高野文子による科学(?)マンガ。
架空の学生寮「ともきんす」に入居する学生たちの暮らしを通して、科学者5人(朝永振一郎、牧野富太郎、中谷宇吉郎、湯川秀樹、ジョージ・ガモフ)が書いた啓蒙書や随筆を紹介するという趣向。
物事への視点や感性などが5人それぞれにユニークで、紹介されてる著作に興味が湧いてきます。
“理系”な内容に合わせてか、夾雑物の無い純粋さを表現してるような作者の絵柄も、科学者たちに負けず劣らずユニーク♪

↓ 閲覧ありがとうございます。励みになりますので、クリックお願いします♪
にほんブログ村 書評・レビューへ