ネット上の映像や写真では、女性が足を負傷し、表情が疲れ切った様子でカンボジア西港の路上にいる姿が確認されている。約2万4000人のフォロワーを持つ彼女の最後の投稿は2025年12月6日にカンボジアから行われており、その後消息が途絶えた。
家族によると、女性は中学卒業後に家を出て働いていると説明していたが、実際には高収入をうたう求人に誘われて海外へ渡った可能性があるという。家族はこれまでに8万人民元(約36万円)以上を送金し、昨年12月には医療費を求める連絡を受けた後、連絡が取れなくなった。
現在、女性は依然として連絡不通であり、地元警察では対応範囲外として、家族は中国大使館や領事館などの支援を求めている。専門家やネット上では、東南アジアで若者を対象とした高給求人の「罠」とみられるケースへの注意喚起が高まっている。
https://www.mirrormedia.mg/story/20260104edi031














































