金曜日の夜、私の身に恐怖のできごとは起こりました。

シャワーを浴びて、電気を消してバスルームから廊下に出たときのこと。
ふと廊下の暗闇の中にぼやっと白い何かが目に入ったのです。
そして、何やらうめき声のような、ため息のようなものが聞こえる!
と同時に、私の足に何か触れるものが!

あまりに驚いてぎゃっ!と小声をあげて飛び上がり、
私は再び、バスルームの電気をつけました。
すると、私の目に飛び込んできたのは・・・、

上半身裸で廊下に寝そべっている娘でした!!
(暑がりなので上半身裸で寝ることがあるんですよねえ。女の子なのに。汗)
しかも、寝息をたててすやすや熟睡中。

おいっ、あなたですか、あなた!わが娘よ!人騒がせな!笑
パジャマのズボンが白っぽいので、暗闇にぼやっと浮かんで見えたらしい。
あーーーー、怖かったーーーーー!

この娘が廊下に寝そべる様子があまりにもおもしろくて、
リビングのドアを開けて、パートナーに
「ねえ、知ってた?〇〇〇が廊下で寝転がってるんだけど!」
と声をかけて見せると、彼も大笑い。

「ちょっとー、何してんの、〇〇〇ちゃん!」(関西弁トーンで再現お願いします。)
声をかけてゆすってみるも、反応なし。
もうちょっと声を大きくしてみると、ようやく目をうっすらと開け、
「マモン(ママ)とねんねするの。マモンを待ってたの。」

どうやら自分の部屋のベッドから出てきて、
シャワーを浴びる私が出てくるのを寝ながら待っていたらしい。笑

親バカな私は、ここでかわいくてかわいくて仕方がなくて、
ぎゅーーーーーっとハグしちゃうわけですが。ははは。

どうやらこの日はもう自分の部屋では眠りたくないらしく、
「パパとマモンの部屋で寝る。」というので、オッケーしちゃうことに。
娘はこの日、パートナーと私の間に大の字になって眠りましたとさ。笑

朝起きて、娘が
「パパとマモンと一緒に寝たねえ。すごいねえ。しあわせ!」
と言う姿を見て、毎日でも一緒に寝てくれていいよと思った親バカかーちゃんです。

こうやって、たまーに夜中に目を覚まして私たちの寝室にやってくる娘。
あと一年くらいしたら息子も柵なしのベッドで寝るようになるだろうし、
そうなったら2人ともがやって来て私たちの間で寝る日なんかもあるのかしら。
いくらキングサイズ(ヨーロッパのキングは180x200cm)のベッドとはいえ、
4人はキツイだろうなぁと思うけれど、でも私、うれしいんだろうなぁ♡笑

ちょっとその日が来るのが楽しみだったりする私です。


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