2番目に読んだ「競馬シリーズ」。
何がツラいと言って、自分自身を裏切って生きるほどにツラいことはそうそうないのではないかと思う。
自分のダメさを自分がいちばん分かっていて、周りの誰にも知られていないし気にされなくても、自分が自分を絶対に許せないという状態。自分から逃げることはできないので、こうなったらニンゲンをやめるか、頑張って克服するしかない。
で、主人公のシッド・ハレーは後者を選ぶのですよ♪

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