こんばんは。
昨日の記事にした、お湯が出ない話の続編です。

一昨日、工事の人々に道路を通っているガス管を壊され、
お湯が出なかったわが家の辺り一帯・・・隣も向かいの建物も。

当日の夜のうちにガス管は修理され、
翌日の午前中にはボイラー室に担当者がやってきて一旦はお湯が復旧。
よしよし、一件落着、かのように思えましたが!

やはりフランス、ここはスムーズにはゆきません。
やっぱりな、というのが私の正直な感想。
だってここ、おフランスだものー♡(やけくその♡マークです。笑)

数時間だけお湯は復旧し、またダウン。
私がシャワーを浴びようとした夜には、また水のみになっていました。
※パートナーと子どもたちはすでに入浴済み。

今朝、手の空いている隣人さんがボイラーを管理している会社に
怒りマックスの電話を入れ、再度、点検に来てもらうように依頼。

で、息子の世話で自宅にいる私が、修理に立ち会うことになりました。
管理組合の理事長(仲のいい一階の隣人Jくん)が仕事で立ち会えないため、
代わりに自宅にいる私が任命されちゃったんです・・・。笑
昨日は立ち合いなしでの修理で、全然ダメだったから。

「昨日もお湯が出なかったんですよね。数時間出るようになったと思ったら、
また夜には出なくなって・・・、一体、何が原因なんですか?
今日こそは本質的な原因を突き止めて、しっかり直してもらわないと。
この建物には赤ちゃんたちもたくさんいるし、みんな本当に困るんです。」
などなど、プレッシャーかけつつ、息子を抱っこしながら見張り番です。
いやな人ですよねーー、でもこれくらいしないと今日も直らなさそうだし。
立ち合い係も責任重大なので、私も必死です。笑

「おかしいなぁ、ガスが通っていない。」
「でもガス管の修理は終わったって聞いていますけど。」
「空気が入ってしまっているのかもしれない。」
「ああ、その仮説は昨日の晩に隣人さんたちの間でも話題になっていました。
空気が原因なら、今日中に解決できるんですよね?」
「それが原因ならね。でも、もっと大きな問題ならガス会社に来てもらわないと。」
「その場合、数日間、お湯が出ないなんてこともあるんですか?」
「ありうるねえ。」
「それは絶対に避けたいですね。早く原因を見つけて下さい。」(ビシッ)
イヤやー、数日間お湯のない生活なんて、イヤやーーーーー。

そーしーてっ、15分ほど経ったでしょうか。
いろいろいじっていましたが、どうやら原因を見つけて解決した模様。
「よしっ、これでオッケーだ!マダム、直りました。」
「今日こそ本当ですか?昨日みたいに数時間後にまたダウンしませんか?」
「大丈夫だと思います。」
「思います、じゃ困るんですけど。」(←フランスでは強気に出るべし!)
「もう一度確かめます。」
「はい、そうして下さい。」
「・・・よし、大丈夫です。」
「分かりました。どうもありがとうございました!
ムッシュたちのこと、信じてますから!出ますよね、お湯!笑」
「出ます、マダム!笑」
その言葉、本当であることを祈る!

13時、お湯復旧。
17時、再度チェック、まだお湯あり。
よし、今日は大丈夫かな。と、信じたい!

で、今に至ります。
どうやら今日は大丈夫なようです。
私もさっき、あったかーいお湯ですっきりしてきました。
お疲れさまでした、みんな♡


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