2007年06月28日

帝王賞(JpnI)>結果4

MDB式競馬必勝法・結果発表 > 帝王賞(JpnI)

 予想はこちら!!

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着順 / 馬番 / 予想記号 / 馬名 / 騎手 / 単勝人気

 1着 14 △ ボンネビルレコード 的場文男 5
 2着 8  ○ ブルーコンコルド  幸英明  1
 3着 6    サンライズバッカス 安藤勝巳 3
 4着 3    チャンストウライ  下原理  13
 5着 12 ◎ シーキングザダイヤ 武豊   2


 直線に入ってシーキングザダイヤが先頭に踊り出たときは「よしっ!」って思ったものの、すぐにブルーコンコルドに交わされると、そのまま馬群へズルズルと....。

 そんな時、内側からスルスルと伸びてきた馬が一頭。的場さんがいつもの勝負服とは違ったので、すぐにその馬がボンネビルレコードだとは気付かなかったのですが、あの激しい追い方は間違いなく的場さんだ!!ってことで、それからはもう的場さんを応援しまくっちゃいましたね。

 それにしても、ボンネビルレコードの中央移籍によるコンビ解消、しかしこの大舞台でコンビ復活、そして優勝と、ホント出来すぎたストーリーですねェ。

 ホントは“そこまで上手いこといくかなぁ”ってことでこの馬は外すつもりでいましたからね。3万馬券獲った金盃の勝ち馬だったことを思い出して良かった.....。

 あとやっぱり、ガッツポーズよりも頭を深深と下げる回数の方が多いウィニングランは、ホントに的場さんの人柄が感じられて“いいもん観たな”って感じになっちゃいました。回数どころか、ファンに向かって頭を下げてるウィニングラン自体始めて観ましたからねェ。

 ちなみに、同コース・距離の重賞で万馬券を獲った2レース(東京大賞典&金盃)で馬券に絡んだ5頭で勝負したわけですが、結果的にはそれぞれの勝ち馬の馬単裏表を買ってれば2点で仕留められましたね。でもまあボンネビルレコードが頭だったおかげでプラスになったからいいですけど。


 一方シーキングザダイヤですが、絶好の位置に付けられて、直線で上手く先頭に出たんで、今度こそ優勝なるか!? しかしブルーコンコルドにあっさりと抜かれそうだったので、それなら定位置の2着をキープで!! と思ってたんですが、伸びませんでしたねェ。

 まあ、今回は休み明けで急仕上げだったようですし、前に行った馬はみんなダメだったので、とりあえずまだ次に期待を持ち越すことができるかな、って感じですかね。

 思えばタイムパラドックスだって、全盛期を過ぎて衰えているという評価だった時にもGI勝ってるわけだし(しかも我が目の前で)、シーキングザダイヤだってまだまだチャンスはあるはずですよね。

 だからこれからもこの馬が出たレースは無条件でこの馬◎でいくしかないでしょう!!


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 【本日の結果】

 <帝王賞>

  馬単:(14→8) 5,270円
  3連複:(6−7−14) 1,110円
  
  元手 > 3,000円 、払戻 > 5,270円 、収支 > +2,270円

  軸馬 : シーキングザダイヤ / 武豊(12) > 5着


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