2006年08月16日

トラックバックについて 

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あなたのブログからトラックバックしてください

 ブログの特徴的な機能のひとつである「トラックバック」の方法を紹介します。トラックバックとは「あなたが書いたブログの記事に対して、私はこのような意見(記事)をブログに書きましたよ」ということを、かんたんに通知できる仕組みです。今まで「よくわからずに手をつけられなかった人」もかんたんなのでぜひ試してみてください。

【1】相手のブログがトラックバックに対応しているかを確認する
 相手のブログが、トラックバックを受け付けているかを確認します。livedoor Blogの場合は、各投稿の右下に「Trackback」というリンク表示を確認してください。受け付けている場合は、リンクが表示されます。また、受け付けていない場合は、リンクが表示されません。
ステップ1


【2】トラックバックURLの取得
 【1】でリンクがあることが確認できたらクリックしてください。「この記事へのトラックバックURL」という文字の下にURLが表示されていますので、ボックスの内部の文字列をコピーをしてください。
ステップ2


【3】トラックバックURLの入力
 自分のブログの管理サイトにログインしてください。すでに記事を書いている場合は「投稿したブログを編集する」を選び、「記事タイトル」の中からトラックバックしたい記事を選んでください。新しく記事を書く場合は、「新しくBlogを投稿する」へ進んでください。どちらを選んでもページの下のほうに「トラックバック先のURL」という入力フォームがあります。ここに【2】でコピーしたトラックバックURLを入力してください。「この内容で投稿する」ボタンを押して、いつもどおり投稿してください。
ステップ3


【4】トラックバックの確認
 あらためて相手のブログに戻ってみてください。クリックした「Trackback」リンクの横の数字が1つ増えていると思います。「Trackback」または「Permalink」をクリックすると、【3】で投稿した内容が表示されているはずです。
ステップ4


 以上がトラックバックのやり方です。このトラックバック機能により、かんたんに自分の投稿と関連のある、ほかの人の投稿を辿っていくことができます。この仕組みを使えば、ブログ上での議論なども活発になるかもしれません。まずは練習を兼ねて、このサイトにトラックバックを投稿してみてください。たくさんのトラックバックをお待ちしています!

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『トラックバックについて』についての意見(トラックバック)

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この記事へのコメント

2. Posted by 吉岡一男   2009年11月24日 22:14
日々お世話様です。いつもホームページ拝見させてもらってます。今回念願叶って自費出版の運びとなりました。10月中旬より各書店にて販売してます。若き日の神楽師の物語でタイトルは「お神楽初恋巡演記」です。いち早く岩手県立美術館ライブラリー&書庫で配架になりました。また情報誌悠悠そしてFM岩手「岩手の本棚」でも紹介されました。詳しくはblogとりら(http://torira.exblog.jp/)神楽民族芸術見聞(http://okuderazeki.at.webry.info/)参照願います。是非お手に取り昭和の郷愁を蘇えらせて欲しいと思います。

1. Posted by ぇめ   2006年09月18日 02:40
はじめまして、「トラックバック」とタグ検索して
こちらにお邪魔しました
とても分かりやすくトラバについて開設されていらっしゃるので
同記事からリンクも貼らせて頂きました

私も本が大好きなので、今後通わせて頂きますね

宜しくお願い申し上げます。

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