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( ↑ 息子よ!よく見たら、絵本が上下反対ではないか!笑)

先日、仲のいいご近所さんファミリーが引っ越しました。

引っ越し先は、ルクセンブルグ大公国。
実は2年ほど前から、旦那くんは平日はルクセンブルグで仕事、週末だけパリ、
という生活スタイルでやっていて、ルクセンブルグにも住居がありました。
もともとはルクセンブルグの仕事は短期契約だったので
この行ったり来たり生活を続けようと思っていたらしいのですが・・・、
契約がのびてしまったうえ、2人目の赤ちゃんが誕生し(めでたい♡)、
奥さん一人で平日に2人の面倒を全部見るのは大変なので、
家族そろってルクセンブルグに生活基盤を移すことにしたというわけです。

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( ↑ 「FRANCE」のブルーのTシャツを着ているHくんが、お引越し。)

でも、奥さんのほうは最後の最後まで、こっちに残りたがっていました。
「彼の仕事の契約が急に終わって、パリ契約にならないかなって
毎日毎日願ってたけど、ついにその願いは叶わずだったわ・・・(泣)。」
と言っていました。
わが家としても、3年間ずっと家族ぐるみで仲良くしていたので、
彼らがいなくなるのは本当にさみしい。

とはいえ、彼らのフランスの家は、持ち家(持ちアパルトマン)。
売らずに貸し出すので、戻ってくることになったらいつでも場所はあるのです。
「残りの仕事の契約、3年よね?3年経ったら戻ってきてね!」
「いや、3年と言わず、もっと早く戻ってきたい!」
とは奥さん弁。
さて、旦那くん、どうする?笑

実は旦那くんのほうはフランスの田舎生まれ、田舎育ちなので、
できれば田舎で静かに暮らしたいタイプなんです。
「ここも好きだけど、今度フランスに戻ってくるときは、
田舎のほうで大きな庭付きの家を買って、大自然の中で暮らしたいなぁ。」
「何をおじいちゃんみたいなこと言ってるの!私は田舎は無理!街がいい!
田舎暮らしなんて絶対にいやよ〜!ここに戻ってきたいわ、なんてったって
ご近所さんたちだって最高なんだから〜っ!」
「確かに、ここは近所づきあいに恵まれていて好きだから、
街に住むならここに戻ってこよう。でも僕はもっと自然のある田舎が・・・。」
「定年退職してからでいいのよ、田舎は!」
夫婦の間で、大バトル。私たちの前でもお構いなし。笑

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これらの写真は、引っ越し2日前に小さなお別れパーティーをしたときの様子。
この日は、近所のメンバーでこぢんまりと。
この数日前に行われた大きなパーティーにも参加しましたが、
ものすごい人数で家の中溢れかえってました。

それにしても、引っ越す直前とは思えないほど、荷物があるでしょう?
全部、引っ越し業者が当日にやってきて、
梱包してトラックに積み込んでくれるんですって。
まったくノータッチでいいんですって。
ガラクタみたいなものも、丁寧に梱包して割れないようにして運んでくれるって。
・・・フランスにもそんな丁寧な引っ越し会社、あったのねえ。
わたしが過去に聞いたのは、盗難に遭うだの、破損が多いだの、
そんな悪いうわさばかりだったからびっくりしちゃった。笑
予算がきちんとあれば、いい引っ越し会社に依頼できるってことね、うん。
彼らは、前回の引っ越しでも同じ業者を利用しているらしく、
「捨てようと思っていたマスタードの空き瓶まできれいに包んでくれて、
なんか申し訳ない気分になったよ。笑」
と言っていました。それだけ丁寧な仕事だったらしいです。

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わが家の息子、途中で電池切れ。
ぬいぐるみに囲まれて、お昼寝?お夕寝?中。
みんながあれだけ騒いでいる中、すやすや眠れてしまうなんてすごいわ♡

4歳の女の子たちは、Hくんが引っ越ししてしまうことをなんとなく理解。
うちの娘も、それを理解してとても悲しそうな顔に。
でも、2歳の息子はなんのこっちゃ、な感じ。
そして肝心の3歳のHくんも、まだ分かっていないような感じでした。

今ごろはルクセンブルグでの新しい生活になじんできたころかな。
パリから電車で2時間ちょっとのルクセンブルグ。
特に見るところはあまりなかったけれど(笑)、彼らに会うためになら、
また行きたいなーと思っている私なのであります。



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