聞いたことない

そんな店長から今回久留米公演の二週間前にメールがきた

「今年はこの前扁桃腺風邪ひいて免疫ついたんでコラアゲンさん来ても大丈夫です」

免疫の問題ちゃう
そもそも僕のせいちゃうねん

実際久留米行ったら

「昨日から腰が痛くなりました さては〜」

違うわー

そんな店長とそのお仲間のみなさんに集まっていただき楽しいライブをやらせていただきました

因みに泊まりは店長とこのお客さんのK夫妻の家 毎回こんな僕が来るのを待ってくれてる 今回は僕が風邪気味で体調よくなかってんけど看護師の奥さんが薬くれて一発で治った

ホンマ守られて生かしてもらってる僕の細道生きる道ですわ

M店長
K夫妻
そしてお越しくださったみなさん
本当にありがとうございました










愛知県豊田では再会があった

話は6年前に遡る

駅前に歴史を感じる美容院があった

かなりいたんだ看板に消えかけの字で書いてある店の名前ふっと見たら

「二ューエンゼル」

全然ニューやなかった

一番食いついたのは店先に立ててあるのぼりの文言

「冷やし中華はじめました」

ならぬ

「冷やしシャンプーはじめました」

どないなものやと飛び込んだら尋常やないミントのシャンプーで頭が芯からツーンと冷え切った

それより何より食いついたのは60代であろう店主のお母さんの人柄

「一人でやってたらたいへんちゃいますか カットしてる最中に次のお客さん来たらだいぶまってもらわなあかんし気使うでしょ」

聞いたら一言

「待ちがかかるほどお客さん来たことない」

更に

「ほんでも40年店やってるて言うてましたやん 昔からのお客さんが来られるでしょ」

ほな食い気味に

「その頃のお客さんはみな死んだ」

めげずに

「ほんでもご存命な方もいるでしょ」

すると

「おるけどボケた」

もうええわー

物腰こそ柔らかいけど内に秘めたる豪傑なお母さんにすっかり魅了された僕は色紙持ち込みで頼まれてもないのにサインを書いて飾って帰った

あれから5年
主催の本町興業(清掃会社)のY社長上方によるとニューエンゼルが区画整理のために移転になったと

ぜひご挨拶に伺おう5年ぶりに行ってみた

挨拶したらすぐに思い出してくれたのは嬉しかった

ただ飾って帰ったサインがない

そらそうや
5年も前の話やし移転の時にそら処分するわな 思いながら

「ところでお母さん僕のサインないやん〜どないなっとんねん〜」

ネタにしていじったら

「来るてわかってたら飾っておいたのに」

そういうて戸棚から取り出したものこそが僕のサインやった

お母さんーーー もう感動

正直移転の時に処分しようかと迷ったらしい でもなんかいつかフラッと顔出しそうな気がして残してくれてたんやて

圧巻なのはそのプロ意識

5年前に一回髪切って冷やしシャンプーしてもらっただけやのにそれ以降ワハハの誰かがテレビでてるの見ると僕を思い出しては

「もみあげのカットもっとよくできたなぁ」

反省してはった言うがな

もう自分が恥ずかしい限りやけど 僕もお母さんみたいなプロ中のプロになれるよう芸道に邁進しますわ

そんなお母さんの話で11回目の本町興業社屋内アミティーホールライブはありがたく喜んでいただけました

お越しくださったみなさん
本当にありがとうございました

ニューエンゼルのお母さん
ありがとうございました お元気で

そして主催していただき再会のサポートまでして下さったY社長 本当にありがとうございました

愛知では毎年「名古屋のベートーベン」ことピアニストの杉浦哲郎さんが主催してくれますねん

杉浦さんはガチのクラシックからウチの先輩梅垣義明さんのバックまで幅広く対応できるスペシャリストで バイオリニストの岡田鉄平さんとのユニット「スギテツ」でレコード大賞企画賞を受賞

そんな天才杉浦さんも天然なとこありますねん

コンサートのMCでヒアリて言葉がパッとでてこんと

「ほら〜あの〜毒のやつ」

遡ると音楽家を目指し実家を出て上京するときのこだわりで 引っ越し業者に頼むんやけどギターだけは自分で持って上京したいと手を洗って上京したら洗面所にギター置いたままやった

日暮里で三味線日本一の浅野祥くんとスギテツのコンサートに伺ったときはコンサート終わり会場の駐車場で祥くんと僕と盛り上がってダベってたら守衛さんに

「近隣住民の迷惑になりますのでお静かに」

出待ちしてるファンの方ならまだしもコンサート終わり守衛さんにしかられるアーチスト初めて見た

レコード大賞受賞者やのに僕らと同じ庶民な杉浦さんが最高!

そんな杉浦さんが忙しい中今年も6回目のコラアゲンライブを居酒屋山御爺で開催してくれました

いつも杉浦さんの関係者が集まってくれはるんやけど関係者のみなさんも愛に溢れて優しいねん

マジでライブやのにライブを忘れて 仕事やのに仕事を忘れて

ごく自然体でできた喜びを伝えたかってんけど天然な僕はエンディングの挨拶でこう言うた

「杉浦さんやみなさんのおかげで普通に居酒屋で喋ってる感覚で喋れました」

ほな一斉に

「実際居酒屋だし」

お越し下さったみなさん
毎年やらせてくださる山御爺さん
杉浦さん
本当にいつもありがとうございます



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