2017年12月14日

E655系「和」来盛

先日、JR30周年スペシャルツアーの一環でE655系「和」が盛岡に初めて来ました
ちょうど時間が取れたので撮りに行くことに

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↑まずは雫石川橋梁で

曇りで露出は上がらないし白いバックに黒い車輌
なかなか難しかったです
サイドにちょっとオレンジの光が当たったのが救いかな

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↑欲張りなのと、写真撮影はあまりうまくないので数打ちゃ当たるの精神でw
手持ちで2アングル撮りました

被写体ブレを防ぐためにISO上げたのでリサイズ前は結構ザラザラ
こうやってよりノイズが出にくい上位機種や明るいレンズが欲しくなるんですね
うまくできてるな〜

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↑盛岡駅に移動して近くで見ます
小一時間くらい止まっていたのでじっくり見れました

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↑先頭車をサイドから

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↑正面がちに見るといかつい印象ですね〜

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↑全面部分アップで
運転台とライト周りのブラックはつや消し(半艶?)で質感が違うのがわかります

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↑車内は3列シートで電動リクライニングのボタンが座席横に見えますね

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↑こうして撮ると一瞬なんなのかわからないくらいボディはテカテカでした

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2017年11月29日

袖が浜ジオラマ〜その5/撒き作業とカーブホーム

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↑地形が出来上がったところでバラストを撒いたあとパウダーを撒きます。
画像の向きが間違ってるわけじゃなく、斜面に固着させるためにジオラマ自体を横向きに置いてます。
小さいジオラマやレイアウトだとこれができるからいいですね。

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↑つづいてカーブホームを作ります。
なんで黒いテーブルの上で真っ白いものを撮ってしまったのか謎ですが...w

これは0.3mmプラ板をカッティングプロッタで抜いたもの。
R718の外側に沿うようにイラレで作成した図形をシルエットカメオで抜き、1.0mmプラ板に接着して切り出しました。

ホーム上のカーブしている点字ブロックの筋彫りもプロッタでやっています。

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↑少し狭く切り出したスタイロフォームでかさ上げしてプラ板で覆いました。

実は、プロトタイプのホーム下部が鉄骨なのでそうしようと思ったんですが、カーブしていて結構難しかったのでブロック作りに変更しました。

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↑置いた状態はこんな感じ。
さすがに機械が抜いただけあって綺麗なRですね。

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↑外側には階段と屋根の柱が立つ基礎をプラ棒で製作。

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↑グレーに塗装したあと点字ブロックの筋彫りを追加していきます。

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↑点字ブロックの黄色を塗装して軽くウェザリングした後固定しました。

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↑車輌とのクリアランスはこれくらいです。
本当はもう少し詰めたかったんですが、接触しても...と思ってこれくらいに設定しています。

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2017年11月06日

袖が浜ジオラマ〜その4/崖つくります

コンクリートの次は崖を作っていきます

自分としてはまぁ、いつもの方法でという感じです

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↑スタイロフォームで作った崖の基礎を石膏で覆っていきます
このときくしゃくしゃにしたアルミホイルをあてて乾燥させると崖っぽい凹凸ができるわけです

奥の部分は施工済み、手前部分は乾燥待ちの状態です
石膏はすぐに固まるので2回に分けてやりました

築堤部分を覆った木粉粘土のヒビも石膏で埋めています

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↑崖のベースの部分を塗っていきます
シンナーで薄めたフラットアースで強弱をつけながら塗りました

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↑乾燥したらシャドウを入れていきます
フラットブラックとフラットアースを混ぜたものをやはりシンナーで薄めて
溝の部分や穴になってる部分、海に接してる部分を中心に塗りました

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↑最後にハイライトをドライブラシで入れます
使ったのはフラットホワイトとデザートイエローです

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↑遠目で見るとこんな感じです

自前の写真がありませんが、モデルにした小袖海岸(画像検索)を見ていただければ、かなりデフォルメしましたがそれっぽくなったかな、と

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2017年10月22日

第32回新幹線車両基地まつりに行ってきました

10/21(土)に仙台車両センターで開催された「第32回新幹線車両基地まつり」に行ってきました。

往復ともいわてホリデーパスと普通乗車券を組み合わせて、全て在来線利用です。
途中、私が所属している岩手鉄道模型仲間の会の会員の方と会い、一緒に回りました。
やっぱり一人で回るよりあれこれ鉄トークできて楽しいですね。

ちなみに帰りは一関の飲み屋さんで一緒に飲み食いして締めました。
(私は運転があったのでノンアルコールでしたけど)

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まずお出迎えしてくれたのはお口ぱっかーんのE5系。
こちらはE6系などと自動併結しない先頭車なので、連結器の形状がちょっと違うんですね。

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↑ほどなくE2-1000系が入ってきました。
普段この近さ、この目線で眺めることはほぼできないのでやっぱり新鮮に感じますね〜。

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↑ずらり並んだ編成たち
かっこいいですねー。

実は私はこのイベントに来たのは2010年7月以来。
一緒に回った方の話ではここまで公開したのは、知る限り初めてだとか。

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↑E926「East i」が入って来ました!
イベント中、何分かおきに入れ替えしているという話で、ちょうどのタイミングでした。

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↑先頭部のサイドビュー

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↑特徴的な検測台車です。

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↑続いてE7系も入って来ました!
うーん、カッコイイ
個人的にこの車体色と帯色は上品な組み合わせだなーと感じます。

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↑East iと並びました。
なかなか見られないですよね。

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↑建屋内にはプラレールや鉄道模型の走行、展示も。
渋くていい雰囲気のモジュールですね〜。

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↑ちょうどトラバーサの実演もやってました。

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↑記念撮影用の車輌はE5、E4、E2系。
やっぱり子どもは一緒に写りたくなりますよね。

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2017年10月17日

袖が浜ジオラマ〜その3/コンクリートと海

仕事とか鉄道フェスタとかあって随分時間が空いてしまいましたが、袖が浜ジオラマも少しずつ進めていました。

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↑堤防などのコンクリート部分は、スタイロフォームで成形したものを0.3mmプラ板で覆っています。
見えづらいですが、堤防の端に上がる階段は、1.0mmプラ板を2枚重ねて2.0mmにしたものを積み重ねて成形してます。

プラ板そのままだと表面が平滑過ぎるので、波に洗われたコンクリートの凹凸を表現するためにウッドパテを塗ります。
ウッドパテは水で伸ばせるし、もしスタイロフォームについても溶かすことがないので便利な材料です。

ちょっと硬めの筆で、少し水で緩くしたウッドパテを叩くように塗りました。
外海に近い箇所ほど凹凸を強くした感じです。
凹凸が出すぎた箇所は軽くペーパーをかけました。

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↑コンクリートの塗装はこれらの色を使用。
基本はウォームグレーで、上面はベージュを少し混ぜたホワイト、海に近い面や雨だれで汚れた箇所はブラウンとブラックを混ぜたものを薄く吹きました。
全てエアーブラシを使用。

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↑こんな感じです。
もう少し細かいウェザリングはウォッシングやパステル粉でやっていくつもりです。

海はまだ下塗り状態ですが、軽量紙粘土でベースのベニヤ板を目止めをした後、海面の波の凹凸を再現してます。

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↑湾の逆側、陸地の方はコンクリートの凹凸表現は控え目です。
斜面は木粉粘土で覆っています。

久しぶりにブログ村へのリンクを貼ってみます。
そんなに深い意味はないですが、なんとなく出来心w

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2017年10月05日

タテアニメ「くるねこ」

今日から配信が始まったタテアニメ「くるねこ」で初めてキャラクターデザイン、作画監督をやらせていただきました。作画もやっています。

タテアニメ公式サイト

スマホにアプリを入れてタテで見る新しいアニメの形!
原作は累計200万部突破のブログ発猫マンガです。

みなさんぜひ見てくださいー!

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2017年09月29日

鉄道フェスタ2017

9/9(土)、10(日)、私が所属する岩手鉄道模型仲間の会主催の鉄道フェスタ2017が開催されました。
例年だと秋ですが、会場確保の関係で今年は夏の開催。
いつもは寒いイメージが強いのでちょっと新鮮でしたね。

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↑今年もポスターを制作させていただきました。
新幹線イヤーということで歴代の新幹線に加えて東北新幹線のイメージカラーの緑基調で。

no title


↑会場はZホールの中ホール。
いつもと同じですがいる人の服がいつもと違いますね。

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↑ステージ側にはHO。
1日目限定でしたが、保線を行なっている第一鉄道さんの展示があり、その関係で模型にも保線系の車両が展示・走行しました。

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↑年々精密さを増す鉱山モジュールは山の部分が完成。
斜面の補強とかリアルです。

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↑今年の新幹線ヤードにはロンチキが登場。

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↑各スケールの鉄道模型が説明つきで展示されました。

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↑路モジもすっかり定着しましたねー。

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↑こちらは若手の方が中心のNレイアウト。
私も昔は若手の方だったんですが、今では中年組の方ですw

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↑自作のkenjiとか...

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↑SL銀河もいます。
岩手の車輌を中心に積極的に工作されています。

おじさんも負けてらんないなーと思って製作を進めてた四季島ですが...

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↑残念ながら完成状態まではもっていけず。
一応走りますがこんな感じで展示していただきました。
横浜博の夢空間状態って言われて笑ってしまいました。

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↑今年もさんてつくん登場!
夏なので大変そう(何が?)

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↑夜間運転も例年通りに行いましたが、前述の保線車輛の走行や説明を行いました。

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↑私のモジュールのミニエンドレスですが、外部から参加いただいた方のスマホによる制御システムを組み込み、お客さんのスマホで模型を運転してもらいました。

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↑500系EVA!
かっこいいーーー

2日間で述べ3300人ほどに来場いただきました。
来ていただいた方、ありがとうございました。

スタッフの皆さん、お疲れ様でしたー。
また来年!

2017年08月06日

JR東日本30周年記念パスで山形へ その2

前回の続きです。

山形は学生時代4年間を過ごした思い出の場所。
住んでいたのは1993〜1997年なのでもう20年も前なんですね。

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↑山形駅に到着。
面白山トンネルを抜けたら残念ながら雨でした。

左手には霞城セントラルという新しくてでかいビルができてます。
もちろん20年前にはありませんでした。

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↑改札前にはつばさのディスプレイが。
結構フォルムの再現度は高いです。

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↑反対側はとれいゆです。
ちゃーんとライトの形状が変わってます。

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↑ほどなく雨も止んだので駅前を歩いてみることに。
当たり前ですが変わったところもあり変わらないところもあり。

この場所に初めて降り立ったのは、大学を受験した1992年の11月。
いまでもはっきり思い出せますね〜。

さて、予定では新庄から陸羽東線で戻ろうかと思ってましたが、やはり雨が心配だったので来た通りの路線をそのまま戻ることにしました。
次の仙台行きまで少し時間があるので霞城セントラルを散策。

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↑最上階には展望スペースがあります。
山形市内を一望〜。
こうしてみると山が近いですね。
左手奥あたりに通っていた大学と住んでいた場所があります。

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↑逆側を見ると霞城公園という山形城跡を利用した公園があります。
お堀の周囲には桜が植えられていて、春には見事な風景を楽しむことができます。
お堀の水に映る桜、散った花びらが水面に浮いて、夜にはライトアップも。

またいつかその時期に行きたいと思いつつ、20年その景色を見てないんですね。

帰りは仙台からは新幹線にしました。
天気もそうですが、30周年記念パスは特急料金を追加すれば新幹線にも乗れる切符なので。

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↑あっという間に盛岡に到着。
朝いたカシオペアはまだいましたが、転線して牽引機は上り方に変わっていました。

bonde at 22:25|PermalinkComments(0)

2017年07月31日

JR東日本30周年記念パスで山形へ その1

7月は2度ほど仕事で上京しました。
1回目は1日〜2日。
この時は急遽決まった感じだったのでそのまま新幹線で往復しました。

2回目は21日。
これはあらかじめ決まっていて18切符を使おうかとも思ったんですが、ちょうどJR東日本30周年記念パスの有効期間だったので、帰りに乗り鉄してこようかなーと思って出発しました。

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↑仕事の場所は日比谷線神谷町が最寄駅。
駅から移動中に東京タワーが見えるとやっぱり見上げたり写真を撮ったりしてしまいますね。

仕事が終わった後はご一緒した方と飲んだりして。

切符の有効期限が3日間なので、翌日の22日、23日はどこに行こうかなーと考えてました。
ところが東北北部、特に秋田県で豪雨との情報。
秋田新幹線も止まっている様子で...

日本海沿岸を周ったりできればーと思ってたんですが、途中足止めとかになっても面倒なので、22日は素直に盛岡の自宅まで帰ってきました。

明けて23日。東北南部の方はそんなに雨も降らなそうで、せっかく残ってる切符がもったいないと思い、日帰りで南へと進路をとることに。

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↑盛岡駅に着くとカシオペアがいました。
青森まで行く予定のカシオペア紀行が雨のため運転取りやめになったようです。

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↑奥のEH500と並んでます。

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↑カハフとの連結部。
牽引機のEF81は双頭連結器の139号機ですね。

この後東北本線を南下しました。

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↑仙台に到着。
そのまま仙山線で山形に行ってみようと思います。

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↑車輌は最新のE721系1000番台。
仙山線は719系で乗った覚えはほとんどなくて、455系ばかりでした。
随分と長いこと乗ってなかったんですね。
ドア上にはLED表示、車内アナウンスも首都圏と同じ音声で軽い浦島太郎気分です。

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↑確か日本一高いトレッスル橋の「第二広瀬川橋梁」です。
「熊ケ根橋」の名前でも知られてます。
この時は晴れてきていい感じだったんですが...

その2へつづく

2017年06月30日

乗り鉄しながら上京

先週、仕事でつくばと東京へ行く用事がありまして、ちょっと時間に余裕があったので乗り鉄もしてみました。

今回はつくばが最初の目的地ですが、まだ乗ったことのない関東鉄道常総線に乗ってみようかと思いまして、盛岡〜宇都宮〜小山〜下館というルートを選択。

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↑盛岡〜宇都宮は乗り換えなしで行こうとするとやまびこになります。
いつもははやぶさこまちなのでひさしぶりの盛岡やまびこ。

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↑発車前、ちょうどE5系とH5系が並びました。

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↑平日の盛岡始発なので自由席でも余裕というかガラガラ。
ほぼ貸切状態で一番リラックスできる席を選びました。

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↑北上では検査明けと思われるE5系の試運転列車が。
窓がちょっと汚れていて編成番号は確認できず...

仙台からはどっと人が乗ってきてほぼ満席に。
ビジネスユースはやっぱり多いんですね。

宇都宮手前でEast iとすれちがいました。

宇都宮からは湘南新宿ラインのE231系、小山からは水戸線のE501系に乗り継いで下館へ。

関東鉄道は何気に久しぶりのディーゼル車に乗車。
しかも私鉄のディーゼルっていつ以来だろう?という感じです。

遠くに霞む筑波山を見ながら力強いエンジン音とともに関東平野を南下。
水海道までは単線で、頻繁に行き違い停車をします。
結構な本数が走ってるんだなーという印象。

石下ではお城が見えたと思ったら常総市地域交流センターなんですね。

水海道を過ぎて見える車輌基地にはかなりの数の車輌がいてちょっとビックリしました。

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↑守山で乗車したキハ5000形。
ディーゼルでも3扉というのが、ラッシュ時は混雑するんだなと感じさせますね。

翌日の都内での仕事を済ませ、帰りもつくばからだったんですが、久しぶりに水郡線周りで帰ることにしました。

つくばから土浦までは鉄道がないのでバスですが、バス会社は同じく関東鉄道。
Suicaが使えて便利ですね。
岩手は未だにバスカード(テレホンカードみたいなチャージできない磁気カード)です...

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↑土浦〜水戸間はE531系。
私が乗車したのは土浦までは15両、その先勝田まではは切り離されて5両という列車でした。
平日昼なのでそれでも十分座れましたが、早下校の高校生たちが途中で乗ってきたりしてました。

常磐線全線復旧したら仙台まで乗り通して見たいものです。

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↑水郡線はキハE130系。
常陸大子駅までは3両編成ですが終点郡山までは切り離されて単行になる便。

梅雨時期の乗車でしたが天気も晴れて、たおやかな久慈川の流れがとても綺麗でした。
全線普通列車で快速とかの設定はないんですね。
140kmくらいの区間を3時間かけて走る、ゆったりまったりな路線でした。

郡山からは再びやまびこで盛岡まで戻ってきました。