昨日、初めて、新型コロナ感染症の疑いのある患者に、
イベルメクチン(ストロメクトール)を処方した。
自費。
風邪の症状もあったので、風邪薬と解熱剤も処方した。
熱が高いとか、37,5度以上の熱が持続するとPCR検査もしてもらえるが、
熱が37,5度より低く、37度以上(例えば37,3度程度)が持続すると、保健所からは、様子を見てくれと言われ、
会社からは、出て来るな、休んでおれと言われ、
不安と心配で、保健所に、「こんなことでは死んでしまう」と言えば、
「死ぬ前に、電話してください」と言われるとか。
落語や漫才の話ではなく、実際の話だから、ひどいものだ。
自分の医院の患者さんが、そんな状態だったら、医師として、
我慢ならない。
ぼくは、その患者さんはコロナではないと思ったが、
本人がすごく心配しているし、検査はしてもらえないし、
ストロメクトールを処方した。
近くの薬局で出してもらったようだ。
これで安らかに生きられる。
ストロメクトールは、疥癬でしばしば処方しているので、ぼくは慣れている。
ストロメクトールは、副作用もほとんどないし、疥癬への効き目は抜群。
アメリカやヨーロッパや中国での新型コロナ患者700人の使用経験で、
他剤の使用例に比し、死亡率が6分の1であったのだから、他剤が何かは分からないが、
今使用されている薬よりは、6倍は効くという事だ。
こんないい薬は、いまのところ、ストロメクトールだけだ。
1回飲むだけ、しかももう薬局にあるし、医師の処方箋で、自費ならいくらでも出せる。
コロナ禍からわが医院の患者さんたちを守りたい。
引き続き、厚労相に健康保険が使えるように、ストロメクトールの対象疾患に、
新型コロナ感染症を追加公認していただくようお願いする。