2007年06月04日

地に墜ちた日本航空―果たして自主再建できるのか 

「日本航空」の行く末はいかに……

自主再建できなければ、どうなるのか。銀行管理か、会社更生法の適用か、それともANAとの統合か。名うてのJALウォッチャーによる近未来のJALのシナリオ。

著者プロフィール:
杉浦一機 1947年生まれ。運輸アナリスト。利用者の立場からの運輸問題への鋭い論評には定評がある。特に航空分野での造詣が深い。参議院運輸委員会調査室客員調査員などを歴任し、現在は経済産業省産業構造審議会臨時委員、東京都の航空関係委員会委員、福岡空港調査委員会委員などを務める。主な著書に『激突!東海道戦』『便利で快適な飛行機に乗りたい(前篇・後篇)』(以上、草思社)、『墜ちない飛行機』(光文社新書)、『日本の航空技術』(平凡社新書)、『航空2強対決11選』『空港大改革』『JAL vs ANA』(以上、中央書院)などがある。

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初めて海外に飛んだのは、1979年。父の留学のために家族でアメリカに渡航するとき...
[ Laksablog ]   2007年06月12日 11:34

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