題名の通り、長年livedoorブログを使っていましたが、なんとなーく流行りのnoteへの移行します。
こっちはそのまま残しておきます。
新しいのは下記noteへ。
https://note.com/dongury_f
よろしくお願いします〜!
プロレスリング紫焔・ドングリー藤江ブログ
こんにちは、こんばんは、おはようございます。
前回のブログ更新から早4ヶ月。
そして先日PANDORA-re start- 大会が終了。
ご観戦いただいた皆様、本当にありがとうございました。
今回はPANDORAの雑感などを書いていこうかと思います。
再始動を決めてから、早半年。
長くもあり、終わってしまえばあっという間でした。
なぜ開催したか等は前回を読んでくだされば。
リスタートするには最高すぎるカードが6試合揃いました。

各試合についてはパンフレットに書いてるのでここでは割愛しますが、
どの試合もすごー!組んで良かった!な内容でした。
しかしながら、7年前同様に紫焔は全敗。
いい大会だったことには間違いないですが、全敗したことには悔しさしかありません。
それは紫焔勢みんな同じ気持ちです。
各々が次は勝てるようにまた0から精進するしかありません。
前回は次はいつかな…という感じでしたが、
今回は次回開催が決定しております。
PANDORA-2nd-
4/11(土)天王寺区民センター
開場12:30 開始13:00

なんならその次も決定してます。
PANDORA-3rd-
7/11(土)天王寺区民センター
開場12:30 開始13:00

大会の盛り上がりを見て、これは継続したいなと思い、しれっとその場で会場を予約しました。
同じ会場でするのがわかりやすいかなと思い、天王寺区民センターでの開催になります。
土曜はお休みが取りずらい…とのお声もちらほら耳にしたのですが、紫焔本戦が日曜日中心なので、今はあえてずらしております。
そして今回復活にあたり、わたしはやりたいことをほぼ詰め込みました。
その一つにキャンバスを作る。
張り切りまくってPANDORA専用のリングキャンバスを作りました。
キャンバス

正面側のサイド幕

ニュートラルコーナーはいつもの白じゃなく黒、
入場ゲートの幕は前回のまま、
そして大会グッズの制作。
PANDORAのロゴ、Tシャツのイラストは、
いつもわたしのTシャツデザインをしていただいてる 横田瑞貴さんにお願いしました。
コンセプトだけ伝えてあとはお任せしてるんですが、素晴らしいイラストとロゴを描いていただきました。
ちなみにイラストのサタンが箱を抱えてるんですが、リングシューズを履いてるんです。
コンセプトにあった英文も添えてもらいさらにワクワクに。

あと、PANDORAのイメージカラーがわたしの中にはあって、白と黒なんです。
そんな想いもあってのキャンバスとグッズ展開になります。
思ったよりグッズも売れまして、ありがたい限り。
あんなに公式売店並んでるのは初めてみました。感謝。
グッズは後日通販でも販売予定です。
そして2ndのカードも1つ決定しました。

ダブプロレスさんの道場マッチで一度対戦はあるそうですが、かなり前らしいです。
今の2人がどんな試合をするのか今から楽しみです。
その他のカード、出場選手はまだ決まっておりません。
ほんとにこのカードだけ決定なのです。
あの選手が見たい、このカードどうですか、とか色々ファンの皆様のお声も聞いております。
どんどん意見言ってください。
なるほど〜ふむふむ、と思いながら聞かせてもらいますので。
あと、リスタートを発表した際に、コンセプトと開催を褒めていただき某選手から良ければと出場表明もいただきました。
ありがたい限りですし、どこかのタイミングで出場をお願いできればなぁとも考えております。
あとわたしには聞かずにスタッフDに、PANDORAのカード案に入っているのか聞いてきた選手もいるようで。
今回出場してない選手が出たいと思ってくれる大会になっているのは嬉しいです。
紫焔所属でもないのに手伝ってくれた寺前和樹選手にも感謝です。
頑張ってる選手こそPANDORAで色々経験してもらいたいとわたしは考えてます。
まぁそんなこんなで、リスタートはしましたのでこれからは突き進むだけ。
とりあえず一年は頑張ってみます。
初回は素晴らしいカードもあり想像以上にご観戦いただいたので、これが1回限りではなく毎回満員目指して頑張ります。
集客できないと続かないのが現実でもあります。
次回大会もチケット購入はWEBか会場での購入になります。
選手予約がなくて不便かとは思うのですが、当日キャンセルなどで選手が試合以外の手間を取られることもほぼなくなるメリットもあります。
今回も受付等でのトラブルは聞いた限りありませんでした。
1つあるとしたら、自由席が足りなかったため増席したと。
この件なんですが、席数以上にチケットを売ってるわけではなくて、数人で来られた方が開始ギリギリの為にまとまって座れる席がなかったんだと思われます。
自由席なので、ギリギリでの来場だと1つずつ空いてることもありえます。
ですので、複数人でご観戦されたい方は指定席以上でのご観戦をお勧めします。
何か質問等あればお気軽にお問い合わせください。
とりあえずわたしは覚悟決めて出来る限りやり続けます!
これからもご期待いただければ幸いです。

公式から発表もあったとおり、
プロレスリング紫焔 -PANDORA re start-
2026年1月12日(月祝)
大阪・天王寺区民センター
12時30分開場 13時00分開始
こちらの大会、わたしプロデュースで開催します。
2019年4/20に第1回を開催して、約7年ぶりの開催となります。
2020年にコロナになったり、第2回もやろうと思ってたんですがなかなかタイミングと腰をあげることもなく。
しかしながら、ここ最近他団体の選手が毎大会参戦してくれたり色々考える中で、改めてこちらの大会をさせていただきます。
自主興行にするか、も迷ったのですが、
そうすると個人が出過ぎて紫焔の名前が薄くなりそうな気もしまして、
プロレスリング紫焔 PANDORA大会に。
まぁプロデューサーがわたしなので、全ての責任はわたしにあります。
そしてコンセプトは前回と同じ。
紫焔vs他団体
しかしながら、これはここ最近見れるようにもなってるので、わたしが見たい戦いもプラスしていきたいと思います。
コンセプトが多少ずれてくることもあるかもしれません。まぁそこは柔軟に。
前回のコンセプトやらなんやらを書いたのはこちら↓↓
http://blog.livedoor.jp/bokunoibasho/archives/52524127.html
そんなわけで、第一弾カードは近日中に発表します。
ちなみにカードは現状ほぼ未定です。
紫焔からも誰が出るかまだはっきりとしておりません。
※紫焔全選手は出場しません
個人的には、紫焔の大会は今までと変わらず。
PANDORAは前回同様スピンオフ的な。
けど、下の世代に戦う舞台を作ってあげたいもあるので、頑張ってる選手にはどんどん出てもらいたいです。
頑張ってるかどうかはわたしの主観になるので、出てないから頑張ってないとかではありません。
そもそも所属でもパンドラ大会に興味あるかもありますからね。
ですが、既に公式発表をリポストしてくれた谷口と後藤は…ね。
そして今回のパンドラは単発で終わらず、とりあえず1年に数回できたらな、と。
頑張って1年やってみてその時にまた考えます。
そんなわけで、どうなるか楽しみです。
チケット等の詳細は、また改めて発表しますのでしばしお待ちください。
まずは岡山大会もありますので、それ終わったらチケット詳細は発表できたらなと思います。
そんな感じで、是非日程空けておいてもらえると嬉しいです。
ではまた。

こんにちは、こんばんは、おはようございます。
3月の紫焔15周年大会がおわり、ポッドキャストもブログも更新せずだったので、久しぶりの更新となります。
さて、今回は15周年後〜この夏までのこと、さらには夏以降のことも少し綴っていこうかと思います。
ポッドキャストも更新したので、若干内容被っております。
16年目の紫焔は、4月〜7月まで全有料大会のメインへ出場しておりました。
気づいてた方がどれくらいいるのか。
4/20 タッグタイトル
vs 道端剛史 寺前和樹
平日に練習を共にするようになり、2人と試合してみたいなと思ったのが始まり。
結果としては防衛できましたが、この2人を指名して本当によかったと思ってます。
ちなみにですが、個人的には他団体の選手と防衛戦するのも葛藤はあるわけで。
そのへんもわたしなりには考えてます。なぜなら紫焔のタッグ王座だから。
そりゃ1番は紫焔の選手と争うのがいいというのも理解しております。
しかしながらこの時、他団体の選手がタイトルに挑戦してるのをみて何か思う選手がどれくらいいたのかどうか。
ちなみにメイン後には各選手の16年目の意気込みも言ってみろよ、と煽り各々アピールもありました。
5/25 土井成樹選手、ゴテツと組み
vs 政岡純 進祐哉 ガイア選手のF-SWAG
3月の15周年大会で政岡&大久保組vsフジツーをしましたが、次回は今のスタイルで参戦してもろて、というメッセージのアンサー。
しっかり今のスタイル"F-SWAG"で参戦へ。
個人的には進祐哉選手とやるのを楽しみにしておりました。
今年3月のFREEDOMSの大阪大会で初対戦しまして、試合後にまたやるぜ…という続きでした。
そしてこの時に、わたしは進選手から"種を蒔く"ということを学びました。
おもしろそうな選手、常にアンテナを張ってこれからに繋げていく、これをその時に体感。
改めて考えれば頭ではわかってたことでも、当たり前にそれができるわけでもなく。
そういう意味で、あの試合で種を蒔かれたところにわたしが食いついたのが始まり。
そしてこの試合後には、シングルしようぜ!と言わせたのは収穫でした。
この続きはもちろん…ね?
6/22 タッグタイトル
vs ボンバー奥野 清水佑
前回のタッグ防衛後、わたしが次に指名したのはボンバー奥野。パートナーは奥野に任せる形に。
そして若鯱というブランドで共にやってる清水佑選手が紫焔へ初登場。
上本町での前哨戦も挟み、皆様をしっかりタイトル戦へ注目集め、最後にはきっちりリベンジもでき完璧でした。
まぁ1勝1敗なんでこの続きもまたあるでしょう。
試合後にはバハムートが次期挑戦者にマロ栗山を指名。ほーん。
7/21 WDW6人タッグタイトル
谷口弘晃 ゴテツと組み
vs ラピート 橘隆志 岩崎孝樹
7月頭に道頓堀プロレスで奪取した6人タッグ王座を紫焔マットでの初防衛戦。
見事に初防衛もでき、紫焔ファンの皆様にも他団体でこんなことしてますよ〜を見せれたかなと。
個人的にはラピート選手と試合できたことが嬉しかったところ。
道頓堀プロレスは旗揚げからレフリーで行かせてもらったり、初期のスカイエクスプレスがすきでした。
サンショーマスクが勧誘されてたの保留してたけど、ユニット消えたしどうなったか謎のまま。。
ちなみに次回防衛戦は、9/7(日)道頓堀プロレス12周年 世界館大会13時開始〜オープニングで防衛戦です。
そんなこんなでわたしの16年目はほぼタイトル戦!
そして8月夏のビッグマッチは紫焔タッグタイトルでした。
休憩前で、バハムートがNOTORIOUSに寝返り防衛失敗。
まぁなぜ向こうにいったのかはYouTubeで彼のマイクを聞いてください。
というわけで、わたし的にはタッグタイトルを失ったので一区切りです。
個人的には、学生プロレスをやるきっかけとなったバハムートと20年経ってひとつの歴史を刻むことができたのでそれは嬉しいことでした。
これからは対角に立つわけですが、学生プロレスの時にしたバハムートとのシングルも思い出的にも深いので、
またそれを紫焔でできる日があれば面白くなるかもしれないなとも思う次第です。
そんなこんなで、
4.6月とわたしなりにタッグタイトルは盛り上げました。
挑戦者が現れないならこっちで指名すればいいし、そこをどうおもしろくしていくかはチャンピオンの腕次第でしかありません。
まぁタッグタイトル防衛してた方がこれからさらにおもしろくなってたと思いますが、負けたので即終了。
応援していただいた皆様、本当にありがとうございました。
ベルトも失ったし、次にまたおもしろいこと、やりたいことを探していこうかと思います。
当分は前の方で若手とやりたいなーとも思ったり。
ちなみにやりたいことはちょいちょいあるので、それはやれるように頑張っていけたらと思います。
まだWDW6人タッグタイトルはありますので、そちらもどんどん防衛数重ねていきます。
紫焔は若い選手も増えたし、上本町とかは人も多いのである程度若い選手に任せて、これからものんびり自由にやっていきます。
さぁ、紫焔マットはこれからどうなっていくかな。

こんにちは、こんばんは、おはようございます。
ドングリー藤江です。
紫焔15周年大会、ご観戦ありがとうございました。
久しぶりに個人ブログの更新となります。
なんとブログの更新は昨年1回のみ。驚愕。
最近はポッドキャスト中心になっておりましたが、1月〜3月は紫焔公式HPの日替わりブログを執筆しておりました。
15周年に向けて〜と、誰も書く人がおらずという状況だったので致し方なく。
しかしながら自分自身でも15年を振り返ることができ結果的には担当になってよかったです。
そして、今回のブログはそんな日替わりブログでは書けなかった部分を書いていこうと思っております。
日替わりブログと違い、こちらのブログは完全なる個人の視点になりますので予めご了承を。
15周年大会が終わり早2週間が経とうとしております。
この一年15周年大会がいつも頭の中にあり、それに向け動いておりました。
15周年大会を決めたのは、1年前。
14周年大会前に、総帥エッちゃんと15周年大会はどこでするかという話に。
紫焔の周年大会は、
旗揚げ→名村造船場
1.2.3.4周年→世界館
5周年→府立体育館第二競技場
6.7.8→東成区民センター
9周年→世界館
10周年→クールジャパンパーク大阪SSホール
11.12周年→アゼリア大正
13.14周年→東成区民センター
という会場でした。
5.10周年はいつもより少しデカい会場で、があったので5周年周期の今回もデカい箱でするのか、それともいつもと変わらぬなのか、という話から始まりました。
そして、ここ何年かGLEATさんの大会で行ってることもありステラホールという選択肢も。
通常の区民センターは、半年前に予約が取れるのですが、
ステラホールは1年前から予約が取れるという利点が。
そう、14周年でドカンと発表して、みんなで15周年に向けて頑張ろと。
団体としての見栄、そして単純に紫焔でステラホールできたらすごくね?という安易であり無謀なチャレンジも含め、エッちゃん、その他メンバーにも相談して決定しました。
ちなみにこの無謀さは、色んな方にステラホールでやるんですか!?大丈夫なんですか!?と心配されるほど。
逆の立場でも、それ大丈夫ですか?と心配してたことでしょう。
まぁそれくらい経費も、今の毎月する有料大会の集客からも心配があるほどでした。
ですが、ここで総帥がすごいなーと思うのは
ステラホールで開催する心配の面が経費だけならどうにかなるやろ、と言われたこと。
まぁ確実に背中押してくれるのわかってて、わたしもステラホールでやろうと思うんですけどどう思います?って聞いてる部分はあるんですけどね。
総帥エッちゃんとはずっとこんな感じで、
お互い相談としてもこれはこう、それはこう、という意見のやり取りをして
ぶつかる事もあれば(わたしが一方的に不安をぶつけることが多数)
ちゃんと本音でお互い話ができるところ。
これがきちんとできるからこそ、わたしも総帥エッちゃんと共にいるわけです。
話は逸れましたが、そんなこんなで14周年で発表しステラホールまで辿り着きました。
チケットの値段も迷いに迷い、みんなに相談しまくったりで。
基本わたしは優柔不断なので、みんなに意見聞くタイプ。
それで確定まで時間かかるタイプになっちゃいます。
そして年末からチケット販売。
今回は取り置き予約は不可にし、事前渡しか配送に。
これは14周年で200名ほど取り置きで受付がパンクしたため。
取り置きはメリットデメリットがあるので、今後も大会によっては変更となると思います。
選手個人でも色々と営業等動いてくれたので、ソールドという素晴らしい結果となりました。
そして演出。
そこまでいつもと大きな変化もなかったんですが、10周年以来の金テープも用意。
10周年ではエンドロールをリング上でみるということがあり、この時エッちゃんとこれはお客さんに見てもらうものだから、我々はリングにいない方がいいんじゃないかということに。
そのため、どうやったら綺麗にみんなが下がれるか、そして団結した感じが出るかなと考えた結果、わたしの中でゲート前で1列になってカーテンコールすればどうかな?ということになりました。
これは、サカナクションのライブ行った時に最後マイクを通さず地声で感謝の言葉を伝えるシーンをみていいな、と思ったから。
15周年の感謝を伝える、という部分でした。
結果的には出場選手全員ででき(ゲスト選手も
良い光景でした。良い写真も撮れさらに完璧。
そしてグッズ。
今回これが1番大変だったかもしれません。
デザイン、種類、値段等のありとあらゆる事を考えました。
Tシャツはオタッチマンコラボが2年ぶりに復活。やはりこれがあると周年という感じの定着になっておりますね。
そして5周年の時のデザインを復刻。
10周年の時のドット絵も復刻したかったのですが、わたしではあれはデザインすることができず今回は断念。
またチャンスがあればこちらも復刻できれば。
そして定番のタオル、選手フルカラータオルも初めて制作。
アクリルコースターは後藤のアイデア。
それをプラスして各選手のアクリルスタンドも出して、好きな選手をさしてオリジナルにできるように。
個人的には、コースター使うことはあまりないので透明グラスを置いて鍵や小物を入れるのがいいかなと。推しの選手も立てれば完璧。
ガチャは15年の写真でアクリルスタンドを。
50種類以上あるので、当分はガチャ回してもらえるかなと。
そしてもう一つガチャ本体を追加。
前からずっとやりたかった、紫焔ロゴのいろんな物達を。
どれ出てもいいようにここも色々考えて中に入れております。
ちなみに丸型のラバーコインケースがカプセルに入らなかったのはここだけの話。
これは好評であれば第二弾も考えます。
まぁ各選手と団体と、2種類あって良い感じになっております。
15周年ではアクスタガチャのがめっちゃ出てましたけどね。
あとラバーバンド。
前回も好評だったので、今回は6色展開。
推しの色がおそらくあるはずなので好きな色を。団体推しの方には紫を。
あ、ガチャにもラババンあるのでそれも良い感じです。
そんなこんなで、大会前にはグッズダンボールで溢れていました。
まじで過去最高くらいに作りました。
パンフレットは奥野が手伝ってくれたり。
どの商品もまだ在庫あるので是非ゲットしていただければ嬉しいです。
完売してる選手アクリルスタンドはまた追加します。
またこんなグッズほしい〜とかあればわたしまで意見くださいませ。
参考にさせていただきます。
ちなみに個人でもTシャツの新作出ました。
こちらは7年ぶりの新イラスト。
8色展開でめちゃくちゃ作ったのでこちらも是非ゲットしてください。
では各試合についてもわたしなりの感想を。
1、
小川さんが初勝利でしたね。
奥野のサポートありだったので、ここから先はどう自分で掴むかになりますね。
冬木が相変わらずおもしろかったです。
2、
初見の方も多い中、各々個性が出ておもしろかったかと。
馬ッスルデンジャラスに特に注目はしてませんが、注目はされてる気もします。
3、
久しぶりのNOTORIOUSの2人でしたが、寺前選手が以前よりも紫焔に馴染んでて良きでした。
まだデビューして1年経ってないからこそあのポテンシャルの高さが際だちますね。
個人的には練習でアドバイスしたりもあるので注目しております。
4、
花園桃花の素晴らしさ。
マロさんも試合後にファンになったと口にしておりましたが、彼女の凄さに気づいたらそうなります。
ちゃんと紫焔Tシャツをコスチュームにしたり、ルールもマロさんの土俵にしたりと紫焔愛に溢れておりました。
多分紫焔見てたのは、6.7年目の時かな?それが15周年にいるのだから不思議なものですね。
15周年大会を見てた人が今後紫焔マットに上がる人がいたらまたそれもおもしろくなりますね。
5、
あの土井成樹選手が紫焔マットにいるのが嬉しかったです。中川レフリーにも感謝です。
後藤はこのカードが決まってからお菓子やめたりと本人の中でもここに向けて頑張っておりました。
彼もまだ5周年。今後の紫焔を引っ張っていってくれるでしょう。
そして土井さんが継続参戦。こちらもどうなっていくか楽しみです。
土井(さんと試合できる人を決める)ダーツ、
略して土井ダーツがあるのかないのか。
セミ、
藤原さんラストマッチ。
藤原さんの希望で、相手は大久保&政岡純でした。
このカードを最後にしたのは多分2015年夏。
あれなら10年経って同じカードするとは思っておりませんでした。
大久保の成長、政岡純の圧倒的な存在感
全てがあの頃と違いフジツーは超えられていたと思います。
個人的には、腰の怪我からの復帰戦。
思ったより動けたのですが、試合中の側転エルボーで少しずれてロープにいったとこでここからあまり動けず。
なんて情けない、という結果でした。
藤原さんが怪我なく終えたので一安心でした。
政岡純は、次は今の姿でまた上がってもらえたらと思います。
メイン、
エッちゃんの覚悟をここ2ヶ月ほど近くで見ておりました。
パンフレットのインタビューを読んでもらいたいです。
試合後にもマイクで子供達にベルト持って帰ってやれなくて〜と言ってましたが
このへんは煽り映像をちゃんと撮ればよかったなと後悔。
初見の方が多かったのもあり、そういう演出面での反省ありです。
次にシングルベルトへ挑戦する人は誰か。
タッグベルトも持っているので、こちらは16年目スタートからいろんなところに種を蒔いていこうと思います。
そんなこんなで、紫焔16年目に突入しました。
各タイトル、ゲスト選手、そして新たな選手、
見所がどんどん増えていくと思います。
まだまだ止まらずに紫焔盛り上がればいいと思います。
お時間ある時は遊びに来ていただければ嬉しいです。
さて、今週末は上本町ハイハイタウン。
早速16年目の紫焔、ご期待ください。
ではまた。





こんにちは、こんばんは、おはようございます。
ドングリー藤江です。
久しぶりにブログの更新を。
いつもなら、ポッドキャストで試合のことを振り返ったりするのですが、収録が近日中になさそうなので今回はこちらで。
音声は文面と違い言い方の雰囲気とかが伝わるものの、丸々聞かないとなので時間がかかるのもこれまた特徴。
そしてブログは、雰囲気があまり伝わらないものの自分の読むスピードでさくさく読めるのが良いところ。
一長一短ですねぇ。
さて、7/21天王寺区民センター大会ご観戦ありがとうございました。
もう1週間、早い。
わたしは、紫焔シングル王座時期挑戦者決定戦
vs 大久保寛人
6月の淀川区民センター大会でタッグ王座を防衛するも、次なる挑戦者は特に現れず。
夏のビッグマッチに向け防衛戦で待ち構えるのか、他のタイトルに挑戦して攻めにいくのかを考えてたわけですが、
結果的にシングル王座へ挑戦表明。
5月くらいかな?
既にシングル王座へ挑戦表明をしていた大久保。
わたしと勝った方が挑戦へ、というわかりやすい形に。
しかし結果的には挑戦ならず。
雪崩式ジャーマンスープレックスホールドなんて初めて食らいました。
これも全て自分の実力不足ということで。
多数応援ありがとうございました。
この応援に応えていけるようにならなければダメなのです。
そういえば、しれっとタッグ王者が負けたわけですが、大久保がこれに気づいてなさそうでいいのか悪いのか…
次はタッグ挑戦なんてしてくるなよ←
そんなわけで、前回試合した2020.12.26に続く大久保から連敗。
2度あることは3度ある、にならぬように。
大久保が勝って挑戦が決定したわけですが、
そもそも5月にシングル王座へ挑戦表明したときは、チャンピオンがなんや言うて認めてなかったし、DVDの副音声では他にやることあるやろとか言われてたんですが、その発言はいずこへ。
まぁ夏のビッグマッチメイン、どんな試合になるのか一緒に見届けましょう。
他の試合では、花園桃花が体調不良で急遽欠場。
しかしながら、花園軍団の影山選手、晴斗希選手が団長の代打となり、普段は見れないカードが実現。
こちらもおもしろい試合でした。
というか、紫焔愛がなければ"I LOVE 紫焔"王座に挑戦できないのでは…
紫焔愛ないから、と本人も発言してるので挑戦権剥奪でしょう?ねぇ、マロさん。
その挑戦権いつでも貰いますよ。
そしてメインでは6タッグ選手権。
チャンピオン猛烈に対し、
新ユニットNOTORIOUS。
結果的には王座移動。
紫焔にもまた新たなユニットができ、新しい波ができつつあるわけですが、
個人的にはひとつだけ、ひっかかることが。
まぁ反則どうこうは特に何もないんですが、
試合後のマイクで藤原さんが、
これが紫焔の現状やと。
客数も減ってるし、うんぬんかんぬん
現状とはなんだろうか。
14周年は東成の過去最高集客でしたよ、と。
まぁあれこれ言うのは自由なので、
これからやりたいことやるっぽいのであのチームが何をみせてくれるのかというとこですね。
やりたいことやって客数増えてなかったり、それこそ謎な時は、逆にあのユニットの現状を見せつけないとあかんなとおもておもります。
猛烈もいつもより連携少なかったり、あれでしたね、あれ。
しかしながら、これからどんな構図になっていくのか。
フジツー解散ですか?みたいな事も聞かれたりするんですが、
まぁそれは特に何も考えておりません。
自然消滅的な?
というか、そもそも先にバハムートと組んだのわたしですからね。。
ただ、前より試合であたることは増えそうな気もします。
それはそれで楽しみです。
そんなわけで、次は8/11東成大会!
シングル王座 谷口vs大久保
そして奥野vs後藤が決定済。
どんな大会になるかな。
どの大会も全力でいきますので、
1人でも多くの方にご観戦いただければ嬉しい限りです。
ではまた!
ちなみに昨年も同じタイミングでブログ更新しておりました。
なるほど、1年前はこんなこと考えてたのか、と。
そして今回もぼくのなつやすみ2024スタート。
詳細はInstagramストーリーにて。
こんにちは、こんばんは、おはようございます。
2023年大晦日です。
今年の振り返りを、と思うわけですが、
上半期の記憶があまりなく、ひとつずつ思い出しながらでも。
1月
タッグ王座挑戦トーナメントがスタート。
わたしはもちろんフジツーでエントリー。
初戦BBブラザーズに敗戦。2人の意気込みが違ったかなという印象。
ちょうど1年前なに書いてたかなと遡ったのですが、BBになかなか辛辣なコメントしてました。
しかしながら、タッグにかける想いは彼らもあったわけで。
あとまたフジツーかよって一部に言われてたのにもいらついてた記憶が。まぁそりゃ10年やってりゃ思われるわけですが、いまとなればフジツーもいつまで組めるかわからんので、ここでエントリーできてよかったです。
2月
バハムート、ダイチとトーナメント敗戦同士での3位決定戦。しかしながら敗戦。
楽しみにしてた試合だけあって、試合後凹んでた気がします。
あと人生初の東京ドームへ。
プロレス観て、初めて好きになった選手。武藤敬司選手の引退を観戦しに。
行ってよかったしか感想がありません。一生武藤敬司の引退試合観たで、と自慢します。
ちなみに隣でぽんちゃんは永遠にお酒飲んでました。
3月
紫焔13周年。
毎年団体が続いてるのも当たり前になってるけど、改めてここまで続けてこれる事に感謝を思い出す大会。
これも応援してくれる皆様があってのこと。ありがとうございます。
試合の方は、周年ではおそらく初めてくらいの前半のカード。後ろの試合見ながら、これが団体のいまかなと思いながら観てた気がします。
4月
紫焔はこれといってなにもなく。
ダブプロレスに初めて選手として出場。これには裏話というか出るきっかけがありまして、
1月の紫焔に、ダブプロレス総帥グンソ選手が観戦に来られておりました。
そしてその翌週くらいに、ダブ神戸大会のレフリー行った時に、なんで選手として他団体出ないの?と言う話になり、特に出ないとかはないんですが…とか言うてたら、
本戦のオファーをいただきました。
個人的にも、他団体するきっかけはここから。
実際どうすればいいか自分でもわからなかったのもあったし、他団体で怪我して長期欠場で紫焔に迷惑かけたりとあったので、一時期はオファーを断ってた時期もありました。
しかしながら、このオファーから新たなきっかけにも。
グンソさんには感謝しかありません。
そして、ダブ初参戦はレイパロマ選手とシングル。ど緊張であっという間に終わった記憶のみです。
そして、4月はもうひとつ新しい事が。
吉野正人さんのYouTube出演。プロレス関連の撮影するときは紫焔道場をレンタルしているのですが、まさかまさかのスパーリングまで。
撮影終わりに技術面も教えていただけたり。まさかこのときはYouTubeドリームがあるとは全く思っていませんでした。
5月
3年半ぶりのりんくうシークル大会。
ようやくあの時の日常が少しずつ戻ってきたなと体感。
そして、エッちゃん&藤原さんと6タッグタイトル奪取。
結局1回も防衛できずで終わりましたが、この3人で名を残した事が大きかった気がします。
エッちゃんも藤原さんも、後輩であるわたしのわがまま聞いてくれたりと感謝です。
6月
体調不良で、スパワールドと上本町欠場。
インフルでもコロナでもなかったんですが、ELLEGARDENのライブにも行けず散々。
そして有料大会で、後輩をいかしきれず凹む。これまた勉強。
7月
2戦目のダブプロレス参戦。
ここでシングルタイトルへ挑戦が決まり、さらにもっと自分頑張らないと、となった気がします。
紫焔では、谷口、奥野、後藤と因縁もなにもないタッグを。
ここに自分がまだ入っていていいのか、と自問もありましたが、まだまだというところを見せないととか思うも谷口のパワーを間近で観て改めて度肝抜かれました。
あ、念願の秋田音楽フェス、ナマハゲロック行けたのが嬉しかったです。
8月
ダイチ引退試合の相手。
トールに上本町来てもらったり、自分の引退するときはこんなに良い感じに送り出してもらえるのか、と思いながらも
ダイチに最後の相手として指名されて、嬉しかったです。
政岡純とタッグ組めたのもこれまたいい思い出。
引退後のダイチには裏方スタッフとしてたまに手伝ってもらってたりするので、これまた感謝。
9月
道頓堀プロレス10周年大会に、お友達のサンショーマスクさんが久方ぶりに登場。懐かし。
紫焔ではワンチャンストーナメント。
初戦、学プロの時からの先輩滝井洋介と。これまた懐かしさ感じつつも、お互い進化した戦いになったかなと。しかも勝利。こんな気持ちいいことはないですね。
そしてダブプロレス3戦目では、木下亨平選手の持つシングルタイトルへ初挑戦。
このキャリアになって他団体出始めたので、全てが新鮮なわけで、負けはしたものの得るものはありました。
試合後、ヤッシーさんに緊張してましたねぇと言われたのが記憶にあります。
10月
ワンチャンストーナメント準決勝で後藤哲也と。早々に丸め込まれ敗退。
シングルの成績は、1勝1敗イーブン。またじっくりとやらんとあかんですね。
そして他団体は、花園選手の5周年大会参戦へ。これまた初対戦する選手の方達と。
紫焔観てプロレス好きになった花園選手が、来年紫焔初参戦。そしてアイラブ初挑戦。
これまた時代を感じつつ、エモいですね。
11月
紫焔3週連続であったものの、特に記憶なし。
ヘイスミとバックホーンのライブが良かったな〜。
12月
トール15周年大会参戦。
トール、政岡純と組むのは感慨深いですね。入場して純くんに、こんなに集客してすごいね、と言うた気がします。トールに感謝。
紫焔の方は、6タッグ防衛ならずでした。
大雑把に振り返りましたが、
TwitterとHPの試合結果見て思い出すものばかりでした。
2023年は他団体出場が大きかった気がします。
紫焔としては、個人的にはそこまで動きもなく。6タッグ王座くらいでしたね。
ご観戦、応援、今年も本当にありがとうございました。
最後の試合は、大晦日プロレス。
こちらもタッグトーナメント優勝目指して挑んできます。
2024年は2日からダブプロレス参戦、そして
2/15(木)新宿フェイス 吉野正人さんプロデュース興行にも参戦します。
わたしのなかでこれがYouTubeドリームになるとは。
レフェリーも引き続きありますので、こちらもお楽しみに。
そんなわけで、2023年最後まで走り抜けて
2024年も楽しく過ごせたらと思います。
皆様も無理ない範囲で、プロレス楽しみましょう。
それでは良いお年を。
こんにちは、こんばんは、おはようございます。
ドングリー藤江です。
気がつけば9月下旬に突入。
先日は木津川で紫焔初開催でした。
わたしは裏でなんやとサポート。会場の周りが田舎な雰囲気でのどかでした。
そして大盛況の中、メインは洋介氏が勝利でハッピーエンド。
2階から見てましたが、感動のフィナーレでした。
さぁ、そして次回紫焔は9/24(日)生野区民センター大会。
ワンチャンストーナメントが4年ぶりに開催。
前回開催されたのは、2019年。
わたしはトーナメントで、奥野、磯部、決勝で大久保を倒しトーナメントを制覇。
優勝→アイラブ紫焔ベルトへ挑戦→奪取という感じでした。
初めての開催は、2017年、その頃はシングル王者だったので初回ワンチャンストーナメントにはエントリーせずでした。
初回は政岡純が優勝→わたしの持つシングル王座へ挑戦でした。
久しぶりすぎて、過去はどんな大会、趣旨やったかなと振り返ってみましたが、
過去2回は、シングル王者、"I LOVE 紫焔"王者はエントリーしてませんでしたね。
今回は"I LOVE 紫焔"王者ライパチ磯部もエントリーしております。
さて、そんなわけで
ブログでワンチャンストーナメントについて書こう書こうと思い、早2週間。
気がつけば、もう明日に。
早速ですが、今回のトーナメントについて。
ポッドキャストでも軽く話しましたが、
わたしの立場、過去の成績からしても、チャンピオンに挑戦表明してもすぐ受けてもらえるでしょう。
だからこそ、今回のトーナメントでわたしにどんなチャンス、目標が必要か。
紫焔で誰かとやりたいはある程度叶うので、
優勝して、TORU、政岡純とシングルをする、という事に標準を合わせることに。
こんな時だからこそ、できるチャンスがあるよね。
あとは動けるうちにやりたいという現実も。
前振りなしでシングルもできるんでしょうが、優勝してやったほうがさらに盛り上がるよね、という感じ。
紫焔の方は、全ベルト挑戦。
これがわかりやすいでしょう。
6タッグ王座は保持してるので、そこは挑戦者指名。
あえてエントリーしてない選手を指名するのもありではないでしょうか。
トーナメント見て、悔しかったと思う選手がもしいたら6タッグ王者の旗揚げメンバーが受けて立ちます。
あと、今回はトーナメントということで初戦以外は誰と当たるのかはわかりません。
しかしながら、どの選手とあたってもある程度の見所は生まれるのです。
初戦 滝井洋介
紫焔10周年大会が終わり、約10年ぶりにリングに戻ってきましたが、戻ってくる理由を先日の木津川大会のマイクで言ってました。
こちらはくじのDVDにするので、そちらをチェックしてください。
後ろから聞いてて感動でした。小っ恥ずかしくて本人には、初めて洋介さんで感動しました(照
とか言いましたが、これは見てほしい映像です。
各々リングに立つのもストーリーがあるわけですが、
洋介ー藤江のストーリーは、わたしが学生プロレスを始めた2004年、1番お世話になった先輩が洋介さんです。
それこそ基礎から教わり、シングルも2回(多分
最後にシングルをしたのが、2008年なので、あれからちょうど15年。
ここで対戦するのもポイントだと思われます。
あの頃とはお互い全く違うので、これがどんな戦いとなるのか楽しみです。
1番近くにいた後輩だからこその、ある程度どんな戦い方をするかはわかってるつもり。
あの頃はベビーオイル塗ってぬるぬるでやりづらかったなぁ、とか思い出しました()
あとはリング上で。
そして、勝利すれば
西山星哉か後藤哲也と対戦。
西山星哉は初シングル。
天然なのか計算なのか、いまいち掴みどころがありません。掴む気もないけど。
しかし初対決はやはり新鮮なわけで。
後藤哲也は1年半ぶり。もちろん彼の成長は見てますので、いつやっても楽しみです。
そして反対ブロック、
ボンバー奥野とのシングルも約3年前なので、今とは違うでしょう。
ハードコアルールで戦う彼を見て、これまた衝撃でした。おそらく彼に負けているのは多分顔だけです。
ダディロコ、こちらも初シングル。
子供2人の面倒みて、忙しそうな印象。
そして彼は甲子園も出た過去があるんですが、素振りしてるだけじゃ甲子園は出れないよね、と。
この辺は本人が1番自覚してるでしょう。
ライパチ磯部、ずっとアイラブ紫焔でやりたいとラブコールを送ってくれております。
残念ながら一方通行ですが、そろそろシングルも視野にいれたいですねぇ。
マロさんも書いてましたが、磯部の憎たらしさは持って生まれたセンスです。
そして、谷口弘晃。
こちらはデビューしてすぐくらいに1度シングルしたのみ。
実質初シングルのようなもの。こちらも新鮮なわけで、楽しみです。
色々書いただけでも、誰とあたってもおもしろいのです。
そして当たるには、勝利するしかない。
ってことで、もちろん優勝。
目指せ2連覇です。
さくさくさく、と書いましたが、
意気込みは十分です。
そして、エントリーできなかった?選手。
もっと噛みついていいでしょう。
言わないと始まらないし、わたしを引きずり下ろすくらいの意気込みあるほうがみていておもしろいですよね。
しかしながら、トーナメント外の選手が何を魅せるのかも楽しみ。
そこまで意識してる人いるかしら。
まぁ9.10月は"ワンチャンストーナメント"エントリー選手が中心です。
ギリギリになりますが、チケット受付中です。
お好きな選手へ。もしかは公式へ。
皆様のご来場お待ちしております。
そして昨日は、ダブプロレスに参戦でした。
ダブ世界ヘビー級王座に挑戦しましたが、奪取できず。
1日経っても悔しさしかないですが、まだまだ精進します。
木下亨平選手にはまたリベンジを。
さ、気持ち切り替えて、
本日はプロレスリングBASARAさんでレフェリーです。
昨日タイトル戦して、今日はレフリー。
これもまたわたししかできないことと思い頑張ります。
あ、優勝したら、
木下亨平選手に早々にリベンジするか。では、また明日会場で。
こんにちは、こんばんは、おはようございます。
ドングリー藤江です。
7/23 生野大会へご来場いただいた皆様、ありがとうございました。
いつもポッドキャストで振り返りやらするんですが、次の収録まで少しあきそうなので久しぶりにブログを。
今回のわたしのカードは、
ドングリー藤江&谷口弘晃 vs 後藤哲也&ボンバー奥野
通常、というか
いつもの紫焔の組み合わせなら、
ドングリー藤江&後藤哲也vs 谷口弘晃&ボンバー奥野
になるところ、少し変則的なチームに。
このカードを疑問に思った方も多いかと思います。
7/7ダブプロレスに参戦してた選手でのタッグマッチでした。
公式HPには解説も書いてましたね。
このダブプロレスでもわたしは谷口とタッグを組んでいたので、違和感はなかったのですが、
紫焔では彼と奥野は"猛烈"なるユニットを組んでいるので私と組むと変則的な形に。
しかしながら、このカードはどうなるんや、が狙いだったかと思われます(多分
この4人のレベルがどうとか意識がどうとか、その辺に関してはわたし的にはそこまで意識してなくて、
どちらかというと、あれ、この組み合わせはなぜ、そしてどんな試合になるのだろうか、のほうが大事な気がしてました。
わたしは試合でも映画でもドラマでも、見終わった後にインパクトに残るのは、
自分が予想してる展開を超えたとき
な気がします。
はいはい、どうせこのメンバーやとこうなるんでしょ。
犯人はあいつやな。
このドラマ、映画はこんな感じでしょ。
みたいな安易な予想を裏切られたときに、わたしはなんやこれ、めっちゃおもしろいやんになるので、今回のカードはまさにそれ。
新しい組み合わせがプラスなのか、マイナスなのか。
そこの化学反応が楽しみでした。
ちなみにわたしは谷口とタッグはいつぶりだろうか、というくらい組んだ記憶がなく、
シングルに関しては実は彼がデビューしてすぐくらいに上本町で一度しただけ。
そういう意味でも、全く予想がつきませんでした。
とりあえず隣で感じたことは、
なんて心強いタッグパートナーや、ということ。
これはダブでも思ったことで、紫焔でも改めて感じました。
対角じゃなくてよかったな…と。
試合も彼が後藤から勝利。
タッグベルトを巻いたからといって、まだまだ我々も負けれません。
しかしながら、谷口はもちろん、
奥野も後藤もいつも間にやら成長していて、改めてうかうかしてられんなと感じた一戦でもありました。
試合後、おもしろかったよと他の選手数人にも言ってもらえたのですが、
このメンバーでおもしろくなかったらそれはそれで問題すぎる、と思ってたので
そりゃもちろん、という気持ちでもありました。
磯部くらいかな?
Twitterで悔しさを出してたのは。
その気持ちって大事ですよね。
しかしながら、そう思うならどんどん向上していくしかないわけで。
そしてわたしもそれに負けず向上していく所存です。
みんなで切磋琢磨して、あいつが上がれば俺もあがる、俺があがればあいつもあがる精神でいけば
これ永遠に成長するよな、と最近思っております。
こんなこと、数年前まで思ってても口にせず、
後輩達にもボロかす言うてたのが小さいなと自分でも懐かしく思います…。
まぁそんなこんなですが、
最近は周りがどうこうより、自分のことをしっかり考えて成長しようという感じです。
こんなこと言うてても、人によっての評価は違うわけで。
まぁ全員にうけるのは難しいかもしれませんが、1人でも多く試合見てよかったなと思ってもらえるように引き続き精進します。
そして他の試合でも、動きがあったかな?
まずは、大久保寛人が1年2ヶ月ぶりに復帰。
おかえりなさい。
わたしも8年前に右膝の前十字靭帯断裂という同じ怪我をしていたのである程度のつらさはわかります。
復帰に際して、膝の不安ももちろん。
復帰からタイトル戦というのも珍しいかな?
まぁ負けたけど今後に期待、という落とし所でしょうか。
そもそも復帰戦で最高峰のベルトに挑戦できるのも問題なのかもしれません。
というか、通常ルールとは?という感じですが。
第2試合のハートさんはサーベル持って反則負け。
メインはアホほど凶器使ってても反則負けにはならず。
なぁぜなぁぜ。←言いたかっただけ
いや、これレフリーしてるわたしから見ても疑問でした。
そういえば毒霧ってレフリー見てたら反則じゃなかったけ?と思い調べてしまいました。
ハンソクハレフリーガミテイナイトコロデシナイトダメ
そして次回8/20東成大会は、
ボンバー奥野とハードコアマッチに。
このルールだと反則してても関係ないですねぇ。
あ、自分のことだけで終わろうと思ってたのに
他のことも書いてしまいました。
そんなわけで、次回有料大会は
8/20(日)東成区民センター 13時開始
ついにDAICHIが引退。
政岡純&ドングリー藤江vs DAICHI&バハムート が決定しております。
最後に後悔なきよう、きっちりぶっ倒します。
久しぶりの政岡純と組むのも楽しみ。
彼の最前戦の立ち振る舞いを隣で感じようと思います。
チケットは公式、お好きな選手へどうぞ。
もちろんわたしでも予約受付中です。何卒。
では、
ぼくのなつやすみ2023、スタートしてきます。
Instagramにてなんやとアップしていきます。

プロレスリング紫焔 13周年大会をご観戦いただいた皆様、ありがとうございました。
わたしは第2試合で、
フジツー+ダディロコ。
意外に違和感なく良かったですね。
後藤哲也の頑張り、
RATの存在感、
政岡純の紫焔愛、
谷口の本質、
BBブラザーズの粘り、
マロ栗山の進化、
全てが今の紫焔はこれか、と後ろから見ておりました。
紫焔14年目、
わたしはわたしなりに挑んでいければと。
皆様にも来て良かった、と思っていただけるよう精進します。
ありがとうございました。
あ、紫焔公式Twitterに
フジツーのコメントも載ってますのでそちらも。
0からのまた違うフジツーをするのもありかな、と。

2/19 港区民センター大会 終了。
バハムート DAICHI vs フジツー
気がつけば丸め込まれて敗戦。
先月に続き、わたしが負け。
実質タッグトーナメントの最下位に。
これがフジツーの現実と突きつけられた感じ。
精進するか、しないかは自分次第。
ご観戦お越しくださった皆様、ありがとうございました。

こんにちは、こんばんは、おはようございます。
生野大会へご来場いただいた皆様、ありがとうございました。
駅から微妙な距離、そしてなかなかの寒さの中、感謝しております。
2023年初戦は、タッグ王座次期挑戦者決定トーナメント。
残念ながら、敗退。
ご期待いただいた皆様、次のステージへ進めず申し訳ないです。
試合後等に、勝ち進むのを期待していたと多数お声がけしていただき、嬉しい限りです。
そういう期待の声、そして応援していただける方へ
これからもお返しできるよう、精進します。
そういえば、
フジツー用の青コスチューム新調しました。
もちろんフジツーロゴも新しいやつで。

次回紫焔の大会は、
2/19(日)港区民センター大会です。
そして、
3/19(日)東成区民センター 13周年大会
4/22(土)尼崎市中小企業センター
上記大会、チケット受付中でございます。
ご予約はなにかしらでご連絡をどうぞ。
では。
こんにちは、こんばんは、おはようございます。
2022年も気がつけば大晦日。
大人になればなるほど、時間が経つのが早いですね。
さて、今回は振り返りやらなんやらを。
ポッドキャストでも振り返ってますが、相変わらず偏ってるのでお気になさらず。
スタッフDがわたしの意見にあわせてくれてるので、イエスマンのロボットかよって言われてました。
そんなわけで、12/25天王寺大会ご来場いただいた皆様、ありがとうございました。
紫焔は今年も毎月有料大会が開催でき、真冬以外は基本的に月2興行もあり、
なんなら11月は毎週でした。
そんな怒涛の月もあり、2022年の紫焔は28大会。
わたしは、5月の宝塚だけ欠場し、それ以外は出場してたかと思います。多分。
6タッグ、タッグ王座を獲られたり、獲り返したり、やりたいカードも夏にできたし、あっという間でした。
2022年は例年に比べ、色々考える一年でした。
腰の負傷を経て、いつまでも試合できるだろうなという感覚から
いつ急にできなくなるかわからんな、と思ったのもあったり。
そうそう、
ギックリ腰でサウナに入るのはやめましょう。
サウナ行く時に、軽いギックリ腰になり、
まぁいいかとサウナいったら、炎症広がったそうで、あれやこれやとあっという間にひどくなりそこから軽度のヘルニア診断に。
まじで春先がしんどすぎて、なかなかになかなかでした。今はもうへっちゃらです。
夏の政岡純戦をやろう、と思ったのが6月の尼崎あたり。
やっぱりやりたいことはいつかじゃなくて、やりたい時にやる方が良いですね。
2022年のマイベストは、この試合です。負けたけど。
あとサスケスペシャルにも挑戦したり。
これも、まだまだ気持ちがあればいけるか、と再認識したところ。怖かったけど。
そして後半は6タッグ王座を巻いて、後藤をサポートする方向へ。
先日の試合で負けて王座転落になりましたが、後藤をサポートして成長させるというミッションはある程度できたかなと。
ただ、フジツーはサポートに向いてないのかなと思ったのも新たな発見でした。
チームとしては
後藤8.藤原1.藤江1の割振くらいでしたが、まだフジツーはそのポジションじゃないんかなと多少なりとも思ったのも事実。
サポートという反面、彼に任せすぎましたね。
まぁ教えれる事は教えたつもりなので、箔がついた彼の今後に注目な気もします。
そして演出面は、プロジェクターが増え映像演出も多少変化を出してみました。
これは2023年も変化させていけたらと思います。
照明はスタッフDに完全に任せ、さすがの演出でした。
あ、DVDの副音声始めたのも4月大会からでしたね。
これはいかがだったでしょうか。
収録したりがぼちぼち大変で、あと同じ選手ばかりというところもありますが
当分は続けようかなと。選手の視点も聞いてるのおもしろいですよね。
これはDVD買った人だけのお楽しみ。興味ある方は是非とも購入して聞いてみてください。
ポッドキャストでは成長あったんか、とか言うてましたが現状維持でもなく
少しずつは成長していた1年ではあったと思います。
そして12/25、天王寺大会。
動きがなんやとありましたね。
こちらはYouTubeに1/5までフル配信しているのでそちらでチェックを。
何気に直近の大会をフル配信するのは初な気がします。
大会動画を観て、2023年観に行こうと思ってもらえるのか、それとも紫焔はこんなもんなんかと思われるのか。
ある意味それもチャレンジです。
DVDには、入場と副音声入れますのでまた違う楽しみ方もできるかと。
試合に関しては、各々の楽しみ方、視点があるので良いと思います。
価値を決めるのは、観ている皆様です。
ここからはわたしの視点で改めて。
今大会は、94人の皆様にご来場いただきました。
ご来場本当にありがとうございました。
年内最後も100人は超えれず。
2023年は全ての大会100人超えていく、まずはその目標を掲げようかと思います。
藤江にチケット予約していただいてる皆様、いつも本当にありがとうございます。
そして今大会は"ほぼ"全選手出場でした。
誰がいなかったのかは各々探してみてください。
さて、そんな天王寺ですが、
わたしは6タッグ王座から転落。
無冠になりました。
あ、ライトグリーンのコスチュームなかなか良い感じでした。
藤原さんが赤なので、2人でクリスマスカラーになったのは偶然。完全に後付けです。
ではわたしの感想を何点か。
メイン終了後にマイクでわちゃわちゃ。
まず、1.2月にタッグトーナメントが開催されます。
優勝チームが3/19の13周年大会でタッグ王座に挑戦。
フジツーも出場するわけなんですが、初戦は
ボンバー奥野&バーべQ青木のBBブラザーズ。
リング上でも言いましたが、
"顔じゃない"
タッグと言えばフジツー、とかそんなことよりも
BBブラザーズが紫焔の新しいタッグ屋になると。
へ?本気で言ってんの?
くらいな感じです。
そりゃ紫焔的にも新しいタッグチームができて、それがトップに立っていけば良い事だと思います。
しかしながら。
そんな感じになる要素がいまのところ見当たらないのが本音。
なぜなら、
先日の試合でもタッグチームとして何も残せてないから。
結果はもちろん、内容すらも。
Twitterで、BBブラザーズ舐めんなよって言われたんですが、
舐めてんのあなたたちだよって。
夏のBBブラザーズから、冬のBBブラザーズまで進化ありましたか?
チームワークも新しい動きは特になし、もっともがいて勝利を手にするのかと思いきや、それすらもわたしからは見えず。
なんならもがきもせず、負けた印象。
結果も負け、内容でも印象残せず、
それを舐めんなよと言われても、よくわからんのが本音なのです。
コスチューム合わせて、熱い雰囲気出して、試合に負けてもまたゼロから這い上がるぞ、て言うてたらそれは期待のチームなのか。
見た目のチーム感も大事。
熱い気持ちも大事。
這い上がるのも大事。
けどはっきり言うと、口だけにしか今のところ見えずで。
尼崎でのタッグ挑戦は、奥野が地元やから。
実力で挑戦じゃない、地元やから。
そうでしょ?
そこから改めてタッグ王座を獲るために何を2人でしてきたか。
大会前に、2人がツイキャスでラジオ配信してるのも聴きました。
25日に向けて色々言うのかと思いきや、さほどなく。
なんなら意見の食い違いで言い合いする展開。
え、それ聞いていいチームやなと思えますか。
これこそ舐めてるのはどちらか。
もうちょっと真剣にBBブラザーズを考えてほしいです。
考えてるのかもですが、わたしには伝わらず。
伝わらんかったら無意味なのです。厳しいけど。
そしてSNSで突っ込まれたように、
トーナメント優勝したら、3/19タッグ挑戦なんだから、政岡純に絡むのは違うやろというのももちろんわかります。
あれはツイートした後に、あ、周年タッグ挑戦あるか、と気づきましたが、
撒き餌、リップサービスなわけです。
直前になって絡むような、紫焔あるあるより、
種を蒔いてたら急に芽が出る時もありますからね。これは経験上のアクションで。
発言してない人よりマシって書いてましたが、
誰々よりマシやら下を作るより信念貫いて絡んできてたらよかったんですが。信念は貫いてたか。
まぁ案の定、Twitterで返信したのに、そこからTwitterでのリアクションはありませんでした。
ブログニカイテモミテルヒトスクナイヨ
まぁ俺も磯部に絡んで返してないから同じか。
あと、政岡純とスカロケしたいのも本音。
政岡純が13周年に参戦するにあたり、本人も書いてたことがズバリ。
そのへんはTwitterみてもらうとして、
結局なぜ政岡純が退団しても、大きな大会にポイントで参戦してるのか。
団体として話題、集客に繋がるからでしょう。
この参戦の根本に牙を向くなら、自分たちが日頃から話題、集客をするしかないんです。
まぁそんなこというてますが、
谷口と後藤が対戦に名乗りをあげたので、この勝者が対戦するのか、もしくは他の誰かなのか。
まぁ大会明けの数日"だけ"Twitterが騒がしかったわけですが、騒がしい連中はいずこへ。
まぁ何や言うてますが、
みんな紫焔、個人の思う気持ちをぶつけてるのは良い事ですね。多分。
発言権は各々自由ですが、それに対する責任も必要です。
そしてその発言についての説得力も。
何も残してないやつがあれこれ言うても、?しかでないんで、その辺は身の程弁えろよを含め、リング上で示していくしかありません。
なんにせよ、2023年も藤江は全力を尽くす所存です。
紫焔の全選手、スタッフも全力で挑んでくれるでしょう。
そんな本日は、大晦日プロレスで年越しです。
皆様も良いお年を。
2022年もたくさんの応援、ご観戦、本当にありがとうございました。
2023年も皆様が良い年になりますように。
こんにちは、こんばんは、おはようございます。
さて、現在東京に向かう新幹線。
本日は、CWPへ参戦。
このCWPですが、紫焔からはアスカが定期参戦しており名前を聞くことも度々。
しかしながら、わたしは初参戦、そして関東の社会人プロレス、学生プロレス情報にも詳しくないので設立経緯等はあまり把握できておりません。
2020年12月27日、
"I LOVE 紫焔"の挑戦表明やったかな?
CWPより、KISHIDAが紫焔マットに初登場。
この時に、紫焔のお客様の反応が薄かったからか、喜怒哀楽!とマイクで煽り、
エッちゃんが二流だから、紫焔ファンも二流なんだという発言がありました。
(Twitterにもあげてるのでわからない方はそちらを
まぁ当時のポッドキャストでも、この乱入と二流発言にはあまり印象が良くないということは言ってた気もします。
コロナで間は空いたりしてましたが、
紫焔12周年の今年3月には、CWPチャンピオン佐々木選手が紫焔マットに初登場。
そして4月にはKISHIDAが"I LOVE 紫焔"に挑戦。
その間にも、関東社会人プロレスのギャル男くん興行に、マロさん、大久保、
そして4月のCWPにはエッちゃんが参戦、となにかしら紫焔との関係性もありました。
しかしながら、これは全てわたし以外のお話。
わたしは直接的な関わりがないので、特に印象もないんですが、なぜそんな関わりないわたしが今回参戦に至ったか。
CWP旗揚げ10周年大会が新木場でおこなわれると。
紫焔から参戦してもらいたい、とのオファーがあり、ドングリー藤江を指名してきたじゃありませんか。
これはもうあの時の不快感、いまこそKISHIDAをしばくチャンスじゃね?と。
そう、あの時KISHIDAが言った
"超一流"
を体感しにいこうと。
そして日高屋リベンジの、
シングルチャンプ マロ栗山パイセンと参戦へ。
え、なにこれ。
紫焔最強チームやで。
これで万が一負けでもしたら、シングル王者も6タッグ王者も関西には帰れません。
そんな感じで、今回の参戦に至っております。
ちなみに、紫焔ファンの方から
あのときファンも2流と言われた事を結構根に持ってます、という方が多くてびっくり。
任せてください。
全部わたしがその想いも背負って、KISHIDAに天誅喰らわせてきます。
ちなみに生配信もあるそうなので、お時間ある方はチェックを。
そして、明日11日(日)は
紫焔上本町ハイハイタウン大会。
もう夏のビッグマッチから3週間も経ったんですね。はやい。
わたしのカードは、
エツ 榎並 山田 洋介 vs.
マロさん バハムート 藤江 ダイチ
まぁ関西元気vs.マロファクですね。
なにやら前回のビッグマッチでのタッグ王座、バックステージで榎並ーダイチでわちゃわちゃ。
因縁かと思いきや、ダイチはそんな感じではないぽいツイートを。
雑魚には興味ねぇ、って前回タッグ王座負けとるやないかい。
相変わらず掴みどころがありません。(オブラート
とりあえずよくわからんお笑い、わちゃわちゃした試合にはするつもりありませんので、洋介さんでも狙っていくかな。
いや、あえてタッグ王者狙って勝てば挑戦権も手に入れれるか。それもありですね。
あ、山田元気は大丈夫です。
そんなこんなで、夏のビッグマッチおわりの上本町大会
前回政岡純に負けて、
個人的にもリスタート。
そして紫焔的にも夏のビッグマッチから特に大きな動きもなかったので、
個人的にも色々動いていけたらと。
そのへんも込みでお楽しみに。
てことで、
連戦ですが全力で。
では生配信、会場でお会いしましょう。
こんにちは、こんばんは、おはようございます。
ドングリー藤江です。
夏のビッグマッチ、東成区民センター大会が終わり早1週間。
ご来場ありがとうございました。
来れなかった皆様、またお待ちしております。
先日既にポッドキャストで振返りトークはしましたが、改めてブログでも。
今回の来場者数は120人。
ギリギリに駆け込み予約あったりと、いつも来られてる方もそうですが、
久しぶりに紫焔きたよ、て方もちらほらいらっしゃいました。
藤江 vs 政岡純のカード効果が多少なりともあったのではないかなと。
ありがとうございます。
少なからず、このカードとして話題と集客はできたかと思います。
そんな政岡純とのシングルですが、
彼の経験値が爆上がりしてる分、3年前とは全く違いましたね。
気がつけば彼のペースになってたような気がします。
そしてフィニッシュは初体験のぶっ刺さり具合。
そういえば、ブーツになってからのトラースキックが凄まじく強烈です。
前も強烈でしたが、さらに倍。
しかしながら、このタイミングで政岡純とシングルしたのは正解だったなと。
6月の熱望した感覚は間違っておりませんでした。負けたけど。
けどこのリベンジはまた。
あとSky Rocketzもタイミングあった時にできればおもしろそうですね。
最近見出したお客様はなんのこっちゃでしょうが、
2018年、タッグ王座が空位になった時に彼とタッグを組み王座決定トーナメントにエントリーし、優勝。第11代タッグ王者に。
あの頃は盛り上げるためのビジネスタッグとか言うてましたが、
これはこれで楽しかった記憶しかありません。
まぁどちらかというと対角にいる方が多かったわけですが、
当時彼がスカイロケッツなんてシャレオツな名前つけてくれたからこそ、今でもその名前が若干浸透しとるわけで。
ちなみにわたしのiPhoneの辞書には、
すか と入力するとSky Rocktzがでます。
しかもこれ最近発覚したんですが、
綴り間違えて登録してました。。
Sky Rocketzです。
eが足りてませんでした。
やはりフジツーみたいなわかりやすいのがわたしには合うようです。。
まぁなんや言うてますが、
いつか、の時のために置いていたスカイブルーのコスチュームも久しぶりに着たし、
またこの色を着る時はそう遠くないのではないかな、と。知らんけど
そんな彼は紫焔の後に
高岩竜一選手とのシングル戦のため、会場を後に。
いや、相手の落差ありすぎやろ。
とか思いながら、後ろ姿を見届けました。
さて、そんな夏のビッグマッチ
他のカードとしても見所多数やったんではないでしょうか。
ポッドキャスト収録時は他の試合を見れていなかったので、追加で雑感を。
第1試合
バックステージのダディのコメントが印象的でした。
あの中では最近試合数も多くて、紫焔のリングでその成果を、といった感じやったんでしょうが今回はその成果もあまり見れず。
また次に期待ですかね。
第2試合
西山が肘の脱臼。
映像ではなかなかになかなかでした。
そしてシルバーズが再始動。
本人達がどう思ってるのかわかりませんが、ファンの皆様や他の選手からの無関心が1番あかんよな、と。
また再浮上するのか。どうかな。
第3試合
磯部が靴磨きに。
オイオイオイ…コ
なんだか最後は磯部がぶちかまして、藤原さんが負けたそうで。
あれ、フジツーの靴磨き…
わたしまだ磨かれてないんやが。
BBは紫焔マットでは初勝利。
そもそもタッグ初勝利やったんですね。
あまりそんなイメージありませんでした。
藤原さんから勝ったからなんたらかんたら。
6タッグいくのか、タッグなのか。
チームワークはバラバラなようです。
こだわりも大事ですが、
いまなんてチーム若鯱で6タッグきたら多少なりとも話題なったのにな〜という印象。
こだわるバーベと、
とりあえずなんでも噛み付く奥野。
対照的ですが、ある意味特攻隊長と指揮官がはっきりしてるのかも。
6タッグでも、フジツーとのタッグでも
わたしはどちらでもウェルカムです。
そした第4試合は我々のがあり、
セミはタッグ王座。
バハムート&ダイチが負けてしまい、マロファクトリーベルト総取りならず。
まぁそもそも総取りしてたのに、わたしが負けたからなんですけどね。
バハムートはマロさんと組んでる時となんか雰囲気違いません?
ダイチの隣だと、また違った一面が見える気がします。
気のせいかな?
過去にあった、某マスクマンタッグとの二の舞にならんようにだけしてもらえれば。
そして
バックステージでもありましたが、
ダイチと榎並氏がわちゃわちゃ。
おいおい…おい…
ちょっとまっちょ…
まぁやるなら負けることのないように。
そしてメイン。
紫焔であんな血溜まりがあるのは初めてでしょうか。
わたしの見解は
シングルタイトル初挑戦、ハードコア初体験の後藤が、マロさんの土俵に入りすぎでしたね。
所詮はじめてのハードコアな訳で、
はしゃいで相手ペースに入ってはあかんのです。
いかに後藤はリング上でプロレスするかがポイントかなと思ってましたが、
イスへのダイブを敢行したとこでマロさん頑丈ですからね。ダメージも微々たるものでしょう、多分。
最近の決まり手、V9クラッチ、毒人教場も不完全。
ただマロさんも言ってましたが、あそこまで気合い満点で挑戦したのは素晴らしいかなと。
まぁ最初から獲れるほどシングルタイトルは甘くないですね。
いつか獲るであろうあのタイトル。
ここからまた新しい道のりですね。
あと他の若手も対抗心燃やしてましたが
ビッグマッチのメインでタイトル戦をするのがどれだけプレッシャーか。
そのプレッシャーにも勝たないとですからね。
そういう部分でも、これから若手の中で誰が先頭に立っていくのかもポイントですね。
そして今回のエンドロールの選曲はわたし。
フジファブリックの若者のすべて。
また聴いてみてください。
これ聴くと夏の終わり感。
そして気がつけば秋に突入。
9/25(日)天王寺区民センター
10/23(日)生野区民センター
こちらチケット販売中です。
さて、秋はどんなリング上になるかな。
ではまた次回。
こんにちは、こんばんは、おはようございます。
ドングリー藤江でございます。
7/17、上本町
7/18、天王寺大会
ご来場いただいた皆様、ありがとうございました。
今回は両日の振り返り、そしてなんやかんやと。
今月は珍しく、無料、有料大会と2連戦でした。
なぜこうなったかは、ポッドキャストで言ってるのでそちらを聴いてもらえたらと思います。
2連戦は多少なりとも前日のダメージが残りますね。
寝て治るのは20代半ばまで。。
そして、裏では若干バタバタでございました。
上本町で次の日への前哨戦、マイクやらあったので
その日のうちに上本町大会の映像をYouTubeへアップ。
まぁ無料大会の映像は、まだ簡単な編集なのでマシなんですが、
試合後の睡魔に襲われ、意識飛びながらもなんとか耐えてその日のうちにアップ完了。
しかしながら、クソ暑い無料大会3試合で怒涛の60分超え。
熱中症とかなくてよかったです。
そして天王寺大会のオープニングを仕上げ、こちらもYouTubeへアップ。
今回はスタッフDの制作部分はなし。ナレーションのみ。
直前になり、欠場やらでカードが二転三転となりました。
これも誰が悪いわけでもないし、情勢的にも仕方ないとしか割り切れないですね。
さて、そんな天王寺大会。
全5試合、個人的な感想を書いていきましょう。
オープニングからシルバーズの独特な雰囲気の試合でスタート。
虎さんが失神させといて、試合後のマイクで
どうや、尾久さん?はなかなか衝撃でした。
前日上本町試合後、尾久さんのマイクで
シルバーズを組む意味があるのかみせてくれって言うてたんですが、
ん?組む意味自分でわかってなかったら解散した方がいいんじゃないかと思ったのは内緒。
試合後のSNSでも特に言及もなく、試合がなくなった冬木さんが非常に残念というところ。
しかしながら組む理由がわかったのか、継続なようです。
第2試合 関西元気3way
大久保が膝の手術により、リーダー不在。
リーダーを決める戦いやったそう。
山田がリーダーになってどうなるか、このへんは見物ですね。
大久保の入院日記はTwitterに書かれてるので、そちらをチェック。
何気にわたしのTシャツ着てて、そういえば黄色作ったけど着ないからあげたな、と。
アメリカ遠征でも着てた気がするやつ。
第3試合 BBブラザーズvsバハムートダイチ
タッグ名が決まったようです。
BB(Bukiyou&Busaiku)ブラザーズ
そして4ヶ月ぶりに復帰のバハムート。
バハムートが見せたことない動きからのリバースDDTやってて、欠場してた間に新しい動き取り入れとる!となりました。
BBはファイトスタイルが直線的な分、変化球で崩れやすいイメージ。
試合する側からしたら、揺さぶるとやりやすいので、そのへんのディフェンスが進化したら怖いところ。
なんだか最近青木がイキイキしてますね。
そういえば20年くらい前に、イッキイキ!っていうプロレス塾みたいなんあった気するけど、あれどうなったんやろ。
知ってる人いたら教えてください。
最後はバハムートが雁之助クラッチでピン。
さて、バハムートとダイチのタッグは継続するのか。
マロさんと違って、司令塔がいないので新たなバハムートがみれるかも?
結局バハムートの話しかしてませんでした。
セミ マロ vsサムエル山本
バックステージの映像が毎日のようにいいね増えてます。
中国の人からもいいねあったけど、あのケツみたいのは万国共通なのかしら。
イケメンが無茶苦茶されてるのが需要あるそうです。。
どんな注目であれ、山本はプロレスで魅せれる選手になると思うので、これを逆手にとって大バズりしてほしいところ。みんな言うようにまだ1年目。
ちなみに先月からショートパンツが食い込みにくいようにひっそり新しくしたそうですが、それも虚しく2日間食い込まされてました。
メイン 6タッグ王座
前日の上本町は後藤が粘り20分フルタイムドロー。
タイトル戦が決まってから、彼の意気込みも高めで
大好きなじゃがりこも封印し(させたのわたし
2.3キロ痩せたようです。
上本町の試合前にもジムいったり、いつもそんな事せんやんってくらい頑張ってたようで
その甲斐あってか、タイトル奪取。
ベルトを獲る為の意気込みや、絶対この3人でベルトを獲りたい、っていうのがずっとみえてたのが結果に繋がったと思います。
そんな後藤哲也、紫焔で初のタイトル挑戦、紫焔ベルト初奪取となりました。
まぁフジツーがサポートしてたし←
まぁこれは冗談としても、最後の谷口からの打撃、技をよく耐えました。
わたしは途中のチョップ数発でなかなかやったのに。
そんな谷口は手首の怪我を。彼もまた意気込んでたのでしょう。猫は片手で撫でるのかな。
もちろん磯部、洋介さんも意気込んでましたね。
洋介さんには4月の借り、ムーンサルトぶっ込んどきました。
今できる紫焔の6タッグの頂点はこれ!という戦いだったのではないでしょうか。
後藤、おめでとう。そしてありがとう。
わたしも彼のおかげで6タッグ王座に返り咲き。

これからこの3人で、刺激のある6タッグをみせていけたらと思います。
誰が挑戦表明してもいいんですが、それなりにおもしろそうな相手と防衛していくつもりです。
あ、そうそう
前日の上本町で、俺らが勝ったら磯部に鞄持ちならぬ、靴磨きしろって言うたのに
後藤が勝ってそんなこと、すっかり忘れてました。
バックステージでやらん言うてたけど、男に二言はなし。ちゃんと磨きやがれ。
せっかく、靴磨きセット買ってたのに。

磯部はキャップが売れて満足してるようです。
少数でも完売できるとは。。さらに調子に乗ってしまう。
試合後のチェキもありがとうございました。
3人のポートレートもまた来月から出せたら。
後藤はベルトと一緒に寝てるんかな〜
あ、そうそう
後藤はこのままの勢いで、来月紫焔シングル王座にも挑戦。
若手は番狂わせしてなんぼ。
全力でぶつかってきてください。
他の若手、後藤がベルト獲って、夏のビッグマッチでシングル挑戦よ。
うかうかしてられんで。もちろん俺も。
そして来月はわたし希望の
政岡純とシングルマッチ。
これについてもまたそのうち書きます。
そんなこんなで、また来月。
8.9月大会のチケット絶賛受付中です。

まだ良い席ありますので、わたしの各SNS等で予約お待ちしてます。
さて、わたしはちょっくら大阪脱出して
とあるところへ行ってきます。
Instagramのストーリーにあげると思いますので、フォローしてチェックしてくだされ。

ではまた。
こんにちは、こんばんは、おはようございます。
紫焔初の尼崎大会、多数ご来場ありがとうございました。
161人満員でした。
凱旋4選手の頑張りが、集客にも反映したんだと思われます。
わたしは第2試合で、
ハート 冬木 尾久を相手に
藤原さん、わたし、後藤と。
先日の上本町大会があったからこそ、
今回はどんな試合になるかなと思いましたが、我々が負けるわけないでしょう。
後藤が9割頑張ってくれたので、完勝。
コンディションもバッチリでした。
(試合中、顔疲れてました?って言われたけど多分寝不足なだけ

尾久頼明は、いつもあれくらい気合い入れて試合挑めよって感じですが、
バックステージではシルバーズもなにやら揉めてたんで、まぁそのくらいならベルト挑戦すら無理でしょう。
ってことで、挑戦権は我々3人がいただきました。
7/18(月祝)天王寺区民センターで6タッグ王座に挑戦します。
これを奪取するかは、後藤にかかっております。知らんけど
そして尼崎大会の他の試合は全く見れてないので割愛。
まぁ凱旋大会を頑張るのは当たり前なんで、次の試合がキーポイントすね。
継続するか否かは、本人次第。
次の大会まで1ヶ月。
ここでどう考えて、どう練習して試合に反映させるか。
わたしも頑張ります。
さて、そしてもう1つ。
8/21(日)東成区民センター
紫焔恒例、夏のビッグマッチのカードが決定しました。
ドングリー藤江 vs 政岡純。
藤江、動きました。
経緯はバックステージの動画を。
紫焔公式Twitterにあります。
こちらもご期待ください。
またこれについては次回にでも。
是非ともチケットお早めにGETしてください。
予約は SNS等のDMやらなんやらで受付てます。
(初動でどれくらい売れるかと、予約くるかがポイントです

その他、なんやらはまたポッドキャストで。
では、また。
こんにちは、こんばんは、おはようございます。
上本町ハイハイタウン大会終了。
ご観戦いただいた皆様、ありがとうございました。
オープニングマッチで、
マロ栗山、ドングリー藤江、ダイチ、馬骨 vs.
タイガーハート、ジョーカー冬木、尾久頼明、川端佑子の一戦でした。
結果は、マロファクトリーが快勝。
しかしながら、
個人的には近年稀なほどの、もやもや感で試合は終了。
6タッグ王座に挑戦表明してるなら、もっと意気込みを体感したかったというのが本音。
ジョーカー冬木の打撃は効いたけど。
バックステージコメントでも言いましたが、
クソ試合、と。
仮にもこちら側は前タッグ王者、前6タッグ王者。
そして現シングル王者もいる。
それに対して、相手側の事前の意気込みもほぼなし。
さらにリング上でもあまり熱量は感じれず。
せっかくいいチャンスなのに。
だってこれチャンスじゃない?
我々は勝利して当たり前の試合と思ってますので。
まぁわたし的にも色々反省点が加点されて、余計にすっきりした試合にはならずでした。
これで負けてたらさらに終わってたけど。
あれで心折れてたらタイトルマッチどうするんだろうか。。。
まぁ相手チームに多々思うこともありますが、
それよりもわたしはわたしの反省点をプラスにかえて、自分が求める戦いを目指していきます。
前日にTwitterでも書いてましたが、テーマがない試合にテーマを持たせることが今回のテーマ。
そもそもなぜテーマがないのか。
そこも問題でしたね。
ここだけの話、隠れテーマは、
シルバーズ、川端相手にも盛り上げれるような試合をするという当たり前のことでした。
うむ、、
変わらず頑張るのみ。
試合は近日中にYouTubeにアップされますのでそちらを。
さて、次は尼崎大会。
凱旋選手が頑張るのが当たり前ですが、
凱旋しないわたしは全て掻っ攫う気持ちで試合しまっす。
マロファクトリー
フジツー
まだまだとまってられんところ。
ではまた。
珍しく試合後のブログでござんした。

あ、馬骨はもういいです。
こんにちは、こんばんは、おはようございます。
東成区民センター大会、ご観戦いただいた皆様、ありがとうございました。
5月も下旬に突入し、あっという間に大会も終わりました。
一昨年、昨年とコロナで5月大会は中止に。
2年ぶりの5月大会でした。
そんな今回の大会ですが、
シングル王座、タッグ王座と、この時期には珍しいダブルタイトル。
しかも、シングルはセミ、タッグがメインといつもと逆のカード順。
紫焔的にも注目カードが多数でした。
が、
が、ですよ
集客は89人。
試合に負けたことも悔しいですが、今回も100人きったか…て感じです。
おい、おい、オイ…やめときます。
前日土曜に、尼崎大会のゲスト選手が発表となりました。
TORU、政岡純。
発表した瞬間からチケットが動く動く。
ここ最近ポイントで参戦してくれてるのは嬉しいことです。
が、
紫焔メンバーだけでチケットが売れないのは悔しいところ。
というか、みんな悔しくないんかな。
なんもおもってないか。
もうコロナとか関係ないですからね。
まぁ幸い尼崎はチケットが特リン、リングサイドと完売です。
凱旋4選手が頑張ってくれております。
ただ尼崎だけ盛り上がっても仕方ないところ。
この熱を、いつもの大会から作っていかんとですね。
わたしはわたしで集客をプラスにできるよう、考えて動いていきます。
という毎回の集客反省から本日のブログもスタート。
1人のお客様でも、1000人のお客様でも全力でするには変わりないですが、
その頑張り、試合を1人でも多くの人に見てもらわないとですからね。
さて、そんな東成大会ですが
わたしはメインでタッグタイトル。
結果は王座陥落。
フジツー2回目の防衛ならずでした。
うーん、最後サポートできんかったし、せっかくフジツー復活、ベルト奪取したのに藤原さんに申し訳ない気持ちです。
あとムーンサルト2回目が失敗。
幸いにも膝をぶっ刺したので、不幸中の幸いでしたが、これも決まってれば、と反省。
ただ、バックステージでも聞きましたが
フジツーは解散しません。
ここ大事です。
負けて終わりにするほど悔しいこともないですからね。
獲られたなら、また獲り返すのみ。
6タッグもわたしが獲られたし、やり返すことがどんどん増えてきました。フジツーには後藤もおるしね。
そして対戦相手の関西元気放出協会。
大久保が膝の怪我で戦線離脱しましたが、セコンドでうるさかったのは計算外。
空気が関西元気になっとりました。
あと榎並氏が2月の復帰から、波に乗ってるように見えます。
これも計算外。
あとエッちゃん。
やはりエツのチョップとラリアットは強烈ですね。首痛すぎ問題です。
あと山田元気が関西元気に入りたいとか、まぁあの中に入りたいのもわからんではない気も少しだけします。
とりあえず無冠になってしまったので、
ここからまた巻き返すだけ。
3年前のスカロケでタッグタイトルで負けた時と似てるかな。
なんや言うても仕方ないので、精進するのみ。
リング上が全て。
そして尼崎では、そんな新王者に奥野と青木が挑戦。
熱いアピールだけと内容はまた別。
どんな試合になるか見届けましょう。
あと、今大会では応援幕が。
ファンの方が作って貼ってくれました。

フォントとカラーもええ感じ。写真も。
他のファンの方からのメッセージも読んでますので、これからも楽しみにしててください。
いつも応援や、チケット予約、物販購入、差し入れ、
本当にありがとうございます。感謝。
全てにおいて、応援していただいてるなと実感できるところです。
結局は無冠になりましたが、
藤江の試合はやはり外れんな、と思ってもらえるよう、全力でこれからもリングに立ちます。
そんなわけで、他のなんやらはポッドキャストで。
それでは。

こんにちは、こんばんは、おはようございます。
気がつけば5月。
絶賛GWでございます。
皆様いかがお過ごしでしょうか。
お天気も良く、どこも人、人、人。
わたしは変わらずな毎日を過ごしております。
さて、4/17天王寺区民センター大会、
ご観戦ありがとうございました。
2週間も経ってしまい、今更感ですが。
先日ポッドキャストで各試合の感想などは話しておりますのでそちらも聴いてもらうと良いかと思われます。
今回は85人のお客様にお集まりいただきました。
コロナ前は100人がひとつのボーダーラインと思ってたんですが、
コロナなのか、紫焔なのか、まぁ両方でしょうが100人きるのも当たり前になってきた気がします。
こんな当たり前だめですけどね。
どんだけいい試合とかしてても、集客がなかったらそれはもう団体として成り立ってないので、やはり受け止めないとだめな点ですね。
そして皆様ご存知の通り、
6タッグ王座戦で負けてしまいました。
自分の不甲斐なさに、なかなかの嫌悪感です。
ポッドキャストでも話しましたが、
自分のコンディションを万全にできていなかったのが敗戦の原因かなと。
体調悪かったとかじゃないんですが、周年終わりからのぎっくり腰、そこから腰の調子がなかなかになかなかでした。
いつまでも、続くと思うな、人気とスタミナ。
まさにこれに尽きます。
せっかくマロファクトリーでベルト集めたのに余計に申し訳ない気持ちでいっぱいでございます。
試合後、マロさんとバハムートに申し訳ないと伝えたら、
まぁ仕方ない、となんて大人な対応。
またそのうち取り返せばいいやろ、て。
やっぱりシングル王者は器がでかいです。
まぁ勝つ人がいれば、負ける人がいるわけで、
負けたここからどうリカバリーするかですね。
まだタッグ王座もありますし、こちらも全力で死守するのみ。
挑戦表明随時受付中です。
そして明日は、宝塚サービスエリアでイベント大会です。
こちらは大阪盛り上げ隊のイベント。
枚方DASH!!を宝塚でおこなう形です。
GW中に、プロレスリング紫焔の名前がPRできれば嬉しい限り。
わたしは試合がありませんが、スタッフとして現地でなんやとしております。
そして8日の上本町大会は出場予定でございます。
皆様、良いゴールデンウィークを。
遊びに来られる方は会場でお会いしましょう。
ではまた。

こんにちは、こんばんは、おはようございます。
改めまして、紫焔旗揚げ12周年大会にご来場いただいた皆様、ありがとうございました。
あっという間に2週間が経とうとしております。
ブログ、ブログ、ブログ、、、
と思い早1週間。
先日ポッドキャストも収録しましたが、やはりブログだと後からすぐ読めるので、自分で見るときもブログは振返りやすいですねぇ。
ブログは文章だと感情が伝わりにくいというデメリットもありますが、ポッドキャストと違いいつでもすぐ読めるがメリット。
ポッドキャストはどこで何言ったかな、と振返るとぼちぼち時間もかかるのでそこはデメリットな気もします。
そんなお互いの良いも悪いもどちらとも良さを出しつつ、またポッドキャストも気の向くまま収録していきます。
先日収録した回をまだ聴かれてない方は、お暇なときにでも聞いてみてください。
ドングリー藤江のないしょ話で検索を。
ポッドキャスト収録した時は、自分の試合以外はほぼ見ていなかったわけですが、
あれから全試合チェックしました。
そして今回の集客は147人。
なんと周年なのに150をきるという。
ちなみに昨年末の東成大会は165人でした。
ゲスト選手が過去最大数だったわけですが、これでゲストいなかったらさらに客数減ってたということか、と思うとなかなかになかなかです。
毎回客数も込みで振り返っておりますが、1番わかりやすい数字ですよね。
大会が満員になれば、それだけ今の紫焔を見に来ていただけてるというわけで。
結局お客様がいないと大会は成り立たないわけで、とりあえず自己満足で試合しとけば、みたいな考えの選手も居るとは思いますが、
1人でも多くのお客様に見てもらえる方がいいですよね。
まぁ毎回同じ感じの話してますが、今回も客数は厳しかったです。
もうコロナのせいでもないので、選手の頑張りがこの数字に反映しているとわたしは思っております。
そろそろポスター営業やらも復活しなくては。
そんな今回は、自由席を舞台上にあげ、
入場ゲートを真ん中、プロジェクターも設置、照明も増やしてここ数年では最大の演出でした。
このへんはポッドキャストでスタッフDと話してるので、そちらを参考に。
さて、試合は皆様ご存知の通り、
磯部に負けてしまいました。
やはりトール、政岡がいると、とも思いますが
磯部の実力がすぐそこまで、というか負けてるので越されてることになりますかね。
だがしかし、マロさんがシングル奪取し、
マロファクトリーはシングル、タッグ、6タッグと王座を揃えることに。
マロファクトリー復活当初の目標であった、ベルト総獲りが半年でミッションクリアとなりました。
アイラブもあると尚よしでしたけどね。
個人は負けて、マロファクは勝利という複雑な感じですが、
負けた人間は挑戦を断れるわけもなく、この借りは来月4/17の天王寺大会で返さないとですね。
谷口、磯部、あと1人は誰かな。
もしくは誰かちょっと待った!なーんて、割り込みするチームが現れるてこともありえるのかな。どうかな。
実際6タッグも昨年夏以来、防衛戦もしていなかったので、動きがほしかったところ。
さて、全試合振返りでもしていこうかと思います。
もちろん感想は個人の考えですので、悪しからず。
ダークマッチ
川端佑子vs.サムエル山本
ダディが前回の上本町大会で、肩を負傷してしまい欠場へ。
代打で川端になりました。
こちらはYouTubeあがってますので、試合はそちらから。
多分川端さんは1年後も同じ感じの試合してるんやろうなという印象。
パンフレットのコメントが今の立場を物語ってると思うので、そちらも見てもらえたら。
山本はエルボードロップとか練習したのに、良さが試合には反映されてない印象。
ダディとやりたかったのはわかるけど、今は全試合全力投球してほしいですね。
まぁまだ半年なのでね、彼の未来に期待しておきます。
ダークが終わり、入場式へ。
とある選手が呼ばれたがそれに気づけず、出るタイミングを失ったそうです。
誰かわかりましたか?答えはDVDで。
オープニングマッチ
オルカ宇藤vs.後藤哲也
オルカ宇藤選手が6年ぶりに出場。
ますますでかくなり、ゴングの瞬間からの威圧感が凄かったですね。
後藤はやっとこ新コスチューム。ひらひらがなくなりましたね。
本人もわかってましたが、課題はスタミナ強化ですね。
誰よりも経験している後藤だからこそ、負けたけどまた何年か後にみたい一戦でした。
後藤と他の若手との違いは、経験の差と思われます。
第2試合
虎、冬木、尾久vs.洋介、榎並、馬
冬木さんが目を負傷したそうです。
そしてシルバーズが組み始めて3連勝って皆様ご存知でしたか?
結果も大事ですが、内容も大事ですよね。
プロレスって難しい。
6タッグ王座を目標にしてるのか、してないのか。いまいちよくわからんすよね。
高まってから挑戦表明するのかな。どうなのでしょう。
第3試合
奥野vs.ダイチ
2月に続き、同カード。
連続で同カードって観る分は楽しみ。組まれる立場ならわたしは苦手。前より何残せるかがポイントになりますよね。
奥野は勝利を残しましたね。ダイチは?
マロファク入ったものの、まだ探りながらの印象。
棒持ってりゃいいってもんじゃない。プロレスって難しいですね。
わたしの感想としては、奥野って技ミス多すぎん?てところ。カラダでかいからか体幹弱いんかしら。
技をミスするのって決定打に欠けますよね。
ここ!!ってとこでやはり1発で決めるのがレスラーとしての実力にも繋がる気がします。
あとダイチのバックステージで、素直に負けを認めると発言してたけど、これは!?でした。
試行錯誤してる余裕はもう君にはないのだ。
紫焔の未来じゃなくて、まずは自分の未来を探しましょう。←Twitterに書いてて、まさにそれや!って思ったところ。
第4試合
エッちゃん、大久保vs.守屋博昭、西山星哉
遂にエナジャイズが紫焔マットに。
昨年夏のポッドキャストでエッちゃんが守屋さんをライバルにあげてましたが、まさかここで伏線回収となるとは。
そして西山星哉が紫焔入団となりましたね。
彼がこの団体で何を残していくか、楽しみです。
何気に途中からの入団って紫焔初?かな。誰かいたかしら。
第5試合 アイラブ紫焔
アスカvs.青木
ポッドキャストでも言いましたが、青木のコスチュームが個人的には前の方がすきです。
彼は彼なりに理由と想いがあったのはわかるんですけどね。ツーショルダーのイメージ。
そして試合ですが、約3分ない試合に。
あおきー!ってかんじです。
もっと粘ってる熱苦しい青木が見たかったのが正直なところ。
Twitterにコメントすらなかったので、触れられたくもないのかな。どうかな。
そして、試合後に関東社会人プロレスCWPから佐々木選手が登場。
わたしは面識ないので、むこうのシングル王者というくらいしか知らないです。
4/10にはエッちゃんがむこうの団体でシングルタイトルに挑戦するので、それの煽りできたのか?
最後は王者がKOされて試合終了。
次回天王寺大会は、KISHIDAが挑戦しにくるそうです。
CWPでやってることを紫焔でやりたいだけか?とか思ってても、あまりそれを言うと良くなさそうなので控えておきます。
とりあえずエッちゃんと佐々木の一戦に注目しております。
セミ
マロファクvs.トール、政岡、磯部
バハムートのコスチュームがかっこよかったですねぇ。
久しぶりのトール、政岡との対戦は刺激的でした。
いつになるかわかりませんが、トールも政岡純もカラダが動くうちにシングルしたいなというところ。
磯部には次、借り返します。
メイン シングル選手権
谷口vs.マロさん
どちらも狂ったくらいの攻防で凄かったですね。
机持ってる人に一直線に突っ込むあたりやはりゴリラでした。
マロさんのブログにも書いてましたが、腰の調子が悪い中でのあの試合、マジで鬼畜だなというところ。
これにてマロファクトリーベルト3タイトル制覇。
あ、コスチュームの紫は紫焔愛ではなかったようです。
モチーフがフリーザか?とか思ったのですが、キャラクターがわかりませんでした。
そして13年目の紫焔が始まります。
4/9ビオルネ、10上本町と連戦からのスタート。
13周年のメインに立ってるのは誰かな。
そして4/17天王寺大会、その後も毎月の有料も決まっております。
選手も増える中で、存在、結果を残していくしかないですね。
13年目もがんばんぞ!!
と思ったところ、
先週末にまさかのギックリ腰に。
なかなかハードでほぼなにもできず。
とりあえずこちらも治療し、4月の試合に間に合わせれたらと思います。
自分の中でも目標を明確にし、
それに向けて頑張っていきますので
13年目の紫焔も何卒。
見に行きたいな!と思ってもらえるよう精進するのみ。
あ、近々ポッドキャストでとある選手を呼んで収録しますので、そちらもお楽しみに。
ではまた。

こんにちは、こんばんは、おはようございます。
3月に突入しました。
そろそろ花粉症が始まる季節ですね。
改めまして、
2/23天王寺区民センターへご来場いただいた皆様、ありがとうございました。
もう1週間半も前のこと。
こんな情勢でも変わらず来ていただける皆様に感謝です。
珍しく週の真ん中、水曜祝日でしたが今大会は69人の動員でした。
1月の東成は70人。
天王寺区民センターの方が狭いのでぎっしり感が出てましたね。
久しぶりに全試合の振り返りでも書こうかと思います。
あくまでもわたし個人の感想になります。
(毎回これ言うてたらええやろ的な感じ
そういえば、当日11時過ぎに道場へリングシューズを忘れているのに気づき、なかなかバタバタでした。
ちなみに帰りは革ジャンを忘れ、後藤に忘れてますよ、と言われる始末。
最近物忘れ多すぎ問題です。
さて、では第1試合。
バーベQ青木vsサムエル山本
青木が今年に入りやる気出してきましたねぇ。
おっそ!!!!!て感じですが、
周りにとやかく言われるより、結局は本人がこうならないと無意味なので、遅くても少なからず彼のやる気には期待はしております。
焦りすぎて空回りせんかったらいいけど。
そして山本はまだデビューして4ヶ月。
今の紫焔って、デビューしてすぐでも結構ハイレベルを求められると思うのですが、運動神経も顔もいいし、負けたけどここから自分でどう考えるかがポイントですね。
ちなみに試合後の練習では早速ダメな所を練習しブラッシュアップ。
ちょこっとアドバイスもしたので、試合に生かされてると良いですね。
そういえば青木は学プロの経験もあるので、そりゃサムとは経験値違いますわな。
新技出したのが吉とでるか、凶とでるか。
ちなみにダイチ、山田あたりと同じ学年だそうです。
第2試合。
シルバーズvs寄せ集め3人。
わたしはダディが良きでした。あの明るさは元々持ってる人にしか出せないので羨ましいですね。
シルバーズは冬木さんをチェック。試合後の練習でもロープワークを練習したり向上心にリスペクトです。
あ、寅年なんで、虎さんも注目ですね。
第3試合。
アスカvs山田のアイラブ。
アスカは、今の山田は団体にもお客様にも期待されてないって書いてましたが、実際皆様はどうでしょうか。
わたしは"今は"期待すらしていません。
というか、2020年の夏に戻ってきた時は期待してましたけどね。
ちなみに昨年の夏過ぎかな?秋かな?
山田に12周年までにちょっとでも体重増やせと指令を出した気がするので、それがどうなったかまた周年終わりに聞いてみようかと思います。
まぁ何言うても本人に伝わってなければ期待もくそもないわけで。
あとアイラブ獲るのも、アスカ倒すのもそんな簡単じゃないでしょう。
だからこそもっと試合に挑むまでのプロセスの頑張りもみたかったんですけどね。
あれ、もしかしてすこーしだけ期待してたんかな。
そういえば、リングネームが変わるそうです。
山田元気って本名じゃないの知ってました?
これ紫焔内でもびっくりする人いるのですが、確かデビューするときに関西元気のメンバーになるからとかで、えっちゃんとわたしが元気でいいんじゃね?って言うた気がします。
違ってるかもですけど。
そんなひっそり意味があった名前が変更とのこと。
Twitterで一般公募してるんですが、大喜利したいだけなんかな?とりあえず馬骨がうけようとしてるのがそろそろうざいです。
学プロレベルの名前になるのならただのマイナスでは、とか思ってますが
まぁわたしのことじゃないんで、どんな名前になるか皆様と見守ろうと思います。
というか地方に3週間出張なら12周年大会出れないのでは…(Twitter参照
あれ、やっぱりちょっとどうなるか期待してたのか…
第4試合。
関西元気vsフジツー+後藤
フジツーが復活して早半年。鞄持ちという立場で後藤が近くにいて半年。
はじめてのトリオ結成でした。まぁパートナーとしてやりやすいですね。
鞄持ちとか言うてますが、まぁ準レギュラーくらいの立ち位置。というか藤原さんは無料興行いないんで、ある意味正パートナーくらいの雰囲気もある気がします。
対する関西元気。
榎並さんがしれっと4ヶ月ぶりに登場。なんで休んでたん?とか思いますよね。会場にもほとんど来てなかったですしね。
まぁしれっと戻ってきたわりにはコンディション良さそうでしたね。
ただふらっといなくなり、しれっと戻ってきても甘い汁を吸わすわけにはいきません。
きっちり後藤が勝利。素晴らしい。
スタートで榎並さんと対峙しましたが、タイミングがあえばまたシングルでもやりたいですねぇ。
あ、大久保もタイトル戦のシングルの借りがあるしまたやらんとですねぇ。それいうたらエッちゃんも。
やはり関西元気はまとめてまた倒すしかなさそうです。
セミ
奥野vsダイチ
きました、紫焔内でも話題の一戦。
わたしは現地でちらっと、後で映像で見ました。
スタートで奇襲、フェイントかなんなのかもぞもぞしたところから始まりましたね。
わたしとしては、ダイチがマロファクに入って何が魅せたかったのかがわかる試合になるのかなと思ってたのですが、
印象としては、凶器持って悪いことしてる"雰囲気"を出しただけの試合にみえました。
マロファク入って見た目悪くなって、なんか凶器持ってればええやろ的な感じほどつまらんもんないですからね。
今まで燻ってるやなんや言われて、それを払拭したいのならもっと考えて挑めよ、と。
まぁダイチにも期待はしてるので、なにかあればサポートはするつもりです。
奥野はやっぱり直線的なのがいいところなんだろうなと思います。
ただ、そのぶん見てる人の期待値を直球で超えていくことは難しいのかな。
変化球があればまた怖い存在になりそうですね。しらんけど
12周年でもまた同カード。
次はどんな試合になるかな。これはこれで期待です。
メイン。
洋介氏が飛んできたので知らん間に試合が終わってました。重い。
タイトル戦はマロさん有利のなんでもありルール。
タイトル挑戦表明したときに、これもしもマロさんが獲れんかったら…次はフジツーのどちらかか…?
なんてほんの少し考えましたが、このルールならなおさらそんな心配無用ですね。
12周年の結末に期待です。
そんなこんなでざくっとわたしの感想を。
12周年前後だけ盛り上がってても無意味ですし、今回やる気見せてる連中はいつまで続くかなと注目しております。
わたしはわたしで、後藤と新しいトレーニングも少しだけ取り入れつつな感じで。
結局周りのこととやかく言うのは簡単ですが、その分自分も頑張らんと取り残されますからね。負けんようにせんと。
自分が好きで始めたプロレスやし、まだまだ全力で挑みたいと思います。
所属選手も、見に来てる人も、みんな紫焔が好きでしょう。だからこそみんなで紫焔盛り上げて、一緒に楽しみましょう。
そんなこんなであと2週間たらずで12周年大会です。
カード、意気込みに関してはまた次枠で。
チケットは、特リン完売。
その他も少なくってきてますので、お好きな選手、または公式からご購入ください。
今回はスタッフDといつも以上の演出も考えております。
(こんなん言うてて結局普段通りになったらごめんなさい
そんなところも楽しみにしておいてください。
そして6日(日)は上本町ハイハイタウン大会。
今年も12月まで毎月開催することが決定しました。
紫焔といえばやはりこの無料無くしては語れないでしょう。
その他の場所でも大会開催する予定ですので、ご期待を。
では、上本町でお会いしましょう。

こんにちは、こんばんは、おはようございます。
ドングリー藤江です。
あっという間に1週間が経ちましたが、
先週の東成区民センター大会、ご来場いただいた皆様ありがとうございました。
またしても情勢がよろしくなく、土壇場でキャンセル増えたりと少なからず影響ありありな興行でした。
そして滝井洋介氏も土壇場で欠場へ。
その時は濃厚接触ではなかったのですが、念のため。
という事で、カードも変更に。
わたしが前にずれ込み、後藤哲也とシングル初対決でございました。
ここ最近は組むことが多かったので、あたるのすら初めてか?と思いましたが、
2020.9月の東成で、タッグながら対戦してました。
相変わらず記憶は薄めなのであまり覚えてすらおりませんでした。
さて、そんな状況でのシングルでしたが
ムーンサルトで勝利。
そりゃ、一回りも年齢差あるし、経験値違いますからね。
そんなすぐに越えられる気もさらさらありません。
彼の秘技、毒人教場2ですら落ち着いてクリアし、バッチリでした。
まぁこれは返し方習ってましたからね。
そう、わたしも毒人教場に参加させてもらったのでそこで習った攻防もあったり。
毒人教場のDVD持ってる方は改めて見比べてください。
しかしながら、
まだデビュー2年も経ってないのか…というくらい実力はしっかりしてました。
練習もぼちぼち一緒にしてるので、次こうくるかな?とかそのあたりの反応が自分なりにできたのもポイントでした。
ここだけの話、彼の致命的なウィークポイントはスタミナだと思ってます。
スタミナクリアしたら負けていたのかも。まだないか。
ひとまわりも違うのに、まだ若いのに、、
なーんて思いましたが、わたしも昔からスタミナに難ありなので同じか、という結論に。
間違いなくわたしの中では、他の若手とは経験値と実力は違うかな、という印象です。
新年1発目の意図しないシングルで、自分の中でも改善点や自分の中での目標が見えたので、
そのあたりを練習やらで改善していけたらな、というところです。
そんな改善点を早速練習に取り入れ始めました。
後藤も無理矢理参加させ、スタミナ強化しようかと。
結局なところ、
口で何言うてもどう考えても、リング上で見えてるものが全てですね。
練習してなくても動ける人もいれば、練習してないのがそのままリングに反映される人もいる。
わたしは動いてないとすぐ動けなくなりそうなので、やっぱり練習してカラダ動かしてないとあかんなと思った次第です。
自分なりに練習するのみ。
さて、来月は2/23(水祝)天王寺区民センターとなります。
情勢的に変更あるかもしれないですね。
そして3/20(日)東成区民センターは
紫焔12周年記念大会です。
トール、政岡純が今回も特別参戦。感謝。
どんな大会になるかご期待ください。
そんな感じで、色々息苦しいですが
ほどほどに息抜きしつつ過ごして生きましょう。
ではまた。
こんにちは、こんばんは、おはようございます。
ドングリー藤江です。
あけましておめでとうございます。
本年も何卒よろしくお願いいたします。
さて気がつけば2022年、早くも3週間が経過しようとしています。
またしても世の中がコロナの影響が多くなっておりますが、
1/23(日)東成区民センター大会直前となっております。
今回は全6試合、メインは時間差バトル。
2年前の前回時は、わたしが優勝しました。
今回も目指せ優勝。新年からいいスタートダッシュができればと思います。
しかしながら、こんな情勢なので洋介氏が欠場に。
まぁこればかりは仕方ないですね。
書いてる現状では変更後のカードはわかりませんので言及できませんが、
全体的には昨年末からの流れが含まれたカードになっておるかと思います。
マロファクトリーはさらに加速させるのみ。
タッグも、6タッグも次の挑戦者は誰か。
色んな選手も新年1発目意気込んでおりますので、どんな大会になりますかね。
わたしもわたしで意気込んで挑みたいと思います。
変わらずコロナ対策し、ご観戦くださいませ。
ということで、変更後のカードが決定。
後藤哲也とシングルになりました。
タッグで対戦、タッグを組むこともありましたが、
ここで初シングル。
他団体で6タッグベルトも戴冠したし、これからの未来を体感しつつ
経験値の差を体感してもらおうかと思います。
当日券まだあります。
会場に来られない方は、またDVDでチェックくださいませ。
では明日、会場で。
こんにちは、こんばんは、おはようございます。
気がつけば、ド年末。
全く年末感はありません。
改めまして、26日東成区民センター大会をご観戦いただいた皆様、ありがとうございました。
コロナ明けてからは1番の集客でした。
165人超満員。
政岡純、トールの参戦もあり結構早めにチケット完売レベルでした。感謝。
卒業した2人とは言え、他団体の興行もある中で、紫焔だけでここまで作り上げれることって改めてすごーと実感しました。
そして、
今回から東成区民センターの雛壇をやめて、フラットな座席配置に変更となりました。
今後もこの座席配置になると思います。
雛壇なくしたぶん、会場が広く感じましたね。
さて、
自分の結果からいくと
フジツータッグ王座初防衛。
ダイチ、奥野の勢いに押されるかな〜とか思ってましたが、
結果的に防衛できたのでよし。
そしてダイチも自分で行動したならいいんじゃないでしょうか。
というか、誰1人予想してない結果へ。
今までの紫焔で試合中にあんなことあったかな、とか考えてたんですが、
そういえばフジツー結成もあんな感じでした。
当時正規軍の立場だったわたし。
えっちゃん、難波さん、大久保とかと組んでレッドフラクションの抗争を。
そしてその抗争がおわってレッドフラクション解散、
えっちゃん、藤原、藤江、大久保で4wayが有料のメイン。
最後の最後でわたしがえっちゃんにぶちかまし、藤原さんと結託するというのがフジツーの始まり。
あの当時、わたしは正規軍にいるものの、
その抗争もそんなに乗り気ではなかったというのが本音。
けど団体からはえっちゃんの横にいる事でこれからの期待感やらなんやらを感じてたり。
けどこれでええんか、てときに初めて自分から行動を起こして藤原さんと結託。
今ではあの行動によって、フジツーもスタートしたしよかったな、と。
結局ダイチと奥野のタッグも、
チーム名決めるやどうやのやりとりもすれ違いあったみたいやし(当人のブログ参照
ダイチはもう7.8年目?くらいで奥野と横並び、なんなら彼のサポートしてるのも思うところはあったんじゃないでしょうか。
普段の人間関係もですけど、
そういうのって察したら冷めますからね。
いきなりやなって周りは思ってても、本人は少しずつ色々なことから溜まって
もうええかってなったとしたなら、リング上でも日常も同じやなと思われます。知らんけど
もしくはただ踏み台にしただけか。
試合後にリング上でどういうつもりか聞かせろよ、と聞いたこと
絶対に自分で切り拓けよという言葉に対しての返答も聞けたので、
まぁ彼の選ぶ道なら頑張って、という感じです。
真相は本人のみぞ知るってことですね。
結局リング上なんて個々の戦いですからね。
あと個人的にも、ダイチ奥野がベルト獲ると思ってた皆様
フジツーそんな簡単に負けると思われてんの?
あそこでダイチが裏切ってなくても、負けてません。
防衛一択です。
ま、来年からも色々期待しましょう。
そしてメイン、
バハムートの肉体が仕上がりすぎててかっこよかったですね。
ここだけの話、本人は上脱ぐ気がなかったみたいで
あのカラダを見て、これは上脱いで挑みましょうと後藤と一緒に焚き付けました。
谷口も連戦で凄い試合してたし、
バハムートもほんまに10年ブランクあったんかよレベルで、セコンドで見てても紫焔のタイトル戦、おもしろって感じました。
ちなみにバハムートは、学プロ時代からも
シングルのメイン、シングルタイトルすら初挑戦やったそうです。
2ヶ月で5キロ絞ったんも凄いし、脅威です。
同じユニットでも負けてられんすね。
残念ながら負けましたが、
次はマロファクトリー大将が挑みます。
マロさんも完全に本気なってるので期待です。
さて、ほかの試合はまだチェックできてないので割愛。
2021年もプロレスリング紫焔、ドングリー藤江を応援いただきありがとうございました。
今年を振り返るべきかもですが、
思い出すのにも時間かかりそうなので大きいこと3つだけ。
6タッグ王座奪取
コロナ感染
フジツー復活
こんな感じでしょうか。
そして明日、大晦日プロレスでレフリーです。
これにて今年は全興行終了です。
2022年もワクワクできる年にできればと思います。
皆様も良いお年を。
ではまた来年。

こんにちは、こんばんは、おはようございます。
気がつけば10月突入。
改めまして、9/19天王寺区民センター大会が中止となり申し訳ありません。
皆様ご存知の通り、コロナになってしまいました。
まさか紫焔1人目になるとは。
というか、自分がコロナになるとかあまり深く考えたことなかったです。
昨日一緒やった人が、コロナになったらしい、ときいて2日くらいでわたしも陽性になりました。
病は気からというか、聞いた時からなんだかカラダに違和感が。
薬局にあるような抗原検査もしたんですが陰性で、けど週末に東京でニコプロ出演があったので翌日に難波のPCRセンターにチェックしに。
お昼までにしたら当日わかるというやつをし、当日の夜に電話で陽性ということを伝えられました。
このあたりから微熱やったんですが、気がつけばあっというまに高熱へ。
最初は食欲もあってこんなもんかとか思ってたんですが、
高熱出てからはなかなかのしんどさ、わかりやすく言うとインフルみたいな感じでした。
ちなみにわたしは病院へ行かず自宅療養。
家にあった解熱剤飲んでたら3日くらいで平熱へ。
そこから味覚と嗅覚が皆無へ。
10日間家に篭ってましたが、6日目くらいからは熱も下がり暇で暇で。
エッちゃんからはほぼ毎日くらい体調どうよ〜と連絡いただいて、いい気晴らしになっておりました。総帥に感謝。
そんなこんなで、この状態で大会を開催してもということで中止へ。
これからまた新しい紫焔がスタート、てとこで申し訳ない限りで。
そんな感じでしたが、体調はもう戻っております。
変わらずこれからも感染対策をしながら注意していきます。
皆様もコロナにならぬようお気をつけて、というか気をつけようも難しいですが、
最低限の感染対策をしていきましょう。
お前コロナなってるやんって感じですが。
さて、10月になり緊急事態宣言も一旦おわり、
無料大会も開催可能に。
再開するにはタイミングはバッチリ。
声援なしなら100%収容、声援ありなら50%までとの変化もありますが、
とりあえずはマスク、消毒とかは変わらずです。
声援はどこかの段階から少しずつ前進するかと思います。
そして明日2日は枚方ビオルネ。
こちらは今年2回目の開催。
先週土曜にプチイベントがあったりしましたが、やはり正面入口前にリングを設置し開催できるのは嬉しいですね。
こちらは
マロさんと組んで、エッちゃん&ジョーカー冬木とオープニング。
マロファクトリー始動ですね。
Tシャツも販売しますので何卒。
メインのマスクマンバトルなんて楽しみしかないでしょう。
こちらも楽しみにしておきましょう。
そして3日は上本町。
こちらも緊急事態宣言中は開催不可だったので、7月以来。
その時はわたしは出てないので、実際4月ぶりです。
4月はダディのデビュー戦でした。
そして今回もデビュー戦。
vs.サムエル山本
なぜサムエルなのか、というところですが
アメリカ生まれでミドルネームがあるんです彼。
サミュエルらしいんですが、色々言いづらかったりするので
通称サムって呼ばれるとこから、サムエルに。
そう、意味はなくただの本名なのです。
アメリカシアトル生まれ、新宿育ちという
過去を振り返ってもここまでのシティーボーイはいなかったでしょう。
そして練習生になってちょうど1年でデビュー。
大学4回な彼ですが、真面目に練習も参加してましたし、センスも良い。
なにより身長も高いし、顔もいい。今後に期待です。
わたしは練習生の合同練習にはできるだけ参加するんですが、
ダディも含め、勢いが凄いです。
プロレスやり始めた時ってこんな感じでなにするのも楽しいし、いつしか試合にも練習にも慣れて初心も少しずつ忘れてくるんですが、
そういうとこを見てるだけで自分も得るものがあるし、まだまだ負けてたあかんな、という気持ちにもなるわけです。
練習してもしなくても見てる人にはわからんし、練習しなくても上手い人もいる。
練習しててもできんかったら練習の意味もないんかもですが、
向上心がないと練習すらしないわけで。
やはり練習してる選手はどんどん上に行ってほしいなと思う次第です。
そんな若手にも負けず、今回のデビュー戦でズタボロにしてやります。
セミもどんな感じになるかな〜と楽しみですが、
メインの磯部vs後藤戦も楽しみですね。
そんな感じの無料大会2日連続です。
わたしはコロナになって大会中止にした罪悪感もありますが、いつもと同じく2日間全力で試合をするのみです。
天気も良さそうなので、お散歩がてら遊びに来てください。
後ろとか2階からならあまり混雑もせず、まったり観れるかと思います。
あと8/22のDVDも販売開始します。
現在最終仕上げ中なのですが、
まさかまさかのボリューム多すぎて2枚組になりました。
政岡純の挨拶カットするのもなぁ、、、
てことでノーカット。
アイラブ政岡純も試合後含めノーカット。
あとエンドロールは収録しますか、という質問があったのですが
音楽替えてこちらも収録しました。
みんな見たいでしょ、あれ。
各選手から政岡純へのメッセージ、写真と最後までチェックしてください。
お値段はいつもと変わらず2000円です。お買い得!
てことで、是非ともお買い求めください。
では、皆様会場でお会いしましょう。
あ、反ワクチンの人もいると思いますが
わたしはワクチンしてなかったので改めて打ちに行こうかなと。
保健所の人には1回なったからどちらでもと言われたんですが、どっちがいいのだろう。
なってから打っても無意味なのかな?
どちらにせよやっぱりあのしんどさはもう味わいたくないです。
ってことで迷ってる人いたら、打ってる方が安心じゃね?と思う次第です。
まぁ自分で良い判断しましょう。
ではまた。
こんにちは、こんばんは、おはようございます。
改めて、22日東成区民センター大会にご来場いただいた皆様、ありがとうございました。
こんなご時世の中、124人のお客様に来ていただきました。
さて、政岡純がこの日をもって退団となりました。
そして皆様ご存知の通り、肋骨骨折のため試合は欠場、挨拶のみになりました。
しかしながらご来場された方はわかると思いますが、本当に試合せんかったのか、というくらい政岡純がリングにいた時間があったかと思います。
わたしはこの骨折したのを聞いたのが、8/3の夜中。
試合後痛すぎて病院行ったら折れてたと。
ここでも怪我するのがなんとも本人らしいですが、そりゃ試合数誰よりも多いんでその可能性はあがるわけで。
AIDグッズやら、パンフレットの打ち合わせやら、こんな連絡取ることあったかなくらい連絡取ってた気がします。
エンドロールも選手からのメッセージ入れたり、その日撮った集合写真を最後に入れたり、団体としてもいい送り出したができたかなと。
言うてすぐまた紫焔マット上がってる可能性もあるので、そんなしんみりするわけでもないですが
これからの彼の活躍に期待しております。
さて、そんなわけで
我々残された選手はリング上を盛り上げるしかないんです。
そんなわたしは、4年ぶりにフジツー復活。
4年前に解散したときは、藤原さんからでした。
タッグベルトも取られたし、最後はちゃんと解散発表しよう、と。
わたしは当時シングルベルトも持ってたので、そっちに専念、と言う形に。
まぁ解散しても、何回かまたフジツーやりましょうと言ってたんですが
もうええやろ〜と返される感じで。
それが今年の春、対戦したときにまたフジツーやりましょうといつもの感じで言うたら反応が違う。
あれ、これもしかしてやれる?みたいな。
藤原さんも忙しいので、有料大会しか出場しないですが
前座で一歩引いて試合するのに感じる部分もあったんでしょう。
そして気がつけば復活へ。
政岡純の怪我がなければカード変更もなかったので、このタイミングでの復帰もなかったでしょう。
ここだけの話、
7月下旬にタッグベルト返上があった時、藤原さんから珍しく電話が。
タッグベルト返上するなら、フジツーで掻っ攫ったらよかったな、と。
この言葉が聞けた時は、嬉しかったんですが、
生憎わたしは政岡の退団カードの方がほぼ確定やったので、フジツーいきましょう、とは言えないのが心苦しかったです。
しかーし、なんやかんやとあり、
カードが空いたのでこれはとフジツーやりましょうと伝えると、二つ返事でオッケーと。
ついに来たかと。
復活するならもちろんタッグベルトを視野に。
返上されたベルトって価値ゼロ。
しかしながらフジツーが巻けば、あら不思議、価値しかないやんって。
しかもこれは後からですが、ベルトも一新され2代目になります。
まぁベルトぼろぼろやったし、
というか磯部壊したし(直せよ
と思いながらそもそもチャンピオンのスペル間違ってたしね。
どんなベルトになるかは楽しみにしてもらうとして、その新しいベルトを最初に巻くのにふさわしいのはフジツーだけじゃないですか。違いますか。
そんな色々タイミングが重なり復活となりました。
しかしながらこれだけでは終わらない。
マロファクトリーも復活。
というか知ってる人ほぼいないと思うんですが、
学生プロレス(OWF)時代のお話。
なんで作られたとかはわたしも知りません。
これはマロさんのブログにまた期待するとして、わたしですら名前知ってるくらい。
ちなみに学プロ1年目の3戦目、
藤江&洋介vsマロ栗山&マロ栗山クローン1号という謎のカードしたのを覚えております。
マロ栗山クローンが存在した、と。
まぁ鬼畜工房ですからね。クローンがいても不思議ではないでしょう。
そんなマロファクトリーが復活。
まぁメンバー的に、
マロ栗山、バハムート、ラスカル藤原、ドングリー藤江なので
今まで組んでたメンツが改めてちゃんとチーム作って組みましょう、となった感じですね。
そういえば2013年の冬にも、マロさん、藤原さんと組もうってなってましたね。
結局その時はそこまで動かなかった記憶。
今回は名前もつけて人数も増えて。
それに適した形が、マロファクトリー。
マロさんは名前が嫌って言うてましたけど、
わたしはこの名前もチームもタイミングも、全てがちょうどいいんじゃないかなと思っております。
復刻版Tシャツを作ったのも大会5日前という無茶っぷり。
これはまた販売します。
そんなわけで、
マロファクトリーの目標は、紫焔全ベルトを集める事。
各選手なかなか年齢高めですからね。もうわかりやすい目標をね。
試合後、谷口を襲撃しましたがこれは谷口でも誰でもいいんです。
まぁ谷口も次の挑戦者いた方がおもしろいでしょう、というところ。
6タッグベルトはある、
タッグはフジツー、
シングルは、、、
アイラブは、、、
その辺、誰が取りに行くかもお楽しみに。
あ、そういえばフジツーの鞄持ちも2代目になりました。
後藤哲也。
鞄持ち言うても、前から準レギュラーみたいなポジションやったんでこれも改めてなくらいで。
政岡純に続き、今1番紫焔で他団体出てるんじゃないですか。
これは期待するしかないでしょう。
まぁ各選手気合いも入ってるようなので、これからの紫焔マット上がどうなるのか楽しみですね。
個人的には
不安定にやる気2とか10とかその時によって波あるより、
普段から全てにおいて7.8をキープする方がよっぽど大変やし、色々と負ける気はしません。
いつまでも伸び悩んでたり、やる気あるんかないんかわからん選手は置いていかれるのが今の紫焔の現実です。
後藤もダディも初勝利したし、また試合するのも楽しみにしておきます。
そんなわけで、9/19(日)天王寺大会のカードも発表へ。
3wayタッグ経験したことあるのも、フジツーと磯部くらいかな?
その辺も含め、フジツー最短でタッグの頂点へ登る気満々なので、何卒。
チケットも受付中です。
相変わらずの情勢ですが、無理のないように。
ではまた。
あ、人生何があるかはわからんので、
スカロケのコスチューム(水色)は保管しておきます。
いってらっしゃい。
こんにちは、こんばんは、おはようございます。
ドングリー藤江です。
猛暑の中、いかがお過ごしでしょうか。
改めて、25日東成区民センター大会へご来場いただいた皆様、ありがとうございました。
あっという間に1週間。
気がつけば7月も終わり、8月へ。
夏っぽいことは特にしておりません。
そんな夏の大会でしたが、メインでは6人タッグベルトの防衛成功。
唐突な挑戦者チームに見えたと思いますが、1つ1つに意味はあったかと思います。
前回の試合後、そして前哨戦と特に流れがなかったので煽りVの制作が行き詰まってました。
1回作ったんですが、中身なさすぎて前日夜に急遽作り直すという追い込みへ。
しかし作り直してよかったです。
そんな王座戦でしたが、
奥野は自ら手を挙げ、ダイチとアスカはわたしが指名。
6/27でアスカとワンピースの試合がなければ指名はしてなかったでしょう。
他の試合がタイマンで盛り上がってるのに、なぜ前座でこんな試合なのか、と自問自答してましたが
そんなことも忘れるほどのタイトル戦でした。
防衛もしたし、試合後の満足度はやはり高いです。
そのぶんカラダ痛いけど。
わたしはお笑い試合よりも、きちっとプロレスしたいなと再認識。
(そもそもあーいう試合する自信がない
あ、でも無料大会のお祭りならワンピースもいいか。というか大久保と紫焔初期にやってたし、またやる時がくればどのキャラがハマるか考えておきます。
そんな事言うてますが、
今大会は関西元気vsリベルタ対抗戦も。
どっちがどうなろうがなんでもいいんですが、
リベルタ解散、タッグベルト返上となりました。
Twitterでもそれに対する各々のコメント等出ていましたが、
盛り上げたいもベルト欲しいもまず前提にあるものなので、タッグ空いたから名乗りをあげてどうたらこうたら、みたいな事も思いませんでした。
そもそも政岡純退団するのわかってるんやから、磯部と麒麟はこれからのリベルタどうするか予め考えとけよ、というところ。
こう言うとこやぞ君たちは。
いつまで政岡に任せてるのやら。結局最後までよくわからん感じでした。
麒麟のTwitterはさらによくわかりません。
とりあえずベルトも壊れて価値も壊れたなら、全てにおいてリスタートするしかないかなと。
メイン終わりにマイクでも言いましたが、
政岡純目当てのお客様で7.8月と前売券は伸びております。
理由はどうあれ、有難いです。このご時世に。
けど、政岡純退団したらもう紫焔見に行かんでええか、て思ってる人がいるのも現実。
そんなお客様を、あれ紫焔おもしろいやん、に残ってる選手はしないとダメなんです。
紫焔って良しも悪しも色んな幅があっていいと思うのは前から言ってますよね。
だって試合中足ツボマットなんて出てこんでしょ。クワガタも。
色んな試合がある中でメインがきっちり熱い闘いで締める、これがわたしの理想。
そこがぶれるとプロレスいらんやんって感じで思ってしまって。
まぁあくまでもわたしの観点なので。これは。
そんな中タッグ王座が返上なら、ここも盛り上げるしかないですよね。
そういえばTwitterで、後藤から熱烈アプローチが来てましたね…。
慇懃無礼
かなとも思いましたが(最近覚えた言葉
あとみんなパートナーの目星つけてる言うて誰とは言わんという。そこ言わんのかーい。
まぁみんなが思ってることでしょうが、政岡純が抜けた穴をどう埋めるのか。
今まで辞めた選手いた時にこんな思考してたんかな?
それだけ政岡純が大きい存在になったのも事実ですね。
彼が決めたステップアップに向けて、気持ちよく送り出せたらいいなと思っております。
そんな8月のラストマッチですが、ここにきて緊急事態宣言が。
どのへんが緊急なのかとかは置いといて、蔓延防止だろうがなんだろうが感染防止することには変わりないですね。
8/22もどうなるのか?と心配でしょうが、
半数以下であれば開催して良いとのことです。
これも紫焔は昨年からずっと半数以下なので問題なし。
てことで8/22は開催予定です。
ご不安ある方は、後日DVD等でチェックいただければ。
そんな相変わらずの世の中ですが、
8月も会場でお待ちしております。
あ、8/22は横断幕は提示可能にしようと思うので選手幕ある方は久々に提示してくださいませ。
あと8/8上本町はちょっと怪しいので確定次第再度発表となります。
ーーーーーーーーーーーー
というところまで、先月末に書いててほったらかしておりました。
書いてる時と状況が変わってしまい、
政岡純が右肋骨骨折。しかも2本。なんてこった。
怪我ばかりは仕方ない。というのはわかってますが、本人は相当悔しいでしょう。
大切なところで怪我するのも、政岡純ぽいと思いましたが、今までも怪我→欠場→復帰でもレベルアップして帰ってきてたんで、
今回も前回以上にレベルアップして復帰するんやろなーと呑気な事思ってます。
欠場中もずっとプロレスの事考えてるんやろな、てわかりますもんね。
さて、そんなわけで、
所属ラストマッチは残念ながら欠場へ。
彼のブログにも書いてましたが、怪我したからといって退団がずれるとはないとのこと。
てことは、紛れもなく
8/22で紫焔所属としての政岡純が見れるのはこの日だけです。
ちなみに当日は、挨拶、チェキ、物販をしてもらいます。
チェキとかずっとやってなかったし、今回で最後なので開場、休憩、試合後とフル稼働してもらおうかなと。
あとAIDグッズも出して、売上は彼の治療費に充ててもらおうかと考えています。
東京生活も大変そうなのでね。ヤチンタカイヨ
まぁ政岡純の試合はないですが、是非ともその目で紫焔所属最後の政岡純を見にきてもらえたら嬉しいです。
というか、シングルタイトル戦、その他選手は全力で試合もするんでそちらもご期待を。
ここだけの話、
中止になった上本町大会は政岡純とのタッグチーム
"Sky Rocktz"最終回をやるつもりでした。
ちなみに対戦相手は、TORUと磯部にしたろう、と。
無料大会なのに呼ぶなんてアホじゃね、て感じなんですが、最後の上本町になるからこそあえての。前日VKFで大阪いてたしね。
しかも彼ら3人も紫焔でトライブってユニットしてましたから、ちょうどええやんて。
しかしながらオファーする寸前で緊急事態で中止。どちみち怪我しちゃったけど。
8/22の未定枠もおそらくわたしでした。
紫焔総帥のエッちゃんとわたしと最後の対戦。
その前にわたしのわがままで上本町でスカロケして、そのあとで改めてそこに入るかどうかを考えさせてくれという気持ちでした。
まぁまた運命があるならやるときはくるでしょう。大久保も膝治して万全にする時間増えたと思えば。
そしてここでまた新たな流れに。
Twitterで磯部が、誰か噛み付いてこんのか、と。
お、偉くなったなとか思ってみてたんですが、残念ながら誰からも噛みつかれてませんでした。。悲しい
ちょうどラストマッチもなくなったし、よくわからんタッグ返上もあったんで反応しましたが、
タッグベルトの呪われた感じをここで断ち切って、新たに一心するのも必要かなと。
紫焔で初代タッグ、そしてタッグチームと言えば(多分思ってるの自分だけ
フジツーでしょう。
まぁどうなるかわからんけど、磯部も反応返してたんで
試合するならば"元"タッグチャンプのお2人倒せば、実質新タッグチャンプになるだろうと。
ベルトの修理代も請求して、リベルタ、そして2人にも終わってもらいましょう。しらんけど
てなわけで、8/22にむけて動き始めましたが、
今回はパンフレットも制作します。
政岡純、タイトルマッチの2人のインタビューも載せますので、要チェック。
あと2週間切ってますが、あっという間に当日になりそう。
また気が向けば試合前にでも更新します、ブログかポッドキャストを。
あ、政岡純に最後ポッドキャスト出てほしいな〜どうかな〜断られるかなー。
よかったら最後出てね(公開オファー
そちらもお楽しみに。
ではまた。
こんにちは、こんばんは、おはようございます。
久しぶりのブログ更新です。
相変わらずポッドキャストばかり更新してますが、そのポッドキャストも最近マンネリというか
自分でも内容全然おもしろくないので、
当分更新とかいらんかな、とか思ってたんですが
そんな中今回はあえてブログを。
ブログにはブログの良さがありますよね。
文章なのですぐ読めるし。
さて、2か月ぶりの大会が終了しました。
相変わらず世間はコロナ禍ですが、やはりこのご時世に会場へ来ていただけるのは嬉しい限りです。
コロナ前は集客130人前後だったんですが、
コロナ禍の中でも100人前後の方に観に来ていただいてます。
今大会もご観戦していただいた皆様、本当にありがとうございます。
そんな相変わらずのコロナ禍中の大会でしたが、タイマンがほぼ全カードスライドし、開催へ。
わたしはタイマン本戦から外れていました。
本来ならダークだったのですが、繰り上がりオープニングで6タッグを。
バックステージコメントでも言いましたが、
わたしはプロレスで盛り上げたかったなというのが本音。
2か月ぶりだからこそ、やっと紫焔見れた!って感じにしたかったのですが
これも自分の力不足。
自分のスタイル貫けばよかったですね。
まぁあんな試合も紫焔やし、といえばそれまでなんですけどね。
と、ここで題名の
紫焔らしさ、について。
最近このフレーズをよく考えることがあります。
お笑い試合、自己満足、内容が微妙でも
まぁあれも紫焔らしいやん、て。
良くも悪くも便利な言葉やな、と痛感しています。
自分はプロレスで紫焔を盛り上げたい、という気持ちが強いです。
結局はリング上がすべてなので、
やっぱり試合で盛り上げるしかないんです。
そして今現在、6タッグ王者。
やっぱり防衛戦を盛り上げるしかない、と。
ツイッターで挑戦したい人はおらんかね、と書いたところ、
ボンバー奥野が名乗りを。まぁ次のステージ行く言うてたし
なんなら6タッグトーナメントすらエントリーされてなかったですもんね。
あと2人パートナー必要なんですよ。
もう今回は王者として指名します。
アスカ、DAICHI、ボンバー奥野
この3人とタイトルマッチをしたい。
というのが今の私の気持ち。
奥野は名乗りを上げた、
ダイチは最近ずっとやる気になっている。そんな彼と試合がしたいかなと。
そしてアスカはこの間あなたのやりたいことに付き合ったのだから
今回はわたしのやりたいことに付き合えよ、というところ。
アスカってプロレスもできるのに、お笑いもできる、なんでもこなしますよね。
わたしはお笑い試合基本的にできないんでね。
今回は彼の熱いプロレス魂とぶつかりたいというところです。
3周年でタッグ王座を争った時のように。
挑戦者の3人にベルトが欲しいとか、チーム力とかあるのかわからないけど、
わたしがこの3人と防衛戦をやりたい。これだけで試合をする理由としては十分じゃないですか。
あ、わたしだけじゃないですね。
マロ栗山、バハムートにも確認し、もちろん問題ありません。
挑戦者の良いところ全て引き出した上で、全員リング上でぶっ殺してやりたいです。
ぶっ殺されるかもしれんけど。
もし3人がいまいち乗らんとか、他に俺の方が挑戦ふさわしいやろみたいなんあったら、
それはその時また考えようかと。
根本的にプロレスがおもしろくないと、プロレス団体としての紫焔が生き残ることはないと思ってます。
プロレスありきの色々な試合の幅。それが紫焔の良さでもあるんじゃないかなと。
だからこそプロレスありきにしないと。
だからこそ私が思う“紫焔らしさ”を貫こうと思います。
自分、対戦相手、お客様、全ての人の満足度を100%に近づくように精進するのみ。
次は試合後の酒が美味しくなればいいな。
まぁ相変わらずわーわー言うておりますが、団体に1人くらいおっても良いでしょう。
思ったらすぐ言ってしまうのも問題ですけどね。
とりあえず今回はこんなところで。
またポッドキャストでも似たような話しようと思います。
ではまた。
こんにちは、こんばんは、おはようございます。
ドングリー藤江です。
ブログは年末以来の更新。
いつもはポッドキャストで収録するのですが、
前回の伊藤興行を収録したのちにマイクが行方不明に。
そんなわけで今回はブログで。
マイクを再度購入してポッドキャスト継続するか、どうしようか、というところです。
さて、1月からの振り返りでも。
1/31東成区民センター大会。
紫焔6人タッグ王座が新設となりました。
デザイン見ていただけましたか。
今回は、アスカがデザインしてくれました。
1+1+1=∞
というデザインに。
良い感じでこれからどういったベルトになるか楽しみですね。
そしてわたしはトーナメント初戦を突破し、難なく決勝へ。
関西元気の明るく楽しくはいいんですが、
ねるねるねるねしてるのがわたしには理解できませんでした。
まぁ色々なスタイルがあるんで、と言えばそれまでなわけで。
え、プロレスにあれいる?とか思ったわけですけど、今は個性の時代…というべきか。
そして2/6ハカイダー伊藤引退興行に参戦でした。
こちらは紫焔のリングを持って行ったので、どちらにせよ会場へは行く予定だったんですが
アスカが急遽出れないとのことで、参戦してきました。
これについては、アスカに感謝。結果論ですが参戦できてよかったです。
久しぶりに大会雑務等もなく、何も気にせず試合をしたという感じでした。
試合前なのに、控室でこんなにもゆっくりしてていいのか、というくらいで。
プロレス好きで学生プロレス初めて、いつしか紫焔に、そしていつのまにか色々なことを気にして試合をする立場になってましたが、初心を思い出せたかなと。
久しぶりのオレンジつなぎを。
良い大会でした。
感想はポッドキャストを聞いてください。
全試合youtubeにアップしています。DVDでも販売しますのでそちらも何卒。
気が付けば今週で2月も終わりに。
日曜日28日は東成区民センター大会です。
わたしのカードは、第2試合で
バハムートと組み、vs尾久頼明&川端佑子
まじで特に意気込みがないです。
他選手のブログでは試合の意気込みやら書いてますが、
こちとらなんもねえんやぞ、なのです。
SNSしている尾久さんに関しては更新すらしていません。
やめたらいいのにとか思ってても大声で言えないので、独り言レベルで思ってます。
まぁバハムートとのタッグは楽しみですね。
ってことで、
今回はわたしからみたカードの見所でも。
1.アスカ vs 後藤
先月の大会前日の練習で、初めてくらいのレベルでアスカが筋トレと息上げしてるのを見ました。
まぁこれはvs政岡純に向けてやったんでしょうけど、コンディションもいいのかなと。
そして後藤はここ最近、試合数も多く私から見ても期待の新人。
アスカの引き出しの多さに、後藤がどこまでついていけるか、というところが楽しみです。
2.藤江&バハムート vs 尾久&川端
この2人って純粋にプロレスしてるの楽しいのかなという印象。
正直練習でもあんまり顔見ないんで、ほぼ毎週一緒に練習してるバハムートとわたしは全てにおいて負ける気はしないです。
わたしと後藤が、日曜に脚の筋トレをするんですが、いつしかバハムートも俺もやるわ、と自主的に参加してたのは、向上心高いな、と思うばかりです。
約10年ぶりにリングに戻ってきて、誰よりも遅れないように、と練習も詰めてしてたの知ってます。
影の努力、この言葉が合う人なのです。
3.関西元気3way
シングル王者、"I LOVE 紫焔"王者が勢揃い。
あとは見たままを受け入れましょう。
4.谷口vsダイチ
ダイチには個人的に期待してました。ずっと。
だがしかし、彼は酒に負ける人。
先日も練習に来なかったので、あれ、休みかなと思うと朝まで麻雀をしてたとか…
知らんけど。
谷口の圧殺に期待しています。
5.マロvs奥野
2人のSNSがおもしろくて。
なぜ勝ちたいのかを言わなくてもいいんでは、というツイートを削除してた奥野ですが、
伝わらなけば無意味と思う部分もありつつ、彼が試合で、そして試合後になにを口にするのだろうか、という感じです。
マロさん、そろそろ鬼畜全開でいいでしょう。
6.6タッグトーナメント
あれはいつかな、洋介さんが紫焔を見にきた時の試合後に政岡純にアドバイス?というか意見をして、お前誰やねん、とインスタのストーリーに書いて嫌悪感を露わにしてたのは。
あれみて、ニヤニヤしてたわたしですが、
ついにリング上で対峙するんです。
あれ、これ言ったらあかんやつ?まぁええか。
紫焔のリングを支配するリベルタか、歳いったおっさんが意地を見せるのか、楽しみで仕方ないです。
そんな感じの雑な見所ですが、
わたしは第2試合なので、久しぶりに自分の試合終えて後ろからゆっくり見ようかなと思います。
今の紫焔って、自分から見てどう思うのか。
コロナで緊急事態の中ご観戦いただく皆様には感謝しかないです。
是非とも楽しんでご観戦ください。
チケットまだあります。
駆け込みも大丈夫ですので、公式、もしくはお好きな選手へ。
皆様のご観戦お待ちしております。
ではまた次回。
つぎはポッドキャストかな。どうかな。
あ、新しいポートレート出します。
売店きてね。
では当日会場で。
こんばんは
おはようございます
気がつけば、2020年も残りわずか。
今年の締めは、ブログで締めくくろうかと思います。
さて、12/27東成区民センター大会にご来場いただいた皆様、ありがとうございました。
直近になり、磯部が欠場に。
このご時世、コロナ関連はどうしようもないですからね。
わたしは、約2年半ぶりのシングル王座挑戦。
結果的に、パッケージジャーマンで敗北。
試合内容的には9割攻めてたんですけどね。
シューティング自爆が敗因か。
あれ着地できない分、決まれば勝利、自爆すれば大ダメージ、と
ムーンサルトみたいに地面が見えないんですよね。
まぁ言い訳ですな。
大久保と7度目のシングルで初負け。
もしかして1番シングルしてるんかな?
気がつけば要所要所で戦っております。
2年目に奈良のお祭りでワンピースのコスプレで試合したり。試合の思い出はあれこれある気もします。
デビュー数年はダメダメすぎて、いつも怒られてる後輩でしたがいまや、紫焔の顔。
試合前からずっと言ってましたけど
わたしの王者像と彼の王者像は真逆。
まぁ色々な王者像があっていいんですけどね。
とりあえず次シングルするときも今までと変わらずまたぶっ飛ばします。
応援していただいた皆様、改めてありがとうございます。
負けてしまいましたが、応援し続けてくれる方に喜んでいただけるよう、今後も諦めず精進します。
あ、手拍子のコールは、紫焔でやってる人ないんで今後もやり続けます。
あれいいですよね。
2020年は、怪我の復帰で"I LOVE 紫焔"を落とし
取り返したものの、10周年で取られ、
シングル奪取もならずという1年でした。
しかーし!
来年は、そう丑年。
わたし年男なんですって。
もうこれ、2021年は藤江の大逆襲の年です。
しかもタイミング良く
6人タッグ王座が新設するんです。
もうここからぶっ飛ばして、
初代に名前刻むしかないでしょう。
え?パートナー?
いやもうマロさんとバハムートと組む気満々です。
マロさんにもこないだ貢物したし…
そして10月にも組んでいい感じでしたからね。
あと個人的なことですが
マロさんは中学校の6個上の先輩。
オナ中タッグも結成したり。
そしてバハムートは、
わたしを学生プロレスに誘ってくれた人。
2人には他の選手より思い入れも強いのでなおさら。
ってことで3人で初代を目指します。多分
他選手もまだ何も表明はなさげですが、はたして。
そんな訳で、2020年も本当にありがとうございました。
2021年もプロレスリング紫焔、
そして、ドングリー藤江をよろしくお願いいたします。
さ、大晦日プロレスは大久保とタッグを組み
vs LIBERTA
がしかし、チャンプ大久保が股間蹴られて丸め込まれ負けてしまいました。
ざんねん。
それでは皆様、良いお年を!
こんにちは、こんばんは、おはようございます。
久しぶりのブログ更新です。
最近はもっぱらPodcastばかりでブログも相変わらず放置ですが、
たまには、文章でもお伝えしていこうと思います。
さて、3/22紫焔10周年大会から、早くも3ヶ月が経とうとしております。
もはや、遠い昔のようで、
時間が過ぎるのは早いですね。
コロナにより、日常、そして世界が変化し、これからどうなるのか、という感じですが
ワクチンができるまでは共存ということでしょうか。
大会はもちろんのこと、外出すら自粛ということで
普段の日常がどれだけ幸せかというのが、実感できたわけですが、
皆様は、いかかでしょうか。
紫焔ももちろん大会中止、
自粛中は、YouTube生配信を毎週し、練習も最低限できることを各々で、という感じでした。
トレーニングジムも休止になったので、紫焔の道場はウエイト器具を揃え、
さらに練習できる環境を整えました。
少しでも選手のモチベーションを落とさないように、という先行投資なつもりです。
いうて、わたしもジム行けないので道場使えてよかったですけどね。
そして大会ができない間はYouTube生配信を。
こちらも毎週ということで、新しい機材を投入し、道場マッチも実験的にやってみたり。
この機材は、今後も使えるので
色々使って広がっていけばよいですね。
ただ、道場はネット環境がないので、
スマホからのテザリングだとなかなか厳しいという反省点。
生配信の映像がカクカクですみません。
しかしながら、毎週なにかと配信できたのでよかったかな、と。
この自粛中に練習をしっかりできた選手、
大阪から離れているため練習できなかった選手、
双方ともにどう変わっているかも楽しみですね。
そして、7月からは紫焔も再開します。
7/5新世界大会は、スパワールドさんとの兼ね合いもあるので今回は開催に至らずでした。
マッチョロウリュウも当分開催はありません。
ということで、
7/19(日)平野区民ホール大会からの再開。
こちらいま詳細、座席等を煮詰めているところです。
開催するにあたり、今までと変更する部分も多いので
実際どうなるかわかりませんが、
対策だけは万全にし、開催したいと思います。
10周年という節目で一区切りし、紫焔も11年目に突入。
この再開から、また今までとは違った紫焔マットになるかと思います。
それがどう展開していくのか、
わたしも楽しみなところです。
ファンの皆様は何が楽しみでしょうか。
シングルベルト?
タッグベルト?
"I LOVE 紫焔"王座?
若手?ベテラン?中堅?
紫焔の全て?
選手も、ファンの皆様も
一人一人期待する事、楽しみな部分、十人十色で違うかと思いますが、
紫焔が再開できたことがよかった、というところはみんな一緒ですね。
色々な部分でこれからも規制はでるかとは思いますが、
マナーを守ったうえで、これからもプロレスリング紫焔を楽しんでいただければと思う次第です。
周りの人に迷惑かけないでね。
迷惑なお客様は、もちろんのこと厳重注意、出禁にしますのであしからず。
そしてこの自粛中には
わたくし個人的にPodcastを始めました。
ラジオですね。
始めた理由、紫焔のこと、その他いろいろなことをまったり話ししております。
ここ最近は紫焔の選手をゲストに呼びトークしていますが、また再開すれば色々話すことも増えるかと思います。
是非とも、時間潰しにでもPodcastも聴いてくださいませ。
▼ApplePodcast→
そんなわけで、気を抜かず楽しく生きていきましょう。
再開までまだ1ヶ月ありますので、
10周年大会のDVDまだご覧になってない方は、是非ともご視聴ください。
紫焔通販BASEショップにて販売中です。
当日ドキュメンタリーもあるので、こちらもみてほしいところ。
こちらから買えます→
わたしが一個ずつ梱包、発送してます。
なにとぞ。
それではまた次回。
こんばんは、こんにちは、おはようございます。
さて、10周年大会も終わり、早1週間半。
あっという間ですね。
この10日ほど、なにしてたかな、という感じです。
改めまして、3/22紫焔10周年大会ご観戦いただいた皆様ありがとうございました。
無事に開催できました。
情勢的になかなか厳しかったですが、終わってみればひと段落。
休憩2回あったり、ドアも開けっぱなしでなかなか大変でした。
いやほんとに。
各試合の良かった点、反省点は省略するとして、
わたしとしては、反省点ばかりでした。
開場前の、チケット予約引き換え列と、入場席の並び列、
ごっちゃにしてしまって、その時点でなかなか反省しまくりで心折れました。
朝から1日中ばたばた。
はじめての会場、色々なことを探りながらで。
不備等、申し訳ありません。
自分の柔軟、試合前のアップも全然時間とれず、気づけば開場し、始まってました。。
気持ちを切り替え、
大まかなポイントを。
今大会のポイントとしては、
フォトモザイクのモニュメント。
ベルトもたてて見栄え的には良かったかなと。

そして試合後の金テープ。
よかったですよねこれ、

火薬がダメで、可能なやつを調べました。
メモリアルっぽくて自画自賛です。
金テープする人は緊張が凄かった思いますが、無事成功。練習生とポリスに感謝。

各試合はいかがでしたでしょうか。
わたしは負けました。残念。
けどこれはこれで、ね。
紙テープ、嬉しかったです。
物販のご購入、差入、お声がけもありがとうございます。
しかしながら、負けてダウンしてる中、
エッちゃんのマイクは聞こえてました。
泣きそうだけど、泣かず。
まぁ嫌になるまでは紫焔在籍します。たぶん
大会DVDの制作はもちろん、
裏側の映像も撮ったのでお楽しみに。
そんなわけで、10周年終わりの紫焔、これからはどうなるのか。
わたしにもわかりません。
わくわくなのか、どきどきなのか。
それとも残念なのか。
一緒に楽しみましょう。
わたしはわたしでマイペースに頑張ります。
あ、
そういえば4月から
ポッドキャストはじめます。
anchor→
https://anchor.fm/donguri_f/episodes/10EP01-ec88a8
spotify
https://open.spotify.com/episode/3Ori94k7rZHyreL3fZgAjf?si=qTCSq-rMRhqmdjvq-4LOHg
アプリの違いで、どちらも同じです。
そう、ネットラジオですね。
よければ聞いてください。
あきるまで続けます。
何卒。
紫焔11年目からもご期待ください。
今後とも
プロレスリング紫焔の応援、よろしくお願いいたします。
こんにちは、こんばんは、おはようございます。
さて、結局ブログ書けずで朝からさくっと。
8周年からのスタートです。
8周年前に、旗揚げ記念日大会という、今考えると
それ周年大会やんけ、というややこしさなんですが
8周年前にはそんな大会もありました。
メインは、藤江ハートvsエッちゃんマロ
旗揚げからいるメンバーでのメイン。
そしてシングルチャンピオンのわたし。
けど、1番後輩という。
そしてこの試合でマロ栗山からピン負け。
ここで、あれ、シングルチャンピオンだけど
元々紫焔初期は上を超えてエースになるんや、と意気込んでたことを思い出し
初心を振り返れた大会でした。
いつの間にやらずっとしたの壁にならんと、とか
超えられないようにとか思ってたんですが、
本末転倒、わたしが上を超えれてないではないかと気付かされたときでした。
そして8周年、
結果的にマロ栗山を超えれずシングルベルトを失ってしまいました。
そしてちと控えめに前座モードへ。
しかしながら、外から見ててもなーんもおもろなかったんで
夏にリベンジマッチ。
しかーし!まけ。
そしてしれっとタッグトーナメントに参加し、政岡純とタッグ王者へ。
このタッグ、政岡純命名のSky Rocktzというチームへ。
これはわたしのなかではビジネスタッグでした。
話題的にも、人気ツートップが組むから盛り上がんじゃね、と安易な考えでわたしが誘ったものでした。
これはこれでおもしろかったのですが、はやり彼とは戦う方があってた気もします。
プロレスの思想は意外にあってた気もするようなせんような。
こういう迷いがちらほらしたところで
9周年では、なんと尾久頼明から負けてこれまたベルト失いました。
まさに底辺からのリスタートな9周年でした。
しかしながら知ってる方も多いかと思いますが、
パンドラメイン、ワンチャン優勝、"I LOVE 紫焔"奪取と這い上がったわけであります。
そしーて!肩甲骨骨折やらもありましたが、
10周年大会、まさに今日これから
エッちゃんと"I LOVE 紫焔"をかけてタイトル戦でございます。
8周年で思い出した初心、
上を超えてエースになる!ときめた1周年大会でのマイク。
今日もその初心を思い出し、エッちゃん倒してわたしなりの"I LOVE 紫焔"を見せれたらなと思います。
世間的にはなかなか大変な時期で、
今回ギリギリで開催も危ぶまれました。
できることは全てして、開催しますので
皆様も改めて紫焔公式の注意を読んでからご来場ください。
来れない方はまたDVD等をお楽しみに。
そして10周年大会グッズも色々でるので、そちらもチェックください。
朝から道場に、リングシューズを忘れるという失態にテンションさがりながらも
1日がんばります。
ではまた会場で!

“we'll live our life”
こんばんは、こんにちは、おはようございます。
さて、今回は7.8年目。2016年と2017年をまとめて。
ついこないだみたいなんですけどね。
2015年の年末にエッちゃんとタッグを組み、タイトルに挑戦するも負け。
そこからそんな記憶もなく、試合結果振り返りましたが
2月には磯部とシングル。これまた記憶あまりなし。
そして2016年4月、6周年大会。
ついに紫焔シングルベルトが創設されました。
ずっとタッグベルトのみやった団体も珍しいですね。
このころは、シングルベルトのデザインやらでバタバタ、間に合うんかな…と不安やった記憶が。
ちなみにシングルベルトは、メキシコでつくりました。すげー。
デザインはタッグベルトもデザインしていただいた方と同じ方。1番強い人が巻く!って感じのデザイン。かっこよくて好きです。
チェーンもついてたのですが、気付けばとれてましたね。
(わたしの扱いが雑で取れたらしい
そんなシングルベルトの初代はエッちゃん。
このころは特にシングルベルトにも興味もなく、
藤原さんとしれっとフジツーしてました。
しかしながら、チャンスは偶然くるもので、
6周年でマロ&磯部がタッグ王者に。
そして磯部がフジツーとやると意気込んで指名してきたものだから、それならやったんぞ、となって気がつけばタッグ王者に。
3年ぶりにタッグ王者に返り咲きました。

前回は藤原さんの怪我で0回防衛だったので、嬉しかったのが記憶にあります。
初代タッグベルト巻いた記録はあるものの、ここでようやく実績というものがフジツーで残りました。
そして夏も過ぎ、紫焔初の試み、人気投票がおこなわれました。
これは完全に某アイドルグループとおなじ企画。
なんかノリで喋ってる話が実現したてきな。今の紫焔誰が人気なんやろか、ほなやってみよ。くらいで。
物販の金額により投票できるシステム。
賛否もあって、お金つかった人だけ投票いっぱいできるから実際の人気といえるのか、との意見もありました。
もちろんそれは自分たちでも理解してます。
まぁ初めての試みやったんで、かなり探り探りで。
そして気がつけばわたしが1位に。
ほんと一安心と嬉しさでした。
こうやって数字で結果出るとね。
そして1位には、1つ希望が言えるんです。
行われたのが10月、半年後の7周年でシングルに挑戦と。
その時にタッグも持ってたので、紫焔初の二冠王が目標でした。
あと、ここで自分の意識もかわりました。
怪我から復帰して、裏方やらバタバタしてる中、また最前線でするのはしんどかったのも現状で。
カメラマンがいないときは、前半カメラ回して、後半試合なんてほぼ毎回で。
そういうのもかなりしんどかったんです。
裏方と選手の両立って。バタバタも半端ないし。
休憩中に着替えて、試合に集中する時間すらなくリングへ、て感じで。
しかしながら、ここで出た1位という結果を見て、
あ、こんだけ期待されてたらしょーもないこと言うてられんな、と。
完全に背中を押されてのシングル挑戦表明でした。
1位なってんのに、良かったですね、で終わることはできなかったんです。
そしてそこから何回かタッグベルトも防衛して、
目標にしてた7周年でのシングル挑戦。
エッちゃんとのタイトルマッチでした。
最後は、フェニックススプラッシュで勝利。
紫焔初の二冠王に。
ほんとこれは人気投票で1位になったからの結果であって、
応援してくださる皆様のお陰でした。

いまのとこ、二冠王いないですからね。
磯部が一瞬だけタッグとアイラブの二冠王なったくらいで。
しかしながら、2ヶ月後くらいにはタッグも取られ、シングルのみに。
しれっとフジツーも遠のくというか、置いとくかなと思ってたんですが、
藤原さんから、ちゃんと解散の発表をしようと。
そして最後の試合をし、フジツーは解散という形に。
まぁまたそのうち組む可能性があるかもなんで、一応コスチューム置いてますけどね。
だってまた見たいでしょ?
藤原さんとのフジツーに関しては、紫焔の中で一時代を築けたということもあり、思い入れは1番深いです。
そして、そこからシングル王者としてのプレッシャーとの戦いに。
初防衛戦は、夏のビッグマッチ
政岡純とのTLCマッチでした。
(テーブル、ラダー、チェアーが使用オッケーのルール)

これもまたわたしなりのシングル王者としての形を見せれたかな、と。
政岡純とは、おそらく紫焔で1番好き勝手な試合ができると思ってます。
これは勝手なわたしの中で。
結果的には勝利しましたが、彼の黒い部分を引き出し、テーブルにラダーを置いて高層からのスワントーンで防衛。
単純に、シングルチャンピオンすげーな、と思わせたかった試合でした。
そした年末には磯部と防衛戦。
これも磯部だから容赦なくぶつかれる試合になったかと。
ただこの試合で、花道からボムでぽーーーいてリングに投げられたときに
真っ逆さまに落ちて首痛めたんです。別に油断してるわけでもないんですが、やはりいつなにがあってもおかしくないなと。
磯部って憎たらしいし、なんやこいつってなる時もあるんですけど
プロレスに関してはほんと器用なんです。
こないだアイラブで負けたしね。
しかしながら、このときはきっちり防衛。
そして8周年大会へと繋がっていきます。
2016は人気投票で火がつき、
2017は二冠王、そしてシングル王者としてプレッシャーとの戦いでした。
ベルト持ってんのにつまらん試合はできん、というプレッシャーね。
誰もが、藤江すげーな、にさせないといけないと思ってました。
そんなわけで、内容薄めで書いてますが、次は8周年大会から。
シングル王者、最大の難関、マロ栗山との防衛戦からスタートです。
あと2回くらいでまとめますのでもうしばしお付き合いを!
そんなわけで、10周年大会まであと6日。
チケットが全席種残り数枚です。
というか、まじでほぼないです。
お好きな選手、公式HP、もしくはお好きな選手へ予約どうぞ。
こんにちは、こんばんは、おはようございます。
半月以上空きましたが、今回は紫焔5.6年目。
まずは4周年記念大会。
1年前に奪取したものの、すぐさま返上し、縁がなかったタッグベルト。
藤原さんも復帰し、再挑戦へ。
しかしながら、3wayでのタイトル戦へ。
結果的には、奪取ならずでした。
そんな5年目のスタート。
しかしながらこの4周年大会の試合結果をみると、
尾久さんが政岡純に勝利している。
そして4周年大会が終わり、
ハイハイタウン大会では、デビュー5年未満の選手での若手トーナメント“ハイハイ杯”が。
決勝は大久保vs政岡。そして大久保優勝。
この時から、同期の戦いは始まってましたね。
あと岡山大会が初めて行われたのもこの年でした。
エッちゃんと一緒に何回も営業、打ち合わせへ行っていたのが懐かしいです。
この時の記憶といえば、エッちゃんが岡山ヤンキーに絡みに行ったり、
控室で、誕生日が近かったエッちゃんへ大久保が顔面ケーキをしたり。
大久保の波が来ていたと思われるこの年、
そんな彼と世界館でメインをしたのもこの年の7月でした。
それまでの有料大会は、
エッちゃんがほぼメインに出場でした。
しかしながら、この大会は
エッちゃんに頼らず、しかも後輩大久保とのシングル。
なかなかのプレッシャーで。
結果的には、勝利。
そしてこのあと、人生でも大きい出来事が。
右膝前十字靭帯断裂。
他団体での試合中、場外に宙返りで飛んだ際に
最前列の椅子に脚が引っかかり変な方向へ。
そのままブチッと切れてしまいました。
切れた1ヶ月半後には急遽1試合だけし、改めて欠場発表しました。
それまであまり大きい怪我はなかったのですが
初めて、1ヶ月半の入院、手術を。

まぁ治さず切れたままでも試合できるそうなんですが、飛び技するのに不安しかないのでね。
リハビリもなかなか辛かったのですが、今となればあっという間でした。
この怪我で約1年の欠場に。
その為、紫焔5周年大会のビックマッチも出れず。
ということで夏以降の思い出は特にないです。
しかしながら紫焔としては、
阿倍野キューズモール、生魂神社、など初大会もありました。
欠場中は、リングサイドカメラマンしてましたね。
そして5周年大会。
大阪府立体育会館第二競技場。
紫焔としては、過去最高規模の大会です。
選手としては出れませんでしたが、まぁ裏方としてせっせと動いていました。
大会としては、500人以上集客し、5周年として相応しい大会になったのではないでしょうか。
あ、あと谷口がここでデビューしましたね。
しかもデビュー戦の相手は紫焔所属選手ではなく、内田祥一選手。
団体としても期待のデビュー戦でした。
そして6年目に。
早速次の有料大会のメインは若手によるタッグに。
団体としても若手にさらに期待があったかと思います。
そしてその期待に応えるべき、大久保&政岡の同期タッグがタッグ王者に。
彼らが王者になり、待ったをかけたのがフジツー。
そう、やっとこ私も復帰へ。
ですが復帰でベルトが獲れるほど甘くない。
負けてしましました。ここでもフジツーは巻けず。
その後に、政岡、大久保とシングルへ。
これ勝利し、またもや懲りずにタッグ挑戦へ。
しかもパートナーはエッちゃん。
これには藤原さんからも反対されましたが、
総帥とのタッグ、私の中では最終手段でした。
それだけ復帰後の焦り、若手に対して負けれないという焦りがあったのかもしれません。
しかしながら、結果的にはまたもやベルト取れず。
そして6周年大会へ。
ここでついにシングルベルトが創設されました。
ここからは次回へ。
そろそろ時間がなく、かなり簡易的になりますが
10周年大会まであと少し。

こんばんは、こんにちは、おはようございます。
気がつけば、紫焔4年目まで突入。
旗揚げ3周年大会にて、
ついに紫焔にタッグベルトが創設されました。
これね、よく言われるんですが
なぜシングルじゃなくてタッグのが先なのか。
たしかに謎です。
まぁエッちゃんがタッグ作ろうぜ、となったからと思うんですけどね。
そして前回のブログでも書きましたが、
3年目後半でフジツー結成。
マット上もタッグの波がきておりました。
その流れもあり、タッグベルトやったのかな。
この3周年大会メインでは、
藤原&藤江(フジツー)vsエッちゃん&アスカ(フュージョン)
という決定戦のカードでした。
アスカは、3年目の真ん中くらいから参戦し始めたのかな?
あと大日本プロレスで活躍する、宇藤選手も一緒に紫焔に。
彼らは京都学生プロレスから、大阪学院大学プロレスへの参戦、その流れから紫焔に入ってきました。
まぁ京都追い出されて試合するところがないなら、紫焔にきたらいいじゃない、て感じでした。
紫焔って、基本的には来るもの拒まず、去るもの追わずスタイルだと思います。
まぁまた書きますが、これはエッちゃんの器の大きさだなと。
あ、試合結果をみると、尾久さん、磯部あたりもここらへんから紫焔参戦してたのかな。
そんなアスカが総帥エッちゃんとのタッグを結成し、タイトル戦へ。
紫焔参戦半年で、エッちゃんのパートナーに抜擢されるのもなかなかのプレッシャーだったと思います。
そしてその戦いで、フジツーが勝利し、初代タッグ王者へ。

これでフジツーの波がさらに来る!と思っていたのも束の間、
その1ヶ月後くらいに藤原さんが肘を骨折したため、1度も防衛することなく返上となりました。
そしてその後に、
鞄持ち磯部を代替パートナーにし、
アグー松永(TORU)&政岡純と改めて決定戦へ。
残念ながら負けたのですが、ここで磯部も抜擢され成長に繋がったのではないかなと思います。
あと、この年から上本町ハイハイタウンでの無料大会もスタートしました。
もう7年もさせてもらってるんですね。
1回目の大会でDAICHIもデビューしましたね。
上町大地だし、DAICHIでいいんじゃね、と相変わらず軽いノリで名前も決まりました。
わたしは前半のフジツー路線から、藤原さんの怪我で一旦ストップ。
鞄持ち磯部も、欠場してる藤原さんに噛みつ気づけば鞄持ち卒業。
松永&政岡が作ったトライブというユニットに入ったりしましたね。
試合結果みてても、フジツーのタッグ以外にわたしの見所は少なかったと思われます。
あ、11/9黒滝村で5大シングルがありました。
そこでわたしはエッちゃんとメインで。
場外飛びしたんですが、膝がエッちゃんの頭頂部に突き刺さり
そこからエッちゃんの記憶がなくなるということが。
まぁそれでも負けたんですがね。
2013黒滝村DVDも出てますのでよければ見てください。
このDVDはメニュー画面で遊び心だしたり、オフショット映像もいれたり、これでしか見れない感じになっております。
さてそんな4年目の紫焔で見てほしい試合は、
・3周年記念大会3/9世界館
藤原&藤江vsエッちゃん&アスカ
DVDvol13
(試合中盤のアスカとの蹴り合いが好きな場面

・上記の黒滝村vsエッちゃん
あと自分の試合じゃないですが、
・9/22東成区民センター
大久保vs磯部戦
DVDvol15
このシングルは見て欲しいなと。
ネタバレであれですが、この時は磯部が大久保から勝利してるんです。
あとわたしが教えたムーンサルトもどきも。ここで教えた技が、まさかの数年越しでわたしに炸裂させ勝利するとは。
それくらいこの時の磯部がノリノリというか、これが勢いから勝利か、という感じです。
もちろん今と比べるのもおもしろいです。
そんな感じで、4年目の紫焔は
タッグベルト創設、そして選手も増え下の世代がこのころから面白くなってきてると思います。
あ、この年の年末12/15道頓堀アリーナでは、大久保からピンも取られましたね。
初めてかな?
リング常設会場でしたのも懐かしいですね。

さて、次回は5年目。
4周年大会からスタート!ですが、おそらく周年大会の中では1番思い入れが薄いと思われます。
そしてわたしのレスラー生活の中で1番大きな出来事もありました。
ではまた次回。
こんにちは、こんばんは、おはようございます。
今回は、紫焔〜3年目に突入。
2周年記念大会のわたしは、
vs アグー松永(現TORU)
おそらく、このシングルが3回目?やった気がします。
1回目は、万葉プロレスのリングで。
(彼のデビュー戦に書かれているやつ
2回目は、学生プロレスOWFの大阪産業大学での学園祭。
これがまた全く噛み合わなかった思い出が。
そして今回の3回目。
いつぞやに、2回目のシングルしたのが噛み合わなさすぎてトラウマ、と言われた気もします。たしか。
そんな3回目のシングルは、わたしががっつりピン取られシングルで初めて負けました。

この後にシングルしたのはないかな?
サンショーマスクvsTORUはありましたね。
そんな3年目の始まりでしたが、
試合結果みて思い出したのが、この2周年記念大会で政岡純が1年ぶりに紫焔マットに復帰してました。
彼は1周年大会後に、自分のしたいことに向かって1度紫焔から離れてました。
それがここで戻ってくる、という。
そしてそのカードに内田祥一選手がしれっと入ってるのも今思うと不思議ですね。
そんな2周年記念のメインが、
エッちゃんvsマロ栗山
こないだの世界館メインと変わらんという。
7年前にもメインでしてて、今もメインでしてるて何気に凄いですよね。
そんな紫焔3年目ですが、
紫焔本隊vsレッドフラクションの解散マッチがあり、
このあとですね、ドングリー藤江、ラスカル藤原のフジツーが誕生したのが。
そんなに前か、という感じですが
それまでエッちゃんと組んでいることのが多かったんですが、
エッちゃんを裏切り、レッドフラクションリーダーであった藤原さんと結託。
このへんで初めてリング上で自分から動いた気がします。

偶然昔作ってたわたしの青黒のパンタロンと、
藤原さんの赤黒のパンタロンで、まさしくタッグチーム感でこれまたしっくり。

フジツーという名前はわたしが安易に考えたんですが、これもしっくりきてた気がします。
写真で思い出したのが、
フジツーの鞄持ちで磯部がいましたね。
藤原さんがいれたのかな?
そこすら記憶ありません…
まぁここから紫焔としてのタッグを中心とした戦いがスタート。
わたしとしては、このタッグの流れで紫焔二章目が始まりました。
3年目で見てほしい試合は、
・2周年記念大会3/24世界館大会
藤江vsアグー松永(TORU)
(DVDvol9)
・9/15世界館大会
エッちゃんvs藤原vs藤江vs大久保
ここでフジツー結託。あと有料メインで4wayも珍しいです。
(DVDvol11)
このふたつ。
3周年大会では、いよいよタッグベルトが創設。
次回はそこから。
もう記憶なさすぎて、ほぼほぼ書くとこが少なくなってきましたが
あと6年つきあってくださいませ。
こんばんは、こんにちは、おはようございます。
さて、今回のブログは前回の続き、
紫焔2年目をお届けします。
紫焔旗揚げ1周年世界館大会、
ここで事件はおきました。
紫焔旗揚げメンバー、リング上でも主軸であった
苺谷みるくが離脱を発表。
エッちゃんの好敵手、ライバル、そしてレッドフラクションリーダーとしてトップにいた選手の離脱発表。
しかもメインの試合後、マイクで唐突に本人が言い出し会場はざわざわ。
理由は、紫焔に対する方向性の不満、エッちゃんに対しての不満、だったと思います。
そしてその場で、同じレッドフラクションのメンバー、ラスカル藤原、アグー松永(現TORU)にそんなリーダーは不要と逆解雇という混沌としたリング上に。
そしてその後に、紫焔旗揚げメンバーであった、難波逞、実況メガネも当人達の事情で来ることが少なくなり紫焔から離れる結果に。
難波さんは旗揚げの試合後にもマイクで
"お客様の気持ちを裏切ることなく"と言っていたり、
みるく、メガネも紫焔はもっと頑張らないとと言うてたわけで。
ですがその想いも虚しく、1年弱で旗揚げ中心メンバーの4人中3人が消えた年でした。
まぁそれを一若手としてわたしは見てたわけで、
あれがあるからこそ、下の世代に同じような気持ちに思わせたくないという気持ちもあるので、わたしは辞めずにいるんですけどね。いまのところ。
そしてリング上のメインは、
紫焔本隊vs.レッドフラクションの戦いに。
これは1年目でもそうやったんですが、
本隊は、エッちゃん、難波、藤江
レッドフラクションは、みるく、マロ、藤原
これが2年目には、
エッちゃん、藤江、大久保、
藤原、マロ、松永
にメンバーが変わっていました。
今だからこそですが、
わたしは1年目の紫焔本隊に入れられるのがくそほど嫌でした。
当時、わたしもゆるい試合というか、うまい棒選手権なる試合形式をよくやってたんですが、みんなで楽しくやろう、みたいな。
だからユニット抗争はやりたい人でやればいいじゃない、と。
まぁ今考えると、それだけ先輩方に期待していただいたからこそのそこに入れられてたなとわかるんですが、いかんせん若かったというか。
結果的には1周年大会で、みるくから勝利し、試合後のマイクでも全員が認めるくらいにエースになる!と宣言しました。たしか。
そこくらいからやっと気持ちも乗ってこれた気がします。

そこから大久保も本隊側に入り、紫焔2年目はいたるところでレッドフラクションとの戦い。

あと天王寺のてんしばがありますが、
当時は天王寺公園で100円かな?有料の公園がありました。
そこでイベント試合してたのも懐かしいですね。
ちなみにこのころのコスチュームは、パンタロンからショートタイツ、そして現スタイルのハーフズボンに。


個人的な試合の思い出としては、
夏の日本橋小学校で、トラバハドールという選手に垂直落下式ブレーンバスターでぶっ刺されて死にかけたのと、
12/3浪速区民センターでの大久保戦が残っております。
この大久保戦は、有料でセミ、そして後輩とシングルというプレッシャーが大きかった気がします。
あ、そうだ、
この12/3の大会には、わたしの同期であるアニマル⭐︎さいとうも馬骨と戦ってましたね。
もうね、記憶なさすぎて
試合結果みながら思い出しております。
ということで、紫焔2年目で見てほしい戦いは、
9/24アムホール大会
藤江&大久保vs藤原&松永
DVD.vol7
12/3浪速区民センター
藤江vs.大久保
DVD.vol8

この2つです。
DVDも出てますので是非とも。
さぁ、そしてここから2周年大会、
紫焔3年目へと突入。
この2周年大会で、
わたしは、アグー松永とセミでシングル。
ここからは次編へ。
お楽しみにっ!
こんばんは、こんにちは、おはようございます。
本日のブログは、
紫焔振り返り、旗揚げ〜1年目を遡っていきましょう。
プロレスリング紫焔は
2010年3月21日
住之江区にある、クリエイティブセンター大阪というところで旗揚げしました。
しかしながら、紫焔旗揚げ前にも歴史があり
心斎橋にあるアメリカ村三角公園という場所でマットプロレスを月1でしてたのが紫焔の始まりなのです。
このアメリカ村プロレスも実は歴史があり、
紫焔旗揚げ前に約1年開催していたのは、第3シーズンらしいです。
わたしはこの3シーズン目から参戦。
1.2シーズンはあまり知らないので割愛しますが、全ての開催理由は
エッちゃんがあの場所で、目立ちたい、プロレスを通じて何かをしたい、が理由だと思われます。
そんなアメリカ村プロレスですが、
2008年11月から第3シーズンが始まりました。

え、こんなところでプロレス?
これが最初の感想。
なにも知らない人に向けたマットプロレス。
控室はレンタカーのバンでした。
記憶が薄いので、どうやってエッちゃんに誘われて参加するようになったとか曖昧ですが、
全てはそこから始まりました。
わたしは当時オレンジのツナギがコスチューム。
毎月第3土曜だったかな?
アメ村横のモニターで、阿部真央のデビュー告知の映像が永遠に流れていたのが記憶にあります。


そんなアメリカ村プロレスを約1年続けた最終戦
2009年11月、
エッちゃんvs10選手がシングル戦
そして最後に登場したのがサプライズ、男色ディーノ選手でした。
※DVD販売中
そして試合後、
社会人プロレス団体、プロレスリング紫焔を旗揚げすると発表。
当時、この発表を知ってたのは
エッちゃんと旗揚げメンバーの難波逞選手だけでした(おそらく
その他の選手は全く知らず、観客と同時に知るという。
そして旗揚げに向け、
日本橋4丁目の空地、アメリカ村で前哨戦と大会を行い、
旗揚げ当日を迎えたのです。
この時は学生プロレスの選手やらがそのまま集まり、旗揚げ、ということで
3/21に旗揚げだから、開場時間は3時21分、試合開始は4時5分でいいんじゃね、みたいな謎の時間でおこなわれました。笑
わたしの旗揚げカードはセミで、vsマロ栗山戦。
レフリーポンちゃんが毒霧かまされ、目みえねーんじゃと激キレしてた記憶しかありませんが、
夕方のニュース番組で旗揚げ密着もあったり今考えても凄いことです。
(まだ録画あるんでどこかで見せる機会あればよいですね
旗揚げ戦のチケットは、全席自由席で2000円やったと思います。
あと当時プロレス感を出したくないとのことで、ポスターはプロレスとはあまり関係ないようなイラスト、
試合前にメイド、アイドルがリング上で歌を唄うなどかなり手探りながらのスタートだったと思います。

ちなみに旗揚げ戦の大会名は"fff"(フォルティシシモ)でした。
音楽用語らしいです。
旗揚げ後は3ヶ月に1回有料興行をおこない、合間に無料興行。
有料興行10回目までは、上記のような大会名がつけられていました。
そしてこの無料興行というのが、日本橋4丁目での大会が中心だったので、
※今は東横インが建ってます
地下アイドル、メイドやらのイベントを挟んだりして
賛否両論、否のほうが多かったと思われます。そういや当時の紫焔ブログのコメント欄が大荒れした記憶が。
紫焔1年目は、エッちゃん、難波逞、苺谷みるく、実況めがね、
このメンバーが中心でした。
なんなら、旗揚げ戦での所属選手は上記3選手のみ、
他は全員協力レスラーと言われていました。
旗揚げ終わりに、所属でよいか?みたいな確認があり正式に、という記憶。
そしてわたしの1年目はというと、1若手レスラー。
大会、運営、団体のことをあまり考えることもなく、試合だけ頑張ってればいいという立場。
たびたび不満を先輩にぶつけたり、なかなかの生意気な後輩やったと思うんですが、
2010.12/11世界館大会の試合後のマイクがエッちゃんに不満をぶつけてるだけという。

あと思い出の試合といえば、
旗揚げして半年後の11月日本橋大会
エッちゃんとのシングルで、左腕ラリアットが炸裂し、わたしの顎が逝かれるという出来事が。
お互い激しい打撃の攻防してたのが思い出されます。
※紫焔くじ景品DVDの2010BESTに収録されてます
ここからわたしの顎はカチカチ鳴るようになりました。笑
けどエッちゃんもアメ村のときに、わたしのトラースが喉に入り、高音が出せなくなりそこからGLAYが歌えんようになったとか。
昔にはむかしのおもしろさがありますねえ。
ただただ懐かしい。
あの頃があったからこそ、今の紫焔もあるんですよね。
そして旗揚げから1年たった1周年大会で、とある事件はおきたのです。
ここからはまた次回、2年目編〜にて。
記憶が曖昧なので間違えていたら申し訳ないです。
ではまた次回2年目もお楽しみに。
毎週とか言うてましたが、不定期に10周年までつらつら書いていきます(結局
こんばんは、こんにちは、おはようございます。
先日の都島区民センター大会、ご観戦いただいた皆様ありがとうございました。
そして毎週末ブログ更新、と思ってたわけですが時間なさすぎて早速更新できませんでした。反省。
まぁぼちぼち更新していきます。
紫焔旗揚げから振り返り…
と思ってましたが、今回は都島区民センターについて。
2020年1発目の紫焔。
沢山のご来場、本当にありがとうございました。
10周年大会はチケットの売れ行き良いのですが、1.2月はどうかな、と思ってましたが
近くなるにつれ良い感じに。
結果138人の観客でした。
置いてた座席はほぼ9割近く埋まってました。一安心。
試合の方は、前半をみてないので何ともですが
わたしは"I LOVE 紫焔"王座から陥落。
結果としては負けてしまいました。
試合後のマイクでも言いましたが、
磯部ではなく政岡純の乱入が敗北の原因。
けど磯部の最後のムーンサルトもどきを返せなかったのも現実。
誰もが予想する斜め上の方に色んな意味で飛んでいきました。
だがしかし、そんな負け方に納得できるわけもなくリマッチするよ。
王者も受けてくれるってさ。
けどね、磯部のマイクで気づいたけど
"I LOVE 紫焔"は王者がルールを決めれるんです。
わたしが夏にベルト取ってからは毎回プロレスルールでしてたので
それが当たり前みたいになってましたが
彼がどういうルールでこのタイトル戦をするのか。
ここが次のポイントですね。
あと乱入をどう阻止するか。
この2つをきちんと考えておけば次回ベルトは戻ってくるのです。
今回乱入した政岡はエッちゃんの持つシングル王座に挑戦。
ということはそれに集中してセコンドにいないのではないか、と思ってます。
ということは今回みたいな乱入はないだろう、と。
麒麟はそういうタイプではなさそうなのと、彼も"I LOVE 紫焔"を狙ってる物として手助けするのかなというのが疑問なところ。
てことで、ルールがどうなるかというところはありますがきっちり取り戻してきたいと思います。
まぁ藤江が持ってるより磯部がベルト持ってる方がおもろいでしょって思ってる人もいるかとは思いますが、
すみません、取り返します。
10周年でベルト持ってるというのが1つの目標やったんで。
あとやはり3ヶ月試合あくと不安な部分がありましたが、大きな怪我もなかったです。
久しぶりの試合で、
愛のある紙テープ、物販購入、お声掛け、応援、差入、本当にありがとうございました。
あとフリーマーケットで、当日着たコスチュームのズボン、ピンクのコスチューム、昔のアイラブうまい棒Tシャツとご購入もありがとうございました。
お子様がコスチューム欲しいとGETしてくれたのですが、帰ってからそれを着て喜んでくれてたそうで嬉しい限りです。
そしてセミ、メイン。
それぞれ10周年に向けての気持ちやらあると思いますが、
若手はもちろん、上の選手も負けねぇぞってのが見えた気がします。
あと個人的な事ですが、
新しいカメラのレンズ買ったのでウキウキで写真撮ってました。
試合に負けたのに切り替え早め。
そんなわけで、次回紫焔の大会は、
2/23(日)大淀コミュニティセンター13時開始です。
チケット予約受付中です。
下記からお気軽にご連絡くださいませ。
donguri_owf@yahoo.co.jp
予約された方には粗品プレゼント。
次回ブログから、紫焔旗揚げから振り返っていきたいと思います。
お楽しみに。

こんばんは、こんにちは、おはようございます。
さて、気づけば秋になり、涼しいかなと思いきや
日中はまだまだ半袖で過ごしております。ドングリー藤江です。
さぁ、今回はもちろん先週の都島区民センター大会について。
まだ1週間半しか経ってないんですよ。
私の中では遠い昔のようです。
結果から言いますと、
"I LOVE 紫焔"王座3度目の防衛。
しかしながら防衛し、安泰とはほど遠いことになってしまいました。
なぜ今回のタイトルマッチは3wayでおこなったかは前回のブログを読んでいただくとして、
わたしとしては狙い通り、と言いますか
若手2人の未来が少しは見えたのではないかなと。
松本は初のタイトルマッチ、
奥野は後輩の人気に焦りだす日々。
ルール的に、誰か1人が勝利した時点で終わりやったので松本から勝利を。
そりゃ奥野からとるより、松本倒す方が簡単ですからね、いまは。
この安易に松本から、というのもわたしなりに理由がありました。
奥野倒すのに10のチカラが必要とすると、松本はまだ3くらいで倒せます。
まだ彼はデビューして半年ですからね。
遡ること、都島大会から1週間前の上本町大会。
松本をロープに振ってドロップキックしたんです。
この何気ないドロップキックの着地でなんと肩痛めましてね。
なんと不甲斐ない。
Twitterで海外の方が、Beautiful Dropkick!とか書いてくれたのですが
そのドロップキックで肩痛めてました。
あとから気づいたんですが、これ肩じゃなくて肩甲骨やったんですよね。
まぁ試合で痛めるなんて珍しくもないので、都島までの1週間、整骨院で針治療したりなんやしたりと回復させ試合したんですが、
タイトルマッチ最初のロックアップですでに違和感。
そしてトドメは、最後に放ったムーンサルトプレスで、あっいったな、という感じでした。
その模様はDVDでまた見てください。
そして試合後は腕もあがらないくらい痛くて次の日のシークルも欠場に。
そのぶん裏方で全力サポートしてました。
痛めてた肩甲骨が、さらに痛めた、くらいで思ってたんですが
どうやら違ってました。
火曜に病院いってレントゲンとって、まぁびっくり。
医者:うーん、折れてますね
わたし:ん?ほんまですか?
医者:ここです、ここ
わたし:いま平気ですけど、折れてます?
医者:ここがパッキリと(指差しながら
わたし:あら…ということは試合もダメですよね?
医者:3ヶ月は骨が引っ付くのかかりますね。
わたし:とりあえずこれ(レントゲン)写真撮っていいですか
医者:わかりやすく矢印つけときますね
とあっさりした会話の中、骨折が判明しました。

なんか真っ直ぐ折れてるのか、ここだけ折れてるのか見えなくてわからん…と。
しかしながら、シークルも腕上がらんくてやばかったんですが、
シークルから帰ってきて、気がつけば普通にあがるようになってたんです。
そして骨折と言われても、ほぼ日常生活も大丈夫です。
なんとなく痛いな、くらいで。
とりあえずジムやらの運動は控えてますが、これほんまに折れてんのか、なレベルで。
しかしながらふとした時に痛いので、当分は試合、レフリーとキャンセルとなりました。
色んな方にご迷惑おかけし、申し訳ない気持ちでいっぱいです。
もちろん紫焔もね。
来月も毎週興行あり、ましてタイトルホルダーなのに。
怪我の仕方がしょーもなさすぎて、余計に。
しかしながらしてしまったことは仕方ない。
カラダ動かんなら、アタマ動かすしかないのです。
そして試合後のマイクでも言いましたが、
松本はこれを機に、ベルトの存在がなにかしら彼の中に刻めてたらいいなと。
ただただ試合をするだけから
ベルトを獲る、という目標ができれば、また何か変わるかなと思ってます。
そして奥野。
奥野は年齢的にも紫焔入るのもデビューするのも遅かったです。いうて20代後半やけど。
その中で焦る気持ちもわかります。
その焦りの中で、松本という後輩が人気でてきて余計にね。
けど、彼には他の選手にはない気持ちが伝わる選手、という特徴があります。
わたしは学プロデビューした時から、
気持ちを出して試合するのが苦手でした。
いつも淡々と試合して、先輩からはもっと気持ちだせよ、と言われ続けてきました。
そこがデビューから備えられてるのはすごく羨ましいです。
どんだけ淡々と凄い技してても、不器用なりに気持ちこもった試合する方がわたしは難しいと思ってます。
だからこそ、奥野はその熱い気持ちがある限り、紫焔の最前、そしてこれからトップに立つという事が可能だと思います。
いつまでも紫焔初期メンバーがトップじゃね。
そういうわたしなりの気持ちも込めたのが、今回のタイトルマッチでした。
まぁ2人だけじゃないですけどね。
他の若手選手、練習生にも紫焔の未来は託していきたいです。
それが今回ドロップキックという1番使ってきたであろう技で怪我した段階で
老いなのか、運動神経の低下なのか、そういうものをなんとなく感じました。
この下の世代がいつかわたし達を越えるのを楽しみにしていたいと思います。
大久保、政岡とかはもう下とも思ってないですしね。
こうやってライバルが増えていくのかな〜。
そんなわけで、10月後半は紫焔の大会もないですが
来月から年末にかけて盛り沢山です。
わたしも試合に出れない分、裏方で色々試してやっていこうかなと思います。
そのためにとりあえずMacBook買おうかなと。
スタバでいじってる人みてかっこいいな、と。笑
いや、こんな安易な理由もあるんですが、
その他色々な理由で手に入れようかなおもてます。
そのため、最近は毎日ネットでMacBookの情報集めてます。
スペックどうするか永遠に悩んです。
けどこれも紫焔に役立てばな、と。
アプリとか作りたいですよね。
紫焔のことわかるようなアプリ。
そんな夢物語とか考えながらスタバで執筆しておりました。
さ、そんなわけで来月からも紫焔お楽しみに!
今の紫焔ってね、誰か休んでもあんまりわからないんですよ。
例えば大久保が欠場してても、
あれ、今日大久保おらんかったか、くらいで。
それくらい選手も多いし、大会内容も幅広くなってるんだと思います。
別に欠場してても焦る事はそんなにわたしはないですが、
外からみて気づく事もあるかなと。
束の間の休息と考え、復帰したあとに備えておきます。
そういえば明後日25日(金)はニコプロさまで岡山大会の放送が17時〜あります。
わたしと谷口が生出演。
平日夕方なので、生で見れる方は少ないかもですが、
1週間はタイムシフトで見れるので会員登録(550円)をしてみてください。
各選手も他団体に出場したり等ありますので、是非ともそちらもチェックください。
ではまた。


こんばんは、こんにちは、おはようございます。
9/21岡山大会がおわり、ブログをかこうかこうと思うこと早2週間。
岡山大会がかなり前のような気分です。
さて、今回はその岡山大会をさくっと。
自分の以外の試合を今回はほぼ見てないです。なんとなく。
ですので、自分の試合を。
今回の"I LOVE 紫焔"王座の防衛戦は、vs麒麟。
3年くらいまえかな?
紫焔人気No. 1を決める大会で、シングルしたのが1番記憶にあります。
その時は麒麟がこれからグングンくるんじゃ、と思ってたんですが
予想は見事に外れ、特に最前線に来ることもなかった気がします。
本人は永遠にもがいてる感じというか、試行錯誤かなんかわからんですけど
いつの間にやら黒くなって謎な選手に。
またなんかしとるな、て最初はどうでもよい感じでしたが、
知らぬ間になんだか黒麒麟が定着?し、新しい技、雰囲気も変わっておりましたね。
まぁいうてまだまだここで負けれないんですが、前回とは全く違う試合だった気もします。
とりあえずね、やはり蹴りが強烈ですね。
無事2度目の防衛も成功。
これからの彼にもどう行動するのかひっそり楽しみではあります。
さて、そして次なる王座ロードですが、
麒麟の挑戦表明と同時に、ボンバー奥野も挑戦表明しておりました。
ですが新世界大会で麒麟に負けたため現時点では挑戦には至りませんでした。
まだ諦めない、とブログでは言ってましたね。
ここで次の挑戦者としてタイトルマッチをおこなうのか。
というところですが、個人的にはあまり乗り気ではありません。
彼の頑張り等はもちろんわかっております。
"I LOVE 紫焔"を目標に、もね。
そもそもなぜ紫焔シングルではないのか。ふとした疑問もあるわけですが、
4月にワンチャントーナメントでシングルして、そこから約半年
今ここでタイトルマッチしても結果はもちろん、何があの時より進化したのだろうか、と。
単純な理由でございます。
そもそも紫焔のファンの皆様は、いま藤江vs奥野のタイトルマッチがみたいのか、と。
まぁ挑戦表明でその気になれば乗るんでしょうが、現時点ではそこまで、という感じになっております。
この"I LOVE 紫焔"王座は、シングルベルトには出来ないことが出来る、という強みがあります。
それこそシングル巻いてたわたしだからわかる部分。
シングル王座はもちろんメイン。
けど"I LOVE 紫焔"はどのポジションでもできる。
なんならこちらから指名でももちろん大丈夫。
そんなところで、最近わたしも気になってる選手がいるのでこちらから何かしらアクションするかもでございます。
このベルトで紫焔がおもしろくなれば、本望ですね。
なんだかただただ試合こなしてるだけな選手もいそうな中、誰とするのがおもしろいか。
今現在のわたしのテーマです。
そんなわたしは、今日
クールジャパンパーク大阪にMISEMONというサーカス、大道芸をふらりとみにいってきました。
10周年の会場なので、イベントしてるのをみたくて視察がてらね。
これが思いの外おもしろくて、千円で気軽にみれて、見てる大人、お子様、全員が楽しそうに見てるというプロレスにも共通する部分が。
そういうところも改めて大切だなと、思った気がします。
おもしろければ絶対次も見に行く。
おもしろくなければ次はない。
単純なことです。
そんなわけで、わたしもわたしなりにおもしろい、すげぇと思ってもらえるよう
明日も全力で試合したいとおもいます。
では明日、上本町ハイハイタウンでお待ちしております。
あそびにきてね。
