Coucou mes amis -フランス便り-

ちはるのフランス生活。毎日のつぶやき。

ずーっと前から、セカンドハウスの購入を考えているということを
何度かブログに書いていて、それからも物件を探してみたり、
はたまた土地を買って新築で建てることを考えてみたりしていたのですが、
とりあえずは今、その話は中断ということになっています。

なぜなら。
私たちが考えているセカンドハウスは、自宅から一時間半〜二時間程度までの距離。
長期の休みは他のところを旅したいから、行くなら週末か、連休など。
ゆっくりのんびり、たまには友人たちも招いてにぎやかにしたいねー、という、
週末に自然の中で気分転換できるように、という感じだったのですが。
本格的に探し始めようとなったときになって、
週末がもうとにかく予定だらけになってきてしまったのですよ。

10月、11月なんて子どもたちのお誕生日会に招待された回数がすごくて、
特に11月なんて、毎週末!これにはびっくり!
11月だけで娘は4回、息子は3回(そろそろ息子も交友関係広まってきた!)、
それとは別に、家族ぐるみで招待されたことも2回あり。
土日どちらもお呼ばれで埋まってしまった週末のある11月なのであります。

セカンドハウスに行くからお誕生日会は欠席、なんてことはしたくなくて、
子どもたちも呼ばれて喜んでいるし、ぜひ行かせてあげたい。
誕生日会以外のお誘いだってあるし、それも行かせてあげたい。
例えば、今週末、娘は、友人ファミリーにサーカスに連れていってもらったあと、
そのままパジャマパーティーでそこの家にお泊まりしてきます。

こんな感じだから、毎週、セカンドハウスで週末を過ごすなんて無理。
月に一回すら怪しい。笑
買っても行かないんじゃないか、だったら意味ない、となったんです。

欲しい気持ちには変わりない。
自宅より大きくて、庭付きの一軒家で・・・(夢ふくらむ)。
でもでも、今の状態では、行けない。行く時間が・・・ない。
じゃあ、セカンドハウスにまわす予定だった資金を海外旅行に充てて、
子どもたちを日本以外のいろんなところに連れていってあげるほうが
きっといいんじゃないか、とか。
そんなことを考え始めたわけです。

まぁ、またこれから考えは変わるかもしれないけれど、
今後の状況次第というところでしょうか。
さてさて、どうなるかな!



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皆さま、こんにちは。
先日の子どもたちの秋休みには、
なんと、なんとー!4年ぶりに里帰りをしました♡
(と言っても、日本への里帰りは、もうちょっと我慢する・・・泣)
私が2003年から2004年にかけて過ごした、アヌシー♡

当時 16歳で、語学学校で最年少だったポーランド人のOちゃん、
なぜかだいぶ年上の私と気が合って、それから何度か再会もしているし、
ずっと今でも交流が続いているのですが、今回、
私がアヌシーにいるタイミングに、出張でパリに来ると・・・!
なんてタイミングが悪いんだーっ。すれ違い、残念。
パリで自由時間が少しあるので、一緒にごはんでも食べよう♡
とメールが来たのだけれど、「わたし、アヌシーにいるときだー!」
「ええええっ、残念すぎる!でも私たちが出会ったアヌシー、楽しんできて!」。
ちなみに彼女、当時からお医者さんになりたいと言っていて、
今はその夢を叶えてお医者さまです♡
白衣が似合う美女、そして今では男の子のママ。
16歳だった彼女が今はもう34歳・・・って私は・・・数えたくない。笑

そして、アヌシーに行くと決まったら、そのあたりにいる友達に連絡を取らねば。
まず、私がアヌシーに行くとなれば必ず連絡を取らないといけない
イタリア&ベネズエラのハーフのナイスガイ、Gくんがいます。
彼がパリに来るときは連絡をくれるので、留学時代以降もちょくちょく会っています。
現在ジュネーブ在住の彼、アヌシーには車でひょいっと来れる距離なので、
前回のアヌシー里帰りでも再会を果たしています。
しかし、今回は、ここでもすれ違い!なんてこったい!
私がアヌシーにいるときは、彼はアメリカに出張とのこと。
「アヌシーに来る日、一週間ずらせないの?」
いや、それは無理。泣
うちの子たちもすごく懐いていたし、また会ってもらいたかったのに。

でも、アヌシー近郊のKちゃんとはしっかり再会♡
何日でも泊まって!というご厚意に甘えさせてもらい、
3泊させてもらったのでまったりと一緒の時間を過ごさせてもらいました。
2家族8人でにぎやかな4日間でした、おもてなしどうもありがとう!

そしてその後の4泊はアヌシーの運河沿いにアパルトマンを借りて、
久しぶりのアヌシーをしっかり満喫しました。

たーくさん写真を撮ってきたので、また報告できるといいな。
一部はインスタにも載せてます♡





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あれは9月のこと。
家族ぐるみで仲良しなご近所さんだったけれど(隣の建物に住んでいた)、
仕事の関係でルクセンブルグに引っ越したファミリーから連絡がありました。
彼らがフランスから離れ、かれこれもう3年になるでしょうか。

「今年の年末年始、どう過ごす予定?」
9月に入ったばかりなのに、もう年末年始の話!?笑
「まだ特に決まってないけど。もしかして、フランスに戻って来る?」
「クリスマスに義実家に行くんだけど、その後、もしよかったら、
年末年始、一緒に過ごさない?ブルターニュとかノルマンディ―とかで!」

おおお!年越しを一緒にするってことね!
去年の夏、バカンス中に南仏のエクサンプロヴァンスで待ち合わせをし、
家族みんなで一日たっぷり一緒に過ごして以来の再会、よいねよいね。
うちのフランス人に話すと、「あー、いいね、それ!」と乗り気。

目的は一緒に過ごすことだからどこでもよかったのだけれど、
冬のブルターニュで牡蠣を楽しもうということで、行き先決定。
今まで何度もブルターニュには行っているけれど、冬は初めて。
いつも春〜秋だったので、どんな雰囲気なのか楽しみです。

で、彼女が早速、合計9人が泊まれる一軒家を探し始めてくれました。
あちらは子どもが3人、こちらは2人で、低年齢の子どもたち5人がいるから、
アパルトマンではなくて一軒家がいいね、と。笑

その一軒家探しの条件として、私の希望は、
1、トイレが最低2つ以上、できれば3つ(これ大切!だって9人だもの!)
2、お風呂が2つ以上
3、庭付き
4、できれば寝室は4つ以上

でした。

彼女、あっという間に見つけてくれました。笑
いくつか候補を挙げてくれて、どれもこれもよかったんだけれど、
お互いが一番気に入ったところはちょーっと中心街から離れていたのと、
インテリアはとっても素敵なんだけど、壊れものもけっこう飾ってある感じで、
低年齢の子たちが多いので、危険だね・・・ということで却下。
弁償なんてことになったらたまらん。
こういうインテリアが素敵なところは、子どもたちがもうちょっと大きくなって
落ち着いて過ごせるようになったらにしよう。
なんてったって、最年少は2歳だから。

ということで、いたってシンプルなインテリアのところをチョイス。
彼女が早速、オーナーと連絡をとり予約を入れてくれました。
一緒に旅行しようという話が出て2日後には、
もう予約まで入れて支払いを済ませているというこの遊びにかける情熱たるや・・・!

そんなわけで、年末年始は友人ファミリーと一緒に、
9人でにぎやかにブルターニュで年越しすることに決定です♡
4泊の共同生活、楽しみ!



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フランスにかれこれ18年近く住み、もうだいぶ理不尽な経験にも慣れたはずだけど、
久しぶりに「はぁぁぁぁぁっ!?」と言いたくなるニューバージョン理不尽事件発生。

先日、仕事の用事で郵便局へ行ったときのこと。
よく行く郵便局ではなくて、子どもたちの学校に近いほうへ行きました。

私はフランスの郵便局員の仕事ぶりをよく知っているので、
できるだけ合計金額を前もって計算しておくようにしています。笑
郵便局に限らずですが、いろいろ金額を間違われることって多いから・・・。

この日も、支払うように言われた合計金額が、案の定、私の計算より5ユーロほど高い。
でも誰だって間違いはあるし、私が間違っているのかもしれないとも思って、
「あれっ?私が計算したのと5ユーロほど違うけど・・・、
私が間違っているのかしら。これとこれ、それぞれいくらでしたか?」
と、怪しげなものに目ぼしをつけて聞いてみたところ、ビンゴ。
そのうちの一つが、私が計算した送料より高かった!
「あー、これだ、これだ。」
と彼は平然という。

私は当然、この処理をキャンセルして正しい金額でやり直してくれると思っていたけれど、
そこで彼は「んー」と固まる。

すでに伝票に印字を通していて、そこには間違った高い金額が記されているから、
キャンセルするとしたら私はまた伝票を書き直さないといけない。
でも、もう間違われてしまったものは仕方がない・・・・・・・・・。
子どものお迎えの時間も迫っているし、急いでほしかったのに、
まだ固まったままで動かない。なにをしたいのー?どうしたいのー?

「とりあえず、今日はもう時間がないので、これさえキャンセルしてくれたら
他のものを支払います。これはまた明日、伝票を書き直して持ってきます!」
というと、ありえない言葉が。

「5ユーロだけの差額だから、このまま支払って送ってしまえばどうですか?」
5ユーロ=約 650円。

たいしたことない金額だといえばそうなのかもしれない。
いやいや、私にとってはたいした金額や。
バゲット、何本買えると思ってんの。
しかも、なんでそっちのミスやのに、私が650円多く払わなアカンねん!?
5ユーロだけ、とか言うなら、そっちが私の代わりに、
自分のミスの差額の5ユーロを払ってくれへん!?
払ってくれんの!?

皆さんはどう思われますか?
5ユーロだけだし、払っちゃおうってなりますか?
私がケチなだけ??心が狭いだけ??

相手はフランス人だから、謝罪がないのにはもう慣れているし
もうどうも思わないけれど(笑)、これっておかしくない〜!?
と私は思ったわけです。

「いやいや、私のミスで5ユーロ多いならともかく、
そちらのミスなのに私が多くなんて支払えないですよ。
キャンセル手続きして下さい。もう時間もないんで、急ぎでお願いします」
そう頼んでいるのに、その人ってば、
「払ってしまえば、早いのに・・・。」
ですって。

・・・はぁあぁぁぁっ!?
ちっこいオッサン(オバちゃんですが)、本気で怒るでほんま!

「いえ、払いたくありません。キャンセルして下さい!」

もう、鼻の穴がフンガーフンガーなっていたかもしれません。笑
渋る彼になんとかキャンセルしてもらったのですが、
ほんま意味分からん、なんで自分のミスの取引のキャンセルしたくないの。

まったくもう、これは久しぶりに腹が立ちました。
間違われるのはいい、謝ってもらえなくたっていい、
でも「5ユーロだけだし、多く払っちゃえば?」ってなんなのー、です。

はー、ここに書いたらすっきりした。笑
本当にフランスって、変なことが起こる国ですよねえ。




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またまた更新までに間が空いてしまいました!
おかげさまで相変わらず元気に過ごしています。

さてさて。
娘が2年前、年長組になったタイミングで親友がレユニオン島に引っ越してしまい、
とっても淋しい思いをしていたことがまだ記憶に新しいのですが、
今回は息子が年長組になったタイミングで、息子の仲良しくんが引っ越し(泣)。

そう、新学期は出会いの季節でもあり、別れの季節でもありますねえ。

彼ら、3人目を授かったので、部屋数が足りない!となり、
それならばこれを機会に、もっと大きなアパルトマンを買うか・・・と、
引っ越しを決意して、バタバタと探し始めたらしい。
新しいところの購入と、今まで住んでいたところの売却のタイミングが
微妙にうまくいかず、新学期スタートまでの引っ越しはできなかったんだとか。

それで、9月の一ヶ月間だけまだ今の幼稚園にいたのだけれど、火曜日が最後の日で。
週末も一緒に遊んだりしていた仲間のうちの一人なだけに、息子も淋しい様子。

公共交通機関で1時間くらいの距離なので、会えない距離ではない。
あちらのママと私は、個人的にも連絡を取っている仲だし、また会える。
でもやっぱり、毎日顔を合わせられなくなるのは、さみしいね。

そういえばこの男の子、
「ママ、僕も〇〇〇ちゃんみたいなお姉ちゃんが欲しい」
と、うちの娘のことを言ってくれていたのだとか。
うれしいね〜。

だから3人目は女の子だったらいいな(お姉ちゃんではないけれど)、と
ひそかにパパもママも思っていたらしいのですが、3人目も男の子!笑
「3人のギャング、いや、パパも入れたら4人だわ、
男ばかりに囲まれて暮らすことになるのよ〜、もう大変よ〜」
と、ママ。ファイト!笑

+++++++++++++++++++++++++++++++++++

今週末は、子どもたちが生まれて初めて、子どもなしの一泊旅行。
と言っても、わが家のフランス人とではなく、女友達5人と♡
子どもたちが同い歳の、にぎやかすぎるフランス人ママたちです。
残念ながら6人乗りの車を持っている人がいないので、
車2台でノルマンディ―地方に出かけてきます。

・・・が、雨で寒そうな予報。笑
秋晴れのビーチ沿いでテラス席に座って乾杯しよ!なんて言っていたのに、
そんな夢は崩れ去り、ダウンコート着て雨のビーチを歩いているかもしれません。
ま、宿泊先にささっとチェックインして、おしゃべりに花を咲かせればよいか。
目的は観光ではなく、「おしゃべり」ですからね。笑

子どもたちに私が週末はいないことを伝えると、
「え〜、ママと行きたい!淋しいよ!」
のセリフの次に、
「それに、パパのごはん、パスタばっかりなんだもん〜!」
ですって。笑
パパのごはんに不満げな子どもたちでしたとさ。




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またブログ更新に一ヶ月空いてしまいました!
が、相変わらず元気にしています。

フランスは9月が新学年スタート。
わが家の子どもたちも、小学校2年生と年長組になりました。

小学生の娘は、学年4クラスで、毎年クラス替えがあります。
新学期スタートの数日前に学校前に張り出されたのですが、
小1のときのクラスの親友だけでなく、仲良しグループの子2人、
さらには他のクラスだった仲のいい子たち、同じ建物の幼なじみまで同じクラスで、
クラス発表のリストを見たときには大興奮だった娘。

先生、わざとしたの?というくらいの勢ぞろいぶりで、私もビックリ。
なぜなら、子どもだけでなく、親同士も仲良しなところがそろっていたから!
毎日ルンルンで学校に通っている娘であります♡

そして、年長組の息子はというと、幼稚園は一クラスしかないので、
年少組から同じメンツがそろっています。
だからすっかり顔なじみばかりで、余裕〜な感じ。

ただ、娘もお世話になった先生が担任になるかと思っていたら、
その先生は別の幼稚園に移ってしまい、新しい先生に。
息子に「先生は優しい?」と聞いたら、
「たくさん優しいけど、ちょっと意地悪」
だそうで。笑

詳しく聞いて納得。
ふだんは優しいけれど、悪さをした場合や、
いうことを聞かない子がいるときには厳しくなるそうです。
そりゃそうだ。

「〇〇〇(息子の名前)には優しいの?」
「うん、優しい。だって僕、ちゃんと先生のいうこと聞くもん」
だそうです。笑
家ではいうこと聞かないことも多々なくせに、ちゃっかりしていますね。
超甘えん坊の息子ですが、来年からは小学生だし、
いろいろしっかりがんばってもらう一年になりそうです。

とにもかくにも、子どもたちがまた元気に毎日、
学校や幼稚園に通い始めてくれて何より。

++++++++++++++++++++++++++++++++

そして、そんな中、ある仲良しママが提案。
「子どもナシで、週末旅行に行こうよ!」
あれよあれよという間に話はまとまり、毎日メッセージのやりとりがある
チャットグループの仲良しママ6人で、週末旅行へ行くことになりました。
その週末の子どもの世話は、パパたちです♡
がんばれ、パパたち。

このメンバーのうち4人は娘の幼稚園時代に知り合ったメンバーで、
うちの娘と同じように小学校からは今の私立へ移動した子どもたちのママ。
子どもたちも年少組から一緒なので、すっかり気心知れています。
残りの2人は、小学校に入ってから知り合ったママたちなのですが、
最初から私たちとも妙に気が合って、いつの間にか6人になっていた、というわけ。

子どもなしで旅行なんて、子どもが生まれてから初めて!
車2台でノルマンディ―地方に行ってきます。
楽しみー!
そのときの様子もまた、書きますね。
(って、ブログ全然更新してないのに、そんなことできるのかー?笑)



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先日、20年来のフランス人の友人から携帯にメッセージが来ました。
「元気? 15分後、電話してもいい?」
「珍しいね、電話だなんて。いいよ、15分後オッケー。」

ちょっと胸騒ぎがしました。
彼が電話してくるのは、何か大きなできごとがあったとき。
それによって精神的にダメージを受けているときなんです。
ふだん元気なときなら、メッセージでのやりとりか、直接会って話すか。

だから、電話というと、また何かあったのかとちょっと構えてしまう。

2001年に、私が会社の有給休暇をとってフランス一人旅をしているときに
日帰りで出かけたアヌシー(のちに私はその町に留学する)の駅で、
お互いに行き先の違う電車待ちをしていて出会った友人。
それから、アヌシー生活をしているときには、
彼の友人たちとの旅にも連れていってもらっているし、
その後私がパリに住み始めたときも、彼も仕事でパリに来ることになり、
いつもけっこう近くにいて、くされ縁のように続いていました。
しょっちゅう会うわけではないけれど、常に連絡は取り合っていたし、
たまには会うし、お互いにとって大切な友人という位置づけです。

うちのパートナーも彼のことは知っていて、ユーモアあるし、イイ男だし、
人としての魅力があるよね、と褒めるような人物なのであります。

さて、15分後に電話がかかってきました。
やっぱり「何か」があったから電話してきたのでした。

8月末か9月初めに、カナダに移住するって(泣)。
いろいろゼロからスタートしたいんだそうです。
で、その報告のために電話をしてきてくれたというわけです。

もうねー、ショックでした。
別にしょっちゅう会っていたわけではないとはいえ、
20年来ずっといい距離感のところにいてくれた彼が、いなくなる!

どうでもいい情報ですが、留学時代、初めての携帯電話を買いに行くのも、
彼がついてきてくれたんだった!← すごく心強かったから覚えてる。

「カナダではすごく大きな家に住むと思うから、家族4人で遊びにおいで。
余裕で泊めてあげられるはず。絶対来いよ!」
って。泣
「絶対、行く!行かせてもらう!」

カナダには、アヌシーで知り合った友人がすでに2人、住んでいます。
日本人のAちゃん、そして、コロンビア人のJくん。
二人とも今でも連絡を取り合っています。
先日もJくんから連絡があり、「いつカナダに遊びに来るの?」って。
コロンビア人の奥さんと住んでいるのですが、
「早く奥さんも紹介しなくっちゃ。ちはるの子どもたちにも会いたいし!」
って。

このすでにカナダに住んでいる二人の都市は、車で2時間半の距離。
そして、今回、新たにフランス人の友人が住むことになる都市は・・・、
調べてみたら、コロンビア人の友人が住む都市から車で2時間の距離。

西 日本人 → 中央 コロンビア人 → 東 フランス人

いける!いけるじゃないか!
3人に会いに行けるじゃないかーーーーーー!
3つの都市を訪問しようじゃないかーーーーーーー!

こうなったら、淋しい気持ちもどこへやら、ワクワクしてきましたよ。
アヌシーで出会った仲良し3人がカナダにいるというのも何かの縁。
これは、行くっきゃないでしょ。

子どもたちも7歳と5歳でだいぶ大きくなってきたし、
海外旅行(日本以外)もそろそろ行ってみても存分に楽しめるかもなぁと
思っているので、カナダも行きたい国リスト上位に入りましたーっ!

その数日後、
「明日、友達4人くらい誘って飲むけど、出てこれる?」
急すぎやわ、うちの人の帰りが遅い日やし、子どもの世話しなあかん。
「じゃあ、土曜は?」
あかんわ、友達のセカンドハウスに遊びに行く予定になってる。
「じゃあ、〇日は?」
あかんわ、バカンスで家族旅行に出かける。

出発前に会おうといろいろ誘ってくれているのですが、3回とも撃沈。

「出発日、はっきり決まったら教えて。空港まで見送りに行く!」
ということになっていますが、どうなることやら?



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まさかの、先月はたった一回の更新!
すっかり皆さまに存在を忘れられてしまったのではないかしら。笑
私もログインのパスワードを忘れかけてたくらいだし。笑

続編を書くには気がひけてしまうくらい間が空いてしまいましたが、
書くと言ったからには書きます。今さらですが。
まだ前々回、前回の話を読んでいない方は、そちらからお願いします。

さて、娘はさらに次に学校に行った日、私がアドバイスしたように
何ごともなかったかのように笑顔で、例の女の子にあいさつをしたそうな。
でもその子はやっぱり、怒った顔で娘を睨みつけ、無視。
娘はショックだったらしいのだけれど、親友ちゃんたちと過ごしているうちに
そんな気持ちも忘れて、「ふつうに接しよう!」と改めて思えたのだとか。

特にわざわざ話しかけにいくようなことはしなかったけれど、
給食の時間などに声をかけないといけないことがあっても、とにかくふつうに、
今までどおりに話していたところ。

授業が終わって、学童に行こうとした娘に
「一緒に行こう!」
と、それこそふつうに、話しかけてきたのだとか!

娘いわく
「とってもとってもびっくりした!うれしかった!」

その日、娘はとってもすっきりした顔で帰宅し、
「ママの言ったとおりだったよ。ふつうに笑顔で話していたら、
ふつうに戻ってくれたよ。えっ!?てびっくりしたけど、うれしかった!」
と報告してくれたのでした。

この話をなんらかのきっかけでフランス人のあるママにしたとき、
「わぁ、愛のなせる業だ〜。
私なら、無視するような子は放っておきなさいよ、って言ってしまう。」
と言っていて、そういえばフランスはたいがい、すぐに
「目には目を、歯には歯を」
(復讐という意味ではなく、相手にも痛みを分からせる程度でのやり返し)
を実行するんだったなぁと思い出したのでした。

もちろん、私もやられっぱなしの泣き寝入りではいけないと思うけれど、
まずこの「許す」「受け入れる」方法でやってみて解決できるならしたいタイプ。
これでダメだったら、そのときに時と場合に応じた次の手段でいけばいい。

娘よ、息子よ、強く優しく育っておくれ〜♡

こうして娘は、その子とも円満に一年生を終えることができました。
そう、皆さま、フランスは新学期が9月からなので、
もうすでに1年生が終わってしまったのですー!もう夏休みですー!

9月から娘は小学校2年生、息子は年長組さんになります。
7歳と5歳・・・、早いものだわ・・・。




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前回の続編をすぐに書こうと思っていたのに、なんと3週間も空いてしまった!
もう本当に、日の経つ早さに驚くばかりです。
以前は2日置きや毎日のようにブログを書いていたのが嘘のよう。
どうやって時間を捻出していたのだろう・・・!?

さてさて、娘がスポーツの時間に他の子とぶつかって転倒し、
救急車を呼ばれる騒動になったことを前回に書きました。

翌日は、朝からの娘の元気な様子(怪我は痛そうだったけれど)と、
なにより本人が学校に行きたいと言っていたので行かせることにしました。

なにごともなく元気に騒動の翌日を過ごし、
学校から帰宅してくると娘はすぐに「ママ、見て見て!」と
うれしそうに何十枚もの紙を見せてくれました。

それは、クラスメイトたちが娘に宛てて描いたイラストや手紙でした。
学校に行くと、それらが娘の机の上に置いてあったそうなのです。
みんなが一生懸命、娘を心配して用意してくれたもの。
ちょっとちょっと、これは涙が出そうだぜーーーーーー!
(そのときは先生がみんなに提案して用意したものだと思っていたのですが、
のちになって、それはクラスメイトが自ら始めたものであることが分かり、
みんなの優しさに余計に感動してしまったかーちゃんです。)

中にはクスッと笑ってしまう内容もあったりして。
「ときどきケンカもするけれど、私の親友のうちの一人。大切な友達。
心配だよ。早く元気になって戻ってきてね!」
正直すぎてかわいい〜!笑
ケンカしちゃうんだ〜!
イラストにはたくさんのハートが描いてあったりと、
本当にもう、みんなの愛がたっぷりで。

娘は一枚一枚、これは誰ちゃんから、これは誰くんから、と説明してくれました。
とてもうれしそうに話していた娘が、ふと最後に悲しげな顔になって言ったのです。
「でもね、ママ、一人だけ書いてくれなかった子がいるの。」
それは、娘にぶつかって娘を転倒させてしまった女の子でした。

当初、娘にぶつかったときは娘を心配し、わざとではないにしても、
娘を怪我させてしまったことを気にして落ち込んでいたと聞いていたけれど、
クラスメイトが娘に話してくれた内容を聞いたところによると、
みんなが娘に手紙を書いたりイラストを描き出すと、その子は怒り出したのだそうです。

そして、みんなのイラストや手紙を破ろうとしたのだとか。
クラスメイトたちが「そんなことしたらダメだよ!!」と止めたので
やめたらしいのですが、その子は手紙も絵も用意しなかった、と。

そして今日は、その子は娘に対して意地悪だったらしいのです。
娘のほうをじーーーーっと睨んで、話しかけても無視だったのだとか。
いつも一緒にいる仲良しグループの子ではないとはいえ、
娘にとってはその子の無視はショックだったようで。
クラスメイトたちの手紙とかはすごくうれしかった半面、
その子の態度が悲しかった一日だった、と。

ふむふむ。
その子の複雑な感情、どういうものか分かるよ。
私は娘に分かりやすいように言葉を選んで説明しました。
娘は、うん、うん、と聞いていました。

「その子のこと、怒ってないんでしょ?
わざとぶつかって転ばせたわけじゃないんだから、怒ってないんだよね?」
「うん、わざとじゃなかったの分かってるから、私は全然怒ってないよ。」
「じゃあさ、明日、ふつうにまた、朝のあいさつしてごらんよ。
その子が意地悪なことするからって、同じことをし返したら、
余計に仲が悪くなっちゃうよ。一時的なものだから心配しないで、大丈夫。
明日になったら、きっとふつうに戻ってるよ。」

長くなりそうなので、続きはまた次回に♡



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今日は朝から心配だらけの一日でした。
午前9時過ぎ、娘の学校から着信。
でも出る手前で切れてしまい、急いでかけ直そうと思ったら、
今度はパートナーの電話が鳴りました(お互いにテレワーク中なので自宅にいる)。

なんとなーく嫌な予感・・・。で、予感は的中。
娘がスポーツの授業で他の子と衝突し(その子がよそ見をしていたらしい)、
転倒してしまい、ほんの少しの間だけれど意識を失い、顔は真っ白、
気分も悪くて吐き気もあるらしい、というではありませんか。
いま、救急車を呼んで待っているところだとのこと。

パートナーはすぐに学校に向かいました。
待っている私はそりゃもう心配で。
何度も携帯電話を確認してしまいました。
そしたら、学校からもう一度、電話がかかってきました。
「さっきよりだいぶ気分はよくなっているようだから、心配しないで下さいね。」
学校からのその電話でだいぶ気分は落ち着いたけれど、
パートナーに「大丈夫?」とメッセージを送っても既読にもならず、
やっぱり不安は募る・・・。

結局、救急車が到着してから軽く検診、検査をしてもらい、
病院か自宅にての「要観察」となったそうです。
選択権を与えてもらえた娘は、ニヤリと笑って自宅を選択したそうな。
そして、パパと一緒に帰ってきました。
肩と脚を怪我しているけれど、他は無事。
転倒したときの大きな衝撃で、意識を失ったり吐き気がしたりしたと思われます。

なんとなく力ない感じが気になったけれど、
仕事をする私のそばで横になってしばらく目をつぶって静かに休んでいたら、
そのあと気分もだいぶ良くなったのか、食事もきちんと取れたし、
笑顔も出てきてとにかく安心しました♡

そして、夜。
娘のクラスの何人かのお友達ママから電話がかかってきたり、
携帯にメッセージが届いたり。
担任の先生からも夜に再度、娘の様子をうかがう連絡がきました。

どこの子どもたちも、帰宅してから
「今日ね、〇〇〇ちゃんが転んで、救急車が来たの!」
と、状況もある程度くわしく説明するもんだから心配してくれたようです。
そりゃ救急車まで来てしまったら驚くよね。
顔も白かったし、一瞬とはいえ意識も失ったみたいだし、
そんなのを横で見ていたらそりゃ怖くなっちゃうよね。

先生と一緒にずっと娘についてくれていた
娘のクラスの一番の仲良しの子のママからは電話がかかってきて、
「帰ってきてすぐにその話を聞いて、びっくりして。
旦那は、すぐにちはるに電話しろ、電話しろ、って言ってたんだけど、
私はもうちょっと待ってからしましょう、夜まで待ちましょうよ、って。
で、様子はどう?大丈夫?」
みんなの気持ちがあったかくて、ちょっと泣きそうになってしまった
歳とともに涙もろくなっているかーちゃんです。

相手の子には怪我がなかったのかを心配し、パートナーが先生に聞いたところ、
怪我はなかったけれど、自分のせいだととても落ち込んでいたそうで。

でも娘はおそらく明日には学校にも出られそうだし、
その子もきっと安心することでしょう。

あー、とにかく大事に至らなくてよかった。
まだしばらくはしっかり様子を見ておかないといけないけれど、
とりあえずはホッとしているところです。

ぐっすり休んで、早く元気になーれ。



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花粉症でもないし、ほぼ風邪知らずの私は、
コロナ騒動が起こるまでマスクをつけたことはありませんでした。

いや、ちょうど確か2003年に留学に旅立つときSARS(サーズ)が騒がれていて、
香港経由のキャセイパシフィック航空を利用することになっていたから、
親にマスクを着けるように言われてわざわざ用意までしてくれて、
それを着けて飛行機に乗り込んだったんだったな・・・。

マスクをしていると、顔がよく分からないですよねえ。
最近、たて続けにこんなことがありました。

遠くから誰かが手をふっている。
わたしに振ってる?周りを見ても、私以外に誰もいないので、
やっぱり私に手を振っているようである。
ベビーカーを押している女性。
ニット帽、サングラス、マスク。
顔がほとんど見えない・・・・・・・・・・・誰、誰なんだーっ!
ベビーカーに乗せる子どもを持っている友達は近所にけっこう多いので、
その中の誰かだとは思うけれど、結局、誰だか分からないままだった。
一応、手を振り返してはおいたけれど。笑

メトロから降りようと席を立ったら、斜め前に座っていた男性も立ち、
私に「やぁ!」と合図をした。
見てみると、うちの向かいの建物に住むご近所さんだった。
どうやら、同じ駅から乗ったらしいのだけれど、お互いにマスクだったし、
私はすぐに読書を始め、彼は携帯をいじり、お互いに下を向いていたので
気づいていなかったらしい。
しかも、笑えることに、彼はメトロの中で携帯をいじって、
私にメッセージを送ってきてくれていた!笑 
「まさか前に座ってるとは思わなくて、
いま、ちょうどメッセージ送ったんだけど!見てみて!」
あらー、ほんまや、メッセージきてるやん。
彼らはジャングル並みにベランダにいーっぱいの植物を育てていて、
わが家も植物好きだと知っているので(彼の家からうちのテラスが見える)、
ときどき株分けをしてくれるのだけれど、
「そろそろ、また何か欲しい?うち、育ってるよ!」
というメッセージでした。笑

ある朝、娘を学校に送り、自宅に向かっているときのこと。
すれ違いざまに、ある金髪男性が「ボンジュール、マダム!」と笑顔で。
マスクを少し下にずらし、クロワッサンをかじりながら歩いていた男性。
私は、誰?と不思議そうな顔をしつつも、「ボンジュール」と返し、
そのまま歩き続けながら、「はて、誰だったっけな。」と考える。

私の顔を知っている男性。
友人たちなら、「ボンジュール、ちはる!」と私の名前をいうはずだし、
「マダム」というくらいだから、知り合いレベルと分かる。

10秒後に「あぁぁぁぁぁっ!」と分かりました。
娘が仲良くしている隣のクラスの子の、パパ。
で、そのパパは、娘の通っている学校の中学校の先生!
(娘は小学生なので、直接のかかわりはない)

一度だけ、朝に娘を学校に送っていくときに出会ったことがあり、
娘同士が友達だから娘同士がしゃべって歩きだし、
そこから5分ほどの道のりをパパとも一緒に歩いたんだった!
で、そのときはパパ、いや、先生、ニット帽にマスクだったから、
目だけしか見えてなくて髪型も分からなかったし顔もよく分からなかったし!

この日はニット帽もかぶっておらず、マスクを下にさげてクロワッサンを
パクッと口にかじった直後だったので、顔が丸見えだったから、
この前とは雰囲気が違ったしすぐには分からなかった・・・・・・・・。
※フランスでは、歩き食べはマナーが悪いとはみなされません。

マスクで顔が分からないのって、本当に不便。
早くマスクなしでふつうにお出かけしたいよー。




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フランス、今日からロックダウン解除が段階的にスタートしました!
どうかまた再ロックダウン、なんてことになりませんように・・・。

================================
わが家の息子、5歳。
4歳のときから彼女がいます。笑

彼女は年少組のときから同じクラス。
息子はとーっても内気だった(過去形)ので年少組のときは
あまりクラスメイトと会話することはなかったみたいだけれど、
年中組になってからは少しずつ心を開いてみんなと遊び始めました。
担任の先生は「最近はよく話すし笑うし、私もうれしいのよ!」って。

そうこうしているうちに、よく3人の女の子の名前が息子の口から出るように。
教室から食堂への移動や中庭への移動のときに手をつなぎたがる子が3人いるんですって。

その「彼女」となった子は、一時期、息子が他の子と手をつなぐのを見て
4歳ながらにやきもちをやいて怒っていたらしい。笑

今日、息子を迎えに行ったら、まず最初のひとことがこれ。
「〇〇〇ちゃんがね、7歳になったらお泊まりに来ていいよって言うの。
僕の家にも7歳になったら泊まりにくるよって。
今はまだ5歳だから、お泊まりはダメなんだ。
遊びに来ても、パパとママと家に帰らないといけないんだよ。」
大笑いしました!笑

「へえー、そうなんだ。7歳になったらお泊まりできるの?楽しみだねえ♡」
というと、
「家に2階をつくろうよ。広いほうが泊まりに来たときうれしいでしょ。
ママ、今日、工事しよう!お願い!」
とニヤニヤしながらのたまう。笑
この5歳児がーーーーーーっ!笑

この彼女の両親とは、わが家も仲よしで、家族ぐるみのおつき合いになっています。
お互いの家にも招待しあったりするし、一緒に公園に行ったりもするし。
だからこのままカップル続行してくれても、問題ない。
両親がとってもいい人なの、分かってるし!笑

娘はお気に入りの子はいたけれど、引っ越してしまって、それ以降、
「〇〇〇くんは、かわいい。××くんはかっこいい」
とかいうけれど、それからは特に心ときめく?男の子はいないよう。

そう思うと、私って幼稚園のとき照れ屋な女の子だったんだなぁ。
好きな子はいたけど、恥ずかしくて両親になんて言えなかったわ!
男の子のことをかわいいとかかっこいいとかも、言えなかった!
ひとりで心に秘めていたような気がする・・・笑。

今週末も、息子の彼女ファミリーと会います。
毎日、ニヤニヤしながらカウントダウンしていますよ。笑

あー、若いっていいねえ!恋っていいねえ!



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相変わらずブログの更新が滞り気味です・・・汗。
でも、書きたいネタはたくさん!なので、もうちょっとがんばります。

今のところ、インスタ chiharu_paris11 のほうが動きがあるかな。
よろしければ、そちらも覗いてみて下さい♡
全然、統一感のない写真ばかりだけど!笑

+++++++++++++++++++++++++++

さてさて。
同じフロアには2世帯しかなくて、
以前にそこに住んでいたファミリーとはそれこそ、
気持ち的には、隣人というより親戚みたいな感じで仲良くしていました。
(と過去形で言いましたが、今でも仲良く続いています♡)
が、仕事の関係で南仏に引っ越してしまい、
その後、新しい隣人さんたちがやってきました。

彼らもとーっても感じのいいファミリーで
最初から仲良くはしていたけれど、一緒に過ごした年月の違いもあってか、
以前のファミリーほど気持ち的には近いものを感じていなかったのが正直なところ。

少し前までは。

とってもプライベートなことに踏み込んだ内容なので今は詳細を書くのは控えますが、
そのご夫婦がごくごく親しい人にしか話していない「あること」を話してくれて、
私は涙しながら聞いて(パートナーも珍しくウルウルしてた)、
長い間そのことについていろいろ話しているうちに、
気持ちの部分での関係がぐぐぐっと近くなったというか。
3歳の娘ちゃんはまだあまりよく分かっていないけれど、
いろいろ事情を知る11歳の息子くんは、
「あ、この家の人たちは全部知ってくれているんだ。」
という安心感を感じてくれているのが、会話から伝わってくるようになりました。

そして、今日の夕方のこと。
ドアフォンが鳴ったので出てみたら、隣人さんの息子。
「ボンジュール、ちはる。
学校から帰ってきたんだけど、家に誰かいるはずなのに誰もいないみたいなんだ。
だから、家に入れなくて。悪いんだけど、ママにメッセージしてもらっていいかな?」
「あら、そうなんだ。よかったら入って、入って。
メッセージでもいいけど、もしよかったら、電話かける?」
「うん、そうさせてもらっていいかな。」
息子くんは、わが家に入ってきて、私の携帯からママに電話をしました。

しばらく2人で話したあと、
「うん、今ちはるの家にいるよ。」
といい、息子くんが電話を私に渡しました。
ママが、
「ごめん、ちはる!予定が遅れてて、間に合わなかった。
あと15分くらいで着くから、うちの子、そこで待たせてもらってていい?」
「もちろん!急がなくていいからね!」

15分くらい、息子くんといろいろ話しました。
かなりのサッカー好きで、週に何回かクラブで練習にも励んでいる
スポーツ少年(サッカーのレベルはかなりのもの!)。
そろそろ反抗期なのかもしれないけれど、
全然すれた感じがしなくて、本当に純粋でいい子で大好き。

で、ママ到着。
「ありがとうね、ちはる♡ 助かった!一日早いけど、はい!」
と、彼女の手から差し出されたのは、すずらんの花。

ずーっと昔からフランスでは、5月1日に、
家族やお世話になっている人、愛する人にすずらんを贈るという習慣があります。
そして、プレゼントされた人には幸せが訪れると言われています。

彼女のその気持ちがとーってもうれしかった!
すぐにそれが思いつく彼女は、本当にすてきな人。

そんなふうなことをさっと自然にできる、贈った側である彼女に、
もっともっと幸せが訪れるような気がしてなりません♡




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またまた更新に間が空いてしまいました。
わが家はみんな、おかげさまで元気です。

前回にも書きましたが、そのとき以上に、
周りには続々とコロナ感染している人が増えていますが、
いまのところ、わが家は大丈夫そう・・・?
いや、それとも無症状で4人ともすでに感染しているのか?

一年以上続くコロナ渦の中、わが家は2人ともほぼ完全テレワークになり、
と言っても、別々の部屋で仕事をしているので会話もなく。
ひどいときなんか、お昼ごはんも別々の時間!笑

そんな中、年明けに彼がある決断をしました。

「転職」
このコロナ渦に。
(タイトルを見て私の転職かと思った方、すみません)

と言っても、職種は変わらず。

実はコロナが騒ぎ出される直前に、彼の上司にあたる人が自主退職し、
独立して会社を設立したのです。
一年間はもともと勤めていた会社の人を呼び寄せてはいけないというような
決まり?法律?よく分かりませんが(おい)、そんなものがあるようで、
その上司は一年待っていて、一年経ったときに彼に声がかかったのです。

彼にもともとの仲間の中で一番に声がかかった理由が、
彼のアイデアをもとに、その上司は会社を設立するに至ったからだとか。

会社はコロナなんて関係なくすべり出し順調で、
業績もどんどん上がっていく一方で、
すでにアメリカ企業が買い取りを希望しているらしい。
でも彼の元・上司(代表取締役)は売る気はないらしいけれど。

で、その元・上司、
「君には本当に感謝しているんだ!君のおかげだ。ぜひ、うちに来てほしい。」
と声をかけてくれた、と。

実は前に一度、彼が数年前に会社に辞表を出したとき、
彼を引き入れたかった会社の出した以上の条件を提示してきて、
彼の退職を踏みとどまらせたことがある今の会社。
それだけ彼のことをかわいがってくれているし、
彼にもかなりいいポジションを与えてくれている。
一応、大きな会社なので安心感もあって、私は、
「そこまでしてくれる会社を辞めなくても・・・!
このコロナ渦、しかも、行く会社はまだ新しいし・・・!」
と不安を伝えてみたのだけれど、彼の意志は固かった。

新しいところでは、今よりさらに、
彼のやりたかったことが確実にやれることになるそうな。
もちろん、お給料も今よりかなりいいのを提示してくれている。

で、今のところに辞表を出したら、案の定、
いまのところはまたいい条件を提示してきたのだけれど(!)、
「やりたい内容を確実にやれる」
「規模が今より小さくなる分、自分が近くで関われる範囲が増える」
という魅力には勝てず、やはり新しいほうへ行くことを決めました。

新しい会社との契約書にもすでに年始にはサイン済み。
5月から新しい会社での勤務が始まります。
といっても、コロナだから、テレワーク継続ね。

正直、まだ新しい会社ができて一年しか経っていない
というところへの不安は拭いきれないけれど、
それは私の無駄な心配というものに終わるのでしょうか。

こうなったら、がんばってもらいましょ。
って、他人事やな。笑



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3度目のロックダウン真っ最中のフランス(全域ではないですが)。
とはいえ、去年の今と比べるとゆるゆるな感じで、
学校は閉鎖されていないし、日中も19時までは外出可能。
商店やレストランは閉まっていますが、日中は出歩けるというだけで、
完全外出禁止だった去年とは大きく違う。

もともと衛生観念がなっていないフランス、
そこに加えてこんなに緩いから収まらないんだよ!
という気もしますが、正直なところ、フランス人の約3割は「激しい落ち込み」
(うつ病と訳されることもあるけれど、厳密には症状は少し違う気がする)を
一年以上の制限生活で感じているようで、厳しい制限をすると別の問題も激増しそう。
※前年度の約2倍だそうです。

実際、私の友人でうつ病になってしまった子がいて、
けっこう深刻な状態なので、コロナでベッドが足りない中にも関わらず、
今日から総合病院にしばらく入院になりました。
まさかこの子が、という驚きと、誰にでもなる可能性があるんだ、
ということを身をもって感じて、上手にガス抜きしていかないとなぁ、と。
自分では気づいていないけれど、この長く続く制限生活で、
知らず知らずのうちにストレスになっていることもたくさんあるだろうしね。
とにもかくにも、友人が早く治りますように。そう祈るばかりです。

さて、相変わらず、こんなときの楽しみというと、
朝晩の子どもたちのお出迎えのときに出会う仲良しパパママたちとの会話。
一緒に歩きながら話す時間の貴重なことよ!
バイバイするところまで来てから、この前なんて30分の立ち話。
「あっ!仕事!」
とお互いに急いで自宅(テレワーク)に帰りました。笑

そして、週末は近所の公園に行くと絶対に誰かに会うし。
子どもたちは一緒に遊び、親同士はおしゃべりし・・・、
この時間がどれだけ愛おしく思えることか。
というと大げさかもしれませんが、もう一年以上テレワークになっていて、
レストランも閉まっていて、友人たちとも自由に集まれない、
そんなのがずーっと続いていると、そりゃそう思えてくるってもんで。

結局、日本への帰国もできないまま一年以上が経ちました。
そろそろ本気で日本が恋しいです。
日本の家族や友人に会いたいです。
それに、日本でいつも大量買いする日本食材も切れてきたし・・・。泣

正直、2年連続の春のロックダウンには落ち込みますが、
毎日の子どもたちのお出迎えと、週末の公園でのおしゃべりでストレス発散し、
心身ともに健康に乗り切れたらなぁと思っています。

周りにはコロナにかかった人たちも増えてきていますが、
いまのところ、わが家は全員大丈夫なようです(それとも無症状なだけ?)。
この調子でいくぞ。


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まさかの一ヶ月ほど更新なしが続いておりますが・・・、
私はとっても元気です♡
(インスタのほうは、定期的に更新中です。
もしよろしければ、そちらもご覧いただけるとうれしいです。
chiharu_paris11 どうぞよろしくお願いします!)

相変わらずのコロナ政策で、18時以降は外出禁止だし、
レストランやカフェは閉まったままだし、不満がないといえばウソになりますが、
こういう状況でもそれなりに楽しんでいるほうだと思います。

大勢での集合はできなくても友人たちとは会ったりはできているし、
完全ロックダウンではないだけ、本当に救われています。
特に、家族ぐるみで仲良しのところとは、コロナ渦でさらに絆が深まった感じ!
これはコロナのおかげの収穫のひとつかな。

ぼちぼち、子どもたちのお誕生日パーティーも控えめに開催されていて、
この週末も2つのパーティーに参加してきたわが子たちです。
(1つは家族ぐるみでのつき合いなので、4人そろっての参加でした)

わが家の子どもたちの誕生日はもう少し先ですが、
去年は2人ともロックダウンの最中で開催できず淋しい思いをさせたので、
今年は開催してあげたいなぁーと思いつつも、やはり、
もしかしてそのタイミングでロックダウンになってしまうのでは・・・と不安もあり。

お友達を家に呼びたい!と何度も頼まれるので、
お誕生日を待たずに、少人数でおやつパーティーをすることにしました。
まずは息子のクラスメイトを誘おうと、息子に呼びたい子を聞くと、
やたらと人数が多かったので「3人に絞って!」と。笑
ようやく決まった3人のママに、連絡をしよう・・・なのですが、
コロナで行事なども開催されていないし、知り合う機会がない!
顔すら知らない!つまり連絡先を知らない!
息子に招待状を持っていかせる・・・?って、ただのおやつなのに、
なんだか大げさよねえーどうしようかなぁーと思っていたら、過去に、
先生からのメールに全員のメールアドレスがCCで表示になっていたことを思い出し。
見つけた、見つけた。
無事に3人のママにメールを送ることができました。

夜9時くらいに送り、なんと3人とも、9時半には返信が!
しかも3人ともOKの返事で。
一人のママなんて、かなり興奮気味な感じで、「ぜひ電話を下さい!」と
電話番号が書いてあって、メールを見てすぐに電話しました。笑

そしたら
「こんな状況だし、誰とも知り合えないし、本当に嬉しいお誘いだったわ!
感動しちゃったの、本当にありがとう!」
で、そのときの電話で、「時間になったら迎えにきます、またあとで」ではなく、
ママたちも残って、せっかくなのでお話しましょうとなりました♡
3人ともかなり乗り気で、私もうれしい限りです。

みんな、なんだかやっぱり、つながりを求めているのかなぁって。
フランス人はおしゃべり大好きさんが多いから余計よね、きっと。

まずは来週末、息子のお友達で開催し、次は娘のお友達で開催です。
娘もすでに3人のお友達を決めたようです。笑

久しぶりに新しい人たちに出会えるのが、私も楽しみです。



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いまだにコロナの影響で制限のある生活が続くフランスからこんにちは。
またまた、かなり久しぶりの更新になってしまいました・・・。汗

変異種の感染者が出てからというもの、フランス再びロックダウンか!?
となっていましたが、今のところロックダウンにはなっていません。
でもフランス全国、18時以降〜翌朝6時までは外出禁止。
相変わらずレストランやカフェ、大きな商業施設は閉まったままです。
シャッターが下りたままのお店が並ぶ大通りは、非常に淋しい。
コロナ渦が去っても、そのままシャッターが上がることはないだろう、
と分かるお店も多く、やるせない気分になります。泣

この状況なので、密を避けるため、まだ大勢で集まることはできないけれど、
それでも友人たちとのつながりはしっかり保つようにしていて、
みんなで励まし合いつつ、可能な範囲でうまく気分転換しつつ、そんな日々です。
長期にわたる制限生活で精神的にやられてきている人もチラホラいるので、
そのへんのバランスはうまくとっていかないとな、と感じています。

先日は、娘を学校に送っていったら、
息子くんを送りに来ていた友人と出会いました。
彼とは2005年に知り合っているのですが(もう16年前の話!びっくり)、
わが家が今のところに引っ越してきた6年前からご近所になったので、
それからはお互いの家族を紹介し、家族ぐるみのつき合いとなっています。

一緒におしゃべりしながら歩いて帰っていたら、
「ちょっと時間ある?家でお茶してく?」
彼はフリーランスで仕事をしていて時間の融通がつくので、
そんなお誘いをしてくれたのでした。
カフェが開いていればカフェでさくっとお茶できるんですが、今はコロナで閉店だし。
時計を見て、30分くらいは時間が取れそうだな、ということで、
「うん、ちょっとお邪魔しよっかな!」

ドアを開けるなり、
「来客ありまーす!」
と奥に向かって声を出す友人。

出てきたのは、中学生のほうの息子くんと、奥さん。
「あー!ちはる、元気!?」
家族ぐるみのつき合いになってくると、子どもたちも下の名前で呼んでくれます。
それがまたうれしいんですよね。
●●ちゃんのママ、とかじゃなくて、下の名前で子どもたちにも呼んでもらえるの。
しかも私の名前は日本名だし、フランス人からしたら覚えるのも簡単ではないし、
それをきちんと覚えて呼んでもらえるというのは非常にありがたいこと♡

中学校の授業がこの日は2限目からだそうで、まだ家にいた息子くんと、
この日は遅めの出勤だった奥さんも一緒に、4人で朝カフェとなりました。

彼らもだし、私も仕事があるので長居はできませんでしたが、
こうやって少しでも時間を取って顔を合わせておしゃべりできるのは
とってもいい気分転換にもなるし、精神的に本当にいい。

朝カフェ@友人宅、別の友人たちともたまに行われていて、
コロナ渦でお出かけができない日々の中の、小さな楽しみです。

同じくテレワークをしている近所の友人たちとは、
たまにはお昼ご飯をどちらかの家で一緒に食べようか、という案も出ています。
夜の外出禁止令が出てからは晩ごはんの時間帯には会えないし、
一日中、家でこもりっきりのテレワークも息がつまりそうだし(もうすぐ1年!)、
みんな上手に息抜きして、心の健康維持をする方法を考え中。

わが家は2人そろってテレワークで、四六時中とにかくずっと一緒なので、
誰か他の人と顔を合わせることも必要なのよね・・・。ははは。

あともう少し、がんばっていきましょ。



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今日、この冬で初めての雪が降りました。
子どもたち、大喜び〜♡

本当は家のすぐ近くの公園に行こうかと思っていたんですが、
あまりの寒さにかーちゃんがめげてしまい・・・、
申し訳ないけど、家のテラスにしておいてくれる?とお願いしました。笑

朝からしんしんと降り、あっという間に積もったのですが、
家でぬくぬくしていたら夕方になってしまい、
いつの間にやら雨に変わっていて、すでにちょっとべちゃべちゃ。

お昼ごはんのあとからずーっと外に行こうと催促されていたのに、
「もうちょっと待ってー。コーヒー飲んでからなー。」
「あ、もうこんな時間やし、おやつ食べてからにしよっかー。
ちょっと待ってや、今からクレープ焼くしな。」
などと、待たせていたからだわね。申し訳ない。

小さな雪だるまを作ったり、子どもたち 対 わたし で雪合戦したり。
あまりの寒さに1時間も外にいられなかったけれど、
なかなか本気で雪合戦したりして、楽しい時間を過ごしました。
べちゃべちゃになってきていた雪でやったもんだから、
3人ともびしょ濡れになってしまいました・・・・・・・・・。
ま、楽しかったし、いっか♡

その間、とーちゃんは
「ちょっとゆっくりさせて。」
と、家の中でひとりぬくぬく、読書しておりました。
温かいコーヒー片手に。優雅に。

寒いのは苦手な私ですが、雪は別格。うれしいです。
特に雪がしんしん降っているときの幻想的な眺めが大好き。
雪の積もった白い景色も大好き。
この冬、また雪が降るといいな。

皆さま、よい日曜日を♡



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昨日、カステックス首相が
「土曜日から、フランス全土において18時以降の外出禁止(翌朝6時まで)」
を発表し、またコロナの波が押し寄せているのを感じます。
変異種が出ているのが心配ですね。

さて、もう去年の話になってしまいますが、
ちょっと不思議な、でも嬉しいお誘いを受けたのです。
それは娘とはクラスが違う女の子、Aちゃんのご両親から。

娘とその子は、授業のあと、学童の勉強タイムが同じグループ。ただそれだけ。
で、お勉強タイムのときはおしゃべりはいけないので、話す機会はない。
でもお互いに顔は知っていて、あいさつをする程度。

ある朝、通学のときにある父娘が信号のところにいて、それがそのAちゃんでした。
Aちゃんは娘を見るなり娘にニッコリ笑顔で手をふりました。
なんとなーくその流れで、親同士であいさつを交わし、4人で歩いていくことに。

それからも週に2〜3回の頻度ですれ違うようになり、
そのたびに一緒に歩いて通学するようになりました。
子どもたちを見送ったあとは、そのまま仕事のために駅に向かうパパと
おしゃべりしながら(方向が同じなので)歩くこともしばしばです。

そんなある日、パパが
「妻とも話したんだけれど、家も近いことだし、よかったら一度、
●●●ちゃん(うちの娘)を連れて遊びにきませんか。」
と言うではありませんか。
娘同士は、あいさつはするけれど、学校ですれ違う機会もなく、
ただ学童の勉強のグループが同じというだけのこと。
朝の通学のときも、あいさつはするけれど、なんとなく照れくさいのか、
子ども同士が会話をして歩く、という感じではないんですよね。
Aちゃんはパパ、うちの娘は私と手をつなぎ、親同士が会話のパターンです。
だから正直、驚いたんですが、同時にうれしくて。

おそらく誰だって、親がちょっと「え?」と思うような人だったり、
この子とわが子はお近づきにさせたくないわ、な感じの人は
こんなふうに家に呼んだりしないだろうから。

私もあちらのパパ(ママはまだその時点では会ったことがなかった)と
娘ちゃんを見て、とってもきちんとした人たちだと感じていたし、
いつか同じクラスになったとき、娘といいお友達になれるといいな、
というような好印象を抱いていたのです。

それで、電話番号を交換しました。
そしたらその翌日には、お誘いのメッセージがきましたよ!

当日、パートナーは腰を傷めてしまい、娘と息子と3人でお邪魔しました。
徒歩5分くらいで着くという、実はとってもご近所さん♡

初めてママとは会ったのですが・・・、うーわ、とってもステキで感じがいい!
はつらつとしていて明るくて、気さくで。
息子はといえば、初めてAちゃんと会ったのにすぐにすっかりなじんじゃって、
3人ですぐに仲良く遊び出しました。

私は、パパとママと3人でコーヒーを飲んでおしゃべり。
と言っても、窓開けっぱなしで、ソーシャルディスタンスを守って。笑
そのときも、あちらも、言っていました。
「娘に聞いたら、学校ではクラスも違うし、レクレーションの時間も、
給食のときもおやつのときもあまり見かけないって。
しかも、学童の勉強のときは同じグループでも話せないらしいし。」
「そうなんですよ!うちの子もそう言っていました。あまり話したことないって。
でもなぜか、通学のときに、Aちゃんいないかなって探すんですよね。」
「うちの子も。だから、こういう機会を作るのっていいかな、って思って、
お誘いしたわけなんです。うちの子、一人っ子だし、できればお友達とも
たくさん遊ばせてあげたくって。いつか同じクラスになることもあるだろうし。」

まるで親同士が親しくなる場を設けたみたいになったけれど、
とっても気が合ったみたいだし、よかった♡

今はまたなかなか気軽に人と会うことができなくなったけれど、
落ち着いてきたら、今度は一緒にごはんでもしましょう、という話になっています。

コロナよ、早く消えて下さい。(切実)




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遅ればせながら・・・、今年もどうぞよろしくお願いいたします♡
皆さまにとって、すてきな一年となりますように。

すっかり更新が滞り気味ですが、私は元気です。
わが家のみんなも元気です。

フランスはクリスマスから2週間が過ぎ、
新たなコロナ政策が発表されました(みんなひそかにドキドキだった)。

さいわいなことに、ロックダウンにはなりませんでした。
地域によっては外出禁止の時間が20時から18時に繰り上げられたものの、
パリやその近郊は今まで通りの20時〜翌朝6時までの外出禁止のままで、
当面はあまり変わりなく、今までの制限あり生活と同じ感じです。
まぁ、レストランやカフェの再オープンが先延ばしになってしまい、
それが本当につらいところではあるのですが。泣
レストラン経営の友人たちが、本当に大変そう。
「早く仕事がしたい」「もうウィルスにはうんざり」などなど、
新年のメッセージがきていました・・・。

クリスマスも新年も、そしてイベント続きの一月も、
毎年なら大勢で集まってにぎやかにホームパーティーしまくる季節ですが、
いまは「大人6人まで」の制限を守っておとなしく。

できればなるべく人と会うことそのものを避けたほうがいいのだろうけれど、
テレワークも定着し、家族以外の人と話す機会が激減し、
それが数ヶ月の期間限定ならまだしも、もうかれこれ一年近くテレワーク。
しかもまだまだ続きそうな雰囲気。

それはそれで精神的にもあまりよくないだろう・・・ということで、
仲のいい友人たちとはたまに会ったりしています。
レストランやカフェは閉まっているので、
家でソーシャルディスタンスありつつ、窓を開けての換気もしつつ、おしゃべり。
シンプルに、話しながらセーヌ川沿いの散歩なんていうのもしました。

こんなときだからこそ、大切な人たちとの連絡は途切れささず、
お互いに励まし合って、この状況を明るく乗り切れればな、と。
友人と会うと本当に元気がでるし、体の健康には、心の健康も必要だと痛感です。

まぁ、こんな状況の中でも、
自分の子どものために大勢での誕生日パーティーを企画した人がいて、
考え方の違いに驚いたりもしました。
大人6人なんて余裕で超えている数、しかもそこに子どももプラスになります。
とんでもない密じゃないかー!
「学校は閉鎖されていないんだから大丈夫よ!」
いや、そういう問題ではない・・・。
私はもちろん、断りました。

去年の4月、コロナのせいで日本への一時帰国をキャンセルし、
そのときには「期限1年」で日程変更を受け付けてくれたエールフランス。
(もともとは日程変更不可能なチケットだったけれど、コロナなので特例)

その期限が迫ってきているのに、まだまだ日本へ行ける目途が立たないので、
ダメモトで返金をしてもらえないか問い合わせたところ、
返金してもらえました・・・家族4人分・・・!助かった・・・!

もちろん、帰国できないわけではないんです。
でも2週間の自主隔離も大変だし、ましてや、
私の実家の近辺は年配の方も多いし、やっぱりちょっと気がひける。
それに、なんといっても実家にも高齢の家族がいるし。

コロナが落ち着いて、日仏両国で2週間の自主隔離がなくなったころに帰れたらな。
ワクチンの効果に期待。

そろそろ本気で一時帰国をしたい私なのでした。
日本大好きなうちの娘と息子も、不満ぶーぶー。
あともうちょっとの辛抱だから、がんばろうね。

あ、そういえば。
日本のニュースで、日本ではコロナに感染すると
「悪者」扱いになってしまうことが多い、という話を読みました。
フランスではそんなことは(少なくとも私の周りでは)ないので、
正直、とても驚きました。
私が知っている周りの人だけでも8人が感染しましたが、
誰一人として悪者扱いになってつらい思いをした人はいません。
どうか、感染=悪 ではなくなりますように・・・。

皆さま、お互いに気を付けて過ごしましょう!
一日でも早く、平和な毎日が戻ってきますように。




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DSC_1634 (1)


更新をサボっているうちに、クリスマスが終わりました。
皆さま、よいクリスマスを過ごされましたか?

フランス人にとってクリスマスは家族や親族と集まる一大イベントで、
とてもとても大切なものなのですが、
今年はコロナ政策で「大人6人まで」の制限があり、
例年とはちょっと違ったクリスマスとなった家庭が多いです。

まぁうちのパートナーには家族が多くないので、
わが家でのいつも通りのこぢんまりとしたクリスマスでしたけどね。
大人6人の制限があってもなくても、少人数のままなので変わりはなし。

久しぶりに会うマミー(おばあちゃん)とトントン(おじちゃん)に
大興奮の子どもたちでした♡

クリスマスディナーは、アペリティフからデザートまで、すべて私が用意。
でもそんなに大人数ではないし、そんなに豪華なものも作らないので大丈夫。
友人ファミリーを呼んで食事をするときのほうが人数多くて大変かも!
という感じです。笑

今年はメインの鶏の丸焼きグリルがとっても上手にできたので満足。
2年前だったかな、ちょっと失敗したんですよね〜。苦笑

食事のあとはマミーとトントンに遊んでもらっていた子どもたちですが、
娘が突然、11時30分近くになってとても焦った顔で、
「ママ!あと30分でサンタさんが来るから寝ないと!」
と言い出し、それから急いでお風呂に入って歯みがきをして、
ギリギリ0時にはベッドに入りました。

フランスにはいろんな民族が住んでいて、もちろんいろんな宗教の人がいます。
中にはクリスマスを祝わない宗教の人たちもいて、そういう家庭の子どもたちは、
小さいときからサンタクロースは実在しないことを知っています。

娘のクラスにもそういう子がいて、
「サンタクロースは本当はいないんだよ!」
と言っていたらしく、娘にそのことについて心配そうな顔で質問されたのですが、
「そっか〜。でもね、サンタさんがいると思っている子には、
ちゃーんとサンタさんがプレゼントを持ってきてくれるんだよ。」
というと、
「うん♡ サンタさんはいると思う♡」
と、ほっとした笑顔になりました。
もうちょっと長い間、信じていてほしいな、と思います。

翌朝、プレゼントを見た子どもたちの喜びようといったら♡
とーちゃんかーちゃん、奮発した甲斐がありました。

あっという間に年末ですね。
今年はなんだか途中からブログの更新が滞りがちでしたが、
来年はもうちょっと頻繁に更新できるようにしたいと思います。
だって、ネタはたーくさんあるんだもの!

皆さま、どうぞすてきな年末年始を。



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おっと、気付いたらまた久しぶりの更新になりました!汗

もう数日前のことになりますが、
マクロン大統領がコロナ陽性と判明し、7日間の隔離中でございます。

「マクロンが陽性だって!」
とフランス人の友人からメッセージが届き、知りました。
「ブリジット夫人は大丈夫かな。」
と、私の周りのフランス人たちがまず一番に心配していたのが意外で印象的でした。
(うちのパートナーも、まずそれが第一声でした)
中には
「クリスマス、一緒に過ごせないんじゃないの?かわいそうに!」
とまで言っている人もいましたね・・・。
で、そのブリジット夫人は検査の結果、陰性でした。
フランス人にとってクリスマスはとても大切なものなので、
夫婦が一緒に過ごせるかどうか、やはりそこはみんな気になるところなんでしょうね。

陽性と分かる前日に、与党の十数人と会議を兼ねた会食をしていたそうで、
集まるなら大人6人まで(子どもはカウントしない)と国民に言っている内容と
矛盾しているではないか!守られていないではないか!という批判も出ているとか。
まぁ出席者たちは、会議は認められている、と強調しているんですけどもね。
大統領は、ツイッターにて毎日、病状を報告する公約をしたそうです。

さて、一時期、日本のニュースもにぎわせていたフランスの「アジア人狩り」。
今さらですが、書こうと思って書けていなかったので書きますね。

コロナのせいで世界がめちゃくちゃだ!中国人を攻撃せよ!から、
なぜかアジア人全員が標的になってしまった、というこのアジア人狩り。
アジア系の国籍の区別がつかないから、とりあえずアジア系襲っとけ!と。
その主導をしていたのがアラブやアフリカの移民系ということで、
移民系が多い地区に住んでいる私は友人たちから心配もされたのですが、

近所では、一度も嫌な目にすら遭っていないです!
声を大にしていいます、まったく、怖い目に遭っていない。
嫌な言葉を浴びせられたこともない。
むしろ、みんな親切でフレンドリーだし。笑

アジア系の子どもたちは学校でも嫌がらせもある、という報道もあったようですが、
うちの子たち、まったく嫌な目に遭っていません!

というわけで、実際に襲われた人もいるみたいなので、
こういうことが起こっていた(いる)ことは事実なのですが、
移民の多い地区の私に住む私でも、ふつうに出かけられています。
もちろん、いつも危機を感知するセンサーを働かせて出かけてはいますが、
それは別にコロナがあってもなくてもフランスではどこでも同じことです。

それを言うなら、
あまり移民がいなくて、リッチ上品な6区に出かけたときに嫌な目に一度遭いました。
パリに来たことのある方ならご存知であろう、あの6区。
サンジェルマンデプレやオデオン、というとピンとくる方もいらっしゃるのでは。

白髪の上品そうな年配の女性だったのですが、私とすれ違いざまに
「すべての諸悪の根源は中国から来たのよね!」
と、捨て台詞を吐いていったんです。

そのまま流して素通りしておこうかと思ったのですが、なんとなくすっきりしなくて、
そこで踵を返して、信号待ちをしているマダムの横に歩いていって横に立ち、
正面を見たまま、マダムに話しかけました。
「マダム、さっきのようなことを言うのはよくないかと思うんですが・・・。」
マダムは驚いたように私のほうを見ました。
「それと、ひとつだけ言わせて下さいね。私、中国人じゃありません。日本人です!」
マダムはぎょっとした顔をして、
「アー、パルドン(あぁ、すみません)」
と言って、マダムは信号を渡っていきましたとさ。

襲っているのは一部の愚かな人なのに、アラブやアフリカ系移民系の人々が全部危険、
移民系の多い地区は危険、というイメージがすごく広がっている気がして、
いろんな国籍がミックスされた地区でありながら、
とっても平和に楽しく暮らしている私としては、
日本の偏った報道に少し悲しくなったのでした。

こういうミックスされた地区に住む生粋のフランス人たちは、
移民への抵抗も少ないからか、6区の年配マダムのようなセリフを言う人もいません。
この地区に住んで6年ですが、今までにはまったく、出会っていません。
子どもたちの学校のパパママたちだって、その子どもたちだって、
アジアの血の入ったうちの子たちとも、私とも、とても仲良くしてくれます。
これがすべての移民系の多い地区に当てはまるわけではないのかもしれないけれど、
少なくとも私の住んでいるあたりは、移民系の人たちも、生粋フランス人たちも、
アジア系移民にも優しくフレンドリーという印象です。

というわけで皆さま、何がいいたいのかよく分からなくなりましたが、
アラブ系、アフリカ系の移民の人たちが全員危険!というわけではないので、
そこんとこ、ちょこっと頭の片隅に置いていただけるとうれしいです♡



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あれっ、気付いたら10日間も更新していませんでした!
毎日あっという間すぎて、びっくりします。
私はとても元気です♡

さて、11月末からロックダウン緩和になり、商店がオープンしました。
そのとたん、クリスマスプレゼントを買いに走る人々で、
特に週末はすんごい人出になっているパリでございます。密すぎ。
こ、こ、これは・・・マズイのでは・・・。

で、案の定・・・、また感染者が激増。
一日で約 15,000人 も増えています!泣

12月15日からさらに緩和〜という話は、なんだか夢となって砕け散りそうです。
しかも、クリスマスや年末年始、大人6人まで(子どもは含まない)ならOKと
当初は言われていたけれど、それすらダメになったらどうしよう・・・。
と、そんな心配ごとまで出てきましたよ!

クリスマスは田舎でいつもより少人数で集まる(大人6人まで)、
と言っていた友人ファミリーも、この感染者激増で大きな移動はダメ、
という話が出たことによって、田舎に行くのをあきらめた、と言っていました。
おそらく、家族3人だけのクリスマスになるそうです。

なんだかもう・・・、一年近く経つのに、まだコロナ騒動。
まさかこんなに長引くなんて。泣

フランスはコロナワクチンも入手され、これから希望が見えてくるかな、
というところですが、なんと、過半数が接種したくないと言っていて、
優先的な人々(高齢者、医療従事者、基礎疾患のある人)の次に始まる、
一般向けの接種でも、そんなに受ける人はいないんじゃ・・・?な感じです。

聞いてみると、私の周りも、そして実のところ私自身もですが、できれば
ワクチンはすぐには受けたくない(副作用がよく分からない)と。
さて、どうしましょう。本気で悩みます。

日本もまた第3波がきているそうですね。
早く自由に国をまたいだ行き来できる日が来ると信じて、
あともう少し、みんなでがんばりましょう!



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トイレネタですみません。
息子が、トイレに関してとんでもない誤解をしていたことが判明し!
なんだかそれがちょっと、くすっと笑ってしまうかわいい誤解だったので
こちらにて紹介させて下さいまし。

息子を迎えに行くと、たま〜にモゾモゾとトイレに行きたい仕草をしていて、
帰宅するやいなや一目散でトイレに駆け込んで、
大きいほうの用を足すことが年中組になってから増えるようになりました。
食べる量がものすごく増えたので、家で朝に用を足していても、
また日中に行きたくなることが出てきたようなんです。
・・・って、こんな話題ですみませんねえ。

子どもにもよるのでしょうが、幼稚園でするのを頑なに嫌がる子もいれば、
気にせずにふつうにする子もいて、息子は幼稚園でするのはいやなのかな、
という程度に思っていただけだったのですが、この前は、それこそ本当に、
もう限界なくらいに顔を真っ赤にして我慢していて、見ていてかわいそうで。

「幼稚園でしたくなったら、トイレに行ってうんちすればいいんだよ。」
と言ったら、息子がこういうではありませんか。
「うん、でも●●先生(担任)が、男の子は立ってするんだよ、って。」

・・・・?????立って???
ハテナが思い浮かんだ私に、息子は続けて言いました。

「僕ね、座ってしかできないんだ。立ってできないの。」

・・・・!!!!!
そこですべてを理解できた私。
息子は、小さいほうは、立ってでも座ってでも出来ます。
だから彼が話しているのは、大きいほうのことなわけで。

「えっ、先生が言ってるのは、おしっこのことだよ。
うんちは男の子も座ってやるんだよ、誰も立ったままではやらないよ!」

息子がはっとした顔で私を見て、嬉しそうににっこり笑いました。
希望を見つけたように、目がキラキラとしていました。
なんと息子は、男の子はうんちも立ってやらないといけない、と勘違いし、
トイレで大きいほうの用を足したくても我慢していた、というわけ。
まさかこんな勘違いをしていたとは・・・!

次の日。
幼稚園が終わって帰宅すると、うれしそうに報告する息子。
「今日ね、幼稚園でうんちしたよ!すっきりした!」

あははは、よかった、よかった。
息子の誤解が解け、平和な日々が戻ってまいりましたとさ。

それにしても、最近の息子の食欲たるや、恐ろしいです。
娘も息子も昔から大食いだったんですが、息子はさらにすごいことに!
大食いチャンピオンの娘をしのぐ勢いになってきております。
そりゃ、トイレにも行きたくなるわさ。

こんなネタで失礼いたしました!




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ロックダウン中につき、やたらと家の前の公園での出没率が高いわが家です。
ふだんは天気のいい週末はもうちょっと大きい公園に行くのですが、
いくら前回より緩いロックダウンとはいえ、たとえ許可証を持っていたとしても、
徒歩15分の公園に行くのすら気がひけて、目の前の公園で済ませてしまう。

・・・で、水曜と週末は、近所の子持ちのみんなと、
まるで暗黙の了解のランデヴー(待ち合わせ)になっている・・・。
厳密にいえば、公共の場での大勢での集合も禁止なのですが、
公園に行く時間帯が同じだったら、これはもう、仕方がない!?

誰かの家で集まることが禁止の今、家族以外の誰かと堂々と話せるのって、
許可証を持って散歩に出かけているときだけなのよ!
この貴重な時間のうちに、みんな誰かと話したくて仕方がないのよ!
おしゃべりが大好きなフランス人も、関西人の私もね・・・。
私なんて、食料を買いに行ったときに行き慣れたお店のレジの人と
会話をするのも、とーってもうれしいもの〜。笑

で、土曜はいつもの時間にその公園に行ったので、
いつものおなじみのメンバーと会って、子どもたちも幼なじみと遊んで、
親は親同士でマスクしながら立ち話して、だったのですが、
日曜はちょっと、いつもより遅い時間に行ったんです。
なぜならクリスマスツリーを出すのに意外と時間がかかってしまって。

そしたら、いつものメンバーはいなくて、けっこうな頻度で朝にすれ違う、
金髪の中の金髪!という感じの北欧系のママが2人の子どもと来ていて、
どこの言葉が分からない言語で子どもたちに話しかけていて、
あと、子どもにスペイン語で話しかけているパパが一人、いました。
そこにほら、子どもに日本語で話しかけるわたしです。
外国人の親だらけ。笑
今日はやたらとインターナショナルだわ!

珍しく知らない人たちだけだったので、
今日はうちの子どもたちは姉弟2人で始めは遊んでいたのだけれど、
子どもたちって、友達を作る天才じゃないですか。
だから、すぐに自然と一緒に遊び始めちゃって。
そしたら、親同士もなんとなーく会話をする雰囲気になり・・・って、
本当はおそらく、親3人とも、お互いに話したくて仕方がなかったんですけどね!笑
そんな雰囲気をバンバン感じていたし、私自身も誰かと話したかったし、
ただどうやって話すきっかけを作ろう〜、みたいな。

北欧系のママはやっぱり、北欧系だった。
ノルウェーですって。
「ときどき、朝にすれ違いますよね!」
と言われ、お互いに存在は知っていたことが発覚。

そしてスペイン語のパパは、エルサルバドル。
中南米の国ということは分かっていたけれど、いまいちピンとこなくて、
「えーと、ラテンアメリカのどのあたりでしたっけ・・・?」
と聞いてしまった!お恥ずかしい!
皆さんは、エルサルバドル、ピンときますか?!
「グアテマラやホンジュラスの近くだよ。メキシコも近い」
と言われて、あー、あのへんか、って。
自分の無知さの恥ずかしさ紛れに、
「メキシコに旅行に行ったとき、グアテマラとの国境に行きましたよ〜!」
と話をちょっと広げてみたわ。← いや、広がってない。
(家に帰ってから子どもたちの地球儀で改めてエルサルバドルの場所を確認し、
ひとつ賢くなった気がしたオバちゃんなのでした。笑)

いずれも、配偶者がフランス人なのだそうで。
配偶者がそれぞれノルウェー、エルサルバドルに仕事で住んでいたときに知り合い、
数年前に配偶者がフランスに戻るのと同時にフランスにやってきたんですって。

お二人とも、うちのすっごく近くに住んでいるわけではなかったのだけれど、
徒歩10分くらいでこの公園に来れるらしく、今までもときどき来ていたそうです。

子どもたちも仲良くなって喜んで一緒に遊んでいたし、
またこれからも会うことがあるかもしれませんねー、とさよならしました。

それにしても、あの公園、今日はインターナショナルだった。
親とそれぞれの子どもは、ノルウェー語、スペイン語、日本語なんだもんなぁ。
子どもたち同士は、もちろんフランス語で話していましたけどね。

あっという間に週末が終わってしまいました。
さぁて、また一週間、がんばっていきましょう♡



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私のフランス人の友人の話です。
いやー、すごい。強い。
これぞ、女の中のオンナ!本物のオンナ!かっこいい!拍手!
この話を聞いたあと、妙に気分爽快でした♡

ロックダウン中のフランス。
食料など、生活必需品の買い物は許可証があれば許されています。
友人はひとりで大型スーパーに買い物に出かけました。
食料をかごに入れ、レジに並び、さて次が自分の番、というときのこと。
財布から、50ユーロ札が落ちました。
カード払いが多いのでお札を出し入れすることはあまりないのだけれど、
この日に限って、なぜか現金払いをしようとしたようです。
お札を拾おうとすると、前に並んでいて支払いを済ませた男性がかがみ、
その50ユーロ札を拾いました。ガタイのいい男性でした。
友人はもちろんのこと、その男性が拾って渡してくれるものと思い、
マスクの下でにっこり笑顔を出し、お礼を言って手を差し出しました。

・・・が、そのとき、信じられないことが起こったのです!

「床に落ちているものがあったら、それは、見つけた人のものだ。」

そう言って、50ユーロ札をポケットに入れ、買い物したバッグを両手に持ち、
そのまま去っていったというのです!
「そ、それ、私の・・・・・!」

彼女は、目の前で起こった信じられないことに、呆然。
キャッシャー係を見ても無言、次に後ろに並ぶ人のほうをふり返って見ました。
みんな呆然としていますが、そのガタイのいい男性に何か言う人もおらず。

自分が動くしかない。
そう思って彼女は、支払いの済んでいない食料の入ったかごをそこに置き、
近くの警備員の男性に事情を手早く話し、急いでパーキングへと向かいました。
気づけば、レジ近くでその様子を見ていたであろう(恰幅のいい)男性2人も
警備員とともに彼女の後ろをついてきていたようで、それを見て安心したといいます。

いざとなればさっきの出来事の目撃者だっている、助けてくれる人もいる!

なにごともなかったかのように、車のほうへ向かっている男性を見つけました。
彼女はその男性に、声をかけ、お札を返すように言いました。
でも彼は、彼女がまるで透明人間かのように無視し、
ポケットから車のキーを出し始めたらしいのです。
もう一度、50ユーロを返してほしいと頼みましたが、なしのつぶて。

今しかない、そうでなかったら、このまま終わり。
そう思った彼女の取った行動とは!!!!

車のトランクに積むつもりだったであろう、
男性が買い物した大きな2つのバッグ(トランクの横にあった)を両手につかみ、

「床に落ちてあるものがあったら、それは見つけた人のもの!!!!」
と、言われたセリフそのままを男性に大声で返し、
走って自分の車のほうへ行ったというのです!!!!!すごっ。

アドレナリンが放出するのを感じたらしい。← 本人の表現。笑
自分の取った行動に、「よしっ、でかした!」と喜びすら感じたそう。

周りで見ていた観客たち(警備員やついてきた目撃者である男性たち、その他)は、
拍手喝采をし、彼女がふり返ってみると、その男性が彼女を追いかけてこないように
通り道となるところに連なってふさいでくれていたそうな。

が、その男性は、追いかけてくることすらしなかったよう。
彼女の想像では「屈辱的だったんだと思う」とのこと。
まぁね、自分がやったことが、こんなふうに返ってくるとはね。
しかも相手は自分よりだいぶ背格好も小さい女性ときたもんだ。
男性はそのまま車に乗り、去っていったんだそうです・・・・・・。

興奮しすぎて気づいていなかったけれど、たぶん恐怖もあったのか、
なんだか安心したら車の中で笑いがこみあげてきたそうな。

でね、家に帰ってそのバッグを開けてみたら。
上等のお肉、海老、サーモン、チーズ、バター、ワイン3本、オーガニックの野菜、
などなど・・・とにかく、50ユーロでは絶対に買えない量のものだったそうで。
儲けた!みたいな感じ?笑

その日の晩は、海老を贅沢に使った料理を作り、ワインを開けちゃったそうです。

いやはや、フランス人女性、強し。
彼女に惚れ直した女友達、多数なり♡(わたし含む)

どうでしょう、このエピソード、気分爽快じゃないですか?
なんだかとってもすっきりしたのって、私だけかしら?笑

うちのフランス人に話したら、
「彼女、一人でよくやったね。相手、ガタイのいい男でしょ。」
と言っていたので、彼女の取った行動はやっぱり驚くべきことなんだろうけれど、
彼女の気持ち、よーーーーーーーーーーーーーーく分かるわ。
そのままノコノコ去らせるわけにはいかない!ってね。

皆さま、よい一週間をお過ごし下さいませ♡




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ビズ。ほっぺとほっぺのチュ、の挨拶。
パリでは2回が主流だけれど、地方によっては3回とか4回のところも。

4回って地味に大変。
人数が多いときなんて、どれだけ顔を左右にふりふりしないといけないんだ!?
という感じですが、フランス人にとってはとても大切な挨拶。
愛しい愛しい、ビズなんです♡

フランスに来たばかりのころ、ビズという文化が新鮮で、
それを友人たちとすることにいちいち喜びを感じていた私。笑
フランスにちゃんと受け入れてもらえた気がしてね。
とはいえ、初めのうちは、喜びを感じると同時に、
男友達とビズをすることになんとなーく抵抗があり、
「彼氏でもない人と顔をそんなに近づけるなんてー!!!!」
とかいちいちドキドキしていたけれど(ドキドキする必要ないのに)、
いつの間にやらすっかり慣れ、私にとってもなくてはならないものになり、
コロナのせいでビズができなくなったらそりゃもう、物足りなく感じて・・・。
さ、さ、さみしいの!ビズできないのがさみしいの!

仲のいい女友達ママと学校の送り迎えですれ違ったときなんか、
「エアー チュ」してますからね。
顔はくっつけずに、お互い頬にビズするジェスチャーして、
「早く本当にビズしたいねー!チュッチュッ」
とか言いながら。笑

日本でずーっとビズの挨拶なしで育ってきた私でさえこうなんだから、
フランス人は物足りなくてさみしくて仕方ないに違いない。
だからまぁ、仲のいい人たちとはビズの代わりにこぶしとこぶしをゴツンとしたり、
肘と肘であいさつしたり、とにかくどこかを接触させて挨拶することも多い。
荷物で手がふさがっていた友人は、足を出してきたので、私も足を差し出し、
足と足をゴツンとして挨拶しましたよ!って、どこまで触れたがりやねん!?笑

いつまでこのままの状態なのかなぁ・・・、早くみんなとマスクなしで会って、
高校時代の友人がラインのやりとりで使っていた表現を借りるならば、
「また早く前みたいにみんなで集まって、飛沫を飛ばしまくって話したいね!」
・・・なのであります。
飛沫を飛ばしまくって、って。おい。笑
まぁ、おしゃべり好きな女7人集まれば、飛沫とぶわな。うんうん。

さぁ金曜日。もうすぐ週末。
今日も一日、がんばりましょう!

と締めくくったところで、ちょっと思い出したネタがあったので書きます。

先日、SNSで、日本で社会人をしていたころの4つ上の先輩とつながり、
「●●●支店で一緒やった○○○さん(私の名字)やんな!?」
とメッセージをもらいました。退職したのが2003年だから、実に17年ぶり!
SNSで名字は出していないので、覚えていてくれたことに感激。
下の名前と顔写真で、私だと分かってくれたなんてー(感涙)。
何回かメッセージのやりとりをして、懐かしい名前も出てきたりして、
しばし脳内興奮状態の私でした。笑

ただでさえ、ずっと日本への一時帰国ができなくて日本の家族や友人が、
そして日本という国が恋しいので、この一件でさらに恋しくなりました。
はよ日本に帰りたいよ。

日本のみんなにもビズしまくりたいわ!
↑ 変人扱いされそうやし、やめておきます。



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タイトルの通りです。
近所にフランス人のインフルエンサーがいました!
インスタで稼いじゃってる、インフルエンサーです!
・・・って、ミーハー発言すみません。

実は前から、けっこう近所だということは知っていたんです。
というのも、2年ほど前だったかな、偶然にも仕事のことでその人に
コンタクトを取らないといけないことがあってやりとりがあったんです。
そのときに、近くに住んでいるということが判明していて。

そして今、彼女の娘ちゃんとうちの娘が同じ小学校の1年生!
お互いに公立を選んでいたら、近所とはいえ同じ学校ではなかったんだけれども。

小学生は1学年に4クラスあって、名簿を見て
「同じクラスではなかったね!」
と、入学日の前日にメッセージのやりとり。
でもよーく見てみたら、あちらの娘ちゃんが、
うちの娘の幼なじみEちゃん(同じ建物に住んでいる)と同じクラス。

そしたら、これまた偶然にも、Eちゃんはインフルエンサーの娘ちゃんと隣の席で、
なんとクラスで一番の仲良しさんになってしまった。
仲良すぎて授業中もお話しちゃって、席を離ればなれにされちゃったらしいんだけど!笑

Eちゃんとうちの娘も小さいときからの仲良しなので(通学も一緒にしている)、
クラスごちゃまぜで中庭で遊ぶ自由時間には、
うちの娘もインフルエンサーの娘ちゃんとも遊ぶようになって、お友達になり。
娘から、あちらの娘ちゃんの名前が出たときにはびっくりしました。
いつの間にか、身近なところでつながっているではないか・・・。

しかもいろいろ話しているうちに判明したのだけれど、
うちが5年前から家族ぐるみで仲のいいファミリーの娘ちゃんとは幼稚園が同じで、
幼稚園時代にはクラスで一番の仲良しさんだったとか。
意外と知らないところで、前から遠まきにつながっていたことにお互いに驚き。

で、こんなふうにたまにメッセージのやりとりをしているけれど、
まだ実際には会ったことがないんです。笑

「見かけたら、遠慮せずに声をかけてね!」
と言ってくれているんだけれど、なかなか彼女のことは見かけないんだよなぁ。
あちらのパパとは、朝に娘を送りに行くときに会ったことがあるのだけれど。
いつか出会ったら、思い切って声かけまーす。

・・・って、やっぱり私ってミーハー!?
いやいや、だって声かけてって言ってくれてるしさ。
子どもたち、友達同士みたいだしさ。いいよね。笑



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恐ろしいほどのコロナ新規感染者が増えているフランス。
このままだと、今年はクリスマスも年末年始もロックダウンになりかねない、
という気がマンマンとします。
フランス人、ここでちょっと本気を見せないと大変なことになるよー。

さて、何回かブログに書いているけれど、私からすると、
フランスは(日本とフランス以外の国に住んだことがないので他は知らない)
あまり衛生的ではない国だ・・・と思います。
いや、それとも日本人が清潔すぎるだけなのでしょうか?
フランス人からしたら、日本人はほとんどみんな潔癖症な感じなのかな!?笑

フランスには、トイレのあと手を洗わないフランス人なんてけっこういるし、
赤ちゃんのオムツを替えたあとに手を洗わない人も多いし(大でも小でも)、
土足で歩いた家の中の床を拭いたスポンジでダイニングテーブルも拭く人もいるし、
靴のままベッドにポーンと寝転がってしまう人もいるし!

レベルはさまざまと言えども、私からしたら「無理!」と思うことも多々。笑
あー、うちのフランス人は、衛生観念が日本人っぽくて本当によかったよ。

まぁ、これは日本人でも2つに分かれる話だと思いますが、
私は夜に必ずお風呂(シャワー)に入ってからしかベッドに入らないタイプ。
一日の汚れは、ベッドに入る前に落とす派です。
うちのフランス人も同じ考えなので、その点は一致してよかったーと思っています。
たとえば、友人も夜にきれにしてからベッドに入る派なのですが、
彼女の旦那さまは朝シャワー派らしく、
ベッドの半分よりむこうには立ち入りたくない、と言っていました。笑
(※日本人でも朝シャワーの人も多いことは知っているし、
別にそれに反対ではないです。これは習慣的なもの、というだけの話ですね)

どうしても汚れを落とさないとベッドに入れないという私は潔癖なのかしら?
と思ったりもしましたが、いやいや、潔癖というわけでは全然ないのですよ。
だって、メトロとかバスの手すりとかふつうに持つし、座るし。
フランスのメトロなんて、一年に一回も掃除していないんじゃないかというくらい
汚いし、駅構内もアンモニア臭するところ多いのに、それでもメトロ愛用者。←

コロナが問題になってからは、フランスでも「一応」気を付ける人は増し、
除菌アルコールジェルをバッグに入れている人も増えたけれど、
「除菌アルコールをつける」=「手を洗う」と思っている人の多いこと!
すぐそこに水道と石けんがあるのに、こんな今ですら、
アルコールをつけて終わり、なんていう人はそんじょそこらにいます。
いやもちろん、水道と石けんがない場所なら、
除菌アルコールだけでも仕方ないとは思うのだけれども。

残念なことに、学校や病院もそうなんです。泣
私からしたら、こういうところこそしっかり率先してしてほしいのに!

コロナ騒ぎが起こってから、娘に聞いてみたんです。
学校の給食の前、手を洗っているのか、と。
そしたら「食堂の入り口で、食堂のマダムがみんなにアルコールをつけてる。」
ん?アルコールジェルだけなの?
確認したら、食べる前に水と石けんでは洗っていないというではありませんか!
学校でみんなで中庭で遊んだり、教室でもいろいろ汚いもの触ってるよねー!?
「え、ちゃんと水と石けんで洗うようにしてね。そのほうがいいよ。」
「授業のあとにそのままみんなでそろって食堂に行かないといけないから、
手を洗いに行く時間がないの。」
な、なんか・・・コロナがあるからアルコールを入り口に設置しているけれど、
それでなかったら、手を洗わないどころか、アルコールすらないんじゃ・・・。

そのときに、仲のいい他のママにも聞いてみたんですよね。
うちの娘のクラスだけそうなのかと思って。そしたら、こんな返事。
「娘に聞いたら、食べる前に手はきちんと毎回、洗ってるって言ってるわ。」
「そうなんだ!うちのクラス、洗っていないらしいのよ。
アルコールジェルつけるだけなんだって。」
「え?うちの子もそうよ、アルコールジェルつけて洗ってるのよ。」
彼女も「アルコールジェルをつける」=「手を洗う」の人だった・・・!
あー、彼女、しかも病院勤務。苦笑
実は私、ドクターも、あまり手洗い励行していない例をいくつも見ています。
アルコールジェルのみ、がたーくさん。

私からすれば、アルコールジェルは石けんで洗えないときのお助けマン。
もしくは、石けんで洗っても、さらに念を入れるときのプラスアルファ的存在。
フランス人にとっては、そうではないようで。
アルコールジェルさえつければ100%安心だぜ!な感じ?

と、ここまで書いてから、私が厳しすぎるだけ???と思ったり。
あれー、もうなんだか、よく分からなくなってきました。苦笑

衛生観念にはいろいろレベルがあると思いますが、全体的にみて、
フランスのそれは、日本よりは確実に低いことは確実です!

コロナはいくら気を付けていても、感染するときは感染してしまうし、
私だって、こんなに気を付けていても、かかってしまうかもしれない。
でも、できる限り感染の可能性を低くするため、
私はこれからも私の衛生観念を貫こうと思います!

皆さま、よい日曜日を♡



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2度目のロックダウンですが、正直、ロックダウンというような気がしない。
確かに町を行き交う人たちの数は、いつもよりは少ない。
レストランや商店(服屋さんなど)もすべて閉まっている。
でも、ふつうにけっこうな数の人たちが歩いとるやないかーーーーーー!
なんでやねーーーーん!

特に、朝夕の子どもたちの学校の送り迎えの時間なんか、
もんのすごい数の人たちが道を歩いているわけですよ。
しかもその時間帯、警察の見回りも少なそう(出歩いている人が多くて、
ひとりひとりチェックしていられない?)だし、野放しな感じ。

私はというと、友達と会う約束もヘアカットもキャンセルしたけれど、
朝夕の子どもたちの送り迎えでは、いつも通り家を出ます(許可証は持参)。
校門のところでは、知っているパパママとは会話だってふつうにできちゃう。
「わー、久しぶり、元気?」
「元気よー。そっちの秋バカンスはどうだった?」
って、まったく以前と変わらない。

で、どうしても近所の人たちとは時間帯が同じなので途中で一緒になり、
子どもたちも仲良しだし、親も仲良しだし、合流して一緒に歩く・・・って、
ロックダウン中なのにふつうに毎日、誰かとしゃべれてしまうではないか!

前回、家族以外の誰かとしゃべるのに飢えて、
ちょくちょく友人たちとビデオ電話とかをしていたけれど、
まだ今回のロックダウン後は数日しか学校に行っていないとはいえ、
朝夕いずれも、私は一人ではなく、誰かと一緒に歩いていました。
だから、誰かとしゃべるのに飢える、なんてことはなさそう。

どんな感じか詳細を少し伝えると、火曜なんて、
同じ建物に住むIくん&娘ちゃんと建物を出るときに出会って合流し、
学校まで一緒に行き、校門で娘を送ったあと、またそのまま一緒に歩いて
テレワークのためにそろって自宅に向かい、そしたら、
息子を送って帰ってきたうちのパートナーと途中でちょうど出会って合流し、
信号待ちをしていたら、娘ちゃんを送って戻ってきた隣の建物に住むFくんが
後ろからやってきて合流して一緒に歩きだし・・・って、あれ?
いつの間にか4人でしゃべりながら歩いているじゃない!
・・・ロックダウンな気がしない・・・。
コロナ渦の前と違うのは、ただ、みんながマスクをしている、それだけ。

い、い、いいのかな。
でも、家が同じ方向なんだし、出会ってしまったんだから、仕方ないよね。
仲良しのメンバー同士、わざわざこういうシチュエーションで
ソーシャルディスタンスで歩くのもなんかねえ。

まぁ、今回のロックダウンの一番の標的?は、感染者が激増の若者層だったから、
アルコールが入るとついつい彼らがハメを外してしまいがちな場となる
レストランやバーを閉鎖していることに一番の効果が期待できるのかもしれないけれど、
はてさて、どうなんでしょう。
飲食経営者の皆さんは、たまったもんじゃないですよね・・・。

子どもたちは、小学生以上からは学校内でもマスク着用義務となり、
娘は毎日、2枚のマスクの予備をバッグに入れ、通学しています。

あぁ、レストラン行きたい。
冬物の服も、しっかり試着して買いたい(ネットで服は買わない人)。
友人たちとホームパーティーしたい。
・・・でも、今はできない。

くぅーーーーーー!
なんとか早く、この状況を打開できますように。
コロナ渦から抜け出せますように。
フランス人たちよ、気を引き締めてがんばろう!
手洗いとうがいの励行!
アルコールジェルをつける=手を洗う、だと思っているフランス人たち、
いやいやいや、ちゃんと水と石けんで洗って下さい・・・。
(水のない場所で仕方がないならともかく、水と石けんがあっても、
ジェルだけで「手を洗った」って、それはどうかと思うんだけれどもね。)

明るい未来を信じて、皆さん、一週間の後半もがんばりましょう♡





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