Coucou mes amis -フランス便り-

ちはるのフランス生活。毎日のつぶやき。

妊娠中、そして出産後。
娘のときもそうだったのですが、今回の息子のときも感じたことが。

赤ちゃんのパワーってすごいんだな、ということ。

妊娠中、お腹が目立ってきてから(他人からも妊娠していると分かるようになってから)と、
出産後に赤ちゃんを連れて歩いているとき、まったく知らない人たちから
ものすごい高確率で微笑みかけられるんです。
歩いているとき、メトロに乗っているとき、買い物をしているとき・・・。
ふと目が合うと、にーっこり。

え?自意識過剰だろうって?笑
いやいや、本当なんですよ、これが。
え?変な格好をして歩いていたんだろうって?
いやいや、いたってふつうの格好をして歩いていましたよ。

これ、まさに赤ちゃんのパワーだと思うんです。
存在そのものが周りを笑顔にしてくれるんですね。

初めは、他人から微笑みかけられても、それが自分に対しての微笑みなのか、
隣の人や後ろの人に微笑みかけているのを自分に対してのものだと勘違いしているのか、
そのへんの区別がつかずにちょっと横や後ろを確認してみたりもしていたんですが、
こりゃどう考えても私への微笑みだわよ、と分かってからは、微笑み返すようにしています。

先日、パートナーがこう言ったんです。
「今すれ違った女性、なんでちはるに微笑みかけたんだろうね?」
だから、この赤ちゃんパワーの話をしました。
お腹が大きくなってからと、赤ちゃんを連れて歩いているとき、
ものすごく微笑みかけられるんだよ、と。
しかも私の経験では、特に女性が微笑みかけてくれるんだよ、と。
「へぇーー」
と、不思議そうに、でも妙に納得した感じのパートナーでした。

今日も、その微笑みがきっかけでメトロの中である女性といろいろお話しました。
息子を抱えての移動時間、おかげであっという間!

赤ちゃんパワーのおかげで、笑顔の多い毎日です。
ありがとね〜。

++++++++++++++++++++++++++++++++++

エレベーター、まだ直っていません!

先日、息子を抱っこ紐で抱えたまま、娘を連れて階段をのぼろうとしたら、
すぐあとから来た4階に住む隣人さんが娘を4階まで抱っこしてのぼってくれました。
華奢な女性なのに、自ら手伝ってくれてありがとうございますっ!
そしてまた別の日、1階に住む仲良し隣人さんが、わざわざ7階まで娘を抱えてくれました。
ドクター、仕事帰りで疲れているだろうに、力仕事させてしまってすみませんでしたっ!

皆に助けられ、生きています。笑

頼むから、早く修理に来てくれ〜。

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わが家のあたり、どんどん便利になってきています。やっほーい。
いや、もちろん、今までも便利だったんです。
徒歩圏内にスーパーもパン屋も薬局もあるし、最寄り駅だって、すぐそこ。

じゃあ何がさらに便利になったのかというと、
少し遠くまで行かなければいけなかったオーガニックスーパーがオープンしたこと!
(一応、ゆるーくオーガニック生活を続けているわが家なので、ありがたいんです)
しかも、保育園とわが家の間にできたので、お迎えのついでに寄れてしまう。
特に、まとめ買いするよりこまめに買い足したい生鮮食品は、
近くにお店があると本当に助かりますね。
保育園帰りに一緒にお店に寄る娘も、すっかり店員さんと顔なじみです。
まだ私は試していないのだけれど、ここのメロンが絶品らしい!(隣人さんからの報告)

そして・・・、近々、別のスーパー、パン屋、薬局もまたすぐ近くにオープンするらしく。
競争相手がいたほうが今すでにあるところも商売に精が出るってもんで(笑)、
お客さん側としてはレベルアップが期待できてうれしいです。
あと、パン屋さんだと定休日が違うので、
今までは定休日の曜日の分も前倒しで買っていたけれど、それをしなくて済む。
できたてのパンを毎日楽しむことができるってわけですね。

あとは、行きつけにしたくなるようなカフェが近所にできれば最高なんだけど。
・・・と、欲を言えばキリがなーい。笑

+++++++++++++++++++++++++++++++

そうそう、やはりですね、私の予想は的中でした。
一週間で直ると言われていたエレベーター、二週間を過ぎた今でも、まだ使用禁止です。
フランスは本当に、とにかくすべてがのんびりペースなので・・・、
期限を守るってことがなかなかできないお国柄なので・・・、予想はしていました。

マルヌ川沿いに住む友人の建物も
この前の大雨・洪水の影響でエレベーターが使用できなくなったらしいのですが、
なーんと、「復旧は9月の予定」と言われているそうです!
ガクガクブルブルですね。
フランスってば、エレベーターの修理にどれだけ待たせるんでしょう。

どうしよう、うちの建物もそれまで待たされることになってしまったら・・・、
そりゃもう、筋肉ムキムキになってしまいそう・・・!

そんなわけで、つい先ほども、生まれてから1キロ以上体重の増えた息子を抱えて、
7階(日本式で数えると8階)までの階段の往復をしてきた私でした。
しかも、バゲット一本買うだけのために・・・ふふふ。


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〜2016年春、2人目が生まれました!妊娠中に書いた記録です〜

妊娠糖尿病だという診断結果が出て、翌週の27週目に産院に呼び出された私。
結果を知ってから自分なりに調べてすでに食事コントロールをスタートしていたので、
・・・と言っても、白米の量を減らし、その分お腹が減るのでおかずの量は増えているんですが、
どんな成果があるか、ちょっとドキドキ、まるでテストの点数を知る前の学生気分でした。

その日、産院では、妊娠糖尿病についてのリスクなど説明を受けました。
まずは糖質制限の食事で成果を見てみて、ダメだった場合はインスリン注射をする、
ということなのですが、注射嫌いの私が、自分で毎日、お腹に注射をできるわけがありません。
それはもう、地獄以上の世界です!
絶対に絶対に、嫌〜というか、無理です〜!泣

何がなんでも、食事だけでうまくコンロトールしなければ・・・!
ええ、なんとしてでもです〜っ。

この日の帰りに、産院の近くで指定の糖質チェックのキットを購入。
妊婦さんへの手当は厚いフランス、処方箋があるとこれらのグッズもすべて無料です。
(無料といっても、そのために、私も毎月、高い社会保障費を払っているわけですが・・・)

BlogPaint


毎日、チクッと指に針を刺して、血をチューッと出し、糖質の計測をしなければなりません。
毎食前&毎食後の、毎日6回。
この針で刺す行為を一日に6回というのは、私にとっては一大事。
でもかわいいお腹のベイビーのためなら、えんやこーら、やるしかない。

そんなわけで、その日の晩から早速、糖質チェックスタート!
初めは恐る恐る針を刺していたし、痛い思いをしてせっかく刺しても、
コツをつかんでいないせいか、ちゃんと血がでなくて何度も刺し直す羽目になったり、
なんとか血を出してもうまくカートリッジが吸ってくれなくて、やり直し、やり直し、やり直し。
初回はなーんと、6回目でやっとうまくいきました!
ムダに針で指を刺した―、もう半泣きですよ、かーちゃん。

・・・でね、糖質コントロールですが、今のところかなり順調。
その後の週1回の検診では、いつも褒められていて、ちょっと優等生気分。笑
よかった、お腹へのインスリン注射は免れた(本気で安堵)。
どうやら私の場合、白米の量を減らせばなんとかなるみたい。
あとは、念のためにケーキなど甘いモノはやめていますが、フルーツはふつうに食べています。

ポイントとしては、まず野菜から食べ始めること。
これでかなりの糖質上昇を抑えられるようです。

そして、糖質制限をはじめた途端、体重が減りました。
妊娠27週にして、結局、体重増加が妊娠前からゼロ・・・・・・・・・・、
できるだけ8〜12キロ増やせと言われているのに。
増えすぎもダメですが、ここまで増えないのもかなり心配なんですが、大丈夫なんでしょうか。
(※38週目の追記。38週目でも、いまだに妊娠後の体重増加ゼロのままです。汗)

でも、ドクターも助産師さんも、ベイビーが順調に育っているし大丈夫よ、って。
だから心配するのはやめました。
出産後、また白米の量をちょっと戻し(健康のため、さすがに以前よりは減らす予定ですが)、
ケーキも食べれば、あっという間に体重も元に戻ることでしょう。

さぁ、出産まで、この調子で糖質制限がんばるぞ!


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わが家は日仏カップル。
パートナーのネイティブ言語はフランス語、そして私は日本語。
私たちの会話は、フランス語。
娘と息子には、パートナーはフランス語で話しかけ、私は日本語で話しかけています。

両親が違う言語で話しかけていると、子どもが話し始める時期は少し遅めになると聞いていて、
うーん、確かに娘もちょっと、言葉は遅めだったかしらん?と思います。
でも、たいして気にならない程度。
今は、単語だけでなく、だいぶ文章でも話せるようになってきました。

この前、私がつい、日本語の中にフランス語の単語を混ぜて話してしまったときのこと。
「フレーズ(イチゴのことをフランス語でこう言います)、おいしい?」
「ノンノン、マモン(違う違う、ママ)!これ、イチゴ!」
「あっ、そうだったね、フレーズじゃなくてイチゴだったね、ごめんね」
あららー、注意されちゃったよ。笑
彼女はしっかり、フレーズとイチゴが同じものを指すことは知っていて、
パートナーにはフレーズ、私にはイチゴと言います。

手を洗うときには、「サヴォン!石鹸!」と、フランス語でも日本語でも言ってみたり、
物を手渡すときに「どうぞ」と言うのも、フランス語でも日本語でも言います。
でも、私がフランス語も理解していることは娘もちゃんと分かっているので、
私には日本語で話しかけるようにお願いしても、フランス語で話してくることも多々。
うーん、これはどうしたらいいもんだか。
本当に日本語を伸ばそうとするなら
断固としてフランス語は分からないフリをするのがいいらしいのですが、
パートナーとフランス語で話しているから、それは現実的になかなか難しい。
完璧なバイリンガルを育てるのって、なかなかハードルが高そう。

とにかく、ものすごい勢いで言葉を習得。
どんどんどんどん新しい言葉を覚えていって、まさにスポンジのような吸収力!
すっかり干からびて、何回聞いても新しい単語が入って来ない私の脳みそとは大違いだわ。

今はまだ私のほうがフランス語のボキャブラリーも多いけど(そりゃそうか)、
あっという間に追い越されちゃうんだろうな〜。
いつか娘と息子が難しい話題の通訳をしてくれるようになる日が来るんでしょうね。
頼りにしてまっせー。笑

あ、そうそう、先日、娘が「あ・い・こ〜 あ・い・こ〜!を聞きたい」と言うので、
何だろう、aikoの曲かな?いやでも、aikoの曲は聞かせたことないぞ。
と思っていたら・・・、よーくよーく娘の言うリズムを聞いてみたら・・・、
母が日本から来てくれたときに持ってきてくれた、となりのトトロのDVDのオープニング曲。
「あ・る・こ〜、あ・る・こ〜、私は元気〜。歩くの大好き〜、どんどんいこう〜♪」
のことだったのでした。
惜しいなー、あいこじゃなくて、あるこ、だったね。
もしかして、ヒアリング、ちょっと苦手?笑
目指せ、すてきなバイリンガルーーーーーー!


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ここのところの週末は、わが家によく来客があります。
そう、みんなが息子の誕生を祝って、会いに来てくれるのですね。

「今週末、行ってもいいかな?」
というお言葉が重なることも多々なので、そういうときは、
グループ別にして同じ日、同じ時間帯に来てもらうようにしています。
たとえば、隣人さんたちはみんな同じ日の同じ時間帯、
娘の保育園のお友達のご両親たちはみんな同じ日の同じ時間帯、
親族などはみんな同じ日の同じ時間帯、など。
あとは、友人も、共通の友人だったら同じ日にしてもらって・・・。

そんなわけで、最近の週末は大勢がそろってとってもにぎやか。
妊娠中は切迫早産で出かけられず、自宅に来てくれる友人以外とはなかなか会えず、
出産してからもバタバタしていたり、赤子連れでは思うように出かけられずの私には、
こうやって話し相手がたーくさんいる日があるのは、とてもうれしいんです。

この前の日曜日は、隣人さんたちの中でもファミリーチームが来てくれたので、
そりゃもう、にぎやか・・・というより、騒音に近い感じ!?
子どもたちの声がとにかくすごいのなんの。
娘も興奮して、いつもに増して大声で話すし、歌は歌うし、ダンスはするし。
そしてみんなで廊下をバタバタ走り回り・・・、階下から苦情が出ないかハラハラしました。
小さな子って、なんであんなにバタバタと音をさせて走るんでしょうね。苦笑

肝心の息子は、みんなが到着したときにはスヤスヤと夢の中。
途中で泣いて起き、娘が一番に走って息子のところへ行き、
「サヴァ?サヴァ?(大丈夫?)」と手をにぎり、チューーーーー。笑
その様子を見て、隣人さんもみんな、つい笑顔になったのでした。
そして、ようやくこの日の主役のお披露目〜!
「新しい隣人の●●●です、よろしくね〜」
よく寝た息子はご機嫌さんで、キョロキョロとみんなの顔を順番に眺めていましたよ。
そして、たーくさんのプレゼントをゲットしちゃった息子くん。
かわいい服や靴、絵本などなど、みんなどうもありがとう!

リビングのドア窓を開放して、みんなリビングとテラスを自由に行ったり来たり。
楽しいひとときを過ごすことができました。
今年のパリはどういうことか、まだすっきりしないお天気が続いていて
なかなかテラスを満喫できる日がないんですが、この日はなんとかお天気がもってよかった。
もっとテラスを満喫したいぞ〜!

(あ、そういえばテラスのグリーンは育ってきて、なかなかいい感じになってきていますよ。
しかーしっ、ちょっとアブラムシ被害ありで、どうするべきか対策を考え中・・・)

そんなこんなで、息子のお披露目会、もうちょっと続きそうなわが家でございます。


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弟ができてからというもの、ぐぐぐっと「お姉ちゃん」らしくなった娘。
まずは・・・、自ら、「おしゃぶり」を卒業しました!

もともとおしゃぶりの使用はなるべく避けるようにしていたのですが、
11ヶ月で保育園に入園の際、「保育園用のおしゃぶりを用意するように」と言われ、
娘はそれをきっかけに、疲れたときや眠るときにはおしゃぶりを吸うようになりました。
フランスでは、おしゃぶりはほぼ100%に近い赤ちゃんが使用していると思われます。
(あくまでも私の周りだけを見た感じのパーセンテージなのですが、
私の周りでは、おしゃぶりを使用していない子は見たことがないです。
でも実際の統計があり、いやいやそれはないよ、ということでしたらスミマセン〜)

断固として「わが家はおしゃぶりはさせませんっ」というのもアリだったのかもしれませんが、
そこまでガチガチにならなくてもいいかーと、わが家もそれにのっかってしまいました。笑
使い方によっては、おしゃぶり、かなり助かりますしね。

だいたい幼稚園に入るときにはおしゃぶりもオムツも卒業しているのが主流パターンらしく、
まだあと一年ちょっと幼稚園に入るまで時間があるとはいえ、
どのタイミングでやめさせようかなぁとパートナーと考えていたのですが・・・、
そんな親の悩みはなんのその、弟が家にやってきた日に、自らやめました。
「お姉ちゃん」の自覚があるんでしょうね、きっと。
保育園でもおしゃぶりを吸うことはなくなったとのことで、いやー、すごいですね。
でもね、今でも、眠るときには自分のそばにお守りのように置いているところがカワイイです。

心配していた弟へのジェラシーは、ゼロ。
性別が違うからあまりジェラシーがないのかもしれませんが、それでもやっぱり、
親としては心配だったわけです。周りからいろいろ聞いていたので。

親の見ていないところで、下の子の両目にズボッと指を突っ込んでいたとか、
両足を引っぱって引きずっていたとか、つねっていたとか・・・!ひぃぃぃー。

優先という言葉を使うと語弊があるかもしれませんが、
赤ちゃん優先ではなくて、娘を優先するような形で接しているのが効果をなしているのかも?
ジェラシーどころか、お世話したくてたまらないらしく、弟にべったりです。笑
ミルクをあげたがったり(母乳が足りずにミルクとの混合です)、なでなでしてあげたり、
いろいろ話しかけたり・・・、話し方も、すっかりお姉ちゃんぶってるし。笑

息子が泣き始めても、娘と接しているときは少し泣かせたままにしておこうと思っても、
「ママ!●●●が泣いてる!行ってあげて〜」
と、娘が腕をつかんで息子のほうへと引っ張りながら言います。
それでも私が「いいの、もうちょっと待っててもらうね」と言うと、今度は、
「パパ〜!●●●が泣いているよーーー!」
とパートナーを大声で呼び、息子を抱っこするようにお願いします。
なんてやさしい子なんでしょう、ううう(親バカ)。

娘にとっては大きな環境の変化。
さみしい思いをさせないよう、しっかりケアしていってあげたいと思います。
そして、そのままずっと、やさしいお姉ちゃんでいてくれたらいいな。


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先日の大雨のフランスの被害は皆さんもニュースなどでご存知かと思います。

わが家はセーヌ川からさほど遠くないところにあるのですが、大雨の被害を受けまして。

それは・・・、エレベーター!
地下部分がやられてしまったんですね、うちの建物。
と言っても、セーヌ川そのものの水が入ってきたわけではなくて、
地下の近くを通っている排水管が大雨であふれ返ってしまった・・・という状況らしい。
(そのへん、詳しいことは知らないのですが)

で、エレベーターは地下まで通じているので、そこで浸水してしまったというわけ。
念のため部品を交換してからでないと使用してはいけないということで、現在、使用禁止。
予定では10日間ということですが、ここはフランス、10日が20日になることだって、
はたまた30日になることだって、もっともっと長くなることだってあります。ええ、十分に。

エレベーターなしで7階(日本式で数えると8階)まで、毎日、階段を往復ですっ。泣
何をするにも、まず立ちはだかる長−−−−−い階段。
買い物に行くにも、ゴミを捨てに行くにも、何もかも〜。
しかも子連れときたもんだ、そりゃもう、ある意味これ、修行ですよ。苦笑
階段で隣人さんたちとすれ違ったときには、お互いに励まし合っています。
これはもう、ふだんの運動不足を解消できると思ってありがたく思わないとね!?

2歳の娘は、大汗をかきながらがんばって階段をのぼってくれることもあるのですが、
保育園帰りで疲れている日は、一階だけのぼって、あとは「抱っこ〜」なので・・・、
とーちゃんもかーちゃんも、腕の筋肉がさらにモリモリになりそうな予感です。

ちなみに、フランスの建物は地下があるものが多いのですが、
目に見える部分では被害はなくても、地下はやられたーというところは結構あるみたい。
地下のカーヴ(倉庫)が水浸しになったとか、
地下の駐車場に停めておいた車があやうく水の中に沈んでしまうところだったとか、
そんな話は私の身近なところでも聞きました。
レストランなども、地下のカーヴが被害に遭っているところがあるらしく、
ストックしてあるワインは大丈夫だったのかな、とか他人事ながら心配している私です。

さて、あと何日間、エレベーターなしの生活が続くかな!?


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〜2016年春、2人目が生まれました!妊娠中に書いた記録です〜

さてさて来ましたよ、妊娠糖尿病の結果。

なーんとなんと、わたくし、妊娠糖尿病と診断されてしまいました!
助産師さんが、あなたは大丈夫だから検査しなくてもいい、と言ったところを、
「でも年齢も年齢だし、念のために」と、ゴリ押ししてまで検査を受けたのは、
きっと何か自分の中で、第六感みたいなものが働いたのだと思います。

妊娠中期以後には、胎盤で血糖値が上昇しやすい物質が生産されるようになり、
これに対して自分のすい臓からインスリンを十分分泌できないと血糖値が上昇してしまいます。

妊娠前や妊娠初期の検査では問題なくても(私も問題ありませんでした)、
中期以降にコントロールが効かなくなってこういうことが起こり得ることは知っていたし、
一人目のとき大丈夫でも、親族に糖尿病がいなくても、体重増加がふつうでも、
わたし35歳以上の高齢出産なのでお願いします〜、検査したいです〜って。
いや、本当にしつこくお願いしてよかったよ。
言われるとおりに「そうですか、あの検査しなくて済むならよかったです」と
引き下がっていたら、お腹のベイビーを危険にさらすところだった!

(あとで他の助産師さんやドクターに確認したところ、35歳以上なら、
他に要因がなくとも全員に検査してもらうようにしている、とのことだったので、
なぜあの助産師さんが私にそこまで受けずにいいと断言したのかが分かりませんが・・・)

母体への影響としては、
妊娠高血圧症候群、羊水過多、肩甲難産、胎盤早期剥離、帝王切開など

赤ちゃんへの影響としては、
流産、巨大児、発育不全・奇形、低血糖、心臓病、胎児死亡など

もともと妊娠する前から食生活には気を遣っているほう。
基本的に、野菜多めでタンパク質の量も多すぎず少なすぎずで、あまり甘いものも食べないし、
かなり健康的な食生活ではあった(と思う)のですが、唯一自分で気になっていたのは、
身長が150僖リギリないくらいのおチビの私が、一食で白米を一合食べていた点。

・・・え、それって全然ダメじゃないかって?苦笑

そう、私は何を隠そう、米大好き星人なのであります。
チビの大食いで、おかずの量も相当なのだけれど、それに対する白米の量がすごい。
白米って、糖質が高いですもんねえ。

で、一人目の妊娠中によく言われていたのは、私は体が小さいから、
ふつうの体格以上の妊婦さんに比べて、母体への妊娠の負担が高いということ。
だからなんとなーく、この白米の糖質を、すい臓がうまくコントロールできなくなっているんじゃ、
という不安のようなものがあったんですね(だったら米の量減らしておけよ、という話ですが)。

でも頭のどこかには、これだけ食べていて、妊娠7ヶ月目なのに体重増加2キロだけだし、
助産師さんのいうとおり大丈夫かもなぁ、という考えもあったことは事実です。
まあ、結果として、そんな考えも蹴散らかして、検査を受けてよかったな、と。

血糖値は、こんな感じでした。
絶食時  74 (92以下ならオッケー。だから、ここは合格)
1時間後 172 (180以下ならオッケー。だから、ここも合格)
2時間後 180 (153以下ならオッケー。ここは・・・、不合格!)

この3つのうち1つでもオーバーしているものがあると、妊娠糖尿病と診断されてしまいます。
私の場合、2時間後がしっかりちゃっかり、オーバーしておりました。
ふつう、1時間後がピークらしいのですが、2時間後のほうが数値が高いって・・・、
すい臓さんの働きが鈍くなってきていることを示していますねえ。

まずは食事制限からスタートなのですが、産院でそのための指導のアポがある前から、
自分なりに食事内容を考えて・・・といっても、調べてみても、白米の量以外はバッチリ。
というわけで、白米の量を、小さめのお茶碗に軽く一杯にしてみました。

米大好き星人で、どんぶり茶碗で一合ペロリだった私が、小さなお茶碗に軽めですよ!?
そりゃもう、お茶碗にちょこっとしかないお米を見たときのわびしさと言ったら・・・、
けれども、これというのも、お腹の赤ちゃんに無事に元気に育ってもらうため!
白米の量を減らした分、お腹が減るので野菜はさらに大盛りになりましたが、
自分としてはこれでかなりいけている気がするわ〜、バッチリなはず〜と思っていました。

さて、白米の糖質の影響が、いかほどあったか!?
来週の食事指導&検診で、成果をみたいと思います。


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〜2016年春、2人目が生まれました!妊娠中に書いた記録です〜

やってきた、やってきましたよ、この恐怖の日!
一人目の妊娠のときに、あまりの気持ち悪さに吐いてしまった悪夢の検査。

そう、妊娠糖尿病の検査。

35歳以上の場合(私。笑)や、家族に糖尿病の人がいる場合などはリスクがあがるので
検査をすすめられるのですが、その時期に受けた妊婦健診のあとにふと、気付いたんですね。

「24〜28週に受けるべきはずの妊娠糖尿病の検査、処方箋を書き忘れられている!」
電話をしたところ、一人目の妊娠のときに問題なかった&体重増加の仕方からは異常を感じない
という理由で、助産師さんが処方箋を書いてくれていなかったことが判明。

「うーん、でも私、35歳以上ですし、一人目のとき大丈夫でも今回は分からないし、
念のために受けておきたいんですが」
「でもあなた、体重も問題ないし・・・」
「いや、前回の妊娠のとき、妊娠糖尿病に体重は関係ないって聞きました。
細くても、体重増加がふつうでも、妊娠糖尿病になった友人も数人知っています」

こんなやりとりがしばらく続き、私はほぼ強引に、処方箋を書いて送ってもらいました。
なんとなく、ここは引き下がってはいけないような気がして。笑
35歳以上の高齢出産だし、念には念を。どうしても安心しておきたかったんです。
こんなところで、意外に慎重な私が出現(いつもは大雑把、適当なくせに。笑)。

たまたまこのときの健診に関しては、仕事で都合がどうしても合わせられなくて
いつもとは違うこの助産師さんのアポをとったのですが、フィーリング的なもので、
やっぱりいつもの助産師さんかドクターがいいな・・・と心の中で思っていました。
この助産師さんは、「出産まであなたの担当になってもいいのよ」みたいなことを
何回も言ってくれていたのですが、優しいんだけれど、
なんとなーくなんとなーく健診の最中から自分の中で違和感を覚えていて、
翌月からはドクター(もしくはいつもの助産師さん)でアポを取ろうと決めていたのでした。
で、この電話でのやりとりで、その自分の直感に確信を持ちました。

数日後、自宅に郵便で届いた処方箋を持って、
今回も吐くんじゃないかというブルーな気持ちのまま、一人目のときと同じラボ(臨床所)へ。
産院と提携しているラボで、規模も大きくて安心感もあります。
今回の担当は、50代くらいのショートカットのマダム、サバサバしていていい感じ。
(一人目の妊娠のときはムッシュで、その方もとってもいい感じでした!)
担当がベテランの感じのいい人に当たったというだけで、気持ちが軽くなりました。
だって、採血が苦手な私には、採血が下手な人に当たるともう、そりゃ地獄(大げさ。笑)。

さぁ、これから2時間はラボに缶詰め。
そして合計3回の採血です〜!(処方箋を見ると、今回は、採尿はなしの様子)

まずは、一回目の採血。
そしてすぐに、75gのグルコース入りのドリンクを渡され、全部飲むように言われました。
今回も前回と同じく、いっきに男前に飲み干してみましたとも!
「一時間後に迎えにいきますからね、ここのソファに座ってて下さい」
と、やっぱりトイレのすぐ近くのソファに案内され。

確か前回(2年前の妊娠のとき)は、30分過ぎてから気持ち悪くなって、
一時間過ぎてから吐いたんだよなーと思いながら、ソファに座って携帯をいじっていると、
私の座っているソファから見える採血ルームに、見覚えのある人が入っていくのが見えて。

出てきたところを声をかけてみると、やっぱり!
かなり長い間会っていなかったけれど、韓国人の友人でした。
友人は私のお腹を見てびっくり、すぐに祝福してくれました(まだ報告していなかった・・・)。
彼女は隣に腰をかけ、結局、いろんなことをずーっと話していて、
私の2時間の缶詰め状態は、友人との再会で楽しいものになりました。笑

2回目の採血、3回目の採血も、ベテランマダムのおかげで痛くもなく終了。
もちろん、青タンもできませんでした。

そうそう、今回は気持ち悪くなりませんでしたっ!うれしかったー。
やっぱり妊娠って、毎回違うものなんですねえ。

3回の採血が終わったときには、すっかりお昼どき。
朝食抜きで採血に行った私は、お腹ぺこぺこ〜。
まだまだ話が弾んでいた私たちは、一緒に近くでランチをとってから帰りました。
マシンガントークして、楽しかった〜!
妊娠を希望している彼女は、「妊娠菌、しっかりもらえた気がする!ありがとう!」とハグ。
私は「大丈夫、赤ちゃん来てくれるよ!」と言いました(本当にそんな気がする!)。
すると、「近々、家に遊びにいってもいい?妊娠菌、もっともらいたいし」とのことだったので、
もちのろんで、オッケーオッケーいつでも来てちょうだいの返事。

さーて、気になる検査結果は、次回のブログにて。


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先日生まれたばかりの息子と、はちゃめちゃ元気な2歳の娘が二人一緒の写真を、
娘と同じ日に、同じ産院で一時間違いで生まれた女の子のパパ&ママに送りました。

どうでもいいことですが、携帯で簡単に写真を送れるような時代が来るなんて、
若いころは思ってもみませんでしたねえ(と、しみじみ思う、昭和生まれの私)。
ま、そんなことは置いておいて。

送ったあと、すぐにママのほうから返信があったのですが、
そこにあったメッセージの内容にびーっくり。

「○○○(息子の名前)が着ているパジャマ、よーく覚えてるよ!
私たちが産院を退院する日、沐浴ルームで一緒になったときに●●●(娘の名前)が着てた!」
ですって。
2年前に出会ったときに、うちの娘が着ていた服をしっかり覚えていました。笑
恐るべし、この記憶力!

そうなんです、この日送った写真で息子が着ているパジャマは、
娘が生まれたときに買っていたもので、娘のおさがりだったんですよ。
気が早いと笑われてしまいそうですが、もし二人目を授かることができたとして、
その二人目がもし男の子でも着られるようにと、
娘を妊娠したときにユニセックスな服もいくつか買っていたんですねえ。

出会ってから2年、頻繁とは言えないけれどもたまに家族ぐるみで会って、
携帯でメッセージや写真のやりとりをちょくちょくしている私たち。

今回の妊娠中、いろいろ優しいことばをかけてくれました。
たとえば、娘がいるので、お産には一人で向かわなければいけないことを知ると、
夜中でもいいから連絡をくれたら一緒に病院に向かうよ、とか、
娘を預かる必要があれば預かるよ、とか。
しかも、「遠慮することは分かってるから先に言っておくけど、遠慮は無用だからね」って。
近くに頼れる家族がいないだけに、どれだけ心強かったことか!
仲良しの隣人さんたちも、全力で手助けしてくれて大助かりでした、本当に。
(また詳しくは別のブログ記事で書くことにしますね)

とにかく、友人の記憶力にびっくりしたエピソードでした。
ちなみに私は・・・、あのときに彼女のベイビーが着ていた服を覚えていません。
なんと悲しき記憶力よ。ちーん。


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〜2016年春、2人目が生まれました!妊娠中に書いた記録です〜

この日を待ち焦がれていました、私たち。
そう、赤ちゃんの性別が分かる日です!

フランスでは12、22、32週目にエコーをするのが通例で、
本人たちが希望する場合、この22週目のエコーで性別を教えてもらえます。
(もっと早く教えてくれることもありますが、確実な時期まで待つことが多いそうです)

ちょうどうちのパートナーも休暇をとっているタイミングだったし、
娘も保育園は冬休みだったので、3人そろって産院へ〜。
産院は一応、15歳以下の子どもの出入りは禁止なのですが、患者の兄弟姉妹は別です。

この日はメトロが途中で停まってしまって、アポの時間ギリギリに到着。
本来は、受付を済ませてからのエコーなのですが、受付手続きをパートナーに頼み、
私はそのままエコーの待合室へと向かいました。
そしたらちょうど、エコー室から出てきて私を呼びに来たドクター(女医さん)とばったり。
「マダム●●●ね?」
「ウィ(はい)。すみません、まだ受付が終わっていないんですが大丈夫でしょうか。
いま、夫が手続きをしているところです」
「大丈夫よ、そのままエコー室に入って。ご主人は受付が終わったらエコー室に来てもらってね」
ということだったので、手早くパートナーにエコー室の番号を伝え、そのままエコー室へ。

実はこのドクターとも、面識があります。
娘の出産の時もエコー(32週目)をしてもらったし、入院中もお世話になりました。
覚えてくれているかなーと不安でしたが、覚えていてくれました!
まあ、アジア人で入院しまくりだった妊婦、となると限られてくるので覚えやすいんでしょう。笑

エコーは順調に進み、途中でドクターが「性別は知りたい?」と聞きました。
どうやらドクター、性別チェックをしたようです。笑
「はい、知りたいです」
「じゃ、ご主人が来たら教えるわね」
と、そのまま引き続きエコーを。
でも、待てども待てども、うちのパートナーが来ない。
きっと混んでいて、まだ受付で呼ばれていないに違いない。うーむ。
「ご主人もあなたと同じ名字?それとも違う?」
「違います。夫の名字は●●●です」
「オッケー、ちょっと待ってて、呼んでくる」

ドクターってば、そう言ってパートナーを呼びに行ってしまいました!
そしてドクターに連れられてエコー室に入ってくる娘とパートナー。
娘はベビーカーの中でぐっすりお休み中・・・、赤ちゃん見せられないな、残念。

さて、ここでドクターから「はい、ここ見て〜。ほら、何かが付いてるでしょ」。
お?本当だ、何かが・・・ついてる・・・ってことは・・・、おとこのこ?
「赤ちゃんは男の子よ!」
きゃーーーーー!

パ―トナーは私が一人目を妊娠する前から(笑)、一姫二太郎が理想だ、と言っていました。
そしてまさに、その彼の望みが叶っちゃいました。
そりゃもう、大喜びですよ、うちの人。
もちろん女の子でもよかったらしんですけど、女の子も男の子も育ててみたいな、って。
彼はそう言っていたんです。

私も、妊娠前から(できれば)一姫二太郎を希望してはいたのですが、
実際に娘が生まれてみたら、そりゃもう娘にベタ惚れで、二人目も女の子でもいいなー、
母娘3人でショッピングとかおいしいレストランとか行くのもいいだろうなーと思っていました。
頭の中、ほわほわほわーんといろんなことを妄想しまくりですよ。

男の子だと聞いて、実感が湧いてきてとってもうれしくて涙がちょっと出ちゃいました。
お腹の中でぼこぼこ動いているの、男の子だったんだなぁ。
娘よりちょっとおとなしめの胎動だから、元気にしてるかな!?と心配になることもあるけど、
きっとおだやかで優しい男の子なんだろうな〜(いろいろ想像しまくり)。
家にパートナー以外にも男の子がいたら心強い〜、力仕事も頼める〜(おい)。
うわーうわーうわー、一姫二太郎が叶ってしまったーーーー。

・・・と、私の頭の中はこんな感じでした。

あとで聞いてみれば、パートナーは受付手続きをまだ終えていなかったのですが、
「ムッシュ●●●〜!」
とドクターが待合室で呼んだらしいのです。
まさかドクターに呼びに来られるなんて思ってもみなかったそうで、
エコーで何か悪いところでも発見したのかとドキドキしたそうですが、
ドクターが、順調よ、とひとこと言ってくれたのでほっとしたそうです。笑

エコーが終了してからの受付手続き、という変なことになっちゃいましたが、
そんなこんなで無事にこの日のエコーは終了。

「同じ時期に生まれるから、女の子だったら服も買わなくていいと思ってたけど、
男の子だからまたいろいろ買わないとね〜」
と話しながら家路に着いたのでした。

あ、名前は、一人目を妊娠中にその子の性別が分かる前から
女の子2つ、男の子1つの候補を挙げていたので、そのまま持ちこしたものに決定です。
だから、お腹の子にはすでに名前で話しかけることに。ふふふ。

もう一つ候補だった女の子の名前は使わずじまいになっちゃったね、という私に、
「うーん、そうかな、3人目がんばれるんじゃない?」というパートナー。
いやもう、私、いい年なんで子育ての体力が持ちまへん・・・。
もうちょっと若かったら3人欲しかったんだけどね(私には弟と妹がいて、3人っていいなって)。

あ、今また、もこもこと動いております、お腹のベイビー。
あと約4ヶ月でご対面だね、4ヶ月お腹の中でゆっくりしてから、出ておいで。
楽しみにしてるよ!


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二人目が生まれ、4人での新しい生活がスタートしてますますにぎやかなわが家。
しかも今は、日本からのお助けマンである母が滞在していて5人暮らし。
娘はすっかり、「ばーちゃん」になついています。
(初めは「ばーちゃん」と呼ばせ始めた母、途中で「おばあちゃん」に変えてもらおうと思って
教え直したのですが・・・、残念ながら手遅れ。すっかり「ばーちゃん」と呼び慣れてしまい、
娘は今でも「ばーちゃん」と呼び続けています。笑)

さて、娘ですが、弟との産院での初対面は、はにかんだ笑顔が印象的でした。
そして、「べべ(赤ちゃん)」と言いながら、なでなで。
名前を教えてあげると、すぐに覚えて繰り返し呼んでいました。

娘は小さな弟のことが大好きなようで、朝起きてもまず、弟の部屋へ様子を見にくし、
保育園から帰ってきてからも、靴を脱いで手を洗って、そのまま弟の部屋へ行きます。
そして、なでなでしてチュッとほっぺにしたり、頬を寄せてみたり。
二人のその様子を見ると、姉弟っていいなーって。

私がおむつを替えていると、寄ってきておむつを出してくれたり、
おしりのケアをするコットンを取り出して渡してくれたりと、すっかりお姉ちゃんをしています。

・・・が、その反面。
やっぱり予想通りの赤ちゃんがえりも始まりました!
弟が生まれてからというもの、抱っこをせがむことが多くなったり、
膝の上に座りたがることが増えたり・・・、重い娘を抱えて腰を痛めそうですが(笑)、
さみしい思いをさせたくないので、できるだけ娘の希望に応えるようにしています。

今はおさまりましたが、息子が家に来てから3日間は、夜中に大声で泣いて目を覚ましたり、
悪夢を見ているのか、うなされたりしていて、娘なりにストレスや寂しさを感じていたり、
弟の存在を受け入れるのに必死なんだろうなぁと思いました。
そりゃそうですよね、今まではパパもママもじーちゃんもばーちゃんも、
トントン(おじちゃん)もタタ(おばちゃん)も独り占めだったのに、
みんながいきなり現れた小さな小さな弟を取り囲んでチヤホヤしているんですものね。
そりゃ、ちょっと赤ちゃんに戻って甘えたくなるのも仕方ないよね。

寂しいだろうに、しっかりそれでもお姉ちゃんをしてくれる娘の姿がいじらしくて愛らしくて、
もちろん息子のこともぎゅーーーっとしますが、娘もぎゅうううううううううううっとしています。
母には「ちょっと気持ち悪いくらいやわ」と言われましたけどね、いいんです。笑
ありったけの愛を注ぐのです!笑

あ〜、なんだかんだであっという間に日が過ぎ、もうすぐ母が帰国する日です。
疲れでイライラしてしまって、強くあたってしまうこともあって猛反省・・・、
せっかくはるばる、手伝いにきてくれているのに。
ほとんどまったくと言っていいほど外に出ずに、毎日、ごはんや洗濯物など、
いろいろ家事をしてくれているというのに。
本当に親不孝な娘です、これではいけませんね。

とっても感謝しているのに、どうも家族にはその気持ちを素直に伝えられなかったりするのは、
思春期のころから変わっていません・・・、もうアラフォーなのに・・・早く大人になれよ、私。

そんな未熟な私ですが、かーちゃん業を必死でがんばっております!
赤ちゃんがえり&イヤイヤ期真っ盛りの娘と、まだふわふわで小さな小さな息子くん。
育児しながら「育自」、自分も成長していきたいと思います。


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〜2016年春、2人目が生まれました!妊娠中に書いた記録です〜

フランスで受けるべき、第一回目12週目のエコーへ行ってきました。
フランスでエコー検査を受けるときは、妊娠6ヶ月に入るまでは、
だいたいはエコー専門のところへ行くか、
もし行きつけの産婦人科でエコーをしてもらえるならそこでするか・・・ですが、
私は第一子妊娠のときと同じく、初期のエコーから産院でお願いしています。
(産院によると全員を受け入れられるわけではないそうなのですが、
なぜか今回も、私は初めから受け入れてもらうことができました。ラッキー!)

娘のお世話になっている小児科医の紹介で、
ようやく自分も納得できるような行きつけの産婦人科を見つけたので、
その先生にエコーをお願いしてもよかったのですが、
最初から産院にお世話になれるならなっておくと、いざ出産のとき、
すでに知り合いの助産師さんやドクターが多くて安心感があるんですよね。
だから、今回も最初からお世話になれて本当にラッキーでした。
ちなみに、通常は産院での検診は6ヶ月以降からなのですが、
検診も、前回の妊娠と同様、また早いうちから受け入れてもらえることになりました。

エコーの待合室で待っていると、見慣れた顔の助産師さんが私の名前を呼びに来ました。
エコー室に入ると、第一声が、これでした。
「会ったことあるわよね、私たち」
「はい、第一子の妊娠のときにお世話になりました」
「やっぱり!あなた、切迫早産で何回も入院していたから、よく覚えているの。
エコーも何度かしたことがあるし!」
「覚えて下さっていてありがとうございます、うれしいです!」
「で、一人目の子はもう、何歳になった?一才半くらい?」
「はい、そうです、ちょうど一才半です。元気いっぱいですよー」

エコーを始めると、動いてる、動いてるー。
しっかり人間の形をしたベイビーが、羊水の中でもぞもぞ、もぞもぞ。
両手が見える、両足が見える、ピコピコ心臓も動いているのが見えるー。
娘がまだこうやってお腹にいたころのことを思い出しました。
この動きっぷりを見ていると、娘に似て、やんちゃな子が生まれそうだな。笑

日本では妊娠したことがないので分からないのですが、
フランスの産院でのエコーは、いつもしっかり時間をとって、
30〜40分かけて、いろんな角度から、細かーく見てくれます。
こんなに小さいのに、もうしっかり、膀胱や腎臓も見えるなんてすごい。
背骨や鼻骨もきちんとチェックしてくれました。

「完璧!今のところ、問題は見当たらないわ」
自分の年齢が年齢だけに(前回よりさらに高齢出産)、いろいろ心配ごとも多く、
エコーをした助産師さんのその言葉にほっとしました。
安定期というにはまだちょっと早いけれど、まず12週目の壁を突破したという安堵感。

エコーの写真が、かなり多め。笑
もしかして再会を記念して、サービスしてくれちゃったのかな?というくらい。

さて、そして引き続き、産院の中で、そのまま血液検査。
血をチューっと抜いてくれるのは、娘を妊娠していたときと同じマダム!
彼女がやると全然痛くないので、私は絶大な信頼を置いています。笑
採血が苦手な私でも、彼女なら大丈夫という不思議な安心感があります。
チラリと私の顔と名前を見て、
「あら?以前にも会ったわよね?」
「はい、一人目の妊娠のときに。今回は二人目です」
と、こちらのマダムも覚えてくれていました。

どうかこのまま、順調にマタニティ生活が続きますように。
どうか今回は、切迫早産にはなりませんように。
・・・入院なんかになっちゃったら、娘がかわいそう・・・。
かーちゃんの切実な願いです。


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〜2016年春、2人目が生まれました!妊娠中に書いた記録です〜

妊娠は毎回違うというけれど、まさにその通り。
一人目の妊娠のときと、体に現れる変化や症状など、まったく違いました。

吐き気は、一人目のときよりマシだったけれど、それでもやっぱりツライ。
一日中、何をしていてもムカムカームカムカー・・・すっきりしない。
今回は、トイレに駆け込んで吐く、ということがなかった分、まだよかったかな。

でも今回ひどかったのが、眠気と、頭が割れるような頭痛!
一人目のときも、疲れやすかったし、多少の頭痛はあったけれど、ここまでじゃなくて。
仕事をしていようが、家事をしていようが、とにかく眠い。
ちゃーんと夜にはしっかり睡眠をとっているのに、ですよ。
仕事をしていても、気付いたら座ったまま寝ている(おいおい!)。
家事をしていて手を動かしていても、目が勝手に閉じてくるので中断せざるを得ない。
一度、包丁を足元に落としかけましたからね〜、きゃー刺さったの想像すると痛い・・・。
こんな状況だから、とにかく、仕事が進まんのです。
迷惑かけまくりなわけですが、わざとじゃないんだからもうどうしようもなくて。
メトロで移動していても、絶対に寝てしまうので乗り過ごしもたくさんしたし、
一ヶ月ちょっとの間は、眠り姫(姫じゃないけど、姫と言わせて。笑)と化していましたね。

そして、頭痛もひどかったんです。
こめかみと、目の奥がぎゅーーーーーーーっと押されるような痛み。
そして後頭部は、ガンガンと鈍器で殴られているような痛み。
頭のどこを切り取ってみても、痛い箇所ばかり、という最悪な状況です。
特に朝と夕方からがひどくて、何度、帰宅途中のパートナーに
「早く帰ってきて!頭が痛くて痛くて、死んでしまいそう!」
と携帯メッセージを送ったことか・・・(迷惑な奴だわね)。

妊娠中、特にこの時期は臓器などを形成する大切なときだけに、
ヘタに薬を飲むことはできないし、たとえ「妊娠中でも飲めます」という薬でも
できれば避けたい、というのが本音で、とにかく耐えて耐えて耐えまくりましたねえ。
痛みでストレスがたまるんじゃないか、それも赤ちゃんによくないんじゃないか、
と言われればそれまでなんですが・・・、もともと薬ってあまり好きじゃないほうでね。

そんな眠り姫現象も、13週に入ると少しマシになり。
でも、こめかみの痛みは15週目くらいまで続き。
やっとそのこめかみ頭痛がなくなったと思ったら、また眠り姫現象が現れ。
仕事も家のことも、ぜーんぜん、進まない。
・・・正直、ふつうの生活が送れないような感じでしたねえ。泣
パートナーよ、そして仕事関係者の皆さま、決してダラけていたわけではありませんので、
どうかそのあたり多めに見て下さると、わたくし非常に助かります・・・はい。

とにかく、自分の体が思うように動かないことがはがゆくてツラくて。
でも、そんな大変な時期も、あと5ヶ月で終わり!
そうすればかわいい赤ちゃんに会える!
と、自分を励ましながらがんばっていました。


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〜2016年春、2人目が生まれました!妊娠中に書いた記録です〜

またまた、妊娠にともなって毎月の血液検査がスタートしたわけですが、
初回は調べることが多いから、採血される本数も多いわ〜苦笑。
チューブ6本分も採られてしまいました・・・血が足りなくなるってば!

昔から苦手な採血ですが、妊娠中は「赤ちゃんのため、赤ちゃんのため〜」と
心の中で唱え、針のほうは絶対に見ないようにして乗り切っています。笑

2人目の妊娠、初回の血液検査のメニューはこちら。
トキソプラズマ、B型肝炎、C型肝炎、HIV、梅毒、甲状腺刺激ホルモン、血中糖度、
その他、血液学(赤血球、白血球、ヘモグロビン、血小板とかいろいろ)の数値。

一人目のときに、ヒトサイトメガロウィルスは陽性であることが分かっているので、
こちらについては今回は検査なし(日本の成人90%は陽性らしい)。
ただ、陽性であっても、子どものよだれ、尿、便の取り扱いには要注意しないと、
また別の型のヒトサイトメガロウィルスにかかってしまう可能性があり、
そうなると胎児に悪い影響を与えることにもなりかねないので気を付けて、と言われました。
1人目のときは、子どもと接する機会がないからよだれとか気にする必要なかったけれど、
2人目のときは、長女の世話をするときに細心の注意を払わないと・・・!
実は、もう陽性だからかかることはないだろう、と思い込んでいたのです。
とはいえ、すでに陽性の場合は妊娠中に再びかかる可能性はかなり低いらしいので、
そこまで神経質になることもなさそうですが、100%大丈夫ではないということは
知っておいて損はなかったかも・・・、うん、気を付けよう。

ちなみに、肝炎などの病気はすべて陰性でした(自信ありました)。
あと、妊婦がかかってはいけない風しんについては、すでに抗体ありでひと安心。

トキソプラズマ、リステリア、ヒトサイトメガロウィルス、りんご病。
私の場合、このあたりが妊娠中にかかってはいけないので気を付けなければ!
※トキソプラズマについては、陰性だった私は、毎月1回、必ずチェックが必要です。
毎月の妊婦健診のときに、もれなくトキソプラズマの検査のために採血をされます・・・泣。

日本でもこんなに細かく血液検査をするものなのでしょうかね?


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〜2016年春、2人目が生まれました!妊娠中に書いた記録です〜

フランスでは、妊娠が発覚すればすぐ、産院への予約が必要です。
そうでないと、産む病院が見つからない〜!なんてことになりかねません。
私は、長女を出産した病院からオッケーをもらい、ひと安心。
通い慣れた産院だし、心強い(なんてったって切迫早産で3回の入院もしてるし)。
ただ・・・引っ越したので自宅から遠いのが難点ですが。
ま、なんとかなるかな!?

さて、その産院の予約で必要になるのが、妊娠しているという証明になる血中のHCG値
HCGとは、ヒト絨毛性ゴナドトロピン(ああ、舌を噛みそうだわ)のこと。
妊娠検査薬で陽性になる成分で、卵胞ホルモンや黄体ホルモンの分泌を促す作用があるそう。

私はこのHCGが多く出るタイプらしく、長女の妊娠のときのように高い数値だったのですが、
どうも、想定の週数の正常範囲を上回っているような感じで、あれれ?
おかしいなぁ、6週目初めのはずなのに・・・、数値が高すぎる。
もし週数が合っているとしたら、考えられるのは、双子。
もしくは、実は私が思っているより早く妊娠していて、週数が進んでいる。
もしくは、最悪のパターンは、病気(胞状奇胎)。
でも、最後の可能性を考えるには、数値がまだ爆発的というわけでもないから、
それはないだろう・・・と思いつつも、心配性の私は、ちょっぴり不安。

かかりつけ医に電話をして状況を説明すると、
「あなたのいう通りね。エコーをしたほうがいいわ。
処方箋を用意するから、今日の午後以降に、取りに来てね」。
そのときの電話でドクターは、病気はないと思う、と。
双子であるか、週数が進んでいるか、どちらかだろう、と。
実際に診察してもらったわけではないけれど、そう言ってもらえて、ほっとしました。

早速、その日の午後に処方箋を取りに行き、
かかりつけ医の紹介してくれたエコーの先生のところに予約の電話を入れました。
通常なら、フランスではエコーは12週目、22週目、32週目の3回のみですが、
何か心配ごとなどがあると、もちろん追加でしてもらえます。

数日後、エコーの当日、名前を呼ばれてエコー室へ入り、状況を説明。
エコーの先生は、病気を心配する私に、
いつでも何事も、一番シンプルな答えを探さなくちゃ
と、言いました(いいこと言うなぁ)。
「でも、万が一のときには、私がいるから大丈夫。さ、赤ちゃん元気かな」
と、エコーを始めました。
「あ、心臓ピコピコ動いてるわね。双子じゃないな、1人だけしか見えない。
大きさを見てみるわね・・・、推定7週目の半ばね。
あなたが思っていたよりも早く排卵して早く妊娠していたから、
週数が進んでいてHCG値が高かったのよ。はい、これが答え!」

あああああ、安心したーーーーー、そうだったのかーーーー(安堵)。
頭ではちゃんと、心配しすぎはよくないと思っていても、年齢のこともあって、
ついつい、いろーんな可能性を考えちゃうんですよね。
かーちゃん、ポジティブにいこ、ポジティブに(自分に言い聞かせ)。

そして、この日の時点での出産予定日は、長女とたったの3日違い。
12週目のエコーで、もうちょっとハッキリした予定日が分かるかな。


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今回の出産後は、日本からお助けマンが、いや、お助けウーマンがやってきてくれました。

うちの母でございますー!

1人目のときはなんとかパートナーと2人で乗り切ったものの、
やはり歳の近い2人目ともなると、手助けしてもらったほうがいいかな、と。
母の提案をありがたく受けることにしました。

パートナーも2週間の育児休暇を取っているので、2人とも手伝ってくれている今は、
本当に大助かりでありがたや、ありがたや。

毎食、母の味を満喫できて、私の胃袋も大喜び!
日本からやってきたどっさりの日本食材、しばしの間、かなり潤った食生活が送れそうです。

母はというと、2人の孫にメロメロ。
昨夏に日本に帰ったとき以来の1人目の孫との再会、そして、2人目の孫との初対面。
そりゃー、うれしかろうよ。
残念ながら父は今回は来れずだったのですが、次回には2人で遊びに来てくれるといいな。
ちなみにうちの母、なんて呼んでもらおうかな〜と迷った挙句、「ばあちゃん」と呼ばせています。
2人目の孫が「ばあちゃん」って呼んでくれる日までは、あと2年くらいかな?

なんだかんだとバタバタしていますが、母とパートナー、
そしてとってもいい子にしてくれている娘のおかげで乗り切れそうです。
娘は、ちゃーんと、「お姉ちゃん」の自覚があるような感じ!?

手短かですが、今日はこのへんで。
皆さま、よいゴールデンウィークをお過ごしください。


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〜2016年春、2人目が生まれました!妊娠中に書いた記録です〜

一人目の妊娠生活があまりにも大変でトラウマになっていたことは事実ですが、
やっぱりどうしても二人目が欲しかった私、そしてパートナー。

長女を出産してから、それまではバッチリ28日周期だった生理が
なんだかめちゃくちゃなサイクルになっていたので少々不安がありつつも、
ベイビーちゃんは私たちの元へちゃーんとやってきてくれました。

2才差、というと、イヤイヤ期と重なって大変なことは承知でしたが、
やっぱり私の年齢のことを考えると、あまりゆっくりもしていられず、
大変でもなんでも乗り切ってやろうじゃないの、と2才差狙い。
高齢かーちゃん、体力勝負やけどがんばるで!

一応、以前のように28日後を次の生理と想定して、その予定日から一週間たった日、
早朝にトイレに行きたくなったので、そのタイミングで妊娠検査薬でチェック。
1人目のときほどではないけれど、やっぱり少しドキドキしました。
でもね、もう私、確実な自信があったんです、妊娠してるって。
長女のときと同じで、「お腹に存在する命」の感触はすでに感じていたし、
すでにこのとき、もうつわりが始まっていた・・・んですね。
ただの風邪による吐き気とは違うことは分かっていました。
だから、数秒も経たないうちに結果が出て、陽性だったとき「やっぱり!」って。
まだベッドに入っているパートナーに報告に行くと、飛び起きて喜んでくれました。

こちらで妊娠が発覚したらまずすることといえば・・・、産院の予約!
産院の予約の際、本当に妊娠しているかどうかの証明として
ベータHCG値を聞かれるので、さっそく自宅の近くのラボ(臨床研究所)に行き、
血液検査でベータHCG値をチェック。
※HCGとは、ヒト絨毛性ゴナドトロピンという妊娠中に出るホルモンだそうです。

結果は、予定週数をはるかに上回る数値!
つまり、私が思っているより早いうちに妊娠したか、双子か・・・!?

と、そんなことよりまずは産院の予約をしなければ。
2人目の妊娠を考え始めたとき、パートナーと産院について話し合いました。
できれば1人目と同じところで産みたい。
でも、引っ越したから、けっこう遠くなってしまった。
近いところにしたほうがいいんじゃないか。

・・・で、近いところも様子を見に行ってみたんです。
施設も清潔だったし、技術も高いみたいだけれど、公立ということもあって
巨大規模だし、やっぱりなんだか、機械的な雰囲気は否めない。
(公立だと古いところが多いのですが、さいわい近所のは改装してきれいでした)

対して、1人目を産んだところは私立で、同じく施設も清潔だし、
公立と比べるとこぢんまりしている分(と言っても、けっこう大きい規模なのですが)、
アットホームな雰囲気が漂っていて、スタッフたちがとても親身になってくれる。
切迫早産で3回も入院になったときも、出産のときも、
異国での出産に不安を抱く私の面倒を本当によく見てくれた、と思っている。
(フランスらしい対応はあったにしても、フランスにしてはよくしてくれたと思う。笑)

悩んで悩んだ結果、結局、遠いけれど、1人目と同じ産院が第一希望。
人気があっていっぱいだと断られることもあるので、その場合は、近くのところに。
ということになりました。
なので、長女と同じように、申込みフォームにベータHCG値も記入し、送信。
遅くても3日後には返信があるはず・・・、どうなるかな!?

2日後、返信がありました。
受け入れオッケーとのこと!
これで、長女と同じところで出産ができることになりました。
また、同じスタッフのみんなに会えるのが今から楽しみです。


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皆さま、こんにちは。

突然のご報告となりますが、そしてまたまた例によって例のごとく事後報告ではありますが、
第2子となる男の子を出産しました!
この春、わが家に小さなパリジャンくんの誕生です。

一人目が女の子、二人目が男の子。
パートナーが「できれば一姫二太郎がいい」と言っていたその通りになりました。

娘とは、ちょうど2歳差。
イヤイヤ期と重なって、想像以上に大変なことも多いかもしれないけれど、
パートナーも私も、いいお姉ちゃんになってくれるだろうな、と信じてやみません。

娘のときのように、今回も妊娠中にちょこちょこ記録をつけていたので、
ブログに少しずつアップしていきたいと思っています。
いやー、娘のときもそうでしたが、今回もマタニティ生活は大変でした、いろいろありました。
でもとにかく、無事に生まれてきてくれたという報告ができて、ほっとしています。

いのちを授かれることも、そしてこの世に生まれてきてくれることも、奇跡の連続ですね。

4人家族になったわが家。
また笑顔がひとつ、増えました。

しばらくはさらにマイペースなブログ更新になりますが、
どうか今後ともよろしくお願いいたします。


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いつだったかのブログで、器が好きでちょくちょく集めている・・・とぽろっと書いたら、
ブログを見てくれている中学時代からの友人やブログを読んで下さっている方から、
ラインやメールで「器、好きなんや!私も少し前から興味あるねん」とか
「私も器が好きです!」と反応がありました。おおお、なんだかうれしい。

そう、趣味程度のレベルですが、実は数年前から器が好きなんです〜。
でも、一年前に引っ越しするまでは、買っても収納するスペースがないし、
と思って、ぐぐぐっと最小限で我慢していました。
しかも、せっかく買っても、引っ越しのときに割ってしまっても、悲しいし!
でも、ヴィンテージものは出会いだと思っているので、そのときを逃したらもう出会えないかも、
なんて思ったりもして、自分の中でかなりの葛藤がありましたねえ。

引っ越してからは、和のもの、北欧のもの、フランスのもの、イギリスのもの、
特にこだわりはありませんが、いいなぁと思ったら思わず手に取ってしまいます。
パートナーには、「食器屋さんでも始めるの?」と苦笑いしながら言われるくらい
どんどん数が増えてきていて、そろそろストップしないとマズイなぁと私も思っているところです。
でも、まだ欲しいなぁと思っているものがあるんだよね・・・。苦笑
いや、きっと完全にやめることは無理なので(好きだし!)、ペースダウンすることにします。

あ、ちなみに、以前ブログでうちのパートナーが私のお気に入りのマグカップを割り、
ショックすぎてしばらく立ち直れなかったことを書きましたが、それはヴィンテージでした。
い、いかん、もうそのことは忘れよう!また思い出して悲しくなる!

さてさて、この前、友人がわが家に遊びに来てくれてお茶をしたのですが、
そのときに北欧のヴィンテージものを使ったんですね。

さすがにお互いの子どもたちも一緒のときは、
わちゃわちゃしすぎて危険も多々なのでなかなかそういうのでは出せないんですが(笑)、
その日は子どもがいなかったので、ちょっと使ってみようかな、と。

そしたら、たまたまその友人も北欧ものが好きだったみたいで、即、反応!
北欧だとかヴィンテージだとかはひとことも言わずに出したんですが、分かってくれました。

そのとき使ったのが、こちらです。

BlogPaint


すべて北欧ヴィンテージです。

プレートはコンディションのいいものが少なくいずれも一枚ずつしか手に入らなかったので、
カップも含め、すべてメーカーすら違うものですが、ブラウン系でそろえて出してみました。
カップ&ソーサーはたまたま、二客同じものが手に入りました。
もっと数があってもよかったかな・・・、買い足すか検討中。
これらのプレートは、あと一枚ずつはわが家に嫁入りさせたいなぁと思っています。ふふふ。
今、コンディションのよい子を探し中。焦らずにいきます。

北欧食器は人気でいろいろ復刻版も出ていますが、私はなんとなく新品よりも、
ヴィンテージにとーっても惹かれるタイプで、復刻版のあるものでもヴィンテージを探します。
お目当てがなかなか見つからなくて、見つかってもキズだらけだったり欠けがあったりして、
そんなときは、復刻版でもいいし買ってしまおうか・・・と思うことも正直ありますが。笑
復刻版のほうが、なにかと丈夫そうだし。

でもなんだろう、個人的に、特に海外の器はストーリーのあるものに魅力を感じるというか・・・、
(モノによりますが)40〜70年くらい前に使われていたんだなぁ、どんな人だったんだろう、とか、
このケーキプレートで家族や友人と楽しいティータイムとかしていたのかなぁ、とか、
ちょこっとあるカトラリーの傷跡などを見て、いろいろ想像をふくらませているのです。笑
たまーにほぼ未使用に近いであろうものもあり、私がこれから使用感を出していくのねえ、
なんて、それはそれで楽しみだったりもします。

今日は、わが家の(というより、私の)好きなヴィンテージものを初披露してみました。
まだ他にもあるので、また機会があればちょろちょろっと紹介していきます!


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引き続きの娘っこネタで失礼します。
次回には違うネタで攻めたいと思いますので、今回はまた娘ネタにおつき合い下さいませ。

さてさて・・・、昨日の保育園からの一日の報告で、
娘が保育園のお友達と「会話」をしていた、というものがありました。

いや、まだ会話なんて無理なんですけどね、・・・いや、
というより、大人の私たちが理解できないだけで、子ども同士では分かり合っているのかも!?

午前中、とっても天気がよかったので保育園の庭でみんなで遊んでいたらしいのですが、
ふと保育士さんが気づくと、うちの娘はお友達たちと庭の隅っこで向き合って円になっていたとか。
保育士さんがそーっと様子を伺いにいくと、3人はなんやら会話をしていた、というのです。

何を言っているか意味は分からないのだけれど、一人が口から長い文章を発すると、
それに対して残りの2人がそれぞれに長い文章で反応を示し、
頷いたり、笑ったり、手でゼスチャーをしてみたり、順番に何かを話している・・・。
そして、それはあたかも、3人でしっかり会話をしているような感じだったと。笑
最後には、3人そろって手をつないで庭の真ん中に戻ってきたそうです。
おもしろいですねえ、言葉がまだ十分にできなくても通じ合っているんですねえ。

あと、とある仲良しの男の子Nくんが、ある朝、ママと離れるのが淋しくて、
ぐずぐずとママにくっついていたらしいんです。
そのとき、Nくんママが、
「ほら、見てみなさい!●●●ちゃん(うちの娘の名前)はもう楽しそうに遊んでるよ。
一緒に遊ぼうって呼んでおいで!」
というと、Nくんがうちの娘の名前を大声で呼びながら、娘のほうへ走って行ったそうな。
その声に娘も気づいてふり返り、Nくんのほうへと駆け寄り、
二人は手をつないでNくんママのほうへと走ってきたんですってー、きゃーかわいいー(親バカ)。
そのとき、この二人はまた何やら「子ども語」で会話をしていたんだとか。
もちろん、聞きとれる単語もしっかりあるのですが、
ながーい文章のうちほとんどが大人には理解不可能だという・・・ま、初めはそんなもんか。
子ども同士で分かっているなら、それでヨシですね、あはは。
で、仲良しのうちの娘といてすっかりNくんも淋しさが紛れたのか、ママにバイバイしたそうです。笑

この歳でもお友達の存在って大きいんだなぁ、いいなぁー、とほのぼの。

ううう、でもこの家族ぐるみで仲良くしているNくん一家、
今のアパルトマンを売って田舎のほうの一軒家を買ったので、6月末には引っ越してしまうのです。
週末にはたまに、どちらかの家で一緒にティータイムをしていたのでさみしい・・・。
娘も、仲良しのNくんがいなくなったらさみしいだろうなぁ。

・・・と、まあこんな感じで、娘は保育園生活はかなりエンジョイしています。
小さいながらにしっかりとお友達たちと共に成長をしていく姿を「頼もしいなぁ」と眺める、
そろそろ親になって2年が経とうとしているとーちゃん&かーちゃんです。
私たちも、子どもと一緒に成長していかねば〜、まだまだ、彼らから学ぶこと多し!


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うちの娘っこ、どんどん言葉が増えてきて、毎日の成長ぶりに圧倒されています。
とにかくしっかり、その時、その時の娘の姿を記憶に焼き付けています。
だってもう、本当にあっという間に大きくなっちゃうー!

今までは単語だけだったのが、最近はちゃーんと文章で話すようになってきて楽しいです。
ふだんの生活で触れるのはフランス語が多いので(周りで日本語を話すのは私だけ)、
やっぱりどうしても、話せる文章もフランス語のほうが多いかな。
まぁ、日本語はぼちぼちゆっくりやっていこう〜、焦らない、焦らない。
フランス語も、まだきちんと発音しきれていないたどたどしい話し方がかわいくて、
もともとどちらかというとタレ目の私の目尻がさらに下がるくらいの笑顔になってしまいます。笑
たまに、「なんて言っているんだろう?」とパートナーとじーっと考えて・・・、
まさにクイズ感覚・・・、読解できたときには、私たちもうれしいです。

昨日は、新しい文章を保育園で覚えてきたらしく、家で何度も繰り返していました。
使うシチュエーションは合っているので、意味も理解している模様。よしよし。
しかも、ゼスチャー付きで。
きっと保育士さんがそうしているんでしょうね。
もう本当に、発する言葉も仕草も全部マネするからバカなことはしていられませんねー。
鼻をほじったり、お尻ボリボリ掻いたりなんて、間違ってもしてはいけません!(しないけど。笑)

さて、先日、うちのパートナーが娘を保育園に送りに行ったときのこと。
大きなハトがたくさんいて、ポッポーポッポーと歩いていたらしいんですね。
娘はたくさんのハトに反応して、大喜び。
そして、それを見て始めたことといえば・・・、
ハトのように首を前に小刻みに突き出しながら腰に手をあてて(羽根のつもりかな?)
歩き出したというのですー!
そして、「パパ!パパ!」とパートナーにも一緒にやるように要求。笑
2人して、しばらく道をハトの真似しながら歩いていたとか・・・。
周りから見たら、とんでもなく怪しい親子ですね、あはは。

そして、その日は帰ってきてからも娘のハトブームは続いていました。
私たち2人にハトの真似をするように要求するもんだから、しばらく家の中を3人で、
首を小刻みに前に出しながら、腰をちょっと下げて手を腰に当てて、歩き回りましたよ。

ハト親子、お散歩に出かけるの巻。でした。


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こんにちは、春の陽気が心地よいパリです。

この季節になると、私はサンマルタン運河沿いの散歩に出かけたくなります。
メトロの駅でいうと、レピュブリックやジャック・ボンセルジャンの近くの運河沿いからスタートして、
そこからずーっと北に歩いてあがっていく・・・というのが私のパターン。

レピュブリック駅からだと、パリジェンヌに人気のお手頃ブランドの洋服屋さんが並んでいるので、
そこにちょこちょこ寄り道しながら運河に向かえるし(誘惑が多すぎなので要注意)、
ジャック・ボンセルジャン駅からだと、軽くランチしたりお茶したりするのにおすすめなお店が。

・・・私は、こちらの「食べられるストリート」を通ってサンマルタン運河に向かうことが多いです。
そりゃ、食べることはとにかく好きですからねえ。
食べているときと寝ているときは幸せです。笑

で、これはちょうど一年前の写真なのですが(古すぎてすみません)、
その食べられるストリートでちょこっと散歩前のお茶をしたときのもの。

「Lulu la nantaise」 という、クレープ屋さんです。
そば粉のクレープ(ガレットといいます)を食事として食べて、そのままデザートのクレープに、
というのがこちらでのクレープ屋さんの主流の楽しみ方なのですが、
この日は私たちは別のところでランチを済ませていて、デザートのためにここに立ち寄りました。
あえてレストランではデザートを取らずに、ここに来ました。
なんとなく、デザートはクレープとコーヒーな気分だったのです。
しかも、クリームやフルーツがのったものではなくシンプルなクレープの気分。
で、私が注文したのは、バターと砂糖とレモンのトッピング(レモン、小さいっ)。

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ここ、店内の様子もそうですが、お皿がフレンチヴィンテージでかわいいんですよね。
しかも、たとえば4人で食べに行ったら、4人ともそれぞれ違う柄のヴィンテージだったりして、
その不揃いさがまたなんともたまらんのです、私にとっては。
あと、店員はイケメンが多いですよ(ちゃっかりチェックしてます)。
みんなすてきな笑顔で対応してくれて、こちらも思わずニコニコ〜って。笑

お味のほうは、正直なところ、日によってバラつきがあります。
作るおにーちゃんの腕がいいとおいしいんですが、(顔はいいけど)腕はハズレのときもあって、
そのときはごくフツーのお味になっちゃう。
けれども一応、ここはガレットやクレープの発祥地であるブルターニュ地方出身の
フランス人の友人のおすすめのお店でもあるので、アタリの日のほうが多いかな。

サンマルタン運河のお散歩中にクレープな気分になったら、寄ってみても良いかも、なお店です。
万が一、お味がイマイチの日だったとしても、そんなときはカントリーな店内の雰囲気だけでも
(あと、しつこいですがイケメンの愛想のいいおにーちゃんたちもね)楽しんじゃえー。
・・・と、無責任なことを言っていますが。笑
だって、レストランでもそうですが、作り手が変わると味も変わるし・・・ね?
あ、でも、イケメン店員たちもいなくなっていたらすみません!

Lulu la nantaise
67 Rue de Lancry
75010 Paris

モンマルトルの風景もまだ紹介の続きがありますが、こちらサンマルタン運河の写真も、
また機会があればご紹介したいと思っています。
そういえば、懐かしの映画「アメリ」の舞台にもなっていましたね(あ、モンマルトルもだ!)。


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皆さん、こんにちは。

まず初めに・・・、熊本で起こった大きな地震のニュースを知り、心配しています。
私は関西出身ですが、パリには九州、そして熊本出身の友人や知り合いもいて、
彼らの家族の安否が気がかりで、彼らにすぐに連絡を取りました。
余震も多く、阿蘇山の大噴火の可能性もあるということで不安も募りますが、
どうかこれ以上、大きな被害が出ませんように。
遠いフランスから、心より祈っています。

+++++++++++++++++++++

さて、今日はものっすごく久しぶりにパリの風景写真なんぞを載せてみたいと思います。
こちらに来て数年間は、行くところ行くところで写真を撮っていたけれど、
なんだかもう、11年も経ってしまうと「日常」になりすぎてしまって・・・、
よく考えれば、なんて贅沢な、という話なんですが。

ふと立ち止まって眺めてみると、やっぱり、パリは美しい街だな、と改めて思います。
(道路には、ゴミくずや犬の落とし物が多くて、辟易することもありますが)
子育てと仕事の忙しさにまぎれて、そんなふうに感じる余裕がなくなってしまった自分に、反省!
もうちょっと気持ちに余裕をもった暮らしができるようになることが当面の目標かな。
(さてさて、できるかな〜?笑)

まずはこちら、モンマルトルの丘のサクレクール寺院。
白亜の寺院が青空に映えます。
丘の上に立っているのでパリを一望するにもうってつけのスポットで、夜景も素敵ですよ!
友人たちがパリに遊びに来たときは、夜景を楽しむためにこのあたりの散歩に出かけて、
地元っこたちでにぎわうカフェやバーにフラッと入ってちょっと一杯、なんてこともします。
おすすめは観光客狙いのカフェとかじゃなくて、ちょっと入ったところの穴場とかです。
観光客狙いのところは、高いし、雰囲気もイマイチだったりします、残念ながら。
※慣れない人は、夜のお散歩には十分お気を付けください。

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そーしーてー、こちらの写真は、サクレクール寺院の横の階段。
私がフランスに住む前、テレビや雑誌で見て大好きであこがれた風景のひとつです。
特に、グリーンがきれいな季節がいいな(階段を上るのは大変だけど!)。

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モンマルトルは昔ながらの石畳がたくさん残る地区で、私はその雰囲気が大好き。
と言っても、お気に入りは表の観光客がたーくさんいるあたりではなくて、これまた、
ちょっと横だったり、裏のほうだったり、もっとモンマルトルの日常が垣間見られるあたりです。
時間のある方はぜひ、ちょっとマニアックなモンマルトル散策をしてみてください。

もっと他にもモンマルトル地区の写真ストックがあるのですが、今日はこのへんで。
小出しにいきますよ、ええ、小出しに。笑


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皆さん、こんにちは。

かれこれ数ヶ月前の写真で申し訳ないのですが、
今日は大盛りガッツリ、男前に食べたいカフェランチの様子をご紹介したいと思います。

そう、私ね、これから写真をまたブログに増やしていこうと決意したんです!
ここのところ数年間はほとんど写真なしで地味にやってきたわけですが、
なんだかんだで写真をアップすると、たとえ下手っぴ写真でも華やかな雰囲気にもなるし、
メールで写真もアップしてほしいとリクエストをいただくこともあるのでがんばることにしました。笑
とはいえ、毎回は無理だと思いますが、どうか温かく見守ってやってください。

さて、カフェランチ、といってもおしゃれなカフェではなく(期待していた皆さん、失礼。笑)、
用事があって出かけた先でひとりでランチを取らなければならず、
すぐ近くにあった庶民的な精肉店の中にある、「お肉屋さんのカフェ」に入りました。

他にも選択肢はあったのですが、とにかくそこ、いつも時間になるとお客さんが多くて、
実は前からちょっと気になってはいたのです。

ではまず初回(リピートしたんかいって話ですが、はい、2回ひとりランチをすることがあったので、
ささっとガッツリ食べられるという理由で、2回目も利用しちゃいました)はコチラ!

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鶏肉、でかっ!(けど、余裕で食べられるボリュームだわ〜)

注文したとき、付け合わせはフライドポテトだけだということだったので、
追加オプションでいんげんとマッシュルームのソテーをお願いしました。
「けっこうな量だけど、食べられる?」
「はい、大丈夫です、私よく食べるんですよーあっはっは」
なんていう会話がありました。・・・チビの大食いですみません。

おしゃれとはほど遠いカフェランチ・・・というよりも、「カフェめし」って感じね?笑
フランスでは、こういう料理が出てくるカフェやブラッスリー、多いですよ。

あまり時間がなかったこともあって、すごい勢いで完食。
ふむ、大雑把な料理だけれど、鶏肉がプリプリしていて、さすが精肉店の肉ね、という感じ。

めっちゃくちゃおいしいっ!というわけではないけれど、まあ、おいしい。
店員さんもみんな感じがいいし、活気があるし、庶民的でひとりでも入りやすいし、
近所の人たちに人気があるのも納得できるかな、と。

時間さえ許せばデザートも食後のカフェもゆっくり楽しみたかったけれど、仕方なくあきらめ、
さっさとお会計を済ませて、メルシー、アビアント!と去りました。

そしてお次は、その約一ヶ月後、同じお店で2回目のひとりランチのときの写真。

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今回もまた、デデーン!(けど、余裕で食べられるボリュームだわ〜)

メニュー名は忘れましたが、バスク風の鶏肉なんちゃらかんちゃら・・・(いい加減すぎ)。
牛肉や豚肉とも迷ったんですが、またもやその日は、どちらかというと鶏肉気分だったものでね。
あと、本日のおすすめメニューになっていたと思います、記憶が曖昧ですが。笑

パプリカ(赤、黄)をトマトソースで煮込んで、お米とグリルした鶏肉にどーんとのっけました、
という豪快な一品です。
トマトソースにいろいろスパイスが入っていて、なかなかおいしかったですよ。
今度、家で再現してみよう。

・・・とまあ、今日は、お肉屋さんのランチの様子をご紹介しました。

私がこのとき行ったのは、庶民的な精肉店でしたが、もし精肉店でランチをするなら、
パリで一番のおすすめは、断然、パリ16区の「ユーゴ・デノワイエ」でしょう!
東京にもついに進出しちゃいましたが、パリお寄りの際はぜひ本場で味わってみてください。
お肉屋さんの中の一角に、イートインコーナーがあります。
レベルもぐーんと上がるので、お値段もそれなりですが、とにかく文句なしにおいしいお肉です。
パリっ子たちと仲良くテーブルシェアして、フランスで一番のお肉に舌鼓をうってくださいね!


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たった6日間で新婚旅行に来ていた友人&その奥さんが、
そんな貴重なパリ滞在の時間を割いて、わが家に遊びに来てくれました。
パリに来る、とはメールで連絡を受けていたものの、新婚旅行だし、
滞在もそんなに長くないし、きっと会うのは無理だろうなぁーと思っていたんですがね。

以前、彼がワーキングホリデーでパリに滞在していたときに出会ったとき以来・・・、
かれこれ3年ぶりの再会となりました。
もともとは共通の知り合いがいて、その人の紹介で知り合ったのが始まり。
年は離れているけれど、同じ関西出身ということもあって最初からなじみやすく(彼のキャラかな)、
彼が日本に帰ってからもたまーに近況報告で連絡を取り合っていました。

だから結婚するという報告と同時に、彼の夢の実現の連絡を受けたときは、
本当にうれしかったですねえ。

・・・で、今回ですが、特に会う日時は決めていなかったんです。
彼はパリに友人も多いし、きっと私と会う時間はないだろうなぁって。
けれども、パリに到着してから改めてメールで連絡がきて、急に会うことが決まりました。笑
私は家を出られない状況のときだったので、そのことを伝えると同時に、
「よかったら奥さんとわが家でお茶でも、と誘いたいところやけど、そんな時間ないやんな?」
と聞いてみたところ、「お邪魔します!」との返事。
どうやら、七味唐辛子を切らしているとつぶやいていた私のために、
きちんとそれも日本から用意してきてくれたらしい。

えええーーっ、来てくれんの!?
私としてはうれしいけど、いいんかいな、ほんまに。

そして二人はその日の夕方にわが家に来てくれました。
しかも、ツボつきまくりの(私の好み知ってるのかしらってくらい)おいしいお土産たちと共に。
彼も奥さんも、食関連に関しては、知識も腕もとってもレベルの高い人。
そりゃ彼らのセレクトですもの、こだわりの品々がずらっと並んで袋から出てきて、
いやほんと、見た瞬間、きゃーっと大声出しましたね。笑

初めて会った奥さんは、とーっても感じが良くて、キュート!
彼より年下なので、これまた私よりはだーいぶ年下なのだけれど、しっかりした子で。
初対面とは思えないくらい、ナチュラルにいろいろお話できてうれしかったな。
いい人を見つけたもんだよ、彼も。よかった、よかった。

次回のパリ旅行のときは、わが家でおふたりの得意料理をふるってもらう予定です。
勝手にこっちの希望で提案したんですが、彼らもかなり乗り気なのでね、ふふふ。
彼はフレンチ、奥さんは和食&その他のアジアンフード。
私はアシスタントに徹して、いろいろ教わりつつ・・・、なんなら味見もしますわ。笑

それにしても、本当に、短い滞在の貴重な時間を割いて遊びに来てくれてありがとう。
とってもうれしかったし、楽しかった。
まだまだ話したりなかったし、また早く、次のパリ旅行を計画してね〜!
またの再会を今から楽しみにしている私でした。


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もうすぐ2歳になる娘、ここ一ヶ月ほど前から、イヤイヤ期に突入しておりますっ。
ついにやってきた魔のイヤイヤ期〜2歳児〜、パンパカパーン!笑
わが家は夜泣きには泣かされることがなくてラッキーだったけれど、
イヤイヤ期は避けて通ることはできませんでした、さすがに。

まだ外で遊びたいのに「帰ろう」というと、まだ遊びたいと主張して大泣き。
お風呂の時間になったしお風呂に入ろうというと、まだ遊びたいと大泣き。
その大泣きが・・・、すごいボリュームで。苦笑
どこで教わってきたのか、廊下に寝転がって足をバタバタさせてギャー!は、今や日常茶飯事です。
こちらがいくらなだめても収まらないので、そういうときは放っておくと、
泣き疲れてしばらくしたら泣き止んで、ケロッとした顔でこっちにやってきます。

食事を出しても、「ノン」とそっぽを向く。
「食べないのね?今日はごはんないよ」
と言って食事を下げると、しばらくしてから、やっぱり食べると主張。
とにかく、まずは何に対しても「ノン」と言いたいお年ごろなのねえ。
結局、すんごい勢いで食べて、おかわりもします。
小さな体でそんなに食べて大丈夫なのかとこちらが心配になるほど、食べます。

保育園に行く前に服を着替えさそうとしても、「ノン!」と拒否。
大好きなくせにね、保育園。
これには最初参りましたが、ある日、「ノン」と言ったあとに自分で服を選びだしました。
そして、それを着たいと私にいう。
「これを着るの?」
と、着替えを手伝ってあげると、あらまぁ、すんなりいうことを聞いて着替える。笑

私は、保育園でどれだけ汚れてもいいような服を着せるのですが、
娘が選んだのはちゃっかり、週末に着せることが多いかわいい服・・・女の子ですねえ、やっぱり。

で、それからというもの、娘がその日の気分に合わせて服を選びます。
保育園にはスカートは避けるように言われているので、スカートをはきたがるときには説得が大変。
ボトムと上の服を選び、それからアウターも。

今日なんて、サイズがたいぶ小さくなっているカーデガンを引っ張り出してきて
(引き出しに入れっぱなしだったかーちゃんの責任でーす、ごめん)、着たいという。
着せてあげたら、チンチクリン!
しかも前のボタンを閉めたがるもんだから、閉めてあげたら、パッツンパッツン!
あまりにもおかしくて、パートナーと大笑い。
なんとか説得して、他のカーデガンを着せることに成功しましたが・・・。

たまにへんてこりんな組み合わせを選ぶのですが、イヤイヤ期の子の説得はなかなか難しく、
へんてこりんなまま保育園に行くこともありますが、まあ、そんなのもアリですかね。

いつか「ママが選んでくる服は好みじゃないから着たくない。自分で選ぶ!」って、
買い物にも一緒に来たがるんでしょうねえ・・・。

小さなレディーのイヤイヤ期、試行錯誤しながらがんばって乗り切りまーす。


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最近の、パートナーと私が「かわいくてたまらーーーんっ」(親バカ)となるのは、
娘が起きたときに、部屋から大声で「パパ!マモン!」と大声で呼ぶとき。
(フランス語では、ママのことをマモンと発音します)

今までは寝起きに少し泣き声をあげるか、ちょっと声をあげて起きていることを知らせるかで、
「パパ」とか「マモン」と呼んで起きていることを知らせてくれることはなかったのです。
でもここ二週間ほど前から、ちゃーんと寝起きのときも、パパ、マモンと呼んでくれる。

平日は朝、週末なら朝とお昼寝のあと、このかわいい呼び声を聞くことができます。
日曜日の今日は、このかわいい呼び声が私たちの目覚まし時計でした。
最高な目覚まし時計ですな!
しあわせ気分いっぱいになる瞬間です。
はぁー、思い出しただけでも、しあわせになれる(すんません、親バカすぎて)。
ああ、私たち、とーちゃん&かーちゃんなんだよねえ、と実感するひとときです。

たまに、起きてから一人で部屋で遊んでいることもあるようで、
「はーーーーい、●●●ちゃん、起きたー?」
と部屋に迎えに行くと、お気に入りの本をたくさん並べたあとがあったり、
ベッドの上のぬいぐるみたちが床の上に置いてあったり。

柵なしのベッドに変えてからというもの、自由自在にベッドと床を行ったり来たりしている様子。
そうそう、柵なしベッドに変えて、ベッドから落ちたのはたったの3回ほど、初めの数日だけ。
それ以降は、落ちることなく器用に寝ています。
あれだけ寝相が悪いのに・・・。
夜中にそーっと様子をのぞいてみると、頭が足元のほうになっている(180℃回転)ことは
多々あるんですが、落ちないように器用にくるんと回っているようです。笑

さてさて、今はうちの娘ちゃん、パパと近くの公園にお出かけです。
今日はボールを持って出かけましたよー。
そのあとには、近所のパン屋さんでバゲット(フランスパン)を買ってきてくれる予定。
行きつけのパン屋さんなのですが、娘のことをとてもかわいがってくれていて、
いつも娘にお菓子をくれます・・・、チョコレートだとかグミだとか。
うちの子はまだそういうのは食べないので、「メルシー!」ともらっても、
結局、うちのパートナーのお腹に入るんですけどね。
もうちょっと大きくなったら、こういうお菓子にも興味津々になるんだろうなぁ。

あ、そうそう、外から帰ってきたら、
私が「おかえり〜」というのを知っているので、帰ってきた本人(娘)も、
「マモン、おかえり〜!!」と言います。
うーん、娘が言うべきセリフは「ただいま」なんだけどね、ま、いっか。笑
一応、説明はしているのですが、まだそこまでは分かってもらえていない様子。

・・・そういえば、うちのパートナーも日本語ができないころはそうだったなぁ。
(って、今も日本語はカタコトしか話せませんが・・・・笑)
初めてうちの実家に行ったとき、みんなが「おかえり」と声をかけるのを聞いて、
帰ってきた彼本人も、「おかえり」と真似して言っていました。笑

そんなこんなで、平和な週末が終わろうとしています。
ああ、週末ってあっという間!


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今日は4月1日、エイプリルフール。
パリでは、お茶目ないたずらが朝からニュースやSNSで話題になっています!

なーんと、メトロの駅名が大変なことに。笑
13駅の名前が、今日だけ特別バージョンになっているんです。

中にはなんでこう変更したの?と(ダジャレが)少し分かりにくいものもありますが、
ここでは皆さんにも分かりやすいものをいくつかピックアップしてご紹介しますね。
※駅名をクリックするとYou Tubeでその様子が見られるように、いくつかリンクを貼っておきました。
パリの人々の反応を見てみてくださーい。笑

● Quatre - Septembre
訳すと「9月4日」駅なのですが、今日だけは「Premier Avril」(4月1日)駅に。

● Telegraphe
訳すと「電信」駅なのですが、今どきそんなの古いよね、今はツイートの時代でしょ、
ということで、今日だけ「#TWEET」(ツイート)駅に。

● Pyrenees
訳すと「ピレネー」駅なのですが、80年間ずっとピレネー山脈の宣伝になっていたから、
ということで、今日だけ「Alpes」(アルプス)駅に。

● Alexandre Dumas
訳すと「アレクサンドル・デュマ」(日本でも有名な三銃士などの著者)駅なのですが、
著作権の問題で、今日だけ「Les trois Mousquetaires」(三銃士)駅に。

などなど・・・、ね、お茶目でしょ。

フランスのこういうところが好きなんですよ、私。
そりゃあもちろん、理不尽なことや仕事の遅さにイラッとくることも多いけれど(笑)、
こういうユーモアがあるところはたまりませーん。

夜中のメトロの駅でパリ交通公団の人たちがいたずらを仕掛けている最中の映像も見ましたが、
大人がいたずらっ子みたいな顔して作業していて、私も一緒に参加したくなっちゃいました。
みんなどんな反応をするんだろう〜って想像しながら、お茶目ないたずらするのっていいですよね。
あ、もちろん、笑って済まないような度を超えたいたずらには反対派ですが。笑

そんなこんなで、なんだかほっこり、平和なパリのエイプリルフールでした。
(・・・と思ったら、パリ6区の住宅で大きなガス爆発が起きたというニュースもあり、
どこもかしこも平和というわけではなかった・・・、ガス漏れって怖いですね・・・)


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実は、この会社の存在を知ってからまだ間もないのですが、すでに2回、利用しちゃいました。
海外転送をしている、株式会社 BENLY さんのBEXサービス

今までからあった海外転送サービス会社とは違って、転送の際の利用手数料なしっ。
というんだから、今までよりは気持ち的に気軽に利用できちゃいますよね。
何を隠そう、この利用手数料が気になって、今までは転送サービスを利用していなかった私です。
ケチでごめんなさい、でもね、ただでさえ送料が(そして関税もかかることもあり)高いんですもの。
そこにさらに、利用手数料がプラスされるとなると・・・、庶民にはキツイというのが本音。
ただでさえ納豆やら醤油やら味噌やら、日本の食材はこちらでは高級品で生活を圧迫し(笑)、
日本に年に一度の帰国をしようと思うと家族分のチケット代もバカにならないというのに、
そこにさらに、転送サービスの利用手数料をプラスするなんて・・・、キツイねんて、ほんま。

もともと、日本のもので手に入れたい〜と思うものをインターネットで見つけても、
「海外発送はしておりません」と注記があってガクーッ(落胆)となってしまったり、かと言って、
手間や送料のことを考えると、親にこっちに送ってもらうのをお願いするのもなぁという思いもあり、
結局、一時帰国のときまで我慢して、そのときにスーツケースにつめて持って帰る、
というのが私のパターンになっていました。

しかーしっ。
子どもができてからは、一時帰国のときの荷物がたーんと増え、まさかそんな、
自分が欲しいものを今までのようにたっぷり持って帰るということが出来なくなりました。
思った以上に、子どもの荷物ってかさばるんですね。
もう少し大きくなったら逆に荷物は減るのだろうし、チケット代を一人前の金額で払う分、
スーツケースの数も増やせることは分かっているのだけれども、それまで待てない。

困った。どうしよう。
欲しいもの、いっぱいあるのに。
フランスで同じような商品を探してみるも、日本のほうが品質がよかったり、
日本のようにかゆい所に手が届くような気の利いた商品はこちらでは見つからなかったり。
あとはやっぱり、「ザ・和」なものは、こちらでは探しても探しても見つからないものが多し。

そんなときに、ひょんなことから存在を知った、このBENLYさん。
しかも、その存在を知る数日前に、ちょうどとーーーーっても欲しいものを見つけてしまっていた。
ただ、それは海外発送が可能なショップさんで、海外発送の話を進めているところでした。
でもね、その数日後には見つけちゃったんです、ショップからの海外発送は不可だけど、欲しいもの。
まさに今の私のために、この存在が目の前に現れてくれたようなもの。ナイスタイミング!

これは、この転送サービスを利用するしかない!とさっそく登録(はやっ)。
登録ももちろん無料、しかも分かりやすく説明してくれているのであっという間に登録終了だし、
利用の手順もすぐに理解できたし、質問があって聞いてもマッハで返事があったし。

さっそくネットショッピング開始、そして買ったものをBENLYさん宛に送ってもらいました。
届いたらメールで、荷物の詳細の連絡がきます。

さてさて、たとえば、2回目の利用時の荷物の重さは18,98 kg・・・、20キロに近いです。
何買ったんだって?ええ、重いですよね、分かってます(笑)。
「この際だ、欲しいものまとめて送ってもらっちゃえー」と、いくつかのサイトで買い物して、
おまとめ梱包サービスというのを利用したんですね。

しかも、そのいくつかの荷物をまとめるにあたって、まとめ方の相談メールをしたところ、
これまたマッハでとっても親切な返信があり、(ワレモノもあったので)割れないよう安全に、
かつ一番安くなるようにさせていただきます、という頼もしいお言葉。

で、こうなりました。

送料 27,900円 + 保険料 100円 
おまとめ梱包 550円
再梱包料    330円
------------------------------------------
合計転送料      28,880 円
(私は早く手元に届いてほしくて一番早いEMSという方法を選んだのでこの料金ですが、
エコノミー便や船便にすると、もっと送料はお安くつきます!)

20キロ近かったものを、結局、ひと箱にまとめていただきました。
ワレモノには、荷物の扱いが乱雑なフランスでも大丈夫なよう、再梱包をしていただき。
(再梱包料もいずれは無料を目指しておられるらしいので、
早くその日が来ることを願っています。笑 それも無料だったら、歓喜します)

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じゃじゃーーーん、届きました!無事に!すべてワレモノも無事!
BEXサービスのダンボール箱でやってきました。
ものすごく丁寧な梱包で、感謝感激です。日本のサービスはすごい。

・・・まぁ、購入した商品の金額が金額だったので(つまり税関への申告金額もそれ相応)、
支払わなければいけなかった関税にはびっくりしましたがね・・・顔面蒼白です。
いくらだと思いますか? 関税だけで227ユーロ(約29,510円)です!ひぃぃぃぃぃぃーーー。
支払いは現金か小切手で、と配達人に言われたので、泣く泣く小切手を用意して渡しましたとも。
227ユーロと書くときの手がちょっとプルプル震えそうになりました(大げさ)。
フランスでの関税は、過去の私の経験上、運が悪いと・・・です。
あと、荷物の中身の申告額が大きくてもチェックが入りやすいみたいですね。
なんだかんだ日本からの荷物を受け取ることもありますが、関税を取られたのはこれで3回目。

で、そんな私の関税の歴代最高額に軽く(いや、かなり?)ショックを受けつつも、
ダンボールを開けてみると・・・、まず目についたのは、こんなうれしいプチサービス!

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さすが、ツボをついていますねえ。
こういう日本のものはとても貴重です、ありがとうございます(感涙)。

その後、ニヤニヤしながら届いた商品をすべてダンボールから取り出した私でした。
次の一時帰国まで手に入らないだろう、いや、そのときには全部は持って帰れないな、と
ほぼあきらめていた品々・・・、この転送サービスのおかげで思ったより早く手に入りました。

あーりーがーとー!
というわけで、今日は、私の海外転送サービス会社の初利用レポートでしたっ。
日本に住む皆さんには何のお役にも立てない情報だったかもしれませんが、
世界各国いろんなところへ頼もしく転送して下さるので、海外在住の皆さまは要チェックです。

私が今回利用したのは、手数料無料の海外転送サービス会社のBENLYさん。
うん、便利便利。
私・・・、また利用しちゃうね、絶対。笑


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