デイリー牧師ノート

上田昌司が、医学やキリスト教について書きます。(新旭キリスト栄光教会牧師、島本キリスト福音教会名誉牧師、医師、医学博士、現在勤務医です。)健康に関する内容の実施についてはご自分の責任でお願いします。          

昨日は雨でマキノの畑にも行けなかったが、
1日中体が重苦しく何をする元気もなかった。
今朝は打って変わって体がかるい。
気分も良くてルンルン気分。
断食1日目も絶好調だった。
2日目はだるくしんどく、不調。
3日目の今日はまたもや絶好調だ。
今朝から尿にケトン体が➕3出ている。
肝臓に蓄えているグリコーゲンは1000キロカロリーで、1日で使い尽くす。
だから、2日目はしんどい。
3日目目は、体内の脂肪が溶けて
ケトン体という新しいエネルギー源を準備するので
体が軽くなる。
この切り替えが完了するまでがしんどいのだ。
ぼくの体内の脂肪は5キログラム。
25日間のエネルギーになる。
だからこれから25日間はルンルン気分でいけるはずだ。
今朝4時の血糖値は76、尿ケトンは➕3、血中ケトンは3、1で尿の塩分濃度は0、5%。
尿は薄く一気に200ml飲んでしまった。
飲み易かった。

これまでも何十回も断食をやってきたが、
今回は気力が充実しているので、
楽しく断食できそうだ。
とりあえず、1日終わったがが、
楽しくやれている。
1週間の予定だがもっと長くなりそうだ。
昨日は祭日で午前中医院は休診だった。
それでゆっくりできて幸いだった。

今日から断食生活を始める。
期間はまず1週間。
調子を見て、次の計画を決める。
しばらく断食をやっていなかったので楽しみだ。
今回の断食はしんどくない断食法を開発するための断食。
苦しく辛い中で創意工夫を凝らす。
そのための断食だ。
これまでそういう目的で断食をしたことはない。
ビタミンや塩や水は十分摂る予定だ。
これまで塩分を十分摂って断食をしたことはない。
これでどれほどしんどさが回避できるか。
これまでの断食では水分は十分に摂っていたが塩分を摂っていなかった。
しんどさの原因は塩分の不足からくるのではないかと思われる。
それを実験で確認したい。
断食中の栄養は皮下脂肪を溶かしてあてる。
だから十分皮下脂肪があればしんどくないはずだ。

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