2006年05月06日

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2006年05月03日

運転席の彼女

運転席の彼女

ポスト小泉は "安倍晋三"

安倍2当然安倍さんでしょう。安倍さんでダメな理由が見当たりません。(1)年齢的にもベストだと思うし、51才でまだ若すぎると言う意見は理解できません (2)経験も、そりゃあ福田さんの方が年が上という意味では人生経験豊富なんでしょう。そりゃそうです。でも政治経験という意味では、当選回数はほぼ同じです(安倍5回、福田6回)。役職では、むしろ安倍氏の方が経験豊富です。官房長しかしていない福田さんに比べて、安倍氏は官房長官の他、党幹事長、幹事長代理、官房副長官、そして党改革、拉致関係で党内の役職をいっぱい勤めておられます。これでもまだ福田さんの方が経験豊富なんでしょうか?

(3)福田、山崎、加藤紘一ラインで靖国問題が解決するとは思えません。中国、韓国のいう事を聞いて靖国参拝はしないだろうし、したがって首脳会談も再開される事でしょう。でも靖国問題は日本国の戦後の総括の問題です。小泉首相が開けたパンドラの箱を閉めるだけ(福田首相だったらそうなる)では時代がもとに戻ってしまいます。この際、安倍総理の方が良いのではないでしょうか?安倍総理になったら、小泉首相と同じ事の繰り返しか、もっと悪くなると言う人がいますが、これはなんとも安倍さんをバカにした話だし、前向き(未来志向)な考え方ではありません。安倍総理大臣が福田氏や加藤氏などの実力者を閣内の重要ポストに任命すればベストの内閣ができるような気がします。

(4)小泉政治を引き継ぐ安倍総理が誕生すれば、小沢民主党が戦いやすくなります。自民vs民主の違いがハッキリして良いのではないでしょうか。国民にとって選択しやすくなります。逆に、もし福田氏や谷垣氏が総理になったら小沢民主党はやり難くなるでしょうね。自民党内でいわゆる振り子の論理が働いて、反小泉の野党の出番がなくなってしまいます。

以上のような理由で、今回僕は安倍総理大臣を支持します。政策ブレーンや重要閣僚にハト派で実力者の政治家を起用するという条件つきですが...


2006年04月27日

太田和美当選!

太田和美アップ『いいんじゃない!』

男の官僚出身者や2世3世議員じゃない人を応援する事にしているので、彼女の当選は良かったんじゃないですか。

政党も考え方もキャリアも違うけど、猪口大臣、辻元清美、蓮 舫、片山さつき、佐藤ゆかり....若い女性の政治家がどんどん出てくるのは、それだけで良い事だと思います。それにみんな個性的で堂々としていて凄いと思いますよ。政治家や官僚の数が半分とまでは言わないけれど、30%ぐらいが女性になれば、政官業の癒着構造も少しは良くなる事でしょう。だって男同士だけだから、料亭なんかでつるんだりしてしまうんでしょ。男はすぐに組織(村の掟)に飲み込まれてしまいますし....大蔵省キャリアの1/3が女性だったら、当時のあのアホな「ノーパンしゃぶしゃぶ事件」はきっと起こらなかった事でしょう。

永田町(政治家)と霞ヶ関(役人)が腐っていて、自分たちも分かっているけど、どうしようもできないのは、男ばかりだからでしょう。

でも個人的に田島陽子や福島瑞穂、高市早苗は評価できません。よくテレビなんかに出てくるけどうるさくて感情的で、女性のダメな部分が出てしまってると思います。100歩譲って、この人らの言わんとしている事を理解しようとしても、かなり難しい。もう少し、ちゃんと理論武装してほしい。


2006年04月23日

衆院千葉7区補選で当選を決めバンザイをする太田和美さん

太田和美小沢一郎代表は初陣を勝利で飾り、「偽メール問題」で失墜した民主党の再生に足がかりを得ました。太田和美さんの事は、よく分からないけど、それにしても斎藤健氏では勝てないでしょう。自民党の人選ミスだと思います。前埼玉県副知事と言ったって、要するに中央官僚からの出向でしょ。ネガティブなイメージでの官僚のステレオ・タイプ(見本)のような人(経歴)だし、本人の立ち振る舞いもそうでした。民主党

まあ、僅差とはいえ、太田当選をもたらしたのは、新執行部(小沢、管、鳩山)の力でしょう。数はともかくとして、この3人なら、自民党の総裁候補や他の幹部たち(加藤紘一、山拓)に位負けしてません。構造改革という意味では、小沢ー管コンビの方が、官僚とも互角に戦えるんじゃないでしょうか?どの自民党の政治家よりも、この3人と方が実績もありますもんね!

 

 


2006年04月21日

古賀誠の靖国参拝

古賀誠靖国参拝超党派の衆参両院議員でつくる「みんなで靖国神社に参拝する国会議員の会」の96人が21日朝、春季例大祭中の同神社を参拝した。古賀誠元自民党幹事長は参拝後の記者会見で、中韓両国のA級戦犯合祀(ごうし)に対する批判について「私は常にお参りする時は心の中で分祀している。お参りする一人ひとりの心の中の問題だ」と述べた。

全くそのとおりである。でも何も国会議員が96人もいっしょにぞろぞろと行く事はないのではなかろうか? "一人ひとりの心の中の問題" にしては政治的パフォーマンスが過ぎやしないか?なんかカッコ悪すぎ!この古賀氏は、確か、郵政民営化法案の時、反対勢力の旗振りをしておきながら、投票の時に自分だけスッと退席して反対票を投ぜず、自民党離党を免れた男。政治家としては、まんまとはまった野田聖子や小林興起なんかより策士(無能ではない)かもしてないが、人間としては、なんとも姑息な奴である。

ところで靖国参拝賛成派もいろいろであるとつくづく思うのである。平沼赳夫、安倍晋三、石原慎太郎などのグループもあれば、橋本龍太郎、古賀誠などのグループ(櫻井よしこさんに厳しく批判されている過去の政治家たち)もいる。首相の靖国参拝に真っ向から反対の親中派・福田康夫(小泉総理や安倍氏と同じ森派なのも変)や加藤紘一一派もいるし、自民党とは、本当にインチキな政党だと思う。これじゃあ、(野党の)民主党が、自民党と違いを出して政権を取るのは難しい。


2006年04月20日

VIDEONEWS.COM: マル激トーク・オン・デマンド

マル激トーク・オン・デマンド勉強になるいい番組です。特に宮台さんのインテリ・博学ぶりは尊敬に値するかもしれません。インターネットという事もあり、たとえばTVでの田原(総一朗)さんの番組なんかより中身はかなり濃いですよ。ただ、やはりゲストによっては、面白かったり、そうでなかったりのバラツキもかなりあります。それから『朝生』の田原さんの司会ぶりと比べて、この番組は、あくまでクールで第三者的です。もっと悪く言えば、井戸端会議的です。そして現場でやってる本当に有能な人たち(政治家、官僚や著名なジャーナリスト)からは、『お前らの話してる事なんか、とっくに全部わかってるワッ。現実はお前らの言うように、そう簡単には行かないんだよ』と相手にされていないのかも しれません。

2006年04月17日

助手席の彼女2

助手席の彼女2

2006年04月15日

アメリカンヒーローにも負けない誇り高き日本人たち(第1弾)!

白州次郎白州次郎、小沢征爾、早川雪舟、黒沢明、坂本龍馬、本田宗一郎、岡本太郎、緒方貞子、高倉健、王貞治(まあ、日本人という事で良いでしょう)、長嶋茂雄、手塚治虫.....

2006年04月09日

最近のサンプロの田原さんの司会ぶり

サンプロ最近のサンプロの田原さんの司会ぶりは、内容が希薄になって来ていて、とても残念です。自分ばっかり喋ってゲストにあまり喋らせない(田原さんの)スタイルは、まあこの際いいとしても、その中身がどうも、以前のように「さすが田原さん!」っというのがほとんどなくなりました。

今日の小沢一郎にしても、「報道2001」の方が本人がいっぱい喋っていて良かったと思うし、田原さんの方は、独りよがりの自分のコメントばかりで、「もっと小沢一郎に喋らせろよ」と思った人も多い事でしょう。ワイドショーに影響されてか、ゲストにする質問も、煽ってばかりで、じっくり聞いて考えるという意味では、「ビデオニュース・ドットコム」なんかの方がもう全然聞きごたえがあります。

それでも政治・報道討論番組で田原総一朗氏に代わる司会者はいないと思うので「朝生」とあわせて、これからもずっと見続けると思うけど、昔ほど楽しみでもなくなって来たのも、これまた事実です。残念(涙)!

余談:それにしても大谷(昭宏)さんはダメですね。明らかに勉強不足だし、取材も足りないと思う。そして言う事がいつも偏向していて説得力に欠ける。悪い人ではなさそうだけど、有能なジャーナリストとは言えない。残念。


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