キューバンポークスライダー キューバ料理NO12


 FEBRUARY 23  2016 


pork slider copy



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何とか2月中に2回目の記事アップできました(汗)
ここノーザンケンタッキー・シンシナティーエリアは、まだ寒い日が続いています。
あ~、新芽の美しい春が待ち遠しい今日この頃です。
新芽といえば、家の中の無花果は今年も元気に緑の葉を沢山つけているので、
無花果の実もちゃんとついてくれそうです。
その傍に置いてあるオイスターマッシュルームの箱から昨日、
にょきっ~とマッシュルームが!!(嬉)
この有機キノコが育つ箱、全然変化なしだから駄目なのかな?と思っていたら
出てきました。早く大きくなりますように。


 


今日はいつものどうでもいい(笑)話は飛ばして、レシピへ直行です。

今日のレシピは、冷蔵庫の中と家にあるものを使い切りかったので、ポークをキューバ風のスパイスでマリネして、アボカドサワークリームソースとパイナップルを焼いたものをCOSTCOで買ったプリッツェルバンズに挟んでスライダーを作ってみました。
アメリカでは、いつごろからか覚えてませんが、すっかり定着してしまったスライダー。大きすぎず食べやすいのが魅力でしょうか。
今日のマリネ液は、こんなものかな?という感じで作ってみましたが、オレンジジャム(マーマレード)も少し混ぜてアレンジしてみました。アボカドとサワークリームは少しメキシカンっぽいですが、消費しなければいけなかったので使う事に。沢山あったパイナップルも焼いて挟んでみました。


 
キューバンポークスライダー  4個分


 *下記カップは全てアメリカのサイズ1カップ=240mlです

  • スライダーバン 4個
  • ポークロース  1枚(約180g)
  • パイナップル  スライス一枚程度  


 マリネ液

  • ½カップ オレンジジュース
  • 2 tsp  オリーブオイル
    2 tsp  クミンパウダー 
    1 tsp   塩 (コーシャー使用)
½ tsp      白胡椒
2 tsp      シェリービネガー
2 tsp      オレンジマーマレード

にんにく 1かけ みじん切り


アボカドソース

1個   アボカド  軽くフォークで潰す
2tbs   サワークリーム
1cm程  ハラペーニョペッパー みじん切り
数滴   シェリービネガー


80g程   玉ねぎ 薄切り

飾り用シナントロ 少々

 

作り方

①ブルー字の材料を混ぜてマリネ液を作り、ポークを漬ける(予定では一晩の筈が、3日間も漬けてしまいました)
②漬かったポークをフライパンで焼き、食
べやすい大きさに薄切りにする
③スライスした玉ねぎも同じフライパンで焦げ目がつくまで炒め、お皿へ
④同じフライパンでパイナップルも焦げ目がつくまで焼き、食べやすい大きさにきってお皿へ

④焼いている間にピンク字材料を混ぜて、塩コショウで味付けする
(スライダー4個分に必要な量よりも多めに出来ます)

⑤ 使っていたフライパンにマリネ液を入れ煮詰め、ソースを作りスライスしたポークをフライパンに戻してソースを絡める *これはオプションですので、スキップされてOKです。

⑥ 半分に切ったパンに、全ての材料を挟んで出来上がり



ボニタスbonima  at 07:38  | コメント(1)  | トラックバック(0) |  この記事をクリップ! ポークPORK | キューバ料理CUBAN 

ポジョ(ポヨ) ア ラ ブラサ Pollo a la brasa ペルー料理NO6


 FEBRUARY3  2016 

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あれれ、気がつけばもう2月。
今年もこんな感じでは
週一カフェではなく、月一カフェにタイトル変更でしょうか?
これではいけませんね。。。
もう少し頑張ります。 

そろそろバレンタインの準備で忙しい方も多いかと思いますが、
私はバレンタインの前に子供誕生日があり大きなケーキを焼く予定なので、
バレンタイン用にはドイツ製のバームクーヘンを購入しました。
ウィリアムズソノマで、嬉しくもSALEになっていたものです。



久しぶりのレシピは、ペルーのグリルドチキンです。
クリスマス一週間前~クリスマスまで、ボストンの義理姉さん夫婦のお家へ行ったのですが、その際ペルー料理レストランに一度行きグリルドチキンを食べました。
そこのグリルドチキンは、夫が子供時代にコロンビアで食べていた美味しかったチキンに似ているそうです。

幼稚園・小学校時代をボゴタ、コロンビアで過ごした夫は(注 コロンビア人ではありません)、山の中にあるドア横にバトラーが立っている様なカントリークラブで週末よく乗馬やプールを楽しんだらしいのですが、プールから上がってから食べるチキンが凄く美味しかったという事をよく言います。

というわけで、以前一度コロンビアのグリルドチキンレシピを使ってチキンを焼きましたが、どうも違うという事でした。どんな味かわからないものは家で作れないので、今回似ているチキンを食べたのですが食べても分らなかった(笑)ので調べてみました。でも、レシピは色々。
 
確かにアメリカでもバーベキューなどは各自お得意のスパイスの配合なんかがあり、これといって決まったもは無しですから納得です。
 
今回はスパイスの配合などを変えて何種類も作る時間もないので、ペルー人で有名セレブシェフ ガストンGastón Acurioのレシピに頼ってみました。
 
夫の感想は、美味しい。。。でも彼のいう幻のチキンと同じではないそう。
コロンビアのチキンは、恐ろしく大きな場所で直火で焼かれていたそうです。きっと美味しさの秘訣がそこにもあるのでしょう。後、きっと美味しい地鶏だったんだろうね、とよく話します。

このレシピも本来は直火で焼かなければいけないのですが、少し無理だったのでオーブンにしました。
オーブンでも一応美味しくできたので、皆様も是非お試しを!材料も作り方もとても簡単です。

今日のサイドは、発芽キノアにコーンとアーモンドを混ぜたもの、オリーブそしてビーツを添えた簡単なサラダにしました。
 
ちなみに話はそれますが、GUSTONのお父さんは政治家らしく、ご近所のリマ出身のペルー人のお友達Cさんはペルーで弁護士だったので、仕事で何度か彼のお父さんと食事などをしたことがあるそうです。
彼女いわく、彼のお父さんは彼にも政治家になって欲しかったらしいです。でも、彼女も言っていましたが、ここまで有名になれたのですからシェフになって正解だったのでしょうね。


 
ポジョ(ポヨ) ア ラ ブラサ 2~4人分
Gastón Acurioの料理本Las Cocinas del Futuroから


 *下記カップは全てアメリカのサイズ1カップ=240mlです

  • 2 tbs    ロースティッド ガーリックペースト 

    ロースティドガーリックは、私はテラコッタ で出来たガーリックベーカーを使用してローストしました。
    お持ちでない方は、次の手順でどうぞ。

    1)皮付きガーリック丸ごとの上の部分を1cm程カットし、平らな耐熱容器に入れて切った表面をオイルでコートするようにオリーブオイルをかける。
    2)塩を少しかけて、アルミホイルでカバー。
    3)375F/190C程のオーブンで蒸し焼きにする。
    4)焼きあがったガーリックは下から押し出すと切った部分から簡単に中身が出てきます。
    5)中身を、心持もう少し潰しペーストにする。
     
  • 1カップ  黒ビール    (今回はギネス使用)
  • ¼ カップ ベジタブルオイル (今回はグレープシードオイル使用)
  • 4 tbs   醤油
  • 1 tsp       胡椒(黒白かかれていなかったので、両方混ぜて使いました)
  • ½ tsp       クミンパウダー
  • 塩 少々(と書かれていましたが、胡椒と同じ分量を加えてみました)
     
  • 1羽    鶏   大きさが書かれていませんでしたが、 多分3~4パウンドのものを使うのだと思います。私は約3パウンド(1.36kg)のものを使ってみました。一羽丸ごとを日本で購入されるのは難しいでしょうから、骨付きの鶏肉各部お好みで使用されてください。

作り方

①青地の材料を混ぜ合わせ、鶏肉を12時間程漬け込む。
②オーブンで(出来れば直火・炭焼きで)、こんがり焼く。
(3パウンドの鳥丸ごとの場合は350F・177C程で一時間半程)




ボニタスbonima  at 20:36  | コメント(0)  | トラックバック(0) |  この記事をクリップ! チキンCHICKEN | ペルー料理PERUVIAN 

新年明けましておめでとうございます!!何ともお久しぶりです:)


新年明けましておめでとうございます。
2016年が、幸多き一年となりますように。

最後にブログをアップしてから、あっという間に月日が経ち気がつけば2016年。(もし、ちょこちょことチェックしてくださっている方がいらっしゃいましたら、何とも長い休みだな~と思っていらっしゃったかもしれません。ご無沙汰していて大変失礼いたしました。)

新年早々から言い訳がましいですが(笑)、

猫ブログにならないように。。。と思って最後のブログでお休みしますと書きましたが、その2週間後にもう一匹も後を追うように天国へ。立て続けで悲しいな~という訳で少しブログのお休みを延期。その後、祖父母も他界してしまい、またまた悲しいな~と思っていたら季節は秋に。アメリカは秋以降ホリデー続きで忙しく、ブログをついつい更新せず。

猫達と祖父母の冥福を祈りつつ、気持ちの整理しつつ子育てと家事に追われる中、日本、カナダ、マイアミ、ボストンへは出かける事が出来た2015年。

2016年は、どんな年なることやら。。。。

新年早々、不幸レターのような出だしとなりましたが(笑)今年は気分を一新して、またブログをアップ出来ればいいなと思っています。来月2歳になる子供に少し手がかかり時間がなかなか取れなく、週一でアップ出来るかどうかは?ですが、ちょこちょこ頑張りたいと思います。

それにしても忙しいといえば年末も忙しく時間がとれず、気がつけば元旦からお節作り(正確に言うと、元旦は関東風のお雑煮を食べ、急いでお節に足りない材料の買出し 笑) 早くテーブルにお節をと思いながらの2日目。鬼すだれがなく、割り箸+まきすで作った伊達巻の形が思いっきり変でも作り直す時間なし。以前なら、ねじり梅に飾り切りされていた人参も、あ~もういいや、と型抜きだけ。
というわけで、2016年の急いで作った初料理は、こんなお節↓となりました。
(仕方ないので、作る事に意義アリ、と自分に言い聞かせ。。。笑)


osechi20152



何はともあれ、今年もどうぞ宜しくお願いいたします。
次回はきちんと料理レシピを載せますので、ご期待を!


 

ボニタスbonima  at 20:52  | コメント(0)  | トラックバック(0) |  この記事をクリップ!