July 06, 2005

自分の能力(ちから)

小学生の頃、サッカーで全国大会にでたときその力の差を感じた。

中学生の頃、あんま勉強してないのに勉強ができるやつと自分とで大きな差を感じた。

高校生の頃、部活で全国レベルのやつらを見たときにその大きな力の差を感じた。また受験勉強中にTOPの奴らとの力の差を感じた。

大学生の頃、勉強ができるやつとの力の差を感じた。

そして社会人になって・・・
仕事ができる人達との力の差を今俺は感じている。

入社1年目でそんなにできるはずがないんだ。それはわかる。

しかし、なんていうかやっぱり違うのだ。
能力のある人間と無い人間とではやはり違う。

そもそもの生きる姿勢っていうか、頭の回転っていうか・・・
一言で言えば「能力」の差を感じずにはいられない。

人の生き方は色々でもちろん「能力」も色々あるだろう。

しかし、自分の夢を大きく掲げ、理想を追いかけてきた俺は今この瞬間にその夢が無理に思えてしょうがない。

自分の夢と今の自分との距離を測る力が今の俺にはある。

そして、その夢を大きく設定してしまっているとやはり自分が苦しくなってしまう。

自分が苦しい。努力で埋まるものなら努力で埋めてやりたい。

しかし、努力で埋まらない差ってやつはどうしても存在する。

サッカー選手がプロと違いがあるように、サラリーマンにも実は努力で埋まらない差ってやつが存在するのだ。

社長になるやつ、役員になるやつ、プロフェッショナルになれるやつ、いつまでもうだつの上がらないやつ、いろんなやつがいるけれど、やっぱりこれは才能もかなり影響がある。

俺は大きな夢を掲げて社会人になった。
自分のことなんて、全然わきまえなかった。

はやくこの理想の重さを下げなきゃ・・・
今の俺がその重さでつぶされちまう前に。

Posted by bokura at 19:19Comments(2)TrackBack(1)

June 20, 2005

続ける価値とやめる価値

結局もうちょい頑張ることにしました。


あ、心配してくれてどうもサンクス、マイペースやさん。


ま〜続ける理由を一言でいえば「家族の支え」っす。

母ちゃんのOL時代のできなかった後輩の話とか、父ちゃんの上司としての意見とか、兄ちゃんも何度もミスしながら必死で頑張ってるとことか、ま〜色々聞いてるうちにこういうミスするのも自分だけじゃないんだな〜と思えるようになったので、そこからもう少し頑張ってみようと思えるようになりました。


もう大丈夫って簡単にはいえないし、まだまだくじけそうになることも多い気がする。

また辞めるってブログとかに書きたくなることもあるだろうし、クビになっちゃうかもしれない。

ま〜でもそれは先のことだから、今心配していても始まらない。


今はもう少し頑張ろうって思えた。

とりあえずその気持ちにもってこれただけでよしとしておこう。



でもね〜、成長もしているはずなんだ。
色々なことをすごいスピードで吸収できている実感がある。
事実入社したての自分に比べたら今とは雲泥の差があるしね。
なんか自分の成長ってあんまり目では見れないけどやっぱり成長している気がするよ。

続ける価値、つまりここでいう(厳しい環境に身をおく価値)ってやっぱそれなんだと思う。部活やってる人はなんとなくわかるけど、やっぱ強いやつって厳しい練習してるんだよね。

吐きそうになったり、怪我したり、倒れたり、そういう中で残ってきたやつがやっぱり強い。

バスケにしろ、サッカーにしろ、バドにしろ、やっぱり遊びでやってるやつらとはその辺が違う。


僕は今まで、これほど厳しい環境に身をおいて戦ったことがあまりない。
いつもぬるい環境で育ってきた。

それはそれで居心地がよかったんだけど、やっぱり成長はしてこなかったんだよね。

僕は強くなりたい。
もう少し強くなりたい。
だから、今は辛いけど成長し続けるために辞めずに頑張ろうと思うんだ。

Posted by bokura at 22:12Comments(1)TrackBack(0)

June 17, 2005

仕事やめる

新社会人になってはや2ヶ月。

「はやい、はやすぎる!」

ずっと理性の僕がこういい続けているのが聞こえるけど、
そんなものはどうでもいい。

だって辛いんだもん、すげ〜。

体裁とか、面子とか、一般的な意見とか、将来のこととか、両親のこととか、いっぱい頭をよぎるよ。

よぎるけど・・・

そいつらを全部ひっくるめても、今の僕の辛さを和らげたい気持ちには勝てない。

それくらい今の僕は辛くてしょうがない。

だから、会社やめる。
続きを読む

Posted by bokura at 23:09Comments(4)TrackBack(0)

June 11, 2005

合コンの価値

合コンなんて嫌いだぃ!

は〜、マジでそう思うんだけど・・・

みなさんはどうですか?

koo@無理して飲んだから二日酔いの土曜日午前中です。
続きを読む

Posted by bokura at 12:02Comments(0)TrackBack(0)

June 01, 2005

23歳の誕生日の価値

ハッピーバースデートゥーユー

ハッピーバースデートゥーユー

ハッピーバースデー ディア ぼく〜

ハッピーバースデー トゥーユー


と、一人で自分の誕生日を祝ってみたら色んな意味で涙がでそうになったkooです。

注)ケーキは買ってません

みなさんこんばんは。


さて、今日は23歳の誕生日というものについて考えてみました。

続きを読む

Posted by bokura at 00:15Comments(2)TrackBack(0)

May 26, 2005

休日の価値

「いや〜、仕事が無いってめっちゃえ〜わ〜」

ほんと、僕にとっての休日はこの一言に限る。

今日は先週末の土日出勤の代休で休んでいるのだけれど
やっぱりい〜ねお休みは。
休日って平日より価値があると思うよほんと。

大きくわけると2つの意味合いで休日は平日よりも価値が高い。
1つは普段会社にいる状態であまりしたくないことをしなくていよいということ、そしてもう一つは自分の時間を有意義に使えるということだ。

つまり平日での過ごし方にマイナス要素が多ければ多いほど、そのマイナスが無いというだけで休日の価値は高いってことになる。

それはそれでちょっと悲しいことなんだけど、ま〜しょうがないんだから、その差を楽しんじゃえ〜って感じ。

以下僕の場合の休日と平日のギャップをちょっと列挙してみる。
続きを読む

Posted by bokura at 08:42Comments(2)TrackBack(0)

May 22, 2005

女子高生と素ッピンの価値

「マジやばくない?」

「あはは、ほんとだ超やば〜い。
 あんた 幸うすよ みたいだよ。」

ってな会話がこないだうちの会社で主催した某化粧品系会社の会場調査のとき、受付の僕の目の前で展開されていた。

女子高生にとって素ッピンはすでに幸が薄いというほどのものなのか?

なんか悲しいね。


化粧にものすごく時間をかけて創られた顔は
確かに可愛い。

目はパッチリで口はキュート。
顔には毛穴もみやしない。

でも、素ッピンだって僕は嫌いじゃない。
なんか眉毛が無いから微妙だけどそこに眉毛さえあれば、だいたいの子はけっこー可愛い顔していると思う。

化粧をした方が可愛いかもしれないけど、素ッピンにはそれ以上の価値があるはずだ。

一つは素ッピンであるという価値。

そして、もう一つはメイクに時間がかからないという価値。

この二つの価値を考慮すれば素ッピンってやつもなかなか悪くないと思うんだけどな〜。


でも、化粧自体が楽しいっていうのもけっこーわかる。

自分の顔をきれいに作りあげていくっていう行為はかなり面白いし、理想の自分に近づけて行くっていう意味でも価値のある行為だしね。


それでも僕は女子高生達には素ッピンでいて欲しいんだ。

だって、素の自分を見せてる女の子ってなんかよくないっすか?

Posted by bokura at 00:13Comments(1)TrackBack(0)

April 18, 2005

始めのご挨拶

フレッシュ フレッシュ ランランラン♪

フレッシュ フレッシュ ランランラン♪


は〜・・・

フレッシュってなんですか?


どうも、敬語が話せず上司にすでに愛想をつかされかけているちょーお久しぶりの社会人1年目管理人のkooです。

みなさんこんばんは。


えー、新しくブログを書くにあたって色々考えたんですが「僕らは彼の思うがままに・・・」から「価値グミ」と題を新たにしましてこれからブログっていきたいと思います。


題にもあるように今回のテーマは「勝組」です。
でも一般的にいわれるお金持ってる人、信念持ってる人みたいな偉い勝組の人じゃなくてモノの確かな「価値」のわかる「価値組」になろうってことです。


で、どっちかっていうとどうせ味わうなら不味いディープな価値じゃくてグミのようにやわらかくて甘いそんな美味しい価値を味わおうじゃないか!

っていうコンセプトを加えてタイトルを「価値グミ」にしてみました。


なにぶん忙しいんで更新頻度が不定期でやば少なくなると思うけど長期的に一つ一つをちゃんと書いていくつもりですんで見にこられる方はどうぞ長い目でよろしゅうお願いいたします。m(_ _)m 

半分以上自己満なんでもうカウンターもつけません。

ではでは、次回から始まる「価値」をお楽しみに☆

Posted by bokura at 22:37Comments(2)TrackBack(0)

February 02, 2005

引越し

全国推定300万人の今春から1人暮らしを始める皆さん、昼晩わ。

一人暮らしの大先輩 ぼくでーす。


続きを読む

Posted by bokura at 15:20Comments(0)TrackBack(0)

February 01, 2005

ふー疲れた

いや、疲れた疲れた。

人生最後のテストを終えて

不動産屋を駆け回って
物件見つけて
一泊2日で実家に帰って
連帯保証人のハンコ押してもらって
帰ってきて
不動産屋に書類を提出

その後なぜか
実家から東京に遊びに来た親友と
2泊3日(宿泊先は俺んちの)
美術館めぐりツアー。

初日は上野西洋画美術館と原美術館を見て周り
夜は家でおでんを食った。

二日目は国立近代美術館、国立現代美術館
と見てまわり夜は銀座の焼き鳥屋で飲んだ。

最終日は表参道で個人ギャラリーと町並みを
見て周り、昼はいかしたお店でランチ。

その後友人とバイバイした後に
夜卒論仕上げて、
翌日、冊子を作って
ついに提出。(お疲れオレー)

ゼミの友達と卒論お疲れ飲み会をして、
次回の合コンの約束を取り付ける。

その後、なぜかうちでオールすることになり
桃鉄フィーバー。

キングボンビーにやられまくり
一気に1位からビリへ転落

そんなこんなで怒涛のような
大学生活最後の1月後半でした。

Posted by bokura at 15:36Comments(0)TrackBack(0)

January 25, 2005

テスト

「よっしゃー、ついについにテスト終わったぜー」

ってまったく思えなかった。

なんでだ?

いつもなら、それこそテストが終われば結果はともかく喜びまくってたはずだ。

それが、まったく喜べない。

なんでだろう?

できがそんなに悪かったわけじゃない。

うれしくないわけじゃない。

これでほぼ卒業は間違いないわけだし、もうこんなテスト勉強もしなくていいんだ。

なのに、なぜか喜べない。

喜べないどころか、どんどんとやりきれない気持ちのほうがふくらんでくる。



「じゃーなー」

友達と別れ、一人で家路へつく。

自転車のペダルに脚をかけ・・・

るのを辞めた。

歩いて帰ろう、今はそういう気分だ。


外の寒さが身にしみる。

今日のテストは6限だったから、もう日はくれて空は暗い。

帰り道、学校からテストを終えて帰る、帰り道。

何度帰ったともしれぬ、その同じ道を僕は今まで全く味わったことの無い気分で自転車を押して歩いている。


テスト

僕にとっての最後のテスト

僕達は皆テストと共に生きてきた。

小学校に入ってからずっとテストがあって、いい点とって喜んで、悪い点とって凹んで、また次は頑張ろうって思って。

そう思って、この22年間生きてきた。

大学に入ってからのテストはそれほど重みはなくなったけど、高校を卒業するまで、確かにテストこそ僕が一番時間をかけたものだ。

テスト、なんだったんだろう?こいつは。

その意味合いは、時代ごとに異なる。

小学校の頃、テストは僕の自慢だった。

両親が少しだけ教育熱心だったこともあり、小学校2年から進研ゼミをやってきた。

おかげでテストはほとんど90点〜100点だった。

はなまるをもらうのがほんとうれしくて、母さんからほめられるのがうれしくて、みんなよりもよくできる自分がうれしくて、

そのためにテストをがんばった。

事実、テストはよくできた。僕はクラスで一番だった。

中学校に入ってからは塾に通った。

もうその頃には、テストができることが当たり前になっていて、点数が悪いのがゆるせなくなってた。

高校は県でも3本の指に入る進学校校に受験して入った。

元々中3くらいから徐々に難しさを感じていたのに、レベルがあがったことで一気にテストの点数は悪くなった。

当然といえば当然の結果だった。

各地区から頭のいいやつらが集まってくる学校なんだ。

もちろんテストも難しい、授業はものすごいスピードで進む。

ついていくのが精一杯で、徐々についていけなくなった。

あんなに昔はできたのに・・・当時の僕はかなり挫折感でいっぱいだった。

それでも、受験シーズンはかなり一生懸命勉強しなんとか東京の6大学の1つに入れた。


ここで、僕のテスト生活はほぼ終わる。

あの頃は、テストの成績が僕の人生にもろに影響した。

事実、第一志望の国立大はセンター試験の点数が悪かったせいで受からなかった。

大学に入ってからは、テストはほとんど意味をもたなくなった。

テストの点数がいいからって人生に影響しないからだ。

院生になるっていうなら話は少し変わるが、もともと院生になる気がなかった僕にはテストの点数なんてなんの関係もなかった。

単位がもらえればよくて、その程度の点数をとるのは

前日にちょっと徹夜でがんばればたいていのテストはOKだった。

事実、僕の就職する会社は学校の成績なんて考慮にいれてない。


・・・


家に着いた。

誰もいない部屋に僕はいつものようにただいまという。

昔、小学校の頃ならいつもうきうきしてこの扉をあけてきた。

ランドセルに入った、満点のはなまるをもらったテストを早速取り出して僕は母さんに言う。

「母ちゃん、ただいまー。ねー今日テスト帰ってきてさ。何点だったと思う」

母さんは笑って答える。

「うーん、何点だったんだろうね。80点くらい?」

いつものことだ。僕が何点だったって聞くのはよかったときの証拠で母さんはわかっていながら、いつも少し低い点数をいう。

「ぶー、ちがうよ。もうちょい上」

「うーん、じゃーね。90点」

「もうひとこえ」

「えー、じゃ95点?」

ぶんぶんと首を横にふる、僕もおきまりのスタイルだ。

そして、手に握り締めた裏返しにしてある答案を表にして母さんに見せる。

「じゃーん、100点だ〜」

こういうと母さんはとても喜んでくれて、すっごい僕をほめてくれる。

よくがんばったねーってほめてくれる。

頭をなでられて、僕はとってもいい気になる。



もう、10年以上前の話だ。

今、最後のテストが終わっても1人暮らしの僕の家に待っていてくれる人はいない。

いつもは、友達と飲みに行くんだ。

それが大学に入ってからの俺のテスト終わりのごほうび。

今日はそれも無い。

友人達にはまだテストが残っていて、終わったのは俺だけだ。

だから、こうして一人で帰ってきてしまった。

家に帰ってみてしみじみ思った。

やっぱりさみしい。

テストが終わるのは僕にとっては寂しいことだ。

これから、資格の試験とか社内資格とかあるかもしれないけどそういうのとは違う。

テストは今日全て終わったんだ。

みんなでファミレスに集まって勉強することも、過去門コピーさしてもらうことも、もう無いんだ。

あれだけ、嫌だったのに。

あれだけ、楽しかったのに・・・

これからの人生にはテストは無い。

僕の新しいテストの無い人生が、明日から始まる。





Posted by bokura at 21:30Comments(0)TrackBack(0)

January 23, 2005

大人のゲーム

2日ほど前から、昔懐かしのFF7をやっている。

続きを読む

Posted by bokura at 01:24Comments(0)TrackBack(0)

January 20, 2005

言葉で表現できないもの

今日は上野の美術館へいった、なぜか実家の母ちゃんと二人で。

母ちゃんと二人きりでどこかへ行くのはほんとかなり久しぶりだ。

「ちょっと浮くかなー」。と心配したのだが

美術館ってところはなかなか包容力が広いところなので、こんな変なカップルでも違和感無く受け入れてくれた。

今日は西洋画を展示した美術館にいってみた。

僕は西洋画の知識はさっぱり無かったが、それでもやはり絵画といわれるものは見ていて楽しかった。

母ちゃんがやたら詳しいのにもびっくりした。

美術館の順路が徐々に年代が進むように設定されていたこともあり、西洋画がどのように変化してきたのかをとてもわかりやすく理解することができた。

そして、絵画の時代を感じるうちに昔を思い出した。

絵を描くのが好きだった僕を思い出した。

僕は図画工作と美術が大好きだった。

絵を描くことも、プラモデルを創ることも、レゴも大好きだった。

絵は中学校での美術の授業が終わってからは描かなくなって、プラモデルもいつの間にか創らなくなった。

何かを作り上げるっていうのは本当に面白いことだと思う。

それに、自分で作ったものは時代を超えて残る。

僕がかつて作った作品は今でも実家に残っている。


僕達はいつからか、見ることばかりに慣れてしまった。

自分の創造性を生かして何かを創らなくなってしまった。


今は一応文章を書くことに創造性を生かしている。

しかし、いつか手を動かして何かを創り出してもみたい。

もっとクリエイティブに生きてみたい。

いつまでも、見る側だけでなく創り出す側でもいたい。


こんな思いを感じることすら久しぶりだ。

絵画には、というより美術館というところには、僕達に力を与える不思議な何かがあると感じずにはいられない。

美術館に飾られるような絵からはどれも言葉にならない力を感じた。

それじゃー文章を書く人ととしては負けなのだが、こればっかりはどうしようもない。

歴史を感じる。

タッチが繊細。

勢いがある。

温かみがある。

まるで写真のようだ。

涙にかすんでぼやけた風景のようだ。

迫力がある。

鬼気迫る感じ。

生々しい。


などなど色々な表現ができるけど、これがいったい何になるだろう?

絵を言葉で表すことはできない。

僕がもらった不思議な力を言葉ではどうしたって与えることはできない。

ただ伝えることができる。

そうそう

こういう力をもらったって伝えることはできるんだ。

文章って、言葉って、本来そういうものかもしれない。

Posted by bokura at 21:20Comments(0)TrackBack(0)

January 19, 2005

不動産営業

「痛いの痛いの、しみこんでいけー」

お家探しにいったらマジ疲れたkooです

こんばんは。

不動産屋を3件と実際の家を4件くらい見せてもらったけど
ほんま物件選びって大変ですね。

僕はちゃんと一人で契約できるかな〜。


それと今日感じたんだけど、不動産営業って大変だね。

だって家みたいなでっかい買い物ってさ、お客もマジ慎重になるじゃん。

しかも、客によっては僕みたいに全然わかってないやつもいるだろうからそいつらにいちいち説明してやるのも大変。

ほんと善意だけじゃモノは売れない。

勢いと、よいしょと、物件の過剰なアピールが必要だ。



物件選び以上に

営業の人の懸命に売ろうとしている姿に対して

将来の営業につくかもしれない自分をかさねたり

モノを売るということの大変さについて

考えさせられた僕でした。

Posted by bokura at 20:28Comments(0)TrackBack(0)

January 18, 2005

うぃるむっしゅ

やったー、卒論(とりあえず)できたー。

わーい、わーい。

あとは教授が「うん、いいよ」っていってくれるだけだ。


絶対誰もよみたくないくそ長い文章だけど、

調子にのって「まとめ」の章だけアップしてみました。
続きを読む

Posted by bokura at 20:13Comments(0)TrackBack(0)

卒業写真

僕の研究室には10人の精鋭がいる。

みんな確かな自分と、豊かな個性を持ち10人が10人とも全く違う独自のテーマで卒業論文を書いている。

僕達に「群れる」という言葉は似合わない。

研究室は普段からっぽだ。

自宅学習と近くの図書館での勉強こそ僕達の真髄。

まさに「一匹狼」の集団。

そんな一匹狼たちが今日一同に集う。


そう、卒業写真という行事の名の下に!


さー集え、10匹の狼達よ。









集うはずだったんだ・・・今日ぐらいは。

なのに

なのに

なんで俺と教授とゼミ長の3人しかいないんだよ!



ぶっちゃけ僕もこの卒業写真ってやつ全く買う気ない。

だから、ほんとは来る気はなかった。


だけど、田舎に住む母ちゃんが買うっていうんです。

2万円もするのに買うっていうんです。

あんたが写ってなくても買う っていうんです(泣)。



だから僕は撮りました。

個人写真も撮りました。

すっごい笑顔で撮ってやりました。

あー、間違いないマザコンだな僕。



そして、きっとその写真には写っているんだろう。

狼ではなくチワワとなりはてた僕の姿が・・・

Posted by bokura at 00:53Comments(0)TrackBack(0)

January 17, 2005

僕らは「TV&ゲーム」の思うがままに・・・

納豆のからしは別売りにすればいいのに!

すんげー、ひさーしぶりにスーパーに買い物に行き昼飯と夜飯をつくりました。

昼は、肉味噌ラーメンで

夜は、納豆ご飯と豚肉のしょうが焼きです。

しょうが焼きはおいしかったです。

でも、ラーメンは当分カップラーメンでいいやと思ったkooです。

こんばんわ。

さて、今日の話は「TV&ゲーム」(コラムver)です。

続きを読む

Posted by bokura at 02:01Comments(0)TrackBack(0)

January 16, 2005

SHIFTの後にあるもの

最近、ずっとこのブログの方向性を悩んでいた。
続きを読む

Posted by bokura at 00:41Comments(0)TrackBack(0)

January 15, 2005

松本仁志

昨日から笑いの勉強のためみている、まっちゃんのビデオ

他の作品は、もはや解説などできない。

ってか身振り手振りや姿や声による笑いだったから、あんまり参考にしようがない。

ただ、最後のテロップで流れたまっちゃんの言葉がとても印象に残ったので、それだけここに記しておく。
続きを読む

Posted by bokura at 23:21Comments(0)TrackBack(0)

January 14, 2005

寸止め海峡

自分が面白い話がしたいつもりが、今では面白さをリサーチするのが面白くなってきている。

全く性分とはいえ悲しい性質だ。

そういうわけで今日はこんな、まっちゃんのコントのビデオを借りて見た。

寸止め海峡~松本人志ライブ
続きを読む

Posted by bokura at 23:43Comments(0)TrackBack(0)