2010年04月06日01:45江戸川ママブラス・マリン(4/3)
ブログでは前回の練習を更新してなかったようです。
12月以来になってしまった・・・。
日曜日はマリンでした。
今回は小学生の子供達と合奏する企画があり、
今日はその初練習。
そう言えば“未完成』でも小学生とコラボしたので、
何だか小学生づいている(?)みたいです。
10:05-10:50 オブラディ・オブラダ
11:00-11:25 アンパンマン
11:35-11:55 森のくまさん、スーザと出会う
11:55-12:05 バンドのための民話
■オブラディ・オブラダ
小学生との練習でかなりゆっくりとしたテンポで3回ぐらい通した。
次回は出来ればもう少しテンポを上げたいところ。
大人と子供のカラーの違いも出せるともっといいものになるだろう。
■アンパンマン
アーティキュレーション、音量バランスなどを修正した。
テンポは速くても問題なさそうだが、例によってばらつき、
特にメロディーの区切りの処理が甘い。
■森くま
アクセントをもっと際立たせないと「スーザ」が活きてこない。
6/8のテンポは怪しいので、しっかりとドラムを聴いて演奏する必要がある。
■バンドのための民話
Andante con moto がかなりゆっくり練習しているみたいだったが、
Andanteでもcon motoでもなくなってしまっている。
ここは一度仕切りなおさないといけない。
■全体
ここは平日にも練習があるのでどうしても全体の半分程度しか見れていない。
しかも練習時間に制限があり、どうしても1回で全ての曲を見ることができない。
そういう練習体系でどうやって目指したい方向を示していくのか、
よく考えないといけない。
12月以来になってしまった・・・。
日曜日はマリンでした。
今回は小学生の子供達と合奏する企画があり、
今日はその初練習。
そう言えば“未完成』でも小学生とコラボしたので、
何だか小学生づいている(?)みたいです。
10:05-10:50 オブラディ・オブラダ
11:00-11:25 アンパンマン
11:35-11:55 森のくまさん、スーザと出会う
11:55-12:05 バンドのための民話
■オブラディ・オブラダ
小学生との練習でかなりゆっくりとしたテンポで3回ぐらい通した。
次回は出来ればもう少しテンポを上げたいところ。
大人と子供のカラーの違いも出せるともっといいものになるだろう。
■アンパンマン
アーティキュレーション、音量バランスなどを修正した。
テンポは速くても問題なさそうだが、例によってばらつき、
特にメロディーの区切りの処理が甘い。
■森くま
アクセントをもっと際立たせないと「スーザ」が活きてこない。
6/8のテンポは怪しいので、しっかりとドラムを聴いて演奏する必要がある。
■バンドのための民話
Andante con moto がかなりゆっくり練習しているみたいだったが、
Andanteでもcon motoでもなくなってしまっている。
ここは一度仕切りなおさないといけない。
■全体
ここは平日にも練習があるのでどうしても全体の半分程度しか見れていない。
しかも練習時間に制限があり、どうしても1回で全ての曲を見ることができない。
そういう練習体系でどうやって目指したい方向を示していくのか、
よく考えないといけない。
2010年02月27日23:58“未完成』第10回演奏会
一週間前ですが・・・更新するのに時間がかかってしまいました。
「サウンド・オブ・ミュージック」を選曲に出した動機はいたってシンプルで学生の頃にやったメドレーが消化不良だったこと。演奏が、というよりメロディーの主要部分だけをどんどんつなげて一つ一つを楽しめないところが気に入らなかった。
「交響曲5番」は“未完成』の流れでやることになっていたので、とりあえず簡単な曲をやろうということで選曲も通った。せっかくなので歌も入れようというのは思いつきで、子供に入ってもらえたのはたまたまボーカルの方が子供達も教えていたから。
ナレーションも後からで、「アルルの女」での経験を活かしたかった。
編曲も細かいお願いはしないでやりたい曲だけを伝えてやってもらったし、出来上がったものには歌パートがなかったのでこちらでつけたし、曲順もストーリー順に、くらいで、子供達との合唱のタイミングとかは全然計算していなかった。
子供達の振り付けも全然お願いしていなかった。
出来上がったみると、不思議と最初から計算されたような構成だった。
3つに分かれて最初は全部ボーカルが入る。
二つ目では1曲目に子供達のコーラスも入り、そのまま退場する。
最後ではドレミで子供達が再度入り、退場するとそのままエンディングの曲となる。
全てが完璧で、あれほど演奏する喜びに満ちた演奏会は初めてだった。
「交響曲5番」も良かった。
3楽章のテンポを1週間前の練習で変えたりベースも管楽器も直前までなかなか全員揃わなかったりと不安要因は多々あったけれど、終わってみれば第1回とは全然違うベートーヴェンになっていた。
指揮、編曲面での反省は多く来年やればもっと全然違う仕上がりになると思うけど、
迫力があるというコメントを多数もらえたし、ただ勢いだけでもない、あるいは「運命が戸を叩く」でも「苦悩から歓喜へ」だけでもなく、少しは交響曲として演奏できたのではないかと思っている。
それに「サウンド・オブ・ミュージック」があれだけ良かったのにそれ以上に評価が高かったのは、非常に意義のあることだと思っている。
それにしても今回の演奏会で一番嬉しかったのは「人のつながり」かもしれない。
お客さんが大勢来てくれたこと、新しいメンバー・音楽仲間に出会えたこと。
今までのメンバーと絆を深められたこと。
知己を得る、これほど幸せなことはない。
改めて、関わってくれた全ての人に感謝をしたい。
「サウンド・オブ・ミュージック」を選曲に出した動機はいたってシンプルで学生の頃にやったメドレーが消化不良だったこと。演奏が、というよりメロディーの主要部分だけをどんどんつなげて一つ一つを楽しめないところが気に入らなかった。
「交響曲5番」は“未完成』の流れでやることになっていたので、とりあえず簡単な曲をやろうということで選曲も通った。せっかくなので歌も入れようというのは思いつきで、子供に入ってもらえたのはたまたまボーカルの方が子供達も教えていたから。
ナレーションも後からで、「アルルの女」での経験を活かしたかった。
編曲も細かいお願いはしないでやりたい曲だけを伝えてやってもらったし、出来上がったものには歌パートがなかったのでこちらでつけたし、曲順もストーリー順に、くらいで、子供達との合唱のタイミングとかは全然計算していなかった。
子供達の振り付けも全然お願いしていなかった。
出来上がったみると、不思議と最初から計算されたような構成だった。
3つに分かれて最初は全部ボーカルが入る。
二つ目では1曲目に子供達のコーラスも入り、そのまま退場する。
最後ではドレミで子供達が再度入り、退場するとそのままエンディングの曲となる。
全てが完璧で、あれほど演奏する喜びに満ちた演奏会は初めてだった。
「交響曲5番」も良かった。
3楽章のテンポを1週間前の練習で変えたりベースも管楽器も直前までなかなか全員揃わなかったりと不安要因は多々あったけれど、終わってみれば第1回とは全然違うベートーヴェンになっていた。
指揮、編曲面での反省は多く来年やればもっと全然違う仕上がりになると思うけど、
迫力があるというコメントを多数もらえたし、ただ勢いだけでもない、あるいは「運命が戸を叩く」でも「苦悩から歓喜へ」だけでもなく、少しは交響曲として演奏できたのではないかと思っている。
それに「サウンド・オブ・ミュージック」があれだけ良かったのにそれ以上に評価が高かったのは、非常に意義のあることだと思っている。
それにしても今回の演奏会で一番嬉しかったのは「人のつながり」かもしれない。
お客さんが大勢来てくれたこと、新しいメンバー・音楽仲間に出会えたこと。
今までのメンバーと絆を深められたこと。
知己を得る、これほど幸せなことはない。
改めて、関わってくれた全ての人に感謝をしたい。
2010年01月25日22:22“未完成』第12回練習(1/24)
場所:パルシティ
時間:14:00-19:00
参加:[1M]7/[2M]6/[MD]5/[MC]4/[ML]0/[GT]5/[CB]1/[FL]3/[OB]0/[CL]2
内容:
14:00-15:20 ベートーベン4楽章
15:30-16:30 ベートーベン3,2,1楽章
16:40-17:20 ベートーベン全楽章の通し
17:30-18:30 HM、Al、Ed、SLF、Ld
18:30-19:00 SoM、17、MFT、LG、DRM
※略称
MH...朝の祈り
Al...アレルヤ
SoM...サウンドオブミュージック
17...もうすぐ17歳
MFT...私のお気に入り
LG...一人ぼっちの羊飼い
DRM...ドレミの歌
Ed...エーデルワイス
SLF...さようなら、ごきげんよう
Ld...レントラー
■ベートーベン4
中盤〜後半にあたるT90〜を練習した。
実は前半は全く練習するつもりがなかったのだが、
今回初めての人もいたため前半から練習した。
8分+16分における16分の注意点、8分中心になった場合のリズムについて、
T34〜は低音の動きを聞くべきとの指摘を行った。
T41〜も同様に低音の動きを聞いて他の楽器は入る必要がある。
T64のfpが、pになっていない。
T90〜はまず3連の動きをくっきりと浮かびあがらせること。
T101〜は勝手にCrescしない。
T133〜は3連の絶え間ない動きが続き、T144で一気に細かくなる。
ここは中低音、1Mとパートにわけ、かなり細かく練習した。
T149で失速、あるいは力みすぎないこと。
T150〜153は音を積み重ねていくこと。
T205は2小節でppからffまでcrescし、かつテンポを4楽章の頭に戻さなければならない。
何度か練習したが、まだcrescしきれていない。
T350〜はsempre piu Allegro piu strettoまで走ってはいけない。
Prestoまでどんどん引き締まっていくが、Presto以降はテンポを保つこと。
■ベートーベン3
冒頭のppはいい線にきている。poco rit はもう少し指揮を見てもらわないといけない。
T141〜は次回もゆっくり練習するつもり。
ゆっくりで基礎が出来ていなければ、早くなったときは走るし全般におろそかになる。
象のダンスとの異名の通り、どこまで「ダンス」に持っていけるかが勝負だと思う。
ただ速かったり、力強いというのにはしたくない。
後半T236〜はまた練習をする必要がある。
■ベートーベン2
MD、MCによる変奏がまだdolceになっていない。
ここはもう少しこだわりたい。
先週編曲を修正した部分はよさそうだ。
もう1箇所直したい部分があり、次回までには指示したい。
付点が甘いとの指摘があったが、今日の合奏練習では修正できなかった。
piu mossoはテンポ感は以前に比べよくなったが、T213〜はまだ。
■ベートーベン1
通しを行う前はポイントを練習しただけだった。
気になるのはいつも同じ箇所。
8分が続く時で裏拍から始まるリズムに勢いが欲しい。
本番までにもう少し練習をして、雑な演奏にならないようにしたい。
■エーデルワイス
T476〜は3連とメロディーが大分合うようになった。
T482の1Mはもう一息。
T488のGTは合うようになってきた。
エーデルワイスはまだpppになっていない。
テンポは最初はゆっくり過ぎて、次はちょっと速すぎた。
指揮の問題もあるかもしれないが、もっとどういう演奏にしたいかを訴えていく必要がある。
ぼんやりとは伝わっているみたいだが。
T531〜はpppでかつもう少し表現をつけたいが、まずはpppから。
■さようなら、ごきげんよう
実はメロディのデコレーションが毎回変わっていて、
今日はそこを練習した。
掛け合いは大分よくなったが、恐らくもう1回は練習しないとだめだろう。
meno mosso、molto tranquilloのテンポチェンジはまだ要練習。
■レントラー
T312、T328、T352のメロディーがまだ表現しきれていない。
T344ははっきりとfになって欲しいが全体にボリュームが足りない。
中低音の音量を次回もう少し出してもらおうと思う。
■歌との合わせ
前回同様、歌の入る曲を全曲練習した。
ボーカルにお願いをして「もうすぐ17歳」にも歌を入れてもらった。
低い声で歌ってもらい、良い意味で全然違った雰囲気になった。
子供達は実に元気良く、全然オーケストラに負けていなかった。
問題はドレミがmarchまでにテンポが上がってしまうこと。
また、ナレーションや演出もあり、やるべきことは盛りだくさんだ。
■次回
練習時間が短いし、残りの練習は少ない。
ベートーベンはポイントを絞って。
SoMは出来れば広い範囲で練習して、残りの練習でやるべきことを洗い出したい。
時間:14:00-19:00
参加:[1M]7/[2M]6/[MD]5/[MC]4/[ML]0/[GT]5/[CB]1/[FL]3/[OB]0/[CL]2
内容:
14:00-15:20 ベートーベン4楽章
15:30-16:30 ベートーベン3,2,1楽章
16:40-17:20 ベートーベン全楽章の通し
17:30-18:30 HM、Al、Ed、SLF、Ld
18:30-19:00 SoM、17、MFT、LG、DRM
※略称
MH...朝の祈り
Al...アレルヤ
SoM...サウンドオブミュージック
17...もうすぐ17歳
MFT...私のお気に入り
LG...一人ぼっちの羊飼い
DRM...ドレミの歌
Ed...エーデルワイス
SLF...さようなら、ごきげんよう
Ld...レントラー
■ベートーベン4
中盤〜後半にあたるT90〜を練習した。
実は前半は全く練習するつもりがなかったのだが、
今回初めての人もいたため前半から練習した。
8分+16分における16分の注意点、8分中心になった場合のリズムについて、
T34〜は低音の動きを聞くべきとの指摘を行った。
T41〜も同様に低音の動きを聞いて他の楽器は入る必要がある。
T64のfpが、pになっていない。
T90〜はまず3連の動きをくっきりと浮かびあがらせること。
T101〜は勝手にCrescしない。
T133〜は3連の絶え間ない動きが続き、T144で一気に細かくなる。
ここは中低音、1Mとパートにわけ、かなり細かく練習した。
T149で失速、あるいは力みすぎないこと。
T150〜153は音を積み重ねていくこと。
T205は2小節でppからffまでcrescし、かつテンポを4楽章の頭に戻さなければならない。
何度か練習したが、まだcrescしきれていない。
T350〜はsempre piu Allegro piu strettoまで走ってはいけない。
Prestoまでどんどん引き締まっていくが、Presto以降はテンポを保つこと。
■ベートーベン3
冒頭のppはいい線にきている。poco rit はもう少し指揮を見てもらわないといけない。
T141〜は次回もゆっくり練習するつもり。
ゆっくりで基礎が出来ていなければ、早くなったときは走るし全般におろそかになる。
象のダンスとの異名の通り、どこまで「ダンス」に持っていけるかが勝負だと思う。
ただ速かったり、力強いというのにはしたくない。
後半T236〜はまた練習をする必要がある。
■ベートーベン2
MD、MCによる変奏がまだdolceになっていない。
ここはもう少しこだわりたい。
先週編曲を修正した部分はよさそうだ。
もう1箇所直したい部分があり、次回までには指示したい。
付点が甘いとの指摘があったが、今日の合奏練習では修正できなかった。
piu mossoはテンポ感は以前に比べよくなったが、T213〜はまだ。
■ベートーベン1
通しを行う前はポイントを練習しただけだった。
気になるのはいつも同じ箇所。
8分が続く時で裏拍から始まるリズムに勢いが欲しい。
本番までにもう少し練習をして、雑な演奏にならないようにしたい。
■エーデルワイス
T476〜は3連とメロディーが大分合うようになった。
T482の1Mはもう一息。
T488のGTは合うようになってきた。
エーデルワイスはまだpppになっていない。
テンポは最初はゆっくり過ぎて、次はちょっと速すぎた。
指揮の問題もあるかもしれないが、もっとどういう演奏にしたいかを訴えていく必要がある。
ぼんやりとは伝わっているみたいだが。
T531〜はpppでかつもう少し表現をつけたいが、まずはpppから。
■さようなら、ごきげんよう
実はメロディのデコレーションが毎回変わっていて、
今日はそこを練習した。
掛け合いは大分よくなったが、恐らくもう1回は練習しないとだめだろう。
meno mosso、molto tranquilloのテンポチェンジはまだ要練習。
■レントラー
T312、T328、T352のメロディーがまだ表現しきれていない。
T344ははっきりとfになって欲しいが全体にボリュームが足りない。
中低音の音量を次回もう少し出してもらおうと思う。
■歌との合わせ
前回同様、歌の入る曲を全曲練習した。
ボーカルにお願いをして「もうすぐ17歳」にも歌を入れてもらった。
低い声で歌ってもらい、良い意味で全然違った雰囲気になった。
子供達は実に元気良く、全然オーケストラに負けていなかった。
問題はドレミがmarchまでにテンポが上がってしまうこと。
また、ナレーションや演出もあり、やるべきことは盛りだくさんだ。
■次回
練習時間が短いし、残りの練習は少ない。
ベートーベンはポイントを絞って。
SoMは出来れば広い範囲で練習して、残りの練習でやるべきことを洗い出したい。
2010年01月18日22:59“未完成』第10回練習(1/17)
場所:パルシティ
時間:14:00-19:10
参加:[1M]7/[2M]6/[MD]5/[MC]2/[ML]1/[GT]5/[CB]1/[FL]3/[OB]0/[CL]2
内容:
14:00-15:00 SoM、17、MFT
15:00-16:00 ボーカルとの合わせ(SoM、17、MFT、LG、DRM)
16:00-16:30 コーラスとの合わせ(LG、DRM)
16:30-16:50 エーデルワイス、レントラー
17:00-18:00 ベートーベン1楽章の前半、2楽章
18:00-19:10 ベートーベン3,4楽章(4楽章は通しのみ)
※略称
SoM...サウンドオブミュージック
17...もうすぐ17歳
MFT...私のお気に入り
LG...一人ぼっちの羊飼い
DRM...ドレミの歌
Ed...エーデルワイス
Ld...レントラー
■全体を通して
今日はベース、マンドリンで初参加者がいた他、
ドラにも2回目のメンバーが2名いた。
この時期にもメンバーが増えることは非常に喜ばしいことだが、
慣れるためにも当初は最初に1楽章をやるつもりだったが変更し、
SoMに集中することにした。
■SoM、17、MFT
SoMに出てくるCBの重音については、基本GTで対応しようと思う。
ただ、CBとMLが揃う2月に最終確認をする必要がある。
SoMは出だしの和音が揃わないことが多い。
ここは今後も練習を重ねる必要がある。
歌との初合わせは素晴らしい体験だった。
生だと当然厳しいのでマイクを使う必要はあるが、
ボーカルを入れたのは大正解だった。
子供達のコーラスも素晴らしい。
MFTはフェルマータの後の入りが難しいので、
指揮者とボーカルで合わせる必要がある。
また、ドレミはあまりアップテンポだとマンドリンが厳しいので、
コントロールが必要。
■エーデルワイス、レントラー
厳密にはエーデルワイスとLGの間奏部にあたるAndanteが、
マンドリンの3連の動きとメロディーが合わない。
これまでも合っていなかった部分だが、
そろそろきっちり合わせたい。
エーデルワイス直前のGtも同様。
エーデルワイスは雰囲気が勝負の編曲で、メンバー構成が合宿から変わったこともあり、
戸惑いがあった。
慣れるしかないのと、冒頭のpppをどう表現するかが勝負。
レントラーは通しただけだが、合宿でやったことを思い出してもらう必要がある。
■ベートーベン2楽章
合宿でやったより少しテンポを上げた。
他は基本的にはこれまでやっていた練習と同じもの。
MDが合宿よりさらに2名増えているので、
まずは何度か通した。
T107〜については合宿同様、各パートに全体を意識させる練習を行った。
GTは重音ではなくDivisiでPizzにする予定
T121、T122は今回も練習をした。フェルマータの後のppは大分よくなった。
piu mossoは合宿での練習がきいたのか、tempoIまではかなりスムーズになった。
以下につき、編曲を変更した。
T48:MD、GT、CL
T37,T86:CL、MD、2M
T97:別途伝達予定
■ベートーベン3,4楽章
2楽章同様、これまでやってきた練習の復習に近い練習だった。
冒頭のppの徹底、トリオをゆっくりと練習。
T231〜のpoco rit。
T255〜はcrescまで「温度」が上がらないように。
合宿でやったようにpizz主体で進行する後半も練習をした。
MD、CBに慣れていないメンバがいたので、
この曲もなるべく多く通した。
4楽章は単独では練習せず、3楽章からの通しでそのまま最後まで演奏した。
どうしてもあちこちで雑になってしまうので、
ここからは体力と集中力の持続を含め練習をしていく必要があるかもしれない。
■次回
ベートベーンは一度も全楽章の通しをやっていないので、次回やろうと思う。
SoMは今回やらなかった後半の曲を中心に練習予定。
最後の30分で歌との合わせを行う。
時間:14:00-19:10
参加:[1M]7/[2M]6/[MD]5/[MC]2/[ML]1/[GT]5/[CB]1/[FL]3/[OB]0/[CL]2
内容:
14:00-15:00 SoM、17、MFT
15:00-16:00 ボーカルとの合わせ(SoM、17、MFT、LG、DRM)
16:00-16:30 コーラスとの合わせ(LG、DRM)
16:30-16:50 エーデルワイス、レントラー
17:00-18:00 ベートーベン1楽章の前半、2楽章
18:00-19:10 ベートーベン3,4楽章(4楽章は通しのみ)
※略称
SoM...サウンドオブミュージック
17...もうすぐ17歳
MFT...私のお気に入り
LG...一人ぼっちの羊飼い
DRM...ドレミの歌
Ed...エーデルワイス
Ld...レントラー
■全体を通して
今日はベース、マンドリンで初参加者がいた他、
ドラにも2回目のメンバーが2名いた。
この時期にもメンバーが増えることは非常に喜ばしいことだが、
慣れるためにも当初は最初に1楽章をやるつもりだったが変更し、
SoMに集中することにした。
■SoM、17、MFT
SoMに出てくるCBの重音については、基本GTで対応しようと思う。
ただ、CBとMLが揃う2月に最終確認をする必要がある。
SoMは出だしの和音が揃わないことが多い。
ここは今後も練習を重ねる必要がある。
歌との初合わせは素晴らしい体験だった。
生だと当然厳しいのでマイクを使う必要はあるが、
ボーカルを入れたのは大正解だった。
子供達のコーラスも素晴らしい。
MFTはフェルマータの後の入りが難しいので、
指揮者とボーカルで合わせる必要がある。
また、ドレミはあまりアップテンポだとマンドリンが厳しいので、
コントロールが必要。
■エーデルワイス、レントラー
厳密にはエーデルワイスとLGの間奏部にあたるAndanteが、
マンドリンの3連の動きとメロディーが合わない。
これまでも合っていなかった部分だが、
そろそろきっちり合わせたい。
エーデルワイス直前のGtも同様。
エーデルワイスは雰囲気が勝負の編曲で、メンバー構成が合宿から変わったこともあり、
戸惑いがあった。
慣れるしかないのと、冒頭のpppをどう表現するかが勝負。
レントラーは通しただけだが、合宿でやったことを思い出してもらう必要がある。
■ベートーベン2楽章
合宿でやったより少しテンポを上げた。
他は基本的にはこれまでやっていた練習と同じもの。
MDが合宿よりさらに2名増えているので、
まずは何度か通した。
T107〜については合宿同様、各パートに全体を意識させる練習を行った。
GTは重音ではなくDivisiでPizzにする予定
T121、T122は今回も練習をした。フェルマータの後のppは大分よくなった。
piu mossoは合宿での練習がきいたのか、tempoIまではかなりスムーズになった。
以下につき、編曲を変更した。
T48:MD、GT、CL
T37,T86:CL、MD、2M
T97:別途伝達予定
■ベートーベン3,4楽章
2楽章同様、これまでやってきた練習の復習に近い練習だった。
冒頭のppの徹底、トリオをゆっくりと練習。
T231〜のpoco rit。
T255〜はcrescまで「温度」が上がらないように。
合宿でやったようにpizz主体で進行する後半も練習をした。
MD、CBに慣れていないメンバがいたので、
この曲もなるべく多く通した。
4楽章は単独では練習せず、3楽章からの通しでそのまま最後まで演奏した。
どうしてもあちこちで雑になってしまうので、
ここからは体力と集中力の持続を含め練習をしていく必要があるかもしれない。
■次回
ベートベーンは一度も全楽章の通しをやっていないので、次回やろうと思う。
SoMは今回やらなかった後半の曲を中心に練習予定。
最後の30分で歌との合わせを行う。
2010年01月17日23:21“未完成』合宿練習(1/9-1/11)
今年の合宿は例年になく、盛況でした。
何年か前にはなかなか人が集まらず練習が出来なかった、
そんなこともあったのに、13時にはすでに20人以上揃っていました。
場所:ごんべえ
参加:[1M]7/[2M]6/[MD]4/[MC]3/[ML]1/[GT]5/[CB]0/[FL]2/[OB]0/[CL]2
内容:
【初日】
13:15-14:30 サウンドオブミュージック、もうすぐ17歳
14:30-15:15 私のお気に入り
15:15-16:00 ひとりぼっちの羊飼い、エーデルワイス、さようならごきげんよう
16:00-17:00 パート練習
17:00-18:00 ベートーベン1楽章
19:15-20:35 ベートーベン2楽章
20:35-21:00 レントラー
【二日目】
09:10-09:50 何かいいこと
10:00-11:00 マリア
11:00-12:00 全ての山を登れ
13:00-14:10 ベートーベン2楽章
14:10-14:45 ベートーベン3楽章
15:00-16:00 パート練習
16:00-17:30 ベートーベン4楽章
17:30-17:50 アンコール
19:15-21:00 サウンドオブミュージック
【三日目】
09:10-10:10 ベートーベン2楽章
10:20-11:00 ベートーベン2楽章
11:00-11:40 ベートーベン3楽章
11:40-12:00 ベートーベン1楽章
今回の合宿は、これまでで一番素晴らしいものだった。
出席する人数は例年少しずつ増えているが、
それ以上に合宿中の集中力がずっとよくなっていた。
練習のやり方については去年に比べ短い休憩を増やしたので、
これも効果的だったかもしれない。
ただ、二日目の夜はかなり集中力が途切れていた。
二日目は長いので仕方ないが、
去年も同様に夜に集中力が途切れていたので、
来年は対策を打ちたいと思う。
■サウンドオブミュージック
一つ一つの曲にしっかりと時間をかけて練習を行った。
二日目の夜は復習を兼ねた練習としたが、若干集中力が欠けていた。
■ベートーベン1楽章
1楽章は冒頭のフェルマータの後の入りと第2主題についていつも通り練習。
T6〜、T25〜はともかく遅れないように、鋭く、1拍目の裏からしっかりと入ること。
T33〜は表拍にアクセントがつき、T44には再度拍にアクセントがつく。
表と裏、どちらにアクセントがあるのかを見極めて演奏をすること。
T715のpiu f は必ずpiu fで。
■ベートーベン2楽章
今回はまず2楽章と4楽章を詰めるつもりだった。
いつも通り冒頭のMD/MCのメロディーはもちろん、
T181、T191の上昇音階、piu mossoについても改めて練習をした。
全体に、もう少し「動きのある」音楽にしたい。よく指揮をみること。
T199はCrescしないので、より動きの少ないpで。
■ベートーベン3楽章
冒頭のppは演奏しない人も緊張感を持ち、圧倒的なppで。
少し速い練習もしたが、全体ではトリオ以降はゆっくりとした練習を基本とした。
T210〜が低音→2nd→1st→Fluteはお互いを聞きあって、きちんと渡す。
T243、T253のpoco rit は前半同様で、勝手に前にritしない。
T255〜、T300〜で伴奏が安定していなかったので練習した。
T339〜は低音と1stがうまくからみあえていない。
拍がずれていくので頭の中で数え続ける必要がある。
■ベートーベン4楽章
特に新しい練習はなく、これまでの基本的な練習の繰り返しとなった。
ただし、もう少し上へ上へ登っていくこと、
積み重ねていくことを徹底していく必要がある。
また、あまり意識しないでもそのまま最後に突入は出来るが、
もっと意識的に出来るといい。
sempre piu Allegro piu strettoがまだ揃っていない。
何年か前にはなかなか人が集まらず練習が出来なかった、
そんなこともあったのに、13時にはすでに20人以上揃っていました。
場所:ごんべえ
参加:[1M]7/[2M]6/[MD]4/[MC]3/[ML]1/[GT]5/[CB]0/[FL]2/[OB]0/[CL]2
内容:
【初日】
13:15-14:30 サウンドオブミュージック、もうすぐ17歳
14:30-15:15 私のお気に入り
15:15-16:00 ひとりぼっちの羊飼い、エーデルワイス、さようならごきげんよう
16:00-17:00 パート練習
17:00-18:00 ベートーベン1楽章
19:15-20:35 ベートーベン2楽章
20:35-21:00 レントラー
【二日目】
09:10-09:50 何かいいこと
10:00-11:00 マリア
11:00-12:00 全ての山を登れ
13:00-14:10 ベートーベン2楽章
14:10-14:45 ベートーベン3楽章
15:00-16:00 パート練習
16:00-17:30 ベートーベン4楽章
17:30-17:50 アンコール
19:15-21:00 サウンドオブミュージック
【三日目】
09:10-10:10 ベートーベン2楽章
10:20-11:00 ベートーベン2楽章
11:00-11:40 ベートーベン3楽章
11:40-12:00 ベートーベン1楽章
今回の合宿は、これまでで一番素晴らしいものだった。
出席する人数は例年少しずつ増えているが、
それ以上に合宿中の集中力がずっとよくなっていた。
練習のやり方については去年に比べ短い休憩を増やしたので、
これも効果的だったかもしれない。
ただ、二日目の夜はかなり集中力が途切れていた。
二日目は長いので仕方ないが、
去年も同様に夜に集中力が途切れていたので、
来年は対策を打ちたいと思う。
■サウンドオブミュージック
一つ一つの曲にしっかりと時間をかけて練習を行った。
二日目の夜は復習を兼ねた練習としたが、若干集中力が欠けていた。
■ベートーベン1楽章
1楽章は冒頭のフェルマータの後の入りと第2主題についていつも通り練習。
T6〜、T25〜はともかく遅れないように、鋭く、1拍目の裏からしっかりと入ること。
T33〜は表拍にアクセントがつき、T44には再度拍にアクセントがつく。
表と裏、どちらにアクセントがあるのかを見極めて演奏をすること。
T715のpiu f は必ずpiu fで。
■ベートーベン2楽章
今回はまず2楽章と4楽章を詰めるつもりだった。
いつも通り冒頭のMD/MCのメロディーはもちろん、
T181、T191の上昇音階、piu mossoについても改めて練習をした。
全体に、もう少し「動きのある」音楽にしたい。よく指揮をみること。
T199はCrescしないので、より動きの少ないpで。
■ベートーベン3楽章
冒頭のppは演奏しない人も緊張感を持ち、圧倒的なppで。
少し速い練習もしたが、全体ではトリオ以降はゆっくりとした練習を基本とした。
T210〜が低音→2nd→1st→Fluteはお互いを聞きあって、きちんと渡す。
T243、T253のpoco rit は前半同様で、勝手に前にritしない。
T255〜、T300〜で伴奏が安定していなかったので練習した。
T339〜は低音と1stがうまくからみあえていない。
拍がずれていくので頭の中で数え続ける必要がある。
■ベートーベン4楽章
特に新しい練習はなく、これまでの基本的な練習の繰り返しとなった。
ただし、もう少し上へ上へ登っていくこと、
積み重ねていくことを徹底していく必要がある。
また、あまり意識しないでもそのまま最後に突入は出来るが、
もっと意識的に出来るといい。
sempre piu Allegro piu strettoがまだ揃っていない。
