2007年04月

2007年04月27日

彼との日々は、私の一生の宝物です

言葉をもたず、こだわりの強い息子。でもいつもキラキラの笑顔で走りまわり、生きる喜びを全身で表している。読むたびに胸がいっぱいになって泣けてくる感動の手記。

彼は言葉をもたない。
自分の思いを伝える手段がない。
それでもいつも最上級の笑顔で笑っている。
発作を起こしたり、高熱を出したときは、
どんなに苦しいことだろう。
それでも大きな目をキラキラ輝かせて遊んでいる。
彼が一番がんばっている。彼が一番我慢強い。
生きることの楽しさ、素晴らしさを
全身で伝えてくれる彼との日々は、
私の一生の宝物だ。
(カバーより)

山岡瑞歩プロフィール
1965年生まれ。徳島県出身。短大を卒業後、幼児教育にたずさわる。結婚の翌年、長男が生まれるが、1歳半健診で自閉症と診断された。離婚時に親権を失い、養護学校小学部卒業と同時に施設入所が定められた。

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食べる前に知っておきたいこと……

ハンバーガーやポテトはどうやって作られる? 食べたらどうなる? 『ファストフードが世界を食いつくす』の著者が、食べる前に知っておきたい真実を易しく語る。

目次

はじめに みんなに考えてほしいこと
第1章 ハンバーガーはこうして生まれた
第2章 子どもは大事なお客さま
第3章 マックジョブってなんのこと?
第4章 フライドポテトの秘密
第5章 スカッとしない清涼飲料の話
第6章 牛や鶏はどんな目にあってる?
第7章 ファストフード中毒
第8章 きみたちにできること

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  • エリック シュローサー、宇丹 貴代実
  • 草思社
  • 1365 円
おいしいハンバーガーのこわい話
livedoor BOOKS / 関連書評


books_review at 20:16|PermalinkComments(0)TrackBack(2)clip!社会・政治 

元Amazonカリスマバイヤーが語るビジネス論と人生論

ベストセラーの「陰の仕掛け人」、元アマゾンのカリスマバイヤーで1万冊のビジネス書を読破した著者が、あなたの価値を最大限に高める生き方・働き方を教えます!

土井英司プロフィール
1974年、秋田県生まれ。慶應義塾大学総合政策学部でマーケティングを専攻。学生時代にはギリシアに留学。大学卒業後は、ゲーム会社を経て、編集者・取材記者・ライターとして修行。編集プロダクション、日経ホーム出版社を経て、2000年にAmazon.co.jp立ち上げに参画。エディター・バイヤーとしてビジネス書、語学書、コンピュータ書の担当を務める。2001年、同社のCompany Awardを受賞。ビジネス・実用書の「陰の仕掛け人」として、数多くのベストセラーのきっかけをつくった。現在は、出版コンサルタントとして、ビジネス書の著者・編集者に対するアドバイス業務を展開。書評家としても活躍中で、読売新聞読書面「ビジネス道場」でも2007年4月から連載を担当。ほかにも雑誌『アントレ』や『商業界』、『アスキービジネス』で書評を担当するほか、自らのメルマガ「ビジネスブックマラソン」でも毎日1万7千人の読者にビジネス書の情報を届けている。出版や自己表現に関するセミナーも好評で、特に年2回行われる「最強の自分マーケティング」は、毎回満員御礼(http://eliesbook.co.jp)。著書に『成功読書術』がある。

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世界滅亡の引き金はたった一人で引ける――

科学技術による避けようのない滅亡の脅威を、物理学者が描く。核戦争とも温暖化とも異なる予想外の文明終焉シナリオ。通り魔殺人を起こすタイプの人間が、核兵器並みに破壊力のある技術を手に入れるなど、様々な脅威を指摘。温暖化よりも深刻な、科学技術による滅亡のシナリオを物理学者が論じる。究極の未来論。

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  • マーティン リース、堀 千恵子
  • 草思社
  • 1680 円
今世紀で人類は終わる?
livedoor BOOKS / 関連書評


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2007年04月25日

人気青春小説作家、待望の書き下ろし最新刊!

高校時代いじめられていた蓮見亮太は、生まれ変わろうとの決意を秘め、大学に入学する。輝く未来を信じ羽ばたこうとした亮太だが、入学早々、自分をいじめていた同級生・畠田と大学校舎で再会する。

当然のことのように、いじめを慣行しようとする畠田。「生まれ変わるんだ」との決意をもとに試みた蓮見亮太の抵抗が、あっけなく打ち破られようとした時、トモイチが現れる…。

現在、「本が好き!」のメンバーに献本するのは、プルーフ本(見本本)です。

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2007年04月24日

製薬会社の御曹司「星親一」は、なぜ小説家「星新一」になったのか――。

文庫の発行部数は三千万部を超え、今なお愛読される星新一。一〇〇一編のショートショートでネット社会の出現など「未来」を予見した小説家には、封印された「過去」があった。出生の秘密、終生つきまとう“負の遺産”、創作の舞台裏と生き残りをかけた戦い。没後十年、関係者一三四人の取材と膨大な遺品から生涯をたどる傑作ノンフィクション!

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代表作、文庫化。気鋭の脳科学者が解く脳と心の不思議。小林秀雄賞受賞作

「ねえ、サンタさんていると思う?」歳末の空港に響いたひとりの少女の声。数量化できない微妙な質感=クオリアを出発点として、物質である脳になぜ心というものが宿るのかを研究し続けてきた著者は、その少女の言葉をきっかけに「仮想」の不思議さに取り憑かれる。近代科学の到達点と限界点を明らかにしつつ、気鋭の論客が辿りついた現実と仮想、脳と心の見取り図とは。画期的論考。

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  • 茂木 健一郎
  • 新潮社
  • 460 円
脳と仮想
livedoor BOOKS / 関連書評


三百年の時を貫いて描かれる短篇の女王マンローの芳醇な最新作品集

新潮クレスト・ブックスシリーズ
17世紀、エディンバラの寒村に暮らしていた遠い祖先。やがて19世紀前半、一家三代でカナダへ。語り部と物書きの血が脈々と流れるマンロー一族の来し方を、三世紀に亙る物語として辿りなおす。実直な父、世故に長けた母、階級の違う婚家、新しい夫との穏やかな暮らし……人生のすべてが凝縮されたような自伝的短篇集。

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  • アリス・マンロー、小竹 由美子
  • 新潮社
  • 2415 円
林檎の木の下で
livedoor BOOKS / 関連書評


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2007年04月23日

ケータイを「使うだけ」から「理解して使う」へ

携帯電話がつながる仕組みから機能、OS、内部構造、最新トレンドまでを幅広くカバーし、できるだけ専門用語を使わず、豊富な図解を交え解説する。

定額制、高速化、多機能化など、携帯電話の進化は留まることをしらない。2007年、携帯電話はどう進化するのか。携帯電話の基本的な仕組みから高速化通信の仕組みと現状、ワンセグやGPS、デジカメなど多機能化の現状まで、携帯電話の現状と未来を包括する

第1章 携帯電話のつながる仕組み
第2章 ケータイの中身はどうなっている?
第3章 ネットにつながるケータイ
第4章 テレビになったケータイ
第5章 音楽プレイヤーになったケータイ
第6章 カメラになったケータイ
第7章 財布になったケータイ
第8章 ナビになったケータイ

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学者や言論人の嘘八百を暴き出す学問論!

文系・理系それぞれにまかりとおる学者のウソの数々に舌鋒鋭く切り込んだ一冊。どうしてウソが横行してしまうのか、学問やメディアの側の諸問題を視野に入れて論じぬく。

社会的な権威として流通する学者の発言の中にはウソもたくさんある!? 文系・理系それぞれの学者の言説を論じ、そこから見えてくる現在の学問の問題点までを語り尽くす。メディア・リテラシー入門としても最適な内容となっている。

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  • 掛谷 英紀
  • ソフトバンク クリエイティブ
  • 735 円
学者のウソ
livedoor BOOKS / 関連書評


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