2007年06月07日

北方領土交渉秘録―失われた五度の機会 

2001年3月。念願の北方領土にようやく、手が届こうとしていた……。

1985年、ゴルバチョフ書記長が登場して以来、ソ連の崩壊、新生ロシアの誕生という動乱の中で、日ソ、日ロ間には領土問題を解決する五度ものチャンスがあった。にもかかわらず、なぜ島は返らなかったのか、それを妨げたのは何だったのか――。長年交渉に携わってきたキーマンの貴重な証言で綴る、迫真の外交ドキュメント。

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『北方領土交渉秘録―失われた五度の機会』についての意見(トラックバック)

(一言) 全体が長いので、はじめの1~2章と最後の14章、そして何よりもエピローグと佐藤氏の解説をまず読んで頂きたい。 北方領土交渉秘録―失われた五度の機会東郷 和彦新潮社1890円Amazonで購入livedoor BOOKS書評/ルポルタージュ
[ WESTさんに本を ]   2007年10月03日 23:20
北方領土交渉秘録―失われた五度の機会東郷 和彦新潮社1890円Amazonで購入livedoor BOOKS書評/ルポルタージュ 鈴木宗男、佐藤優らとともバッシングを浴び、2002年に外務省を退官した東郷和彦氏による対ソ(対ロシア)外交の記録である。中心となるのはゴルバチョフ就任の198
[ 本が好き!プロジェクトに参加してます。 ]   2007年08月04日 09:15
ライブドアの「本が好き」からの献本を受けながら、なかなか読む機会のなかった本書をようやく読み終えることができた。 外務省を退職しオランダでの亡命生活を経験した著者による対ロシアとの外交交渉の経過をたどる書。400ページを超える大書である。 著者はなぜ外務省...
[ 「想感」ブログ ]   2007年07月30日 20:55
北方領土交渉秘録―失われた五度の機会東郷 和彦新潮社1890円Amazonで購入livedoor BOOKS書評/ルポルタージュ_uacct = "UA-918914-3";urchinTracker();  先の「クチコミのチカラ」同様、「本が好き!」で頂いた一冊。僕のような外交とかに疎い人間でも、感じるものの多...
[ さつませんだい徒然草 ]   2007年07月10日 18:56
先日、本が好き!というサイトのβ版に登録した。 書評をブログで書く代わりに、出版社からその本が貰えるというサイト。 ほんでポチっとしたので感想を800字以上で書かないといけないのでアップします。 北方領土交渉秘録東郷 和彦著発売日:2007.5出版社:新潮社価格:\1,8...
[ 今日の感想 ]   2007年06月29日 00:51
長年に渡り日露外交に関わった後、鈴木宗男事件の余波を受けて、外務省を去ることになった著者が 現在も継続中の北方領土返還交渉について著したものが本書『北方領土交渉秘録』である。 まず、はじめにお断りしておかなければならないのは、私が本書で扱われる、北方領土交...
[ ぽっぺん日記@karashi.org ]   2007年06月20日 00:52

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