2007年06月07日

英国機密ファイルの昭和天皇 

全ては見抜かれていた――。英極秘文書に刻まれていた、知られざる昭和天皇の真相!

インテリジェンス先進国の英国。彼らは、日本と敵対関係となった太平洋戦争の前後も、昭和天皇に関する情報収集を続けていた。退位計画、カトリック改宗説、皇室の資産隠匿疑惑――。さらには天皇の“名代”として蠢く、吉田茂、白洲次郎らの暗躍まで。ロンドンの公文書館の膨大なファイルに残されていた驚愕の昭和裏面史!

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『英国機密ファイルの昭和天皇』についての意見(トラックバック)

英国機密ファイルの昭和天皇徳本 栄一郎新潮社1470円Amazonで購入liv...
[ たかふぁむ-Books編- ]   2007年07月16日 10:18
(一言) 凄まじいほどの英国の諜報活動、外交という場においていかに相手の情報を得て、いかにそれを活用するか! 本書では英国側資料をもとに戦前・戦後の日本が描かれるが、日本、天皇も彼らの中では丸裸にされている。 英国機密ファイルの昭和天皇徳本 栄一郎新潮社1470...
[ WESTさんに本を ]   2007年07月05日 20:44
英国機密ファイルの昭和天皇徳本 栄一郎新潮社1470円Amazonで購入livedoor BOOKS書評/ルポルタージュ なぜか怒りがこみあげてくる。明治維新後から第二次大戦後にかけて、これほどまでに日本という国は、諸外国から格下扱いを受けていたのか、という事実にである。本書は、
[ 本が好き!プロジェクトに参加してます。 ]   2007年07月05日 10:04
私は皇室ファンである。皇室の写真を掲示板(近頃は誹謗中傷が多いのが気になるが)で...
[ Laksablog ]   2007年07月03日 18:14
英国機密ファイルの昭和天皇徳本 栄一郎新潮社1470円Amazonで購入livedoor BOOKS書評/ルポルタージュ  「世界の警察」として権勢を振るうアメリカの力の要因として、フルブライト奨学金をはじめとする、各種の留学制度が挙げられることがある。『騙すアメリカ 騙される日
[ 極東のロドリゲス on the Web ]   2007年06月18日 19:59

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