2006年10月11日

マイノリティーの拳 

知られざるチャンピオン達の真実

 ジョージ・フォアマン、ホセ・トーリスら4人のボクシングのチャンピオン達。彼らは如何にして栄光を手にし、その後の人生を生きたのか。リングの外でも闘い続けなければならないマイノリティたちの姿を、私生活にまで密着して描いた、「魂のこもった」スポーツノンフィクション大作

(書誌データより引用)

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  • 著:林 壮一
  • 出版社:新潮社
  • 定価:1470円(税込み)
マイノリティーの拳
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『マイノリティーの拳』についての意見(トラックバック)

 「やだ!やめてよ!」 子供の頃、父がボクシング中継にテレビのチャンネルを合わせるたび、母親は金切り声を上げてこれを拒否した。若い頃腕っぷしが強かった父は、戦後の闇市でもストリートファイターぶりを発揮...
[ Min^2の日記 ]   2012年01月05日 17:34
林壮一「マイノリティーの拳」新潮社 著:林 壮一出版社:新潮社定価:1470円(税込み)マイノリティーの拳livedoor BOOKSで購入書評データ 黒人ボクサー・チャンピオンたちの苦しい生活をレポートした、 すばらしいノンフィクションです。 どうしようもない悪ガキだったマ
[ らいおんの隠れ家 ]   2007年01月01日 09:53
著:林 壮一 出版社:新潮社 定価:1470円(税込み) マイノリティーの拳l
[ ついてる日記?? ]   2006年12月30日 00:25
世界の頂点にあったボクシングのチャンピオン達を10年に亘って取材したノンフィクション。
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4 著:林 壮一出版社:新潮社定価:1470円(税込み)マイノリティーの拳livedoor BOOKSで購入書評データ  ヘビー級のボクサーのファイトマネーに関する報道では、何十億という金額が報じられいつも度肝を抜かれるが、実際にボクサーに回ってくる金額は非常に低いことを改めて...
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マイノリティーの拳 価格: ¥ 1,470(税込み) おすすめ度: 書評データ 勧められたので読んでみました。かなり面白い本です。私のお気に入りは「マイク・タイソン」の章です。 私の認識では、ヘビー級王者にもなれば、もう働かなくてもいいくらいのお金と名声が得られ...
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 「やだ!やめてよ!」 子供の頃、父がボクシング中継にテレビのチャンネルを合わせ...
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アイラン・バークレーという名前に憶えがあるのならこの本は絶対におススメ! 著者の
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ガキの頃からのボクシング好きで(輪島功一、ガッツ石松、柴田国明など)、TV中継のみですが数多くの試合を見てきました。 日本におけるボクシングと言えば、やはり軽量級でフライやバンタムがメイン。 猪木VSアリ戦等でモハメド・アリの凄さや(アリが現役の時は当時の...
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