Coucou mes amis -フランス便り-

ちはるのフランス生活。毎日のつぶやき。

少し前の話になりますが、ブログを読んで下さっている方から、
2014年に書いたパートナーに関する記事にいろいろ励まされた、
という内容のメールをいただきました。
少しでもお役に立てたのならうれしいです、ありがとうございます。
(後日になりますが、個別にも返信させていただきますね。)

そして、「思いがけない言葉」(2014年3月25日)の中で
「恋愛の大先輩2人の言葉については、また機会があれば・・・」と書いたっきり
そのまますっかり放置してしまっていたのですが、
その恋愛の大先輩2人の言葉がブログの中のどこかにないかと探して下さった、とも。
すみませんーーー、実はまだ書いていないです!汗
というわけで、今さらですが、苦しい時期の私を支えてくれた友人2人の言葉を
この場を借りて紹介したいと思います。

さて、パートナーと私の「超」年の差恋愛。
出会ったときは、すでに私はもういい歳だったのですが、彼はまだ学生でした。
実年齢よりしっかりしていたので、まさかそんなに歳の差があるとは思わず、
つき合う前、初めて2人でゆっくり話す機会があったときに彼の年齢を知り、
ガラガラガラガラ―と目の前の恋愛シャッターを閉めました。笑
「ちょっとちょっと、ありえない年齢差でしょ!」って。
10年つき合った彼以来、初めてフィーリングが合う人と出会えたと思ったけれど、
さすがにこの年齢差は現実味がなさすぎる!
まぁ結局、「パートナーのこと(その2)」で書いたようないきさつで
おつき合いすることになって、気付けばいつの間にやら約8年が過ぎ、
家族4人になっている今に至るわけですが。

つき合って半年〜一年経ってからだったでしょうか、
パートナーはそのときはまだ将来を考えるほどまでには真剣ではなかったようで、
「もし早く子どもが欲しいと思っているのなら、僕は今のところ考えられないから、
まだ傷が浅いうちに別れて別の人を探したほうがいいと思う。
いつかはパパになりたいけれど、それがちはるの子どものパパなのかどうかは・・・。」
と言われ、ナイフでズタズタにされたようなショックを受けました。
いや、でもすごく理解できたんですよ、彼の言うこと。
私も彼の年齢だったとき、まだまだ全然、家庭を持つなんて考えられなかったし。
最後の「それがちはるの子どものパパなのかどうかは・・・。」のセリフは、
そこまで言わんでもいいやん、ほんまに傷つくねんけど!と思いましたが、
うちの人、本当にストレートなんですよね、良くも悪くも。苦笑

でも好きだったし、できることならずっと一緒にいたかったし、
でもでもでも、年齢差のせいで将来のない付き合いであることは分かっていて・・・。
うまくいく確率なんて、1%すらないと思っていました。
だから彼の言葉に傷ついたものの、最もなことを言われていると納得し、
つき合いが長くなって傷がさらに深くなるまでに別れなくちゃいけないのかな、と。

でも、そうは思っても無理なんです。好きだから。

そんなときに、ある2人の友人が私にかけてくれた言葉がありました。
大部分の友人たちは、応援してくれつつも、どこか現実的ではないこのつき合いに
「他の人にもちょっと目を向けるようにしたほうがいいんちゃう?」
というような意見(実はやんわり反対していたのかと。)でしたが、
恋愛の大先輩(と勝手に命名)の2人だけは、全力でぶつかれ!的な考えで。笑

「今は将来を考えるつもりはないなんて言ってても、オトコの気持ちなんて、
数年たてば変わることもある。いや、変えてみせるねん!
ちはると一緒にいたらいつも楽しいな、って思わせるねん。
一緒に家庭を築いたら幸せやろうなって思わせるねん。だから泣いてたらあかん。
まずは一緒にいることを楽しむようにして、その先のことは今はあまり考えずに。」

「いまここで一緒にいることをやめてしまったらそこで終わりやけど、
ほんまに好きなんやったら、1%もない望みにでもかけてみるのもいいんちゃう?
だって、好きやのに他の人に目を向けるなんてどうせ無理やろ?(←図星)
だからいいやん、無理しんとその気持ちに素直になれば。
余計なことは考えずに、一緒にいる時間を楽しむようにしたらいいんと違う?」

心が折れそうな(いや、すでに折れていた?苦笑)そのときの私は、
これらの言葉にとてもとてもとても精神的に助けられたのです。

将来のことを考えられない、と言われて落ち込んで暗い顔をしていた私は、
彼女たちのアドバイス通り、それから笑顔で過ごすようにしました。
「この人、私と一緒になったら絶対幸せになれるのに、なんで気づかへんのやろ?
ほんま鈍感やなー、早く気づいてよー。」
くらいの、激しいポジティブシンキングで行くことにしました。笑

笑顔でいること、ポジティブでいることって、大切ですね。
もちろんじっくり時間をかける必要はあったけれど、
「一緒に楽しく過ごすこと」というシンプルなことを実践するだけで、
恋愛の大先輩である友人たちのいう通り、私に対する彼の気持ちは少しずつ真剣に、
そしていい方向へ進み始めたのです。

パックス、アパルトマンの共同購入、「そろそろパパになりたい」のセリフ。
本当に全部が奇跡としか言いようがありません。

だから声を大にして言いたい!奇跡は起こります、皆さん!
大切なのは、笑顔で楽しく過ごすこと&ポジティブシンキング。
シンプルだけれど、効果絶大でした。

+++++++++++++++++++++++++++++++++

追伸
ポテトサラダと北欧ヴィンテージの件でメールをいただいている読者さん、
かなりお待たせしてしまってすみません・・・、なるべく急ぎます♡


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すっかり報告が遅れてしまいました、息子の保育園のこと。
(ここまでのいきさつをご存知でない方は、コチラコチラをどうぞ。)

結論からいうと、ダメだったんです。残念ながら。

結果が出るはずの週、待てども待てども保育園からの連絡はなく、
さすがに気になって園長先生に問い合わせてみると、
市役所が保育園待ちをしている子どもたちの書類を審査したところ、
2014年生まれで保育園を希望しているのにまだ枠をもらっていない子が2人いて、
「園長先生が希望している&お姉ちゃんがすでに同じ保育園にいる」とはいえ、
さすがにその2人を差し置いて2016年生まれのわが家の息子に
優先権を与えるのはマズイのではないか、という市役所の判断だったそうな。

確かに。
2014年生まれって、うちの娘と同い年ですものね。
うちの娘は11ヶ月から保育園に通えていることを考えると、
この2人はだいぶ待たされていることになります・・・。

そこで市役所は、まずはこの2014年の2人に、いまだに入園を希望か聞いてみて、
9月の幼稚園に入るまでの間だけでも保育園への入園を希望するというのであれば、
彼らのいずれかに空き枠を与えざるを得ない、という決断を下したそうです。

まず1人に連絡を取ると、即、入園希望の返事があったそうです。
うーん、しびれを切らしていたんでしょうねえ。

それでもあきらめずに、園長先生は息子のためにがんばってくれました。
ちょうどそのやりとりをしているタイミングで
週に3日通っている赤ちゃんが引っ越しで契約を切ることになり、
その枠をうちの息子にあげてくれないか、と市役所に相談してくれたのです。
(この交渉の最中に私たちが園長先生に問い合わせたので、
最終的な結果まではあと数日待ってね、と言われました。)

が、市役所は、あと残り1人の2014年生まれの子にまず聞いてみてからね、って。
まぁ、確かにこれも納得の対応ですよね、
息子よりもだいぶ長い間、保育園の空きを待っている子がいるんですから。

そして、その子が入園を断るのなら、そのときには他の子には少し待ってもらって、
園長先生が希望するファミリーの入園を優先しましょう、って。

9月から幼稚園だしもう今さら保育園はいいか、となる可能性もゼロではなく、
もしかしてもしかすると、というかすかな希望を抱いていたのですが・・・、
その週3日の枠も、2014年生まれの子が即、入園希望したそうです。

というわけで、玉砕。

園長先生いわく、もしかしたら6月にひとつ空きが出るかもしれないとのことで、
そのときにはまた、チャンスを狙えるかもしれない、と。
まぁどうなるか分かりませんが、次は6月か9月に向けて祈ります。

おそらく9月にはどこかの保育園の空き枠がもらえると思うんですが
(と言っても、これも確実ではなく、おそらくという想像の範囲ですが)、
わが家としては、娘が通っている保育園がとても気に入っているので、
できれば同じところに通わせたいなぁと思っているのです。
どこの保育園でもいい、というわけではないのが難しいところ。

どうか、娘の通う保育園に息子も通えるようになりますように・・・!


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今回の一時帰国は、初めての子ども2人連れ。
今までに娘を連れての帰国は2回しているけれど、大変とはいえども、
大人2人に対しての子ども1人だったので、まだなんとかなりました。
でも、今回は小さな子どもが2人・・・、ひーーーっ。
いや、友人で3人の小さな子どもを連れて一時帰国している人もいるから、
それと比べるとわが家なんてたいしたことないのだけれど。

空港までは、ベビーシート&チャイルドシートも対応してくれるという
専用送迎車を予約するつもりでいたのですが、
そんなときにタイミングよく、近所に住む日仏ファミリーの友人から
「何時のフライト?空港までのアシあるん?送ってくよ。」
なんていう、天使のメッセージが届いたのです♡
しかも、ベビーシート&チャイルドシートも対応可能だっていう!

この友人とは、見知らぬ私たちをたこ焼きパーティーに招待してくれて、
行ってみてびっくり、「どこかで見たことがある!」とお互いに固まり、
実は同じ大学で、一年間、ひとコマだけ、同じ授業があったという例の彼女です。
当時は言葉を交わしたこともなかったはずなので、
お互いに記憶から消えてしまっていてもおかしくなかった、そんな関係。
が、しかし不思議なもんです、お互いに覚えていました。

その日が大学以来の再会となったわけですが、今ではすっかり仲良しちゃん。
なにしろ、先日、わが家から徒歩10分のところから、5分のところまで接近(引っ越し)
してきましたからね、さらに距離も近くなって、うれしくてたまりません。笑
お互いに持ち家なので、そんなに簡単に引っ越すこともないし、
おそらくながーい、ながーーーーーい間(一生かもね)、ご近所さんのはず。
ご近所に仲良しさんがいるって、最高ですよね。
しかも、異国で暮らす私たちにとって仲のいい日本人の友人って貴重。
いやはや、この歳になってのいい出会い、いや、再会か、に感謝です。

さすがに申し訳なくて断ろうかと思ったけれど、
彼女の厚意をありがたく頂戴することにいたしましたです、はい。
ものっすごくものっすごく助かりました(感涙)。

彼女のファミリーが日本に一時帰国するときには、
わが家も空港までお見送りしようね、とパートナーと話したのでした。
本当にありがとうね〜!


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実は今、ニッポンにおります、わが家の4人♡

この時期に日本に行きたいなーと思いつつも、チケットを見始めたのが遅くて、
そのときすでに値段はかなり高くなっていて。
車も購入したばかりで、お財布寒いし厳しいお値段だわ、
と半ばあきらめ始めていたのですが、
ある日、ダメもとでふと航空会社の公式サイトを見てみたところ、
行きと帰りの日の組み合わせによっては、
初めに見ていた金額の半額以下のものを発見しちゃったではありませんか!
それらの前後はまだまだ高いままなのに、ある行きと帰りの組み合わせのみ、
ぐーんとお値段設定が低くなっていたんです(でもなんでだろう)。

おおーっと、これは買い!買いですよ!今、今すぐですー!

パートナーにさっそく連絡を取り、急がないとこの値段ではなくなってしまうかも、
ということで、その日程で有給休暇が取れるかどうかすぐに確認してもらい、
幸いにもオッケーが出たので、そのあとすぐに必死で(笑)購入しました。

いや、なんでそんなに必死なのかって、以前にね、
数分のタッチの差でチケットの値段が大幅アップしたことがあったんですよ。
あのときは、購入手続き前にトイレに行ったことを本気で後悔しました。笑

今回も滑りこみセーフだった模様。
購入の10分後くらいにもう一度サイトを見てみたら、すでに値上がりしていました。
ふーーーー、グッジョブ、わたし!

そんなわけで、けっこう直前に決まった日本一時帰国。
しかも、いつもより短い滞在なこともあり、友人たちにもあまり連絡できず。
でも、しっかりちゃっかり楽しい滞在です♡
日本滞在報告は、また後日に改めて。


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私は、このねばねばコンビがたまらなく好きです。
アボカドと納豆♡
パートナーはどちらも嫌いなんです・・・、信じられない。笑

豪快にごはんを盛って、混ぜた納豆をのっけて、カットしたアボカドをのっけて、
そこに温泉卵をのっけて、しょう油をたらーり回しかけて。
くぅぅぅぅぅぅ、これ、たまりませんなぁ!
・・・温泉卵、上手に作れませんでした、白身も黄身も固まりすぎたー。笑
もはや温泉卵ではなくなってしまっているというね。ははは。
あ、でもおいしくできておりました、はい。
麺つゆで食べてもおいしいと友人が言っていましたが、わが家には麺つゆがありません。
自分一人のために麺つゆを作るのが面倒で、いつものようにしょう油で。

丼のお供には、最近の私のヒットである、菜心という青菜のにんにく炒め。
あっという間にできるのにおいしくて、お気に入り。

きざんだ海苔は、ケチって使っていたらいつの間にか賞味期限が過ぎていて、
ちょっと湿気ってしまっていました・・・が、もちろん、食べました。
湿気っていて一枚ずつはがせなかったので、2枚ずつくらいのまま切りましたよ。笑

この、「日本食材をケチっているうちに賞味期限が切れる」のは、
海外在住者にはありがちです。友人たちも経験者です。笑
日本食材は貴重だし、高いので、どうしても思い切って使えないんですよねえ。
でもそのせいで捨てないといけなくてはならなかったものもあるので、
そんなことにならないよう、最近はケチりすぎないようにしています。笑

ねばねばコンビのアボカド納豆丼、ごちそうさまでしたー♡


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息子、10ヶ月。
かなりいたずらっ子です、今後どうなるのかとヒヤヒヤしています。笑

ハイスピードで家の中をハイハイしまくり、いろんなものを触りまくり、
毎日たくさんの発見をしてくれているのはいいのですが、ですが、ですが!

お願いだから、ポトスの葉っぱをちぎるのはやめてくれぇぇぇぇぇ!泣

廊下にさわやかなグリーンを添えてくれているポトスは、
2005年に仲良しだったKちゃんが日本に完全帰国するときに
「ちはるなら大切に育ててくれると思うから。」
と、託していってくれたもの。うれしかったな。

それから12年、今でも元気にわが家で育ってくれています。
一時期、元気がなくなって葉っぱが減ったときもあったのだけれど、
日曜大工センターで植物の栄養剤を買ってあげてみたら、蘇った!

そのポトスがどうしても気になるらしく、ちょっとした隙にそっちへ行き、
葉っぱをむしり取っているのです、うちの息子ってば。泣
そして、その葉っぱを口に持っていく・・・、食べものじゃありません、それ。

ダメだと言って、ポトスから引き離すと大声で体をよじって泣き、
遠くからまた、ハイスピードハイハイでポトスのほうへとやってくる。
この調子だと、ポトスの置き場所をしばらく変えなければいけない、かも。

ああ、なんだか同じ時期の娘を思い出すなぁ。笑
ちょうど2年前、息子と同じ月齢くらいだった娘も、同じことをしていました。
ポトスはこれで、12年のうちで2度目の無残な姿となっています。

さいわい元気にどんどん葉っぱを出してきてくれるので、
また近いうちに葉っぱわしゃわしゃになるでしょう。
ごめんね、本当に。またがんばって葉っぱ増やしてね。

ちなみにポトス、2週間に一回くらいの水やりでも元気なのですよ。
植物を育てるのが苦手だわ、という方にもおススメです♡
だってほら、私でも12年間、きちんと育てられているんだものー!


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「すしにピッタリのワイン」ですって!?
オーシャンという大型スーパーのワイン売り場で見つけてしまいました。

最後の一本。
お、売れているのか!?と思いきや、少しホコリをかぶっておりました。笑

時間がなくて詳しくラベルを見ることができていないのが残念なのですが、
このワイン、日本人としてはとーっても気になります。
次回に行ったときにもまだ在庫があったら、思い切って買ってみようかしら?
フランス人の友人たちを招いてお寿司を作るときに、これと出すとかね。

・・・ふと思ったのだけれど、私は日本語が読めるから、
これが「すしにピッタリのワイン」と書いてあることが分かるけれど、
フランス人はまったく何が書いてあるのか分かりませんよね?
今まで、どれだけの人が寿司に合うワイン(本当かどうかは別として)だと分かって
買っていってくれたのでしょうか・・・気になるところです。笑

試したら報告しますねー!


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うちの娘、極度の暑がりです。

まだまだ寒い、真冬の話。
いくら家の中は暖かいとはいえ、私がヒートテックに分厚いニットを着て、
その上にユニクロパーカー(完全おうちスタイル。笑)を羽織っているときに、
その横で夏のビーチにいるような格好をしている娘・・・。
季節先取り、常夏でございまーす!

パートナーも暑がりで、厚着をしている私の横でTシャツ一枚のときもありますが、
娘の場合はそれよりもさらに上をいっていて、先日なんて脱ぎ出しました。
そして、見事にパンツ一丁!
ちょっとちょっと、あなた、女の子でしょう〜。
急いでビーチっぽい格好でもいいからととりあえず着せましたが、
この極度の暑がり、どうしたもんでしょう。

冬も布団をかぶらずにパジャマだけで寝ている娘なのですが、
まだまだ寒いある夜、そーっと布団をかけに行こうと部屋に入ってみたら、
着ていたはずのパジャマの上が脱ぎ散らかしてありました!笑
上半身裸でぐーすか、ぐーすか、気持ちよさそうに・・・あらまぁ。
もちろん布団はかぶっておりませぬ。
一応、布団をかけて出たのですが、しばらくして見に行ってみたら
布団は跳ね飛ばしてあり、もうこれはムダだな、とあきらめました。笑
お腹が冷えないかと心配していたのも始めのうちだけ、
どれだけ毎日そんな寝かたをしていても、娘は風邪をひかずに元気いっぱいです。

そしてどうやら、息子も暑がりみたい。
スリーパーに入れると暑くて寝苦しいらしく、冬でもパジャマ一枚で寝ています。
彼もそれでも風邪をひかないんだから、適温なのよね、きっと。

うーん、わが家で寒がりは私だけ?笑


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じゃじゃーーーーん、娘が作ってくれました、プレーンマフィン!
上手にできました♡

材料の計量は私がしておいたのだけれど、混ぜる作業などは娘。
さすがに彼女の小さな力ではきちんと混ざらず少しお手伝いはしたけれど、
でもでも、大部分は自分でやってくれました。

 スクエアタイプのケーキクーラー、お気に入り!

混ぜるときに回りにいっぱい生地が飛ぶので(笑)、
シートをひいて床が汚れないようにして・・・と、準備には手間がかかるけれど、
うれしそうに混ぜ混ぜする娘を眺めているのは幸せで♡

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もちろん、生地をカップに入れるのも娘。
オレンジのカップにだけなみなみと生地が入っているのは、わざと。笑
お気に入りのオレンジにはたくさん入れたかったらしいのです。
子どもらしい発想でかわいいですよね。
カップの外側にも生地がついてしまっているのはご愛嬌ってことで。

この日のおやつの時間にみんなでいただきました。
お味のほうは・・・? 
お、い、し、い♡
上手に作れたね!すごいね!

エプロンをつけて、一人前の小さなパティシエさんみたいでした。
得意げな笑顔が、これまた(親ばかですが)かわいくてたまらーん♡
娘との週末のおやつ作り、またやりたいな。


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前日の晩からのスライドは、大豆の煮物と、お味噌汁。
大豆コンビが余ったので、翌日のランチの食卓に再びお目見えです。

こちらの大豆で煮物を作ると、どうもべちゃっとなって、
大豆の形が崩れてしまうのが残念なのだけれど、なんでなのー。泣
でも味はおいしくて、娘もパートナーも大好きな和食のひとつです。
昆布とにんじんとしいたけも入れました!
にんじんもしいたけも細かく切って、子ども仕様。笑

 
これ、小鉢としても使えるし、オーブンOKなので一人分のクランブルなどにも。
わが家では息子の離乳食にも使っているし、娘のフルーツを入れたりもしています♡

お味噌汁は、いつものように、具だくさんでね。
野菜がもりもりっと入っていますよ、もりもりっと。
あ、この日は少し残っていた豆腐も入れたんだったっけな?

前日の残り物だけでは足りなくて、プチトマトと、
近くのスーパーで見かけて買ってみた青菜をにんにくと炒めたものを追加しました。

この青菜、調べてみたら日本語では「菜心」という野菜らしい。
こちらではChoy Sum という名前で売っていました。
中国原産かと思っていたら、ヨーロッパ原産のものなんですねえ。
日本でも簡単に手に入るのかしら、この野菜?

初めて食べたのですが、クセがなくておいしくて、炒め物、お浸し、和え物など、
いろいろ使えるので重宝しそうだわ・・・、これ、また買おうっと。

和食ランチ、ほっこり落ち着きました!
ごちそうさま。


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今や日本も離婚は3組に1組の割合と言われているようですが、
フランスもそれには負けておらず(自慢にもならん)、2組に1組の割合。
・・・半分ですやん?多いですねえ。

私はパックス(民事連帯契約。パートナーとの共同生活において
結婚しているのとおなじだけの権利を得られる制度)をしているだけで
今のところ結婚はしていないけれど、実は去年のバースデーにパートナーに
「結婚しよう」と言われて、結婚することになりました。
ええ、実はそうなんです、一年以上前の話です、これ。笑
でもまだ準備すら進めていません。

結婚していようがしていまいが、私たちの気持ちには変わりがないし、
急いでいないので、子育てが落ち着いた数年後になると思います。
先日も、彼は「出産も終わったし、そろそろ話を進める?」という感じでしたが、
私が「もうちょっとあとでいいんじゃなーい?」と。笑
息子が2歳後半〜3歳くらいになってからとかね。
まぁ、あとひとつ、先延ばしにしているのには理由があって、これもまたお話します。
皆さんには、数年後に結婚報告をさせていただくことになると思います。笑

もしかしたら日本人的感覚だと信じられないことかもしれませんが、
60歳くらいになって「子どもたちもすっかり大きくなっちゃったけど、
遺産にためにも結婚しておきましょうか。」なんていうカップルもいるんですって。

さてさて、すっかり前振りが長くなってしまいましたが、子連れ再婚。
日本でも芸能人の子連れ再婚でちょくちょく話題になっているようですが、
フランスではものっすごく多いです!
結婚という形を取らなくても、子連れで同棲しているカップルも多数。

知り合いのフランス人にもいます。
7歳の女の子は、前夫との間に生まれた子。
1歳の女の子は、現在の内縁の夫(結婚はしていない)との間に生まれた子。
長女は、前夫とママの家を一週間ごとに移動する生活。

また別のフランス人は、合計で3人のお子さんがいます。
10歳の男の子は前夫との間に生まれた子、
4歳と1歳の女の子は現在の夫との間に生まれた子。
先日、バカンス中にお宅にお邪魔したときには、
長男くんはパパ(前夫)と現在の奥さんと一緒にスキーに行っているとのことでした。
しかも、現在の奥さんのほうにもお子さんがいるそうで、
そちらのお子さんとは年も近くて仲良くしているんだそうな。

そして、とある50代の知り合いのフランス人男性は、若くして離婚。
年ごろの娘さん2人がいるパパなのですが、半年ほど前に彼女ができまして。
彼女も若くして離婚していて、中学生の娘さんがいます。
お互いの娘さんたちを含めて、お互いの家での食事や旅行などもしているようで、
このままうまく続けば、再婚も考えるそうです。

今の日本は変わってきているのかもしれませんが、
まだ私が日本にいたころは子連れ再婚は珍しかったような。
だから、こちらに来てからこういう形のファミリーの多さに衝撃を受けました。
「子どもたちはどんな風にこの状況を受け止めているんだろう。」
と思いますが、みんなそれぞれ幸せそうだし、こんな形もありなんだろうな。

いろんな形のファミリーがあるフランス。
いろいろ考えさせられますねえ。
日本でも、これから子連れ再婚が増えていくかもしれませんね。


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ある週末、近所に住む友人ファミリーがランチに来ました。
公園で毎週出会うようになって、連絡先を交換して以来のおつきあい。

娘と半年違いの女の子がいて、娘とは大の仲良し♡
髪の毛のふわふわ具合や背格好も似ているので、
おそろいの服を着せては喜んでいる親たち(とくにママ)です。

この日の午前中はバタバタで、けっこう雑な料理になってしまったけれど、
和食好きなフランス人ファミリーには喜んでもらえた様子。

巻き寿司、3色にんじんのソテー、ブロッコリーとたまごのマヨマスタード和え、
モロッコいんげんの胡麻和え、和風煮込みハンバーグ、お味噌汁。
巻き寿司も切り口とかボロボロだし、盛りつけもバランス悪いし、
その他つっこみどころ満載ですが、まあ、私の料理ってこんなもんなので、ははは。

フランス人って、本当に和食好きな人が多くてびっくりします!
この前のパートナーのサプライズパーティーのあとには、
2人の隣人さんから「巻き寿司の作り方を教えて欲しい。」と言われたので、
今度一緒に作ろうかという話にもなっているし・・・。笑

この日本食ブームにのってパリには日本食レストランがたくさん出来ているけれど、
フランス人には日本人経営のお店とそうでないお店(エセ日本食)の区別が
なかなか難しいらしく、「本物の日本食レストランを教えて!」とよく言われます。
あまりにもよく聞かれるので、リストを作ってコピーしておこうかしら、
なんて思うくらい。笑

さてさて、こちらの写真は、3色にんじんです。
かわいい色ですよね、白、紫、きいろ(写真ではうすいオレンジっぽく見えますが)。
ソテーにしてもサラダにしても甘くておいしい♡

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皆さんも、見かけたらぜひ試してみてください。
あ、でも紫は色うつりがすごいので、料理するときはご注意を!
他の野菜もあっという間に紫に染めちゃうし、もし汁が服についたりしたら、
なかなか取れなくて半泣きになってしまうので。笑

楽しい週末でした、ありがとう♡


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こちらで仲良くしている日本人の友人が、
「もうすぐうちのオカンが遊びに来るねんけど、ぜひ会ってもらいたいねん!」
と、お母さまとの顔合わせを提案してきました。
※コテコテ関西弁の会話で失礼いたします。

「えー、来はるんや!会いたい、会いたい、ぜったい会わせてなー!」
ということで、わたくし、ノリノリで返事をしまして、友人のお母さまとご対面。

初対面とは思えないくらい気さくにお話できるお母さまで、
なんだか親戚に会った気がしてしまいました(どこまで厚かましいねん?笑)。

よくよく話してみれば、お母さまの以前の職場が私の実家の近くで、
私がちょうど高校生〜大学生だったころは、
通勤で私のいつも利用している駅を使っていたことが分かりました。

「大学のときは私も毎日駅を使っていたので、駅ですれ違っていたかも・・・。
だから初めて会った気がしなかったのかもしれません!!」
※高校は自転車通学(当時は「チャリ通」と言っていました)でした。
だから駅ですれ違っていたとしたら、大学生のとき。

なんと、お母さまの貴重な3週間の滞在中、2回も会いました♡

わが家にまだおチビがいることもあって、2回ともわが家に遊びに来てくれました。
お昼寝タイムに外にいると、なかなか眠れなくてかわいそうなので、
こうやって家に来てもらえると本当に助かるのです。
お茶のみながら、おいしいもん食べていっぱいおしゃべりしました。

なんだかうちの両親とも気の合いそうなお母さまだったので、
次は渡仏時期が重なるといいなーなんて思ったり。
そしたらぜひ、うちの両親を紹介したい!会ってもらいたい!

最後にお母さま、
「次に(フランスに)来たときにも、また寄らせてもらいます!」
と素敵すぎる笑顔で帰っていかれました。
いつでも来てください、いつでもウェルカム〜!
無事に日本に着かれて、そろそろ時差ボケもなくなってきたころかしら?

なんだかほっこり、いい時間を過ごさせてもらいました。
ありがとうね、友人&友人のお母さま♡


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この日のランチは、超手抜き。
マルシェで買って来たソーセージをこんがり焼いていただきました。
焦げている気がするのは気のせい・・・ではないですが、まあ、気にしない。
たまたま通りがかったお店で、オーガニックのソーセージが売っていたのです。

これ、とっても塩辛いので、娘にはまだあげられません。笑
なので、パートナーが振替休日で自宅にいたときに2人でたっぷり食べました。

フランス人は、「シャルキュトリーcharcuterie」(食肉加工品全般の総称)という、
ソーセージやサラミ、ハム、生ハム、パテなどを好んで食べる人が多いのですが、
いや、私も実は好きですけども(笑)、でもとっても塩気があるし、
特にオーガニックでないシャルキュトリーは特に添加物も気になるので、
わが家の食卓には頻繁には登場しません。でも、好きなのよね。
登場するときは、なるべくオーガニックものを心がけます。小さな抵抗。笑
たまにシャルキュトリーが「食べたーーーーい!」となると、
そんなときは我慢せずに買いますが、基本的には大人だけの楽しみとして♡
ハムやベーコンはたまに料理にも使うことがあるけれど、それ以外のものは、
「とても辛いから、もうちょっと大人になってからね。」と教えてあるので、
私たちが食べていても欲しがりません。

この前、「生七味」をつけているときに欲しがり、いくら説明しても聞かなかったので、
ちょーっとだけあげたら・・・、満足気に笑顔で口に入れ(辛さをまだ知らない)、
その直後、顔がみるみるうちに変わっていき、真っ赤になって、
「からいーーーーーーー!お水ちょうだいーーーー!」って。
生七味については、身をもって辛いことを学びました。笑

写真をよーーーく見たら、サラダに砂がついているように見える部分がありますが、
砂ではなくて、胡椒なのであしからず。笑
実はドレッシングを作るのを忘れていて、直接、オリーブオイル、塩、胡椒、
ビネガーをふりかけるというズボラをしたのです。はっはっは。
「ドレッシングが混ざってないから、自分で混ぜてから食べてねー。」
って、私、どれだけ手抜きなんでしょうね?

ソーセージの味が濃くて、2人ともごはんのおかわりの量がすごかったです。笑
でもおいしかったー♡満足。


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先日のこと、エレベーターの中に貼り紙がありました。

「親愛なる隣人さんたちへ」というような出だしのこちらの貼り紙、
ざっくり訳すと、
2日間、フローリングの工事のために騒音が出ることをどうか許して下さいね
という内容。

その下に、隣人さんの一人が「心配ないよ。(にこちゃんマーク)」と
返信をしているのを見て、ほっこり温かい気持ちになりました。

が、これには続きがありまして。
実は工事は2日間では終わらず、3日間に長引いてしまったのです。

そしたら、3日目になり、誰か他の隣人さんが、
「小さな子のいるわが家には、とても迷惑な話。工事は2日間ですって?
2日間はもう過ぎているけど、終わっていないじゃない!」
というようなことを書いていて。

これを読んだときに「そんな言い方しなくたって・・・。」と思ったのですが、
そのメッセージを読んで私と同じような思いを抱いたであろう隣人さんたちが、
「工事は誰の家でもする可能性があること。全然問題ないよ。」
「よい工事をね!」
「心配しないで、大丈夫。」
「たまの騒音はお互いさま!問題なし!」
と応戦していて、ほっとしました。

私もその後、わざわざボールペンを家に取りに帰って再びエレベーターに戻り、
「よい工事をね(にこちゃんマーク)。」と書いておきました。

工事は日中だけだし、小さな赤ちゃんのいるわが家でも、
もちろん音は聞こえるけれど我慢できるくらいだし、
それこそ本当に、家の工事は誰にでもあることだからお互いさまだし・・・、
わざわざ丁寧にお詫びの言葉を入れている人に対して、
いくらなんでもこの書き方はひどいなぁと思ってしまいました。
まぁ、もしかしたら、すぐ隣の家の人の工事だったりして
赤ちゃんも昼寝ができなくて耐えがたい騒音だったのかもしれないけれど・・・、
でもでもやっぱり、どうしようもない工事だってあるわけだし。
もし、赤ちゃんがいるので迷惑だということを伝えるにしたって、
もうちょっといい方を柔らかくするとか・・・、ね?

いずれにしても、温かい声をかける人のほうが多かったことに
私はちょっと、いや、だいぶ救われた気がしました。

とある2月のできごとでした、報告以上!


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パートナーは、ちょくちょくベルギーに出張に行きます。
パリの北駅からだと、タリスという電車で一時間半でブリュッセルに到着。
だから、ベルギー出張は日帰りで行けちゃいます。

危うく長期の出張三昧の会社に転職しそうなときもあったけれど、
いやはや、よかったよ、今のところに残る決断をしてくれて。
今のところだと、出張といっても、日帰りや、一泊くらいで済むからね。
おかげで家族の時間もしっかりとれるってわけです♡

さて、彼が初めてベルギーに行ったときにびっくりしたのは、ベルギー人の食事。
夜は豪華に食べるので、昼は軽く済ませるらしいのですが、
(パートナーの知る限り)昼はいつも野菜がほぼゼロなんだそうです・・・!

ベルギー人の同僚たちと一緒に社員食堂に行くと、
そこでみんなが食べるものは、肉、フライドポテト、パン、ビール。
他にも選択肢はあるらしいのだけれど、彼らはいつもそうなんですって。

パートナー「野菜は食べないの?」
ベルギー人同僚「ベルギー人はね、肉とじゃがいもとパンと、
それにビールがあればハッピーなのさ。はっはっは!」

ビールを水の代わりのように飲んでいて、食堂ではビールは無料だったそう・・・。
ビール好きな方にとっては、移住しちゃいたいくらいの国?笑

郷に入れば郷に従えで、パートナーもベルギー出張のときはこのメニュー。
でも家に帰ってくるといつも、「野菜が食べたい!」と言います。笑
基本的にフランス人も肉星人が多くて、野菜の摂取は少なめ。
でもうちのパートナーは、私の影響もあってか、今では野菜なしではダメなんです。

ちなみに、私がベルギーに行ったときも、周りが食べているものを見て注文し、
肉、フライドポテト、パン、ビール(あまり飲めないけど雰囲気を楽しむため)、
そして、ムール貝ばかりを食べていた記憶があります。笑

たまたま彼のベルギー人の同僚たちが極端なだけなのかもしれません。
でも、私の体験からしても、あながち間違ってはいない話なのかもね?
「ベルギー人は、肉とじゃがいもとパンとビールがあればハッピー♡」

ベルギーの皆さん、本当のところはどうなんでしょう?
家庭での豪華な夜の食事というのがどういうものなのかも、気になる・・・!


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パン屋さんの紙袋がかわいかったので、思わずパチリ。
このレトロさが、ツボでございます♡

娘の保育園の送り迎えは、パートナーもとっても協力してくれていて、
仕事の都合がつくときには朝は送ってくれて、帰りは迎えに行ってくれて。
息子を連れての送り迎えは大変なので、本当に助かる!

でももちろん、毎日はそうはいかず、私が送り迎えすることも。
ベビーカーで保育園に行き、それから息子を抱っこひもの中に移して、
息子を抱っこして娘を連れて保育士さんに引き継ぎをして・・・と、
言葉で書くと簡単なようで、だいぶ重くなってきた息子連れだとけっこう大変。
汗をかきかき、引き継ぎを終えて保育園を出ると、ひと仕事終えた気分。笑

そんなときは、帰り道にパン屋さんによって、甘いものを♡
毎回ではないけれど、たまーにやたらと欲することがあって、
そのときには欲求そのままに、買っちゃいまーす。

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朝ごはんもしっかりたくさん食べて出かけたはずなのに、また食べる!
もちろん、それでもお昼ごはんもしっかりガッツリ食べますよー。
皆さまご存知のとおり、大食いなもんで。ふふ。

午前中の小さなしあわせの時間なり。


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私、ネムが大好きです。いわゆる、ベトナム揚げ春巻きですね。
生春巻きも、日本の揚げ春巻きも、とにかく春巻き系が大好き♡
日本に一時帰国すると、母の手づくりの揚げ春巻きは必ず食べたい献立のひとつです。
揚げ物をリクエストするなんて、面倒な娘ですな。笑

この日は、大量に冷凍しておいた手づくりネムでランチ!
形がいびつで大きさがバラバラなところは目をつぶって下さいな。笑
オーブンのグリル機能でカラッと温めていただきます。
いつもは手づくりソースをつけて食べるのだけれど、面倒で作らず。
でもネムそのものにほんのり味付けしているので、十分おいしい♡

ネムのときには、なぜか、絹さや、にんじん、エビの炒め物を
つけることが多いわが家(意識していなかったけれど、いま気づいた)。
シンプルだけどおいしいので、これも好きなんだな。

そうそう、このネムをのせている器、小石原焼きなのですが、
パートナーが「アフリカっぽい雰囲気だね。」と。
確かに、アフリカっぽい模様と色合いだといえば、そんな気もしますね。
ほわわーんとアフリカの食卓が浮かびます(行ったことはないから、完全に想像)。
正真正銘、和の器なんですけれども。

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プレイスマット(ランチョンマット)がしわしわなのは、
リネン素材なのでそのままの風合いもいいかなーと思って
アイロンをかけていなからですが、気になりますかね?
え、なになに?ズボラしてアイロンかけをしていないようにしか見えない?
手を抜けるところは抜きたい私だったりするもんで・・・ははは。

今日もごちそうさまでした!


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今日は、家族全員のお気に入りブランケットの紹介です♡
時期的にもっと早くご紹介するべきだったな、と思いつつも・・・、
春が近づいてきたとはいえ、まだまだわが家では活躍中でございます。

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オーガニックのコットンで肌触りなめらかな、このブランケット。
お値段は張りますが、買って損はなかった!と思っています。
(日本だと、私がこっちで買った150ユーロよりさらに高いんですけれどもね。汗)

こちらはライトグレーですね。

子どもたちもこの柔らかさが大好きで、顔をうずめて喜んでいます。
分かる分かる、私でも、すりすり頬ずりしたくなるもん。
・・・実際にしています。笑

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色の件でこちらのドイツのクリエーターさんに直接問い合わせたのですが、
希望のライトグレーが品切れで、しかも、廃盤カラーなのでもう入らない、って。
※日本も、在庫がある限りでライトグレーは終了なのだと思います。

ががーんとショックを受ける私に、「もうすぐ新色のダークグレーが出るよ!」と
教えてくれて、写真まで送ってくれて、「おおおお!これに決定!」となりました。
迅速、とても丁寧、かつフレンドリーな対応で、このブランドは好感度高し。
そして発売と同時にお買いあげ♡で、ドイツから届けてもらいました。

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シンプルなロゴもおしゃれ、さすがbastisRIKEね。
そうそう、このブランケットはリバーシブルなんです!
ダークグレーの面とホワイトの面、どちらも素敵。

あまりにも家族全員で気に入りすぎて、色違いのベージュグレーと、
ベビーサイズも買い足そうかと本気で思っているくらいです♡


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昨日の記事で書いた、息子の保育園のこと。
今日、行ってきましたよ、市役所へ!

いつもの担当者が他の人の対応中だったので、別の人に事情を話したのですが、
「うーん、私はまだ働いて一年半の新人だから、よく分からないわ。
同僚の手が空くのを待ちましょう。」
とあっさり言われ、それからは世間話になりました。
一年半経っても新人と言ってしまうあたり、フランスだなぁ、なんて。笑

けっこう長い間待ったのですが、この新人マダムとの世間話のおかげで
あまり長い間待たされた感はなく、楽しく過ごせたので、ま、いいや。

で、いつもの話のよく分かる担当者が来てくれてからは早かったです。

結論としては、その場ではすぐに答えは出してもらえず、早くて来週初め、
遅くても来週末にはオッケーか否かの返事ができるとのことでした。

お姉ちゃん(娘)がすでに同じ保育園にいること、
園長先生もうちの息子の入園を希望していること、

この2点があるので有力ではあるけれど、
まずは保育園待ちで待機している他の赤ちゃんたちの書類も見て、
それからの市役所側の最終判断になるとのことでした。

保育園に娘をお迎えに行ったときに園長先生からどうだったか聞かれたので、
すぐには返事がもらえなかったことを話すと、保育園側としてはうちの息子の
受け入れを強く望む旨のメールを市役所に送ると言ってくれました。
「強く」だなんて、ありがたいですねえ。
そのメールの効果がありますように、と祈るのみです。

今の保育園だったら、保育士さんたちのこともよく知ってるし、
子どもたちにとっても一緒のところにいられると安心感もあるだろうし、
ここで決まったら万々歳なんですけどねえ。
他にもたーーーくさんの赤ちゃんたちが保育園待ちしているので、どうなることやら。

結果は来週・・・ドキドキです。


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娘が保育園に通い始めたのは、11ヶ月のとき。
まだまだ自分で面倒を見たい気はしたし、
実際に預けることになったときには娘のことが恋しくて仕方なく。

でも、友達ができて、毎日楽しく遊んでいろんなことを学んでくる娘を見て、
はじめての共同生活を始めるにはちょうどいい年齢だったかもな、と思うように。
今では、あの時期から通わせてよかった、と思っています。
そして、息子がそろそろ、そのくらいの年齢にさしかかっています。

妊娠中から保育園の申し込みを始めるパリや、その他パリ近郊。
それでも、なかなか保育園の空きがありません。

ところがなぜか、息子には、去年の9月に保育園の枠をもらえました。
しかも、わが家から徒歩5分のところという便利さ。
すぐに枠をもらえるなんて、たまたま運がよかったのでしょう。
でも、去年の9月といえば、まだ息子が4ヶ月のころ。
一度断るともう枠を回してもらえないかも、と思いつつも、
さすがに4ヶ月の息子を保育園に預けるのは早すぎる気がして、悩んだけれど、
市役所に正直に理由を話し、できれば2017年4月の入園をしたいと断りました。
パートナーも私と同じ考えでした。

そして、その後。
もちろんそんなにうまく話が進むはずはなく、2017年4月の枠はもらえませんでした。
でも担当者の口ぶりからすると、新学期の9月はおそらく大丈夫そうな感じ?かな?
できれば4月からがよかったけれど、こちらも一度断った身だし、
なにごとも自分たちの思うように進むわけはないし、仕方がないことです。

が、しかし、もしかしたら私たちにチャンスが!?
今日、娘の通う保育園の園長先生から直々に重要なお話がありました。

娘の通う保育園は私立なのですが、そこに少しだけ公立枠があるんですね。
ややこしいのですが、いくつかだけ、市役所が管轄する枠があるんです。
もちろん、保育園に通うにあたっては、まったく対応は変わりません。
その公立枠が、1つだけ空く(現在通っている子が引っ越しするため)というのです。
園長先生は、市役所に相談してみるように勧めて下さいました。
保育園側としては、この空きにうちの息子が来ることに賛成である、と。

もしこれがうまくいけば、息子は4月から、娘と同じ保育園に通えることになります。
一緒の保育園だなんて、クラスは違うとはいえども、最高じゃないですか!
娘も、大好きな弟が一緒だとうれしいに違いない♡
息子も、慣れない保育園に大好きなお姉ちゃんがいたら、心強いに違いない♡

明日、さっそく、市役所に相談(というより、交渉ですね)に行ってみます。
うまくいくか分かりませんが、がんばります。
どうか、うまくいきますように!


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ふぅー、やっぱりまだまだダメダメなフランスの郵便事情。
これでも10年前と比べると良くなったとは思うのだけれど・・・、

なぜ、市内郵便で約一ヶ月もかかるかな!?泣

娘の入園を希望していた私立の幼稚園から合格通知が届き、
はりきって「入園します」のほうに印をつけて投函したのは、
合格通知が届いた翌日のこと、2月初めでした。

2月20日(月)、幼稚園の秘書から電話がかかってきました。
まだ返信がないけれど、入園を希望しますか、しませんかって。
返信〆切は24日だったので、念のために電話をくれたようでした。

ええええっ、どういうこと!?すぐに返事したのに!!

びっくりして、秘書にすぐに返信したことを伝えると、
「あらら、もう一人、あなたと同じことを言っていたママがいたの。
郵便局、本当に問題が多いのよねえ。困ったもんだわ。
入園ということでチェックは入れておきますから、安心してくださいね。」
ということでした。

いやー、電話してくれて助かりました。
返信がないからと言って、そのまま入園しないということになっていたら大変!

そして、2月28日に電話がかかってきて、「今日、届きました!」ですって。
えーーーー、約一ヶ月かかってますやん。なんでやねん。
市内郵便やんかーーーーーーーーーーっ!!ふんがーーーーーーーっ!

そういえば、フランスまで年賀状を送ってくれた友人に返事をしたのだけれど、
ひとりの友人いわく、まだ届いていないらしいです。
すでに一ヶ月半近く経つんですが、友人宛てのハガキはいずこ?
他の友人には届いているのでしょうか・・・、不安です・・・。

市内郵便で一ヶ月だから、国際郵便だったら、どれだけかかるかしらね?笑
調子のいいときは国際郵便でも5日〜1週間で届くんですが、
なんだか最近、調子悪そうだしなぁー・・・本当に困ったもんです、フランス。


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この日のひとりランチは、冷蔵庫の中の残り物食材で。
中を覗いてみると、お、たくさんの白菜があるぞ。
というわけで、てっとり早く、白菜で丼ものにすることに。
私、あり合わせのもので適当に丼を作ることが多いです。笑

白菜とひき肉のあんかけ丼、グリーンピースも入れてみたよバージョン。
あ、そういえば、少し残っていた豆腐も入れたような気がします(記憶が曖昧)。
白ごまをパラパラふりかけて、いっただきまーす!

何を隠そう、わが家はごま大好き一家。
娘の一番好きなおにぎりは、「ごま入り」です。
「ごまと海苔と一緒に、おにぎり食べる〜。」とおにぎりをねだってきたり、
ふつうにお茶碗にごはんを盛ったときも、「ごま入れてちょうだい。」って。
以前と比べるとごまはこちらでもよく見かけるようになり、
今ではどこのオーガニックショップでも手軽に買えるのでうれしいです。
ごまって、アンチエイジングにも効くらしいじゃないですか!
そりゃ、ますますがんばって食べなくちゃだわ〜。笑

++++++++++++++++++++++++++++++++

春が近づいてきましたね!
わが家のテラスの木々にもひょっこりつぼみが顔を出し始めて、
毎日眺めながら、いつ咲き出すだろうとわくわくしています。
去年大きな花を咲かせた紫陽花も、きれいなグリーンの葉っぱが出てきました♡

春が一番好きな季節です。
この時期はいつも、わくわくどきどきします。
この感じがたまらんのです。笑


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今日、私はフランス人と中国人の間に立って、通訳をしましたー!
と言っても、私、中国語はまったく話せません。
知ってる言葉といえば、ニーハオ、シェシェ、ザイジェンくらい。笑

用事があって、とあるお役所へ行きました。
パリ在住の方なら分かると思うのですが、とにかくパリ(フランス)のお役所、
セクションにもよりますが、たいがい混んでいて、待ち時間がなが〜い。
私が今日行ったところも、例にもれず長蛇の列。

そこにフランス語がまったく話せない中国人女性がいて、窓口で手こずっていました。
身ぶり手ぶりと、「私」「夫」「はい(ウィ)」だけを使って会話しようなんて、
到底無理な話です・・・、窓口の人も一生懸命なのに、埒が明かなくて。
ものすごい人が待っているのに窓口は2つしかなく、
彼女が一つをふさいでいるので、待ち人数もどんどん増えていくばかり。
待っているみんなで目を合わせて、「あららら。」という感じ。

そうこうしているうちに、数人が私のほうをチラチラ見ているのが分かりました。
私もそろそろ自分が手伝ってあげないといけないかなぁ、とは思っていました。
そう、こちらではアジア人だと、まずは「中国人」と思われることが多く、
というのも、中国人の移民が圧倒的に多いからなのですが・・・、
で、おそらく周りの人たちは私も中国人だと思っていて、通訳してあげたら?
という感じで無言のメッセージを送ってきていたのですね。

すると、そこで目の合った一人の男性が、
「すみません、あなたは中国人ですか?日本人ですか?」
と聞いてきて。ほら、やっぱり。
でもこの男性は、私が中国人だという決めつけはなかったようで、
日本人ですか?という言葉をつけてきました。ありがとうございます。笑

「日本人です。」
「ああ、そうですか、すみません。中国人なら通訳できるかなと思って。」
「中国語は全然分からないんですけど・・・、
筆談でなら、なんとか通訳できるかもしれない。やってみます!」

実は、過去にもたまたま居合わせたフランス語ゼロの中国人(見知らぬ人)の
通訳を漢字を使った筆談でしたことがあって、なんとかなることは分かっていたので、
周りに中国人がいないのを見て、私が手伝ってあげないといけないかな、と
そろそろ思い始めていたのです。

窓口の人に、中国語は分からないけれど彼女と筆談してみることを伝え、
紙とボールペンをもらい、いざ、フランス人と中国人の通訳開始〜!

そしたらばやっぱり、漢字の羅列でなんとかなりました。笑
ふぅー、よかった。

通訳が終わったら私の順番(番号を呼ばれます)は過ぎていたので、
そのままその窓口のお兄さんが私の手続きをしてくれたのですが、そのときに
「僕、日本が大好きなんだ!あなたは日本のどこ出身?」
と聞いてきて、さらには
「来年には日本に旅行に行くつもりなんだ!できれば今年行きたいけど・・・。」
などなど、手続きの間、しばし日本の話で盛り上がりました。

「本当に本当に助かったよ、どうもありがとう!」
「いえいえ、どういたしまして。」
帰り際、待っていた人たちにも通り過ぎるときにお礼を言われて、
なんだかちょっとくすぐったかったです。笑

漢字、きちんと勉強しておいてよかったわ〜♡なーんてね。


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少し前の話になりますが、娘が完全に、と言っていいのかな、
おむつを卒業いたしましたー!パチパチパチ。
夜に寝るときもおむつはつけていませんが、もう失敗しません(今のところ)。

卒業が2歳9ヶ月なので、早くもなければ遅くもないくらいかな?
あまりよく分かりませんが(笑)、こればかりは個人差があるというので
特に周りは気にしなくていいや、くらいの気持ちで構えていました。
周りには、もっと早くおむつはずれが出来ている子もいれば、
3歳を過ぎてもまだおむつをしている子もいます。
(基本的に、フランスでは幼稚園入学のときには外れているのが条件。
娘はこちらの新学期9月から幼稚園に入学なので、間に合ってよかった〜♡)

わが家は、おまるではなく補助便座でスタート。
おしっこからできるようになる子が多いと聞いていたけれど、娘は大きいほうでした。
大きいほうはトレーニングをスタートして早いうちから確実にトイレで済ませていて、
おおお、この調子でおしっこもスムーズにいくかな、と思っていたら、
けっこうそれが手こずりまして・・・、進歩しては後退して、の繰り返しで。
一時期(1週間くらいかな)、大きいほうまでまたおむつでするようになり、
ひーーーーーーっ!と思いましたが、ま、そんなこともあるだろう、と。

強硬手段でおむつを外して、パンツでトレーニングする方法もありますよね。
おもらししたときの不快感から、ちゃんとトイレに行くようになる、という。
でも、わが家にはまだ手のかかる小さな息子もいてただでさえ毎日バタバタ、
そんなときにおしっこシャー――とかされて床とか服とか汚れても、
きちんと掃除する時間が取れなくて余計にイライラしてしまいそうだったので、
おむつをつけたままのトレーニングをしていました。

トイレに習慣的に連れて行ったり(イヤイヤ期なので大変だけど)、
トイレで用を足せたら、大げさなくらいに褒めたりして・・・。
そしたら、少しずつ自分からおしっこのほうも行きたいと言い出すようになり、
おむつが濡れないままで何回もトイレに行けるようになったときに、
(娘がプチバトーで自分で選んだかわいい)パンツに切り替えてみました!


娘も息子も、特にアンダーウエアはプチバトーを愛用!上質コットンで丈夫、肌触りも良し♡
服もシンプルでかわいいので常にチェックしてます。フランス本国でも大人気。

初めてのときは、ちょっとトイレに行くタイミングが遅れてしまって、
「ああああああ!マモン、おしっこ出た!」
となったのですが(服も床も濡れちゃった)、その次におむつに戻したら、
なんとかまたパンツをはきたいという気持ちになったようで、
また一日中、おむつを汚さないまま用を足せて。
そして再び、パンツにチャレンジしてみたところ、おおおおおお、
うまくいったー、保育園でもパンツを濡らさずに帰ってきた―ーーー!
すごいじゃない、やったね、やったね、むぎゅーーーーーっ、とハグ。

初めの2日間は、夜はパンツの上におむつをつけて寝させていたのだけれど、
寝る前にトイレに行かせたら朝まで大丈夫だったので、3日目からパンツのみ。
今のところ、布団を濡らさずに寝ることができています。

数日前は、夜中2時半に「マモーーーン(ママ)、おしっこしたいーーー!」と
呼ぶ声が聞こえて、ベッドから飛び起きてトイレに連れていきました。笑
低血圧で寝起きの悪い私でもやればできるんじゃない、のマッハスピードでした。

というわけで、どうやらおむつ卒業したらしい娘ですが、
さて、長時間で外にお出かけのときとか、飛行機に乗るときとか、どうしましょう。

パンツでいいものなのか、やはり念のためにパンツの上にでもおむつをするべきか。
たとえば飛行機に乗る場合だったら、シートや廊下を濡らしたりしたら困るし、
やっぱりまだちょっと不安が残るのでパンツの上におむつかなぁ。
離着陸のときや乱気流のとき、長時間トイレに行けないときもありますもんね。
大人の私でも、「早くシートベルトサイン消えて〜っ!」と思うことあるし。笑
でも、すっかりパンツ気分の娘、おむつをつけるのを受け入れてくれるかしら。
・・・そんな不安もあるかーちゃんです。

いやそれにしても、この達成感!
おむつ卒業って、本当にうれしいもんですね。笑


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先週の日曜日には、友人たちを招いてサプライズパーティーをしましたが、
明日はまたまた、パートナーのバースデーパーティーです。
今度は、彼の家族&親戚(叔父、叔母、いとこ)たちと。
さすがに明日はサプライズパーティーではないんですけどね。
前回のでやり切ったので、もうそんな気力も体力もありまへん。笑

なぜこんなに大きなパーティーを何度もするのか、と思われるかもしれませんが、
フランスでは盛大に祝う年齢がいくつかあって、彼は今年がそれなんです。

2月初めに叔父の家でみんなで集まったときに、
「もうすぐ誕生日じゃない!今年は盛大にお祝いしなくっちゃ!」
という話が出て、その場で日程が決まりました。

いとこで2人来れない子がいるのだけれど、それでも合計12人の来客かな?
たまたま、仕事で9月からニューヨーク在住の義兄が
ヨーロッパ出張でこちらに来ていて、パーティーに合わせて週末はパリに帰省。
奥さんは仕事があるのでニューヨークに残ったままなのが残念だけれど。

というわけで、明日もわが家はにぎやかな一日になりそうです!

あ、そういえば、同じ階の隣人さん宅も日曜日は両家のファミリーが集合らしく、
土曜日の午後から少しずつ到着している人たち(お泊まり組)がいました。
日曜日のランチには全員がそろうと言っていたので、
明日のこの階には、一体、合計でどれだけの人数がいるのだろう!?笑

皆さまもよい日曜日をお過ごしください♡


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ハイスピードでハイハイしまくる息子。
ちょっとハイハイが出来るようになったと思ったら、
あれよあれよという間にコツを覚えて、あっという間にスピードアップ。
もう、数秒たりとも目が離せません・・・!

今日も、オムツを替えたあとに、息子は私が手を洗いに行っている隙に
自分の部屋を脱出し、娘(お姉ちゃん)の部屋へ行っていました。
手を洗って息子の部屋へ戻ると、はっ!いない!となったのですが、
よだれが廊下に点々と落ちていたので、どこへ行ったのかは一目瞭然で。笑
歯がまだ生えそろっていないので、すごいんですよ、よだれが。

よだれの跡を追うと娘の部屋で、はい、息子はそこでレゴを口に入れておりました。
低年齢用のレゴ(レゴデュプロ)なので飲みこむ心配はない大きさですが、
レゴがよだれまみれでベトベトになっていたーーーー、うおーーーー。

そして、娘の部屋にある赤ちゃんの人形を見てしばし動きが止まり、
怖かったのか、「うぇえええん!」と泣きながら私に抱っこを求めてきました。
まあ、分からんでもない。
こちらの赤ちゃんの人形、日本と比べるとやたらとリアルだからね。
大人の私でも、そういうのに慣れていなくて怖いと思ったもん。笑
ま、しばらくあとには、またどうしてもその赤ちゃんが気になったらしく、
自分でハイハイして娘の部屋まで行き、赤ちゃんをツンツンしていましたがね。

家の中を怖がることもなく、自由自在に動き回る息子。
電気が消えていても、暗闇の中、廊下もずんずんとハイハイしていくし、
自分の部屋も、娘の部屋も、私たちの部屋もぜーんぶ、ひとりで散歩しちゃう。
危ないものは手の届くところに置かないよう、また赤ちゃん仕様になったわが家です。

そして、ハイハイが出来るようになったと同時に、後追いが始まり。
料理をしている私の足にしがみついたり、うろうろ足元にまとわりついたり、
もう危なくて危なくて、ヒヤヒヤしながら料理をしています。

イタズラして危険な目に遭ってもいけないと思うと、
トイレにも落ち着いて行っていられない感じで、
「トイレ行ってくるからねー!」と私は小走りにトイレに行くのですが、
トイレから出るときにはトイレのドアの前までハイハイして来ていたりするから、
ドアも勢いよく開けられないし、そーっとそーっと様子を見ながら。笑

電池で動く電車を走らせると、必死であとを追いかけてくし。
その姿、おもしろくてかわいくて、みんなで大笑いです。

ハイスピードマッハでハイハイ。
この月齢でのハイハイレースがあったら、優勝できるのでは!?

いやしかし、かわいすぎる。わが子ってもんは、かわいすぎる。
娘にも息子にも、メロメロすぎて困っている毎日です。
「ああ、もうほんまに、あなたたちなしでは生きていけへんわー!」
と、日々つぶやくかーちゃんなのでした。


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先日のサプライズパーティーの写真が友人たちから届きました。
パートナーはみんなと話すのに必死だし、
私は当日になっても段取りなどでバタバタしてるし、
私たちは全然写真を撮れていなくて。
あー、残念だな、とあとになって思ったけれど、
友人たちが当日の様子をけっこう撮ってくれていた♡
知らなかったよ、まさかそんなにいろいろ撮ってくれていたなんて。
私が巻き寿司をカットしているシーンの写真までありました。
いつの間に撮られていたのだろう・・・笑。

で、それを見て、気付いたこと。
髭オトコ人口のなんて多いこと!!
パーティーには男性のほうが多かったのだけれど、そのうち2人以外は全員、
鼻の下(口の上)と、もみあげ〜あごにかけて、髭があるーーーーー!
うちのパートナーもそうです。

パーティーには声をかけていなかった範囲の友人たちを考えてみても、
おおおおお、確かにみんな、髭がある・・・!
どうやら今、フランスでは空前の髭ブームのようです!?

フランスでは、ビズといって、ほっぺとほっぺのチュのあいさつを
友人たちの間でもするのだけれど、髭オトコとビスをすると、
ほっぺたに直接触れず、じょりっと髭にふれるのよね。笑
娘は、「イタイーーーーーー!」と笑います。

フランスは、どんな職業にかかわらず、基本的に髭や髪型は自由。
(もし私の知らない範囲で規則があったらすみません。)
パートナーも、ラフな格好で仕事に行くこともあれば(と言っても、
さすがにジーンズやTシャツでは行きませんが・・・。)、
会議や出張だとスーツを着て出かけるのだけれど、髭はそのまま。

私はパートナーの髭あり、髭なしのどっちが好きかと言われれば
髭ありのほうが断然好きなので、今のままで問題なしです。
パートナーに限らず、全般的に、髭オトコの雰囲気、好きです。
・・・って、誰も私の好みなんて聞いていませんね。

皆さまも、フランスに来ることがあればチェックしてみて下さい。
髭オトコの人口の多さに、きっとビックリするはず。笑


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わが家はキッシュはランチで食べることが多いのですが、
ある週末、晩ごはんの支度をする時間が取れそうもないな、というときに、
出かける前にほうれん草とプチトマトのキッシュを作っておいて、
帰ってきてほんのり温めてさささっと軽い晩ごはんにしました。
ほうれん草は、これでもか!どや!というくらい、どーーーーーっさり入ってます。
パイ生地がなかったので、タルト生地で作ったキッシュです。
うん、でもやっぱり私はキッシュはパイ生地のほうが好みでした。

で、翌日は、案の定、その残り物キッシュでランチ。
夜のうちにけっこう食べてしまい、ひと切れしか残っていなくて、
もちろんそれだけでは足りないのでちょっとペンネとサラダを足して。
ペンネは、にんにくと鷹の爪を入れてケチャップで味つけ。笑
しかも、にんにくはスライスするのが面倒でパウダーを使うという荒ワザ。
テキトーすぎるーーーーー!
でもいいのです、ひとりランチだしね、お腹さえ満たされれば。

ごちそうさまでした!


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日曜日のサプライズパーティー、準備も大変でしたが当日も段取りが大変。
そりゃ、大人子ども合わせて35人だからね・・・、一人でやろうってのが無理な話。

手伝いを申し出てくれる友人たちのおかげで助かりました!
カレーを給食のおばちゃんのようによそえば、それを配ってくれる友人。
ケーキのろうそくを吹き消せば、人数分にカットして配ってくれる友人。
コーヒーや紅茶をカップに用意すれば、配りに回ってくれる友人。

そーしーてっ、娘が食べるときに横について見ていてくれる友人、
一歳にも満たない小さな息子に離乳食やミルクをあげてくれる友人、
もうもう本当に本当に感謝してもしきれない!

息子なんて、みんなに順番に抱っこしてもらっていました。
床に置いてもらったときには、はいはいしまくって追いかけられて。笑

中でも特に子どもたちの面倒を見てくれたのは、
2005年からのおつき合いの日仏ハーフの友人&その奥さん。
奥さんは、みずから進んで息子に離乳食をあげてくれ、さらにミルクもあげてくれ、
友人にいたっては、息子が大きい用を足してオムツが汚れたときに、
オムツまで替えてくれたらしいいいいいいいいいい!
下のお世話までさせてしまったなんて・・・あわわわわわ。汗

あとで聞いてびっくり、
「そんなの全然知らなかった、言ってくれたらよかったのに!
どうしよう、本当に本当にごめんね、本当に本当にありがとうね。」
と、どうお礼を伝えていいのやらの私に、
「久しぶりのオムツ替えだったけど、ちゃんとやり方覚えてたよ。笑」
なんて、さわやかな笑顔で返してきました。
彼らには5歳&7歳の息子くんがいるのですが、彼らも面倒見がよくて、
娘も息子もたくさん遊んでもらって、本当にありがたい。

余談ですが、5歳の息子くんとうちの娘はとても仲が良くて、
お互いの親たちが「将来、つき合うかもねー♡」なんて言いながら眺めています。
おもしろがるなんて、いけない親たち(←わたし含む)だ、うむ。

とにもかくにも、当日の友人たちの強力サポートなしでは
サプライズパーティーの成功はありえませんでした。
感謝しまくりな私なのです、ほんまにメルシーやでー。


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