Coucou mes amis -フランス便り-

ちはるのフランス生活。毎日のつぶやき。

〜2016年春、2人目が生まれました!妊娠中に書いた記録です〜

この日を待ち焦がれていました、私たち。
そう、赤ちゃんの性別が分かる日です!

フランスでは12、22、32週目にエコーをするのが通例で、
本人たちが希望する場合、この22週目のエコーで性別を教えてもらえます。
(もっと早く教えてくれることもありますが、確実な時期まで待つことが多いそうです)

ちょうどうちのパートナーも休暇をとっているタイミングだったし、
娘も保育園は冬休みだったので、3人そろって産院へ〜。
産院は一応、15歳以下の子どもの出入りは禁止なのですが、患者の兄弟姉妹は別です。

この日はメトロが途中で停まってしまって、アポの時間ギリギリに到着。
本来は、受付を済ませてからのエコーなのですが、受付手続きをパートナーに頼み、
私はそのままエコーの待合室へと向かいました。
そしたらちょうど、エコー室から出てきて私を呼びに来たドクター(女医さん)とばったり。
「マダム●●●ね?」
「ウィ(はい)。すみません、まだ受付が終わっていないんですが大丈夫でしょうか。
いま、夫が手続きをしているところです」
「大丈夫よ、そのままエコー室に入って。ご主人は受付が終わったらエコー室に来てもらってね」
ということだったので、手早くパートナーにエコー室の番号を伝え、そのままエコー室へ。

実はこのドクターとも、面識があります。
娘の出産の時もエコー(32週目)をしてもらったし、入院中もお世話になりました。
覚えてくれているかなーと不安でしたが、覚えていてくれました!
まあ、アジア人で入院しまくりだった妊婦、となると限られてくるので覚えやすいんでしょう。笑

エコーは順調に進み、途中でドクターが「性別は知りたい?」と聞きました。
どうやらドクター、性別チェックをしたようです。笑
「はい、知りたいです」
「じゃ、ご主人が来たら教えるわね」
と、そのまま引き続きエコーを。
でも、待てども待てども、うちのパートナーが来ない。
きっと混んでいて、まだ受付で呼ばれていないに違いない。うーむ。
「ご主人もあなたと同じ名字?それとも違う?」
「違います。夫の名字は●●●です」
「オッケー、ちょっと待ってて、呼んでくる」

ドクターってば、そう言ってパートナーを呼びに行ってしまいました!
そしてドクターに連れられてエコー室に入ってくる娘とパートナー。
娘はベビーカーの中でぐっすりお休み中・・・、赤ちゃん見せられないな、残念。

さて、ここでドクターから「はい、ここ見て〜。ほら、何かが付いてるでしょ」。
お?本当だ、何かが・・・ついてる・・・ってことは・・・、おとこのこ?
「赤ちゃんは男の子よ!」
きゃーーーーー!

パ―トナーは私が一人目を妊娠する前から(笑)、一姫二太郎が理想だ、と言っていました。
そしてまさに、その彼の望みが叶っちゃいました。
そりゃもう、大喜びですよ、うちの人。
もちろん女の子でもよかったらしんですけど、女の子も男の子も育ててみたいな、って。
彼はそう言っていたんです。

私も、妊娠前から(できれば)一姫二太郎を希望してはいたのですが、
実際に娘が生まれてみたら、そりゃもう娘にベタ惚れで、二人目も女の子でもいいなー、
母娘3人でショッピングとかおいしいレストランとか行くのもいいだろうなーと思っていました。
頭の中、ほわほわほわーんといろんなことを妄想しまくりですよ。

男の子だと聞いて、実感が湧いてきてとってもうれしくて涙がちょっと出ちゃいました。
お腹の中でぼこぼこ動いているの、男の子だったんだなぁ。
娘よりちょっとおとなしめの胎動だから、元気にしてるかな!?と心配になることもあるけど、
きっとおだやかで優しい男の子なんだろうな〜(いろいろ想像しまくり)。
家にパートナー以外にも男の子がいたら心強い〜、力仕事も頼める〜(おい)。
うわーうわーうわー、一姫二太郎が叶ってしまったーーーー。

・・・と、私の頭の中はこんな感じでした。

あとで聞いてみれば、パートナーは受付手続きをまだ終えていなかったのですが、
「ムッシュ●●●〜!」
とドクターが待合室で呼んだらしいのです。
まさかドクターに呼びに来られるなんて思ってもみなかったそうで、
エコーで何か悪いところでも発見したのかとドキドキしたそうですが、
ドクターが、順調よ、とひとこと言ってくれたのでほっとしたそうです。笑

エコーが終了してからの受付手続き、という変なことになっちゃいましたが、
そんなこんなで無事にこの日のエコーは終了。

「同じ時期に生まれるから、女の子だったら服も買わなくていいと思ってたけど、
男の子だからまたいろいろ買わないとね〜」
と話しながら家路に着いたのでした。

あ、名前は、一人目を妊娠中にその子の性別が分かる前から
女の子2つ、男の子1つの候補を挙げていたので、そのまま持ちこしたものに決定です。
だから、お腹の子にはすでに名前で話しかけることに。ふふふ。

もう一つ候補だった女の子の名前は使わずじまいになっちゃったね、という私に、
「うーん、そうかな、3人目がんばれるんじゃない?」というパートナー。
いやもう、私、いい年なんで子育ての体力が持ちまへん・・・。
もうちょっと若かったら3人欲しかったんだけどね(私には弟と妹がいて、3人っていいなって)。

あ、今また、もこもこと動いております、お腹のベイビー。
あと約4ヶ月でご対面だね、4ヶ月お腹の中でゆっくりしてから、出ておいで。
楽しみにしてるよ!


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二人目が生まれ、4人での新しい生活がスタートしてますますにぎやかなわが家。
しかも今は、日本からのお助けマンである母が滞在していて5人暮らし。
娘はすっかり、「ばーちゃん」になついています。
(初めは「ばーちゃん」と呼ばせ始めた母、途中で「おばあちゃん」に変えてもらおうと思って
教え直したのですが・・・、残念ながら手遅れ。すっかり「ばーちゃん」と呼び慣れてしまい、
娘は今でも「ばーちゃん」と呼び続けています。笑)

さて、娘ですが、弟との産院での初対面は、はにかんだ笑顔が印象的でした。
そして、「べべ(赤ちゃん)」と言いながら、なでなで。
名前を教えてあげると、すぐに覚えて繰り返し呼んでいました。

娘は小さな弟のことが大好きなようで、朝起きてもまず、弟の部屋へ様子を見にくし、
保育園から帰ってきてからも、靴を脱いで手を洗って、そのまま弟の部屋へ行きます。
そして、なでなでしてチュッとほっぺにしたり、頬を寄せてみたり。
二人のその様子を見ると、姉弟っていいなーって。

私がおむつを替えていると、寄ってきておむつを出してくれたり、
おしりのケアをするコットンを取り出して渡してくれたりと、すっかりお姉ちゃんをしています。

・・・が、その反面。
やっぱり予想通りの赤ちゃんがえりも始まりました!
弟が生まれてからというもの、抱っこをせがむことが多くなったり、
膝の上に座りたがることが増えたり・・・、重い娘を抱えて腰を痛めそうですが(笑)、
さみしい思いをさせたくないので、できるだけ娘の希望に応えるようにしています。

今はおさまりましたが、息子が家に来てから3日間は、夜中に大声で泣いて目を覚ましたり、
悪夢を見ているのか、うなされたりしていて、娘なりにストレスや寂しさを感じていたり、
弟の存在を受け入れるのに必死なんだろうなぁと思いました。
そりゃそうですよね、今まではパパもママもじーちゃんもばーちゃんも、
トントン(おじちゃん)もタタ(おばちゃん)も独り占めだったのに、
みんながいきなり現れた小さな小さな弟を取り囲んでチヤホヤしているんですものね。
そりゃ、ちょっと赤ちゃんに戻って甘えたくなるのも仕方ないよね。

寂しいだろうに、しっかりそれでもお姉ちゃんをしてくれる娘の姿がいじらしくて愛らしくて、
もちろん息子のこともぎゅーーーっとしますが、娘もぎゅうううううううううううっとしています。
母には「ちょっと気持ち悪いくらいやわ」と言われましたけどね、いいんです。笑
ありったけの愛を注ぐのです!笑

あ〜、なんだかんだであっという間に日が過ぎ、もうすぐ母が帰国する日です。
疲れでイライラしてしまって、強くあたってしまうこともあって猛反省・・・、
せっかくはるばる、手伝いにきてくれているのに。
ほとんどまったくと言っていいほど外に出ずに、毎日、ごはんや洗濯物など、
いろいろ家事をしてくれているというのに。
本当に親不孝な娘です、これではいけませんね。

とっても感謝しているのに、どうも家族にはその気持ちを素直に伝えられなかったりするのは、
思春期のころから変わっていません・・・、もうアラフォーなのに・・・早く大人になれよ、私。

そんな未熟な私ですが、かーちゃん業を必死でがんばっております!
赤ちゃんがえり&イヤイヤ期真っ盛りの娘と、まだふわふわで小さな小さな息子くん。
育児しながら「育自」、自分も成長していきたいと思います。


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〜2016年春、2人目が生まれました!妊娠中に書いた記録です〜

フランスで受けるべき、第一回目12週目のエコーへ行ってきました。
フランスでエコー検査を受けるときは、妊娠6ヶ月に入るまでは、
だいたいはエコー専門のところへ行くか、
もし行きつけの産婦人科でエコーをしてもらえるならそこでするか・・・ですが、
私は第一子妊娠のときと同じく、初期のエコーから産院でお願いしています。
(産院によると全員を受け入れられるわけではないそうなのですが、
なぜか今回も、私は初めから受け入れてもらうことができました。ラッキー!)

娘のお世話になっている小児科医の紹介で、
ようやく自分も納得できるような行きつけの産婦人科を見つけたので、
その先生にエコーをお願いしてもよかったのですが、
最初から産院にお世話になれるならなっておくと、いざ出産のとき、
すでに知り合いの助産師さんやドクターが多くて安心感があるんですよね。
だから、今回も最初からお世話になれて本当にラッキーでした。
ちなみに、通常は産院での検診は6ヶ月以降からなのですが、
検診も、前回の妊娠と同様、また早いうちから受け入れてもらえることになりました。

エコーの待合室で待っていると、見慣れた顔の助産師さんが私の名前を呼びに来ました。
エコー室に入ると、第一声が、これでした。
「会ったことあるわよね、私たち」
「はい、第一子の妊娠のときにお世話になりました」
「やっぱり!あなた、切迫早産で何回も入院していたから、よく覚えているの。
エコーも何度かしたことがあるし!」
「覚えて下さっていてありがとうございます、うれしいです!」
「で、一人目の子はもう、何歳になった?一才半くらい?」
「はい、そうです、ちょうど一才半です。元気いっぱいですよー」

エコーを始めると、動いてる、動いてるー。
しっかり人間の形をしたベイビーが、羊水の中でもぞもぞ、もぞもぞ。
両手が見える、両足が見える、ピコピコ心臓も動いているのが見えるー。
娘がまだこうやってお腹にいたころのことを思い出しました。
この動きっぷりを見ていると、娘に似て、やんちゃな子が生まれそうだな。笑

日本では妊娠したことがないので分からないのですが、
フランスの産院でのエコーは、いつもしっかり時間をとって、
30〜40分かけて、いろんな角度から、細かーく見てくれます。
こんなに小さいのに、もうしっかり、膀胱や腎臓も見えるなんてすごい。
背骨や鼻骨もきちんとチェックしてくれました。

「完璧!今のところ、問題は見当たらないわ」
自分の年齢が年齢だけに(前回よりさらに高齢出産)、いろいろ心配ごとも多く、
エコーをした助産師さんのその言葉にほっとしました。
安定期というにはまだちょっと早いけれど、まず12週目の壁を突破したという安堵感。

エコーの写真が、かなり多め。笑
もしかして再会を記念して、サービスしてくれちゃったのかな?というくらい。

さて、そして引き続き、産院の中で、そのまま血液検査。
血をチューっと抜いてくれるのは、娘を妊娠していたときと同じマダム!
彼女がやると全然痛くないので、私は絶大な信頼を置いています。笑
採血が苦手な私でも、彼女なら大丈夫という不思議な安心感があります。
チラリと私の顔と名前を見て、
「あら?以前にも会ったわよね?」
「はい、一人目の妊娠のときに。今回は二人目です」
と、こちらのマダムも覚えてくれていました。

どうかこのまま、順調にマタニティ生活が続きますように。
どうか今回は、切迫早産にはなりませんように。
・・・入院なんかになっちゃったら、娘がかわいそう・・・。
かーちゃんの切実な願いです。


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〜2016年春、2人目が生まれました!妊娠中に書いた記録です〜

妊娠は毎回違うというけれど、まさにその通り。
一人目の妊娠のときと、体に現れる変化や症状など、まったく違いました。

吐き気は、一人目のときよりマシだったけれど、それでもやっぱりツライ。
一日中、何をしていてもムカムカームカムカー・・・すっきりしない。
今回は、トイレに駆け込んで吐く、ということがなかった分、まだよかったかな。

でも今回ひどかったのが、眠気と、頭が割れるような頭痛!
一人目のときも、疲れやすかったし、多少の頭痛はあったけれど、ここまでじゃなくて。
仕事をしていようが、家事をしていようが、とにかく眠い。
ちゃーんと夜にはしっかり睡眠をとっているのに、ですよ。
仕事をしていても、気付いたら座ったまま寝ている(おいおい!)。
家事をしていて手を動かしていても、目が勝手に閉じてくるので中断せざるを得ない。
一度、包丁を足元に落としかけましたからね〜、きゃー刺さったの想像すると痛い・・・。
こんな状況だから、とにかく、仕事が進まんのです。
迷惑かけまくりなわけですが、わざとじゃないんだからもうどうしようもなくて。
メトロで移動していても、絶対に寝てしまうので乗り過ごしもたくさんしたし、
一ヶ月ちょっとの間は、眠り姫(姫じゃないけど、姫と言わせて。笑)と化していましたね。

そして、頭痛もひどかったんです。
こめかみと、目の奥がぎゅーーーーーーーっと押されるような痛み。
そして後頭部は、ガンガンと鈍器で殴られているような痛み。
頭のどこを切り取ってみても、痛い箇所ばかり、という最悪な状況です。
特に朝と夕方からがひどくて、何度、帰宅途中のパートナーに
「早く帰ってきて!頭が痛くて痛くて、死んでしまいそう!」
と携帯メッセージを送ったことか・・・(迷惑な奴だわね)。

妊娠中、特にこの時期は臓器などを形成する大切なときだけに、
ヘタに薬を飲むことはできないし、たとえ「妊娠中でも飲めます」という薬でも
できれば避けたい、というのが本音で、とにかく耐えて耐えて耐えまくりましたねえ。
痛みでストレスがたまるんじゃないか、それも赤ちゃんによくないんじゃないか、
と言われればそれまでなんですが・・・、もともと薬ってあまり好きじゃないほうでね。

そんな眠り姫現象も、13週に入ると少しマシになり。
でも、こめかみの痛みは15週目くらいまで続き。
やっとそのこめかみ頭痛がなくなったと思ったら、また眠り姫現象が現れ。
仕事も家のことも、ぜーんぜん、進まない。
・・・正直、ふつうの生活が送れないような感じでしたねえ。泣
パートナーよ、そして仕事関係者の皆さま、決してダラけていたわけではありませんので、
どうかそのあたり多めに見て下さると、わたくし非常に助かります・・・はい。

とにかく、自分の体が思うように動かないことがはがゆくてツラくて。
でも、そんな大変な時期も、あと5ヶ月で終わり!
そうすればかわいい赤ちゃんに会える!
と、自分を励ましながらがんばっていました。


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〜2016年春、2人目が生まれました!妊娠中に書いた記録です〜

またまた、妊娠にともなって毎月の血液検査がスタートしたわけですが、
初回は調べることが多いから、採血される本数も多いわ〜苦笑。
チューブ6本分も採られてしまいました・・・血が足りなくなるってば!

昔から苦手な採血ですが、妊娠中は「赤ちゃんのため、赤ちゃんのため〜」と
心の中で唱え、針のほうは絶対に見ないようにして乗り切っています。笑

2人目の妊娠、初回の血液検査のメニューはこちら。
トキソプラズマ、B型肝炎、C型肝炎、HIV、梅毒、甲状腺刺激ホルモン、血中糖度、
その他、血液学(赤血球、白血球、ヘモグロビン、血小板とかいろいろ)の数値。

一人目のときに、ヒトサイトメガロウィルスは陽性であることが分かっているので、
こちらについては今回は検査なし(日本の成人90%は陽性らしい)。
ただ、陽性であっても、子どものよだれ、尿、便の取り扱いには要注意しないと、
また別の型のヒトサイトメガロウィルスにかかってしまう可能性があり、
そうなると胎児に悪い影響を与えることにもなりかねないので気を付けて、と言われました。
1人目のときは、子どもと接する機会がないからよだれとか気にする必要なかったけれど、
2人目のときは、長女の世話をするときに細心の注意を払わないと・・・!
実は、もう陽性だからかかることはないだろう、と思い込んでいたのです。
とはいえ、すでに陽性の場合は妊娠中に再びかかる可能性はかなり低いらしいので、
そこまで神経質になることもなさそうですが、100%大丈夫ではないということは
知っておいて損はなかったかも・・・、うん、気を付けよう。

ちなみに、肝炎などの病気はすべて陰性でした(自信ありました)。
あと、妊婦がかかってはいけない風しんについては、すでに抗体ありでひと安心。

トキソプラズマ、リステリア、ヒトサイトメガロウィルス、りんご病。
私の場合、このあたりが妊娠中にかかってはいけないので気を付けなければ!
※トキソプラズマについては、陰性だった私は、毎月1回、必ずチェックが必要です。
毎月の妊婦健診のときに、もれなくトキソプラズマの検査のために採血をされます・・・泣。

日本でもこんなに細かく血液検査をするものなのでしょうかね?


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〜2016年春、2人目が生まれました!妊娠中に書いた記録です〜

フランスでは、妊娠が発覚すればすぐ、産院への予約が必要です。
そうでないと、産む病院が見つからない〜!なんてことになりかねません。
私は、長女を出産した病院からオッケーをもらい、ひと安心。
通い慣れた産院だし、心強い(なんてったって切迫早産で3回の入院もしてるし)。
ただ・・・引っ越したので自宅から遠いのが難点ですが。
ま、なんとかなるかな!?

さて、その産院の予約で必要になるのが、妊娠しているという証明になる血中のHCG値
HCGとは、ヒト絨毛性ゴナドトロピン(ああ、舌を噛みそうだわ)のこと。
妊娠検査薬で陽性になる成分で、卵胞ホルモンや黄体ホルモンの分泌を促す作用があるそう。

私はこのHCGが多く出るタイプらしく、長女の妊娠のときのように高い数値だったのですが、
どうも、想定の週数の正常範囲を上回っているような感じで、あれれ?
おかしいなぁ、6週目初めのはずなのに・・・、数値が高すぎる。
もし週数が合っているとしたら、考えられるのは、双子。
もしくは、実は私が思っているより早く妊娠していて、週数が進んでいる。
もしくは、最悪のパターンは、病気(胞状奇胎)。
でも、最後の可能性を考えるには、数値がまだ爆発的というわけでもないから、
それはないだろう・・・と思いつつも、心配性の私は、ちょっぴり不安。

かかりつけ医に電話をして状況を説明すると、
「あなたのいう通りね。エコーをしたほうがいいわ。
処方箋を用意するから、今日の午後以降に、取りに来てね」。
そのときの電話でドクターは、病気はないと思う、と。
双子であるか、週数が進んでいるか、どちらかだろう、と。
実際に診察してもらったわけではないけれど、そう言ってもらえて、ほっとしました。

早速、その日の午後に処方箋を取りに行き、
かかりつけ医の紹介してくれたエコーの先生のところに予約の電話を入れました。
通常なら、フランスではエコーは12週目、22週目、32週目の3回のみですが、
何か心配ごとなどがあると、もちろん追加でしてもらえます。

数日後、エコーの当日、名前を呼ばれてエコー室へ入り、状況を説明。
エコーの先生は、病気を心配する私に、
いつでも何事も、一番シンプルな答えを探さなくちゃ
と、言いました(いいこと言うなぁ)。
「でも、万が一のときには、私がいるから大丈夫。さ、赤ちゃん元気かな」
と、エコーを始めました。
「あ、心臓ピコピコ動いてるわね。双子じゃないな、1人だけしか見えない。
大きさを見てみるわね・・・、推定7週目の半ばね。
あなたが思っていたよりも早く排卵して早く妊娠していたから、
週数が進んでいてHCG値が高かったのよ。はい、これが答え!」

あああああ、安心したーーーーー、そうだったのかーーーー(安堵)。
頭ではちゃんと、心配しすぎはよくないと思っていても、年齢のこともあって、
ついつい、いろーんな可能性を考えちゃうんですよね。
かーちゃん、ポジティブにいこ、ポジティブに(自分に言い聞かせ)。

そして、この日の時点での出産予定日は、長女とたったの3日違い。
12週目のエコーで、もうちょっとハッキリした予定日が分かるかな。


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今回の出産後は、日本からお助けマンが、いや、お助けウーマンがやってきてくれました。

うちの母でございますー!

1人目のときはなんとかパートナーと2人で乗り切ったものの、
やはり歳の近い2人目ともなると、手助けしてもらったほうがいいかな、と。
母の提案をありがたく受けることにしました。

パートナーも2週間の育児休暇を取っているので、2人とも手伝ってくれている今は、
本当に大助かりでありがたや、ありがたや。

毎食、母の味を満喫できて、私の胃袋も大喜び!
日本からやってきたどっさりの日本食材、しばしの間、かなり潤った食生活が送れそうです。

母はというと、2人の孫にメロメロ。
昨夏に日本に帰ったとき以来の1人目の孫との再会、そして、2人目の孫との初対面。
そりゃー、うれしかろうよ。
残念ながら父は今回は来れずだったのですが、次回には2人で遊びに来てくれるといいな。
ちなみにうちの母、なんて呼んでもらおうかな〜と迷った挙句、「ばあちゃん」と呼ばせています。
2人目の孫が「ばあちゃん」って呼んでくれる日までは、あと2年くらいかな?

なんだかんだとバタバタしていますが、母とパートナー、
そしてとってもいい子にしてくれている娘のおかげで乗り切れそうです。
娘は、ちゃーんと、「お姉ちゃん」の自覚があるような感じ!?

手短かですが、今日はこのへんで。
皆さま、よいゴールデンウィークをお過ごしください。


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〜2016年春、2人目が生まれました!妊娠中に書いた記録です〜

一人目の妊娠生活があまりにも大変でトラウマになっていたことは事実ですが、
やっぱりどうしても二人目が欲しかった私、そしてパートナー。

長女を出産してから、それまではバッチリ28日周期だった生理が
なんだかめちゃくちゃなサイクルになっていたので少々不安がありつつも、
ベイビーちゃんは私たちの元へちゃーんとやってきてくれました。

2才差、というと、イヤイヤ期と重なって大変なことは承知でしたが、
やっぱり私の年齢のことを考えると、あまりゆっくりもしていられず、
大変でもなんでも乗り切ってやろうじゃないの、と2才差狙い。
高齢かーちゃん、体力勝負やけどがんばるで!

一応、以前のように28日後を次の生理と想定して、その予定日から一週間たった日、
早朝にトイレに行きたくなったので、そのタイミングで妊娠検査薬でチェック。
1人目のときほどではないけれど、やっぱり少しドキドキしました。
でもね、もう私、確実な自信があったんです、妊娠してるって。
長女のときと同じで、「お腹に存在する命」の感触はすでに感じていたし、
すでにこのとき、もうつわりが始まっていた・・・んですね。
ただの風邪による吐き気とは違うことは分かっていました。
だから、数秒も経たないうちに結果が出て、陽性だったとき「やっぱり!」って。
まだベッドに入っているパートナーに報告に行くと、飛び起きて喜んでくれました。

こちらで妊娠が発覚したらまずすることといえば・・・、産院の予約!
産院の予約の際、本当に妊娠しているかどうかの証明として
ベータHCG値を聞かれるので、さっそく自宅の近くのラボ(臨床研究所)に行き、
血液検査でベータHCG値をチェック。
※HCGとは、ヒト絨毛性ゴナドトロピンという妊娠中に出るホルモンだそうです。

結果は、予定週数をはるかに上回る数値!
つまり、私が思っているより早いうちに妊娠したか、双子か・・・!?

と、そんなことよりまずは産院の予約をしなければ。
2人目の妊娠を考え始めたとき、パートナーと産院について話し合いました。
できれば1人目と同じところで産みたい。
でも、引っ越したから、けっこう遠くなってしまった。
近いところにしたほうがいいんじゃないか。

・・・で、近いところも様子を見に行ってみたんです。
施設も清潔だったし、技術も高いみたいだけれど、公立ということもあって
巨大規模だし、やっぱりなんだか、機械的な雰囲気は否めない。
(公立だと古いところが多いのですが、さいわい近所のは改装してきれいでした)

対して、1人目を産んだところは私立で、同じく施設も清潔だし、
公立と比べるとこぢんまりしている分(と言っても、けっこう大きい規模なのですが)、
アットホームな雰囲気が漂っていて、スタッフたちがとても親身になってくれる。
切迫早産で3回も入院になったときも、出産のときも、
異国での出産に不安を抱く私の面倒を本当によく見てくれた、と思っている。
(フランスらしい対応はあったにしても、フランスにしてはよくしてくれたと思う。笑)

悩んで悩んだ結果、結局、遠いけれど、1人目と同じ産院が第一希望。
人気があっていっぱいだと断られることもあるので、その場合は、近くのところに。
ということになりました。
なので、長女と同じように、申込みフォームにベータHCG値も記入し、送信。
遅くても3日後には返信があるはず・・・、どうなるかな!?

2日後、返信がありました。
受け入れオッケーとのこと!
これで、長女と同じところで出産ができることになりました。
また、同じスタッフのみんなに会えるのが今から楽しみです。


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皆さま、こんにちは。

突然のご報告となりますが、そしてまたまた例によって例のごとく事後報告ではありますが、
第2子となる男の子を出産しました!
この春、わが家に小さなパリジャンくんの誕生です。

一人目が女の子、二人目が男の子。
パートナーが「できれば一姫二太郎がいい」と言っていたその通りになりました。

娘とは、ちょうど2歳差。
イヤイヤ期と重なって、想像以上に大変なことも多いかもしれないけれど、
パートナーも私も、いいお姉ちゃんになってくれるだろうな、と信じてやみません。

娘のときのように、今回も妊娠中にちょこちょこ記録をつけていたので、
ブログに少しずつアップしていきたいと思っています。
いやー、娘のときもそうでしたが、今回もマタニティ生活は大変でした、いろいろありました。
でもとにかく、無事に生まれてきてくれたという報告ができて、ほっとしています。

いのちを授かれることも、そしてこの世に生まれてきてくれることも、奇跡の連続ですね。

4人家族になったわが家。
また笑顔がひとつ、増えました。

しばらくはさらにマイペースなブログ更新になりますが、
どうか今後ともよろしくお願いいたします。


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いつだったかのブログで、器が好きでちょくちょく集めている・・・とぽろっと書いたら、
ブログを見てくれている中学時代からの友人やブログを読んで下さっている方から、
ラインやメールで「器、好きなんや!私も少し前から興味あるねん」とか
「私も器が好きです!」と反応がありました。おおお、なんだかうれしい。

そう、趣味程度のレベルですが、実は数年前から器が好きなんです〜。
でも、一年前に引っ越しするまでは、買っても収納するスペースがないし、
と思って、ぐぐぐっと最小限で我慢していました。
しかも、せっかく買っても、引っ越しのときに割ってしまっても、悲しいし!
でも、ヴィンテージものは出会いだと思っているので、そのときを逃したらもう出会えないかも、
なんて思ったりもして、自分の中でかなりの葛藤がありましたねえ。

引っ越してからは、和のもの、北欧のもの、フランスのもの、イギリスのもの、
特にこだわりはありませんが、いいなぁと思ったら思わず手に取ってしまいます。
パートナーには、「食器屋さんでも始めるの?」と苦笑いしながら言われるくらい
どんどん数が増えてきていて、そろそろストップしないとマズイなぁと私も思っているところです。
でも、まだ欲しいなぁと思っているものがあるんだよね・・・。苦笑
いや、きっと完全にやめることは無理なので(好きだし!)、ペースダウンすることにします。

あ、ちなみに、以前ブログでうちのパートナーが私のお気に入りのマグカップを割り、
ショックすぎてしばらく立ち直れなかったことを書きましたが、それはヴィンテージでした。
い、いかん、もうそのことは忘れよう!また思い出して悲しくなる!

さてさて、この前、友人がわが家に遊びに来てくれてお茶をしたのですが、
そのときに北欧のヴィンテージものを使ったんですね。

さすがにお互いの子どもたちも一緒のときは、
わちゃわちゃしすぎて危険も多々なのでなかなかそういうのでは出せないんですが(笑)、
その日は子どもがいなかったので、ちょっと使ってみようかな、と。

そしたら、たまたまその友人も北欧ものが好きだったみたいで、即、反応!
北欧だとかヴィンテージだとかはひとことも言わずに出したんですが、分かってくれました。

そのとき使ったのが、こちらです。

BlogPaint


すべて北欧ヴィンテージです。

プレートはコンディションのいいものが少なくいずれも一枚ずつしか手に入らなかったので、
カップも含め、すべてメーカーすら違うものですが、ブラウン系でそろえて出してみました。
カップ&ソーサーはたまたま、二客同じものが手に入りました。
もっと数があってもよかったかな・・・、買い足すか検討中。
これらのプレートは、あと一枚ずつはわが家に嫁入りさせたいなぁと思っています。ふふふ。
今、コンディションのよい子を探し中。焦らずにいきます。

北欧食器は人気でいろいろ復刻版も出ていますが、私はなんとなく新品よりも、
ヴィンテージにとーっても惹かれるタイプで、復刻版のあるものでもヴィンテージを探します。
お目当てがなかなか見つからなくて、見つかってもキズだらけだったり欠けがあったりして、
そんなときは、復刻版でもいいし買ってしまおうか・・・と思うことも正直ありますが。笑
復刻版のほうが、なにかと丈夫そうだし。

でもなんだろう、個人的に、特に海外の器はストーリーのあるものに魅力を感じるというか・・・、
(モノによりますが)40〜70年くらい前に使われていたんだなぁ、どんな人だったんだろう、とか、
このケーキプレートで家族や友人と楽しいティータイムとかしていたのかなぁ、とか、
ちょこっとあるカトラリーの傷跡などを見て、いろいろ想像をふくらませているのです。笑
たまーにほぼ未使用に近いであろうものもあり、私がこれから使用感を出していくのねえ、
なんて、それはそれで楽しみだったりもします。

今日は、わが家の(というより、私の)好きなヴィンテージものを初披露してみました。
まだ他にもあるので、また機会があればちょろちょろっと紹介していきます!


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引き続きの娘っこネタで失礼します。
次回には違うネタで攻めたいと思いますので、今回はまた娘ネタにおつき合い下さいませ。

さてさて・・・、昨日の保育園からの一日の報告で、
娘が保育園のお友達と「会話」をしていた、というものがありました。

いや、まだ会話なんて無理なんですけどね、・・・いや、
というより、大人の私たちが理解できないだけで、子ども同士では分かり合っているのかも!?

午前中、とっても天気がよかったので保育園の庭でみんなで遊んでいたらしいのですが、
ふと保育士さんが気づくと、うちの娘はお友達たちと庭の隅っこで向き合って円になっていたとか。
保育士さんがそーっと様子を伺いにいくと、3人はなんやら会話をしていた、というのです。

何を言っているか意味は分からないのだけれど、一人が口から長い文章を発すると、
それに対して残りの2人がそれぞれに長い文章で反応を示し、
頷いたり、笑ったり、手でゼスチャーをしてみたり、順番に何かを話している・・・。
そして、それはあたかも、3人でしっかり会話をしているような感じだったと。笑
最後には、3人そろって手をつないで庭の真ん中に戻ってきたそうです。
おもしろいですねえ、言葉がまだ十分にできなくても通じ合っているんですねえ。

あと、とある仲良しの男の子Nくんが、ある朝、ママと離れるのが淋しくて、
ぐずぐずとママにくっついていたらしいんです。
そのとき、Nくんママが、
「ほら、見てみなさい!●●●ちゃん(うちの娘の名前)はもう楽しそうに遊んでるよ。
一緒に遊ぼうって呼んでおいで!」
というと、Nくんがうちの娘の名前を大声で呼びながら、娘のほうへ走って行ったそうな。
その声に娘も気づいてふり返り、Nくんのほうへと駆け寄り、
二人は手をつないでNくんママのほうへと走ってきたんですってー、きゃーかわいいー(親バカ)。
そのとき、この二人はまた何やら「子ども語」で会話をしていたんだとか。
もちろん、聞きとれる単語もしっかりあるのですが、
ながーい文章のうちほとんどが大人には理解不可能だという・・・ま、初めはそんなもんか。
子ども同士で分かっているなら、それでヨシですね、あはは。
で、仲良しのうちの娘といてすっかりNくんも淋しさが紛れたのか、ママにバイバイしたそうです。笑

この歳でもお友達の存在って大きいんだなぁ、いいなぁー、とほのぼの。

ううう、でもこの家族ぐるみで仲良くしているNくん一家、
今のアパルトマンを売って田舎のほうの一軒家を買ったので、6月末には引っ越してしまうのです。
週末にはたまに、どちらかの家で一緒にティータイムをしていたのでさみしい・・・。
娘も、仲良しのNくんがいなくなったらさみしいだろうなぁ。

・・・と、まあこんな感じで、娘は保育園生活はかなりエンジョイしています。
小さいながらにしっかりとお友達たちと共に成長をしていく姿を「頼もしいなぁ」と眺める、
そろそろ親になって2年が経とうとしているとーちゃん&かーちゃんです。
私たちも、子どもと一緒に成長していかねば〜、まだまだ、彼らから学ぶこと多し!


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うちの娘っこ、どんどん言葉が増えてきて、毎日の成長ぶりに圧倒されています。
とにかくしっかり、その時、その時の娘の姿を記憶に焼き付けています。
だってもう、本当にあっという間に大きくなっちゃうー!

今までは単語だけだったのが、最近はちゃーんと文章で話すようになってきて楽しいです。
ふだんの生活で触れるのはフランス語が多いので(周りで日本語を話すのは私だけ)、
やっぱりどうしても、話せる文章もフランス語のほうが多いかな。
まぁ、日本語はぼちぼちゆっくりやっていこう〜、焦らない、焦らない。
フランス語も、まだきちんと発音しきれていないたどたどしい話し方がかわいくて、
もともとどちらかというとタレ目の私の目尻がさらに下がるくらいの笑顔になってしまいます。笑
たまに、「なんて言っているんだろう?」とパートナーとじーっと考えて・・・、
まさにクイズ感覚・・・、読解できたときには、私たちもうれしいです。

昨日は、新しい文章を保育園で覚えてきたらしく、家で何度も繰り返していました。
使うシチュエーションは合っているので、意味も理解している模様。よしよし。
しかも、ゼスチャー付きで。
きっと保育士さんがそうしているんでしょうね。
もう本当に、発する言葉も仕草も全部マネするからバカなことはしていられませんねー。
鼻をほじったり、お尻ボリボリ掻いたりなんて、間違ってもしてはいけません!(しないけど。笑)

さて、先日、うちのパートナーが娘を保育園に送りに行ったときのこと。
大きなハトがたくさんいて、ポッポーポッポーと歩いていたらしいんですね。
娘はたくさんのハトに反応して、大喜び。
そして、それを見て始めたことといえば・・・、
ハトのように首を前に小刻みに突き出しながら腰に手をあてて(羽根のつもりかな?)
歩き出したというのですー!
そして、「パパ!パパ!」とパートナーにも一緒にやるように要求。笑
2人して、しばらく道をハトの真似しながら歩いていたとか・・・。
周りから見たら、とんでもなく怪しい親子ですね、あはは。

そして、その日は帰ってきてからも娘のハトブームは続いていました。
私たち2人にハトの真似をするように要求するもんだから、しばらく家の中を3人で、
首を小刻みに前に出しながら、腰をちょっと下げて手を腰に当てて、歩き回りましたよ。

ハト親子、お散歩に出かけるの巻。でした。


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こんにちは、春の陽気が心地よいパリです。

この季節になると、私はサンマルタン運河沿いの散歩に出かけたくなります。
メトロの駅でいうと、レピュブリックやジャック・ボンセルジャンの近くの運河沿いからスタートして、
そこからずーっと北に歩いてあがっていく・・・というのが私のパターン。

レピュブリック駅からだと、パリジェンヌに人気のお手頃ブランドの洋服屋さんが並んでいるので、
そこにちょこちょこ寄り道しながら運河に向かえるし(誘惑が多すぎなので要注意)、
ジャック・ボンセルジャン駅からだと、軽くランチしたりお茶したりするのにおすすめなお店が。

・・・私は、こちらの「食べられるストリート」を通ってサンマルタン運河に向かうことが多いです。
そりゃ、食べることはとにかく好きですからねえ。
食べているときと寝ているときは幸せです。笑

で、これはちょうど一年前の写真なのですが(古すぎてすみません)、
その食べられるストリートでちょこっと散歩前のお茶をしたときのもの。

「Lulu la nantaise」 という、クレープ屋さんです。
そば粉のクレープ(ガレットといいます)を食事として食べて、そのままデザートのクレープに、
というのがこちらでのクレープ屋さんの主流の楽しみ方なのですが、
この日は私たちは別のところでランチを済ませていて、デザートのためにここに立ち寄りました。
あえてレストランではデザートを取らずに、ここに来ました。
なんとなく、デザートはクレープとコーヒーな気分だったのです。
しかも、クリームやフルーツがのったものではなくシンプルなクレープの気分。
で、私が注文したのは、バターと砂糖とレモンのトッピング(レモン、小さいっ)。

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ここ、店内の様子もそうですが、お皿がフレンチヴィンテージでかわいいんですよね。
しかも、たとえば4人で食べに行ったら、4人ともそれぞれ違う柄のヴィンテージだったりして、
その不揃いさがまたなんともたまらんのです、私にとっては。
あと、店員はイケメンが多いですよ(ちゃっかりチェックしてます)。
みんなすてきな笑顔で対応してくれて、こちらも思わずニコニコ〜って。笑

お味のほうは、正直なところ、日によってバラつきがあります。
作るおにーちゃんの腕がいいとおいしいんですが、(顔はいいけど)腕はハズレのときもあって、
そのときはごくフツーのお味になっちゃう。
けれども一応、ここはガレットやクレープの発祥地であるブルターニュ地方出身の
フランス人の友人のおすすめのお店でもあるので、アタリの日のほうが多いかな。

サンマルタン運河のお散歩中にクレープな気分になったら、寄ってみても良いかも、なお店です。
万が一、お味がイマイチの日だったとしても、そんなときはカントリーな店内の雰囲気だけでも
(あと、しつこいですがイケメンの愛想のいいおにーちゃんたちもね)楽しんじゃえー。
・・・と、無責任なことを言っていますが。笑
だって、レストランでもそうですが、作り手が変わると味も変わるし・・・ね?
あ、でも、イケメン店員たちもいなくなっていたらすみません!

Lulu la nantaise
67 Rue de Lancry
75010 Paris

モンマルトルの風景もまだ紹介の続きがありますが、こちらサンマルタン運河の写真も、
また機会があればご紹介したいと思っています。
そういえば、懐かしの映画「アメリ」の舞台にもなっていましたね(あ、モンマルトルもだ!)。


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皆さん、こんにちは。

まず初めに・・・、熊本で起こった大きな地震のニュースを知り、心配しています。
私は関西出身ですが、パリには九州、そして熊本出身の友人や知り合いもいて、
彼らの家族の安否が気がかりで、彼らにすぐに連絡を取りました。
余震も多く、阿蘇山の大噴火の可能性もあるということで不安も募りますが、
どうかこれ以上、大きな被害が出ませんように。
遠いフランスから、心より祈っています。

+++++++++++++++++++++

さて、今日はものっすごく久しぶりにパリの風景写真なんぞを載せてみたいと思います。
こちらに来て数年間は、行くところ行くところで写真を撮っていたけれど、
なんだかもう、11年も経ってしまうと「日常」になりすぎてしまって・・・、
よく考えれば、なんて贅沢な、という話なんですが。

ふと立ち止まって眺めてみると、やっぱり、パリは美しい街だな、と改めて思います。
(道路には、ゴミくずや犬の落とし物が多くて、辟易することもありますが)
子育てと仕事の忙しさにまぎれて、そんなふうに感じる余裕がなくなってしまった自分に、反省!
もうちょっと気持ちに余裕をもった暮らしができるようになることが当面の目標かな。
(さてさて、できるかな〜?笑)

まずはこちら、モンマルトルの丘のサクレクール寺院。
白亜の寺院が青空に映えます。
丘の上に立っているのでパリを一望するにもうってつけのスポットで、夜景も素敵ですよ!
友人たちがパリに遊びに来たときは、夜景を楽しむためにこのあたりの散歩に出かけて、
地元っこたちでにぎわうカフェやバーにフラッと入ってちょっと一杯、なんてこともします。
おすすめは観光客狙いのカフェとかじゃなくて、ちょっと入ったところの穴場とかです。
観光客狙いのところは、高いし、雰囲気もイマイチだったりします、残念ながら。
※慣れない人は、夜のお散歩には十分お気を付けください。

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そーしーてー、こちらの写真は、サクレクール寺院の横の階段。
私がフランスに住む前、テレビや雑誌で見て大好きであこがれた風景のひとつです。
特に、グリーンがきれいな季節がいいな(階段を上るのは大変だけど!)。

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モンマルトルは昔ながらの石畳がたくさん残る地区で、私はその雰囲気が大好き。
と言っても、お気に入りは表の観光客がたーくさんいるあたりではなくて、これまた、
ちょっと横だったり、裏のほうだったり、もっとモンマルトルの日常が垣間見られるあたりです。
時間のある方はぜひ、ちょっとマニアックなモンマルトル散策をしてみてください。

もっと他にもモンマルトル地区の写真ストックがあるのですが、今日はこのへんで。
小出しにいきますよ、ええ、小出しに。笑


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皆さん、こんにちは。

かれこれ数ヶ月前の写真で申し訳ないのですが、
今日は大盛りガッツリ、男前に食べたいカフェランチの様子をご紹介したいと思います。

そう、私ね、これから写真をまたブログに増やしていこうと決意したんです!
ここのところ数年間はほとんど写真なしで地味にやってきたわけですが、
なんだかんだで写真をアップすると、たとえ下手っぴ写真でも華やかな雰囲気にもなるし、
メールで写真もアップしてほしいとリクエストをいただくこともあるのでがんばることにしました。笑
とはいえ、毎回は無理だと思いますが、どうか温かく見守ってやってください。

さて、カフェランチ、といってもおしゃれなカフェではなく(期待していた皆さん、失礼。笑)、
用事があって出かけた先でひとりでランチを取らなければならず、
すぐ近くにあった庶民的な精肉店の中にある、「お肉屋さんのカフェ」に入りました。

他にも選択肢はあったのですが、とにかくそこ、いつも時間になるとお客さんが多くて、
実は前からちょっと気になってはいたのです。

ではまず初回(リピートしたんかいって話ですが、はい、2回ひとりランチをすることがあったので、
ささっとガッツリ食べられるという理由で、2回目も利用しちゃいました)はコチラ!

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鶏肉、でかっ!(けど、余裕で食べられるボリュームだわ〜)

注文したとき、付け合わせはフライドポテトだけだということだったので、
追加オプションでいんげんとマッシュルームのソテーをお願いしました。
「けっこうな量だけど、食べられる?」
「はい、大丈夫です、私よく食べるんですよーあっはっは」
なんていう会話がありました。・・・チビの大食いですみません。

おしゃれとはほど遠いカフェランチ・・・というよりも、「カフェめし」って感じね?笑
フランスでは、こういう料理が出てくるカフェやブラッスリー、多いですよ。

あまり時間がなかったこともあって、すごい勢いで完食。
ふむ、大雑把な料理だけれど、鶏肉がプリプリしていて、さすが精肉店の肉ね、という感じ。

めっちゃくちゃおいしいっ!というわけではないけれど、まあ、おいしい。
店員さんもみんな感じがいいし、活気があるし、庶民的でひとりでも入りやすいし、
近所の人たちに人気があるのも納得できるかな、と。

時間さえ許せばデザートも食後のカフェもゆっくり楽しみたかったけれど、仕方なくあきらめ、
さっさとお会計を済ませて、メルシー、アビアント!と去りました。

そしてお次は、その約一ヶ月後、同じお店で2回目のひとりランチのときの写真。

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今回もまた、デデーン!(けど、余裕で食べられるボリュームだわ〜)

メニュー名は忘れましたが、バスク風の鶏肉なんちゃらかんちゃら・・・(いい加減すぎ)。
牛肉や豚肉とも迷ったんですが、またもやその日は、どちらかというと鶏肉気分だったものでね。
あと、本日のおすすめメニューになっていたと思います、記憶が曖昧ですが。笑

パプリカ(赤、黄)をトマトソースで煮込んで、お米とグリルした鶏肉にどーんとのっけました、
という豪快な一品です。
トマトソースにいろいろスパイスが入っていて、なかなかおいしかったですよ。
今度、家で再現してみよう。

・・・とまあ、今日は、お肉屋さんのランチの様子をご紹介しました。

私がこのとき行ったのは、庶民的な精肉店でしたが、もし精肉店でランチをするなら、
パリで一番のおすすめは、断然、パリ16区の「ユーゴ・デノワイエ」でしょう!
東京にもついに進出しちゃいましたが、パリお寄りの際はぜひ本場で味わってみてください。
お肉屋さんの中の一角に、イートインコーナーがあります。
レベルもぐーんと上がるので、お値段もそれなりですが、とにかく文句なしにおいしいお肉です。
パリっ子たちと仲良くテーブルシェアして、フランスで一番のお肉に舌鼓をうってくださいね!


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たった6日間で新婚旅行に来ていた友人&その奥さんが、
そんな貴重なパリ滞在の時間を割いて、わが家に遊びに来てくれました。
パリに来る、とはメールで連絡を受けていたものの、新婚旅行だし、
滞在もそんなに長くないし、きっと会うのは無理だろうなぁーと思っていたんですがね。

以前、彼がワーキングホリデーでパリに滞在していたときに出会ったとき以来・・・、
かれこれ3年ぶりの再会となりました。
もともとは共通の知り合いがいて、その人の紹介で知り合ったのが始まり。
年は離れているけれど、同じ関西出身ということもあって最初からなじみやすく(彼のキャラかな)、
彼が日本に帰ってからもたまーに近況報告で連絡を取り合っていました。

だから結婚するという報告と同時に、彼の夢の実現の連絡を受けたときは、
本当にうれしかったですねえ。

・・・で、今回ですが、特に会う日時は決めていなかったんです。
彼はパリに友人も多いし、きっと私と会う時間はないだろうなぁって。
けれども、パリに到着してから改めてメールで連絡がきて、急に会うことが決まりました。笑
私は家を出られない状況のときだったので、そのことを伝えると同時に、
「よかったら奥さんとわが家でお茶でも、と誘いたいところやけど、そんな時間ないやんな?」
と聞いてみたところ、「お邪魔します!」との返事。
どうやら、七味唐辛子を切らしているとつぶやいていた私のために、
きちんとそれも日本から用意してきてくれたらしい。

えええーーっ、来てくれんの!?
私としてはうれしいけど、いいんかいな、ほんまに。

そして二人はその日の夕方にわが家に来てくれました。
しかも、ツボつきまくりの(私の好み知ってるのかしらってくらい)おいしいお土産たちと共に。
彼も奥さんも、食関連に関しては、知識も腕もとってもレベルの高い人。
そりゃ彼らのセレクトですもの、こだわりの品々がずらっと並んで袋から出てきて、
いやほんと、見た瞬間、きゃーっと大声出しましたね。笑

初めて会った奥さんは、とーっても感じが良くて、キュート!
彼より年下なので、これまた私よりはだーいぶ年下なのだけれど、しっかりした子で。
初対面とは思えないくらい、ナチュラルにいろいろお話できてうれしかったな。
いい人を見つけたもんだよ、彼も。よかった、よかった。

次回のパリ旅行のときは、わが家でおふたりの得意料理をふるってもらう予定です。
勝手にこっちの希望で提案したんですが、彼らもかなり乗り気なのでね、ふふふ。
彼はフレンチ、奥さんは和食&その他のアジアンフード。
私はアシスタントに徹して、いろいろ教わりつつ・・・、なんなら味見もしますわ。笑

それにしても、本当に、短い滞在の貴重な時間を割いて遊びに来てくれてありがとう。
とってもうれしかったし、楽しかった。
まだまだ話したりなかったし、また早く、次のパリ旅行を計画してね〜!
またの再会を今から楽しみにしている私でした。


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もうすぐ2歳になる娘、ここ一ヶ月ほど前から、イヤイヤ期に突入しておりますっ。
ついにやってきた魔のイヤイヤ期〜2歳児〜、パンパカパーン!笑
わが家は夜泣きには泣かされることがなくてラッキーだったけれど、
イヤイヤ期は避けて通ることはできませんでした、さすがに。

まだ外で遊びたいのに「帰ろう」というと、まだ遊びたいと主張して大泣き。
お風呂の時間になったしお風呂に入ろうというと、まだ遊びたいと大泣き。
その大泣きが・・・、すごいボリュームで。苦笑
どこで教わってきたのか、廊下に寝転がって足をバタバタさせてギャー!は、今や日常茶飯事です。
こちらがいくらなだめても収まらないので、そういうときは放っておくと、
泣き疲れてしばらくしたら泣き止んで、ケロッとした顔でこっちにやってきます。

食事を出しても、「ノン」とそっぽを向く。
「食べないのね?今日はごはんないよ」
と言って食事を下げると、しばらくしてから、やっぱり食べると主張。
とにかく、まずは何に対しても「ノン」と言いたいお年ごろなのねえ。
結局、すんごい勢いで食べて、おかわりもします。
小さな体でそんなに食べて大丈夫なのかとこちらが心配になるほど、食べます。

保育園に行く前に服を着替えさそうとしても、「ノン!」と拒否。
大好きなくせにね、保育園。
これには最初参りましたが、ある日、「ノン」と言ったあとに自分で服を選びだしました。
そして、それを着たいと私にいう。
「これを着るの?」
と、着替えを手伝ってあげると、あらまぁ、すんなりいうことを聞いて着替える。笑

私は、保育園でどれだけ汚れてもいいような服を着せるのですが、
娘が選んだのはちゃっかり、週末に着せることが多いかわいい服・・・女の子ですねえ、やっぱり。

で、それからというもの、娘がその日の気分に合わせて服を選びます。
保育園にはスカートは避けるように言われているので、スカートをはきたがるときには説得が大変。
ボトムと上の服を選び、それからアウターも。

今日なんて、サイズがたいぶ小さくなっているカーデガンを引っ張り出してきて
(引き出しに入れっぱなしだったかーちゃんの責任でーす、ごめん)、着たいという。
着せてあげたら、チンチクリン!
しかも前のボタンを閉めたがるもんだから、閉めてあげたら、パッツンパッツン!
あまりにもおかしくて、パートナーと大笑い。
なんとか説得して、他のカーデガンを着せることに成功しましたが・・・。

たまにへんてこりんな組み合わせを選ぶのですが、イヤイヤ期の子の説得はなかなか難しく、
へんてこりんなまま保育園に行くこともありますが、まあ、そんなのもアリですかね。

いつか「ママが選んでくる服は好みじゃないから着たくない。自分で選ぶ!」って、
買い物にも一緒に来たがるんでしょうねえ・・・。

小さなレディーのイヤイヤ期、試行錯誤しながらがんばって乗り切りまーす。


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最近の、パートナーと私が「かわいくてたまらーーーんっ」(親バカ)となるのは、
娘が起きたときに、部屋から大声で「パパ!マモン!」と大声で呼ぶとき。
(フランス語では、ママのことをマモンと発音します)

今までは寝起きに少し泣き声をあげるか、ちょっと声をあげて起きていることを知らせるかで、
「パパ」とか「マモン」と呼んで起きていることを知らせてくれることはなかったのです。
でもここ二週間ほど前から、ちゃーんと寝起きのときも、パパ、マモンと呼んでくれる。

平日は朝、週末なら朝とお昼寝のあと、このかわいい呼び声を聞くことができます。
日曜日の今日は、このかわいい呼び声が私たちの目覚まし時計でした。
最高な目覚まし時計ですな!
しあわせ気分いっぱいになる瞬間です。
はぁー、思い出しただけでも、しあわせになれる(すんません、親バカすぎて)。
ああ、私たち、とーちゃん&かーちゃんなんだよねえ、と実感するひとときです。

たまに、起きてから一人で部屋で遊んでいることもあるようで、
「はーーーーい、●●●ちゃん、起きたー?」
と部屋に迎えに行くと、お気に入りの本をたくさん並べたあとがあったり、
ベッドの上のぬいぐるみたちが床の上に置いてあったり。

柵なしのベッドに変えてからというもの、自由自在にベッドと床を行ったり来たりしている様子。
そうそう、柵なしベッドに変えて、ベッドから落ちたのはたったの3回ほど、初めの数日だけ。
それ以降は、落ちることなく器用に寝ています。
あれだけ寝相が悪いのに・・・。
夜中にそーっと様子をのぞいてみると、頭が足元のほうになっている(180℃回転)ことは
多々あるんですが、落ちないように器用にくるんと回っているようです。笑

さてさて、今はうちの娘ちゃん、パパと近くの公園にお出かけです。
今日はボールを持って出かけましたよー。
そのあとには、近所のパン屋さんでバゲット(フランスパン)を買ってきてくれる予定。
行きつけのパン屋さんなのですが、娘のことをとてもかわいがってくれていて、
いつも娘にお菓子をくれます・・・、チョコレートだとかグミだとか。
うちの子はまだそういうのは食べないので、「メルシー!」ともらっても、
結局、うちのパートナーのお腹に入るんですけどね。
もうちょっと大きくなったら、こういうお菓子にも興味津々になるんだろうなぁ。

あ、そうそう、外から帰ってきたら、
私が「おかえり〜」というのを知っているので、帰ってきた本人(娘)も、
「マモン、おかえり〜!!」と言います。
うーん、娘が言うべきセリフは「ただいま」なんだけどね、ま、いっか。笑
一応、説明はしているのですが、まだそこまでは分かってもらえていない様子。

・・・そういえば、うちのパートナーも日本語ができないころはそうだったなぁ。
(って、今も日本語はカタコトしか話せませんが・・・・笑)
初めてうちの実家に行ったとき、みんなが「おかえり」と声をかけるのを聞いて、
帰ってきた彼本人も、「おかえり」と真似して言っていました。笑

そんなこんなで、平和な週末が終わろうとしています。
ああ、週末ってあっという間!


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今日は4月1日、エイプリルフール。
パリでは、お茶目ないたずらが朝からニュースやSNSで話題になっています!

なーんと、メトロの駅名が大変なことに。笑
13駅の名前が、今日だけ特別バージョンになっているんです。

中にはなんでこう変更したの?と(ダジャレが)少し分かりにくいものもありますが、
ここでは皆さんにも分かりやすいものをいくつかピックアップしてご紹介しますね。
※駅名をクリックするとYou Tubeでその様子が見られるように、いくつかリンクを貼っておきました。
パリの人々の反応を見てみてくださーい。笑

● Quatre - Septembre
訳すと「9月4日」駅なのですが、今日だけは「Premier Avril」(4月1日)駅に。

● Telegraphe
訳すと「電信」駅なのですが、今どきそんなの古いよね、今はツイートの時代でしょ、
ということで、今日だけ「#TWEET」(ツイート)駅に。

● Pyrenees
訳すと「ピレネー」駅なのですが、80年間ずっとピレネー山脈の宣伝になっていたから、
ということで、今日だけ「Alpes」(アルプス)駅に。

● Alexandre Dumas
訳すと「アレクサンドル・デュマ」(日本でも有名な三銃士などの著者)駅なのですが、
著作権の問題で、今日だけ「Les trois Mousquetaires」(三銃士)駅に。

などなど・・・、ね、お茶目でしょ。

フランスのこういうところが好きなんですよ、私。
そりゃあもちろん、理不尽なことや仕事の遅さにイラッとくることも多いけれど(笑)、
こういうユーモアがあるところはたまりませーん。

夜中のメトロの駅でパリ交通公団の人たちがいたずらを仕掛けている最中の映像も見ましたが、
大人がいたずらっ子みたいな顔して作業していて、私も一緒に参加したくなっちゃいました。
みんなどんな反応をするんだろう〜って想像しながら、お茶目ないたずらするのっていいですよね。
あ、もちろん、笑って済まないような度を超えたいたずらには反対派ですが。笑

そんなこんなで、なんだかほっこり、平和なパリのエイプリルフールでした。
(・・・と思ったら、パリ6区の住宅で大きなガス爆発が起きたというニュースもあり、
どこもかしこも平和というわけではなかった・・・、ガス漏れって怖いですね・・・)


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実は、この会社の存在を知ってからまだ間もないのですが、すでに2回、利用しちゃいました。
海外転送をしている、株式会社 BENLY さんのBEXサービス

今までからあった海外転送サービス会社とは違って、転送の際の利用手数料なしっ。
というんだから、今までよりは気持ち的に気軽に利用できちゃいますよね。
何を隠そう、この利用手数料が気になって、今までは転送サービスを利用していなかった私です。
ケチでごめんなさい、でもね、ただでさえ送料が(そして関税もかかることもあり)高いんですもの。
そこにさらに、利用手数料がプラスされるとなると・・・、庶民にはキツイというのが本音。
ただでさえ納豆やら醤油やら味噌やら、日本の食材はこちらでは高級品で生活を圧迫し(笑)、
日本に年に一度の帰国をしようと思うと家族分のチケット代もバカにならないというのに、
そこにさらに、転送サービスの利用手数料をプラスするなんて・・・、キツイねんて、ほんま。

もともと、日本のもので手に入れたい〜と思うものをインターネットで見つけても、
「海外発送はしておりません」と注記があってガクーッ(落胆)となってしまったり、かと言って、
手間や送料のことを考えると、親にこっちに送ってもらうのをお願いするのもなぁという思いもあり、
結局、一時帰国のときまで我慢して、そのときにスーツケースにつめて持って帰る、
というのが私のパターンになっていました。

しかーしっ。
子どもができてからは、一時帰国のときの荷物がたーんと増え、まさかそんな、
自分が欲しいものを今までのようにたっぷり持って帰るということが出来なくなりました。
思った以上に、子どもの荷物ってかさばるんですね。
もう少し大きくなったら逆に荷物は減るのだろうし、チケット代を一人前の金額で払う分、
スーツケースの数も増やせることは分かっているのだけれども、それまで待てない。

困った。どうしよう。
欲しいもの、いっぱいあるのに。
フランスで同じような商品を探してみるも、日本のほうが品質がよかったり、
日本のようにかゆい所に手が届くような気の利いた商品はこちらでは見つからなかったり。
あとはやっぱり、「ザ・和」なものは、こちらでは探しても探しても見つからないものが多し。

そんなときに、ひょんなことから存在を知った、このBENLYさん。
しかも、その存在を知る数日前に、ちょうどとーーーーっても欲しいものを見つけてしまっていた。
ただ、それは海外発送が可能なショップさんで、海外発送の話を進めているところでした。
でもね、その数日後には見つけちゃったんです、ショップからの海外発送は不可だけど、欲しいもの。
まさに今の私のために、この存在が目の前に現れてくれたようなもの。ナイスタイミング!

これは、この転送サービスを利用するしかない!とさっそく登録(はやっ)。
登録ももちろん無料、しかも分かりやすく説明してくれているのであっという間に登録終了だし、
利用の手順もすぐに理解できたし、質問があって聞いてもマッハで返事があったし。

さっそくネットショッピング開始、そして買ったものをBENLYさん宛に送ってもらいました。
届いたらメールで、荷物の詳細の連絡がきます。

さてさて、たとえば、2回目の利用時の荷物の重さは18,98 kg・・・、20キロに近いです。
何買ったんだって?ええ、重いですよね、分かってます(笑)。
「この際だ、欲しいものまとめて送ってもらっちゃえー」と、いくつかのサイトで買い物して、
おまとめ梱包サービスというのを利用したんですね。

しかも、そのいくつかの荷物をまとめるにあたって、まとめ方の相談メールをしたところ、
これまたマッハでとっても親切な返信があり、(ワレモノもあったので)割れないよう安全に、
かつ一番安くなるようにさせていただきます、という頼もしいお言葉。

で、こうなりました。

送料 27,900円 + 保険料 100円 
おまとめ梱包 550円
再梱包料    330円
------------------------------------------
合計転送料      28,880 円
(私は早く手元に届いてほしくて一番早いEMSという方法を選んだのでこの料金ですが、
エコノミー便や船便にすると、もっと送料はお安くつきます!)

20キロ近かったものを、結局、ひと箱にまとめていただきました。
ワレモノには、荷物の扱いが乱雑なフランスでも大丈夫なよう、再梱包をしていただき。
(再梱包料もいずれは無料を目指しておられるらしいので、
早くその日が来ることを願っています。笑 それも無料だったら、歓喜します)

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じゃじゃーーーん、届きました!無事に!すべてワレモノも無事!
BEXサービスのダンボール箱でやってきました。
ものすごく丁寧な梱包で、感謝感激です。日本のサービスはすごい。

・・・まぁ、購入した商品の金額が金額だったので(つまり税関への申告金額もそれ相応)、
支払わなければいけなかった関税にはびっくりしましたがね・・・顔面蒼白です。
いくらだと思いますか? 関税だけで227ユーロ(約29,510円)です!ひぃぃぃぃぃぃーーー。
支払いは現金か小切手で、と配達人に言われたので、泣く泣く小切手を用意して渡しましたとも。
227ユーロと書くときの手がちょっとプルプル震えそうになりました(大げさ)。
フランスでの関税は、過去の私の経験上、運が悪いと・・・です。
あと、荷物の中身の申告額が大きくてもチェックが入りやすいみたいですね。
なんだかんだ日本からの荷物を受け取ることもありますが、関税を取られたのはこれで3回目。

で、そんな私の関税の歴代最高額に軽く(いや、かなり?)ショックを受けつつも、
ダンボールを開けてみると・・・、まず目についたのは、こんなうれしいプチサービス!

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さすが、ツボをついていますねえ。
こういう日本のものはとても貴重です、ありがとうございます(感涙)。

その後、ニヤニヤしながら届いた商品をすべてダンボールから取り出した私でした。
次の一時帰国まで手に入らないだろう、いや、そのときには全部は持って帰れないな、と
ほぼあきらめていた品々・・・、この転送サービスのおかげで思ったより早く手に入りました。

あーりーがーとー!
というわけで、今日は、私の海外転送サービス会社の初利用レポートでしたっ。
日本に住む皆さんには何のお役にも立てない情報だったかもしれませんが、
世界各国いろんなところへ頼もしく転送して下さるので、海外在住の皆さまは要チェックです。

私が今回利用したのは、手数料無料の海外転送サービス会社のBENLYさん。
うん、便利便利。
私・・・、また利用しちゃうね、絶対。笑


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3連休の間に、フランスはサマータイム(夏時間)になりました〜。
日本との時差が8時間から7時間になります。
いっきに日の暮れるのが遅くなり、ああ、春がやってきたなぁとさらに実感。
夏至までぐんぐん日が長くなっていきます、ウキウキ。
個人的に、一年の中で一番ウキウキするのがこの季節です。
春、だーいすき。
・・・って、きっと花粉症だったらこんなこと言っていられないんでしょうけど・・・。

秋に花屋さんに配達してもらったバルコニーの花たちも、なんとか冬を乗り越え、
グリーンの葉をモサモサーッと増やし、白い花が付き始めました。
他のも、もうすぐ花が出てくるかな?楽しみです。
あ、そうそう、一度、氷点下になったときにいっきに枯れてしまった植物も(名前分からず。汗)、
少しずつ新しいグリーンの葉が見えてきて、復活の兆しです。
お陀仏かと思っていたけれど、そうではなかった!よくがんばった!えらい!
オリーブの木も、どんどん大きくなってきました。
そして、友人カップルが新居購入祝いにとくれたプレゼントの小りんごの木も、
少しずつまた、みずみずしい葉っぱと赤い実を増やしてくれることでしょう。

けっこうなお値段がしたので昨秋にはバルコニーの半分しかお願いできなかったのだけれど、
この春のうちには、残りのスペースにも花や植物を増やす予定。
今年は、もっともっとバルコニーで過ごす時間を増やしたいなぁ。
パートナーは、ビーチ用のデッキチェアを買って日光浴がしたいと言っています。
「買いたいなら買ってもいいけど、見栄えのいいものにしてよ〜」と私。
「どうせ、最終決定はちはるでしょ。笑」
「よう分かってるやん」
・・・たまにうちの人、とんでもない色やデザインを選ぶので、チェックを入れています。笑

また出費がかさみますが、いいの、いいの、出ていくものがなければ入ってくるものもない!
ということで、わが家、日々の小さなしあわせのためにお財布をちょくちょく開けております。笑

春になると、日本の桜がとーっても恋しくなる私。
こちらにも一応、桜はあることはあるし、郊外のソー公園というところには
在仏日本人たちが花見をしている有名スポットもありますが、やっぱり日本の桜とは違うんです。
今年もSNSなどで友人たちの桜写真を眺めて楽しみまーす。

どうでもいいネタだけど、最後にちょっとつぶやかせて下さい。
最近なぜか、ホットサンドメーカーが買いたいんです、とっても。
プレートさえ付け替えれば、ホットサンドもワッフルもパンケーキもできるビタントニオ、気になる。



朝ごはんとか、ブランチとか、ケーキタイムとか、いろいろ活躍してくれそうですよね。
果たしてこちらでも購入できるのかな、これ。
ちょっと探してみよう・・・、買えるんだったら、即購入だわっ。
(本当にどうでもいいネタですみません。苦笑)


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先日のことです。
ウワサには聞いていたけれど、出た出た、保育園で頭ジラミ注意報!
とうとう私も、シラミさんと闘うときが来たか!?と、ドキドキ。

フランスでは、3〜10才くらいの子が幼稚園や学校でもらってくることが多いそうです。
日本では、シラミなんてもう今の時代はないでしょう、と思っていたけれど、
ネットで見てみて、1994年以降は増加傾向にあると知ってびっくり!
とても衛生的といわれる現代の日本でもシラミは存在するなんて、フランスだともっとすごそう。

今回の注意報の発端は、小学校に通うお姉ちゃんを持つ女の子が、
学校でシラミをもらってきたお姉ちゃんから、シラミをもらってしまった、というところから。
家族内でうつっちゃったなんて・・・、かわいそうに。

さいわいにもすぐにご両親が気づいて病院で処置をしてもらったとのことで、
「おそらく保育園内感染はない」という連絡メールでしたが、
念のためにサルのように娘の頭のシラミチェックをしてみることに・・・。

髪の毛についていた白っぽいゴミを見て「ぎゃっ」と跳び上がりそうになったけれど、
よく見てみたら、ただの小さなゴミでした。
ああびっくりした、シラミの卵かと思ったよ・・・(ちなみに、卵は透明に近い灰色だそうです)。
ふぅーーーと胸をなでおろして、サルの毛づくろいのようにチェック、チェック、チェー―――ック。
このチェックを3日間連続で、保育園帰りの娘を捕獲して(笑)行ってみましたが、
どうやら、うちの娘はもらってきていない様子でひと安心です。

学校に通ようになって、夏にプールの授業があったりすると簡単にもらってくるんだろうなぁ。
ああ、今から覚悟をしておかねば!


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前回の記事で、体調を崩してずーっと一日、家で休んでいたことを書きましたが、
その日、こんなできごとがあったんです。

午後、わが家のドアフォンが鳴る音がしたので、
来客がある予定じゃないのにな?と、ドアスコープからそーっと外を覗きました。
そこまでも、足を忍ばせてそーっと歩きました、いるってことがバレないように。笑

すると、そこには一人の中年の男性の姿。
しばらく様子を伺っていると、その人はそのまま、
エレベーターではなく階段のほうへと歩いていきました。

そのまま放っておいてもよかったのですが、なんだったんだろうとそーっとドアを開けて
廊下をチェックしていると、階段を降りて行ったと思った彼が、
私がドアを開ける音が聞こえたのか、戻ってきたではありませんか!
ひえー、居留守使ったのがバレちゃった。苦笑

すると彼から、こんな言葉。
「ボンジュール、マダム。この建物の配管の修理をしに来た者だけど、
トイレに行きたいのでちょっとトイレを貸してもらえませんか

えっ、トイレ?
・・・・・・・・・・・・ど、ど、どうしたらいいの、こういう場合。

貸してあげるべき?
いや、わが家の工事に来ている人ならともかく、本当に修理の人かどうかも分からないし、
やっぱり安全のためには断ったほうがいいよね?
なんてったって、いま私ひとりだけだし、もし、もしもよ、何かあったら大変。

本当に修理の人で、純粋にトイレに行きたいだけだったら申し訳ないと思いつつも、
「すみません、ちょっとそれはできません。本当にごめんなさい」
と断りました。

友人は、EDF(電気会社)と名乗る人がやってきたので信じて家に入れてあげたら、
その人が帰ったあとにテーブルの上に置いてあったスマホとキーがなくなっていたらしいし、
はたまた他の友人は、ある日、自宅に戻ってきたら、
郵便局のブルゾンを着た人がドアをこじあけようとしているところに出くわしたらしいし。
・・・どちらも、もちろん、EDFの人でも郵便局の人でもない、ニセモノね。

そういう話を聞いているから、古き良き時代のように、
見ず知らずの人に親切心で自宅トイレを貸すなんて、してあげることはできませんでした。
田舎のほうだったら、今でもそういうのあるのかもなーなんて思ったりもするけれど。

いやはや本当に、物騒な世の中になったもんですよ。

================================

皆さまもご存知だと思うのですが、22日、隣国ベルギーでテロ犯による爆破がありました。
地下鉄と、空港という、市民にも旅行者にもなじみのあるところ。
日本人も2人、犠牲になっているとのことです。
いつになったら平和な日々は戻ってくるのでしょうか。


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週末は太陽が姿を隠していましたが、今日はお天気です。
春の陽気を感じますねー、気持ちよいよい。

さて、少し前のことですが、体調を崩してしまって一日中自宅にいました。
その日はとっても青空のきれいな日で、出かけられないのが残念だなーと思いつつも、
ちょうど日本から荷物も届く日だし、家に閉じこもってゆっくり休んでいよう、と。
仕事もできる状態でもなく、とにかく調子が悪くてグダグダでした・・・。

さて、わが家(アパルトマン)を購入するときに、一番気に入ったポイントは
天井の高さでしたーって書いたことがあるかと思うんですが、覚えていらっしゃるでしょうか。
フランスの天井の高さは、一般的なところで2.8mだと不動産屋さんが言っていて、
まあ、3.0mくらいまでなら珍しくないかなー、ということでした。
ふむ、一般的な高さで見ても、日本よりは高いですね、天井。

で、わが家のリビングは、低いサイドで4.0m、高いサイドで5.0m(勾配天井)になっています。
そう、これが私たちがこの物件にすぐさま飛びついた、一番の理由なのですね。
もうひとつは、リビングの窓(しかも大きい)が南と東にあること。
つまり、ものっすごい明るいんです!開放感がすごいんです!
太陽が見えない冬でも、ざざ降りの雨の日でも、自然光があるので照明なしでも過ごせちゃう。

友人たちの中には、これだけ高い天井ならメザニンをつけられるねー、つけちゃいなよー、
という人たちもいますが、私たちとしては、メザニンで圧迫感を出しちゃうよりも、
この広い空間を思いっきり感じながら開放的な生活をしたい・・・というのがあって、このままです。
確かにメザニンをつけると、居住スペースや収納スペースは増えるので、
それはそれで悪くはないと思うのですが、そこは好みの問題ということでね。
そうですねえ・・・、わが家が将来、もし5人以上の家族になったときには、
寝室をもうひとつ増やすためにメザニンも考えるかもしれません。笑

それで、その体調の悪かった日、はじめは寝室のベッドで横になろうと思っていたんですが、
青空があまりにもきれいだったもんで、リビングのソファにごろーん。
脚も十分に伸ばせる大きさはあるので、ベッドの上にいるように寝そべることができます。

・・・気持ちいい・・・気持ちよすぎる。
窓の外のほうへ顔を向けて、どこまでも青い空をながめていると、
なんだか自分が外にいるのか中にいるのかよく分からない気持ちになってきました。
すごくリラックスできて、あっという間に体調も回復しちゃいそうな錯覚。
いや、本当に回復しちゃえるよ、これ。

・・・・・・・で、気付いたらそこで2時間もぐーっすり寝ていたという。笑

目を開けて、時計で時間を確認して、またそれからまどろんでしまいました。
結局、3時間はそこから動かずにいましたね。

危険!この場所、危険!
一日中、こうしていられそうなんですものー!笑

ああ、それとね、もうひとつ、私がこの物件で気に入ったポイントがあって。
とっても日本人的なポイントかもしれないんですが、
トイレの中にも洗面台があって、そこで手を洗えること。

ユニットバスの場合は別として、フランスは、トイレとバスルームが独立しているところでは
トイレに洗面台がついていないことが多く、用を足したあとにそのままトイレを出て、
キッチンやバスルームまで行き、手を洗わないといけない(中には洗わない人もいるよん)。
私としては、用を足したら、その場で手を洗ってきれいにしてからトイレを出たい。

だから、トイレにも洗面台があるのを見たときには、「おぉぉぉぉぉぉ!」と歓声。
天井の高さだけでなく、さらにこう来るなら、そりゃもう、私が飛びつかないはずないですよね。笑

天井の高さから話がズレましたが、まあ、そんなわけで、
たとえ体調が悪くて家で寝ていなければいけない日が続いたとしても、
広い空を眺めながら休めるおかけで、気分的にポジティブでいられてラッキーだな、と
そんなことを感じた一日でした。


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先日のことになりますが、週末家族でゆっくりしていたら、 
一階に住むうちの娘とぴったり一ヶ月違いの女の子がいる隣人さんから
「いま時間あるようだったら、うちにお茶でもしに来ない?」
と、あまりにも急なお誘い。笑

ちょうど娘も昼寝から目覚めたところだったし、
お友だちと遊べるんならヨイヨイ、私たち大人もおしゃべりしたいし。
というわけで、行く行くっと即答!

同じ建物に住んでいると移動が楽ですね、
エレベーター乗ったら数十秒で着いてしまう。
仲良しな同じ階の隣人さんとは、数秒ですからね。笑

ありがたくお邪魔させてもらうと、
お菓子作り大好きな彼らが作ったチョコレートムースとカヌレが
テーブルに輝きながら鎮座しているではありませんか。
週末にはこうやってお菓子作りを楽しんでいるんですって。

彼らは週末だけは子どもにケーキ解禁をしているらしく、
この日もチョコレートムースをあげるといいます。
甘さひかえめだから大丈夫よーって。
さすがに目の前でそれを見ているうちの娘に
全くあげないというのもかわいそうかと、
初チョコレートとなりました。ちょっとだけね、ちょっと。
あとは、小さくカットしたりんごとナチュラルヨーグルトをまぜまぜして。

子供たちが食べ終わったら遊ばせておいて、
大人だけのおしゃべりタイムがスタート。
保育園ネタになったのですが、うちの保育園がうらやましいと言われました。
彼らの娘ちゃんは、公立のマンモス保育園。
全部で70人の子どもがいて、あまりアットホームではなく、
公立なのでストライキで休園もよくあるらしい。
そのたびに、どちらかが仕事を休まなくちゃだめって。
うちは合計30人でアットホーム、
私立だからかストライキで休園なんてゼロだし、
食事もオーガニックだし。
いろいろ詳しく話を聞いていると、
うちの保育園でよかったと思わざるを得ず。
着替えとして置いておく服の盗難もあるんですって!
そら、かなんわ(思いっきり関西弁で言いたいこのセリフ)。

そんなこんなで、かなりゆっくりさせてもらい、
晩ごはんの支度をしなくちゃと、また数十秒の移動をして帰宅。
また急なお誘いをしてくれるらしい。
わが家も急なお誘い、しちゃうからねーん。


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皆さま、こんにちは。
太陽が出てポカポカだったり、風がきつくて肌寒かったり、忙しいパリのお天気です。
気付いてみれば、約一週間もブログを更新していませんでした。笑

またまた子どもネタで申しわけないのですが、うちの子、よく食べるんです。
私に似て。チビの大食い、です。

うちの娘は、生まれたときは大きめだったんですが(身長150cm弱の私から3600gの子)、
今は成長曲線内だけれども、下のラインに沿って、のんびり成長しています。
とーちゃん似の身長高い子になるかなぁと思っていたけれど、そうはいきませんでした。
保育園の同じ月齢くらいの子の中でも、一番のおチビちゃん。

ええ、それでも、よく食べるんです。
食欲は、その中でも一番らしいです!
一番チビなのに、一番食べる〜、おほほー、誰に似たー。

保育園なのに、というと語弊があるかもしれませんが、こんな小さなときから、
前菜、メイン、デザートと順番に出てくる保育園のランチ。

前菜を食べては、まずおかわり。
他の子が苦手なセロリとかも、しっかり食べるらしいです・・・。
メインを食べては、まずおかわり。
肉や魚などのたんぱく質も、野菜も、どちらもおかわりするんですって。
そしてデザートも、おかわり(うちの子はケーキは避けてもらっていて、代わりにフルーツ)。
チーズのついている日はもちろん、チーズも食べます。

・・・どんだけ?どんだけ食べるん?その小さな体で。
そしてね、食事のあとには、ミルクも180ml 飲みますよ。

もう、お腹ポンポンですから、食後。笑
たぬきみたいに、お腹ポンポン。

で、お腹がいっぱいになったらお昼寝するでしょ、起きたらあっという間におやつの時間。
ええ、もちろんおやつの時間もたっぷり食べます、うちの娘。
おやつは、フルーツのコンポートや、カットフルーツなのですが、
これもまた、ちゃっかりおかわりするらしいです・・・笑。

特別なイベントのあるときにはうちの子もケーキなど食べてオッケーということにしているので
保育士さんたちもそのときはケーキもあげてくれるのですが、
彼女はフルーツのほうが好きらしく、ケーキはおかわりせずにフルーツおくれ!って。笑
特に大好物は、キウイ。
3個分でも、いとも簡単にペロリといってしまうそうですぜ!
食べすぎでアレルギーにならんといてやー、と言い聞かせてますが、意味分かってないよね。

朝ごはんでは、最近、ごはんよりパンがお気に入り。
「パンもっと!パン!もっと!」と(フランス語で)おかわりをねだります。
私が日本語で「もっとパン欲しいの?」と聞くと、「ウィ!」と満面の笑みを浮かべて答えます。
食後のフルーツも、なるべくバリエーション豊かにいろいろなものをあげていますが、
やっぱりキウイのときは一番うれしそうな反応をするし、おかわりしたがりますねえ。
朝も食事の締めは、やっぱりしっかりミルクです。

晩ごはんは、ここのところ、ぐぐっと量を増やしました。
だって、足りないと大声で体を反らして泣くんですものーーーーーー。
もうこの世も終わりじゃーーー、みたいな勢いです。ええ。

チビの大食い、しっかり遺伝しております。
早くおいしいモン一緒にレストランに食べに行けるようになりたいねえ。
一緒にたらふく食べようね。笑


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こんばんは(日本はもう、おはようございます、の時間ですね)。

あちゃー・・・聞いて下さいよ、うちの子、やらかしてますよ、保育園で。苦笑
昨日、パートナーがお迎えに行ったとき、保母さんからこんな質問があったそうな。

「最近、●●●ちゃん、家で夜寝るときやお昼寝のとき、寝たフリしますか?」
はてはて、どうしてまたそんな質問?

「えー、どうだろう。しないと思います。夜は本を読んで歌をうたって、
電気を消したら、自分の部屋でひとりで寝ているし、しかもすぐに寝入ってるし。
お昼寝のときも、一人でおとなしく寝ていますよ。どうしてですか?」

「ここ数日のことなんですけど、お昼寝の時間に、様子を見に行くとまず目をつぶっていて、
あー、寝てるんだなと思って部屋を出ると・・・、しばらくすると、ぱちっと目を開けて、
他のお昼寝している子のところに行って、ちょっかい出して起こして遊び出しちゃんですよー」
「えええっ」(思わず大声を出してしまった、とパートナー)
「こっちはその様子を覗き穴からそーっと一部始終見ていて、私たちが部屋に入るとね、
ものすごく急いで走って自分のベッドに戻るんです(笑)」

オーマイゴ――――ッド!なんてことー!
すすすすす、すすすすす、すみません、うちの子、イタズラっ子で(深々お詫び)!!

いやー、しかし、どこで覚えたんだ、寝たフリだなんて。
誰に似たんだ、このイタズラっ子ぶり。

対策として、もうちょっとお昼寝の時間を後ろにズラすことにした、と保母さん。
もしかしたらまだ眠たくない時間なのかも〜、と。
そういえば週末で家にいるときは、昼寝は14時くらいから。
でも、保育園ではランチのあとすぐ・・・12時半くらいから寝かせるそうなんです。

そして今日、試しにお昼寝を少し遅めからにしてみたところ、
たまたまかもしれませんが、今日はすぐに眠りについたそうです。
ふぅー、とりあえずは良かった、良かった。

どうかお願い、娘っこよ、保育園でみんなに迷惑かけないでね〜。苦笑

追伸
昨日の久しぶりすぎる写真付きブログに反応して下さった皆さま、メールをありがとうございました。
ご期待に添えるよう、これからなるべく写真もアップしていきたいと思います。
・・・って言いながら、今日は早速、また写真なしブログです。す、すみませぬ。


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ブログを読んで下さっている「もうすぐわが子の離乳食を始めます」というママさんから、
わが家で使っているハイチェアは何かという質問をメールでいただきました。

これを機に、(おそらく)8〜9カ月ぶりにブログに写真をアップしてみたいと思います。
なんでも、ずーっと昔からこのブログを読んで下さっているとのことで、
なんともかんとも感謝・・・ちょいとここらで、はりきってみよか!という気になりました。笑
そんな気にさせて下さって、どうもありがとうございます。
いつも文字だけのブログにおつき合いいただき、本当に申し訳ないです。苦笑

わが家は、日本でも人気のストッケ(Stokke)というノルウェーブランドのものを使っています。
きっと皆さんの中にも、「うちと同じ〜!」という人もいらっしゃることと思います。
ベビー用品専門店に何度も足を運び、いろーんなハイチェアを見て回ったのですが、
いろんなポイントから、こちら(ストッケの「トリップトラップ」)を選びました。

ちなみに、私を知っている人なら納得してくれると思うのですが(笑)、
あまり女の子女の子したもの私のガラではないし(って私用の椅子ではありませんが!)、
娘用だけどアクアブルー。けど、女の子でもまったく問題なくいけます、アクアブルー。
いろーんな色があるんですよ、迷っちゃうくらい。
ベビーセットやクッションもつけたければ、オプションで好きな色・柄を組み合わせられます。
うちは、ベビーセット(背もたれとガード)もクッションもつけました。
クッションは汚れても取り外しも簡単だし、洗濯機でガンガン洗ってもヨレないですよー。

BlogPaint


決め手となったポイントはですね、まず、
座板と足のせ板の奥行きと高さを調節できるから、子どもの体に合うように対応できる。
これなら、ちゃーんと膝のところで脚を曲げられるし、足もブラブラせずにしっかり置けます。

しっかりした木材でできていて、安定感もあるし、汚れも簡単に拭きとれます。
子どもってすぐに汚すから、お手入れ簡単なのはありがたや〜。

そして、大人にまで対応できてしまうというので、子どもが大きくなっても使えるかな、と。
体重85kgまで対応ですって。うちのパートナーも余裕で座れちゃいますよ。
(もちろん大人が使用するなら、ベビーセットと足のせ板は外すことになりますが・・・)

あと、私にとって一番大きなポイントだったのは、コレ!
チェアにテーブルがついていないので、子どもと一緒にダイニングテーブルを囲めること。
ちょっと写真を載せてみますね、こんな感じになります。

BlogPaint


分かりますかね、ぴたっといい感じにダイニングテーブルにくっつくんですよ。
だから、娘も私たちと一緒にテーブルに着いて、テーブルの上に食器を置いて食べています。
距離が近くなる分、一緒に食べている感が増していいですよ。
自分から「椅子に座りたい」というくらい、娘のお気に入りの場所です。
きっと座り心地もいいんでしょうね、いつかかーちゃんも試しに座ってみるわね。

ちなみに、仲良くしている隣人さんのお家にもストッケのハイチェアがありました。
2人の娘さん(6歳と2歳)がいるので、2つのストッケがダイニングテーブルに並んでいましたよ。
うちも2人目がわが家にやってきたら、2つ目のストッケを購入予定です(気が早い)。
今度は何色にしようかな〜?

 これがハイチェア本体。他のメーカーより高めですが、個人的に価値はあると思います。

 オプションでベビーセットをつけるなら、こちらを追加で。

 クッション、今は撥水加工も出ているようです。知らんかったわ!(関西弁で失礼します)

そうそう、そういえば、わが家はベビーカーもストッケのものなんです。
ベビーカーは3シリーズあるんですが、うちで使っているのは「Scoot(スクート)」というもの。
動きがスムーズで、視線がとーちゃん&かーちゃんと近いところにあるのが気に入って、
ちょっとお値段は張りましたがこちらを選びました。
で、使ってみてどうかというと、はい、後悔ナシです、買ってよかったです。
フランスでは、ストッケのベビーカーを使っている人は多いですよ。

 こちらがわが家と同じタイプの「スクート」(色はこれとは違うんですけどね)。

余談ですが、載せた写真のハイチェアのうしろにローテーブルが写っていますが、
本当はここにね、かわいい花とか飾りたいんですよ!
でも・・・、うちにはいたずらっ子ちゃんがいるので今は無理。無理、無理!
彼女の手の届くあたりには、なーんにもそういうものは置けません、はい。
そういうことができるようになるのって、まだまだ先だわー、ふぅ。


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何度がブログでも愚痴っていますが、フランスの郵便局ってね、
本当にもう、めっちゃくちゃなんです、サービスが。苦笑
郵便物はいいんですがね、小包となると・・・ふぅ・・・。
ふつうに届かないことも、多々ありますから!

以前は、郵便局よりクロノポスト(日本からEMSで送る場合、フランス国内では
クロノポストの管轄になります)のほうがサービスめちゃくちゃだったと思いますが、
ここ2回は、クロノポストとのトラブルは、たまたまかもしれませんがわが家はナシです。

・・・ま、それは、関税がかかってるから、関税徴収のために必ず届けなくちゃ、
という「お金がらみ」の理由もあるのかもしれませんが。
と勘ぐってしまうくらい、本当に以前はクロノポストは最悪だったんです。
家まで届けてくれると、奇跡だ!と思うくらい。笑

ちゃんと荷物を持ってきていないくせに(もとから配達する気なし)、
家をピンポーンもしていないくせに(一日中家にいた日だから聞き逃すはずなし)、
不在通知を入れておいて遠い管轄センターまで取りに来させるとか、あるある。
小包が開けられていて、中身がいくつか抜き取られていたりとか、あるある。
あと、扱いが雑なので、割れ物などはかなりの確率で割れていたりとかね。

クレームが多すぎて、やーっと仕事ぶりを改善する気になったのかな?
だといいのだけれど。
それとも、たまたまラッキーが2回続いただけなのかどうか・・・笑。

先日、フランスのとあるサイトでショッピングをしました。
国内なので郵便局の小包サービス(コリッシモ)で配送だったのですが、
まず配達予定日に、「住所情報不十分」という理由で配達をキャンセルされました。
しかも、電話は一切なしで、ネットの追跡サービスで確認してみたら、
「住所情報不十分で配達せず。必要な情報を連絡して下さい」
とのことだったので、今まではこれで届いていたのに・・・と思いながらも、
インターフォンナンバーを連絡しました。

翌日。
ネットの追跡サービスを見ると、配達中と表示。
この日は一日中家にいる日だったので、ふつうなら荷物は無事に受け取れるはず。
ところがしかしですよ!一筋縄でいかないフランス・・・!

しばらくしてネットで確認すると、
「配達先事情により、持ち帰り。2日後から●●郵便局で受け取り可」
と出ているではありませんか!
ありえない〜、電話もかかってこなかったし、インターフォンもなってない!
急いで郵便受けを見に行くも、不在通知さえ入っていない・・・。

つまり、配達員は配達するように見せかけて荷物すら持って出ず、
わが家に寄りもせず、だからもちろん不在通知さえ入れることなく、取りに来いと。
ひどい話だと思いません!?

私は荷物を受け取りに行けないので、パートナーが代わりに行くことになったのですが、
不在通知なしでどうやって受け取るかというと、白紙に私が彼の名を記入した委任状を書いて、
私と彼自身の身分証明書(パスポートやら滞在許可証やら)を持っていくのです。
本人が行けない場合、この私の直筆の委任状がないと荷物を受け取れません。

・・・で、彼が行ってみたらですよ。
その指定の郵便局には荷物はないというではありませんか!
でも、コンピューター上ではちゃんとここにあると出ている、と郵便局員。
荷物の紛失だけはやめてね、あとの手続きがとーってもとーっても面倒だから。泣

「荷物を探して、午前中には電話します」
といわれ、戻ってきたパートナー。
結局、電話があったのは、夕方4時・・・もちろん、遅れてすみませんの謝罪の一言もなし。
そしてその人の口から出てきたのは、このセリフ。
「荷物が見つかりました。この郵便局ではなくて、××郵便局です」
と、自宅からはるか遠いところの郵便局にある事実を伝えてくるではないですか〜!!
どないなっとんねーん!!

高い送料を払っても、この始末。
これだったら、店舗受け取りにしたほうがよかったよ・・・無料だし、郵便局より近いし。泣

で、後日、その郵便局へ行ったパートナーは、そこでもこんなことを言われました。
「ここにはその荷物、ありませんねえ」とコンピューターを見ながら。
「???先日、●●郵便局からここにあると連絡を受けたんですが・・・ちゃんと確認して下さい」
「ないもんはないんですよ」
「いや、ちゃんと探してください」
やっとのことで動いた郵便局員は、一冊のノートを持ってきて、眺める。
「ああ、ありました、ありました、ここに載ってますね。荷物見てきます」

・・・・・・・・・・・・・ああああああああああ、フランスって・・・・・・・・・・・・・・・・!

ま、こんな理不尽なことは日常茶飯事でして、イライラすることも多々なんですが、
そこをなんとかうまーくストレス発散して、あきらめるところはあきらめて、日々過ごしております。笑


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いま気づきました、初めてフランスに足を踏み入れたのって、20年前〜!
私がまだ、お肌ピチピチの若かりし学生だったころですね。ふふふ。
友人たちと、フランスとイタリアを一ヶ月ちょっと旅しました。
いつの間にやら、それから20年の月日が流れ・・・、私はすっかりフランス在住。
あのときは、(当時の)彼と結婚して日本でしあわせに暮らすんだーなんて思っていましたが、
人生どうなるやら分からないもんです。

さて、年齢の話になります。
ちょくちょく、義兄、義姉とブログに登場していますが、実は私より年下です。
うちのパートナーが私よりかなり年下なので(はい、まさに年の差カップルです)、
義兄や義姉と呼んではいても、実際には年下なのですねえ。

ちなみに私の弟、妹は、パートナーにとっては義弟&義妹ですが、
実際にはパートナーより年上だという・・・、ごめんね、私が年上すぎるばかりに。笑

いま、友達付き合いをしている隣人さんたち(5世帯)の中でも、
うすうす気づいてはいたけれど、実は私が一番年上だったという事実!(分かってたよ)
そして、うちのパートナーが一番年下でございます。笑

他のみんなは、私たち2人の間の年齢。
(友達付き合い以外の他の隣人さんたちも合わせると、
もちろんもっとバリエーション豊かで、定年退職を過ぎている方もいらっしゃいます)

彼らはみんな、私のことをもっと若いと思っていたようです。
これ、アジア人の特権(!?)。
こちらに来ると、ほぼもれなくアジア人は実年齢より若く見られてしまいます。
だから、たまたま年齢の話が出て、私の年齢を知ったときの彼らの驚きといったら・・・!

「私ね、絶対みんなより年上なんだよね。はっはっは」
「いや、それは絶対ない」
「えー、じゃ、言っちゃうよ。私、●才なんだよねー」
「!!!!!!」(そのときのみんなの顔ったら。ぷぷぷ!)

彼らの私の想像年齢のころに戻れたら、もっとお肌にもハリがあるのになぁ。
ああ、懐かしき若かりしころ・・・(遠い目)。

年齢なんて関係ないです、恋愛にも友達付き合いにも。
こちらにきて、60歳を過ぎている友人もできたし、びっくりするくらい年下のお友達もできた。
そして、パートナーもかなり年下ときたもんです。
フィーリングが合えば、年齢も国籍も飛び越えてすてきな関係が築けるってもんですよね。

そんなことを再確認した、いつの間にやらフランス生活11年を過ぎてしまった私です。
はー、年月がマッハで過ぎてゆく!


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