2007年06月28日
よくわかる慰安婦問題
元「現代コリア」編集長が語る慰安婦問題
慰安婦問題はなぜ80年代の終わりになって急浮上してきたのか。そこには日本を貶めようとする人たちのどす黒い野望が秘められていた。この問題を最初から日韓で考察してきた著者が問題の本質に迫る。西岡力
1956年、東京生まれ。国際基督教大学卒業。筑波大学大学院地域研究科修了(国際学修士)。韓国・延世大学国際学科留学。1982〜84年、外務省専門調査員として在韓日本大使館勤務。1990〜2002年、月刊『現代コリア』編集長。現在、東京基督教大学教授。「北朝鮮に拉致された日本人を救出するための全国協議会(救う会)」常任副会長。著書に『日韓誤解の深淵』(亜紀書房)、『闇に挑む!――拉致、飢餓、慰安婦、反日をどう把握するか』(徳間文庫)、『飢餓とミサイル――北朝鮮はこれからどうなるのか』(草思社)、『日韓「歴史問題」の真実――「朝鮮人強制連行」「慰安婦問題」を捏造したのは誰か』(PHP研究所)、『韓国分裂――親北左派VS韓米日同盟派の戦い』(扶桑社)、『北朝鮮の「核」「拉致」は解決できる』(PHP研究所)ほか。
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『よくわかる慰安婦問題』についての意見(トラックバック)
[ Gori -ふどうさんやのおやじ- ] 2007年09月25日 02:15
「強制連行」を証明する客観的な事実は無い。慰安婦に関して声高に「謝罪」を叫ぶ日本国内左派ですら本件については認めている訳ですから、そもそも慰安婦「問題」などというものは存在しない筈。なのに繰り返し繰り返し蒸し返され、あげくの果てには日本非難決議までされる...
[ 旦那@八丁堀 ] 2007年07月04日 19:01



