madokaのひとりごと。

日々の出来事や好きな物、現在はまってる事について書いています。

「IT それが見えたら、終わり。」を観た

こんばんは、madokaです
今日は、良いお天気でしたが、少し肌寒かったですね
この頃、すっかり秋を通り越して冬らしくなってきたので、
正直風邪気味で、体調が思わしくない日々が続いています


さてさて、先日話題のこの映画を観てきましたよ
      ↓
IT それが見えたら終わり














IT ”それが”見えたら、終わり。」というホラー映画です
全米で大ヒットを記録しているらしいです
スティーブン・キングが原作で、
昔、90年頃に一度映像化しましたよね
その分は、観た記憶があるのですが…
最後が、「なんだ、コレ」って感じだったような
記憶があるんですが…
リメイク版は、どんな終わりかたをするのか
非常に気になっていました


本当は、「ブレードランナー2049」を観たかったんだけど、
3時間近くあるらしいので、断念しました
(SF映画の3時間て、ちょっとキツくないですか?)
円盤になったら、借りて見たいと思います…


「IT それが見えたら、終わり。」の感想に戻りますが…
子どもたちが、皆可愛かったです
特に、主人公のビルと弟のジョージーは、美少年兄弟でした
でも、ものすごくショッキングなシーンとかあるので、
ちょっと見るとトラウマになる人もいるかも…
(見た目可愛いだけに、なんかギャップとかがね…


子どもたちに起こる夏休みの、或る出来事を描いているんですが…
この作品は、ホラーなのと同時に青春映画でもあるんですよねぇ
みんな色々なトラウマを抱えてる子どもたちが、
それを乗り越えようとする部分は、胸を打つものがありました
昔80年代くらいに、子どもたちの冒険物語=ジュブナイルもの?って、
流行りましたよね…
「グーニーズ」とか「ET」とか「スタンドバイミー」とか…
なんか、あんな雰囲気が映画全体に漂っているんですよ


恐怖の根源となるピエロのペニーワイズは、勿論かなり怖いんですけど…
子どもたちを取り巻く環境自体が、すごく残酷であったりとか…
心が痛くなるようなシーンが、結構ありました


それを、仲間となった女の子1人を含む7人の子どもたちが、
力を合わせて知恵と勇気で乗り越えていく様子は、
まさに80年代の映画のノリでしたね


監督は、アンディ・ムスキエティという方で、
MAMA」というホラー映画を撮っています
この作品も子どもが出てくるホラーなんですが…
以前視聴したんですけど、あまり記憶に残っていません
監督は、子どもが出演するホラーものが得意なのかな…とは思いましたね



余談ですが…
子どもたちのグループをルーザーズ(負け犬)・クラブって彼らは名付けてるんですけど、
そのルーザーズ・クラブの敵にあたるいじめっ子のボスの髪型が…
ボールルームへようこそ」の赤城賀寿に似ていると思ったのは私だけではないはず
(田舎のイキッているヤンキーの兄ちゃんみたいな感じなのです)


今、全米はホラーブームらしくて、
アナベル」という作品も結構ヒットしてるみたいです
ホラーが流行するときって、不況の時が多いらしいですね…
なぜなんでしょうか…みんなが将来を不安に感じ始めるからかな…
「ブレードランナー2049」の興行成績が伸び悩んでるなか、
この「IT それが見えたら、終わり。」が大ヒットを記録してるって、
なんか不思議な現象だなと思いました


でも、私はホラーが大好きなので…
流行するのは、ちょっと嬉しかったりします
機会があれば「アナベル」のほうも、観に行きたいと思ってます





 

芸術の秋ってことで...

こんにちは、madokaです🎵
今日は、台風接近中のため生憎の雨☔です。
外は、どんよりしていますが...
せっかくのお休み、そして芸術の秋なので...
先日、美術館めぐりをした件をブログにアップしたいと思います❗



まず、その日は観たくて観れていなかった映画、
ダンケルク」をアミュプラザに見に行きました👍


戦争映画なので、内容は結構重めでした。
主人公は、おそらく一人ではなくて、アンサンブルキャストだったと思います😵
若い軍人さんは、あまり知らない俳優さんでした。
その人が、どうにかして故郷に還ろうとするんだけど...
敵のメッサーシュミット(戦闘機の名前)が、上からバンバン撃ってくるんですよ😱
何度も何度も乗り込んだ船を沈められ...
果たして無事に帰り着くことができるのか⁉️っていうのがストーリーの肝となっています。
私は、トム・ハーディ演じるイギリスの空軍パイロットが、
スピッドファイヤーに乗って、敵機を撃つ姿が実にカッコ良くて...
すごく印象に残っています😆


とても映像は美しくて、迫力あるのですが...
ひとつ文句をつけるとすると、
全体の時間軸がわかりずらいってことですかね😅


映画レビューは、ここまでにして...
そのあと、「大分県立美術館」に行った話をしますね 
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大分県立美術館では、美術展・写真展を開催していました。
(現在は終了しています)


美術協会写真部の会員の方の展示会だったんですけど...
かなりの数を展示してあるので、全部見て回るのが大変でした😅
でも、もともとカメラが好きなので...
くまなく見ていきましたよ❗
なかには、本当に芸術的で、どうやって撮影したんだろう⁉️って思うものもありました。


しばらく、カメラは休んでいたけど、また始めようかなぁ🎵


それにしても、県立美術館はまだ新しいこともあって、館内が美しいですね
image




























image




























グランシアタが入っている、オアシスビルから渡り廊下で繋がってるのもいいですね👍


そのあとは、
バス🚎で「大分市美術館」へと移動しました🍀


「大分市美術館」では、10月29日まで、
「奇才・ダリ展」を開催しています😆
image




























興味のある方は、明日までなので、お急ぎくださいね❗


ダリ展では、シュルレアリスムを代表する芸術家、
サルバドール・ダリのもうひとつの顔を紹介しています。
彼の作風って、本当に風変わり...
あまり詳しいわけではないけれど、
「これ一見笑っちゃうような絵だけど、その奥には何か凄いテーマが隠されてるんだろうな」って
思いながら作品を見ていました😆


芸術的すぎると、ときに引いてしまうというか...
ちょっと理解に苦しむなって思うときないですか⁉️
「それが芸術なんだよ❗」って言われればそれまでなんですが...😅


というわけで、この日は一日芸術三昧だったわけですけど...
ときには、そういう過ごし方をするのもいいものですね👌


最近は台風ばっかりなので、お天気的にもパッとしませんが...
また、秋晴れ☀️になった時には、
いい写真撮るために、出掛けようかとおもいます🐱



秋アニメ考察

こんばんは☺️今日は、台風の接近に伴い、一日風雨が強かったです😅
でも、思っていたよりは大丈夫だったかな


秋アニメ、始まりましたね❗
みなさんは、何本くらい見てますか?
私は、8本くらいかなぁ...
そのなかには、2クール目突入の、
「ボールルームへようこそ」も、入ってます🐱
やっぱり相変わらず面白いですね❗
新しいキャラ、千夏ちゃんも登場し、その子と多々良がペアを組んで...
今はその二人中心の話しになってきてるけど...
千夏ちゃんが、しずくやまこちゃんどちらともタイプが違ってて、ツンデレでいい性格してるんですよ👌
今後、二人が切磋琢磨しあいながら、どう成長していくのか、ほんと楽しみです❗
リアルな社交ダンスでも、金スマのキンタロー。とロペスが大活躍してますよね!
来週、金スマで世界選手権の模様が放送されそうなので、今からワクワクしています☺️


秋アニメの話しに戻りますが、
視聴して面白かったのは、「宝石の国」と「十二大戦」でした😆
「宝石の国」は、内容がとても斬新で、人間ではなく性別もない宝石たちが、それらを装飾品として狩りに来る月人と呼ばれる者たちと戦うストーリーです✨
主人公のフォスフォフィライトが、とても脆くて、すぐ壊れてしまうのに、超ポジティブな性格で、ほんと面白いです
夜に囚われてしまってる、自ら毒を吐いて
戦うシンシャとの絆が、まるで「ケモノフレンズ」のよう❗
そう、このアニメはまるで...
お金のかかったケモフレなのです🎵


「十二大戦」のほうは、今期のダークホースですね😆
はじめは、全然期待せずに見始めたんだけど
ただのバトルものにおさまらず、
心理戦に重点を置いてる感じの展開で、
とにかく誰が勝つのかわからない😱
とはいえ、十二支の戦いなので、なんとなく鼠と牛がツートップかな⁉️と勘ぐってしまいますけどね😅
原作が、西尾維新なので...
一筋縄ではいかない展開を見せるでしょう😁これからの展開が楽しみですね☺️


あと、「いぬやしき」も期待してたんですけど...ストーリーはいいけど、声優さんで損してるような気がするんだよなぁ😆
小日向さんはまだいいとして、村上虹郎さんは合ってないと思います😵
普通に、俳優さん起用じゃなくて
プロの声優さん使ってほしかったな...



他にも色々と面白い作品が今期多いので、またそのうちアニメのレビュー書きたいと思います🐱
ではでは🙋

こんな私がスマホ始めました

おはようございます、madokaです☺️
今日は、朝から雨降ってます。


10月になって、初めてスマホ持ちました😅
今頃?って感じですが、ほんとガラケーで
充分と思っていたので👌
私には過ぎた品だったのです。 


でも、やっぱり周りはどんどんスマホだらけになって、
さすがにガラケー出すの恥ずかしいなって思い始めて😆
とうとう買っちゃいました👍


もともとは、アナログな人間なので、
果たして私に使いこなせるだろうか⁉️って、心配だったんですが...
二週間たって、なんとかフリック入力にも
慣れてきました😅
まだまだ遅いですけどね😁


実を言うと、Wi-Fiの使い方も、よく理解していなかったので😵
自宅に光回線あったら、勝手に繋がるものと思ってました😱
まさに、アメトークのスマホ使いこなせない芸人みたいですよね😅


今は、ちゃんと理解して、Wi-Fi環境
でやってますよ🙆


あと、LINEもやりはじめました。
あれって、友達候補に、あまり親しくない
人とかもあがってくるから、厄介な一面ありますね😅
この人誰だっけ⁉️って人から、いきなり
スタンプ連続で送られてきて、
正直ビビりました😵


スマホって、使っていて色々戸惑うことも
あるけど...
やっぱりみんなが手離せなくなるのもわかります😆
ほんと、なんでも出来て便利ですもんね❗


この投稿も、スマホからやってます☺️
Twitterも、スマホから投稿するようになりました👍
ずっとPCでするのが当たり前だと思っていたけど、
もうこの手軽さを手にしてしまったら、元には戻れないですよね😅


という訳で、たぶんblogの更新も以前よりかは早くなると思います🐱
今後とも、どうぞよろしくお願いします😃


「エイリアン・コヴェナント」を観たよ

こんばんは、今日は一日中雨でした
だいぶ涼しくなってきたけど…
まだちょっと蒸し暑いときもあるな…


今日は、アミュプラザのTOHOシネマズでこの映画を
観てきましたよ
エイリアンコヴェナント画像


























ご存じ「エイリアンシリーズ」の第5作目、
リドリー・スコット監督の「エイリアン・コヴェナント」です
「エイリアンシリーズ」の第1作目をリドリー・スコット監督が
やっていて、これが本当にSFホラー映画の金字塔的作品だったので、
みんな期待して第5作品目の「プロメテウス」を観た方も多かったのでは
ないだろうか
そして、落ち込んだ方もだいぶいたのではなかろうか…


その「プロメテウス」の続きとなる今作…
とうとうエイリアンがどうやってできたのか?などの謎が
これで明らかになるんだなぁって、期待して観た方…
だいぶ、憤慨してるようなんですよねぇ
世界でも、興行的によくないみたいなんです


どのあたりがみんな気に入らなかったのかというと、
まず初っ端から「ブレードランナー」色が強いです
まぁ、そりゃ監督が同じですからね、それはしょうがない…


そして、前回ではエイリアンを創造したのは、神だとか宇宙人だとかって
話になっていたけど…
結局は…そうだったのか…おまえだったのかい
ってお話なんですね
ネタバレになるので、そこは深く掘り下げませんけど…


この作品の主人公は、キャサリン・ウォーターストン演じる
人類移住計画責任者・ダニエルズと一応なってるんだけど…
もうぶっちゃけ、マイケル・ファスベンダー演じるアンドロイド、
デヴィッドウォルター(彼は、一人二役やっています)だと思います
ほとんど、中盤は彼一人でストーリーをまわしてます


お馴染みの、残虐なエイリアンが体内からブシャーッって
出てくるシーンは健在です(それ目当てで観る方もいるかも)
エイリアンが、人間みたいに二足歩行になってる場面はちょっと笑ったw


おそらく一番みんなが頭にきたのは、クルーが揃いも揃って、
バカばっかりだったってことでしょう
確かに、前半部分ほとんどそういうシーンてんこもりでしたもんね
そう思われて憤慨されてもしょうがないかも…


でも、それ全部お約束ですから…
私はこの作品は、もうお約束てんこもりのコメディだと
思ってますからね…
人類の創造主は誰かとか、もうそんな難しいことはどうでもいいのです
「わ〜い、今回もエイリアン元気だなぁ」って思って、
エイリアンの暴れっぷりを楽しんで観ればいいのですっ


最後、不穏な感じで終わってしまうので…
これが第1回目の作品に続くのかと思うと、もう人類に未来はないと
思えてしょうがないですけど…
この先、まだまだ続編を作る予定らしいので…
(といっても、興行的に難しいかもですが)
とにかく次回に期待しましょう
マイケル・ファスベンダーは次回も続投なのかな…
イケメンなので、是非出てほしい…
アンドロイド役、本当にピッタリでしたよ














9月になって思うこと

こんばんは、ご無沙汰してます
いつの間にか、9月になってました…
久しぶりの更新です

最近、やっと少しずつ朝晩が涼しくなってきてる感じがするけど
ただ単に台風の影響なんでしょうかね
が近づいてるんだと思いたいです


さて、8月の31日にeテレのとある番組で
9月1日は、1年で最も18歳未満の自殺率が多い日だと言っていました
長い夏休みが終わって、2学期が始まる第一日目だからだそうです
みんな、そんなに学校に行くのがしんどいと思っているんですね
私は、どうだったかな…あまりに昔過ぎて、正直よく憶えていないです
緊張はしていたとは思うんですが…
番組内で、いじめを受けた方々の声を色々と
聞き、本当に胸が痛くなりました…


ちょうど時を同じくして、
TSUTAYAディスカスで借りた、「聲の形」という劇場用アニメを鑑賞しました
大今良時さんが週刊少年マガジンに連載していた同名コミックの映画版です
かなり有名な作品なので、ご存じの方も多いかと思います


この作品、とても内容が重いです
小学校6年生の主人公・石田将也は、
どこにでもいるようないたずら好きな少年です
暇を持て余していた主人公は、その友達と一緒に
先天性の聴覚障害を持つ転校生・西宮硝子
興味本位にいじめ始めます
彼女の補聴器が何度も壊されることが続き、彼女の母親の通報によって
クラスで学級会が行われます
そして、それまで無関心だった担任・竹内が
主人公を名指ししたことを発端として、
今度は、いじめの対象が西宮硝子から石田将也へとシフトしていきます
本当にこのへんの描写は、見ていて腹が立ちました
でも正直、人間てそういう残酷な部分があるんですよね
それもまた事実なのです…
本当いうと私も、昔同級生を仲間外れにしたり、
からかったりしていたことがありました…中学生くらいの時かな…
そして、高校生になったある日、
急にそれが自分に向けられたことがあったのです
その時は本当に主人公と同じで、ものすごくショックを受けました
まさか、自分がその当事者になるなんて思ってもみなかったからです
その期間は、ほんの短い間だったのですが、
その経験は、自分の心に確実に影を落としたと思います


この作品の主人公・石田将也はその後、西宮硝子が転校していった後も
しばらくいじめられ続けます
そして、月日は流れ、高校3年になったある時、人生に絶望した彼は
自殺を決意するのです…
手話を習得していた石田将也は、
死ぬ前にきちんと西宮硝子に謝罪をするため、
彼女が通う手話サークルを訪れます
物語は、そこから大きく動き始めます…


2人が、親しくなって恋もするなかで、
過去を知る同級生が色々と絡んでくるのですが…
もう本当にね、世の中にはいい人もいれば悪い奴もいるなぁって
つくづく思いましたね
特に、同級生の女の子二人がひどい性格で、頭にきました
よくこんな嫌な性格の二人を友達として受け入れたなって思いましたよ
私だったら、即シャットアウトしてると思いますね
主人公も、硝子ちゃんも人が良すぎますよ
そんな二人がまわりに傷つけられていく展開に涙が止まりませんでした
この作品は、本当にメンタルをえぐられるので、
落ち込んでいるときには、鑑賞しないほうがいいと思います


でも、「とても、すっばらしい」(過保護のカホコみたいに言ってみた)
作品であることは間違いないので、是非一度は鑑賞してほしいと思います


9月の中旬には「この世界の片隅で」のブルーレイが届きます
(Amazonで予約してしまいました)
またしても、重い作品で、泣くこと必須ですけれど…
鑑賞することを今から楽しみにしたいと思います







「ザ・マミー呪われた砂漠の王女」を観てきたぞ

こんばんは、madokaです
台風が、近づいております…
思っていたよりは、進路がちょっとズレてきてるけど…
油断は禁物です…
どうか、何事もありませんように…



さてさて、先日映画を観てきました
みんな大好きトム・クルーズの「ダーク・ユニバースプロジェクト」の
第一弾「ザ・マミー 呪われた砂漠の王女」でございますよっ
マミー画像
























原題「ザ・マミー」といったら、「ハムナプトラ」シリーズが
有名ですけど…
トムさまが出演されるということで、観る前から
とても楽しみにしていた作品でしたっ


しかしながら…
あまり、評判はよくないようですねぇ


う〜ん、確かにすご〜く内容盛りだくさんの大作映画なのですが…
よくよく考えると内容が薄いという…
色々欲張った挙句、「一体、何が言いたかったんだ、この映画」
っていう感想が残ってしまうのは、否めませんでしたね


本当に、トムさまはよく頑張ってて、カッコいいんですよ
昨今では、「トム・クルーズ、年取ったなぁ」なんて言われたりもしてますけど、
「トムは若い まだまだいけるよ」って私なんてずっと思っていますからね
この映画も、アクションにラブストーリーにコメディに…
本当にすべてにおいて彼は全力投球していて、パーフェクトなんですっ
アマネット王女役の、ソフィア・ブテラさんだって、
とっても魅力的で素晴らしい女優さんだなって思うんですよ
ミイラの動きなんて怖くて最高でしたよっ


なのに…なんで評判良くないのかなぁ…
説明が、いまいち下手なので、伝わりにくいのかな…
主人公が、結局どんな仕事をしてる人だったのか、
最後までわかりにくかったもんなぁ…
急に、ヒロインのジェニー(アナベル・ウォーリス演じる)のこと
「好きだ〜っ」って感じになって命かける展開になるんですけど…
なんか、説明不足で…いつからそう思うようになったって
感じでしたもんね…
つまり演出が悪かったってことなのかな…


それと、ラッセル・クロウの無駄遣いも気になりました…
この人のやってるジキル博士の立ち位置がよくわからなかったです
その名の通り、「ジキルとハイド」なんだろうけど…
この人が王女を捉えて実験したい理由が、いまいちわかりにくかった
注射1本で、自分を抑制しようとするあたり…
なんか、フワフワしている…
もっと大変な事態になる前に、自分でどうにかしろよと思ってしまいました


まあ、とにかく…
ダークユニバースシリーズ」まだまだ続くようなので、
次から頑張りましょうってことで…
フランケンシュタイン」とか「透明人間」とか続々出るらしいので…
次回は好評だよっ、きっと…(震え声)





















2017夏アニメを考察

こんばんは、madokaです
毎日、頭が煮えるほど暑いですねぇ〜
我慢していたエアコンも、「もう無理」って思って
とうとうつけてしまいました…


さてさて、夏アニメ続々と始まってますね
その前に、春アニメの感想を少し書きたいと思いますが…


皆さんは、どの作品が印象に残りましたか?
私は、それほど多くみていたわけではないんだけど…
期待していて「正解するカド」が、あまりにも残念な終わり方を
したのでね…それが逆に印象に残ってしまいましたね


ザシュニナさん、なんであんなに悪役にされちゃったんでしょうか
急に出てきた、真道と沙羅花ちゃんの未来の娘にやられるなんて…
本当に不憫ですよ…
前半のミステリアスなイメージどこいった?
ってくらい、最後はザシュニナさんの顔芸さく裂していました
結局、異方存在は地球に何をしに来たんでしょうね
SF作品で、個人的な恋愛話を描きたいなら…
メッセージ」って映画のほうがず〜っとよくできてましたよ
この作品は、もっと違った方向に行ってほしかったのになぁ…


恋愛ものといえば、「月がきれい」という作品は、
結構最初から内容にブレがなくて…
最後まで甘酸っぱい中学生の初恋が丁寧に描かれていたので、
逆に好感がもてましたよ
ハッピーエンドで終わったところもよかったです



Re:CREATORS」と「神撃のバハムートVirginSoul」は2クールなので
まだ視聴継続中です…
どちらも、結構面白いですよ
特に、「神撃のバハムートVirginSoul」は私的にツボです
主人公の女の子が明るく元気で、映像も綺麗だし迫力があります
やっぱMAPPA制作は凄いなぁと、あらためて思いました


ということで…次に夏アニメについてなんですけど…
10本くらい第1話を視聴してきました
で…面白そうだったものをあげると…
メイドインアビス」という作品がよさそうでした
壮大なSFファンタジーって感じなんですけど、絵柄は可愛い系です
でも、内容は結構グロいらしいですよ(話によると)
これからどうなっていくのかワクワクする感じでしたね


ボールルームへようこそ」は、社交ダンスの話なんですけど、
もともと社交ダンスに興味があったということもあって…
今後も視聴する予定です
(内容的には、観る人を選ぶかもですが…
普通の中学3年の男の子が、ある日突然社交ダンスに目覚めるという
よくある導入の仕方ではあったんですけど…
今後、ダンスシーンが「ユーリオンアイス」並みに美しく迫力ある感じで
描かれていたら、オールだと思います
もう、本当それにかかっている作品だと思いますね


他に今後の展開によっては、面白くなりそうなアニメは、
ようこそ、実力至上主義の教室へ」と「賭ケグルイ」という作品です
どちらも学園モノで、男の子が情けないという共通点があるんですけど…
心底こんな学園行きたくないなぁって思いましたね
まぁ、実際はそんな学園なんて存在しないですけど…


「ようこそ、実力至上主義の教室へ」は、
タイトルそのまんまなストーリーです…
ある学園に入学してきた生徒たちは、毎月自由に使える電子マネーを
10万ポイント支給されるんですけど…
生徒のなかには、喜んでアッという間に使いこんでしまったりして
あとで痛い目をみるって内容でした…
主人公は、すっごく冷めてる男の子で、友達も全然いないという設定です
なので、他の人にひっぱられるってことも当然ない…
今後、この残念な感じの主人公がどうなっていくのか興味はあります


「賭ケグルイ」は、結構ホラーでした
カイジ」という作品がギャンブル漫画としては有名ですが、
なんか「カイジ」の女版みたいな内容でしたね
ただし、女の子の綺麗な顔が歪むシーンは、ギャンブルアニメというより
ホラー作品といった感じでした…本当に怖い(特に唇の描き方が
あんな崩さなくてもよさそうなのにね…


1話で、もう見ないかもって思った残念な作品は
まさかの「DIVE」でした…
あれだけ、有名な声優さんをいっぱい使ってて、
宣伝だって、力入っていたのに…
なのに…なんであんな地味な内容なんでしょう…
ビジュアルも、すっごく雑にみえましたね
もう少し、人物は丁寧に描いてほしかったなぁ…
たぶん森絵都さんの原作のほうは、もっといい感じなんでしょうね
(詳しくはわかんないけど)
本当に、残念な感じの仕上がりの第1話でしたね
まぁ、まだこれからなので、どうなるかわからないですけど…


以上、2017夏アニメの感想でした…
また、他の作品の中で興味深いものが
あったら感想書きたいと思います
ではでは
























今回の豪雨で思うこと

こんばんは、madokaです
毎日毎日、雨がよく降りますね…
いやもう梅雨だからしょうがないってレベルじゃないよ、これ
命がおびやかされるレベルの降り方ですからね…
5年前の「九州北部豪雨」よりも、ひどいみたいですし…
本当にもうこれ以上降らないでください、お願いします


7月4日に台風直撃のなか、病院に乳がんの検査に行ってきました
エコーなどの検査結果、「乳腺症」ということでした
しこりが気になっていたので、ホッとしました
帰りは、暴風雨になっていて…
びちょびちょになりながら、帰宅しました


次の日は、午前中晴れていました
台風一過というほどではなかったのだけど、
「あぁ、もう台風は通り過ぎたのだな」って
ひと安心したのです…その時までは…


でも、午後から急に天候が悪化して、雷がひどく鳴り出しました
そして、あの恐怖の豪雨ですよ
本当に、アッという間に、ひどいことになってしまいました
夜には、大分県のほぼ全域に「大雨特別警報」が出ました
本当にビックリですよ
まさか特別警報が出るなんて思ってもみなかったので



日田市のほうは、5年前…わたしが観光で訪れた2か月後くらいに一度
九州北部豪雨」を経験した場所だったのですが…
今回、ニュース映像を見ると、鉄橋も落ちて橋もなくなっていて…
なんだかその惨状に、唖然としました…
小野区のほうは、大きな崖崩れが起きて、
そのためにダム湖が集落にでき、今現在も危険な状態ですよね


福岡県の朝倉市は、さらにもっと大変なことになっていますね
多くの方が亡くなっていますし、本当に自然災害は怖ろしいと
つくづく思いました…
普段気をつけていても、あれほど急に避難しなければいけない事態が
おとずれたら…お年寄りや身体の不自由な方は、
どうすればよいのかわからないと思います…
田舎のほうは、どんどんと過疎化が進んでいる状態ですし、
みんなで助け合おうと思っていても、いざ災害が訪れたら、
果たして人はどこまで出来るものなのでしょうか…


本当に今回の災害では、色々と考えさせられましたね
昨年の地震の時もそうだったけど、
人って自然の前では本当に無力だなって思う…
明日も、九州で雨が降る予定らしいけど…
どうかこれ以上、被害が拡大しませんようにと祈るばかりです















私の知らないハイレゾの世界

こんにちは、madokaです
昨晩、久しぶりに地震がありました…
そろそろ来るんじゃないかって思っていたけど…
突然すぎて、何も対応できませんでした
強い横揺れが、10秒ほど続いたって感じだったかな
それだけで済んで、本当にホッとしています
昨年のように、余震が何度も襲うなんてことにならなくてよかった



ところで、先日病院に検査に行った帰りに、
某家電量販店に寄って、ちょっと大きな買い物をしました
以前から、気になっていたハイレゾ対応のSONYのNW−A35HN
を購入してしまったのです イヤホン付きのヤツです↓
IMG_0802
















今使ってるSONYのNW−S644は、現役バリバリで
全然壊れてるわけじゃないんですけど…
もともと「ハイレゾ音源」に興味があったので、
衝動買いのような感じで購入してしまいました


ハイレゾとは、高解像度の意味で、
ハイレゾ音源は音の情報量がCDの約6.5倍あるそうで、
原音に近い音質なんだそうです
と言われても、ピンとこないですよねぇ…



ちょっと見ない間に、デジタル・オーディオプレイヤー
進化しましたよね
ほんとは、Blue toothのワイヤレス・イヤホンも欲しかったけど
それはまたの機会にってことで…



私が購入したNW−A30シリーズから、対応ソフトがX-アプリではなく、
Media Goというものに変更されてて…
何これどうしようって、最初は戸惑ったんだけど…
これが、いざ使ってみると…すごい便利な代物だったのです


今まで使っていたX-アプリは、ダウンロードした楽曲で、
独自のプレイリストを作ったぶんを本体に転送するとき、
結構面倒な面があったんですけど…
MediaGoは、そのあたり超簡単で…
アッという間に50曲くらいのプレイリストを、
ハイスピードで本体に転送してしまいます
もうね、便利過ぎて…ビックリ仰天でしたよ


で、肝心の音質のほうなんですけど…
今までの楽曲はハイレゾではなく、 AACという圧縮音源だったんだけど、
それもね、クオリティが上がって聴こえるんですよね〜
簡単にいうと、「ウーファー」を付けたって感じの音なのです
重低音が効いてて、深く響いたように聞こえるのです



そして、最近映画館で観た「美女と野獣」のテーマ曲
アリアナ・グランデとジョン・レジェンドが歌う「Beauty and the Beast」を
さっそくmoraミュージックストアで購入してみました
価格は、普通のダウンロード曲が257円なのに対して、
その倍の540円しました…(高っ
う〜ん、一段上の音質を追求しようとすると、このくらいの出費は
必要ってことなんですかね…
(貧乏人には、痛いですけどね)



音質のほうは、さすがに素晴らしかったですよ
よく映画館で、すごく音楽に感動して、「サントラ」を
衝動買いして帰ってきて、いざウォークマンに転送して聞いてみると…
「あれこんなんだったっけ」って思うほど迫力がなかったりするんですけど
そんなことはなかったです…
ちゃんと高音も低音もひろがりがあって、迫力のある音質でしたね
ちゃんと、540円分の元はとりました(笑)


洋楽だから音がいいのかもしれないなんて、ひねくれた考えもって
しまう私なので…
今後は、邦楽もジャンジャンとはいかないけれど…
moraミュージックストアで、気に入った曲を購入して
新しいSONYのウォークマンで聴いていこうと思います


興味のある方は、是非一度「ハイレゾ音源」聴いてみてくださいね
































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