2007年05月28日

東京ダービー(JpnI)>結果1

MDB式競馬必勝法・結果発表 > 日本ダービー(JpnI)

 予想はこちら!!

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着順 / 馬番 / 予想記号 / 馬名 / 騎手 / 単勝人気

 1着 3    ウオッカ      四位洋文 3
 2着 16   アサクサキングス  福永祐一 14
 3着 14 △ アドマイヤオーラ  岩田康誠 4
 4着 12 ▲ サンツェッペリン  松岡正海 9
 5着 8    ドリームジャーニー 蛯名正義 8

 6着 4  ◎ ゴールデンダリア柴田善臣   6


 レース前は、牝馬であるウオッカがもしもダービーを制覇したとしても、凄いな〜とは思ってもそれ以上のことはないだろうな〜と思っていたのですが、でもやっぱり実際に勝ったところを観てしまうと、予想外にちょっと感動してしまいましたねェ。

 馬券的には外れてしまったのですが、まあ2着がどうやったって買えないだろうというアサクサキングスだったこともあって諦めついたし、レース後には清々しい気持ちで、ウオッカの偉業を称えるとともに“凄いレースを観てしまったな〜”という余韻に浸ってましたね。


 ....とまあこんな感じで前向きにレースを振り返るはずだったのですが、そうもいかなくなってしまいました....。


 レース終了から数時間後に、予想の復習をするために自分のデータ(MDB指数)を眺めてみました。そしたらビックリ!!MDB指数の上位6頭をボックス買いしてれば、馬単も3連複も当たっていたではありませんか!!

 ウオッカはもちろんのこと、レース後には「どうやったって買えないだろう」と思っていたアサクサキングスでさえもが上位に入っていたのです!!


 さらによ〜く見てみますと、MDB指数の上位6頭の着順は「1・2・3・4・6・7」。つまり、5着に入ったドリームジャーニーを除けば上位をほぼ独占していたのです!!(△にしたフィニステールはMDB指数とは関係なく選んでいました)

 そこで思い返してみれば、ほぼ印通りに決着して完璧に近い予想だった昨年のダービーでも、1・2着だった◎○は自信あっての予想だったものの、3・4着だった▲△の2頭は、当初は全く買うつもりはなかったのに独自のデータ(当時は「12項目+α の狙い目」と呼んでいました)で上位に来たから半ば仕方なく買い目に入れた馬だったのです。

 ということは、今回の結果を見てみても、日本ダービーと我が独自のデータ予想とはすごく相性が良かったってことだったんですねェ....。


 まあ、ウオッカアサクサキングスは5・6番目だったので、“5頭の馬単&3連複ボックスで買う”と決めた時点で両馬共に選んでいた可能性は限りなく低く、したがって結局は当てることはできなかっただろうとは思うのですが、それでも“データ的に買えないこともなかった”ってわかっちゃうと悔しくなってしまって.....。


 というわけで、来年のダービーこそは自分のデータを信じて買うんだ、ということを1年間忘れずにいたいなと思うのでありました。


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 【本日の結果】

 <日本ダービー>

  馬単:(3→16) 97,890円
  3連複:(3−14−16) 248,790円
  
  元手 > 3,000円 、払戻 > 0円 、収支 > −3,000円

  軸馬 : ゴールデンダリア / 柴田善臣(4) > 6着


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