2010年02月

2010年02月24日

カラーユニバーサルデザイン

国内の320万人、男性の20人に1人が色弱者と言われる現在、「カラーユニバーサルデザイン」の必要性が増しています。
これまで通りの「ものづくり」で本当にいいのでしょうか?
すべての人にやさしい「色のバリアフリー」が、いま求められています。
本書では、彼らにしか見えない独自の色の世界を再現しつつ、豊富な具体例をもとに解決策を提案していきます。

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  • カラーユニバーサルデザイン機構
  • ハート出版
  • 3990 円
カラーユニバーサルデザイン
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2010年02月13日

パパ、ママ、あいしてる

6歳の誕生日の直前、手術不可能な悪性の脳腫瘍だと診断されたエレナ。医者によると余命はわずか135日。仲がいい4歳の妹グレーシーにエレナの思い出を残そうと、両親はエレナの毎日をブログにつづり始めた。
残された時間、エレナはさまざまな夢をかなえていく。ドレスを着てお姫様になりたい。自分の絵を美術館に展示したい……。だが、そんな幸せな時間は長くは続かず、病状は次第に悪化し、エレナは短い生涯を終える。
しかし、悲しみのなか、両親はエレナの残したメッセージカードが家の中のあちこちに隠されていることに気づく。それは、両親への愛情をつづり、妹に人生の 愛し方などをおしえるものだった。脳腫瘍のため話せなくなってからも、エレナはみんなへの愛のメッセージを残していたのだ。2年たったいまもエレナのカー ドがときおり見つかり、両親は彼女の残したものを愛情とともに振り返っている。

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  • ブルック&キース・デザリック/青山陽子 訳
  • 早川書房
パパ、ママ、あいしてる
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2010年02月10日

名探偵ジュール・ド・グランダン

数多の怪事件を解決してきた名探偵ド・グランダンと友人トロウブリッジは、婚礼を控えた花嫁が衆人環視のなかで姿を消すという怪異に遭遇する。彼女が着けていた帯が異国の邪教に由来するものと判明したのち、花嫁の母親が自殺を装って殺され、その後も赤子の誘拐や儀式殺人など事件が相次ぐ。これらは世界各地で暗躍している悪魔崇拝者の仕業か。シリーズ唯一の長編、本邦初訳。訳者あとがき=大瀧啓裕

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  • シーベリイ・クイン/翻訳:大瀧 啓裕
  • 東京創元社
  • 966 円
悪魔の花嫁
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2010年02月08日

<ファーシーアの一族>待望の続編

六公国を危機に陥れた“赤い船団”が撃退されて十五年。王ヴェリティが去って後、王妃が一粒種の王子を守りながら、なんとか平穏に国を治めてきた。一方、第一王子の庶子フィッツ、暗殺者の弟子で、今や一族の〈技〉を継承する数少ない生き残りとなったフィッツは隠遁生活を送っていた。だが、かつての師の突然の来訪が、彼を運命の渦に放り込むことに……。圧倒的なスケールの異世界ファンタジー〈ファーシーアの一族〉続編登場

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  • ロビン・ホブ/翻訳:鍛治 靖子
  • 東京創元社
  • 1008 円
黄金の狩人1 (道化の使命)
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2010年02月04日

お誕生日の剣

あたしの名前はアラミンタ。タビーおばさんとドラクおじさん、それから最近やってきたマホーツカイ一家の三人と、さらにふたりの幽霊と一緒にキミワルーイ屋敷に住んでいる。幽霊って古いバケツそっくりのよろいサー・ホラスと、従者のエドマンドのことよ。ある日屋敷を探険していたあたしとワンダは、秘密の部屋で大発見をした。なんとあさってがサー・ホラスの五百回目の誕生日だって! かわいくてキミワルーイ、シリーズ第2弾。

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  • アンジー・セイジ/翻訳:斎藤 倫子
  • 東京創元社
  • 1680 円
お誕生日の剣 (いたずらアラミンタ2)
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books_review at 08:33|PermalinkTrackBack(1)clip!文芸 

哲学者探偵シリーズ第2弾

イザベル・ダルハウジーは、エディンバラに住む〈応用倫理学ジャーナル〉誌の編集長。ある日姪が営むデリカテッセンで、一人の男性が話しかけてきた。心臓移植を受けて以来、身に覚えのない映像がよみがえってくるというのだ。ドナーの記憶なのか? 得意の哲学的思考と行動力で、試行錯誤しながら謎を解こうとするイザベル。イタリア男の誘惑や、友人以上恋人未満のジェイミーへの想いに揺れつつ真相に迫るが……。シリーズ第2弾。訳者あとがき=柳沢由実子

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  • アレグザンダー・マコール・スミス/翻訳:柳沢 由実子
  • 東京創元社
  • 987 円
友だち、恋人、チョコレート
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2010年02月02日

リナ&デッカーシリーズ

高級レストランで男が銃を乱射。死者十三名、負傷者三十名以上。悪夢のような惨状に、デッカーら捜査陣は怒りと動揺を隠せなかった。そんななか、犯人らしき男もその場で死亡しているのが見つかる。辞めさせられた元バーテンダー。どうやら犯行後に自殺したらしい。特定の誰かを狙った計画的犯行か、それとも衝動的なものなのか。動機は? デッカーは犯人と被害者たちの接点を調べ始める。好評、リナ&デッカー・シリーズ第十弾。

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  • フェイ・ケラーマン/翻訳:吉澤 康子
  • 東京創元社
  • 1050 円
蛇の歯 (上下巻)
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