デイリー牧師ノート

上田昌司が、医学やキリスト教について書きます。(新旭キリスト栄光教会牧師、島本キリスト福音教会名誉牧師、医師、医学博士、現在勤務医です。)健康に関する内容の実施についてはご自分の責任でお願いします。          

日曜の夜は家内も日曜は朝から滋賀県の教会へ行って奉仕しているので、
夕食を作らないことになっている。だからコンビニで、明日の昼までの食料を買って、
備えている。日曜午後は、コンビニも配達が遅いのか、売り切れ品がやたらに多くて、
何時ものソーメンやそばがない。トンカツおにぎりしかなかった。
トンカツなどめったに食べないが、他になければ仕方がない。
僕は、土曜の午前中は、マキノの畑で、農作業、帰りに台風で落ちた柿をリュックに入れ、
重いリュックを担いで高槻の施設へ午後行った。そういう筋トレをやった後でトンカツを、
食べたので、今朝は両腕の筋肉の盛り上がりが大きい。収穫物の入ったリュックは、
登山家のリュックのように膨らんでいる。やたらに重い。
初めはよろよろしながら歩いているが、我慢して歩いていると、慣れてふらつかなくなる。
83になっても順応性がある。年を忘れて生きるのが、最高の長寿法だ。
まあ僕は、鍛えながら生きる長寿法を目標としているが。
1週間に1回ぐらいは肉を食べることは悪くないと、時々は肉も食べているが、
基本は植物食だ。肉食は例外だ。必要なたんぱく質は、腸内細菌が作ってくれる。
確かに、植物食をしている僕の血中たんぱく質やアルブミン値は高い。
肉をよく食べていた頃とそう変わらない。卵や乳製品も滅多に食べない。
植物食が、基本だ。魚も週に1回程度。これで十分。これで十分満足している。
日本人は食べ過ぎて体を壊している。いったん太るとやせるのは大変だ。
色々な病気が襲い掛かってくる。
まあ僕は、鍛えて生きるやり方で、認知症と車椅子生活を回避し、冴えた頭脳と、
杖をつかないで外国旅行ができる健康状態で百歳を迎えたい。
日野原重明先生のように、百歳でも、次々に本を書くような、
知能の冴えた百寿を迎えたい。





目が覚めたら朝の五時。土曜日は、マキノの畑へ出かける時間だった。
それで、急いで家を出た。途中コンビニへ寄って、駅へ着いたら、
老眼鏡をかけずに家を出てきたことに気が付いた。でも、近くに老眼鏡を、
売っているところもないので、畑へ行き、仕事を済ませてから、帰りに、高槻の施設へ、
行った。高槻駅前の円ショップ「セリア」で老眼鏡を買った。
その間、少し見にくかったが、電車の中で標句も書いた。そう不都合はなかった。
老眼が、知らない間に、改善していることに気が付いた。今朝老眼鏡をかけ忘れて、
そのことに駅に着くまで気が付かなかったこと自体が、老眼改善の証拠になるだろう。
でも、複雑な施設の仕事を間違えてはいけないので、
老眼鏡を買って行った。二時間ほどで完了。ゆっくり持参の弁当を食べて、くつろいだ。
祭日があって、仕事をあまりやっていなかったら、ど忘れが生じた。
祭日の翌日は、慎重に生きねばならないと自戒。
老眼鏡も、ガラスの小さなものを最近は使っていたので、趣向を変えて、
大きめの玉にしたら、視野が広いので、楽である。本を読むのも,道を歩くのも楽である。
度数が2,0と3,0の老眼鏡を一本ずつ買った。道を歩く時は、度数の少ない、
2,0の方が楽だ。物書きは3,0の方が楽だ。ガラスが大きい方が楽だ。
まあ老眼鏡を忘れたおかげで、いい老眼鏡を手に入れることができた。有難い。
この施設の管理医師も今月で終わる。新しい医師が来られるので、今週の金曜日までだ。
緊張の日々だった。仕事は、難しくないが、管理医師は、施設に死亡者があると、
2時間以内に駆け付けて、死亡診断書を書かねばならない。これが、大きな施設だと、
百歳を越した方も、何人もおられるので、すごいストレスだ。マキノの畑は、
一時間半で、駆け付けられる。だからそれよりは遠くへ行かないようにしている。
この一か月間に3名の方が亡くなられたが、皆さん午後2-3時の間であった。
そのうちの二人は、午後の勤務時間内であった。有難かった。













漸く猫が来た。3か月の子猫が2匹。二匹ともメスで、三毛とキジ。名前はミケとタマ。
キジの変則で、複雑な模様。キジの部分もあるが黒の点や、顔には一部茶の部分もある。
しかも、顔の左右で、模様が違い、怪獣のような感じだ。
まだ子猫だから、将来変わるかもしれない。性格も二匹で大違い。ミケは動きたがり屋、
いろいろな物や部屋の各部に興味があって、見たりかいだりして、動き回っている。
それに比し、タマは、じっとしている。必要最小限の移動しかしない。
しかも、あたりを窺って、慎重に、全速力で、移動する。野良猫の習性が身についている。
こういう性格の猫はこれまで一度も飼ったことがない。興味津々だ。
エサはやっただけ、すぐ全部食べる。野良猫の性質だ。適当に食べていたら、
食べられないときに、死んでしまう。食べられる時に、しこたま食べて,飢餓に備える。
飼い猫は、毎日必ず餌がもらえるから、一時に沢山食べて飢餓に備えることは要らない。
野良猫の子は3か月で、こういう習性をしっかり身に着けていることに、感心し、
感激した。はちきれるほど食べていたら胃が丈夫でなかったら、生き残れない。
人間は猫に比べてひ弱だと思った。
野良猫の捕獲と検査や手術やノミ駆除、検便など、いろいろ自宅で数日飼って、
引き渡しの準備をしてくださったボランテアー活動をしておられる方にお世話になった。
捕獲ですぐ引き渡しかと思っていたら、獣医に連れて行って、飼うための準備を、
全部していただいた。今日で三日目。だんだんと我が家と我が家の家族にも慣れてきた。
僕は子猫のためにも、百まで生きる必要が生じた。有難い。
滋賀県で教会もやっているし、百までは生きて頑張りたい。
上田医院も百までやり通すと宣言している。









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