走っても、間に合わない時、もう諦める。
しかし、急げば、間に合う時、間に合うか間に合わないか微妙な時、「まだ間に合う」と言う言葉が、役に立つ。
昨日も、帰る間際になってから新しい仕事が発生した。
それで、いつもの時間に帰宅できることを半分諦めていた。
しかし、仕事が終わって時計を見ると、バスの時間までに2分あった。
それで、「まだ間に合う」と言いながら、ホームを飛び出した。
少し走って、通りへ出たが、バスはまだ来ていなかった。
それでバス停へ向かって歩き出したら、バスが見えた。
それで、100メートルほど走って間に合った。
何時もは5分、10分と待たせるバスが、こういう時に限って、定時にやってくる。
意地悪な感じがする。
でも間に合って良かった。
高槻駅では、いつもの下車場所が一杯だったので、100メートルも手前で下ろされた。
外は雨が降っていた。
これ幸いと、目の前の100円ショップに入って、雨宿りと買い物をした。
終わって、外に出ると雨がやんでいたので、気持よく帰宅できた。