2007年06月14日

関東オークス(JpnII)>結果1

MDB式競馬必勝法・結果発表 > 関東オークス(JpnII)

 予想はこちら!!

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着順 / 馬番 / 予想記号 / 馬名 / 騎手 / 単勝人気

 1着 8  △ ホワイトメロディー 安藤勝巳 1
 2着 5    ケアレスウィスパー 岩田康誠 4
 3着 11   アルヴィス     川田将雅 7
 4着 4    フェアリーローズ  藤江渉  12
 5着 1  ○ ピュアーフレーム  内田博幸 2

 6着 9  ◎ シーホアン     左海誠二 5  


 川崎競馬場に行ってきました!!

 これで生観戦は今年に入ってやっと2度目(TCK女王盃以来)、川崎に至っては6月だというのに今年初という、例年になくスローペースとなってしまっています。

 まあ今回も6Rまでしかいれなかったので、この関東オースクは観れてないんですけどね。でも、馬券の購入も予想もせずに陽に当たりながらボケ〜っと馬が走っているのを眺めているだけでも、なんともいい感じで楽しかったですね。


 それでこのレースは結果を見ただけなのですが、まさかこんな結末になってしまうとは....。

 今回は中央勢が拍子抜けするくらいにレベルが低い感じだったので、これならS1の激しいレースを闘い抜いた南関馬に有利なんじゃないか、優勝はおろか3着以内を南関馬で制するのも夢でないんじゃないか、そう考えてました。それが逆にJRA勢に独占されてしまうとは....。

 まあ、ケアレスウィスパーの好走はわかるのです。現地で関東オークスの参考レースを放映してたので観てたのですが、そこにホワイトメロディーケアレスウィスパーが走ったレースもありました。そしたら着順(たしか3着と6着)ほどの差はなかったし、外を周りながらも最後になかなかの脚で追い込んできたケアレスウィスパーの方が目立ちましたからね。だから“ホワイトメロディーを買うならケアレスウィスパーは押さえとかないとマズそうだな〜”と思いましたから。

 だから南関勢がケアレスウィスパーに負けるのはまあ納得できるのですが、アルヴィスまでにも敗れてしまうんですから....。

 後から考えてみれば、これはJRA勢で決まる流れだったかな、とも思うのですが、やっぱりここまでの南関戦線を観てきて、さらにJRA勢の面子と見比べると、どうしても南関勢を贔屓目に見てしまいますからねェ。

 なんか自分の馬券が外れたことよりも、この結果を突き付けられたことの方がショックでした....。


 まあ思い返してみたら、今年の牝馬路線は超混戦で、ということは抜けた馬がいないということで、それはつまりレベルがあまり高くない、って感じでしたからね。だからこの結果は必然なのかもしれません。

 なので、牡馬の方は、走るたびにレコードを叩き出すなど高レベルな評価を受けているので、JRA勢と互角以上の走りを見せてくれると信じたいです。そこでも同じような結果になっちゃったらショックの大きさは今回の比じゃないですからね。

 JRA勢にも2頭強いのがいますが、南関3強がきっとやってくれるはず!!できれば大井に行って応援したい!!


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 【本日の結果】

 <関東オークス>

  馬単:(8→5) 1,180円
  3連複:(5−8−11) 6,440円
  
  元手 > 3,000円 、払戻 > 0円 、収支 > −3,000円

  軸馬 : シーホアン / 左海誠二(9) > 6着


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