2010年02月19日

「最高」の商品はなかなか難しいから「最深」はとても重要だと思ってましたが
「最愛」と、言う呼び名もあるなぁ。と感じたので。

最愛を目指せ/マーケティングis.jp

ただここで思ったのは
「最深」と「最愛」の違いを具体的に考えてみると「呼び名」が違う、
というよりも視点が違う、ということ。

消費者の立場も持ったインタラクティブな考え方が「最愛」であり
対して、自分が持っていた「最深」という考え方はどちらかというと
一方通行なんですよね。それも「売る側」の。
より消費者の深いところに届けよう。という考え方。
心の奥底に届けることで印象付けよう、という。

これ、プロダクトアウトに近い考え方だったから「最深」という言葉が出たのかなぁ、と思った次第で。 

(20:14)

2010年02月11日

インターネットの普及、録画機器の波及や
ニコニコ動画やYoutubeといった動画サイトの出現によって
アニメファンは客層がガラリと変わったように思えます。
 
本来であれば「アニメ?見るわけが無いじゃない」
という客層までアニメを見てる現状。
 
素晴らしい時代ですね。いい時代に生まれました。
(もちろん、そういう客層にも届けよう、と尽力したアニメ会社の力もありますが)
 
深夜の作品も増えて「子供の見るもの」から「大人でも楽しめる」ようになりました。
じゃあ、アニメーションは、とうとう一般化したか、というとそうでもない。
まだまだ、マイノリティのように思えます。
 
元々、1997年から降って沸いたかのように増えた深夜アニメ。
深夜アニメの客層がアニメファンと若年層ということもあって
見てきた人たちが、まだまだ発言力の無い若い人たちが多いことも
一因じゃないかと睨んでます。
だから、将来的には「アニメ」の地位が上がったり、なんて夢物語も。 
(もしかすると「オタク」というイメージが悪いのも変わるのかもしれない)
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(02:01)

2010年02月05日

「アニメDVDって高い1時間(30分*2話)で6000円くらい。
映画2時間で、しかも安いじゃん!」 

というお話をよく耳にします。
コレって、顧客数がぜんぜん違うんですよ。
映画の顧客って10万人とか想定してる。(実際はもっと多い?)
さらに言えば日本で公開してない映画や、ドマイナーな映画は、やっぱり高い。
想定顧客数が少ないから。ですね。

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(18:01)
「アニメって、NPOだよね」

という発言に対して
「あー、分かる」と理解した業界人には
やさしくしてあげてください。  

これ、別にアニメーターだけに限った話じゃなくて
制作デスクとかラインPとかもあるいは社長クラスでも
「分かる」って人が居るのが悲しい。 

(14:54)

2010年02月02日

面白いもの発見したんで。

海外のアニメオタク一覧

「真実かどうかはわかりませんが」って言う訳注がついてますけどね。

いやー、ロビン・ウィリアムスがオタクだ。ってことは知ってたんですけど
アンドリューW.K.の「らき☆すた」には笑った。

それにしても宮崎駿と東映作品はすっげぇなぁ。 

(04:52)