今日は日本の旅の記録はちょっとお休みして、
私の身近なフランス人の友人2人の出産前のドキドキの話を・・・、
って、なんのこっちゃですよね。

いまちょうど、友人2人が出産間近なんです。
一人は隣の建物に住む仲良しのご近所さん、そしてもう一人は、
わが家から徒歩10分くらいのところに住む、けっこうなご近所さん。
子どもたち同士も仲良しで、いずれも家族ぐるみのつき合いです♡

で、どちらのファミリーも二人目の出産ということで、
万が一のときには上の子を預かってくれる人が必要なのです。
実家はそれほど近くないので、急なときには間に合わないから、と。
わが家は「いざというときは、遠慮なく言ってね!」と申し出ていました。

私が二人目を出産するときも、隣人さんたちからそう声をかけてもらっていたものの、
陣痛がやってきたのがすっかり夜中でさすがにその時間は気が引けて、
私はパートナーに「○○○(上の子)をよろしく!私、一人で出産行ってくる!」と
夜中2時を過ぎてから、一人でタクシーで産院に向かいました。
もともと、「預けられる人がいないときは一人で出産に臨む」と決めていたものの、
いやー、不安でしたね、で、とにかく必死でしたよね。笑
だってそのとき、すでに陣痛7分間隔 → 4分間隔でしたから。

と、話がズレましたが、それは水曜日の晩のこと。
夜11時半を過ぎて携帯電話をチェックすると、
一時間ほど前に隣の建物に住む隣人さんからメッセージが届いていました。
「陣痛が始まったの。もし本陣痛だったら、●●●を預かってもらっていい?」
おおおおおお、もしかしていよいよ出産!?
「返事が遅れてごめんね!今メッセージ見た!もちろんオッケーだよ、
もし本陣痛だったら●●●を預かるからね!今、どんな感じ?」

と、しばらくして携帯が鳴り、見てみれば、今度はもう一人の出産予定の友人。
「もしかしたら、今晩に出産することになるかも。陣痛が始まったの。
〇〇〇を預かってもらうことになるかもしれない。大丈夫かしら?」

おおおお、なんてこと、2人の友人が同時に陣痛!?
しかもこの2人、たまたま同じ産院で出産予定なのです!
そうなったら、それはそれですごいことだわ、めでたいことだわ。
(なぜか興奮気味のわたし・・・。笑)

いやそれよりも、わが家はもしかしたら、
今晩、2人の子どもがやってくるかもしれないってことね!?
予備のマットレスにシーツをつけて用意しておかなくっちゃ!
うちの子ども2人+友人たちの子ども2人=チビモンスターが4匹(人)!
大変なことになりそうだけど、楽しそうでもある・・・!?

ドキドキしながら携帯をこまめにチェックしていたのですが、
陣痛はひどくなるどころか少しずつ収まってきて、
結果からいうと、2人とも前駆陣痛(偽陣痛)だったーーーー!笑

本人&旦那くんたちだけでなく、わが家も2人そろってドキドキだったってば!
もしかしたら夜中に連絡があるかもしれないと思い、パートナーも私も
携帯を枕元に置いていたのですが、目が覚めたら平和な朝が来ておりましたとさ。
チュンチュン、チュンチュン。(← 鳥のさえずり)

37週と39週。
いつ生まれてもおかしくない2人の女の子ベイビーちゃんたち。
もう〜、人騒がせなんだから♡
(ちなみに金曜の夜の現在の時点で、まだ本陣痛はきていません。)

わが家は予備マットレスもあるし、2人の子どもが同時に来ても寝る場所もある。
だからいつでも、安心して、夜中でもいいから電話かけておいでね!
と、いずれのファミリーにも伝えたのでした。

もうすぐさらににぎやかになる、わが家の周り。
ニューフェイスたちとのご対面が今から楽しみです♡

そ、し、て。
さらに今日、お向かいの建物に住む仲良しカップルから、
「夏には赤ちゃんが生まれるんだ!」
と報告があり、これまた楽しくなりそうな予感です!


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