Coucou mes amis -フランス便り-

ちはるのフランス生活。毎日のつぶやき。

わが家で友人3人がディナーを作ってくれることになった、と以前の記事に書き、
また報告します、と言っていてしていなかった・・・!ということに、たった今気づきました。
(はぁ、長い一文だった。)

もう一週間以上前の話になりますが、ある平日の夜、友人3人が、
子ども2人がいてなかなか夜に出かけられない私たちのために、
わが家に来てディナーを作ってくれました。

・・・いや、実は、当日に急きょ変更になり、作って持ってきてくれたんです!

仕事の関係でチリに住んでいたVくん、
パリに戻ってきたばかりでまだ仕事が始まっていないので、一日中フリー。
Mくん、この日はお仕事お休みで一日中フリー。
Nちゃんも、この日はお仕事お休みで一日中フリー。
たまたま平日がフリーの3人ばかり・・・。笑

というわけで、張り切ってお昼ごろから買い出しに出かけた3人。
あっという間に買い出しは終わり、3人でお茶して、さて、これからどうしよう?
私は17時以降なら準備をしに来てくれてオッケーと言っていたのですが、
その時点でまだ15時にもなっていなかったんだとか。
ちはる&○○○(私のパートナー)の家に行くまでにはまだ時間はあるし・・・、どうしようか。
いっそのこと、今から料理して持っていっちゃう?そうだね、そうしちゃおう〜。
と、こんな感じで、いとも簡単に予定を変更してしまった彼らです。

で、Mくん宅で料理を終え、大荷物でいいニオイを漂わせてメトロでやってきた彼ら。

いやー、相変わらずでうれしい!この3人の笑顔、落ち着く!
娘も、夜の来客のおおはしゃぎ。
息子は何がなんだか分かっていないけれど、笑顔をふりまいて。

ところでですね、全然そんなに年月が経った気がしていなかったけれど、
Vくんのチリ滞在が約7年だったと知り、全員、愕然、呆然!
パートナーと私が出会ったのが7年半前だし、そっか、そんなくらいか・・・、Vくんが出発したの。
一年に1〜2回はフランスに帰国していて、そのときにはほぼ欠かさず会えていたから、
そんなに日が経っていた実感がまったくありませんでした。
いやー、皆さん、一日一日を大切に過ごしましょうね。

ま、そんな話もありーので、しばらくの雑談のあと、ディナーのスタートとなりました。
アペリティフには、オリーブオイルと何種類かのハーブで塩漬けオリーブをマリネしたものと、
シャルキュトリー(生ハム)の盛り合わせなどをつまんで、
メインには丸焼きチキンとグラタンドーフィノワ、そして野菜たっぷりのサラダ。
このチキンにかけるソースも手づくりだったのですが、おいしかった!
聞いてみたら、フォンドヴォーを入れているんだとか。
ほー、さっそく真似してみよう。
で、グラタンドーフィノワ、これっていわゆるシンプルなポテトグラタンみたいなもんですが、
簡単なようでいて、私が作ると何か物足りないんですよね、いつも。
ところが彼らの作ってきたものは、ものすごく美味しくて感動!
ポイントは、ナツメグとニンニクだそうです。
ほっほー、さっそく真似してみよう。

そしてその後は忘れちゃいけない、デザートタイム。
ガトーショコラを作ってきてくれていましたよー。
夜遅かったので、みんなコーヒーはパスで、ノンテインのルイボスティーをお供に。
日本製のティーポットが好評でした!

とーっても美味しくて、楽しい時間を過ごせたケータリングディナー。
私、食べることも料理することも好きだけれど、お味のほうはまだまだ発展途上。
(それでも、パートナーと娘はおいしいと言って食べてくれる・・・優しい。涙)
だから彼らのようなお料理上手さんに食べてもらうのは気がひけるのだけれど、
次回は、週末にスケジュール設定をして、わが家で日本食をふるまうことになりました。
その日はパートナーに子どもたちを任せ、料理に専念したいと思います。笑

・・・で、すみません。
この日のお料理、写真撮り忘れました!
忘れないようにしますって言ってたくせにねえ・・・、でもお腹すいてたんだもん・・・、
写真のことなんてすっかり頭から抜け落ちていましたわん。笑


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今住んでいる建物の隣人さんたちと、
隣人というよりはすっかり友達付き合いさせていただいていることは以前にも書きました。
と言っても、29世帯が入っている建物なので全員を知っているわけではないですが、
それでもお互いの家を行き来したりする仲の世帯が8軒あるので、心強いし楽しいです。
8世帯がそろって会うこともあれば、個別で会うこともできる、いい関係です。
(以前より少し増えましたよー。笑)

食事やティータイムを誰かの家で一緒にして楽しく過ごすこともあれば、
はしごや工具などの物の貸し借りなどもしちゃうし、いざとなればお子ちゃまの一時預かりも。
いろいろ頼りになるし、楽しい仲間たちです。

昨日は、1階(日本式2階)に住むお菓子作りが得意な隣人さんが、
ケーキのおすそわけを持ってきてくれました!
20時ごろ、インターフォンが鳴ったので誰かと思ってドアを開けてみれば、1階に住むIくん。
「大きなケーキを作ったから、ちょっと持ってきたんだ。よかったら食べて。」
うわぁ、嬉しすぎる。彼の作るケーキは絶品、プロ級なんです〜。

ちょうどIくんに工具を借りていたところだったので、ついでに返させてもらって(笑)、
さらにちょうど、今週末にわが家に招待しようと思っていたところだったので、ついでにお誘い。
ついで、ついでで申し訳ない・・・。苦笑
「おー、いいねー、3人そろってお邪魔させてもらうよ。」
と、その場で即答でした。
うちの娘と一ヶ月違いの娘ちゃんがいるので、子ども同士は自由に遊ばせて、
私たち親は親で、また話に花を咲かせたいと思います。

で、そのケーキのおすそわけは、さっそく昨日の夜にいただきました!
子どもたちが寝静まったあとに、ふーっとパートナーとひと息つきながら。
・・・と言いたいところですが、私が娘に本を読んであげてリビングに戻ってきたら、
すでにパートナーは我慢しきれずに食べたあとでした!笑
どないやねーん、ほんの5分や10分くらい、待っててーやー、ほんまにもう。
というわけで、私はふーっとひと息つきながら、一人でケーキをいただきましたとさ。
いつものことながら、彼の作るケーキはおいしかった。あぁ、しあわせ。

おすそわけまである隣人さん関係、なんだか人間臭くって好きですよ、私。


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以前の記事で、公園ナンパしようかと思っている親子がいる、と書きましたが、
ありがたいことに両想いだったようで、あちらから連絡先を聞いてきてくれました。

日曜日の午前中、遊具のあるお気に入りの公園へと出かけたわが家。
遊具のほうへ向かう公園内で、同じく遊具のほうへ向かっている例の親子と遭遇。
遠くからお互いに手をふって、「ボンジュール!」とあいさつ。
あちらの娘ちゃんも、うちの娘も、とっても嬉しそうな顔をしてはしゃぎ出し、
私たちは合流して一緒に歩いていきました。

うちの娘のほうが6ヶ月早く生まれた、ちょっとだけお姉ちゃん。
あちらの娘ちゃん(Lちゃん)は、うちの娘のやることをなんでも真似したがるの。笑
うちの娘がティッシュで鼻をかみ始めれば、Lちゃんも同じようにティッシュを欲しがり、
うちの娘がくるくる円を描いて走り出せば、Lちゃんも同じようにくるくる走り。
すべり台では、うちの娘の後ろに座り、腰に手を回して、一緒にすべりたがり。
それがとってもかわいくて、かわいくて。
あちらもこちらも親バカ全開なので、目尻をさげて笑いながら「かわいすぎるー」。

それで、今回もいろいろお話したわけですが、私が連絡先を聞こうとした矢先に、
あちらから「今度ぜひお家に招待したいわ、連絡先交換しましょう!」って。

「喜んで!私たちも、ちょうど連絡先を尋ねようと思っていたところだったんです」
ということで、よかったよかった、両想いでした!
初めて会った日から、フィーリング合うなぁ、と思っていたのでうれしいです。

それからLちゃん親子が帰って行ったあと、まだ少し残っていた私たち。
よく目が合うなぁーと思っていた別の親子から話しかけられ、おしゃべりに花を咲かせました。
私たちは気づいていなかったけれど、前回私たちが公園にいたときも遊びにきていたらしく、
「前回も見かけましたよー」と言われました。

なんだかこんな感じで、公園からまた友達の輪が広がりそうな予感です。


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パソコンのフォルダーを見ていたら、
3年前ほど前に仕事でモナコに行ったときの写真を発見。
まだ私が2人の子どものかーちゃんではなかったころ、ですね。

たまに出張があって、けっこう弾丸なんですが、当時はいろんなところへ行っていました。
と言っても、ほとんど国内出張でしたが・・・。
ニース、ボルドー、ポー、アルル、リヨン、ルルド、トゥーロン・・・などなど。
そして、国外だったら、モナコやベルギー、ルクセンブルグ、スイス。

ちょっと気分転換に、今日はモナコの出張時の写真を載せてみます。
こちらは、私は自腹では泊まるチャンスがないであろう、モナコの某ホテル。
ひとりでこのダブルベッドを贅沢に使わせていただきました!ひゃっほーい。
ちなみに、この出張時、2人の仕事仲間も一緒だったのですが、
それぞれ一部屋ずつ用意してもらっていました(みんな興奮気味だったことは言うまでもなく)。
最終日には、女3人で部屋で晩餐をしてお腹かかえて大笑いの楽しい出張でした。

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バスルームがこれまた豪華で・・・!

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部屋からの眺めはこんな感じでした。

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観光する時間はなかったので街の様子は撮れていないのですが、
ホテルからの眺めだけでもだいぶモナコの雰囲気を味わっていただけるかと思います。

モナコに行ったのはこのときは3回目で、初めて行ったのは1996年・・・、おーっと20年前!笑
2回目は1998年・・・、おーっと18年前!もう恐ろしくて数えたくないですね。
(あ、ちなみにこの2回は仕事ではなくプライベート旅行でした)

でもね、モナコは変わっていませんでした、これだけ年月が経っても。
あのときのままでしたよ。


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2歳4ヶ月の娘、食欲がすごいです〜。
ほんの少しの間、「これはいらない」と好き嫌いをしていたこともありましたが、
親の心配をよそにその時期はあっという間に終わり、再び好き嫌いナシ、です。

娘の食べっぷりを見ていたら、うれしくなります。
「おいしい〜!」と言いながらパクパク食べて、「これ、もっとちょうだい!おかわり!」。
おかわりしない日はないのではないでしょうか・・・。
がんばってごはんを作った甲斐があったー!と毎日思う、かーちゃんです。

もうとっくの昔に離乳食は終わっているし、大人と同じものは食べられるのだけれど、
一応、娘にはなるべく先に取り分けて、薄味にするようにしています。
先に取り分けて薄味にする時間がなさそうなときは、大人用そのものを薄味にして、
「今日のは薄味だから、物足りなかったら、自分で味を足してね。」とパートナーに。
ごめんなさーい、手抜きで!笑
でも、私たちにとっても健康に良いのでいいんじゃないかしら?ね?
お味噌汁も、娘にはお湯を足して薄めてからあげています。
まぁ、いつまでもこんなふうに続けるわけにはいかないけれど、せめて3才くらいまでは
なるべく調味料をおさえて薄味で、素材そのものをしっかり楽しんでもらおうと思います。

お味噌汁といえばね、もうこれ、娘の大好物なんです。
たっぷり野菜をとって欲しいから、特に娘が生まれてからはわが家のお味噌汁は具だくさん。
お味噌汁というより、もはや「野菜の味噌スープ煮」みたいになってる。笑
私たち大人も、これでたっぷり野菜がとれるからバッチリですね。

そして私は、大量に作っておいたお味噌汁を翌日のランチにも食べるという・・・、
息子の相手しながらだと毎回ランチをしっかり作っている余裕はないですからね。
前日の残り物、これ、今の私にはとっても大事。
あえて残るように大量に作る!
・・・それでも、みんながおかわりしているうちに結局全部なくなることもあるけれど。

一昨日は、友人たちがディナーに来ていたので、娘は興奮して初めての夜更かし。
いつもは20時30分には寝ていますが、一昨日は22時30分にベッドへ!
(理想はもっと早めの就寝なのだけれど、保育園から帰ってくるのが18時30分だと、
それからお風呂にごはん・・・で、どれだけがんばっても、20時30分になってしまいます。泣)

娘には、皆より先に19時30分には別に用意しておいたごはんをあげたのですが、
その後に大人が食事を始めようとすると、一緒にテーブルに着きたがり。笑
そして、しっかり食べた直後なのに、またみんなと食べたいと言い出し。笑
どんだけ食欲あるのー、育ちざかりってすごい・・・!
ここで「ダメよ!」というのはかわいそうだったので、前菜とメイン、少しずつあげました。
大人がつまんでいたアペリティフの生ハムや塩漬けオリーブも欲しがっていたけれど、
今からこの味を覚えたらいかーん、とさすがにそれらは我慢させました。
大人にとってもすごく塩辛いのに、そんなの食べたら娘の血圧が上がりそうだものね!?笑

それで、なんだかんだ、私たちのディナーのおつき合いをしてくれていたら、
あっという間に22時を回っていて・・・、最後は目がしょぼしょぼと小さくなっていました。
それでも、眠気と必死に闘ってみんなと一緒にいようとする娘!笑
とことんがんばったけれど、22時30分に電池切れ、ちーん。

この日も、みんなをびっくりさせる、大人顔負けの食欲だったのでした。
なーんていう私も、相変わらずチビの大食いでみんなびっくりですけどね、ふふふー。
誰か止めて、私のこの食欲365日!笑


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わたくし、ただ今、絶賛お勉強中でございます!
なーんていうのは冗談ですが、いま、時間のあるときに「器の教科書」を読んでいます。

今日のようなお天気の優れない日は息子を連れて散歩に出るのもなんなので、
彼のお昼寝中には、マッハで料理をし、洗濯をし、掃除をし(ふぅー、このへんで息切れ)、
ブログを書いたり、雑誌や本をお供にお茶をするのが定番。
・・・あと、在宅でできる範囲で、ちょこっと仕事の復帰もしています。
関係者の皆さまのご協力のおかげで、今は在宅メインでなんとか(ありがとうございます!)。
でもどうしても在宅では無理なのよーというときには、パートナーが有給休暇を取ってくれます。
これ、有給休暇の多いフランスだからこそできるワザ、ですね。
そして、子どもたちのお世話を一日中してくれます、何から何まで。ほんま助かるねん。

で、こちらの日本から友人が送ってくれた雑誌。
器好きの私にはたまりません〜。
日本語の活字に飢えている私には、とってもうれしいプレゼントでした。

最近は、どちらかというと洋ものの器よりも和ものに惹かれていますが(でも相変わらず洋も好き)、
海外在住だからなかなか実際に手に取ってじっくり選べる機会もほとんどないし、
さらに、収納場所の関係で、なかなか欲求のままには購入できないのが残念。
それになんてったって、作家さんのものになったりすると、お値段もそれなり・・・・・・・・・・・。
ちょーっとずつ、ちょーっとずつ、集めてはいるけれど、まだまだ欲しいものがありまくり。笑
その分、この雑誌で目で楽しませてもらっています。
今後のためにも、勉強、勉強!熟読中です。

かなり読み応えがあって素敵な特集なので、器に興味のある方には、これ、いいと思います。
ネットで購入して送料無料だなんて、なんて便利な世の中になったのー。

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実は私、娘を妊娠するまではアンチネットショッピング派だったのですが、
妊娠してからその便利さに目覚めて活用しまくり、2人目を出産後の今でも活用しまくりです。笑

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明日はいよいよ、友人3人がわが家にやってきてディナーを作ってくれる日。
材料はこちらで用意する、と提案していたので、「材料買い出しに行くから、リスト送ってね」と
さっきメールをしたら、「全部こっちで用意するから心配しないで〜(ウィンクの絵文字)」と
返ってきました・・・、えー、材料も用意してくれて、料理もしてくれるなんて、贅沢すぎる。
3人でやりとりしてメニューを考えている彼ら、なんだかかわいいです。笑


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ここのところ文章ばかりで長いブログが続いたので、今日はさくっと。笑

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一昨日で、パリの夏は終わりました。
月〜水までの3日間は、最後のトドメ!と30℃を超える暑さでしたが、
昨日はいきなりぐんと下がって最高でも22℃という過ごしやすさ。
あいにくの雨模様でしたが、しとしと、しとしと、それもまた久しぶりで心地よし。
こんな日は、どこにも出かけず家でゆっくりまったり過ごすのが好きです。
ま、息子が起きるとゆっくりというわけにもいかなのですけれどもね〜。笑
そして今日もまた、20℃ですっかり秋模様・・・本当に今年の夏は終わったな、うん。

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こちら、娘がこの夏に特に好んでヘビロテしていた2着のワンピース。
身に着けるとキッチンに行き、オーブンの前に立って(娘にとっては鏡)くるくる回ります。
そして、最後にじーっと鏡(オーブンね)を見て、にやーっ。
2歳とはいえども、しっかり女の子。笑

夏が終わって、このワンピースたちの出番もおしまい。
来年にはサイズも合わないだろうし、淋しいけれどバイバイ、です。

でも、まだまだきれいな状態なので、捨てるのはもったいない!
娘にいとこが出来たときや、友人が女の子を生んだときにあげられるように残しておこうと思います。
また誰かに着てもらう日まで、ちょっとひと休み。

他のワンピースは、短めなのでチュニックのようにしてパンツと合わせたり、
カーデガンを羽織ったりしたら、これからの季節も少し出番がありそうかな。

さぁ、秋に向けて子どもたちのクロゼットの整理をしなくっちゃー。


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やたらと「の」の多いタイトルになりましたね。笑

仕事の関係でチリに数年間住んでいたフランス人の友人Vくんがパリに戻ってきて、
先日、パートナーと私、そしてその他共通の友達2人にメッセージを送ってきました。
このVがいなければ、パートナーと私は出会っていなかった・・・という実は大切な人です。笑

9月20日(火)の夜、うちの家(と言っても戻ってきたばかりで両親の家に居候中。
でもその日は両親は留守でホームアローン←なぜかここは英語でした)でディナーでもどう?
もちろん、うちの家じゃなくても、誰かの家でも僕はオッケーだけどね。

という内容。

うーん、平日の夜。それはちょいとばかり厳しい。
小さなお子ちゃま2人がいるものね。
ベビーシッターをお願いするという手もあるけれど、今から信頼できる人を探すのは大変だし、
それに私、まだ小さい2歳と0歳の子を知らない人に預けて夜に出かけるのに抵抗があって。
(こちらでは、ベビーシッターに預けて夜にお出かけする夫婦、けっこういるんですよ。
もちろんそれが当たり前というわけではなく、それぞれの家庭によってやり方は違います)
こういうとき、近くに頼れる実家があるといいなぁーと切実に思います・・・!
パートナーひとりで行くように言ったのですが、仕事でお疲れ気味の彼は
なんとなく平日のお出かけが億劫なようで(ツレない人ねえ)、「また次回でいいや」とのこと。

「残念だけど、小さな子どもが2人いるから私たちは平日の夜の外出は無理だなぁ。泣
週末ならうちでディナーでもいいよ〜、次回は週末に集まろう〜」
と返信すると、即レス。
「え、ふたりが来ないと、すごく寂しいんだけど。それ、困るんだけど。
ちはると○○○(パートナー)の家で開催して、しかも料理は僕らがするってことでどう?」
ふふふ、なんとなくね、そう来るような気はしてた。Vのことだし。笑

そこでパートナーが返信。
「うちでの開催、オッケーだよ。僕らも久しぶりにみんなに会いたいしね。
そっちで作ってくれるの?そりゃ助かる!条件として、料理はおいしいこと!
あと、わが家でのお泊まりはナシでお願い。小さい子どもがいると、夜だけでなく、朝も戦争だし。
メニューを前もって決めてくれたら、材料はこっちで用意しておくよ。こんな感じでどう?」

「パーフェクト!星付きレベルのディナーになること間違いなし。会えるの楽しみだぜーベイビー」
「コック帽とコックコートの宴だね、こりゃ。僕に任せとけ!」
「イエス!スケジュール帳にメモった!20日、ちはる&○○○宅ディナー」

あ、彼ら3人はもとはといえばパートナーの友人で、年齢も私より下。
(パートナーが私よりだいぶ年下なので、彼の友達も私よりだいぶ年下がほとんど!)
まだまだ独身を謳歌しているメンバーたちで、フットワークが軽いんです。笑
Vはけっこういい年齢になってきたんですが、なかなか落ち着かず・・・そろそろいい話聞きたい。

というわけで。
平日の夜のわが家での宴の条件を飲み込んでくれて、わが家でディナーすることになりました。
わが家での開催ですが、料理するのはやってくる彼ら3人。笑
メンバーからして、ものすごくにぎやかな宴になりそう・・・。

さて、どんなディナーを披露してくれるのでしょう!?ワクワク。
また報告しますねー(なるべく忘れないように料理の写真も撮るようにします!)。


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娘と息子。
私のお腹からほぼちょうど2年違いで生まれてきた、愛しい愛しいふたり。

娘は39週目の終わりに3600gで、息子は38週目の終わりに3000gで生まれてきました。
いずれも切迫早産で入退院を繰り返しましたが、ちゃーんといい時期までお腹にいてくれました。
娘のときはパートナーの立ち合い出産、息子のときは一人での出産。

娘は大きく生まれてきたので、やっぱり出産時の私への負担も大きかったらしく、
出産後は、あそこを縫った跡が痛くて痛くて・・・一ヶ月間は地獄のような痛みに耐えました。泣
とにかく、座れないんです。ごはんも、立ち食い。苦笑
寝転がっていても、ちょっと動くと痛くてたまらず、うーうー唸っていました。
でも授乳は立ってするわけにはいかないので、唸りながらなんとか座って、必死にがんばりました。
しかも、初めのころは娘がまだ上手に吸えなくて、おっぱいのてっぺんに血がにじんで・・・、
もう、上も下も痛くて痛くて、そりゃ拷問のようでしたよ。笑 ←今だから笑える。

だから、息子の出産後もその痛みを味わうのだろうと覚悟していたのですが、
3000gという超標準体重で生まれてきたので、出産時の私への負担もまだ少なく、
縫った部分もごくごくごくわずかだったため、ほぼ痛みゼロだったので驚きました!
あそこの傷の大きさでこんなにも出産後に差が出るなんて、想像以上でした。

ま、いずれの場合も、骨盤の外れたような痛みはしばらくありましたが、
それは当たり前といえば当たり前、赤ちゃんが通れるようにぐぐぐっと骨盤が広がるんですものね。

娘の出産のときは、娘の心拍が下がってきたこともあり、途中からドクターや助産師さんなど、
どんどん増えて合計6人体制での大がかりな出産になり(ふつうは2人体制らしい)、
微弱陣痛で出てくるのに時間がかかったため、最終的には吸引をしてくれました。

息子のときは、産院に到着した時点ですでに子宮口全開で陣痛も微弱ではなかったため、
助産師さんと看護師さんの2人体制で、吸引をしてもらわなくてもツルーンと出てきてくれました。

いやはや、出産とひとことで言っても、いろいろ違うもんですねえ。

そういえば、妊娠中の私の体重増加も違いました。
娘のときはちゃんと8キロくらいは増えていたのですが、息子のときは、ゼロ。
ゼロって、明らかに不思議な数字ですよね・・・。
お腹の中には胎盤も羊水もあるし、赤ちゃんは大きくなっていっているのに、体重増えず。

娘の出産後は、出すもん出したーと言わんばかりに、すぐに出産前の体重に戻りました。
息子の出産後は、妊娠前より痩せてました(お腹はたるんでますが。笑)。
そりゃそうですよね、妊娠中の体重増加がゼロだったんだもの。
でも、なんでだろう・・・ちゃんとしっかり食べていたのになぁ。
これってもしかして、息子のときは妊娠糖尿病になって、糖質を控えた食生活だったから?
でも、妊娠糖尿病だと分かる27週目まではふつうに糖質を摂っていたけれど、
それでも体重ゼロだったもんなぁ・・・だからそれは関係ないか。

(妊娠糖尿病だった場合、出産3ケ月後にふたたび検査をして糖尿病チェックをします。
私も行ってきましたよー、そしたら数値は戻っていて、糖尿病ではありませんでした!
よかったー、やっぱり妊娠中だけのものだったようです。ほっ。)

友人たちにはうらやましがられますが、この痩せた裏側には、
何か大きな病気が潜んでいるんじゃないかとちょっと心配になったりもしました。
まぁ、これだけ食欲があればそんなこともないでしょうけどね、ええ。

というより、まだまだ小さい娘や息子のために、今ここでくたばっている場合じゃないので、
どんな病気も吹っ飛ばしてしまいますけどねー、はっはっはー。

(そういえばね、こちらには人間ドックというものがないんですよ。
もう年齢も年齢だし、ちゃんと全身のチェックをしておきたいなぁとは思うんですが・・・。)

娘と息子、とっても仲良しです。
娘はよく面倒を見てくれるし、息子はお姉ちゃんが近くにくるとにーっこり笑ってうれしそう。
一生懸命、手を伸ばしてお姉ちゃんをさわろうとします。
そして、お姉ちゃんがぴょんぴょん跳びはねると、きゃっきゃっと声をあげて笑い、
自分も同じようにバタバタバタと脚を動かして、床を蹴ります。
とにかく早く一緒に遊びたくて仕方がなさそうな様子。笑
とーちゃん&かーちゃんも、その日が待ち遠しいですよ。


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義母が、住んでいた郊外の一軒家を売ってパリのアパルトマンに引っ越して数ヶ月。
「一人住まいだし、リビングと寝室があれば十分だわ」
と言っていたのに、結局はリビングと寝室と、
孫や友人が遊びにきたとき用の部屋(来客用)もあるところを破格で見つけて飛びつき(笑)、
それからしばらくは大がかりな内装工事に明け暮れていました。
壁のペンキの塗りかえやら、好みのキッチンの設置やら・・・。

工事も終わってひと息ついたところで、引っ越し祝いパーティーの開催となりました。
親戚たちを招いて、お披露目〜。

というわけで、久しぶりに親戚一同が集合。
けっこう急なスケジュールだったので全員というわけにはいきませんでしたが、
大人15名、そしてわが家の子ども2人というにぎやかなパーティーになりました。

前もってメニュー表をメールでみんなに送るところがお茶目です。
「9月11日ランチのメニュー」というタイトルで送られてきましたよ。
前菜、メイン、デザート、そしてドリンクはどんなものがそろっているのかまで明記。笑
準備に余念がありませんねー。

さてさて、この日は実は義兄夫婦のニューヨーク転勤の送迎会も兼ねていました。
もともと夏には出発の予定だったのですが、ビザの関係で出発が遅れ9月中旬になったのです。
義兄も義姉も、姪と甥であるうちの娘と息子のことをとーってもかわいがってくれているので、
特にすっかりなついている娘にとっては、この別れはさみしいものに違いない。
・・・って、転勤のことなど、まだ理解できる年齢ではないのですが・・・。

義姉のご両親とは初めて会ったのですが、ちょうど私の前に座っていたお母さまと話が合い、
いろんな話でものすごく盛り上がってしまいました。
お父さまとは席が離れていてあまり話せず、残念でした!ま、次回には。
今までに何度か、義姉のご両親にはディナーに招待されていたのですが、
なんせわが家にはおチビ2人がいるのに、マイカーがなくてですね・・・、
さらに夜は、早いうちにお風呂に入れて、ごはんも食べて、おやすみタイムに入るし・・・、
義姉の実家はちょっとパリから離れているので、そんな事情で招待をお断りしていたため、
今まで会う機会には恵まれなかったのです。
でも必要に迫られて、とうとう、とうとう、早ければ年内、遅くとも来年前半には、
わが家にマイカーがやってくる予定になっております、はい。
オートマ限定の免許しか持っていない私のせいで、オートマ車になりますが。笑
なーんと、フランスでは、マニュアル車が主流なんですよ。

さてさて、娘も、初めて会う義姉のお母さまとすっかり意気投合し(!?)、
仲良くお手てつないでランランラン〜と外に散歩にまで出かけていきました。
窓からみんなで「○○○(娘の名前)〜!!」と呼びながら手をふると、
やたらハイテンションになって、怪しげな舞(娘のクリエイティブなダンス)を披露。
で、そのままズッテーンと顔からダイビングしてしまいました。苦笑

しばらく身動きせずそのまま道路に突っ伏していた娘・・・、むくっと起き上がると、
また笑顔で踊りながら、義姉のお母さまと歩いていきましたとさ。笑

そして、戻ってきてみてビックリ!
転んだとき全然泣きもしなかったので、たいしたことなかったのかと思いきや・・・、
大切なレディーのお顔には、すり傷が〜!
おでこと鼻の頭がすり傷で赤くなってる・・・あららららら。
でも、みんなに「泣かなくて偉かったね!」と褒められて、なんだか誇らしげな娘なのでした。笑

12時からスタートしたパーティー、夜までまだまだ続きそうだったのですが、
子どもたちのいるわが家は17時には義母の家を出ました。
窓から顔を出すみんなに見送られながら、娘はとってもうれしそうに手をふっていました。
「オーバー(さよなら)。アビアントー(またね)!」

娘はみんなに遊んでもらって、息子はみんなに抱っこしてもらって、
興奮しすぎてお昼寝ができなかった一日でしたが、それぞれ楽しんでくれたのでヨシ。
メトロの駅に着くまでに息子はベビーカーの中でぐっすり、娘はパートナーの腕の中でぐっすり。
あっという間に電池切れのふたりでした。笑

60代にして、住み慣れた町を離れて新しい家での生活をスタートさせた義母。
なかなか勇気のいることだと思うけれど、戸惑うことなくやってしまうパワーには圧倒されます。
ぜひこれからも人生楽しんでもらいたいものです!

そして、ニューヨークで責任重大なポストを任されることになった義兄。
彼の栄転を喜び、ついていくことを快諾し、すでに現地での仕事を見つけることに成功した義姉。
ふたりのパワーがあれば、知り合いゼロの地でも、どんな困難も乗り越えられる!がんばれ!
子どもたちがもう少し大きくなったら、家族で遊びに行くね〜。


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8月中旬のことですが、わが家にアヌシー留学時代のお友達2人がやってきました。
2003年にアヌシーで一緒に過ごした仲間です。
・・・もうあれから13年も経つのね!

一人はアヌシーの留学以降、ずーっとパリ在住。
2005年に私がワーキングホリデーでパリにやってきたとき、
住む場所が見つかるまでの一ヶ月間、彼女のアパルトマンに住まわせてもらっていました。
同じくアヌシーで一緒だったスウェーデン人の女の子も一緒の、女3人での生活でした。

そしてもう一人は、日本に一旦帰って生活していたけれど、
たまたま日本で知り合ったフランス人男性と結婚し、数年前にフランスに戻ってきました。
彼女は今、パリ近郊在住。

ふたりとも、一緒にアヌシー湖を自転車で一周したときのメンバーでもあります。
あのころの私たち、若かった〜。笑
いやはや、何度思い出しても楽しすぎたアヌシー生活・・・(うっとり遠い目)。

今までにも別々でそれぞれと会ったりはしていたけれど、
今回はわが家でプチアヌシー会しよう!となり、3人がそろいました。

一人の友人は、子ども2人を旦那さまにお任せしてやってきて、
もう一人の友人は、お休みの旦那さまを置いて一人でやってきました。
ふたりとも、日本語オンリーで話す気マンマン!笑

わが家は・・・というと、私は娘と息子をパートナーにお任せして。
ええ、三人とも、日本語オンリーで話す気マンマンですからね!笑

パートナーも、
「僕が2人の面倒みておくから、今日は思いっきり日本語でどうぞ。笑」
と快く、私がお願いする前から分かってくれていました。へっへっへ。

お天気のよい日で家の中にいるのはもったいなくて、途中からバルコニーに移動しました。
この夏、何度もバルコニーで食事をしたりお茶をしたりしましたが、
いつも昼寝している子供たちが気になってゆっくりはできなかったので、
ここまで何時間もずーっとバルコニーを満喫できたのって初めてかも・・・です。

その間も、ずっと家の中で息子のおむつ替えやら、娘の相手やらをやってくれていた
パートナーには感謝、感謝、感謝、ほんまありがと。

とにかく、3人とも日本語だけの会話に飢えていたので、勢いよく話す話す。
日本語で話せることが、こんなにも気持ちのよいことだったなんて!という感じです。笑
ものっすごいリラックスできる時間だったし、ものっすごく楽しかった。
晩ごはんの時間が迫ってきたので後ろ髪ひかれながらの解散となりましたが
(2人は家に待たせている人たちがいますからね〜・・・)、帰り際には、
「次回はうちでやろう!」とパリ近郊在住の友人。

現在、秋のうちに開催できるように日程調整中です。
わが家は家族総出での出席予定・・・、初めての町なので、楽しみです!


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日曜日の午前中は、家族そろって公園へ出かけることが多いです。
午後には混み合う公園も、朝だと人が少なくて思いっきり遊べる!
それに、朝の空気って澄んでいて気持ちいいですよね。
特に木々の多い公園だとなおさらです。

この夏、わが家からさほど遠くないところに遊具のある公園を発見!
と言っても、よく考えてみれば、徒歩30分ほどはかかっていましたが・・・。笑
(メトロで行けばあっという間なので、2回目からはメトロで!)
フランスって、町のど真ん中に緑がいっぱいの公園がけっこうたくさんあるんですよ。
いやー、ここに引っ越してきて一年半ほど経つのに、この公園は全然知りませんでした。
まだまだ発掘するべき場所がたくさんありそうです。

たーくさんの木々、ジョギングする人々、鳥のさえずり・・・気持ちいい〜。
娘は長いすべり台やアスレチックに夢中で、数時間経つのはあっという間。
私も一緒にすべり台をさせられるのですが、一体どれだけ滑ったことか・・・、
途中から上るのに息があがって大変でした。笑

その公園には、同じように空いている午前中を狙って遊びに来ている親子たちが数組いて、
ちょうどうちの娘と同じくらいの年齢の女の子を連れたママとお話する機会がありました。
目が合って、ボンジュールとあいさつしたのがきっかけで話しかけてくれました。
お互い歳の近いことを感じて親近感をもっているのか、一緒に遊んでいるわけではないけれど、
なんとなくお互いの存在を意識しながら何度も何度もすべり台をする子どもたち2人。
一方がすべっているときは目を離さずにその様子を見て、すべり終えたら「ブラボー」と拍手。笑
すべり台が終わったら、今度はほぼ同時に別の遊具に移動して、
一緒にぐるぐる回って(正確には親である私たちがぐるぐる回しているのですが)いましたよ。

最後にさよならするときに「じゃ、また次回に会いましょう!」と言ってくれたママ。
その2週間後、再び公園で出会って、娘たちが遊んでいる間、またいろいろ話しました。
その日は途中まで一緒に帰ったのですが、そのときも最後に「じゃ、また近いうちに!」と。
娘同士も気が合うみたいだし、とっても感じがいい親子だし、パートナーも好印象を抱いているよう。
機会があったら連絡先を交換しよう、と思っている私です。
ふっふっふっ、公園ナンパ。笑

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初めて公園に行ったときは、まさかこんなアスレチックなどの遊具があるとは知らず、
ワンピースにサンダルで出かけた娘。
少し動きにくくて本領発揮で遊べなくて残念だったので、それ以降は動きやすい服装で。笑
いつもワンピースを着たがるしっかりちゃっかり女の子ですが、
「公園行くときはズボンをはかないとね!」
というと、ズボンをはいてくれます。よしよし。
Tシャツにズボンにスニーカー、公園に行くときは家族そろってそのスタイルです。
いや、公園に限らず、娘を本気で追いかけるためにはスニーカーが欠かせません!
よだれダラダラの息子もいるから、ガンガン洗濯できるTシャツも欠かせません!

この前、久しぶりにワンピースにヒール付きのサンダルを履いたら、パートナーが
「ものすごく久しぶりに女性らしい服装したね。うれしいなぁ」とニコニコ。
・・・すんませーん、最近ずっと、ジーンズにTシャツにスニーカーだったものね。苦笑

すっかりスカートやワンピース、ヒールから遠ざかっている私でございます。
久しぶりに履いたヒール付きサンダルは、脚がすぐに疲れて痛かった!笑


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9月に入って仲良し隣人さんたちがみんな戻ってきたタイミングで、
早速楽しいアペロディナーが開催されました。

企画してくれたのは、わが家と同じ階に住むお隣さんカップル。
弁護士事務所に勤務する彼女と、映像カメラマンの彼です。
とーっても感じがいい2人で、しかも同じ階には彼らとわが家の2軒だけなので、
ふだんから仲良くさせてもらっています。
自転車でセビリア共和国まで行ったりするような、ぶっ飛んだ楽しい人たちです。笑

ディナーと言ってもとってもカジュアルな感じで、彼らが言うには「アペロディナー」。
たとえばサラダ、ピザ、キッシュ、チーズ、生ハム、パスタなど。
そこにみんながいろいろ持ち寄って・・・、私は巻き寿司を持っていって、
他にケークサレやらケーキやら、大きなテーブルの上にはところ狭しとおいしそうなものが。

わが家はすぐ隣(歩いて数秒)とはいえ、小さな子が2人いるので、
パートナーと2人で交替でお隣さんの家と行ったり来たりしながら楽しみました。笑

私は23時過ぎにお隣さん宅から戻ってきてからはお風呂に入りましたが、
パートナーはそれからまた私と交替でお隣さん宅へ行き、帰宅は夜中の2時!

仲良し隣人さんたち10人が集まっての楽しい夕べでした。
私以外のメンバーは全員夜中2時まで残っていたらしいです。
これだけ気の合う隣人さんたちがいるって、本当にしあわせなことですね。

さて、次回は誰の家で開催かな?楽しみです。


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〜2016年春、2人目が生まれました!妊娠中の記録です〜

産院に着いたときにはすでに子宮口が全開で、「5分もしないうちに生まれるかも」と
内診をした助産師さんに言われて、まさかの超スピード展開にビックリ。
しかも、無痛分娩の予定だったのに、麻酔科医が到着するまでに生まれてしまうかも、
だなんて・・・、どうやって気持ちの準備をしたらいいのやら!?

というところまでが前回の記事でした。

看護師さんが、赤ちゃんの心拍と子宮の張りの様子をみるためのモニターで
心拍をキャッチしようとしてくれたのですが、なかなか見つからない。
ちょっと焦った表情で、助産師さんに「見つからないわ。お願い」と交替をお願いしました。
・・・え、怖いんやけど。赤ちゃん、大丈夫なのかな。
助産師さんもなかなか見つけられず、私の不安はマックスに。
「あの〜・・・心拍が拾えないようですけど、赤ちゃんは大丈夫なんでしょうか」
「大丈夫。赤ちゃんがかくれんぼしているだけだから」
そう言いながら助産師さんもとても手こずっていて、私は祈るような気持ちでいました。
そして、やーっとやっと、心拍キャッチ!
ああ、安心した・・・、人騒がせな赤ちゃんめ。寿命が縮まったぞ。苦笑

麻酔科医が到着するまでの間、助産師さんはちょくちょく様子を見ながら、
「今、いきみたかったら、いきんでいいのよ」とまで言いました。
いやー、もうそんなところまで進行していたのね、私のお産。

そうこうしているうちに、お待ちかねの麻酔科医が到着。
白衣を来た天使が到着したのかと思いましたよ、いやほんと。
ピカーンと後光がさしてたものね、ええ、少なくとも私の目にはそう映りました。
「ま、ま、間に合ったーーーーーーっ!」
と歓喜の声をあげる私に、助産師さんと麻酔科医が言いました。
でも麻酔が効きはじめる前に生まれる可能性もあるからね。もうギリギリだから。笑」
オーマイゴッド。

慣れた手つきで準備をすすめてくれ、私も2回目だから麻酔を腰にうつときの体勢をとるのも
スムーズにできて(分娩台の上で大きなお腹を抱えてあぐらをかいて、前かがみになるんです)、
陣痛が治まっているタイミングで麻酔をチューーーーーーと注入。
この麻酔液が入ってくるときの腰の冷たい感覚、一人目のときと同じだわぁ・・・!

麻酔をいれるとお産の進行スピードが遅くなるらしく、もしここですぐに生まれなければ、
おそらく私のお産は数時間後まで延びるだろう、とのこと。

しばらくして麻酔が効いてきて、陣痛の痛みが和らいできました。
どうやら息子との対面は数時間後に延びたようです。

と、こうなると余裕が出てくる私。
「すみません、日本にいる両親にもうすぐ生まれるという連絡を入れたいんですが、
携帯電話を使ってもいいでしょうか」
「もちろん、いいわよ!」
無痛分娩ってすごいですよね、分娩台の上にいるのにそんなことができるんですから。
麻酔がなければ、生まれるまで陣痛に耐えて耐えて・・・ですものね。
パートナーには電話をし、日本の両親にはラインで「生まれます」とたった5文字で連絡。

それからどれくらい経ったのでしょう。
様子を見に来た助産師さんが、「じゃ、これから産みましょうか」と言いました。
き、き、きたっ、ついに息子との対面のときがきた!ドキドキドキドキ。

かすかに感じる陣痛の痛みと、助産師さんのかけ声に合わせていきむ〜!
「上手、上手、その調子よ!とっても上手よ」
そんなん言われたら調子のるで。
さぁもういっちょ、いきむ〜、いきむ〜、いきむ〜!
「いい感じよ!ほら、赤ちゃんの頭が出て来たわ!さわってみる?」
と、私の手を導き・・・、そして、赤ちゃんの頭をさわらせてくれました。
おおお、感動。これが赤ちゃんの頭ー!髪の毛があるー!
もうちょっとで顔が見られる、よっしゃ、かーちゃんがんばるでーっ。

愛しい息子に早く会いたいと、俄然やる気の出た私。笑
それから一回、渾身の力をふりしぼってフーーンッといきむと、赤ちゃんは出てきてくれました。
出たっ、出たっ、出たよっ。

おぎゃーーーーーーっ!
な、な、泣いた・・・元気に泣いてくれた・・・!よかった・・・!
そしてそのまま私の胸の上へと運ばれてきました。
ふにゃふにゃで柔らかい赤ちゃん。あたたかい。
かわいいよー、かわいいよー、かわいいよーーーーーー。

娘の出産のときは、パートナーが立ち合いしていたのでへその緒を切ったのはパートナー。
でも今回は私ひとりで出産に臨んだので、へその緒は私が切りました。

産院について、一時間半後のことでした。
やっぱり2人目、進行が早かった!以上!

尻切れトンボ的な終わりですみません。
なぜなら・・・息子がぐずぐず泣き出したからです。笑
いま行くよ〜、少々お待ちを〜。


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〜2016年春、2人目が生まれました!妊娠中の記録です〜

夜中2時20分ごろ、眠る娘をパートナーに託し、一人でタクシーに乗り込んだ私。
その時点で、陣痛の間隔は7分。

タクシーの運転手さんには、「お腹が痛いんです」と産院に行くことを伝えました。
妊婦さんが車内で出産したら困るから乗車拒否をするタクシーもあるらしいけれど、
幸いなことにこの運転手さんは拒否することなく「じゃ、急ぎますね」と乗せてくれて。
いい運転手さんでよかった、助かった!

発車してしばらくして、痛みがかなり頻繁に来ていることに気付きました。
な、な、なんと、そのときすでに4分間隔!
しかも、おとなしく痛みに耐えていられないくらい、痛い。
でも、声を出したら運転手さんがびっくりすると思って、必死で声を出さずに耐えて。
これ・・・ちょっと、まさかのまさか、出産がものすごく近づいているのでは・・・!

痛みの治まっているタイミングで、パートナーに携帯メッセージ。
「産院に、私がいま向かっていることを電話で伝えて!陣痛4分間隔」
電話ではなくあえて携帯メッセージにしたのは、運転手さんをびっくりさせたくなかったから。
だって、陣痛が4分間隔だって聞いたらパニックになってしまうかもしれないじゃないですか。
気が動転して事故られたり、道に迷って到着が遅れたりしたら困るし・・・!

一人目のときは微弱陣痛で、全然痛くないまま出産に突入したので(検診に行ったときに
すでに出産が始まっていると指摘され、そのまま分娩室行きでした・・・笑)、
二人目の出産とはいえ、実質、私にとってははじめての陣痛。
めっちゃくちゃ痛いですね!
いやー、腰から下がズボンッと外れそうな感じでしたわーー。

20分くらい経って、産院に到着。
お金を支払って、運転手さんがドアを開けに来てくれて(フランスでは
ふつう運転手さんはドアは開けに回ってくれないのだけれど、私は妊婦だったからでしょう)、
「ムッシュ、どうもありがとう!」と必死に声をふり絞ってお礼を伝えて降りたら。
その瞬間、ドバ――――――ッと破水。
地面あたり一帯、水浸し・・・すごい量なのね、羊水って。
あと数秒タクシーを降りるのが遅かったら、タクシーの中で破水していた!危機一髪!
(タクシーの中で破水しなくて本当によかった!心底そう思う・・・!
運転手さん、まさかこんなにギリギリだと思わなくて、乗車しちゃってすみませんでした)

「わぁっ、破水しました、今!でも心配しないで下さい、車内は一切汚していません!」
と運転手さんに車内は無事であることを伝えると、
「そんなの気にしなくていいなから、早く早く!荷物持ってあげるから!」と
救急の入り口まで一緒に来てくれ、救急のドアを開けてくれました。

いでーーーーーーー、いでーーよ、助けて〜。
陣痛がくると、あまりの痛みに脚がガクガクガク――――ッと震えて。
看護師さんが出てきてくれるまでの数分間、待合室で私より先に待っていた妊婦さんが、
「何かお手伝いできることありますか!?コート脱ぐの、手伝いますね!」
と、近寄ってきてくれて、ご主人さんは荷物を持ってくれて。
その間も、ダラダラダラーと羊水は足元に流れ出続けていて、水たまりができていました。

ウィーンとドアが開いて、看護師さんの姿が見えると、その妊婦さんは
「私より救急の人がいます」と私を先に通すように伝えてくれて・・・ううう、優しい。
看護師さんは、「マダム○○○ですね?ご主人から電話がありました。入って下さい」と
そのまますぐに分娩室へと案内してくれたのでした。

「す、すみません、破水してしまって、私の歩いたところ、水浸しです・・・」
「そんなの気にしなくて大丈夫!笑」

服を着替えて、分娩台へ。
それから、すぐに担当となる助産師さんが内診をしに来てくれました。
「あらら・・・、もう子宮口が全開ね。よくここまで我慢したわね。痛かったでしょう」
と言って、それから一呼吸置いて、静かに続けて言いました。
「マダム○○○、よく聞いてね。もう5分もしないうちに生まれるかもしれない。
無痛分娩の予定だったけれど、麻酔が間に合わないかもしれないわ
助産師さんの静かで穏やかなその口調が、
もう本当に「すぐそこ」まで対面のときが来ていることをすべて物語っていました。

子宮口がすでに全開!
もう5分もしないうちに生まれるかもしれない!
・・・で、無痛分娩できなくなるかもしれない!え、うっそーん、それ困る!
いや、日本では麻酔なしで出産する人が大多数だし、そう思えば私もがんばれるけれど、
なんせ無痛分娩のつもりでずっといたから、心の準備ってもんが全然出来とらんのよ。
あと5分もしないうちに生まれるかもって、そんなん、すぐすぎるやんかーーー!泣

「な、なんとか無痛分娩できないでしょうか」
「麻酔科医があと5分で到着するから、どっちが先かってとこね」
「・・・・・・は、はい・・・・・・」
深呼吸、深呼吸、落ち着け自分。
無痛分娩じゃなくなるかもしれない、がんばれ自分。
うん、でも日本では友達もみんな麻酔なしやしな、うん、がんばれるはずや。

次回に続く。


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〜2016年春、2人目を出産しました!妊娠中の記録です〜

また前回からだいぶ間が空いてしまいましたが、妊娠中の記録の続きです。
いよいよクライマックスが近づいてきました〜!

さてさて、一人目の出産のときと同じく切迫早産で入退院を繰り返しましたが、
今回もなんとか無事に37週目を迎えることができました。
これでもう、いつ生まれてきてくれても平気!
本当に本当によかった・・・!よくがんばってくれたね、ありがとう!

娘のときは、結局予定日の一日前までお腹にいてくれたので、
もしかして息子も同じパターン?と思い始めていましたが、
「二人目は出産の進行が早い」と聞いていたので、
早産ではなくなる37週に入っても、近所への散歩以外はなるべく出かけずにいました。

そして、38週に入り、ある友人が「出産までに遊びにいってもいいかな〜」と
連絡をくれたのですが、なんとなーく、なんとなーーーく感じるものがあり、
「遊びにきてくれているときに産気づいたら困るから、出産後にしてもらっていい?ごめんね」
とメールをしたその日の夜・・・、そのときは突然やってきたのでした!

いつも通りお風呂に入り、重たいお腹を抱えてベッドに入ったのが夜中0時ごろ。
横になってすぐ、「ちょろっ」と何か水らしきものが出てくるを股に感じました。

・・・はて?もしや、破水?
(一人目のときは自然な破水を経験していないので、どんなものか分かっていなかった私。
陣痛がきているのになかなか破水せず、ひっかき棒みたいなもので破水させてくれました)

でも、破水はバシャッと出ることが多いと聞いていたし、
この「ちょろっ」はもしかして、妊婦には多いという、うわさの尿漏れというものかしら?
ベッドから出て、トイレに行ってチェックをするも、イマイチどちらなのか判断つかず。

念のために産院に電話をしてみると、
ちょろっの一回で止まっているなら様子を見てみて、とのこと。
タオルとかをベッドにひいてガードして眠ってね、って。笑

そして、再び横になること数十分。
いつもとちょーっと違う痛みがお腹に・・・・・・・!
でも、私はもともと子宮の張りの多い体質らしく、
妊娠後期から10〜15分に一度の張りはいたってふつうのことだったし、
このときもまだ、軽い前駆陣痛でもきたか、と能天気に構えていたんですね。
でも一応、さっきの「ちょろっ」もあることだし、産院に行っておこう、と思いました。

病院に行く前に、腹ごしらえ、腹ごしらえ!とキッチンに向かい、
バナナをかじりながら(笑)、パートナーにタクシーを呼んでもらうようにお願いして、
あらかじめ用意してあった分娩室に持ち込む用のバッグを靴の横に置いて。
タクシーがあと5分で到着する、という連絡がきたとき・・・、ズンッ!
いーーーーたたたたたっ(ふつうに立っていられなく、壁によりかかる)、痛いってば!
うーん、なんだかちょっと、いつもと違う。

その痛み、計ってみたら7分間隔。
いやー、これ、明らかにいつもの張りの痛みじゃないわ〜(冷や汗どどどーっ)。

「もしかしたら、今日、産むかも」
「えっ、本陣痛!?タクシー呼んでる場合じゃないよ、救急車じゃない!?」
「うーん、でもフランスって救急車来るの遅いし。タクシーなら、もう数分で到着でしょ」

一人目のときはパートナーも一緒に来てくれて、立ち合い出産でしたが、
今回は小さな娘もいるし(当時まだ2才になっていない)、預けられる人もいないし、
出産には一人でのぞむ!ということになっていました。

「○○○(娘の名前)のこと、くれぐれもよろしくね!がんばってくる!」
とタクシーに乗り込んだのは、夜中2時20分のことでした。
春なのにまだまだ寒い夜で、ダウンコートを着て出かけました。笑

長くなりそうなので、続きは次回に。


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こちら、数日前から猛暑となっております、パリでございます。
8月終わりになって、やーっと夏がやってきましたよ。

夏とは思えないような服装で出かけることが多かったこの7月、8月。
朝晩は羽織りもの必須、私なんて首には巻き物までしていたものね〜。
いつだったかな、8月半ばのある日、朝起きたら気温9℃でしたよ。9℃って!おい!
一瞬、いまが何月だったのか分からなくなりました。笑

「衣替えをしないフランス人」は本当です。
いつでもコートやニットがさっと取り出せるようになっています。
だって、一日の違いで気温も10℃の差があったりしますから・・・!

と、まあそんな感じで、今年は夏らしい夏はなかったなぁと思っていた矢先。
数日前から32〜37℃の猛暑がやってまいりました。
今日は外は37℃まで上がる予報です。
朝から息子と家に閉じこもっていますが、外の暑さを想像すると・・・、ふぅ・・・(頭くらくら)。
今日は娘のお迎えはパートナーが仕事帰りに行ってくれるので命拾いしたわ。ふふ。

フランスの一般家庭には、クーラーなんぞありません。
あっても扇風機ですね。
デパートにはもれなくクーラーがありますが、レストランや病院(公立)は、
クーラーがあるところもあるけど、ないところもある。
入院患者さん、暑さで余計に体調が悪くなりそうですね・・・・・・・・・・・・。

さて、そんな暑さにも負けず、娘は毎日元気に保育園に通っておりまして。
夏休み後、行くのを渋るかな〜と思っていたけれど、そんなことないない、楽しんでいます。

娘はもともと汗っかきなんですが、この暑さでとんでもないことになっています!笑
保育園のあとは、プールにでも入ってきたのかというくらい、髪の毛は(汗で)びちょびちょ。
なんとなーく頭からは酸っぱいニオイが漂ってくる。
そして、体中べとべとで、ホコリっぽい。
顔にはいっぱい砂がついてる。
・・・・・・そのまま、バスルーム直行です!

今週末の土曜日もとっても暑いみたいなので、バルコニーでプール遊びをさせてあげる予定。
あ、でもプールをふくらます空気入れがないから、口でひーふー頑張らなくっちゃ。
パートナーは空気を入れるのが苦手なんですよねえ・・・だから私の役目かな。
以前、空気入れを口でしたら、私のほうが断然スピードが速かったんです。
どやっ、私、男前やろ〜?(自慢にならん)
酸欠で卒倒しないように気をつけます。笑

皆さま、お互いに熱中症には十分注意を払いましょうね!


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日本にいるときは断然、朝食は米(ごはん)派ですが、こっちにいるときはパン派です。
健康のためには和食がいいんだろうとは思うんですけどね・・・、こっちのパン、おいしくて。

バゲットにバターとコンフィチュール(ジャム)をたっぷりぬって食べます。
カロリー高いよね、絶対。でもやめられない〜。笑
あとは、無糖ヨーグルトとフルーツ、そしてルイボスティーが定番。
パートナーはコーヒーです。
で、たまにさらに追加でミルクたっぷりかけてシリアルを食べます。
朝からしっかり食べるわが家です。朝食抜きなんて考えられません。笑

今日は気分転換に、朝からがっつり塩系でした。
とろーり半熟の目玉焼き、ベーコン、大豆のトマトソース煮、そしてバゲット。
たまにこうやって変化をつけて楽しんでいます。

そうそう、本当は私もコーヒーを飲みたい日があるんだけれど、授乳をしているので我慢。
ルイボスティーはテイン(カフェイン)が入っていないので妊婦さんや授乳中の方、
そして小さなお子様にもおすすめです。ノンカロリーなところもうれしいですよね。
って、その分、バターやコンフィチュールでしっかり多めにカロリー摂っちゃってますが・・・笑。
クセが少ないので、お茶のかわりにがぶ飲みできちゃいます。
ホットもいいけれど、暑いときにはアイスがさわやかで好みです。

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先日、フランス人の友人たちが遊びにきたんですが、
食後に紅茶を飲みたいという3人にルイボスティーを出したら、みんな気に入っていました。
大きなマグカップで出したのに、全員おかわりしていましたよ。
意外だったのが、みんなルイボスティーを飲んだのが初めてだったってこと。
「自分用にも買って帰ろう〜」と言っていたので、相当気に入った様子。笑

それから、コンフィチュールはいろんな種類がありますが、私はイチジクのものが大好きです!

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だいたい冷蔵庫には2種類のコンフィチュールが常備してあり、気分に合わせて味を選ぶのですが、
私はイチジクがあるときにはイチジクを選ぶ日が多いです。笑
あと、ハチミツも好きです。

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このジャム用スプーン(右)とハチミツ用スプーン(左)、パートナーから
「長いスプーンが欲しい。最後のほうになったら、ふつうのスプーンだと取りにくいから」
と言われて購入したんです。私もひそかにそう思っていたので、早速お買い上げ!
買ったのは、背についたmの刻印がかわいい、studio M(スタジオエム)のものです。


  
↑ このずん胴なフォルムのバターナイフ(一番右)もかわいいなぁと思っています。
自分の体型に似ているから親近感を覚えてしまったのかしらね?
まぁ、産後なので、期間限定でずん胴なんだということにしておきます。

朝ごはんが楽しみで起きることができるって、元気な証拠ですよね。
(いや、ただの食いしん坊か・・・?)
これからもしっかり食べて元気いっぱいでいきますよ〜!


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娘とパートナーの夏休み、昨日にて終了です。
3週間みっちり一緒に過ごせて楽しかった〜!(体力的に疲れたけど。笑)

同じ建物の隣人さんたちも続々とバカンスを終えて旅行から戻ってきていて、
今日から仕事スタートという人がたくさん。

昨日の午後は、バカンスの留守中に鍵を預かっていた1階の隣人さんから
「よかったらお茶でもしにこない?」と連絡があり、娘のお昼寝を終えてから行ってきました。
娘とちょうど一ヶ月違いの女の子がいるので、娘も大喜びです。

家に入るとガトーショコラのいい匂い〜。
娘は目を輝かせて「ケーキ!?ケーキ食べるの!?」ですって。
わが家では、おやつはフルーツや無糖ヨーグルトでケーキやお菓子類はあげないのですが、
誰かの家に行ったときや、家に来客があるときは例外だということをよく知っています。笑

一ヶ月違いのお友達Eちゃんと、小さなテーブルを囲んで2人で仲良く食べていました。
ガトーショコラ(小さめサイズ)2切れと、チョコチップクッキー2枚!
ぎゃーーー、娘よ、その身体の大きさに対してものすごい糖分の摂取量!(かーちゃん、頭クラクラ)
まあ、たまにはヨシとしましょう。バカンス最終日だものね。
まだおかわりしたいと言ってきましたが、さすがにストップかけました。
ちゃんと晩ごはんも食べてもらわないと困りますからね、うんうん。

えーと、わたくしもガトーショコラはちゃっかりしっかり(ふつうサイズ)2切れいただきました。
パートナーも(大きめサイズ)2切れいただいておりました。
旦那さまのお手製だったんですが、おいしかったんだもの!
娘がまだまだ食べたいという気持ちはよーーーーく分かりました。笑

そうそう、バカンス中に鍵を預かって数日に一回の植物の水やりをしていたのですが、
そのお礼にとワインを一本、プレゼントしてくれました。
なんでも旦那さまのお気に入りのロゼなんだとか。ありがとう!

そんなこんなでゆっくり過ごした夏休み最終日。
遅い時間になったので帰ろうとすると、Eちゃんと娘、離れたくないと泣き出しました。
おーいおいおい、一生の別れじゃないんだから。
しかも同じ建物に住んでるから、エレベーターで一分もかからないうちに行き来できるんだから。
相当、まだ一緒に遊びたかったらしい。笑

2016年夏のバカンス、これにておしまい。
今日からまた、娘は保育園、パートナーは仕事。
そして私は息子とずっと一緒、です(ただ今、息子は昼寝中)。

さぁ、今日の晩ごはんは何にしよう?
ランチのあとは、息子の世話の合間を見て晩ごはんの支度にとりかかりたいと思いまーす。


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バカンスに突入する前のことになりますが、
私たちが住むアパルトマンのエントランスホールに観葉植物を設置することになりました。

より住みやすい建物にするために、
数ヶ月に一度、何軒かの大家さんたちが集まってのミーティングがあるのですが、
今年からわが家もその代表チームに含まれておりまして。
で、そのミーティングで「ホールに植物を置くのはどう?」と提案してみたところ、
満場一致の賛成をいただきました〜、パチパチパチ。

言い出しっぺはわが家なので、見積りをとって設置してもらうまでを担当することにしました。
わが家のバルコニーのグリーンや花をオーダーした花屋さんに相談し、
候補に挙がった植物の写真と共に見積もりを
ミーティングメンバーにメールで送ってオッケーをもらいまして、
無事にエントランスホールに観葉植物を設置することができました!

ミーティングに参加していた代表大家さんたちの世帯は
この植物が建物に住むみんなで共有するものだということは分かっていても、
たとえばミーティングに参加していない借主さんたちは状況を把握していないので、
数日間、小さな札を植物にぶら下げておくことにしました。

「私(植物)は、みんなのものです。これから末永くよろしく!」

そしたら・・・、その札に、2人の人から手書きのメッセージが残されていました。

「ようこそ!今までここに何かが物足りないと思っていたら、君だったね!」
「いいアイデアだ!ありがとう!」

喜んでくれているんだなぁとうれしくなりました。

そしてね、それから数日間、くすっと笑うできごとが起こったんです。
エントランスホールを通るたびに、植物の向きや位置が微妙に変わっているんです。笑

みんなそれぞれが、一番しっくりくる向きや位置を試してみている、という感じでしょうか。
壁にぴったりくっつけてみたり、少し離してみたり、右にずらしてみたり、左にずらしてみたり。
私も一度、動かしてみました。
・・・が、どうもしっくりこない。もっといいのがある気がする。

それから3日ほどたったころ、パートナーも私もそろって「おおっ、これいいね!」と思う
向きと位置に植物さんが鎮座しておりました。笑
「誰がやったんだろうね〜、いいね、これ。一番しっくりくる」
「これで落ち着くかな、それともまた誰かが自分好みに変えるかな」
と、その後どうなるか楽しみにしていたところ。

どうやらみんなもそれがしっくりきたようで、それからはそこが定位置に!
皆の努力と協力の結果です。笑
今ではすっかり、わが建物には欠かせない存在となっています。

そしてこのひとつの出来事で、フランス人ってかわいいところあるよねって改めて思いました。
札にメッセージの返事をくれていたり、植物の位置を変えてみたり。
こういうところが好きなんです。ふふふ。


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子どもの手にかかれば、からしチューブは何にだって変身します。笑

ある日、わが家の食材ストックの戸棚を開けて娘が取り出したのは・・・、からしチューブ!
その日から娘はからしに夢中〜。

彼女は最近、このまだ未開封のからしチューブをマイクにして歌います。
「いえーい!」シャウトだってしちゃいます。
かと思えば、からしチューブは電話にもなります。
「マモン(ママ)!日本のばーちゃんから電話だよ!」
かと思えば、からしチューブはお店屋さんごっこのバゲット(フランスパン)にもなります。
「ボンジュール、マダム。バゲット一本ですね。どうぞ。さようなら〜」

・・・例を挙げればキリがありません。
とにかく、からしチューブはいろんなものに変身し、毎日彼女の遊び道具になっています。
未開封なのに、彼女に握られまくって、チューブはふにゃふにゃ・・・。
なんだかもう、からしがおいしくなさそうになっています。苦笑

さてさて、最近、私がYou Tubeで懐メロを延々と流しているうちに、
娘はひと昔、ふた昔前のJ-POPをたくさん聴いて覚えたのですが、
中でも彼女が最近ハマってよく聴いているのが、Puffy(パフィー)と広瀬香美。
ちなみに、ミスチルとスピッツはもっと前からハマっています(これは私の影響ですね、ふふふ)。

それで、もちろんPuffyを歌うときにも娘はからしチューブをマイクにしているわけですが、
私にはコチュジャンのチューブを「はい、ママのマイク!」と渡し、
パソコン画面のPuffyを見ながら一緒に踊りながら歌うことをお願いしてくるんですねえ。

・・・踊っていますよ、一緒に。笑
コチュジャンのチューブを手に持って、歌って、踊っていますよ!
いやー、いい運動になります。
だって、やっと終わったーと思っても、同じ曲を何度もリピートで延々と聴いて、
延々と歌って踊り続けますからねえ。
2人とも汗だくですが、娘はそれでもエネルギーあり余っていて、
高齢かーちゃんの私はもう、回を重ねるごとに徐々にぐったりとしてくるという・・・笑。
子どものパワーってすごい。

あ、ちなみにパートナーのマイクは、プラスチックでできたにんじんのおもちゃです。
たまに3人でも歌って踊っています。
・・・うちのフランス人といい、娘といい、歌詞の意味は分かっていないのに
聴いたままちゃんと覚えて歌えているところがすごいなーと感心します。笑

そして、その3人の姿をきゃっきゃっと笑って足をバタバタさせながら眺める息子、3ヶ月。
彼が立って歩けるようになったら、4人で歌って踊ることになりそうです。
彼のマイクは何なんだろう?・・・そのチョイスは娘に任せたいと思います。

今日もからしチューブは朝から晩まで大活躍でした。
明日は何度、「私のからし、どこいった?」と探すのかしら。笑


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パートナーと私の間に娘をはさんで、3人で手をつないで歩く時間が好きです。
今は、そこにベビーカーの息子も加わって4人。
息子が歩けるようになったら、パートナーと私の間に娘と息子2人をはさんで4人で〜。
と、今から楽しみにしています。

娘も3人で手をつないで歩くのが大好きなのですが、最近、
娘ははしっこに行き、「パパとマモン(ママ)が手をつないで!」と要求してきます。笑
私が真ん中で、パートナーと娘にはさまれて歩く形です。
で、パートナーは空いている片手でベビーカーを押す、と。
途中で手を離そうもんなら、娘から厳しいチェックが入って注意されます。笑
「マモン!パパ!手〜!手をつないで!」
見ていないようで、ちょくちょくチェックをしているんですね。

子どもができてからパートナーと手をつないで歩くことなんてなかったから、
なんだかとっても新鮮でした。
そんな機会を与えてくれた娘に感謝です。

昨日の夜は、娘が珍しく、私に横で添い寝をすることをお願いしてきました。
ふだんは一人で寝るのに、昨日はなんだか甘えたい日だったようで。
それで、私はベッドで娘の横に寝そべりました(娘はもう大きいベッドで寝ています)。

そしたら、目をつぶっていたはずの娘が急に私をゆすって起こし、
「マモン、パパ、●●●(息子の名前)、だーいしゅきっ」と笑顔で言ってきたんです。
(さしすせその行の発音が、まだ赤ちゃん発音です。笑)

自分の子どもに目の前で満面の笑みでそんなことを言われたら、たまりませんよね。
かわいすぎて、思わずぎゅーーーーーーーっとしたら、痛い痛いと言われました。笑
それからしばらくして、すーすーと気持ちのいい寝息が聞こえてきました。
ちょっと半開きの口の、無防備で無邪気な寝顔に癒されましたわん。

毎日、たくさんの幸せをくれる娘と息子。
これからも4人でお手てつないで、仲良く過ごしていこうね。


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最近の娘と息子の成長記録。

娘、2才3ヶ月。
ようやくおしゃぶりを完全卒業しました!(そのはずです、ええ!)
1才で保育園に通い出してからおしゃぶりを覚えてしまったんですが、
2才になって弟ができてからは、保育園ではおしゃぶりを使わなくなったものの、
家にいるときは疲れたときや夜寝るときにおしゃぶりを使い続けていました。

先日、おしゃぶりを隠してみたんです。
どんな反応をするかな〜って。
そしたら、案の定、寝る時間が近づいてくると探す、探す、おしゃぶりを探す。
「マモン(ママ)?おしゃぶりどこにいった?」
「あれー?どこだろうね、見当たらないなぁ」
「パパ?おしゃぶりがないんだけど、どこにいったかな?」
「おしゃぶり、もうなくても大丈夫なんじゃない?」
そしたら・・・、大泣きです。
「おしゃぶり〜!おしゃぶり〜!」(実際にはフランス語ですが)

なんとかお気に入りのぬいぐるみで気を紛らわせ、寝室に連れて行きました。
本を読んであげているうちにおしゃぶりのことは忘れたようで、
そのあとはおしゃぶりなしで眠りにつきました。
しめしめ、その調子でがんばれ。

翌日の朝。
起きるやいなや、私におしゃぶりがどこにあるか聞いてきました。
「昨日の夜、おしゃぶりナシで眠れたね。すごいね!」と褒め作戦に出る私。
でもやっぱり、ここでも泣きました。
「おしゃぶりいぃぃぃぃぃ〜!!」

でも朝ごはんを食べているうちにおしゃぶりのことは忘れたようでした。
バンザイ、食いしん坊!
もしかしたらこの調子でなんとかいけるかも。

そして・・・その日の夜には、彼女の中ですでにおしゃぶりの存在は完全に消えていました。
まったく要求してこなかったんです。
いつ「おしゃぶり」って言われるだろうと、
パートナーと目を合わせてはドキドキしていたんですが、あれれれ?
なんとも意外とあっけない終わりでした。笑

とにもかくにも、おしゃぶり卒業、おめでとう〜!
あとはトイレトレーニングをがんばらなくっちゃね。

そして、息子、3ヶ月。
あと少しで寝返りができそうです!
90度までは体を起こしているので、そこからぐいっと体重をかけて回るのみです。

そうそう、最近ね、こちょこちょをすると声をあげて笑うんですが、それがかわいくて。
その笑顔見たさと、笑い声を聞きたいがために、ついつい、
毎日こちょこちょをしてしまうとーちゃん&かーちゃんです。
息子からしてみたら、迷惑きわまりないですね。笑

3ヶ月に入ったころから、夜はしーっかり眠ってくれるようになりました。
だいたい21時〜22時くらいには最後の授乳&ミルクタイムを終えるのですが、
それから朝の6時半くらいまでは起きることなくぐっすりです。
寝かしつけも必要なく、お腹がふくれたらそのまま夢の中へゆく息子・・・。
かの有名な「背中スイッチ」もありません。親孝行な子じゃ。
今朝は7時半まで寝てくれたので、かーちゃん久しぶりにゆっくりできました。笑
しかも娘も今日は7時半まで寝てくれたし!

ちなみに、息子も娘と同じくフランス流で、
最初から自分の部屋の自分のベッドで寝ています。
初めのうちは、息をしているか心配で夜中に何度も様子を見にいきましたけどね。
娘のときも息子のときも、同じ心配ごとをしています。笑

子育てに関しては(いや、私の場合はそれだけでなくどんなことについてもですが)、
フランス流と日本流をミックスでやっています。
子育てひとつをとって見てみても常識もやり方も違うからびっくりしますが、
どちらかのやり方にガチガチになる必要ないなーと。
気楽でいい感じです、育児ストレス軽減。

わが家の2人は元気いっぱいの夏を過ごしています。
二人とも、仲良くすくすく育っておくれ〜!


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〜2016年春、2人目が生まれました!妊娠中の記録です〜

妊娠33週目に、切迫早産で2度目の入院になり、
出産予定の産院から、早産でも対応できる総合病院へと搬送された私。
人生初の救急車は、荒い運転でハラハラでした。苦笑

切迫早産での入院は一人目のときにも経験しているけれど、
今回はまだ(当時)2才にも満たない娘を置いて入院することがとにかくツラくて、
一日でも一時間でも早く、家に戻りたいと思っていました。
でも、それと同時に、お腹の赤ちゃんの安全のためには入院していたほうがいい、
とももちろん思っていて・・・、気持ち的にかなり厳しかったです。

きちんと毎日仕事をこなしつつも、私の代わりに娘の世話と精神的サポートを
全面的にしてくれていたパートナーには本当に感謝してもしきれないです。

さてさて、再びの入院生活。
とにかく安静に〜、安静に、ベッドの上でじーーーーーーーっと寝転がっていました。

そのおかげもあってか、数日経っても子宮頸管の長さは入院時と変わらない5ミリを維持し、
子宮口も指2本半分オープンのままをなんとかキープしていて、
10分ごとの張りは陣痛にはつながらなかったので、自宅に帰れることに!
まだ10分ごとの張りはあったのですが、張りの多い体質なのだろう、
これは仕方がないことなのだろう、というドクターの判断。
娘のときも張りが多くてびっくりされたけれど、
それでも予定日の前日まできちんとお腹にいてくれたし、今回のそのパターンかな?
そうであることを祈りたい!どうか正期産になる37週まではお腹にいてほしい!

退院がちょうど週末に重なったので、パートナーと娘(と隣人さん)が迎えに来てくれました。
わが家はマイカーがないので、事情を知っていた隣人さんが車を出してくれたんです。
ちょうど病院に向かう途中に隣人さんに出会い、私を迎えに行くことを話したら、
「時間あるから車出してあげるよ」ってすぐに車に乗せてくれたんですって(感涙)。

娘が病室で「マモーン(ママ)!一緒に行こう!」と抱きついてきてくれたときには
愛おしくて愛おしくて仕方がなかったです。
お見舞いに来てくれたときには一緒に帰れなくて泣かれてしまって私も苦しかったし、
このときには一緒に帰れることが本当に幸せでした。

退院はしたものの、自宅では絶対安静。
トイレとシャワーと食事のときのみ、座る体勢が許されました。

そして、それからは週に一回の産院での検診+助産師さんの往診。
フランスでは問題なしの妊婦さんは月に一回のみですが、
私のように、何かしら問題ありの妊婦は検診回数が増やされます・・・・・・・・・・・。
カルテの厚みがすごくて、ファイルがはちきれていました!笑
娘のときの分も一緒にまとめてあるから余計です(娘のときも検診回数多かったんです)。
で、ある日、さすがにそのままではダメだと思ったのか、ファイルを2つに分けていました。
「こんなにボリュームのあるカルテもすごいわね。なかなかないわよ。笑」
と褒められましたよ(いや、褒めてないよね)。

さて、週に一度の検診にはタクシーで向かおうと思っていたのですが、
なんとなんとなんと〜・・・、仲のいい隣人さんたちが交替で送り迎えをしてくれたのです!
平日に休みを取れる隣人さんたちが上手にスケジュールを合わせてくれて、
「今週は●●、来週は××、再来週は○○が車を出すから安心して」って。
帰りは自分で帰るから、と言っても、検診が終わるまでみんな待っててくれるし、
もうもうもうもう、本当にとことん優しすぎて、涙が出ました。

フランス人って一見ツンとしているように見える人が多いけれど、
実はとーーーーっても優しい人たちが多いんですよ。
仲良くなると、本当の家族みたいな関係になれるんです。

今の建物に引っ越してきて、一年ちょっと。
これだけ親身になってくれる隣人さんたちに出会えて、本当に幸せです。
切迫早産で不安で不安でたまらなかったけれど、精神的にとても助けられました。
そして、仕事と娘の世話と家事でてんてこまいだったパートナーも、
そんな隣人さんたちのサポートのおかげで元気が出ると感謝していました。

仲良しの隣人さんたち、みんなラブーーーーー、大好きよーーー!!


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フランスはバカンス真っ盛り!

ですが、わが家は今年の夏は大きな旅行はナシでおとなしく過ごしています。
でも夏のパリは人が少なくて静かで大好きなので、これはこれでヨシとします。笑
それに、なんだかんだと来客があったり、家族でお出かけしたりで
賑やかにアクティブに過ごせていて、気付けば娘とパートナーのバカンスも
すでに半分が過ぎてしまい・・・ううう、3週間だけでは全然足りないわ〜っ!

・・・なんて日本で言ったら、驚かれそうですね。
私も日本にいたときは夏には5日間、冬には2日間だけの有給休暇取得だったので、
まとめて3週間なんて夢のまた夢のような話だということは十分、分かっています。
そう、本当にフランスの有給休暇のシステム、ありがたいことなんですよねえ。
感謝しなくっちゃ、ですね。

さて、居残り組のわが家は、このバカンス中、
同じ建物に住む隣人さんたちが留守の間、何軒かの家の鍵を管理しています。
仲がいいので、託されました&喜んで引き受けました。笑

郵便物の管理(郵便受けがいっぱいだと空き巣に狙われやすい)、
植物への水やり、そしてたまには窓を開けて空気の入れ替え。


フランスでは、仲のいい隣人さんにこういうことを頼むのは日常茶飯事なんです。
信用できる人が身近にいるというのはありがたいことですよね。

わが家は、この前は荷物の受け取りを代わりにお願いしました。
留守中に不在票を置かれると、引き取りに行くのが面倒なので。笑
ドアの前にポストイットで配達員さんにメッセージを書いておいたんです。
「留守にしているので、隣の●●さんに荷物を預けて下さい」って。
もちろん隣人さんには前もってお願いしておいて、了解をもらっています。
サインが必要な荷物だとこうもいかないだろうけれど、サイン必要なしのものは問題なし!

留守中の助け合い、本当に大助かりです!
あ、留守にしていなくてもふだんも助けてもらってばかりですけどね。笑

日本はそろそろお盆休みに突入するころですね。
皆さん、どうかよい休暇をお過ごしください。


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土曜日、わが家は7人がランチをしに来て大賑わいでした。
うちは4人家族なので、合計11人いたことになります(うち、3人は子ども)。

やってきたのは、パートナーの3人の幼なじみたち&その彼女たち&1人の子ども。
今となっては私もすっかり気心の知れた仲です。

前日の夜に料理の下準備とデザートのケーキは作っておいたので、当日は余裕なはず〜、
ふんふんふ〜ん、と鼻歌でも歌いながらランチの準備の続きをするはずだったのが、
子どもが2人いるとなかなかそんなにスムーズにもいかず、彼らがやってくるギリギリまでバタバタ!
しかも、家に招待されたときには少し時間に遅れていくのがマナーのフランスで、
なぜか今回に限り(笑)、彼ら全員、予定より15分ほど早く到着するという・・・ね。
まるで申し合わせたかのような!笑

アペリティフからスタートし、前菜、メイン、チーズ。
そしてしばらくしてから、ケーキでティータイム。
食べ続けて食べ続けて、気付けばみんなで4時間もテーブルを囲んでいました。
それからバルコニーに出て風に当たりながら、おしゃべりを続け。
全員そろって会うのは久しぶりだったので、パートナーもとってもうれしそうでした。

娘は興奮しすぎて、この日は昼寝なし。
3才の男の子と仲良く、たまにはケンカをしつつ・・・笑、遊んでいました。
娘の部屋で2人で何して遊んでいるのかな?と覗きに行ってみると、お店屋さんごっこ。
一人が人参やズッキーニ、じゃがいもを買い物かごに入れてお買い物し、
もう一人はレジ係をしていました。

そして見てしまった、3才の彼が娘にハグをしているところをーっ!
フランス男、侮れません。3才にして情熱のハグです!
ちなみに彼、帰るときには、ハグしながら情熱のチューを娘のほっぺたとおでこにしていました。
かーちゃんとしては、口にされないかとハラハラしていましたわ。
おそらく、とーちゃんは私以上にハラハラしていたはず。笑

久しぶりの幼なじみの大集合。
特別なことをしなくても、こうやって顔をつき合わせて一緒にごはん食べておしゃべりして、
それだけでものすごく幸せで楽しい気分になれる仲間たち。
やっぱりいいよね、昔からの友人って。
私も昔からの友人たちに会うとほっとするし、元気をもらえるし、大大大好きです(気持ち悪い?笑)。

やってきた幼なじみのうちの一人は、今月末にパリを離れます。
そして、もう一人の幼なじみは現在は地方在住で、年に数回の帰省のみ。
だから全員集合はなかなか難しくなってきたのだけれど・・・、
また次の集合を楽しみに!バイバイ、またね!
みんなが帰ったあと、とってもすがすがしい笑顔のパートナーを見てうれしく思ったのでした。


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BlogPaint


最近のヒットは、これ。
茅乃舎さんの「生七味」。
お肉につけてもおいしいし、ふつうに白いごはんと食べてもおいしいし、
焼き魚にも合うんだよね、これが!
ぴりっとした七味に、柚子がいいアクセントなんです。
わが家のフランス人もかなり気に入っているんですよー。

茅乃舎さんといえば、まず「だし」が思い浮かぶ方が多いかと思います。
もともとは私も「だし」で茅乃舎さんを知りました。
ウワサには聞いていて気になっていたものの、フランス在住ということもあり手に入らず。
ところが、これが以心伝心というものなのか(笑)、昔からの友人Mちゃんが「おいしいんだよー」と
茅乃舎さんの「だし」「野菜だし」をフランスまで送ってくれたんです。
お料理読本、というレシピ冊子も一緒に。
たしかそれが2011年ごろのことだったかなぁ・・・?

それで初めて茅乃舎さんのだしを使ってお料理してみたわけですが、とってもおいしいの!
おかげですっかり茅乃舎さんファンになってしまった私。
サイトを見ては、あれも試してみたい、これも試してみたい、と出てくる出てくる、
そりゃもう、隅から隅まで欲しいものだらけなんですわー(助けてー)。

生七味と一緒に写真を撮ればよかったのですが、すっかり忘れていました。
「胡麻ふりかけ」
も激しくおすすめしたいです。
王道でごはんに合わせるもよし、冷ややっこにかけるもよし、サラダのアクセントにもよし。
とにかくわが家では出番の多いわき役で、しかもこれがいい仕事してくれるんだわ、いやほんと。

あと、「合わせ味噌」も愛用しています。
「十穀味噌」もかなり気になる存在なので、次は試してみようかな?
・・・と、こんな感じで試してみたいものが次々と出てきて大変なんです。

とにかく、茅乃舎さんのサイトを見ていたらよだれが止まりません。
危険です。笑

さ、これ以上オンラインショップを見ていると危険なので、今日はもうこれにて寝るとします。
皆さん、おやすみなさい〜。


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先日のこと、同じ建物に住むある隣人さんが連絡をしてきました。
といっても、この隣人さんとは、すれ違うときに立ち話などはしたことがあるものの、
家に呼んだりして会うほどの仲でもなく、電話番号もお互いに知らないくらいの程度。

でも、そろそろお近づきになるんだろうなぁ、という予感はしていました。
「今度、2人目のお子さんにゆっくり会いに、お宅に遊びに行かせてもらいたいな!」
とご主人にも奥さんにも言われていたし、さらに奥さんは2人目を妊娠中で、
うちの息子と年の近い子が生まれるということで
「子ども同士、仲良くなれるといいな」なんて話してくれたりもしていたので。

で、この日、どうやって連絡をしてきたかというと、インターフォン。
インターフォンには名前が書いてあるので、どこに誰が住んでいるかは分かるのです。

プルルルルル!
とインターフォンが鳴ったので出てみると、この隣人さん。
「突然ごめんなさいね。実は大切な用事で出かけなくちゃいけないんだけど、
息子を預かってくれる予定だった妹が急にダメになっちゃって・・・、
さすがに3才の子を連れて行くわけにはいかないから、
本当に申し訳ないのだけれど、息子を二時間程度、預かってもらえないかしら」

ものすごく困っている様子だったので、ものすごく急だったけれど、オッケーの返事。
この隣人さんは、すぐに息子さんを連れてきました。
泣くんじゃないかと思ったけれど、このMくん、お気に入りのミニカーがあれば大丈夫らしい。

私は3ヶ月の息子の授乳タイムやらおむつ替えやらで
あまり相手ができなくて申し訳ないと思っていたけれど、そんな心配なんてなんのその〜、
顔見知り程度だったうちの娘とあっという間に仲良くなって楽しく遊んでいました。笑

(布でできた)サッカーボールを見つけて大興奮のMくん。
「ぼく、将来はサッカー選手になるんだ!パパに特訓してもらっているんだ!」
さすがのサッカー好きは、やっぱりフランス人の血なんですかねえ。
うちの娘も一緒になって、サッカーを楽しんでいました。
「あんまりバタバタ走らないでよ〜、静かにしてね〜!」
と、元気ありあまる2才児&3才児のはしゃぐ声に負けじと必死の私でした。苦笑
今度は外でもっと思いっきりサッカーを楽しもうね。

それから、本を読んだり、娘のおもちゃで遊んだり、あっという間に二時間。
ママとパパがそろってお迎えに来ました。

そしたらね・・・、今まで全然寂しそうなそぶりを見せなかったのに、
「マモーン(ママ)!パパー!」と走り寄って、ぎゅーーーーっと抱きついていったのでした。

ああ、やっぱり寂しかったんだなぁ。
まだ3才だもんね、急にあまり知らない人の家に預けられたらびっくりするよね。
でもよく泣かずにいい子にしてたね。すごいぞ、エライぞ。
帰り際、「ありがとう」というMくんに、私もぎゅーっとハグをしたのでした。
一時預かり、これにて無事に終了〜。

これを機会に、わが家との距離がぐっと縮まったMくん一家。
娘ともいいお友達になれそうだし、息子と年の近い子が生まれるし・・・。
また仲良くできる隣人さんが増えて、ますます楽しくなりそうな予感です。


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保育園に通う娘、いよいよ夏休みのスタートです。
おそらく保育園によっても多少の差はあると思うのですが、娘の通う保育園は3週間。
それに合わせて、パートナーも3週間の夏休みに突入です。

家族4人でみっちり3週間、さぁ何しようか?
今年の夏は、まだ生まれて数ヶ月の息子もいるので日本への帰国はナシ。
フランス国内、もとい、パリやパリ近郊で楽しむ予定です。笑

+++++++++++++++++++++++++++++++

昨日、娘がおもしろい発言をしました。
ショートパンツをはくパートナーの脚をさわりながら、
「パパ、髪の毛がいっぱいだね!」

ぷーーーーーーっ、すね毛のこと、髪の毛だって!
かわいすぎる!

パートナーが、これは髪の毛ではないんだよ、こういうんだよ、と教えてあげると、
新しい単語を覚えてうれしそうに連発していました。

そして、自分の脚や弟の脚を見て、「私にはない。●●●(弟の名前)にもない」。
そこでパートナーがこう言いました。
「ママにはあるかな?どうかな?見に行ってみたら?」
こ、こらー!

キッチンで料理をしていた私のもとへ娘が走って来て、
私のジーパンの裾をよいしょ、よいしょ、とまくりあげました。
「ママにもない」
ああ、よかった、ちゃんとおさぼりせずにムダ毛処理しておいて。笑

そうそう、わが家のキッチンは、ダイニング、リビングとつながっています。
なので、この「髪の毛いっぱい」の会話も聞こえていたわけですね(しかも娘の声、大きいし!)。
購入物件を探しているとき、これも私の中での希望条件だったんです。
キッチンが完全独立していると、キッチンにいるときに家族の姿が見えないし、会話もできないし。
実際に住んでみて、この条件も入れておいてやっぱり正解だったな、と思っています。
(もちろん好みの問題なので、わが家の場合は・・・ですが)
全部つながっているおかげで開放感もあるし、
日々、家族とのコミュニケーションの時間がたくさんとれていい感じです。

友人たちが遊びに来てくれるときも、そう。
キッチンで食事の仕上げや盛りつけをしていても会話に参加できるのはうれしいですね。

パートナーも私も、今の家に大満足。
でも人間って欲が出てくるもので・・・、
「欲をいうなら、あと2部屋欲しいよね(現在は4部屋です)。
ワークスペースとして使える部屋と、来客用の部屋があれば文句なし。
それと、キッチンがあともうちょっと広いとうれしいよね。
リビングも、あとちょっとでいいし、広いとうれしいよね」

「隣の通りに、大きなアパルトマンが売りに出されてるよ」
「どれどれ?」

・・・って、こらこら、買えるわけなかろうに。今ので精一杯。笑


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〜2016年春、2人目を出産しました!妊娠中に書いた記録です〜

出産予定だった産院では、35週の出産からしか受け入れられないため、
早産になる可能性の高い私は、救急車で別の総合病院へ搬送されることに。
石畳の上を走るときの振動で、ものっすごい子宮の張りを感じて不安でしたが、
なんとか無事に搬送先の病院へ到着。

・・・と、ここまでが前回の記事でしたね。今日はその続きです。

到着すると、殺風景で薄暗い処置室へと移されました。
まもなく、採血チューブを6本も持ったガタイのいい黒人の男性看護師さんがやってきました。
なんとなんと、また検査のために採血をするとのこと!

「えっ、さっき、産院で検査のためにいっぱい採血されたところですっ。
産院のほうに確認してもらえば、もう採血しなくてもいいと思うんですが」
と、刺されるのが嫌いな私はムダな抵抗をしてみるも、
「念のため、うちのほうでも血液検査をするから。さ、腕出して〜」
と、さらっと却下。

もう私の体の中には血が残っていないんじゃなかろうか・・・?苦笑

ガタイのいい黒人の男性看護師さん、どこからどう見ても看護師には見えない。
筋肉ムキムキ、ボディービルダーみたいな感じ。笑
その人から出た言葉がこれ。
「細い腕だね〜、僕にうまく採血できるかな」

・・・こ、怖いんですけどっ!
うまくできるかなーじゃなくて、うまく採血して下さいっ。

恐る恐る腕を出し、採血を始めてもらったわけですが、痛いのなんのって。
針そのものが痛いんじゃなくて、その看護師さんが私の腕をゴムでしめた、
そのゴムの部分が痛いの!
しかも、血液の出かたが悪いとかで、私の腕をぎゅーっと強くしめつけるの!
しばらくしたら、私の腕は血の流れが悪くなってしびれてきて・・・泣。

「いててて、いててて、腕がしびれてます!痛いです!もうすぐ終わりますか!?」
「いや、まだ3本残ってる」
「えええええっ、まだ半分も済んでいないんですかっ」
半泣きで驚きの声をあげる私。

と、そのとき。
「おっとっとっとっと!血管が破れた〜!一旦、採血取りやめ!」

血管が破れたって・・・、あーん、そりゃ痛いはずだわ。
しかもシーツに血が飛び散ってるし。泣

「あなたの腕、華奢なんだよねえ。血管も細いし。難しいなぁ」
・・・ムッシュ、あなたのような筋肉ムキムキからすれば、誰だって華奢です。笑

そして彼は、もう一方の腕から採血の続きをすることにしました。
「今回は血管が破れずに無事に終えられますように!」
と私がいうと、
「僕もそう願ってる。笑」
ですって。
頼むよ、ムッシュ〜、もう血管が破れるのはゴメンだわ〜。
さぁ、結果はいかに?
切実な願いはなんとか通じ、無事に採血の続きを終えることができました。
でも私の腕には、痛々しい大きな青いアザができていましたとさ。ちゃんちゃん。

処置室から寝室に移されたのは、もう日が変わってからでした。
あまり眠れないまま朝を迎え、朝食を食べ、それからモニタリング検査(ノンストレステスト)。
相変わらず子宮の張りは多くて、不安。
このままこれが陣痛になる可能性もある、とか脅かされてびくびく。

麻酔科医の診察もありました。
無痛分娩のための麻酔もそうですが、万が一の手術のときにも麻酔は必要ですからね。

そして午後からは、エコー検査。
前日の産院でのエコーと同じく、やはり子宮頸管は5ミリ。
子宮口は、2本半指分くらいオープンしているとのことで、ほぼ昨日と同じだけれど、
昨日よりさらに少しオープンしちゃってる・・・?

赤ちゃんを守るには、とにかく安静に。
それしかない。
36週終わりまでの出産は早産になってしまうので、なんとか、なんとか37週までは持たせたい。
かーちゃんもがんばるから、赤ちゃん、どうかお腹の中にしがみついててね!

こうして、また娘と会えない寂しい病院ライフがスタートしたのでした。


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