2010年01月

2010年01月21日

マタタビ潔子の猫魂(ねこだま)

第4回ダ・ヴィンチ文学賞大賞受賞作
妖魔退散エンターテインメント 

地味で無口な28歳派遣社員・潔子。職場でいやがらせに遭うが、
アパートで潔子を待つ飼い猫は、実は「猫魂(ねこだま)」なる憑き物! 
潔子の怒りが頂点に達したとき、猫魂と一体化して美女に変身! 
いやがらせしてくる敵の憑き物に仕返しします。
妖怪×仕事人のコミカル・アクション!

●主人公と猫のコンビが大活躍。ふてぶてしくも愛らしい妖怪猫。
●はたらく20〜30代なら共感必至の主人公。
職場のストレスを、憑き物の力であざやかに「仕返し」します!

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  • 朱野帰子
  • メディアファクトリー
  • 1260 円
マタタビ潔子の猫魂(ねこだま)
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2010年01月17日

幽霊屋敷売出し中

あたしの名前はアラミンタ・キミワルーイ。キミワルーイ屋敷におばさんとおじさんといっしょに住んでいる。ある日タビーおばさんったら、いきなりうちを売りに出すって言いだした。ひどいと思わない? あたしはまだ一度だって幽霊を見たことがないっていうのに。ワイン貯蔵庫には絶対に吸血鬼だっているはず。というわけで、屋敷が売れるのを阻止するための、あたしの大作戦が始まった! かわいくてキミワルーイ、シリーズ第1弾。

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books_review at 10:16|PermalinkTrackBack(0)clip!文芸 

ミステリ・マニア必読の怪作!

木曜日、レストランのメニューにウサギ料理が載るとその晩、若い女が殺される! 女占い師と彼女にほどこしを受けるホームレス、ウサギ料理に目がない男、金ではなく高級商店の新入荷品で上客を取る娼婦。絡み合う人間関係。ある日、「ウサギ料理をメニューに載せるな」という脅迫状がレストランに届く。この町に何が起きているのか? 料理と殺人の関係は? とてつもないブラック・ユーモアが横溢する、ミステリ史上最強の怪作。訳者あとがき=藤田宜永/解説=川出正樹「木曜日はダメよ――ウサギはGo!を掛ける」

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  • ピエール・シニアッツ/翻訳:藤田 宜永
  • 東京創元社
  • 1050 円
ウサギ料理は殺しの味
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books_review at 10:09|PermalinkTrackBack(0)clip!ミステリー 

傑作サスペンス新訳で復活

おじの遺産を相続し、不慮の事故から回復したのを契機に、大学の職を辞して亡母の故郷クリアウォーターへと移住した心理学者のハリー・ディーン。人妻となった想い人と再会し、新生活を始めた彼の身辺で、異変が続発する。消えた運転免許証、差出人不の手紙、謎の徘徊者……そしてついには、痛ましい事件が。この町で、いったい何が起きているのか? マクロイが持てる技巧を総動員して著した、珠玉のサスペンス。解説=三橋曉

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  • ヘレン・マクロイ/翻訳:務台 夏子
  • 東京創元社
  • 903 円
殺す者と殺される者
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books_review at 10:04|PermalinkTrackBack(2)clip!ミステリー 

2010年01月15日

名探偵ゲスリン最高の事件

名探偵ゲスリン最高の事件 マクドナルドの代表作

米国の劇作家ギャレットは自作公演でロンドンを訪れ、齢三十四にしてG・K・チェスタトンの最高傑作ともいうべき本に巡りあった。所在ない日曜の午後、チェスタトンに導かれてノッティング・ヒル界隈を逍遙したギャレットは、立ち寄った喫茶店で犯罪の謀議と思しき会話を耳にする。すわ一大事と会話の主を尾行するが失敗、事件の予兆を告げようにも取り合ってくれる相手が見つからない。やがて面談したアントニイ・ゲスリンによって女の身許は割れたが行方は知れず、関係者の死、ギャレット自身も奇禍に遭うなど、行く手は困難を極めて……。興味深い発端、論理的な謎解き、緊迫の終局。巧みな展開が小気味よい、マクドナルドの代表作。解説=戸川安宣

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  • フィリップ・マクドナルド/翻訳:真野 明裕
  • 東京創元社
  • 1134 円
Xに対する逮捕状
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books_review at 15:18|PermalinkTrackBack(3)clip!ミステリー 

聖なる夜を騒がせるご存知老人探偵

高級老人ホーム〈海の上のカムデン〉のクリスマス・シーズンは、幕開きから大騒ぎ。はた迷惑にも、ロビーの大ツリーの下に、プレゼントならぬ入居者の死体が置かれていたのだ。はなからこの一件を殺人だと決めつけたアンジェラとキャレドニアは、ほかの事件で大忙しなマーティネス警部補の協力依頼を拡大解釈し、いつもどおりの体当たり捜査を開始する……。名物コンビが聖なる季節を騒がせる、シリーズ第六弾。訳者あとがき=中村有希

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  • コリン・ホルト・ソーヤー/翻訳:中村 有希
  • 東京創元社
  • 1155 円
メリー殺しマス
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books_review at 15:13|PermalinkTrackBack(1)clip!ミステリー 

2010年01月12日

こんな便利な情報ツールはない!

こんな便利な情報ツールはない!
――必要な情報だけが「ひとりでに」集まってくる。
Twitterは情報洪水に悩むビジネスパーソンへの特効薬だ。

【概要】
マイクロブログ「ツイッター(Twitter)」を“最強の情報ツール”に変身させるノウハウ満載!

【目次】
はじめに
第1章 ツイッターは究極の情報ツール
第2章 ツイッターの仕組みをしっかり理解する
第3章 専用ソフトの利用が飛躍のカギ
第4章 ツイッターを使いこなす
あとがき


【著者プロフィール】
1963年生。月刊アスキー編集部でアップル関連を担当したのち『インターネットアスキー』編集長(1998〜2000年)、『アスキーPCエクスプローラー』編集長(2002〜2004年)など。2000年に口コミグルメサイト『東京グルメ』を企画し自らプログラミング。自宅サーバで運用し600万PV/月の人気サイトに育て、2004年にライブドアに営業譲渡。現在はエンジニアの傍ら企画、執筆活動を展開。

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  • 根岸智幸
  • アスキー・メディアワークス
  • 780 円
Twitter使いこなし術
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books_review at 10:27|PermalinkTrackBack(3)clip!実用書 

2010年01月08日

結末の驚き!

事故で眼球を失った大作家ポールは、世間と隔絶した生活を送っていた。ある日彼は自伝執筆のため、口述筆記の助手として青年ジョンを雇い入れる。執筆は順調に進むが、ささいなきっかけからポールは恐怖を覚え始める。ジョンの言葉を通して知る世界の姿は、果たして真実なのか? 何かがおかしい……。彼の正体は? そしてやって来る驚愕の結末。ただの会話が、なぜこれほど怖いのか。会話と独白のみで綴られた、緊迫の異色ミステリ。訳者あとがき=青木純子/解説=村上貴史

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  • ギルバート・アデア/翻訳:青木 純子
  • 東京創元社
  • 882 円
閉じた本
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books_review at 14:41|PermalinkTrackBack(3)clip!ミステリー 

アクロバティックな快作、初文庫化

パリで休暇を楽しむケン・ブレイクは、美女イヴリンとの再会により、“一角獣”をめぐる極秘任務に巻き込まれた。そして嵐の中たどり着いた『島の城』では、目撃者のいる前で怪死事件が発生。死体の額には鋭い角のような物で突かれた痕が残っていた。フランスの古城を舞台に、希代の怪盗、パリ警視庁の覆面探偵、ヘンリー・メリヴェール卿が三つどもえの知恵比べを展開する! 解説=山口雅也

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  • カーター・ディクスン/翻訳:田中 潤司
  • 東京創元社
  • 924 円
一角獣の殺人
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books_review at 14:37|PermalinkTrackBack(2)clip!ミステリー 

2010年01月07日

父が子に語る日本史

中国大陸や朝鮮半島、沖縄、北海道など周縁地域とのかかわりの中で記述された歴史の見方は一つでない事に気づかせるユーモア溢れる歴史副読本。国家形成のためにつくられた一国史的視点を超える歴史認識へのいざない

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  • 小島毅
  • トランスビュー
  • 1575 円
父が子に語る日本史
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