9月から娘も息子も新しいリズムでの生活が始まりました。

娘は幼稚園、息子は保育園です。
・・・と、言ったら、パリ在住の某日本人シェフに
「幼稚園と保育園って違うんですか?」
と聞かれ、おお、そういえば疑問に思っている人もいるよね、と!
私もそんなに詳しいわけではないのですが、
フランスの保育園と幼稚園について、知っている範囲でお伝えします。

日本だと、保育園は0歳〜就学前まで、幼稚園は3歳(2歳)〜就学前まで。
たとえばですが、共働きの家庭は保育園、そうではない家庭は幼稚園、
というように日本だと家庭の事情によってどちらにするか選択肢がありますが、
フランスの場合は、保育園には就学前までずっと預けることはできません。

たとえ小さなときから保育園にいたとしても、
幼稚園に入れる年齢になれば、「保育園は卒園して幼稚園」です。
共働きか否かなんて、関係ありません。キビシー!

なので、わが家も娘は保育園から幼稚園になったわけですね。
朝8時半〜夕方4時半までが基本的な時間帯(日本よりは長いです)。
その後、希望者には学童保育があって、夕方6時までが最大の預かり時間。
※幼稚園によって多少の前後はあることはご了承くださーい。

日本と比べると幼稚園といえども長時間であるとはいえ、
保育園よりは、預かってもらえる時間はやっぱり短くなります。

保育園は「保育」、幼稚園は「教育」を目的としているところは、
だいたい日本と同じなのでしょうか。

保育園は夏に1ヶ月間、年末年始に1週間くらいのヴァカンスのみですが、
幼稚園は、驚くことなかれ、約7週間に一度のヴァカンスがあります(ひー!)。
ちょいと皆さん、7週間に一度ですぜ?
夏は2ヶ月間、その他はだいたい2週間ずつ。・・・おい、休みだらけやん。

ざっくりすぎる説明ですが、こんな感じです。
いや、本当にすみません、ざっくりしすぎていて!笑

わが家の子どもたち、新しい環境に慣れるのに少し戸惑っている様子。
娘は二日目までは新鮮さに圧倒されて戸惑う余裕もなかったようですが、
今週に入ってから、朝バイバイするときに「行かないで〜・・・。」と言います。
泣きはしないのですが、離れたがりません。
迎えに行くと、それでも「楽しかった!」とは言うのですが。
一緒の幼稚園に行きたがっていた仲良しのお友達たちは、
残念ながら面接でダメになっちゃって別の幼稚園。泣
誰も知らない大勢の中での新生活のスタートは、やっぱり心細いようです。

息子は週末を除き、毎晩、夢を見てうなされています。泣
日中の保育園でのストレスが原因なのではないかと推測。
7月は娘(お姉ちゃん)も保育園にいたので安心していられたようなのですが、
今は一人なのでさみしい様子・・・、毎朝、大泣きです。
保育士さんに託そうと思っても、しがみついて離れてくれません。

夜は何度もうなされて目を覚まし、寝かしつけても同じことの繰り返し。
で、仕方なく私たちの寝室に連れてくると、そこからすーっと安心して眠ります。
私の上に乗っかって寝るのが好きなようで(笑)、重いのなんのって!
昨日なんて、明け方になったら娘まで私たちの部屋にやってきて、
息子が私の上に乗っかって寝ているのを見て娘まで乗っかってきました!
おチビの私の上に2人の子どもが乗って・・・、かーちゃん、ぐるじい(苦しい)。
でも愛しい2人のためなら、がんばって耐えちゃうもんね♡笑

2人が早く、笑顔で毎朝バイバイできるようになりますように。


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