2008年12月

2008年12月31日

マキリップが紡ぐ魔法と伝説

レイン十二邦の王立図書館で働く少女ネペンテス。彼女のもとにある日、茨のような謎の文字で綴られた不思議な本がもたらされた。名手マキリップが織りなす、謎と伝説の物語。

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  • パトリシア・A・マキリップ
  • 東京創元社
  • 987 円
茨文字の魔法
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国名シリーズの最高峰

被害者が次々とT字型の十字架にはりつけにされていく奇怪な事件。エラリーの推理の行方は? 鉄壁のロジックとスリルに満ちた国名シリーズの最高峰が、読みやすい新版に。新解説=山口雅也

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  • エラリー・クイーン/井上勇 訳
  • 東京創元社
  • 924 円
エジプト十字架の謎
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books_review at 11:41|PermalinkTrackBack(2)clip!ミステリー 

2008年12月22日

オカルト探偵登場

73人もの人間が崖から飛びおりた、謎の大量自殺事件を取材に出かけたわたしは、現場の村で不思議な男性と知り合う。悪魔や超常現象を追い求めつづけ、その年齢は2000歳とも噂される彼の名は、サイモン・アーク――。ホック自身のデビュー短編でもあるシリーズ第1作「死者の村」を巻頭に、世界じゅうで起こる怪奇な事件の数々に、オカルト探偵が快刀乱麻の推理力で挑む10編を収録した、待望の第1短編集。解説=木村仁良

●収録作品
「死者の村」
「地獄の代理人」
「魔術師の日」
「霧の中の埋葬」
「狼男を撃った男」
「悪魔撲滅教団」
「妖精コリヤダ」
「傷痕同盟」
「奇蹟の教祖」
「キルトを縫わないキルター」

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  • エドワード・D・ホック/木村 二郎
  • 東京創元社
  • 1029 円
サイモン・アークの事件簿 1
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books_review at 22:06|PermalinkTrackBack(4)clip!ミステリー 

電話セールスは大変だ!?転職ミステリ第三弾

崖っぷち生活継続中のヘレン、目下の仕事は電話セールス。拒絶や罵倒にひたすら耐えて売りこみをかけるある日の業務中、電話越しに“殺人”が起きるところを聞いてしまう。ところが、警察は死体はおろか事件のあった痕跡を何ひとつ発見できず、勘違いとして処理される始末。納得のいかないヘレンはみたび探偵活動を始めるが、成り行きでトンデモない相棒と組むことになり……。大好評〈ヘレンの崖っぷち転職記〉第3弾。解説=穂井田直美

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  • エレイン・ヴィエッツ/中村 有希
  • 東京創元社
  • 1113 円
おかけになった犯行は
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books_review at 22:02|PermalinkTrackBack(2)clip!ミステリー 

ビジョルドの異世界ファンタジー新シリーズ開幕

フォーンは自称20歳。わけあって家を出て、ひとりグラスフォージュの町を目指していた。途中立ち寄った農家で、謎多き民として知られる湖の民の警邏の一隊を見かけたのが、ことのはじまり。警邏隊の一員ダグと仲間たちが追っていた悪鬼の手下に、何もしらないフォーンがつかまってしまったのだ。フォーンとダグ、地の民と湖の民という全く異なる出自のふたりの出会いが運命の扉をひらく。ビジョルドのファンタジー新シリーズ開幕。訳者あとがき=小木曽絢子

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  • ロイス・マクマスター・ビジョルド/小木曽 絢子
  • 東京創元社
  • 1260 円
死者の短剣惑わし
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books_review at 21:59|PermalinkTrackBack(2)clip!文芸 

2008年12月21日

生きる力が湧いてくる

出版社/著者からの内容紹介
『生きる力』が湧いてくる...
凶悪犯罪、いじめ、汚職や不正の蔓延する閉塞した社会の中で、疲弊し、生きる気力を失いつつある現代の日本。

世界では、いまだ多くの紛争地域で殺戮が繰り返され混乱と貧困に喘ぐ弱者の姿が目に浮かびます。

このような混迷した時代の中、21歳の大学生の時に、資金も人脈も何もない中、『私たちは、微力ではあるが、無力ではない』
という信念から「テラ・ルネッサンス」を立ち上げ地雷除去や子ども兵の支援を始める鬼丸昌也さん。

また、ウガンダで兵士として戦場に立ち、身も心も傷つきながらもテラ・ルネッサンスの支援や日本の子どもたちとの交流を通じて他者を思いやり、未来を創るために前に進んでいこうとする子ども達。

ここから学べるのは、人は、どんな厳しく難しい状況の中であってもそれを乗り越えていく『生きる力』を持っているということ。

そんな大切なことに気付くことのできる一冊です。

出版社からのコメント
「企業は人なり」と言われるように、「人財育成」は企業や組織の永遠のテーマです。

人財成長のきっかけには、「1.自らとの出会い(経験や体験、特に失敗)」、「2.人との出会い」、「3.良書(良い教材)との出会い」がありますが、「良書との出会い」に関して、若い人を中心に活字離れが進んでいることは、とても残念です。

そこで、私共では身近で読みやすい「漫画」を活用して、成長のきっかけ作りをお手伝いしたいと考えております。


『心を育てる』感動コミックシリーズでは、日本全国の感動経営企業の素晴らしいES(従業員満足)・CS(顧客満足)・SS(社会満足)をご紹介することによって、多くの人が成長し、「思いやり」と「優しさ」の輪が広がっていくことを願っております。

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books_review at 17:11|PermalinkTrackBack(4)clip!コミック 

2008年12月14日

なぜ、読んだのに覚えていないのか?

なぜ、読んだのに覚えていないのか?

何十冊、何百冊読んでも、ほとんど何も覚えていない……。それは「読んでいないと同じ」です。そうならないためにも、多読・速読より、一冊ずつきちんと向き合い、本を頭に落とす読み方が必要です。
本書では、読んだ内容を確実に「財産」にする「インストール・リーディング」の技術を紹介。ベストセラーになった『情報は1冊のノートにまとめなさい』の、“100円ノート整理術”をベースに、「探す」「買う」「読む」「活用する」をマネジメントして、本の内容を頭に落とす新しい読書術です。

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  • 奥野 宣之
  • ナナ・コーポレート・コミュニケーション
  • 1365 円
読書は1冊のノートにまとめなさい
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books_review at 17:41|PermalinkTrackBack(3)clip!実用書 

2008年12月08日

キュートなミステリ第一弾

憧れのニューヨーク。レコード会社で秘書の仕事に就いたベベ。仕事は面白いし、上司は素敵だし、いうことなしの毎日だ。ところがルームメートのダーリーンにダブルデートに誘われたのがトラブルの始まり。デートの相手が死んでいたのだ。しかもダーリーンが容疑者なんて、冗談じゃない! ベベは友人の容疑を晴らすべく奔走する。お人よしでちょっと危なっかしいベベが、周囲を巻き込んでの大騒動。キュートなミステリ3部作第1弾。訳者あとがき=谷泰子

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  • ローズマリー・マーティン
  • 東京創元社
  • 1050 円
ベベ・ベネット、死体を発見
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books_review at 19:42|PermalinkTrackBack(1)clip!ミステリー 

オブライエン傑作集

19世紀半ばのアメリカで活躍し、偉大な足跡を残した夭折の天才オブライエン。顕微鏡学者が水滴の中に極小宇宙を見出す「金剛石のレンズ」、ロボット・テーマの古典「ワンダースミス」等の幻想科学小説から、魔法の支配する奇怪なホテルでの冒険を描く怪作「手から口へ」まで、“変幻自在の小説の魔術師”が33年の生涯のうちに物した傑作群から、本邦初訳作を含む14篇を精選する。訳者あとがき=大瀧啓裕

●収録作品
「金剛石のレンズ」
「チューリップの鉢」
「あれは何だったのか」
「失われた部屋」
「墓を愛した少年」
「世界を見る」
「鐘つきジューバル」
「パールの母」
「ボヘミアン」
「絶対の秘密」
「いかにして重力を克服したか」
「手妻使いパイオウ・ルウの所有する龍の牙」
「ワンダースミス」
「手から口へ」

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  • フィッツ=ジェイムズ・オブライエン
  • 東京創元社
  • 1029 円
金剛石のレンズ
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2008年12月04日

どんなお店でもすぐに使える「ほめる仕組み」を大公開

社員やスタッフが突然辞めてしまう。引き止めても無気力で、どこか諦めた様子。こっちまで気力が奪われてしまう――このような人事問題に対する現場の店長や管理者の叫びは近年よく聞かれます。店長は店舗を改善したいのに、厳しく指導すると辞めてしまう、スタッフの成長を願う気持ちを本人になかなか理解してもらえない。そのジレンマを解説する方法が「ほめる」仕組みです。本書では、経営者や店長がどのようにしてスタッフに思いを伝え、成長させ、お店を繁盛させていったのかを紹介しています。ほめられない理由とその解決法、すぐに使えるほめる方法・ほめ言葉、ほめてお店を繁盛させる具体例が満載です。
「店舗のよい点をほめる調査」を実施し、モチベーションを高め、売上をアップさせる著者が、必ず成果が上がる「ほめる」仕組みを大公開します。この「ほめる調査」は沢山の媒体で紹介され、2008年には大阪府橋下知事からの依頼で「大阪ホスピタリティ向上調査」を実施しています。

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  • 西村 貴好
  • 同文館出版
  • 1470 円
繁盛店の「ほめる」仕組み
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