ブログネタ
あなたの人生観を変えた出来事、ありますか? に参加中!
この世に生を受けたなら誰しもあるよね。

そんなので人生観変わるわけがないなんて馬鹿にしたり強がったりしても
人それぞれの人生観だから、いろいろあるさ!!

この歳まで生きていると沢山の出会いや経験から学ぶ事ばかり

人生そのものを変えるのは難しいけど
人生観ならいろいろ吸収して自分のタメになるものは取り入れるとか出来るよね。

本を読んだり映画を観たりしたところで人生は変えられないけれど
人生観には影響を受ける。
だからといってコロコロ性格が変わるわけでもない。

断捨離も実践前と後では、生活面での捉え方も変わった。

長財布を持つようになってから気持ちが引き締まったような感覚
気のせいと思いたいけど、やっぱり周りの自分に対する反応が
以前と違っている?

人生観・・・考え方が変わるのは
少なからず“いま”の自分自身に不安や疑問を持っているんだと思う。
これまでの自分に客観視すればね・・・

韓国の女性との出会いもそう
自分と仕事と生活と家族と将来に大きな不安を抱いていた時だった。

笑顔で将来の夢を語る・・・その女性。
それまで、そうした人物に出会う事もなかったから、すごく新鮮で惹かれていた。この出会いが一番人生観について考えさせられたと今でも思っている。

その女性は夢を実現した。

これが自分自身に人生観に大きな影響を及ぼしているわけだけども
そう易々と生き方・考え方は変えられない。

そんな時、転機が訪れたのは、会社の工場閉鎖だった。
なあなあな会社勤め・・・
自分て何・・・?
家族とは・・・?

これまで当たり前だとされてきた生活観を見直そうと
一回リセットする必要があると判断した。

山あり谷ありドン底あって底無し沼に頭まで浸かりそうな時・・・蜘蛛の糸にしがみついた!!

今、まさにそんな状況なんだと思う。


いまは40を前にして、いろいろ岐路に立たされている。

あの人は40歳で他界した。
それ以前に病気に侵されながらも前向きに生きての死。

自分は、癌に侵されていたならば
延命治療とか拒むって考えではいる。
自然の摂理ってやつ。

生き死にを操作するのは自然の摂理に反するぞ!!
って考えだったりします。

しかし、大病の一歩手前だったなら?
風邪だ鼻炎だなんだと同じ様に薬は飲むけどさ・・・

でもね…
考えたけど、自分ごときが医療の足しになるなら協力出来る範囲で・・・

そんな矛盾してしまいそうな考え方だが・・・?

ちょっと現在進行形な話なんだけど。
人生観を変える出来事の直中にいます。

先日、二十代前半か半ばくらいの女性二人に二階の応接室?へと導かれた。

どちらも素敵な女性と密室での・・・。

そして、部屋の中で今後の流れの説明を受けて
書類を見ながら、時には話を進める女性に目を向けながら・・・承諾のサインをして、一階に降り受付の椅子に腰を降ろす。

って・・・・・・・
それだけの記載では勘違いするだろう。

某病院での出来事です。
なんと全国に3,500万人の患者いると言われる
あの病気だったりします。

そう、タイミング良く治験の話が舞い込んできたわけです。
参加しなくても良いけど、再発のリスクと癌リスクを考えてみる。

そして医師の傍には若い治験担当の看護師さん。
そこまで準備万端なのだから断り難いし
何より電話でも参加を考える旨の返事をしている。

そんな流れで治験について丁寧に説明を受けたのです。

治験担当の看護師さんは、サインした書類を持って先生のサインをもらいに戻る。

暫くして、幾つかの冊子と書類をもって来た看護師さん。

手に抱えた幾つもの書類をみて
これから暫く、いろいろ大変そうだなって直感するわけですよ。

では説明します。

・・・では最後にサインのか『ああっ!!』

えっ?なんだ?どうした?何か問題でも?

開けた口を手で被う仕草が、これまた可愛い。

先生のサイン忘れてた〜!
慌てて戻る姿が何とも(っ′∀`)っ

初めての治験への不安は
二人の看護師さんの元気な笑顔で和らいだ。

ある意味で、違った不安が芽生えたのは言うまでもない?

なるほど … 白衣の天使か〜

そう、病気になって考えさせられる人生観もある。

普段なら、女性に電話する事に緊張してしまうのに
治験前に、いろいろ予定があって
やってはいけない事をどっちの看護師さんに電話して聞こうかとワクワクしてしまう。

何はともあれ、まず最初に治験へのお誘いの電話をしてくれた看護師さんに感謝です。

これも言い換えたら
一つの運命的な出会いなのだろうね。
大袈裟だけどさ、些細な事かも知れないけれど
人生ってやつを、生きているんだなって実感を直視してしまいますね。

人って、誰かに支えられながら、その恩を誰かに返しながら生きているんだっていう人もいる。
病気になって、改めて
くそ真面目にそう思えたのですよ。