ただの雑談帳

本の感想とか書いていきます 内容はお察しです


衝撃作、問題作であったダンガンロンパV3のシナリオをクリアしたので適当に感想を書いていきたいと思いますよ(ほんとにただの雑談なので、真面目さはほぼ無いです)

興味が無い、ネタバレはNG、くっさオタクやんけ!と思う方は素直にブラウザバックをお願いいたします m(_ _)m


↓ネタバレ画像アリ
























ほんま夢野ちゃん可愛すぎな、マジで
detail_character19


最初にビジュアルを見た際のこの子は生き残らないやろ、っていう想像を覆して
一番好きなキャラになりましたよ、ホンマ良い子やでぇ
(因みに私が最初考えていた生き残りメンバーは、
      最原・春川・赤松・百田
 と思ってたんで結構正解に近いものでした。
 クリアしてから見ると全員重要キャラだなぁ・・・
 赤松と百田の意思を二人が背負って生き残ったし)

それでは、かる~く各章を振り返ってみましょうか

『プロローグ:蘇る超高校級』

始まる前に流れた今までの「DANGANRONPA」アレンジに乗せて過去作の映像を流す演出で一気に心奪われましたね、この演出も後の大きな伏線になってるとはなぁ・・・

その後、体験版と違いロッカーにぶち込まれてた赤松、最原がお約束道理に体育館に行くと何故か制服姿の連中が、この時点で何か怪しいなぁと思ってたんですが
その後の思い出しライトの下りで、こいつらもしかして一般人じゃないのか?
という疑惑が湧き上がりました。
こう見ると結構予想どおりの展開だな・・・、
まぁ、そんなことを吹き飛ばす驚きの結末でしたが

『Chapter1:私と僕の学級裁判 』

まさかねぇ、赤松が死ぬとは・・・
シナリオライターの小高さんがTwitterで
「今回は第一章から衝撃の展開ですよ」
と言っていたからもしかして主人公死ぬんじゃ?
と思っていたが本当に殺すとは恐ろしい
しかもオシオキが今までの中でもえげつないんだよなぁ、
首つり+圧殺のダブルコンボなんとなく想像できてしまうところがさらにえげつない
よくこんなオシオキが思いつくよ・・・
けど、赤松から最原への主人公移行シーンは良かった
思いを最原に受け渡す感じが伝わる悲しさとカッコよさが合わさる良いシーンでした

夢野ちゃんはこの頃から可愛かった←重要


『Chapter2:限りなく地獄に近い天国  』

正直、夢野ちゃんとアンジーコンビがマジカルショーを開催すると言った時に
CidzeSvVEAAPuzi

って感じになりましたね
せっかく好きになりかけてきたのにここでサヨナラかと思ってみたら
まさかの星君がピラニアで食い殺されてるじゃありませんか
衝撃でしたね、その前のゴン太との対決シーンが
最後の姿になるとは思いもしてなかったですわ
しかも犯人だ斬美さんだとはこれまた驚き
最後の最後まで気づかなかったし、
しかも影の総理大臣となっていたと激白された時には
もうなんかスゲェって感じでした
しかもこのオシオキもえぐかった、
棘の縄を上らせられ、チェーンソーに切りつけられ、
最後には希望を打ち砕かられてからの転落死
はぁ、エグイ



泣き顔の夢野ちゃん可愛い←重要


『Chapter3:転校生オブザデッド』

転子を殺した真宮寺許さんからな、アンジーを殺したことも許せないが
登場人物の中でもトップクラスに良い子だった転子をなぜ殺したんじゃ

まぁ、儀式の前に露骨に死亡フラグを立てていたから死にそうと思っていたが
死体発見時にはめっちゃ悲しかった、駆け寄る夢野ちゃんを見てもっと悲しくなった
だが、夢野ちゃんが二人の死を乗り越えて無気力な少女から
前を向いていこう変わっていこうと成長していった重要な章ではありますね

真宮寺には塩を投げてろ、塩

5LUdfzxK

夢野ちゃん可愛い←重要


『Chapter4:気だるき異世界を生かせ生きるだけ 』

2の狛枝事件と匹敵する程の印象を受けた章でした
ゴン太、お前は最初っから最期まで紳士だったよ
入間は、殺される前の言葉で下ネタと暴言を隠れ蓑にして強がっていたけど
結局誰も信じ切ることができずに心が耐え切れなくなってたんだろうなぁ
と思った。
ゴン太が可哀想だと思ったが、
王馬がゴン太に向けて言った
「自分で考えて、自分がやってないことを証明しろ!」
の言葉は記憶をなくしたゴン太に対しては酷な事だっただろうが
今までの学級裁判を見てた王馬がゴン太に思った本心だったんじゃないだろうか?
嘘かもしれないけどね・・・

S__28262402

ここの夢野ちゃんマジで可愛すぎ、
天使やん
可愛いいいいいいいいいいい!!!!
アバターも可愛かった(恍惚


『Chapter5:愛も青春も無い旅立ち』

思い出しライトで希望ヶ峰学園と過去作品を思い出したシーンは驚いた
まさかここで前作とくっつけてくるのか!嘘やん!
と同時に前作と舞台が一新されているという告知はなんだったんだと不満を持つ奴もいっぱい出てくるだろうなぁ
と暢気に考えていたが第6章でもっと衝撃的なことに・・・

王馬は怪しすぎてこんな奴が絶望の残党なわけないやん
と過去作をやったことがある人は共感してくれるでしょう
王馬は最初っから最期まで良いキャラだった、
あんな感じの嫌な奴は今までの中でもいなかったから新鮮だったねェ
百田も吐血シーンが描写されてからこいつは生き残れないだろうなぁと思っていたが
最原と春川の兄貴分ポジで二人の成長を促し、モノクマに対して最期まで反旗を覆した雄姿には感動したなぁ

vGI21p9x

もうこんなシーンを見ることが出来なくなってしまったのは悲しい、とても悲しい


『Chapter6:さよならダンガンロンパ 』

遂にきました、賛否両論、様々な意見が交わされている最終章・・・
白銀が黒幕だとは突きつける時まで思いもよらなかったですよ
最後らへんまで赤松が黒幕じゃないかと疑ってましたから
まさか生き残りの中にいるとはね・・・
正直、マコト君が出てきたところで
このコロシアイはTV番組ではないかと薄っすらと思ってましたが、
過去作もシリーズの一つと言われた時は驚きましたね
私は今までのダンガンロンパと今作は別物と考えることが出来ていたので
すんなりと受け入れたのですが、
白銀の発言によって今までの作品が茶番だと考える方もいたようで
ダンガンロンパまとめやTwitterで激怒しているのを見た時は
そんな考え方もあるのかと目から鱗でした
(途中のダンガンロンパやフィクションの連呼には若干萎えましたけどね、
ニコ動的演出もあんまり好きじゃなかったですし)
最原の視聴者への発言がプレイヤーへの発言と受け止めた人も多かったんかなぁ?

それに、白銀の発言も最終的にどれが真実で嘘なのかわかりませんし、
キーボやゴン太とか一般人離れした人物は
超高校級の才能を植え付けられてできるようなもんじゃなさそうです
(ゴン太は超小型のモノクマーズを発見しましたし、キーボとか完璧にロボットだし)
それに「模倣犯」の言葉は嘘じゃない気がしますしね


iKGSL54_

WzJbsHQd

KGWp72dc

覚悟を決めた夢野、
カッコイイし可愛い



『エピローグ:みんなのコロシアイ修了式』


キーボが才囚学園を破壊し自爆、白銀とモノクマは死亡し
スタッフロールが流れだしたときはこれで終わりか・・・
と思った矢先に始まったエピローグ
生き残っていた3人を見た時は安堵感に包まれました
あの世界で生きていくのは初代の5人よりも大変でしょうに
最後に希望を抱いていて前を向いて卒業をしていくのは
ダンガンロンパらしい終わり方でした。

KNlyk6dL

三人に幸あれ


感想

個人的にはキーボを通じて外の世界の人が説得されるのは納得がいきませんでしたね
そんなに簡単に人は動かないと思っているんで
あそこはもうちょっとなんとかならなかったのかなぁ?
あと、最原が謎の装置を付けながら生きる意味がないと言ってるシーンは何だったんだろう?
今作の不満点としてあるぐらいですかね
けど過去作の否定や茶番ではないと思いますよ
あの世界はそういう世界なんですよと製作者は提示してると思うんですよね
今のダンガンロンパシリーズが歪んで続いていった世界だと・・・
それに、白銀が今までのキャラで追い詰めてくるのはそういう演出であって
今までの作品の愚弄ではないと思うんですよね
(むしろオールスター感があって楽しかった)
賛否両論色々あると思いますが私は楽しめたので大満足でした

そして何より

夢野ちゃんが最後まで生き残ってくれてホンマ嬉しかった
これにつきます

夢野秘密子というキャラを生み出してホンマありがとう

以上ただの書き殴り文章でした




自分が気になってるものをメモついでに紹介するコーナーのような何か、随時更新

○○○○○○○○殺人事件 (講談社ノベルス)

早坂 吝
講談社
2014-09-04
ワイが大好きメフィスト賞第50回受賞作、バカミス系らしいし伏線もいっぱいというのがワイの食指を動かす。同じ作者の「誰も僕を裁けない」も気になる。

読まずに死ねない哲学名著50冊 (フォレスト2545新書)
平原 卓
フォレスト出版
2016-03-06
本屋に平積みしてて一目ぼれした、チラ見した感じでも簡単な文章みたいで読みやすそう。

村上さんのところ
村上 春樹
新潮社
2015-07-24
村上春樹にくそ真面目な質問からクソリプレベルの質問までなんでもござれ、ちなヤクおじさんぶりにも注目。

アドルフ・ヒトラーの青春―親友クビツェクの回想と証言
アウグスト・クビツェク
三交社
2005-07
ヒトラーが独裁者になる前の青年時代に仲良くしていた友人から見た青年ヒトラーの話。彡(゜)(゜)「ワイはアドルフ・ヒトラー。将来の大芸術家や」というssで興味が沸いた。戦後、友人が「どうして彼(ヒトラー)を殺さなかった」という問いに、「彼は、私の友達だからです」 と答えるのは何かくるものがある。


アトリエのアーランドシリーズ第一作目、第二作目のトトリのアトリエ、第三作品のメルルのアトリエは持ってるんで早く買わなきゃ。ロロナは可愛い。

勇者死す。
日本一ソフトウェア
2016-02-25

発売前から目をつけてた作品、なんだかBADENDな気がするぞ。

コープスパーティー BLOOD DRIVE(通常版)

PSP作品の前作も中途半端なところで終わってるから、そちらを終わらせて買いたい。・・・、嫌な予感がする

アイドルマスター プラチナスターズ プラチナBOX
バンダイナムコエンターテインメント
2016-07-28
買う。



とりあえず、暫定版。
後々、更新します。



久々に書くぞ~~~

大学も始まってしまったしこのブログのような何か更新しようと思います。
(普通に考えて春休みの間の方が更新できるような暇がたくさんあった気がするが気にしない。)

今回の本はこれ

津村 一史
dZERO(インプレス)
2015-11-30





「米国の戦争」に巻き込まれるおそれは本当にないのか?集団的自衛権の行使で日本はだれと戦うのか?「邦人人質事件」をめぐる政府の対応に間違いはなかったのか?「日本の悪夢」は本当に始まるのか?中東に駐在し、危険な目に何度も遭いながらも泥沼化するシリア内戦と「イスラム国」拡大をつぶさに現地取材。そこから見えてきたシリアの真実とは。
(「BOOK」データベースより)


2011年の「アラブの春」によって混迷を続ける中東地域。難民問題やISILによる邦人殺害事件等のよって多少は知ってる方も多いでしょう。しかし、最近は日本とほぼ関係からか分かりませんがTVのニュースで報道される機会も減ってきました(新聞やネットニュースでは国際面で色々と報道されていますが)。
そんな報道をする一番最初の人物、つまり記者の方が現地(主にシリア)での取材経験をもとに書いたのがこの本です。作者の津村さんは共同通信の記者で2012年から2015年までカイロ支局に赴任していた時に現場で取材したときの経験、そして混乱する以前のシリアでの体験を書かれておられます。
この本から読みとれるのというのは、中東だろうが日本だろうがいるのは人間だということだ。私たちが日本で普通に暮らしているようにダマスクスにいる体制側の人々も混乱前のシリアに戻ってほしいと思っているし、トルコにある難民キャンプにいる人々も元の生活に戻りたいと嘆いている。しかし、シリア情勢は混迷を深めるばかりで建設的な議論は遅々として進んでいない悲しい状況である。
彼らに安息の日々が来るのはいつになるのでしょうか・・・。
記者という当事者にちかい立場の人が書いているので、中東情勢に興味がある方はぜひ読んでみてくださいな、読みやすい文章なので誰にでもおススメでもあります。


久々に書いてみたら、めちゃくちゃお硬い文章になって困惑してしまった。
なんだか、読書感想文みたいだぁ(直喩)
2回生になって、従妹が同じ大学の同じ学部に入ってきたり、入ってる研究会に後輩が入会してくれたり、新しい日々が続々と起こっていてなかなか目まぐるしい日々がきて楽しいいいいいいいいいいいいいいいいいいいいいいいいいい
また、気が向いたら更新するんで縁があったらよろしく。


ほなまた

このページのトップヘ