2006年11月03日

JBCクラシック(GI)>結果4

MDB式競馬必勝法・結果発表 > JBCクラシック

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着順 / 馬番 / 予想記号 / 馬名 / 騎手 / 単勝人気

 1着 13   タイムパラドックス 岩田康誠 5
 2着 1  ◎ シーキングザダイヤ 武豊   1
 3着 12 ▲ ボンネビルレコード 的場文男 7
 4着 4    ハードクリスタル  横山典弘 2 
 5着 5    マンオブパーサー  内田博幸 3


 シーキングザダイヤはまたもや2着....。ここは絶好のチャンスだと思ったんですけどねェ。やっぱり最終コーナーでインを付けなかったので、その分すでに先頭に立って最内を回れたタイムパラドックスと差を付けられたのが痛かったですねェ。

 ただまあ期待のボンネビルレコードが狙い通りに“驚異の追い込みで中央馬相手に一撃必殺差し”を見せてくれたのは嬉しかったですね。的場さんのあの追いはやっぱり凄すぎますよ。それにローレル賞のエイコークックといい、昨日のマイルで4着だったコアレスタイムといい、エンプレス杯のローレルアンジュといい、川崎重賞で人気薄を持ってきてるので、人気はどうあれ川崎重賞で的場さんは外せませんね。

 それにしても、前日のマイルの結果(中央馬1〜3着)から、クラシックは地方馬が1頭は絡んでくると確信しましたが、ホントにそうなってしまいましたね。なんか交流重賞って、中央独占で堅いと思われてると地方馬が絡み、地方馬が人気になってると中央馬が独占し、そして人気過剰の地方馬がいるとその影に隠れた別の地方馬やって来たりと、その微妙なバランスを直感で感じることができなければ、なかなか予想が当たりませんね。つまりは“ヒネクレモノほど向いているのが交流重賞”ってことでしょうか。


 というわけで、期待に胸を躍らせていたJBCも終わってしまいましたが、なんとかマイルもクラシックも当てることができたので、何年経ってもこの“川崎でのJBC”を気分良く思い出すことができるのが嬉しいですね。

 ただ、準メインの2&3歳重賞は共に外したためにトータルだとマイナスになってしまったのがねェ....。まあそれは浮かれることなく週末の予想に挑むための発奮材料にすればいいか。


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 【本日の結果】

 <JBCクラシック>

  ワイド : (1=12) 8.8倍
  
  元手 > 400円 、返還 > 880円 、収支 > +480円

  軸馬 : シーキングザダイヤ / 武豊(1) > 2着


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