最初に、松本龍氏は部落解放同盟の力を背景に恫喝したことを忘れないで頂きたい。
部落解放同盟 の資金源は 食肉産業利権である。
皮なめし などの 皮革産業 はもともと カワタ (穢多) によって、古来より日本で一部の職人にだけ伝えられた技術職である。
屠殺には血を洗い流し皮を鞣すために多量の水が必要になるため(水平社がある)奈良県では川の辺に住んでいたのだろう。(それは差別迫害ではない。)
(世界遺産になっている世界中の都市でも屠殺場所は街外れである。しかしそれは差別迫害ではない。)
屠殺 をして 皮をなめす それを製品化する。昔は鎧生産の基幹であったし、明治政府は膠(ニカワ)を必要とする国策だったし、大東亜戦争 ではカワタ の子孫たちが作った皮革製品が、国家が官給品として最前線のパイロットなどに配った。
いや正確にはパイロットたちは賜ったのである。
「賜る」の意味が分かる人ならすぐに気づくはずである。皮革製品とは天皇から下賜された扱いだった。
つまり、カワタ・エタの子孫は差別迫害なんかされていなかった。官給品として国家に納品した皮革製品はパイロットたち普通の日本人がそれを賜ったのである。
(余談・付け足し)
行方不明にされた私の戦前生まれの父親なんかは皮革製品を手にするとまるで天皇陛下から賜ったかのような扱いぶりだった。
この一節は意味がある。 何故なら 天皇陛下 なる者が 長州部落 田布施出身者だった可能性が高いからである。
(キーワード)
「皮革産業・膠にかわ・食肉産業・鎧生産」
(膠を利用しなければ成り立たない製品ばかりが製造された明治時代に江戸時代からの職人の多くが廃業する。)
なんでもかんでも、
「差別だ!」
と騒げばなんとかなる時代はもう終わりだ!
カワタ・エタは特権階級だった。
少なくとも明治政府庇護の元で皮革産業利権を手にして、兵士として最前線に行かなくて済んだではないか。
※
部落解放同盟 と 縁が深い 関西の食肉産業である 「ハンナン」 (和牛) 「フジチク」 (日本産豚) を簡単に解説したい。
(続く)
http://blog.livedoor.jp/bonhomierichard/archives/51750112.html 松本龍 (当時震災復興大臣)
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