2016年03月10日

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EXT-3話題のAir EXTステップですが、ご質問を多くいただきますので、その主な内容をここでご紹介いたします。

1:どんな効果があるの?
元々アンクルセーバーという商品があったのですが、これはジャンプの着地やリズムセクション等での過度な足首(アンクル)の曲がりすぎ等によるケガを防ぐ(セーブ)ために開発されたステップです。この特許をPMBが買い取って洗練させたものがAir EXTステップです。
もちろんケガを未然に防ぐ狙いも果たしますが、トラクションのコントロールの自由度や精度が上がったり、ボディアクションを効果的にバイクに伝えてくれたりします。

2:走行中ジャマにならないの?
とんでもなく疲れた時につい足をポロッと出してしまった時に邪魔になることがあるかもしれませんが、今までのテストにおける通常走行時には気になることはありませんでした。
バンク時等に引っかかることを懸念される方もいらっしゃいますが、このステップは純正と全く同じ角度で畳まれますので、そのような問題が起こったことはありません。ご安心ください。

3:他の機能は?
これが結構多いのですが、以下に列記します。
  • step-adjustクリート(踏む部分のピン)の変更でグリップはもちろん、踏面の角度も変更可能。
    これにより、Air EXTステップにおいては前後に大きなステップと捉えて、大きなラウンドステップとして使うことができます。
    強力なグリップのため、疲れてきた時の足外れ予防にもなります。


  • peg-positionステップ自体のポジションを純正とバック&ダウンポジションから選べる。
    用途によりますが、特にヒルクライム系には強力な相棒になります。
    大柄な方には足のポジションが楽になります。



  • step-tiltステップの折り畳み角度を調整できる。
    元気な時は皆さま問題ないと思いますが、疲れてきた時に車体のホールドが甘くなったり足外れに悩まされることがあると思います。ここを調整することで、足を乗せているだけでフレームとのグリップ感が増してくれます。

4:壊した時の対応は?
全ての補修パーツのご提供が可能です。
※そうそう壊すことはないと思いますが、ステップ本体の場合は、イモネジタイプであるF3クリート同梱となります。
ご希望の際はお問い合わせくださいませ。

5:サブステップは車体のどこかに当たらない?
現時点で判明しているのが、KTMおよびHusqvarnaの純正サイドスタンドとの干渉です。
車両の個体差もあるようですが、サイドスタンドのリターンスプリングのアーム周辺にに干渉することがあります。微調整で対応できるようですが、車体の状態やステップを使い込んでいった場合は、工夫が必要な場合もございます。

6:私のバイクに適合しますか?
Webサイトに掲載されている車種が、メーカーの正式公表車種&年式です。
基本的には掲載されている車種・年式が全てですが、どうしても流用の是非がわからないという場合はお問い合わせください。できる範囲でのご協力をさせていただきます。

ザクッとまとめると、こういう内容がほとんどです。

Air EXTステップについてご質問等ございましたら、遠慮なくお問い合わせくださいませ。
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bonsaimotobonsaimoto at 18:30│コメント(0)トラックバック(0)Promoto-Fastway アルミパーツ │

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