2007年04月05日

着る女 

ある女の「着る」人生

昭和の懐かしい匂いに包まれた少女時代から高度経済成長期を経て現在へ。母の手づくりのワンピースからコム デ ギャルソンまでをひとりの女性の人生を通して生き生きと語る見事なエッセイ集。

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  • 筒井ともみ
  • マガジンハウス
  • 1575 円
着る女
livedoor BOOKS / 関連書評


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3. 着る女  
着る女筒井ともみマガジンハウス1575円livedoor BOOKS書誌データ / 書評を書く _uacct = "UA-918914-3";urchinTracker(); 脚本家であり作家である筒井ともみさんのエッセイ。身体に身につけるものを通しての人生をつづっている。
[ ハッピーガールの本棚 ]   2007年04月20日 12:20
2. 着る女  
衣服というのは、もう一人の自分、自分の鏡のようなものに思われます。さらに、自分の纏う衣服について何か語ることは、自分を語ることであるかのように思われます。”鏡のようなもの”と書くのは、実際のところ、衣服は”鏡である”とすることで、そこに映るはずの自分があ...
[ 靄靄 ]   2007年04月12日 12:51
着る女著:筒井ともみ出版社:マガジンハウス定価:1575円livedoor BOOKS書誌データ / 書評を書く 脚本家、作家、エッセイスト――とくれば、どうしても向田邦子を連想せずにはいられない。著者の筒井は、第14回「向田邦子賞」受賞者であるし、向田原作の「あ・うん」「阿修
[ 本が好き!プロジェクトに参加してます。 ]   2007年04月07日 17:55

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